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このサイトと新版アニメ『どろろ』を観るのが精一杯、、、/生涯ベスト→『ビッグ・フィッシュ』(不動の一位)、『アンダーグラウンド』、『イングロリアス・バスターズ』、『Gravity』、『風立ちぬ』、『黒猫・白猫』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『ファンタスティック・Mr.FOX』、『ジャズ大名
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903コメント2091
4あらすじ3
9POV18

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最近のコメント 10
★5エイリアン(1979/米)改めて認識した特異点は、エロティックな演出の間合い。無垢な、剥き出しの生理。その生々しさが無機的な宇宙船の美術と対照して映え、密室で昇華、凝縮されていく。そして、そのグロテスクはヒト、生物そのもののグロテスクさも逆照射し、潜在的な暴力と性への嫌悪が刺激される。ただの「ホラーの金字塔」ではない。 [review][投票(4)]
★4ボーダーライン(2015/米)善も、悪も、混沌のままに制度化=秩序化され、維持される。悪は善として、善は悪として。境界線上に立つものだけが、全てを知っている。国家が形骸化してなお、制度化が、カルテル側も、対するアメリカも、「家族」の論理に基づいている限り、この物語に終わりはないだろう。 [review][投票(3)]
★3夜明け告げるルーのうた(2017/日)カイバ』ファンとしては湯浅政明はこんなもんじゃないだろうという思いで終始した。「歌うたいのバラッド」も弱さの補強として安易。ウェルメイドな良さは否定しないが、既視感塗れの無難なものでなく、『カイバ』並みにハードで尖ったものが見たい。[投票(1)]
★3イコライザー(2014/米)技のデパート。これが目的の映画だから仕方ない部分はあるにせよ、修道僧のような彼と、後半の多彩な処刑スタイルを興じるような彼と状況が結びつかないことに目を瞑れば楽しい。モレッツさんを持ってきただけで男のファンタジー要件が成立。つくづくおっさんキラー。これが最低限の手数という面白さ。 [review][投票(2)]
★3ジェーン・ドウの解剖(2016/英)目を開けた死者と目を合わせると、何も見ていないはずの目が、何もかもを見通し、自分も何かを見透かされているようで怖い。「死体というモノ」と「ヒト」を分かつものが何か、生きている自分とは何かという命題にも否応なしに向き合わされる(私も簡単にモノに変換されるのではないかという恐怖。裏腹にモノとして扱う手つき)。大変おそろしい密室であるが、この感想は半ば私の勘違いである。たぶん。 [review][投票(2)]
★4アトミック・ブロンド(2017/米)氷風呂。ウォッカのオンザロック。ワインクーラーの中の●●。クールに見せかけて燃えるように熱いというアイテムがロレインのキャラクタを説明している。そのマンガ的なあざとさを説得的にモノにしてしまうセロン女史の完璧さ。アイドル映画として十分なところブテラさんとの弩級の顔合わせで完全に鼻血案件化。 [review][投票(3)]
★5この世界の片隅に(2016/日)ある映画で、「風はまだ吹いているか、少年よ」と彼岸の男は問いかけ、「はい、まだ吹いています」と此岸の少年は答えた。その、吹き続ける風に乗って、たんぽぽの綿毛は居場所を見つける。喜びと、悶えるような苦しみと虚しさを抱えながら、白昼夢のような光と記憶の断片で織り成された世界で、風はやまないのだ。 [review][投票(7)]
★5ファントム・スレッド(2017/米)本来、「相手を理解する」という行為は途轍もない困難を伴うもので、大半が理解したつもりの共犯関係を演じているだけだ。お互いを守るために。そして、このゲームを破ろうとすると、自ずと二人の関係は命のやり取りになってしまう。その緊張の先にある異形の、便宜的に愛と呼ばれる何か。ビルとザ・ブライドのように。二人の間でしか成立しない、聖域の愛。菜穂子と二郎のように。変態万歳。 [review][投票(5)]
★3ローン・サバイバー(2013/米)どうも意図の分からない撮り方で、アフガンで『フルメタル・ジャケット』をやるのかと思いきや諧謔もなく脳筋ヒロイズムに収斂するので当惑させられる。死者には敬意を払うべきとは思うが、「人体ってここまで耐えられるんか」という不謹慎な感想しか湧かない。そして、またもやのテイラー・キッチュである。ただし愛嬌はない。[投票]
