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4あらすじ3
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最近のコメント 10
★4スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)「俺たちの方が速い」「行くぜ、チューイ!ハッハッハァ!」・・・何という至福。もう色々どうでもよくなりました。これはたぶん志の低い映画です。うるさ方には噴飯モノでしょう。しかしそれでいいのだと思います。チューイが共にあらんことを。全ての亡き者たちのために。 [review][投票(4)]
★4イット・フォローズ(2014/米)子どもの頃、廊下の隅や電灯の付いていない部屋、鏡の奥が怖かった。多くの子どもが感じるだろうこの漠然とした、まだ何とも説明出来ないが、そこに在ることだけはわかる、死や闇に対する原初的で潜在的な恐怖。ナニとも説明されない「アレ」の象徴性の器を介して、これが呼び覚まされた。笑って観るつもりだったのに思いのほか怖くて狼狽した。トイレ怖くて行けない、、、 [review][投票(2)]
★3ドクター・スリープ(2019/米)あの禍々しい妖気が、邪気が視えないのだ。私の「輝き」が足りないからか?それとも、足りないのは・・・まさか、フォース? [review][投票(3)]
★4フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)塗りたくられたペンキや建物の装飾、ジャム、シロップ、スプライト・・・これらが象徴する「甘さ」が、希望を偽装している。希望は嘘をつくことがあるが、絶望は嘘をつかない。でも、やはり嘘に縋らざるを得ないではないか。世界は偉人の水準で生きるわけにはいかないから(押井守)。 [review][投票(1)]
★4タクシードライバー(1976/米)「あなたは歩く矛盾ね」。きれいはきたない、きたないはきれい・・・矛盾を平然と同居させるトラヴィスのグロテスクな「正義」。ネオンの色のように、内実をよそに、その評価は移り変わる。昼と夜、陰と陽、聖と邪、善と悪、いずれもどちらが「裏」でも「表」でもなく、不眠症の熱で潤んだ瞳の中で、ぐちゃぐちゃに混濁していく。その混沌は「街そのもの」でもある。 [review][投票(5)]
★4万引き家族(2018/日)血縁という呪い、あるいは祝福。狭間を垣間見た佐々木みゆの眼差しの果てに何を見出すか。そのことに思いを馳せられるかが重要。 [review][投票(3)]
★2ターミネーター4(2009/米)「機械がプログラムで規定出来ない「エラー」としての人間性で逆襲する」あるいは「人間性とは何か」という、「らしい」熱さが意識はされるのだが、過程がすっ飛ばされ、アクションと感情がまるで噛み合わず、思い出したように説明するだけの寝惚けた作り。要するにエモくない。この時代設定で見たいのはこれではないという個人的思いもあり残念。鉄。鉄!鉄!!なビジュアルは良いが、アクションは貧しさの粉飾に終始する。 [review][投票]
★5ジョーカー(2019/米)徹底的に、執拗に繰り返される問い。Why are you so serious? あるいはWhat is so funny?「笑い」は混沌に突き落とされ、相対化され、脱構築される。彼を狂っていると言えるのか。なあ?笑えるだろ?「笑えよ。」 [review][投票(7)]
★3アイアムアヒーロー(2015/日)「一生に一度でも、誰かにとってのヒーローになりたい」というのも日本的病(やまい)である。日本ならではの『ゾンビ』をやる、という本家への批評、脱構築精神が意識的でないことが歯痒い(「嗤い」が足りない)。しかし、つべこべ言わずに病を所与のものとして、旧世界の死屍累々を踏みつけて押し切る清々しさも。大泉におんぶに抱っこだし、落し物も多すぎるのだが。[投票(1)]
