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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 来る(2018/日)
「中島哲也はホームドラマ作家である」という暴論を語ってみる。 [review]
ペペロンチーノ (2018年12月29日)
おーい粗茶, ロープブレーク, ぽんしゅう, けにろん2020年09月13日[投票(4)]
★3 来る(2018/日)
まーこれは何ですな、中島哲也監督が「多文化主義から多自然主義へ」みたいなのを聞いたか読んだかして、映画にしてみたのとちゃいますやろか。 [review]
ロープブレーク (2020年09月12日)
おーい粗茶, ペペロンチーノ, さず, けにろん2020年09月13日[投票(4)]
★2 来る(2018/日)
映画の神的なぼぎわんがいるなら、監督が食われるのが相応しい。「だって、あんた、嘘つきやから。」 [review]
DSCH (2020年09月10日)
おーい粗茶, ロープブレーク, ゑぎ2020年09月13日[投票(3)]
★4 インターステラー(2014/米)
せせこましい密室での会話劇を最低限に廃して、地球上でも宇宙空間でも空間を広く見せる志向を感じるし、それが奏功している。若い頃は優男だったマシュー・マコノヒーもすっかり渋味を増し、年輪を刻んだ顔面が作品に深みを与える。 [review]
緑雨 (2014年12月02日)
ALOHA, 3819695, deenity2020年09月13日[投票(3)]
★3 8 1/2(1963/伊)
確かに実に面白い映画だが、私には『甘い生活』や『アマルコルド』の方が上に思える。フラッシュ・バックにそれほどイメージの飛躍が感じられないのだ。或いはこのフェリーニのイマジネーションにはこれ見よがしなわざとらしさを感じる。
ゑぎ (2019年06月12日)
irodori, モノリス砥石, けにろん2020年09月13日[投票(3)]
★5 8 1/2(1963/伊)
心躍る大好きな映画なんだが、21世紀の今「傑作か?」と問われると疑問 [review]
ペペロンチーノ (2008年07月16日)
irodori, 緑雨, ロープブレーク, ぱーこ2020年09月13日[投票(4)]
★4 ミュンヘンへの夜行列車(1940/英)
数珠繋ぎのホン快調に調子よく最後まで観せ切る秀作。すでに強制収容所の存在が鉄格子とともに示されているが、不思議と義憤に駆られるぜというニュアンスはなく、全てはラブコメのように運ばれるがラブコメにもならない。不思議な作品。 [review]
寒山拾得 (2020年09月13日)
ぽんしゅう2020年09月13日[投票(1)]
★4 100,000年後の安全(2009/デンマーク=スウェーデン=フィンランド=伊)
原発推進の立場から最終処分場建設のイデーが示される。彼等が示す科学者の良心は、その背景にどす黒い強迫観念があるような気がしてくるのが絶妙だった。監督のマッチ擦る気障はやめた方が良かったと思う。 [review]
寒山拾得 (2020年09月13日)
ぽんしゅう, ロープブレーク2020年09月13日[投票(2)]
★3 8 1/2(1963/伊)
直感やひらめきは怠け者を訪れたがらない客である。 チャイコフスキー [review]
ルッコラ (2002年06月14日)
irodori, 週一本, 緑雨, モモ★ラッチほか6 名2020年09月13日[投票(6)]
★2 海よりもまだ深く(2016/日)
この人の作品が好きになれない理由が分かった。嘘を本当のように撮ろうとしているからだ。「あれはあれして」で済むのに、冗舌すぎるし、いろいろ起こりすぎる。そういう作品には、樹木希林リリー・フランキーは欠かせない。 [review]
動物園のクマ (2019年10月12日)
イーグル, ゑぎ, jollyjoker2020年09月13日[投票(3)]
★5 インターステラー(2014/米)
とんでもない映画と思う。3回見られる作品は、そう多くない。 [review]
林田乃丞 (2014年12月11日)
ALOHA, うたかた, じぇる, るぱぱほか14 名2020年09月13日[投票(14)]
★4 美しき結婚(1982/仏)
パーティのお客はみんな妹が目当てとベアトリス・ロマンは泣く。妹が美人なのだ。ヘンテコなテクノが鳴り、男への電話は繋がらなくなる。愁嘆場の悲喜劇。こんなときもロメールは偏屈な若者の味方をする。 [review]
寒山拾得 (2020年09月13日)
けにろん2020年09月13日[投票(1)]
★3 ぼんち(1960/日)
ナンテ健康的な文子タン!ピンクの傘が良く似合う(^-^) デカダンな吹雪タンはパリジェンヌのようでグー♪ マチ子タンが国宝なのは言わずもがな。女性はよく描けているが、ついに主人公本人がどーいう人なのか不明なママなのに不満が残った。 [review]
ボイス母 (2002年04月05日)
irodori, けにろん, カレルレン, ペペロンチーノほか5 名2020年09月13日[投票(5)]
★5 ぼんち(1960/日)
船場のしきたり社会を描いて、なんというモダンさ。溝口健二成瀬巳喜男ではこうはならない。回想形式を巧みに使い60年代の映像感覚で、無理なく戦前・戦中を描いてしまう。戦後デビューの市川崑和田夏十コンビの前衛精神がなせる技。
ぽんしゅう (2010年03月30日)
irodori, Aさの, ペペロンチーノ, 緑雨ほか10 名2020年09月13日[投票(10)]
★4 白と黒(1963/日)
堀川弘通は、黒澤や鈴木英夫や須川栄三のような画力は持ち合わせていないが、その分堅実で安定感がありとても理解し易い。真に大衆的な映画作家だったと云える。
町田 (2003年08月21日)
3WA.C, 直人2020年09月13日[投票(2)]
★5 万引き家族(2018/日)
老いをさらけ出すことについて [review]
さず (2018年09月18日)
ロープブレーク, ぱーこ, おーい粗茶, ゑぎほか7 名2020年09月12日[投票(7)]
★4 マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)
まずは思想や理屈をすっ飛ばし「Fury Road」だけに大金と労力をつぎ込んだ潔さが素晴らしい。映画の原点にたち返ったように、行動と装置(衣装、乗り物、砦の失笑寸前の禍々しさ!)だけで、すべて語れると信じる切るアクション馬鹿ぶり。この純度の高さは貴重。 [review]
ぽんしゅう (2020年06月12日)
t3b, ゑぎ, KEI, まーほか11 名2020年09月12日[投票(11)]
★4 ルーキー(1990/米)
荒唐無稽なアクションの数々にチャーリー・シーンが耐えることで、観客にイーストウッドの「継承」を納得させる。それにしてもロー・キーを好むのは処女作から一貫しているので今さら言及することでもないのだが、しかし本作の暗さは際立っている。特に冒頭は誰が何をしているのかよく分からないギリギリの線。
赤い戦車 (2013年03月13日)
緑雨2020年09月12日[投票(1)]
★4 ルーキー(1990/米)
劇中の反復を逆説的にとらえると、主人公ニックもまた試験では満点をとれるような男なのだろう。けれども彼は「動き易いはやりの服」で一般常識って何だ?とばかりに己の道を突き進む。そのスタイルなどはこの頃の映画監督イーストウッドそのものだ。 [review]
ナム太郎 (2009年05月17日)
緑雨, 38196952020年09月12日[投票(2)]
★4 ルーキー(1990/米)
普通の作品では決してない。トラックが火花を散らしながら疾走する夜のシーンのスペクタクル!もう冒頭からイーストウッドの映画的センスの良さを確信する。 [review]
ゑぎ (2012年10月22日)
緑雨, ナム太郎, 3819695, White Gallery2020年09月12日[投票(4)]