★4悪魔のいけにえ(1974/米)凶兆・・・顔を持たない「何か」に、世界は切り刻まれる。全てが喰らい尽くされるまで。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★2ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)銀河帝国支配下にある時代。辺境スラムの惑星でストリートキッドとして育ったハン(エーレンライク)は、ギャング・ボスのブツを持ち逃げして幼馴染キーラ(クラーク)と共にドン底からの脱出を図るが、空港で彼女とはぐれてしまった。再会を誓い、捜査の目を欺くために帝国の徴兵に応じた彼は、パイロットとして銀河一に成り上がることを夢見るが、チャンスに恵まれずに冴えない歩兵として戦場を這いずり回る日々。そんな中、ベケット(ハレルソン)率いる戦場荒らしの一団に遭遇した彼は、彼らに惹かれ、「大きなヤマ」に同行することになる。そこに「運命の出会い」が待ち受けていた・・・ [more][投票]
★5リメンバー・ミー(2017/米)メキシコ。ミゲルの家では、代々音楽が禁じられていた。曽祖父が音楽で身を立てると称して出奔したまま戻らず、残された妻が、音楽による悲しみを繰り返したくないと願ったからなのだった。しかしミゲルには隠しきれないギターの才能があり、同郷のスター、デラクルスに憧れ、隠れて自作のギターを爪弾くのだった。想いが嵩じた彼は、「死者の日」の音楽コンテストに出場したいと打ち明けるが、激怒した祖母にギターを壊されてしまう。家を飛び出した彼は、死者の日の夜、導きを求めてデラクルスの墓所に潜むが、あるきっかけで彼は死者の国に迷い込んでしまった! 生者の国へ戻るためには、家族である死者の赦しを得なければならない。しかし、その条件は到底受け入れがたいものだった。そこへ、謎の死者ヘクターが接触し、ある取引を持ちかける・・・陽気でカラフルな死者の国で、思い出と音楽、生者と死者の冒険が始まる。 [more][投票(1)]
★4ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)ジェダイ秩序と共和国の崩壊を経て誕生した「銀河帝国」最盛期。ダース・ベイダーと強力な艦隊を擁する帝国が最終兵器「デス・スター」を開発し、恐怖支配の画竜点睛を図る一方、ジェダイ不在の反乱軍の抵抗は決定打を見出せず、その疲弊が深刻な分裂と堕落を起こしていた。その折、デス・スターに関する重要な情報が、レジスタンス内でも「異端」とみなされる急先鋒、ソウ・ゲレラにもたらされたことを反乱軍諜報部が掴む。その情報は、何と帝国属の中心開発者ゲイレン・アーソからもたらされたというのだ。ソウと断絶状態にあった司令部はゲイレンの娘であり、ソウとも宿縁のあるジン・アーソを利用して接触を図る。デス・スターの設計情報の奪取。これこそが「最後の希望」だった。 [more][投票(2)]
★3TOKYO TRIBE(2014/日)近未来のトーキョー。公権力は力を失い、各エリアは各々の掟を掲げる「トライブ(=族)」が支配し、群雄割拠の様相を呈していた。中でも、「ブクロ」の暴君仏波(竹内力)から後ろ盾を得た「ブクロWU-RONZ」の凶暴なヘッド「メラ」(鈴木亮平)、暴力が是とされるトーキョー秩序にありながら絆と友愛を掲げる「ムサシノSARU」の「テラ」(佐藤隆太)と「カイ」(YOUNGDAIS)は一際異彩を放っていた。メラがムサシノSARUを排除するため罠を仕掛けた夜、謎の女スンミ(清野菜名)がトーキョーに潜入、仏波もトーキョー制圧に動く。かりそめの秩序を保っていたトーキョーが揺れ始めた・・・ [more][投票]
★1アイ・アム・キューブリック!(2005/英=仏)スタンリー・キューブリックの遺作となった『アイズ・ワイド・シャット』撮影が行われていたのと同時期のロンドン。20世紀末。映画製作の資金集めと称して、「スタンリー・キューブリック」を名乗る一人の男が、夜な夜な市内の高級レストランに出没していた。常人とは思えぬただ事でない物腰と巨匠のネームバリューに目がくらみ、社交界の大物達が次々とパトロンを名乗り出る。しかし極端な人嫌いで知られる巨匠。その行動はあからさまに不自然だった。はたしてたちのぼる黒い噂と怒号の嵐。この男は何者なのか・・・実際にキューブリックの名を騙った詐欺師アラン・コンウェイを巡る実話。キューブリックの助監督を務めたブライアン・W・クック初監督作。日本未公開。[投票]

Points of View

喰わせろ。[投票(3)]
腹が減るPOV。なるべくB級、風変わり、架空のグルメをチョイスします。A=喰わせろ、B=なにそれおいしいの?、C=まずそう
てめえらの血はなに色だーーーっ!![投票(6)]
血(体液)を制する者は映画を制する(真顔) A=赤、B=青、C=黄、D=緑、E=黒、F=白、G=番外編(各種体液、または無し)、H=レインボー