コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

DSCH

お察しの通り(?)、アマ◯ラ勢です。2019年は個人的に当たり年。
[参加掲示板] [招待者: ナッシュ13]
→気に入られた投票気に入った→
941コメント2167
4あらすじ3
9POV18

Comments

最近のコメント 10
★4タクシードライバー(1976/米)「あなたは歩く矛盾ね」。きれいはきたない、きたないはきれい・・・矛盾を平然と同居させるトラヴィスのグロテスクな「正義」。ネオンの色のように、内実をよそに、その評価は移り変わる。昼と夜、陰と陽、聖と邪、善と悪、いずれもどちらが「裏」でも「表」でもなく、不眠症の熱で潤んだ瞳の中で、ぐちゃぐちゃに混濁していく。その混沌は「街そのもの」でもある。 [review][投票(5)]
★4万引き家族(2018/日)血縁という呪い、あるいは祝福。狭間を垣間見た佐々木みゆの眼差しの果てに何を見出すか。そのことに思いを馳せられるかが重要。 [review][投票(3)]
★2ターミネーター4(2009/米)「機械がプログラムで規定出来ない「エラー」としての人間性で逆襲する」あるいは「人間性とは何か」という、「らしい」熱さが意識はされるのだが、過程がすっ飛ばされ、アクションと感情がまるで噛み合わず、思い出したように説明するだけの寝惚けた作り。要するにエモくない。この時代設定で見たいのはこれではないという個人的思いもあり残念。鉄。鉄!鉄!!なビジュアルは良いが、アクションは貧しさの粉飾に終始する。 [review][投票]
★5ジョーカー(2019/米)徹底的に、執拗に繰り返される問い。Why are you so serious? あるいはWhat is so funny?「笑い」は混沌に突き落とされ、相対化され、脱構築される。彼を狂っていると言えるのか。なあ?笑えるだろ?「笑えよ。」 [review][投票(7)]
★3アイアムアヒーロー(2015/日)「一生に一度でも、誰かにとってのヒーローになりたい」というのも日本的病(やまい)である。日本ならではの『ゾンビ』をやる、という本家への批評、脱構築精神が意識的でないことが歯痒い(「嗤い」が足りない)。しかし、つべこべ言わずに病を所与のものとして、旧世界の死屍累々を踏みつけて押し切る清々しさも。大泉におんぶに抱っこだし、落し物も多すぎるのだが。[投票(1)]
★5ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)たかが映画(嘘)、されど映画(嘘)。虚構への信頼と、虚構の限界。紛れも無い稀代の嘘つきらしい作品だが、タランティーノ先生も、今回は随分センチメンタル。年取ったのかな。 [review][投票(5)]
★4スリー・ビルボード(2017/米=英)世界には不条理と怒りが溢れている。その己の中の「怒り」を、ないことにするでもなく、捻じ曲げるでもなく、忘却するでもなく、あるがままに、飲み込み、「付き合っていく」。どんなに苦しく滑稽なあがきでも、望んだ結果を得られなくとも、そう生きていくほかない、ということか。 真摯な達観に至るロックウェルの表情が絶妙。 [review][投票(6)]
★4テッド(2012/米)下ネタは純情の照れ隠しに過ぎず、ペグ&フロストのバディ物から毒気を抜いた口当たりのよさというか物足りなさ。でも、リアルなイタさより、この善意を買いたい。安ホテルの死闘(?)には虚を突かれて感動してしまった。相手を本当に思いやって殴ってくれる友人は、下衆のボロ熊だろうが、宝物だ。コイツは幸せ者。 [review][投票]
★4プロメテウス(2012/米)単なるSFスリラーではなく、「エイリアン」という生命体を鏡として、ヒトを含む生命そのもののグロテスクや母の強さ(恐ろしさ)を裏テーマとして扱ってきた。ギーガーのデザインと切り離せないそのテーマを、改めて説明したという意味では買い。そして、デイヴィッドの造詣が良く、手塚治虫的という意外な余韻が残される。超個人的だが。 [review][投票(2)]
★3クワイエット・プレイス(2018/米)音は生の営みそのもの。生あるところに音がある。さて、この映画で最も「大音量」だったのはどの場面だったか。 [review][投票(2)]

