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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 28週後...(2007/英=スペイン)
徹頭徹尾スリリングなアクション・ホラーにアドレナリン出っ放し。主要人物のヒロイックなキャラクターの、その感情の激しさに比例する壮絶な暴力描写に心がかき乱される。サバイバルアドベンチャーとして見ると距離的スケールの点でコンパクトであるが、随所に演出の工夫が施されていてテンションが減速しない。 [review]
shiono (2008年01月25日)
おーい粗茶, JKF, のらぞんざい, けにろん2020年11月15日[投票(4)]
★4 空に住む(2020/日)
依る処見つからない彼女がタワマンの高層階という中空の覚束なさの中で逆説的に何かが解放される。柵から隔絶された幻影の恋が舞い降り、浮世の垢を癒してくれた猫は逝く。これからは呑んで溜めた怒りや苛立ちも大声で表明するだろう。透明感に彩られた寓話。
けにろん (2020年11月14日)
セント2020年11月14日[投票(1)]
★4 空に住む(2020/日)
最近青山の作品は見ていなかったので、気になり拝見。随分と我々市井の現実からは遊離した世界のお話でございます。 [review]
セント (2020年11月12日)
けにろん, ぽんしゅう2020年11月14日[投票(2)]
★3 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)
I'm not lovin' it. [review]
プロキオン14 (2017年08月18日)
irodori2020年11月14日[投票(1)]
★5 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)
こんなヤツ大嫌いだ!金輪際マクドなんて行かないぞ(今までもそんなに行ってないけど)。でもその先にあった本当の「帝国のヒミツ」とは…。 [review]
ロープブレーク (2019年10月31日)
irodori, Orpheus, NOM, プロキオン14ほか6 名2020年11月14日[投票(6)]
★3 恐怖に襲われた街(1975/仏=伊)
なるほど仏版『ダーティー・ハリー』だ。ただ中だるみとも感じる理屈くささと、わざとらしいけど憎めない笑いが、フランスっぽい。そしてそれに似合っているとは言い難いが、大きくはずれもしないジャン・ポール・ベルモンドがまた、良いと言えば良い。 [review]
シーチキン (2020年11月13日)
けにろん2020年11月14日[投票(1)]
★4 愛怨峡(1937/日)
ネタバレになるかもしれないので、あえてreviewに書きますが→ [review]
くたー (2007年04月06日)
寒山拾得, ゑぎ, のらぞんざい2020年11月14日[投票(3)]
★1 ワイルド・アット・ハート(1990/米)
6年も刑務所に入っていたら、ニコラス・ケイジはもっとハゲて出て来ると思う。
白羽の矢 (2002年02月04日)
寒山拾得, 浅草12階の幽霊, ふかひれ, 甘崎庵ほか5 名2020年11月14日[投票(5)]
★3 ワイルド・アット・ハート(1990/米)
あの2人のラブラブっぷりは好きです。
サー (2001年05月13日)
寒山拾得2020年11月14日[投票(1)]
★3 ワイルド・アット・ハート(1990/米)
ニコラス・ケイジとローラ・ダーンの下品さがいい。蛇革のジャケットもいい。デフォーもお似合いの悪役!
丹下左膳 (2000年06月30日)
寒山拾得2020年11月14日[投票(1)]
★4 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
花とアリスの大人ミステリーバージョン [review]
まりな (2020年11月13日)
寒山拾得2020年11月13日[投票(1)]
★4 エアフォース・ワン(1997/米)
トランプvsバイデン米大統領選の泥仕合の最中に鑑賞。実はトランプの理想の大統領像って、この映画のハリソン・フォードみたいなイメージなんじゃないかと思ったりして。 [review]
緑雨 (2020年11月09日)
ゑぎ2020年11月13日[投票(1)]
★3 クロール -凶暴領域-(2019/米)
床下でのワニとの攻防を中心に、手堅く、抜かりなく作られている。惜しむらくは、暴風雨が吹き荒れる屋外のショットの作り物感が強すぎる。 [review]
irodori (2020年11月10日)
ゑぎ2020年11月13日[投票(1)]
★4 白昼の決闘(1946/米)
煮湯を飲まされ続け転がり落ちていくジェニファーの変遷がアメリカンな合理性から遠くセルズニックの西洋ロマン主義への傾倒を伺わせる。鉄道敷設の近代化が世代交代を促す原『大いなる西部』的悠久。そして腐れ縁は昇華されて浄瑠璃的に帰結する。
けにろん (2020年11月11日)
ゑぎ2020年11月13日[投票(1)]
★5 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
岩井俊二は“時代の空気”を切り取る作家だと思う。2010年代という時代を切り取った代表作と呼んでもいい。 [review]
ペペロンチーノ (2016年04月24日)
まりな, 狸の尻尾, 3819695, セントほか6 名2020年11月13日[投票(6)]
★5 八十日間世界一周(1956/米)
飛び立つ気球に、感激で涙が出そうになった。テンポの良さとどこかアホっぽいノリが余計な事を考えさせず、フワフワと夢見心地で、一緒にいい旅をさせてもらった。
ボヤッキイ (2002年03月26日)
YO--CHAN, G31, にくじゃが2020年11月13日[投票(3)]
★4 80デイズ(2004/米)
「家族で楽しめる映画」作りモットーのジャッキーには願ってもない題材。しかし… [review]
takamari (2005年03月16日)
YO--CHAN, わっこ2020年11月13日[投票(2)]
★5 アパートの鍵貸します(1960/米)
シャーリー・マクレーンの表情の演技はセリフ以上の説得力を持っているのだ! 観た後、ハートがポッポと暖かくなる映画。 [review]
フランコ (2001年09月05日)
YO--CHAN, 寒山拾得, けにろん, picolaxほか9 名2020年11月13日[投票(9)]
★3 ガルシアの首(1974/米)
傷だらけで塗装も剥げたやたらとデカい車が砂埃を巻き上げてメキシコを往く。この情景が良い。但し、そこにある人物の描き方は冗長さが目立ち、W・オーツの壊れゆく様が描けなかった。さらにアクション描写も「らしくない」ほど冴えない。
sawa:38 (2009年12月23日)
寒山拾得, けにろん2020年11月12日[投票(2)]
★5 ローリング(2015/日)
内向きに閉塞した地方都市で若者たちは腐っていく。その捩れた狂気を盗撮や転生や電気ドリルやソーラーパネルetc…といったギミック弄して描くあたり正しく「シンセミア」的であるし3人称語りも寓話的だ。停滞を許容する諦念の潔さ。役者が皆すばらしい。
けにろん (2016年05月05日)
DSCH2020年11月12日[投票(1)]