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先生!某サブスクに、今度は『ブリキの太鼓』が・・・!
[参加掲示板] [招待者: ナッシュ13]
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5あらすじ10
9POV20

Comments

最近のコメント 10
★2ゴジラ-1.0(2023/日)敗戦のルサンチマンを濯ぐためのゴジラという筋立てに特攻モチーフと山崎貴のポピュリズムが結合するという相性としては最凶の組み合わせ。時勢も踏まえて危なっかしい。いいように勘違いする層が一定以上存在するのが今の日本だ。国は批判しているが特攻自体の批判はしていないように見えるバランスの悪さに頓着しないVFX遊びの無邪気さがまた邪悪で、非常に居心地が悪い。佐々木蔵之介の芝居が激寒。 [review][投票(4)]
★3デューン 砂の惑星PART2(2024/米)じっくりと豊かに流れる「時間」の構築、ヴィルヌーヴの長所が息を潜めてしまっている。セカセカと筋の消化に追われるヴィルヌーヴなんて見たくない。珍しく撮影も悪く、不用意な人物のアップだらけで、巨大なはずの世界がえらく狭い場所に感じる。ツギハギのアクションにジマーの轟音を被せる反復も無造作で、ノーランがスベった時と同じ失望があった。前作の方が遥かに格上。 [review][投票(2)]
★4ニューオーダー(2020/メキシコ=仏)劇中、結婚式を除けば劇伴は冒頭とラストのみ。冒頭は、「死者だけが戦争の終わりを見た」というタイトルの抽象画をバックに、ショスタコーヴィチの交響曲第11番の一楽章導入。冴え冴えとした空気に滲む流血の予感。ここからすでに破滅の足音が凄まじい。「侵食」の映画。 [review][投票(1)]
★3ボーはおそれている(2023/米)愛よりも憎しみを確かめあう仁義なき戦い。帰省って確かにそんなものなのかもしれない。罪悪感が現実認識を歪める信頼できない語り手の画面にその観察が乗せられて、全てが哀しくオモロな人生の比喩表現になる。そんな中で開陳されるホアキンの痴態が面白くないわけがなく、ネイサンの垂れ眉などナイスキャスティングなのだが、どうにも突き抜けず、「壮大な茶番走馬灯」の域を出ない。 [review][投票(1)]
★3映画ドラえもん のび太の宝島(2018/日)今までも、今も、そしてこれからも乱立するであろう『ラピュタ』クローンの残骸の一つなのだが、割と好きなシーンが二つあり、故にこの点数。 [review][投票]
★4THE BATMAN ザ・バットマン(2022/米)「またお前か」の感はあるが、もう日本人にとってのゴジラみたいなフォーマットなのだろう。「探偵」の性質が強調された、恐らく史上最弱のバットマン。驟雨に打たれるアメリカの自分探しと襲来するアイデンティティの喪失・転倒の反復。念入りに編まれた既視感こそが肝。ゾーイが超絶美人で眼福。 [review][投票(1)]
★4ミークス・カットオフ(2010/米)アギーレ』嫡流の現代的・神話的成果。一本道の大河に流されるのではなく、先導者と一行はあくまで荒涼とした大地を自分の足で歩き、迷い、深淵(先住民)と対峙する。そして深淵がアメリカを見返す。「フロンティア」は未だにあるのか?ミシェルはアメリカの「何」に落とし前をつけるのか?迷えるアメリカの「現在地」。倒木に刻むLOSTの四文字の静かな戦慄。無駄カットなしの緊張感。[投票(2)]
★4アンブレイカブル(2000/米)プリンスみたいな扮装と変な髪型で説教し、アメコミ店で頬杖ついて車椅子上で放心するサミュエルさんの画だけで彼のファンとして★4確定なのだが、例え腰砕けの馬鹿話としても捨ておけない。物事には裏表、対極があり、英雄は敵がいてこそ輝く(アメリカ的病理)。出会いは同時に決別の合図となる。そして、妄信、狂信、誤信、その形態がどうあれ、信じることの「熱」が人を動かす。本質に迫る意志があり、切々と哀しい。 [review][投票(2)]
★3レッド・ロケット(2021/米)「アメリカン・ドリーム、最後の乱痴気騒ぎ」なのか。『フロリダ・プロジェクト』で対岸的遠景に捉えられていた「夢の国」ディズニーランドすらここにはなく、更に刹那的、断末魔的な狂騒。トランプの大統領就任前夜の影も手伝い、見てくれに反してしんどい。ラストカットの主人公のぎこちなく引き攣った笑みとストロベリーの不敵な笑み・・・この国で今「大丈夫」って何なのだろう。 [review][投票(2)]