★5ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)たかが映画(嘘)、されど映画(嘘)。虚構の限界よりも、虚構への全幅の信頼。紛れも無い稀代の嘘つきらしい作品だが、タランティーノ先生も、今回は随分センチメンタル。年取ったのかな。 [review][投票(5)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)クレイトの撤退戦を経て満身創痍の反乱軍は、老レイアの元で再起を図るも劣勢に喘いでいた。絶望と諦めが蝕む中、とどめをさすかのような情報がもたらされる。「未知の星系から未確認の強力な敵艦隊が動きつつある。16時間後の攻撃開始前に叩かなければ全滅は必至である」と。レイは敵の出所を探るため、レイアを師とする修行を終えぬまま、とある遺物捜索に仲間達と動くが、カイロ・レンがレイを暗黒面に引き入れるべく再び追跡を開始し、彼女自身も、暗黒の玉座に自らが就く幻影に囚われていた。最悪の情報はもう一つ。黒幕は、かつて滅びたはずの最大の敵であるのだ、と・・・そして最後の号令が発せられる。遠い昔、遥か彼方の銀河系で、銀河の命運を賭けた最後の戦いが始まった。 [more][投票]
★3ドクター・スリープ(2019/米)オーバールックホテルの惨劇から40年。難を脱したダニーだったが、その力「輝き」の強さ故、時を経てなお飢えた死霊に囚われ、また心の傷故、かつてホテルに呑まれた父と同様にアルコール中毒に冒されていた。力から逃避するように荒んだ生活を送る彼だったが、小さな街のホスピスで職を得て、とあるきっかけから「ドクター・スリープ」と呼ばれ親しまれるようになり、束の間の平穏を得る。しかし、そんな彼の前に、強い「輝き」を持つ少女アブラと、謎の狂信集団「トゥルー・ノット」が現れる。それは続発する少年・少女の失踪事件と時を同じくしていた。そして運命は、彼を、再びあのホテルへいざなっていく。「彼ら」が、再び目覚める・・・ [more][投票]
★2ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)銀河帝国支配下にある時代。辺境スラムの惑星でストリートキッドとして育ったハン(エーレンライク)は、ギャング・ボスのブツを持ち逃げして幼馴染キーラ(クラーク)と共にドン底からの脱出を図るが、空港で彼女とはぐれてしまった。再会を誓い、捜査の目を欺くために帝国の徴兵に応じた彼は、パイロットとして銀河一に成り上がることを夢見るが、チャンスに恵まれずに冴えない歩兵として戦場を這いずり回る日々。そんな中、ベケット(ハレルソン)率いる戦場荒らしの一団に遭遇した彼は、彼らに惹かれ、「大きなヤマ」に同行することになる。そこに「運命の出会い」が待ち受けていた・・・ [more][投票]
★5リメンバー・ミー(2017/米)メキシコ。ミゲルの家では、代々音楽が禁じられていた。曽祖父が音楽で身を立てると称して出奔したまま戻らず、残された妻が、音楽による悲しみを繰り返したくないと願ったからなのだった。しかしミゲルには隠しきれないギターの才能があり、同郷のスター、デラクルスに憧れ、隠れて自作のギターを爪弾くのだった。想いが嵩じた彼は、「死者の日」の音楽コンテストに出場したいと打ち明けるが、激怒した祖母にギターを壊されてしまう。家を飛び出した彼は、死者の日の夜、導きを求めてデラクルスの墓所に潜むが、あるきっかけで彼は死者の国に迷い込んでしまった! 生者の国へ戻るためには、家族である死者の赦しを得なければならない。しかし、その条件は到底受け入れがたいものだった。そこへ、謎の死者ヘクターが接触し、ある取引を持ちかける・・・陽気でカラフルな死者の国で、思い出と音楽、生者と死者の冒険が始まる。 [more][投票(1)]
★4ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)ジェダイ秩序と共和国の崩壊を経て誕生した「銀河帝国」最盛期。ダース・ベイダーと強力な艦隊を擁する帝国が最終兵器「デス・スター」を開発し、恐怖支配の画竜点睛を図る一方、ジェダイ不在の反乱軍の抵抗は決定打を見出せず、その疲弊が深刻な分裂と堕落を起こしていた。その折、デス・スターに関する重要な情報が、レジスタンス内でも「異端」とみなされる急先鋒、ソウ・ゲレラにもたらされたことを反乱軍諜報部が掴む。その情報は、何と帝国属の中心開発者ゲイレン・アーソからもたらされたというのだ。ソウと断絶状態にあった司令部はゲイレンの娘であり、ソウとも宿縁のあるジン・アーソを利用して接触を図る。デス・スターの設計情報の奪取。これこそが「最後の希望」だった。 [more][投票(2)]

Points of View

喰わせろ。[投票(3)]
腹が減るPOV。なるべくB級、風変わり、架空のグルメをチョイスします。A=喰わせろ、B=なにそれおいしいの?、C=まずそう
てめえらの血はなに色だーーーっ!![投票(6)]
血(体液)を制する者は映画を制する(真顔) A=赤、B=青、C=黄、D=緑、E=黒、F=白、G=番外編(各種体液、または無し)、H=レインボー