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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 あの手この手(1952/日)
久我美子が最も可愛らしい映画の一つ。川島雄三の『女であること』と似たパターンの映画ですが、そちらが何故か重苦しい感じがするのに対して、こちらは単純に楽しめます。原作の差か、それとも水戸光子原節子の差か?
熱田海之 (2003年11月20日)
寒山, 直人2018年08月08日[投票(2)]
★5 情婦(1957/米)
強烈な往復ビンタを食らったみたいな…幸せ。 [review]
緑雨 (2003年02月24日)
動物園のクマ, G31, ALOHA, ぽんしゅうほか12 名2018年08月08日[投票(12)]
★5 情婦(1957/米)
ビリー・ワイルダーの基本は「お茶目さ」だ。筋の通った原作に加わったアノ「お茶目さ」が彼の持ち味、いや性分なのだろう。そしてソレが嫌味に変わる寸前でシリアスに戻せるのが彼の職人としての「技」なのだ。
sawa:38 (2003年02月25日)
動物園のクマ, ミドリ公園, NAMIhichi, crossageほか9 名2018年08月08日[投票(9)]
★4 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)
ビリー・ジーン/ボビー、二人の強さ・弱さ・信念の描き方が上手い。監督のまなざしが作品全体を包みこみ、温かい気持ちになれる。これは性差ではなく、自分らしく生きるための戦いだったのだ。 [review]
jollyjoker (2018年08月08日)
けにろん2018年08月08日[投票(1)]
★3 ランド・オブ・ザ・デッド(2005/米=カナダ=仏)
技術的に未熟なジョン・カーペンター映画。アクション演出に冴えがないのが致命的。「高層タワー」に画面的必然を与えられていないなど空間設計もおざなりだ。またデニス・ホッパーが類型的な支配者像を出ず物足りない。ゾンビを楔にしたアクション政治劇を期待していたのだが。ロバート・ジョイと「花火」の着想はよい。
3819695 (2009年05月30日)
濡れ鼠2018年08月08日[投票(1)]
★5 百円の恋(2014/日)
終盤の安藤サクラに「がんばれと応援したくなった」などと軽はずみに言うと、無言+三白眼の左フックで沈められそうだ。外部の視線と価値を求めず、内なる光のみで輝いている。こういう人が強くて美しいのだと思う。私は私の在り方で、このように在りたい。憧れる。 [review]
DSCH (2018年06月02日)
jollyjoker, ナム太郎, ぽんしゅう, けにろんほか5 名2018年08月08日[投票(5)]
★4 青い鳥(2008/日)
恐らく殆どの観客が最も重要な場面と認めるであろう場面での、主人公=少年の問いかけと先生の応答、見事だった。恐らくここは原作の力であり、これが映画化の原動力なのだろう。☆4.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月08日)
ぽんしゅう2018年08月08日[投票(1)]
★5 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)
納得性あるフェミニズムが気持ちいいし、件の試合も背負って立つ男女のアイデンティティの抜き差しならぬ肥大化を背景に茶番を脱する。超クローズアップのモンタージュは表情の機微を逃さず、俯瞰カメラの試合は迎合的インサートを排す。手法的にも先鋭だ。
けにろん (2018年08月07日)
jollyjoker2018年08月08日[投票(1)]
★3 ペリカン文書(1993/米)
「ペリカン文書」はマクガフィン(単なる仕掛け)で、それをめぐっての敵味方の攻防そのものを面白く見せるっていう作りではない。この物語で最も冴えているのは「ペリカン文書」の推理内容そのもの。 [review]
おーい粗茶 (2005年05月20日)
けにろん, torinoshield2018年08月08日[投票(2)]
