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犬が島』全裸待機中/そろそろむつかしい映画でも観ようかしら/『ポプテピピック』にハマっています。クソって何やねん/2017年時点での生涯ベスト→『ビッグ・フィッシュ』(不動の一位)、『アンダーグラウンド』、『イングロリアス・バスターズ』、『Gravity』、『風立ちぬ』、『黒猫・白猫』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『ファンタスティック・Mr.FOX』、『ジャズ大名
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2あらすじ1
9POV14

Comments

最近のコメント 10
★2オブリビオン(2013/米)借り物の寄せ集め。表層的なところを撫でるだけで「全然分かってねえ」という印象を持った。記憶を扱うならもっとビショビショに切なくできるはず。これがSF愛だと言うならトレースじゃなく屍を超えるべき。タランティーノ先生の爪の垢でも煎じて飲むがよい。 [review][投票]
★4仁義の墓場(1975/日)戦後闇市秩序からの逸脱を完遂した怪物というより、逸脱を図りながら結局「戦後」に絡め取られてしまった濡れた仔犬といった手触り。これも、「こうあるしかなかった時代の人柱的青春」の点描として優れていると思う。哀しき命の無駄遣い。 [review][投票(4)]
★4セトウツミ(2016/日)臆病な二人、「流れ」と「沈殿」の映画。オモロいというよりも切ない、ほとんど恋愛映画。他愛ないような見た目と裏腹に引き締まった会話劇の機微と相まって、交わされ、外される視線の演出がとてもスリリングだが、ここまで切なくする必要があったのかとも思う。 [review][投票(3)]
★2ベイマックス(2014/米)「丁か半か、よござんすねぃ!」的賭場でヤーさんがプレステのコントローラーをピコピコやる時点でダメだこりゃと思った。速いだけでエモーションの乗らない、重量感のないアクション。そっち行っちゃうのかな主題のとっ散らかり。街の造詣の媚び。主人公のチートインフレと脇のウザさ。棒読みケアロボという良い素材も台無しで、明白な映画音痴に嘆息する。「こども向け娯楽映画」への侮りを感じる。[投票]
★4劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014/フィンランド=仏)「そっ・・・それじゃ、何にも着てないみたいじゃないか!」これが本人にとってはギャグになってないというのがいい。大体においてレベルの高いギャグはそういうもので、この手の笑いに事欠かない。色彩担当は結構原作に寄せにいっているが、それでも改めて原点を紐解くと、トーベ・ヤンソン先生の偉大さがわかる。[投票(1)]
★5リメンバー・ミー(2017/米)ぼくを、わたしを、おぼえていてほしい。誰かが誰かであるために、必要な記憶。それは弱さでも強さでもあり。煩わしさであり喜びでもあり。つまり呪いであり、祝福であり。家族と人の陰と陽、その二面性が、「陽気でカラフルな死者の国」と「音楽」という絶好の二面的装置で語られる。死者と生者の間には、無数の「赦しのひとひら」が降り積もっている。そのマリーゴールド・オレンジ、記憶の温かさと切なさ。傑作。 [review][投票(2)]
★4長靴をはいた猫(1969/日)「カミュかお前は!」とツッコミを入れたくなる裁判シーンがまず傑作だ。ドタバタにあたたかく粋な知性をスパイスにするセンスは井上ひさし脚本の賜物だろう。「ロングショットでジャイアントスイング」など、ナンセンスアクションを斬新に切り取るアイデアが嬉しい。スタッフロール中の「ギャグ監修」に笑った(グッジョブ)。リアルタイム世代ではないが、往年の東映感もなんだか嬉しい。[投票]
★4シング(2016/米)ご来場の全ての生き物の皆様=出自、種に関わらず、生きとし生けるものの全てに、音楽の神はジャンルを超えて分け隔てなく微笑みかける。音楽は平等。全員優勝。ハレルヤ。(ギャグは平等じゃないのはナイショ) [review][投票]
★5キル・ビル(2003/米=日)突き抜けたバイオレンス・ファンタジーによるリアリズム批評の中に、強靭な芯が一本。深作も香港もアニメもマカロニも、全ては「情念」のために。なんか過激なギミック雑多にかき集めれば誰か喜んでくれるんじゃね?という浅薄さから程遠い、真摯な映画。求心力としての「情念」そのもの、ユマの澄んだ瞳に射抜かれる。こんなカッコいい映画だったのかと。 [review][投票(4)]
★3スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)「シン・帝国の逆襲」または「私は如何にして心配することをやめて暗黒面を愛するようになったか」。自殺するスターウォーズ。ディストラクティヴなコンセプトはさもありなんとするスタンスだが、演出が死んでいて、いい映画にはなっていないと思う。演出だけで評価するなら★2レベル。 [review][投票(7)]

