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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 青いパパイヤの香り(1993/仏=ベトナム)
鮮やかな、ウェットなそしてエロティックな映像に時を忘れる。つかの間の平穏な時代の仏領インドシナ、時折挿入されるジェット機の轟音は何を意味するか。 [review]
sawa:38 (2002年03月21日)
寒山拾得, torinoshield, ことは, 死ぬまでシネマほか6 名2020年05月17日[投票(6)]
★4 青いパパイヤの香り(1993/仏=ベトナム)
常夏の国の夏の想い出… [review]
dappene (2002年02月20日)
寒山拾得, ことは, maoP, ピロちゃんきゅ〜ほか5 名2020年05月17日[投票(5)]
★5 青いパパイヤの香り(1993/仏=ベトナム)
「夜」が本当の「闇」として描かれ、「映画音楽」ではなく「独立した音楽」として存在し、「時間」が「現実の刻」として流れる。 リアルでもなくスタイリッシュでもなく「映画的」な作品。
ina (2001年10月09日)
寒山拾得, りかちゅ, ねこすけ, リアほか17 名2020年05月17日[投票(17)]
★5 青いパパイヤの香り(1993/仏=ベトナム)
冒頭の長回しに、ノックアウト。パパイヤをさくさく切ったり炒めたものをその上にのせたりの調理のシーン、作曲家のピアノの部屋の調度が仏植民地ならではの不思議な美しさ。で、ドビュッシーの楽譜。それに見入るヒロイン。なんだろう、この時間の濃さは・・・。
エピキュリアン (2001年08月16日)
寒山拾得, 埴猪口, ことは, ina2020年05月17日[投票(4)]
★4 青いパパイヤの香り(1993/仏=ベトナム)
しっとり。でも涼しげ。
ちゃん (2000年10月20日)
寒山拾得, KADAGIO, ハイズ2020年05月17日[投票(3)]
★4 炎628(1985/露)
多くのクローズアップにおいて役者が真正面=カメラの方を向いている。単純に解釈すれば観客に向けて問いかけているということなのか。 [review]
Sigenoriyuki (2014年10月10日)
ゑぎ2020年05月17日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日)
ぼたんほど気持ちのいい、底意のない女もない。こんな似合いの二人は他になかろう。ここでシリーズの完結しないところが国民の欲望なのかしらん。 [review]
G31 (2014年09月20日)
週一本2020年05月16日[投票(1)]
★4 アメリ(2001/仏)
繰り出される奇矯なアイコンとイメージの奔流に幻惑されるし、俯瞰的な説話語りが毒可愛いオサレ感を緩衝する。だが自閉から脱却し世界に自分を晒せとの問い掛けにアメリは終ぞ答えたように見えないのだ。『ザジ』から40年で世界は収縮したように見える。
けにろん (2020年01月12日)
tredair, セント, DSCH, ぽんしゅうほか5 名2020年05月16日[投票(5)]
★3 天使にラブ・ソングを…(1992/米)
「彼」を「主」と解釈を変えるだけで、古き良きポップスがゴスペルに。すげえね。
はしぼそがらす (2001年09月06日)
tredair, 水那岐, りかちゅ, peacefullifeほか5 名2020年05月16日[投票(5)]
★3 ほとりの朔子(2013/日=米)
本作の二階堂ふみは、ワザと不細工に作っているのだろう。幼い衣装とチンパンジーみたいな歩き方。この歩き方は徹底している。それもあって、本作も歩く人の映画、と云いたくなる。 [review]
ゑぎ (2020年05月16日)
緑雨2020年05月16日[投票(1)]
★4 音楽(2019/日)
ビートやリズムの発見でなく臓物や脳細胞を覚醒させる音との出会いという原始猿人的なとこから始まるのだが、古武術ならぬ古美術の彼が真理に気付かされて変容する過程こそが裏テーマ。そしてオフビートな世界の町内会催しが一気に狂熱のビート天国と化する。
けにろん (2020年05月11日)
ペペロンチーノ2020年05月16日[投票(1)]
★4 T−34 レジェンド・オブ・ウォー(2018/露)
サクサク展開の味気なさやアニメ擬きのCG弾道を割り引いて尚お釣りくる本物の重量感は捨て難い。実戦経験なくたって勝ち負け制すのは腹の据わりだっちゅう清々しいまでの価値観が横溢し大局は放逐され個の戦いへ収斂していく。面構えがそれを担保するのだ。
けにろん (2020年01月22日)
ペンクロフ2020年05月16日[投票(1)]
★5 ラ・ジュテ(1962/仏)
シンプル・イズ・ベスト。(05・5・23) [review]
山本美容室 (2005年05月24日)
寒山拾得2020年05月16日[投票(1)]
★4 ラ・ジュテ(1962/仏)
アイデア勝ち。あとは絵の力とストーリーです。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2002年05月30日)
寒山拾得, 埴猪口, 甘崎庵, tredair2020年05月16日[投票(4)]
★5 ラ・ジュテ(1962/仏)
彼が観た走馬灯は彼の記憶であり、その時間の流れがストップモーションだたとして何の違和感があろうか、むしろそちらの方が現実的ではないか。時間の流れ=映像とは限らない。
教祖 (2002年03月07日)
寒山拾得, 甘崎庵2020年05月16日[投票(2)]
★5 ラ・ジュテ(1962/仏)
過去も未来も、現実も虚構も、全て自我の認識に過ぎない―という事実を、そうということなく、表現することに成功している傑作。 [review]
るぱぱ (2001年12月10日)
寒山拾得, けにろん, 甘崎庵2020年05月16日[投票(3)]
★4 ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)
詩的で面白いヴァンパイア映画だ。最初から最後まで緊張感が途切れない。ただし、近年まれに見るほどの最低最悪な邦題には物申す [review]
赤い戦車 (2010年07月12日)
ペンクロフ, 小紫, ペペロンチーノ, DSCHほか12 名2020年05月15日[投票(12)]
★4 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
映画づくりというだけで異常に面白いのであり、せっかくのバックヤードネタ、これではいかにも短すぎる。ワイズマンに12時間の尺で撮ってほしい。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
tkcrows2020年05月15日[投票(1)]
★4 復活の日(1980/日)
驚くべきことに小松左京という天才は、このコロナ禍でも、アメリカがいかにもアメリカらしい強迫観念から、ウィルスを敵対する大国の生物兵器と間違えるだろうと正確に予見しているのだった。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
水那岐, ぽんしゅう, クワドラAS, けにろん2020年05月15日[投票(4)]
★3 ひみつの花園(1997/日)
ここは西田尚美ファンクラブなのか?  [review]
tredair (2004年12月16日)
irodori, おーい粗茶, すわ, inaほか5 名2020年05月15日[投票(5)]