★2 ペリカン文書(1993/米)
主役の二人が二人とも、賢くて、勇敢で、感情をあまり表に出さなくて…と同じタイプの人間に描かれており、お互いに食い合っちゃって魅力が出てない。ジュリア・ロバーツが演じたのがエリン・プロコビッチみたいな人物だったら面白かったかも。
緑雨 (2002年12月14日)
けにろん, ガブリエルアン・カットグラ2018年08月08日[投票(2)]
★3 ペリカン文書(1993/米)
やっぱ、口でかいよね。
YUKA (2001年06月05日)
けにろん2018年08月08日[投票(1)]
★2 ペリカン文書(1993/米)
白人女性と黒人男性を主役にしたとき、恋愛映画は成立しうるか、などと考えてしまった。それくらい、妙にぎこちなかったのだ、この二人は。
ジェリー (2001年01月26日)
けにろん, おーい粗茶2018年08月08日[投票(2)]
★4 菊とギロチン(2018/日)
本邦アナキストがいかにスカタンだったかの記録と思えば情けなくも興味深い。 [review]
寒山 (2018年08月08日)
けにろん2018年08月08日[投票(1)]
★5 青い鳥(2008/日)
人が人とかかわってどう生きていくのか、間違ったかなという思いを抱えてどう生きていくのか、そんな答えはおいそれと出るものではない。それでも、答えのわからぬまま生きていかなければならない、そういう時に力になる映画ではないだろうか。 [review]
シーチキン (2008年12月19日)
死ぬまでシネマ, tkcrows, セント2018年08月08日[投票(3)]
★5 青い鳥(2008/日)
本郷奏多の熱演を評価。阿部はあれくらいの演技は出来てしかるべきと考える。「本気の問いには本気で答える」本気とか真面目をちゃかして面白がる今の時代だ。本気か冗談かを判断するのも難しい。もう一度立ち止まって真剣に聞いてみることが大切なのだろう。
KEI (2013年06月01日)
死ぬまでシネマ2018年08月08日[投票(1)]
★5 青い鳥(2008/日)
過去の嫌な体験を「忘れる」ことや、ありきたりな物語にする(先生たちによる作文介入)のでもなく、それを「自己」の物語として語り直すということ、それは彼らの「責任」の取り方でもあり、また彼ら自身を救済することでもあると思う。教育的でセラピー的な映画
蒼井ゆう21 (2012年11月04日)
死ぬまでシネマ2018年08月08日[投票(1)]
★3 青い鳥(2008/日)
いささか芝居じみた村内(阿部寛)の所作や、写真や文庫本の使い方のあざとさが鼻につくのだが、責任と「向き合う」ことの緊張を持続させる統制された語り口はみごと。いじめ問題に仮託された正論の重さに、どうも制作者自身が気づいていないようなふしがある。 [review]
ぽんしゅう (2010年07月26日)
死ぬまでシネマ2018年08月08日[投票(1)]
★4 怒り(2016/日)
シン・ゴジラ』を『君の名は。』の狭間に公開…きっつい戦いだ。 [review]
甘崎庵 (2017年08月10日)
kirua2018年08月08日[投票(1)]
★4 ウインド・リバー(2017/米)
先住民、ハンター、FBI、それぞれが抱える思いが、荒涼とした大地と相まって切ない。無骨なジェレミー・レナーが好演しており、雪の冷たさと過酷さが作品を増幅させている。 [review]
jollyjoker (2018年08月07日)
シーチキン2018年08月07日[投票(1)]
★4 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
総ては森見登美彦の蘊蓄によりもたらされた快楽であり、その点を無視してはいけないのだろうが、俺の内部にあって湯浅版『DEVILMAN』の悦楽の裏で俺を遠ざけた拒絶感は、他ならぬ湯浅政明のこの佳作により瓦解したことはうなずけた。なるほど、これは湯浅作品の神髄だ。原作未読ではあるが、アニメの基本的なムーヴィングと蘊蓄に伴うプリミティブな楽しさにおいて、この料理人の腕なくして本作は成功しなかったろう。
水那岐 (2018年08月05日)
おーい粗茶2018年08月07日[投票(1)]