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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 博士の愛した数式(2005/日)
ここまで繰り返しの台詞を持ってくるなら、小さな事件は必要かと。こちらも「前に進んだ」感じが持てないのだ。子供も聞き分けが良すぎて逆に気持ち悪い。最初から最後まで波風が立たないだなんて、この作品をして問題あるんじゃなかろうか。つまらなくはないけどマジで80分後には忘れていそうな作品。
tkcrows (2010年10月11日)
さず, 水那岐2018年10月01日[投票(2)]
★3 つぐない(2007/英)
豪邸内での心地よい緊張感が、戦争という人知の及ばぬ世界へと移行するにしたがってズルズルと弛緩し始め、積年のドラマも終わってみれば「ああ、そうですか」の感想が残るだけ。きっと画面から伝わる人間関係の「疎」と「密」と「過密」のバランスが悪いからだ。 [review]
ぽんしゅう (2008年11月04日)
jollyjoker, 緑雨2018年09月30日[投票(2)]
★3 つぐない(2007/英)
水とタイプライター。 [review]
煽尼采 (2009年05月29日)
jollyjoker, ゑぎ, ジェリー2018年09月30日[投票(3)]
★3 つぐない(2007/英)
前半は面白い。ここで「前半」とは、正確に一九三五年のパートのみを指しており、それはつまりシアーシャ・ローナンの出演部分を意味している。これは徹頭徹尾ローナンの映画。それは映画を支えているのは誰かという意味でも、物語が誰のものかという意味でも。 [review]
3819695 (2008年05月30日)
jollyjoker, 緑雨, ぽんしゅう, shiono2018年09月30日[投票(4)]
★3 つぐない(2007/英)
ジョー・ライト作品の魅力は、英国文学の香りを生かしつつ現代的な活力をもって描写するエンタテイメント性にある。見る者と見られる者を自在に操る時空間の演出は、逸材シアーシャ・ローナンをいっそう魅力的に見せていた。 [review]
shiono (2008年04月23日)
jollyjoker, ぽんしゅう, 3819695, Keitaほか5 名2018年09月30日[投票(5)]
★4 ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013/米)
なんつーか、潔さに感服した。 [review]
K-Flex (2014年03月17日)
たろ, DSCH, けにろん, ぽんしゅう2018年09月30日[投票(4)]
★2 007 慰めの報酬(2008/英)
序盤のカーチェイスは精巧に作られている。一連の流れを部分素材に分割して、それぞれをきっちりタイミングを計った上で撮影しているのだろう。このシークエンスはとてもじゃないが通しで撮影できたとは思えない。 [review]
shiono (2009年01月30日)
たろ, Orpheus, これで最後, のこのこほか8 名2018年09月30日[投票(8)]
★3 007 慰めの報酬(2008/英)
あまりのスピード感に目がチカチカ、頭がくらくらしてしまいました。 [review]
カフカのすあま (2009年01月04日)
たろ, sawa:38, ぽんしゅう, おーい粗茶2018年09月30日[投票(4)]
★3 007 慰めの報酬(2008/英)
おそらく、よいアクション映画ではないと思う。と歯切れが悪いのは、まるで集中して画面を見られなかったから。この画面の連鎖はどこか観客の集中を奪うように仕組まれている。ダニエル・クレイグのアクションは文字通り体を張ったものだが、編集は敢えてそこから肉体性を剥奪せんとしているかに見える。 [review]
3819695 (2009年02月17日)
たろ, sawa:38, ぽんしゅう, Lostieほか5 名2018年09月30日[投票(5)]
★3 アメリカン・ギャングスター(2007/米)
家族の部分も描く事で同じような題材の作品との差別化を計ったのかもしれないがそれがために散漫な印象を残す。アカデミーの主要部門のノミネートを軒並み逃したのも納得。 [review]
Master (2008年02月03日)
たろ, りかちゅ, Orpheus, 甘崎庵ほか6 名2018年09月30日[投票(6)]
★4 アメリカン・ギャングスター(2007/米)
実験をしてますよ。というパフォーマンスだけで工夫をしてない作品ではどうにもはまりこむことはできません。スコット監督ならそれができると思ったんですが… [review]
甘崎庵 (2008年02月21日)
たろ, りかちゅ, kazya-f, Keitaほか5 名2018年09月30日[投票(5)]
★4 アメリカン・ギャングスター(2007/米)
クライマックスの演出は手本のよう。銃撃戦の冴えもさすがなら、男がまことカッコウ良く撮れている。また、その前に差し挟まれたそれぞれの家族描写など肉付けもそつがない。だがしかし、最近のリドリー先生にゃどうも心が無い気がする……。 [review]
kiona (2008年02月07日)
たろ, けにろん, NOM, FreeSizeほか11 名2018年09月30日[投票(11)]
★4 のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009/日)
なるほど劇場版前編はマルレオケの話が軸か・・・地味じゃないかな?大丈夫かな? [review]
カルヤ (2018年10月02日)
おーい粗茶2018年09月30日[投票(1)]
★3 のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010/日)
原作の話からしなくてはならない。 [review]
カルヤ (2018年10月10日)
おーい粗茶2018年09月30日[投票(1)]
★3 時をかける少女(1983/日)
「桃栗3年、柿8年、原田知世16年で実を結ぶ♪」 コマ撮りによるタイムリープ表現、一部セピアとカラーの色分け画面の構成美はお見事!反してチープなアニメ合成には少し興醒め。素人同然のメイン役者共々、この「手作り感覚」が大林演出の持ち味だろうか。 [review]
AONI (2002年11月28日)
けにろん, シーチキン, ねこすけ, picolaxほか7 名2018年09月30日[投票(7)]
★3 時をかける少女(1983/日)
原田知世とラベンダー、よく思い付いた! [review]
Myurakz (2002年08月09日)
けにろん, サイモン64, ぱーこ, ぽんしゅうほか6 名2018年09月30日[投票(6)]
★2 時をかける少女(1983/日)
確信犯で電波系ラブロマンス物語を堂々と大林宣彦だけが、ノリノリで楽しく作った作品に拍手を贈りたい。そして内心嫌がっているAV女優に指テクを執拗にする某男優を彷彿とさせる大林の十八番「特殊効果」の連打は、皮肉を込めて新鮮だと言えよう。 [review]
ジャイアント白田 (2002年07月31日)
けにろん, ことは, Myurakz, 水那岐ほか5 名2018年09月30日[投票(5)]
★3 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)
軍事独裁と反共主義の連携が自由主義の弾圧へ繋がるメカニズムが明晰でないままヒロイック酔いどれ検事を配して対立軸に据えるので底浅な感じがするし、並行する学生運動もノンポリ少女の視点では踏み込めない。力作だが詰め込みすぎだし情に流れすぎと思う。
けにろん (2018年09月30日)
寒山2018年09月30日[投票(1)]
★3 響-HIBIKI-(2018/日)
「特別な才を持つ創造者は、我々とは異なる世界の異形の者であって欲しい」という凡人の 甘えた願望をかなえてくれる平手友梨奈の造形はなかなか良かったです。 [review]
さず (2018年09月27日)
けにろん, おーい粗茶2018年09月30日[投票(2)]
★4 響-HIBIKI-(2018/日)
何と心地の良い106分間だろう。響のようなキャラは精神のリハビリに最適である。いかに私たちは、妥協し、折り合いを付け、我慢することを強いらえれ、日々をやり過ごしているかを痛感させられる。現実からの“逃避”という映画の効用を久しぶりに思い出した。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月25日)
けにろん, おーい粗茶2018年09月30日[投票(2)]