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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 隣の女(1981/仏)
赤系統の色調の画面と青系統の色調の画面の使い分けが見事で、ともに印象に残る。私たちは『隣の女』を赤の画面の映画としても青の画面の映画としても思い出すことができるだろう。 [review]
3819695 (2008年02月19日)
けにろん2018年11月29日[投票(1)]
★4 三人の女(1977/米)
これでもかの細緻でリアルな悪意の奔流で造形された女たちが、とある契機で変容を始めて最後には彼岸の平穏に至る物語でベルイマン影響下のアルトマンが対極的な寛容を提示した。ロケ地の寂寥と緩やかなズームがマッチし世界との孤絶は弥増される。
けにろん (2018年11月29日)
寒山2018年11月29日[投票(1)]
★3 隣の女(1981/仏)
最後のジューヴ夫人の [review]
なつめ (2005年07月29日)
けにろん, 太陽と戦慄2018年11月29日[投票(2)]
★5 隣の女(1981/仏)
あなたを愛してる、というよりも、他の人は愛せない。自分の心に正直に問いかけたとき、心の中の人は本当に今の恋人なのか。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2002年08月13日)
けにろん, ボイス母, 太陽と戦慄2018年11月29日[投票(3)]
★5 三人の女(1977/米)
個性を抹殺する企み [review]
寒山 (2012年11月19日)
けにろん, ゑぎ2018年11月29日[投票(2)]
★2 女のみづうみ(1966/日)
陰々滅々としていることに是も非も無いが根本的に舌足らずなのだと思う。図式的に読み解ける物語なのにキーマン露口が瞬間的にでも発光してくれないと成立しない。『赤い殺意』と同じ様な役回りで気の毒にさえ思えた。
けにろん (2005年03月20日)
寒山, トシ2018年11月29日[投票(2)]
★4 略称・連続射殺魔(1969/日)
一人の少年が大事件を起こすまでの人生の過程を風景で見事に映し出していますし、1960年代後半の、ニュース映像ではない日本の極めて普通の日常光景が見れるのも非常に興味深かったです。
TM(H19.1加入) (2007年10月28日)
寒山2018年11月29日[投票(1)]
★3 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
これじゃ短すぎ。 [review]
甘崎庵 (2018年09月08日)
もがみがわ, けにろん2018年11月28日[投票(2)]
★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
本谷有希子さんの作品は演劇ではすこぶる面白いことで定評があります。常に狂気をはらんでおり、見る者を即ジェットコースターに連れて行ってくれる。そして今回は映画です。実に等距離から寧子を見つめています。 [review]
セント (2018年11月27日)
ペペロンチーノ, ぽんしゅう, けにろん2018年11月28日[投票(3)]
★5 アルゴ(2012/米)
「誰の言葉だ?」「マルクス」「グルーチョか?」←これ言いたい。 [review]
ペペロンチーノ (2012年11月10日)
たろ, るぱぱ, まー, NOMほか13 名2018年11月28日[投票(13)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
「というオソマツさ。」なんという科白!『恋歌』(池内淳子)よりも『夢枕』(八千草薫)よりも『相合い傘』(リリー浅丘ルリ子)よりも『あじさいの恋』(いしだあゆみ)よりも『知床慕情』(竹下景子)よりも本作の寅の幕引きは切なくじれったい。 [review]
ゑぎ (2007年01月09日)
寒山, ぱーこ, けにろん, 牛乳瓶ほか5 名2018年11月28日[投票(5)]
★4 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
毎回毎回画調にかなりの変化があって、いつも別の映画を観ている気がする。多くの人が身につまされる「現実」の間を、寅さんと言う「ファンタジー」が軽やかにつないでゆく。脚本が絶妙にリンクしていて、一体どうまとめて行くのかドキドキした。 [review]
uyo (2003年05月22日)
ぱーこ, 寒山, シーチキン, 直人ほか5 名2018年11月28日[投票(5)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
畸形要因を廃したシリーズのベーシックエッセンスの純粋形態。竹下景子という無色リアクター相手に渥美の芸も肩力が抜け伸びやか。それでも山田演出が搾り出した駅シークェンスでの2人の別離。そのつましやかな想いの錯綜と諦念は邦画史上屈指。
けにろん (2012年07月01日)
ぱーこ, 寒山, たいへい2018年11月28日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
シリーズの決まり事転覆の極めつけ。おいちゃんとおばちゃんの馴れ初めの詳述が本作を更に味わい深いものにしている。 [review]
寒山 (2017年03月13日)
ぱーこ, ゑぎ, けにろん2018年11月28日[投票(3)]
★2 DEVILMAN crybaby(2018/日)
原作デビルマンを生涯忘れない人間向けのアニメではなく、外国のNetflixユーザーにウケればそれでいいのであって、その意味では成功なのだろう。オレとしては甚だ面白くない。
ペンクロフ (2018年11月06日)
ぱーこ2018年11月27日[投票(1)]
★2 打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1993/日)
こういう連中がイヤで苛々していたガキの頃を思い出す。
ペンクロフ (2018年11月02日)
ぱーこ2018年11月27日[投票(1)]
★3 ハイランダー3/超戦士大決戦(1994/英=カナダ=仏)
警部補に「ブチ込んでやる」とか言われていたけど、マクラウドが終身刑だったら刑務所が大変だろうな。
黒魔羅 (2002年04月07日)
死ぬまでシネマ, uyo2018年11月27日[投票(2)]
★5 幸福〈しあわせ〉(1965/仏)
4+1-1という数式がまるで生物学の公理のように無慈悲に適用され、零れ落ちる残酷は黙殺される。 [review]
寒山 (2018年11月04日)
Myrath, ぽんしゅう, けにろん2018年11月27日[投票(3)]
★4 野いちご(1957/スウェーデン)
私が映画を観始めた頃、本作はオールタイムベストの定評があったものだった。現在は『めまい』などにその座を奪われている。個人的には当時の見識のほうが大人、いまは映画が過度に細分化、趣味化していると感じる。 [review]
寒山 (2018年11月07日)
Myrath, セント, DSCH, ぱーこ2018年11月27日[投票(4)]
★4 男はつらいよ(1969/日)
テンポ早くて内容充実。見合いの席で、寅の「けっこう毛だらけ猫灰だらけ…」に見合い相手の妹とおぼしき少女がマジで吹き出している。あの台詞がアドリブとは思えない。少女は台本で台詞を事前に知ったうえで、掛け値なしに渥美清に笑わされたのだと思う。
ペンクロフ (2018年11月27日)
寒山2018年11月27日[投票(1)]