Plots

最近のあらすじ 5
★2ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)銀河帝国支配下にある時代。辺境スラムの惑星でストリートキッドとして育ったハン(エーレンライク)は、ギャング・ボスのブツを持ち逃げして幼馴染キーラ(クラーク)と共にドン底からの脱出を図るが、空港で彼女とはぐれてしまった。再会を誓い、捜査の目を欺くために帝国の徴兵に応じた彼は、パイロットとして銀河一に成り上がることを夢見るが、チャンスに恵まれずに冴えない歩兵として戦場を這いずり回る日々。そんな中、ベケット(ハレルソン)率いる戦場荒らしの一団に遭遇した彼は、彼らに惹かれ、「大きなヤマ」に同行することになる。そこに「運命の出会い」が待ち受けていた・・・ [more][投票]
★5リメンバー・ミー(2017/米)メキシコ。ミゲルの家では、代々音楽が禁じられていた。曽祖父が音楽で身を立てると称して出奔したまま戻らず、残された妻が、音楽による悲しみを繰り返したくないと願ったからなのだった。しかしミゲルには隠しきれないギターの才能があり、同郷のスター、デラクルスに憧れ、隠れて自作のギターを爪弾くのだった。想いが嵩じた彼は、「死者の日」の音楽コンテストに出場したいと打ち明けるが、激怒した祖母にギターを壊されてしまう。家を飛び出した彼は、死者の日の夜、導きを求めてデラクルスの墓所に潜むが、あるきっかけで彼は死者の国に迷い込んでしまった! 生者の国へ戻るためには、家族である死者の赦しを得なければならない。しかし、その条件は到底受け入れがたいものだった。そこへ、謎の死者ヘクターが接触し、ある取引を持ちかける・・・陽気でカラフルな死者の国で、思い出と音楽、生者と死者の冒険が始まる。 [more][投票(1)]
★4ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)ジェダイ秩序と共和国の崩壊を経て誕生した「銀河帝国」最盛期。ダース・ベイダーと強力な艦隊を擁する帝国が最終兵器「デス・スター」を開発し、恐怖支配の画竜点睛を図る一方、ジェダイ不在の反乱軍の抵抗は決定打を見出せず、その疲弊が深刻な分裂と堕落を起こしていた。その折、デス・スターに関する重要な情報が、レジスタンス内でも「異端」とみなされる急先鋒、ソウ・ゲレラにもたらされたことを反乱軍諜報部が掴む。その情報は、何と帝国属の中心開発者ゲイレン・アーソからもたらされたというのだ。ソウと断絶状態にあった司令部はゲイレンの娘であり、ソウとも宿縁のあるジン・アーソを利用して接触を図る。デス・スターの設計情報の奪取。これこそが「最後の希望」だった。 [more][投票(2)]
★3TOKYO TRIBE(2014/日)近未来のトーキョー。公権力は力を失い、各エリアは各々の掟を掲げる「トライブ(=族)」が支配し、群雄割拠の様相を呈していた。中でも、「ブクロ」の暴君仏波(竹内力)から後ろ盾を得た「ブクロWU-RONZ」の凶暴なヘッド「メラ」(鈴木亮平)、暴力が是とされるトーキョー秩序にありながら絆と友愛を掲げる「ムサシノSARU」の「テラ」(佐藤隆太)と「カイ」(YOUNGDAIS)は一際異彩を放っていた。メラがムサシノSARUを排除するため罠を仕掛けた夜、謎の女スンミ(清野菜名)がトーキョーに潜入、仏波もトーキョー制圧に動く。かりそめの秩序を保っていたトーキョーが揺れ始めた・・・ [more][投票]
★1アイ・アム・キューブリック!(2005/英=仏)スタンリー・キューブリックの遺作となった『アイズ・ワイド・シャット』撮影が行われていたのと同時期のロンドン。20世紀末。映画製作の資金集めと称して、「スタンリー・キューブリック」を名乗る一人の男が、夜な夜な市内の高級レストランに出没していた。常人とは思えぬただ事でない物腰と巨匠のネームバリューに目がくらみ、社交界の大物達が次々とパトロンを名乗り出る。しかし極端な人嫌いで知られる巨匠。その行動はあからさまに不自然だった。はたしてたちのぼる黒い噂と怒号の嵐。この男は何者なのか・・・実際にキューブリックの名を騙った詐欺師アラン・コンウェイを巡る実話。キューブリックの助監督を務めたブライアン・W・クック初監督作。日本未公開。[投票]

Points of View

喰わせろ。[投票(3)]
腹が減るPOV。なるべくB級、風変わり、架空のグルメをチョイスします。A=喰わせろ、B=なにそれおいしいの?、C=まずそう
てめえらの血はなに色だーーーっ!![投票(6)]
血(体液)を制する者は映画を制する(真顔) A=赤、B=青、C=黄、D=緑、E=黒、F=白、G=番外編(各種体液、または無し)、H=レインボー