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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 わが青春に悔なし(1946/日)
ひょっとしたら原節子や杉村春子は占領下の日本そのものを象徴していたのではないかと余計なことを考えたくなるくらい、彼女たちの力強さに感銘を受ける。 [review]
ツベルクリン (2002年10月20日)
G312019年06月08日[投票(1)]
★4 群衆(1941/米)
キャプラ作品のスゴさは、その普遍性にある。本作も政治権力の今も昔も変わらない、ずる賢さ、醜悪さをあぶりだす。それと今回はクーパーの演技力に気付いた。仕事のない軽い男が、ラストに信念を持った重い男になっていた!ヒロインの可愛さについては云う迄もない。
KEI (2017年02月04日)
寒山2019年06月08日[投票(1)]
★5 群衆(1941/米)
いいなあ〜〜。好きだなあ〜〜キャプラ。たまにキャプラものを見ると心が綺麗になった気がする。キャプラ物に難癖付けない自分を心のどこかにずう〜〜〜っともっていたい。
ニシザワ (2001年12月01日)
寒山2019年06月08日[投票(1)]
★3 キンダガートン・コップ(1990/米)
知事となった今、マジで独立宣言を幼稚園児に暗記させそうな気もするけど… [review]
甘崎庵 (2004年05月13日)
G312019年06月08日[投票(1)]
★4 キラー・エリート(1975/米)
これは全然悪い出来ではなく、むしろ良作とまでいえる。中盤の地上と屋根の銃撃戦なんか西部劇風で見事だし、電話を取らせない上司など全体にユーモアが漂ってるのも良い。リハビリの時間経過もちゃんと描かれている。帆を張るヨットの様子には充実感がある。船の墓場という意表を突いたロケーションも映画らしく素敵だ。
赤い戦車 (2015年12月17日)
太陽と戦慄2019年06月08日[投票(1)]
★4 私はあなたのニグロではない(2016/米=仏=ベルギー=スイス)
好漢ジェームズ・ボールドウィンの知的な弁論は鮮やかであり、本質を抉っている。彼を紹介したことで映画は役割を終えているだろう。不足感は読書で満たすべきものだ。 [review]
寒山 (2019年06月07日)
けにろん2019年06月08日[投票(1)]
★3 ビール・ストリートの恋人たち(2018/米)
アメリカにおける白人以外(特にアフリカ系)に対する差別はウンザリするほど映画にされてきたが、その差別に対抗しながらも希望を持って受け止めるしかない事実をつきつけた。差別される側の強さを見せつけられる。 [review]
jollyjoker (2019年02月26日)
寒山, ぽんしゅう, 38196952019年06月07日[投票(3)]
★4 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
あまりに小さきに過ぎ、日本における背教(?)体験のスケッチといった趣きだが、それはスコセッシの『沈黙』に較べなんとエスプリに富む一編だろうか。「キリスト教が判らない」と吐露する日本人は多いが、彼ないし彼女に「キリスト教観」があるのならそれは大方理解しているのだ。良くも悪くも二千年命脈を保った思想はそんなに貧弱な数の切り口しかないはずがない。これも初々しくキュートな背信だ。
水那岐 (2019年06月06日)
もがみがわ2019年06月07日[投票(1)]
★5 顔(1999/日)
不細工な女に生まれて。 [review]
mize (2002年12月30日)
けにろん, ぽんしゅう, ハム, tredairほか12 名2019年06月07日[投票(12)]
★3 顔(1999/日)
母の死と逃亡を契機に生き方はガラリと変わったけれど,意志の強さは生来のものか。情況が変わればひとも生き方を探す。理由はなくとも・・・。藤山直美好演。
死ぬまでシネマ (2002年12月27日)
けにろん2019年06月07日[投票(1)]
★4 顔(1999/日)
ぐるぐる回るってこと。 [review]
ざいあす (2002年08月18日)
けにろん, ジェリー, くたー2019年06月07日[投票(3)]
★5 顔(1999/日)
感動の一言 [review]
ぱんな (2002年04月28日)
けにろん, ぽんしゅう2019年06月07日[投票(2)]
★3 顔(1999/日)
「熱い・・・体が熱い・・・」っていうのは笑った。
太陽と戦慄 (2002年01月23日)
けにろん, AONI, Linus, マリー2019年06月07日[投票(4)]
★4 顔(1999/日)
中村勘九郎の毛穴の開ききった演技、牧瀬理穂の冷酷(と同族嫌悪)、もちろん藤山直美のコケっぷり。
オノエル (2001年11月01日)
けにろん2019年06月07日[投票(1)]
★4 顔(1999/日)
この映画をみておもうのは、カラオケで、おっちゃんの唄をきいて、ほろりとするとき。 [review]
ちわわ (2001年09月02日)
けにろん, こぱんだ2019年06月07日[投票(2)]
★4 顔(1999/日)
生きることへの執念と死の現実を重ねる展開。ちと、汚れがきついが。立ち去る時は「さらばじゃ」と言おう。
YoshidaS (2001年08月24日)
けにろん2019年06月07日[投票(1)]
★4 戦争と平和(1968/露)
19世紀文学最高峰「戦争と平和」の物語もセリフもそのままの、忠実な映画化だ。とにかく大部な原作で、どこを捨てるのかを苦慮したと思われる。結果完成した映画はトルストイの歴史観・考察を除けても(これが又長い)、全体の4割。つまり6割を捨てたように見える。 [review]
KEI (2019年06月05日)
ぽんしゅう, 寒山2019年06月06日[投票(2)]
★2 もう頬づえはつかない(1979/日)
風俗的には目新しかったのかも知れないが、馬鹿な男に囲まれた桃井かおりの自己憐憫以上のものはない。原作はもっといいものなのだろうと思うばかり。 [review]
寒山 (2019年06月05日)
けにろん2019年06月06日[投票(1)]
★2 もう頬づえはつかない(1979/日)
ろくに何もないストーリーであるからこそ日常の些末なリアリティこそが命の映画だろうに、女子大生に桃井ではリアルの欠片も無く森本レオにしたって如何にもであざとい。何より四畳半的ムードが70年代末の空気とは到底思えなかった。
けにろん (2004年03月21日)
寒山, 直人2019年06月05日[投票(2)]
★3 新諸国物語 笛吹童子 第一部 どくろの旗(1954/日)
乗っ取られたお城の奪還、シンボリックな小物と妖術の連発など、チャンバラごっこの動機づけに最適と思われる。 [review]
寒山 (2019年06月05日)
KEI2019年06月05日[投票(1)]