Plots

最近のあらすじ 5
★5リメンバー・ミー(2017/米)メキシコ。ミゲルの家では、代々音楽が禁じられていた。曽祖父が音楽で身を立てると称して出奔したまま戻らず、残された妻が、音楽による悲しみを繰り返したくないと願ったからなのだった。しかしミゲルには隠しきれないギターの才能があり、同郷のスター、デラクルスに憧れ、隠れて自作のギターを爪弾くのだった。想いが嵩じた彼は、「死者の日」の音楽コンテストに出場したいと打ち明けるが、激怒した祖母にギターを壊されてしまう。家を飛び出した彼は、死者の日の夜、導きを求めてデラクルスの墓所に潜むが、あるきっかけで彼は死者の国に迷い込んでしまった! 生者の国へ戻るためには、家族である死者の赦しを得なければならない。しかし、その条件は到底受け入れがたいものだった。そこへ、謎の死者ヘクターが接触し、ある取引を持ちかける・・・陽気でカラフルな死者の国で、思い出と音楽、生者と死者の冒険が始まる。 [more][投票]
★4ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)ジェダイ虐殺、共和国崩壊を経て誕生した「銀河帝国」最盛期。ダース・ベイダーと強力な艦隊を擁する帝国が最終兵器「デス・スター」を開発し、恐怖支配の画竜点睛を図る一方、ジェダイ不在の反乱軍の抵抗は決定打を見出せず、その疲弊が深刻な分裂と堕落を起こしていた。その折、デス・スターに関する重要な情報が、レジスタンス内でも「異端」とみなされる急先鋒、ソウ・ゲレラにもたらされたことを反乱軍司令部が掴む。その情報は、何と帝国属の中心開発者ゲイレン・アーソからもたらされたというのだ。ソウと断絶状態にあった司令部はゲイレンの娘であり、ソウとも宿縁のあるジン・アーソを利用して接触を図る。デス・スターの設計情報の奪取。これこそが「最後の希望」だった。 [more][投票(1)]
★3TOKYO TRIBE(2014/日)近未来のトーキョー。公権力は力を失い、各エリアは各々の掟を掲げる「トライブ(=族)」が支配し、群雄割拠の様相を呈していた。中でも、「ブクロ」の暴君仏波(竹内力)から後ろ盾を得た「ブクロWU-RONZ」の凶暴なヘッド「メラ」(鈴木亮平)、暴力が是とされるトーキョー秩序にありながら絆と友愛を掲げる「ムサシノSARU」の「テラ」(佐藤隆太)と「カイ」(YOUNGDAIS)は一際異彩を放っていた。メラがムサシノSARUを排除するため罠を仕掛けた夜、謎の女スンミ(清野菜名)がトーキョーに潜入、仏波もトーキョー制圧に動く。かりそめの秩序を保っていたトーキョーが揺れ始めた・・・ [more][投票]
★1アイ・アム・キューブリック!(2005/英=仏)スタンリー・キューブリックの遺作となった『アイズ・ワイド・シャット』撮影が行われていたのと同時期のロンドン。20世紀末。映画製作の資金集めと称して、「スタンリー・キューブリック」を名乗る一人の男が、夜な夜な市内の高級レストランに出没していた。常人とは思えぬただ事でない物腰と巨匠のネームバリューに目がくらみ、社交界の大物達が次々とパトロンを名乗り出る。しかし極端な人嫌いで知られる巨匠。その行動はあからさまに不自然だった。はたしてたちのぼる黒い噂と怒号の嵐。この男は何者なのか・・・実際にキューブリックの名を騙った詐欺師アラン・コンウェイを巡る実話。キューブリックの助監督を務めたブライアン・W・クック初監督作。日本未公開。[投票]
★4ミックマック(2009/仏)レンタルビデオ店に勤める変わり者バジル。ある夜、彼は銃撃事件に巻き込まれ、頭部に流れ弾を受けてしまう。一命を取りとめ、植物状態も免れたものの、頭部には銃弾が残り、棺桶に片脚突っ込んだ身の上に。加えて昏睡から目覚めてみれば仕事も家もなくなっていた。奇しくも彼の父も中東で地雷撤去に従事する最中に命を落とした「とばっちり」の犠牲者。そんな彼を救ったのはスクラップの吹き溜まりに隠れ住む奇妙な才人集団(「7人」)。そんな中、彼は「銃弾」「地雷」それぞれを生産した二大軍事企業が向かい合って競合している事実を偶然知る。バジルは持ち前の想像力を駆使し、才人集団と廃品の力を借りて仇敵への「復讐」を誓う・・・「一味」の武器は「アイデア」と「ユーモア」。すなわち「悪戯」。 [more][投票(1)]

Points of View

喰わせろ。[投票(3)]
腹が減るPOV。なるべくB級、風変わり、架空のグルメをチョイスします。A=喰わせろ、B=なにそれおいしいの?、C=まずそう
てめえらの血はなに色だーーーっ!![投票(6)]
血(体液)を制する者は映画を制する(真顔) A=赤、B=青、C=黄、D=緑、E=黒、F=白、G=番外編(各種体液、または無し)、H=レインボー