★3籠の中の乙女(2009/ギリシャ)無菌世界、というのは幻想で、見てくれの清潔さと裏腹に強い腐臭が鼻をつく。国家的集団の最小単位「家族」を通して「ブリーダー」の死、全体主義の自壊を解説する不条理劇。ランティモス版『家族ゲーム』という感じか。だが、寓話寄り過ぎで抽象度が高く、強度は低い。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4サイコ・ゴアマン(2020/カナダ)その名もなき悪魔は、遂に目覚めた。かつて絶大な力を持ち、「暗黒勇士」を率いて宇宙を恐怖で蹂躙したが、ガイガックス星テンプル騎士団ら宇宙会議連合に敗れ、地球の土中深く封印されたのだ。復讐に燃える彼であったが、力の源である秘宝を奪われていた。その秘宝の所持者に彼は絶対服従を強いられるのだが、常人には破れないはずの封印を解き秘宝を奪ったのは、あろうことか、宇宙王者を名乗るクレイジー鬼畜少女ミミだった・・・そして彼はサイコ・ゴアマン(略してPG)と名付けられいいように弄ばれるのであったが、一方で、連合が騎士団の刺客パンドラを放つ。かくして、地球の片田舎の庭先で、宇宙の命運を賭けた頂上決戦の幕が切って落とされるのであった・・・ [more][投票]
★4X エックス(2022/米)1979年、テキサス。三組のカップルが、それぞれの野心を胸に、自主映画撮影のためにロケ地として借りた農場へ向かった。監督の学生は「芸術」を撮るのだと息巻いていたが、その実質はポルノの域を出なかった。それはともかく、あろうことか、貸主の老人は離れを貸した事実を忘れており、訪問者に罵声を浴びせ、銃を向けた。何とか誤解を解き、撮影を開始するものの、農場の孤絶や荒廃に不穏が高まり、何より女優マキシーン(ミア・ゴス)は、母屋の二階から虚ろながらまとわりつくような視線を向ける骨と皮のような痩躯の老婆の姿に不安を募らせる・・・ [more][投票]
★4続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画(2020/米)(検閲済粗筋)「米国文化学習」でのTVリポーター(ボラット)の失態で、致命的なイメージ低下に喘ぐカザフスタン。主力産業のカリウムと陰毛の生産は激減、時のトランプ政権からドゥテルテ大統領等錚々たる面々が独裁者クラブに招かれるもお声がかからなかった事態を重く見た政府は、国賊として強制労働に従事させていたボラットを呼び戻す。彼に与えられた密命は、大臣兼ポルノスターの天才猿、ジョニーをペンス副大統領に寄贈し、歓心を買うこと。意気揚々とテキサスの地に降り立ったボラットであったが、程なくジョニーは不幸な運命を辿り、彼の命も風前の灯に。そこで思いついた起死回生の妙案は、家畜たる15歳の実の娘を貢ぐことだった。ナイス!ハイファイブ! [more][投票]
★4THE WITCH 魔女(2018/韓国)酪農家の養子で高校生のジャユンは、養父母の窮状を救う資金と自らを蝕む原因不明の病の治療費のため、新進スターのオーディションに賞金目当てで参加。その才色と、ある「手品」が注目を集め、難なく一次審査を通過した。しかし、ソウルの二次審査に向かう車内で謎の青年が接触したことを皮切りに、不審な影が付きまとい始める。彼女を追い詰めた男は「お前を知っている」と迫った。人違いを訴える彼女だったが、それはあの夜ー血の海に沈んだ「施設」から逃げ出し匿われて養子となった、あの地獄のような夜の記憶の断片に関係することのようなのだった。この時既に、彼女の中で蠢く異様な力の奔流を、彼女は抑えようもなくなっていた・・・韓国発のバイオレンス・アクション。[投票]
★4スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)クレイトの撤退戦を経て満身創痍の反乱軍は、老レイアの元で再起を図るも劣勢に喘いでいた。絶望と諦めが蝕む中、とどめをさすかのような情報がもたらされる。「未知の星系から未確認の強力な敵艦隊が動きつつある。16時間後の攻撃開始前に叩かなければ全滅は必至である」と。レイは敵の出所を探るため、レイアを師とする修行を終えぬまま、とある遺物捜索に仲間達と動くが、カイロ・レンがレイを暗黒面に引き入れるべく再び追跡を開始し、彼女自身も、暗黒の玉座に自らが就く幻影に囚われていた。最悪の情報はもう一つ。黒幕は、かつて滅びたはずの最大の敵であるのだ、と・・・そして最後の号令が発せられる。遠い昔、遥か彼方の銀河系で、銀河の命運を賭けた最後の戦いが始まった。 [more][投票(1)]

Points of View

喰わせろ。[投票(3)]
腹が減るPOV。なるべくB級、風変わり、架空のグルメをチョイスします。A=喰わせろ、B=なにそれおいしいの?、C=まずそう
てめえらの血はなに色だーーーっ!![投票(6)]
血(体液)を制する者は映画を制する(真顔) A=赤、B=青、C=黄、D=緑、E=黒、F=白、G=番外編(各種体液、または無し)、H=レインボー