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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ペイルライダー(1985/米)
得体の知れない謎の男の持つ凄み,渋み。プリーチャー(牧師)とは仮の名だ。その実体は… [review]
もーちゃん (2006年05月07日)
週一本2018年09月22日[投票(1)]
★5 ロング・グッドバイ(1973/米)
オープニング、よく撮ったなぁてネコちゃんの可愛いお芝居に続き、カット、ロンググッバイ、カット、ロンググッバイ、カット、ロンググッバイ…。これで絶対面白いと確信しました。 [review]
週一本 (2015年06月04日)
さなぎ2018年09月22日[投票(1)]
★1 その後の仁義なき戦い(1979/日)
ヤクザ映画は煩瑣な手続きを踏んで始めて観られる繊細なジャンルであり、これを省くとただの屑どもの自慰行為になる、という典型例 [review]
寒山 (2017年06月06日)
DSCH, けにろん2018年09月22日[投票(2)]
★3 山猫は眠らない(1993/米)
地獄の黙示録』と同様、戦争での狂気というものが描かれていた気がする。 [review]
ゆう (2002年03月07日)
けにろん, ババロアミルク2018年09月22日[投票(2)]
★5 東海道四谷怪談(1959/日)
至高の一品。今まで見ていなかった自分を恥じます。 [review]
のらぞんざい (2008年11月05日)
寒山, ----, 38196952018年09月22日[投票(3)]
★5 東海道四谷怪談(1959/日)
各スタッフの創意に満ちた仕事に敬意を払いたい。鮮やかに暗い色彩。とりわけあの水の色はなんだ。あのような水の色が平然と受け容れられる作品世界でならば何が起ころうとも不思議ではない。顔面が変形してのちの若杉嘉津子の前衛舞踏のような気味の悪い身のこなし! 花火のカットの鮮烈さ! [review]
3819695 (2008年11月29日)
寒山, ぽんしゅう2018年09月22日[投票(2)]
★4 判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)
たとえば国家のようなシステムに比べ、われら人間は脆弱である。ほんの些細なアクシデントから生じた憎悪と断絶は激しいものでありながら、実はすべての断層を埋めてしまうことばすらあればお互いを認めるまでの抗争は永続するものではない。永久に攻撃をやめない怪物のようなシステムに拮抗し得る個人の思いを記すならば、それはやがて明らかにされる、大規模システムこそが為し得る暴虐への怒りだ。
水那岐 (2018年09月21日)
けにろん2018年09月22日[投票(1)]
★3 ブレスレス(1983/米)
最悪のリメイクにはなっていないと思う。「矢っ張りトリュフォーもゴダールも偉かったのだ」と再確認して終わり、という映画にはなっていない。こんなリチャード・ギアでも『愛と青春の旅だち』より百倍は好感が持てる。ヴァレリー・カプリスキーを発見できただけで価値があると思う。
ゑぎ (2018年09月22日)
赤い戦車, TOBBY2018年09月21日[投票(2)]
★4 判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)
家族を虐殺され故郷を蹂躙された者に軽々に融和や和平を言う資格が誰にあるかという思い。駐車場での一幕は糸口にはならず男は侮蔑し殴られるをもって心と体の痛みを等分するしかない。レバノンの街角で吹き出した民族怨嗟の潮流が大騒乱に至る顛末は生煮え。
けにろん (2018年09月11日)
水那岐, ぽんしゅう2018年09月21日[投票(2)]
★4 マッドマックス2(1981/豪)
北斗の拳』もいいけれど、所詮は青い血の飛び散るお子ちゃまアニメの世界。どうせ悪をぶっ殺して廻るのならば、女も子供も血に顔をそむけないほどタフじゃないとね。そう、真っ赤な血に!
水那岐 (2002年02月20日)
DSCH, わっこ, kiona2018年09月21日[投票(3)]
★4 悪魔の沼(1977/米)
ワニという名の殺人機械と二十世紀的虐殺の風景。トビー・フーパー全作品を読み解く鍵。(2007.3.28) [review]
HW (2007年03月29日)
DSCH, 赤い戦車, ドド2018年09月21日[投票(3)]
★4 幌馬車(1950/米)
フォード監督の回転技の妙。 [review]
スパルタのキツネ (2004年08月21日)
けにろん, 赤い戦車, モノリス砥石, ゑぎ2018年09月20日[投票(4)]
★5 幌馬車(1950/米)
ラストのガンファイトはやはり記憶に違わぬ素晴らしさだ。『荒野の決闘』で一度使った演出とは言え、この映画のガン・ファイトの方が完成度が高い。 [review]
ゑぎ (2002年04月26日)
けにろん2018年09月20日[投票(1)]
★4 追想(1975/仏)
一般論では復讐は何も生まない、憎しみが連鎖するだけだとされている。しかし、誤解を恐れずに言うならばこれは正しい復讐の仕方だ。88/100 [review]
たろ (2018年09月19日)
ぽんしゅう2018年09月20日[投票(1)]
★4 インサイダー(1999/米)
終始、目が泳ぎっ放しの情のラッセル・クロウ。方や目が座りっ放しの無情のアル・パチーノ。160分間、緩急の“緩”なしに画面は二人の心そのままに暴れ続ける。倫理と人情の狭間で「告げ口」は悪くない、と言い切るのに人はこれだけの葛藤と怒りを要するという話。
ぽんしゅう (2018年09月19日)
けにろん, ナム太郎2018年09月19日[投票(2)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
フィックスと歩行の移動のみで構成された反復のリズムが心地いい。サイレント基調なこともあり一種絶対映画の域に迫れそうだが、照れ屋のたけしは崇高化寸前でギャグのジャブをかまして外す。悪い奴は1人も出てこないが押しつけがましい善意も皆無だ。
けにろん (2018年04月21日)
寒山, セント2018年09月19日[投票(2)]
★5 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
さらっと撮ってさらっと繋いだような作風は、淡白で見せ場がないようでいて、実は全編クライマックスと言っていいほど心地良い緊迫感を持続させる。その後も無言の男女を度々描いている北野武だが、本作の透明な美しさを超えることはできないだろう。
太陽と戦慄 (2011年07月18日)
寒山, 緑雨, けにろん, ジェリー2018年09月19日[投票(4)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
ふたりのつつましさが胸をうつ。 [review]
tomcot (2004年01月12日)
寒山, けにろん2018年09月19日[投票(2)]
★3 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
セリフが無くとも、アップで大げさな表情が無くとも、充分伝わるんだな。 ただ、ラストは... [review]
White Gallery (2002年09月27日)
寒山2018年09月19日[投票(1)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
素晴らしいシーンがある。 [review]
ろーたー (2001年07月09日)
寒山2018年09月19日[投票(1)]