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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 カイロの紫のバラ(1985/米)
ラストのミア・ファローの表情!!大丈夫、これで終わりじゃない、ここから始まるんだ。
レディ・スターダスト (2001年01月18日)
寒山, ルッコラ, ナッシュ13, トシほか7 名2018年07月25日[投票(7)]
★5 カイロの紫のバラ(1985/米)
誰も書かないんなら書いちゃう。勝手に決めつけちゃう。 [review]
cinecine団 (2001年09月17日)
寒山, ペペロンチーノ2018年07月25日[投票(2)]
★4 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)
この物語には他のアニメ(例えば松本零士や宮崎駿のもの)にない哀しみがある。子供のまま大人になったひとの映画ではなく,大人がつくったヒロイズムだ。
死ぬまでシネマ (2001年08月13日)
pori, サイモン64, Pino☆, バーボンボンバー2018年07月25日[投票(4)]
★4 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981/日)
「カイさん、僕はあなたの全部が好きというわけではありません、でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか」 [review]
緑雨 (2018年07月24日)
pori2018年07月24日[投票(1)]
★5 アレクサンダー大王(1980/伊=独=ギリシャ)
漆黒の闇、黒衣の群衆、黒が蠢く映画 [review]
寒山 (2018年07月22日)
Orpheus2018年07月24日[投票(1)]
★4 トゥルー・グリット(2010/米)
リメイク作ながら、充分に感じ取れるコーエン兄弟臭さ。各々登場人物の寓意たっぷりにカリカチュアライズされた性格は、ともすればマイナス要因としての性格づけにもなろうものの、描かれる人物像は軽重を問わず奇妙な存在感を伴い、ドラマ作りに大きく寄与する。 [review]
水那岐 (2011年03月31日)
DSCH, おーい粗茶, まー, chokoboほか9 名2018年07月24日[投票(9)]
★4 トゥルー・グリット(2010/米)
ロジャー・ディーキンスはややもするとルシアン・バラード以上の撮影監督かもしれないが、今回ばかりはカーター・バーウェルに泣かされた。“Leaning on the Everlasting Arms”を軸とした楽曲群がシンプルなオーケストレーションで情感豊かに奏でられ、コーエン的脱臼話法とは裏腹の素朴な感動を誘う。 [review]
3819695 (2011年04月10日)
DSCH, ぱーこ, 水那岐, 緑雨2018年07月24日[投票(4)]
★4 トゥルー・グリット(2010/米)
やはり私にとってのコーエン節とは「人生はままならない」なのだ。人が意志と違うことに巻き込まれて流されていったことの一部始終というドラマを一貫して感じる。 [review]
おーい粗茶 (2016年03月20日)
DSCH, jollyjoker, 緑雨, けにろんほか5 名2018年07月24日[投票(5)]
★3 スパニッシュ・アパートメント(2002/仏=スペイン)
異文化体験としての留学のすすめ、アメリカになびきがちなイギリスを少し皮肉ったEU映画、と2重のテーマだが、「他者」は決して出てこないがゆえに自己完結したユートピア映画になっているのだ。 [review]
_ (2004年07月23日)
disjunctive2018年07月24日[投票(1)]
★4 眠狂四郎多情剣(1966/日)
恐るべし井上昭。殆ど全てのカットが実によく考えられている。気合入りまくりの構図、格子や戸や木立などでマスキングされた画面。歩く人物の横移動トラベリングも目を引くし、また手持ちのセンスもいい。 [review]
ゑぎ (2010年07月24日)
disjunctive, 赤い戦車, ぽんしゅう2018年07月24日[投票(3)]
★3 恋に落ちる確率(2003/デンマーク)
男にも女にも感情移入できなかった。もっと胸を鷲づかみにされるような物語を期待した。
ドド (2011年11月15日)
disjunctive2018年07月24日[投票(1)]
★5 トゥルー・グリット(2010/米)
大傑作。活劇として、ロード・ムービーとして、バディ・ムービーとして、あらゆる面で高次に楽しめる。そして何より会話劇としての面白さ。 [review]
緑雨 (2011年03月28日)
DSCH, おーい粗茶, 3819695, 水那岐2018年07月24日[投票(4)]
★4 ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005/米)
クローネンバーグの『許されざる者』。このカナダ人監督によるカナダロケ映画が本質的に「アメリカ映画」であるのは製作会社の国籍の問題ではむろんなく、これが『捜索者』や『ミュンヘン』のように「家に帰ること」の映画だからだ。私たちは「家」に帰らねばならない。家族がそれを受け容れるかは二の次である。 [review]
3819695 (2009年05月18日)
disjunctive, DSCH, けにろん2018年07月24日[投票(3)]
★4 夕陽のガンマン(1965/伊=スペイン)
なんか、最近の強い男の役って、首と腕がやたらと太くて、なで肩(僧帽筋の所為ね)で、ハゲ(てなくてもまぁいいんだけど)ばかりな気がしますが、 佇まいと目ヂカラで相手を圧倒するリー・ヴァン・クリーフが良いです。役者はこうありたいものです。 [review]
さず (2018年07月21日)
38196952018年07月24日[投票(1)]
★5 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
入れ子「パメラ」は茶番であるが、役者が役者を監督が監督を演じるメタ批評性が映画にダイナミズムを与える。絶頂期トリュフォーが才能の余禄で撮ったようなもんだが映画の神は皮肉にも降臨。自画自賛話を聞かされ気持ちいいのは人徳以外の何物でもない。
けにろん (2018年07月22日)
3819695, セント2018年07月24日[投票(2)]
★4 トゥルー・クライム(1999/米)
クリント・イーストウッド的ハマり役。グダグダ適当なようでいて不当に扱われる人々を見捨てておけない。ストーリーは簡潔だけど娘との動物園、ジェームズウッズの悪ノリブリなど、最後まで楽しめた。
サイモン64 (2018年07月21日)
3819695, jollyjoker, けにろん2018年07月24日[投票(3)]
★3 ハンナ(2011/米)
これはけっこうトンデモ映画として面白いです!なぜか眉毛を脱色したヒロインのシアーシャ・ローナン、彼女が最も可愛らしかった頃でしょう、彼女を見ているだけでも楽しめる。 [review]
ゑぎ (2018年07月21日)
3819695, ペペロンチーノ, セント2018年07月24日[投票(3)]
★5 天命の城(2017/韓国)
一国の興亡を巡る歴史劇として見応えがあり、重厚さを存分に堪能できる。 [review]
シーチキン (2018年07月01日)
けにろん2018年07月24日[投票(1)]
★4 人生劇場 飛車角と吉良常(1964/日)
巷では沢島版(正編・1963年)よりもこちらの方を上に置く人が多いように思いますが、どちらがより良いかと問われたならば、私としては、どっちもいい、としか答えようがないですね。 [review]
ゑぎ (2012年10月17日)
寒山, けにろん2018年07月24日[投票(2)]
★5 人生劇場 飛車角と吉良常(1964/日)
主役級の大物、鶴田浩二、高倉健、藤純子、若山富三郎、松方弘樹、大木実、左幸子、がひしめき合う中、吉良常役の辰巳柳太郎の存在感が圧倒的!そしてあの銀杏の大木のシーン・・・。泣けます。「帰還」こそ内田吐夢終生のテーマか?
町田 (2002年05月15日)
寒山, べーたん, くたー, けにろん2018年07月24日[投票(4)]