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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★5ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)これも恐るべき傑作。この厳しい作劇は、キャラクターに対して、と云うよりも、観客に対する厳しさだ。また、カメラの移動と寄り引きが相変わらず見事で一瞬もテンションが弛緩しない。 [review][投票(1)]
★4裁かれるは善人のみ(2014/露)あゝこれも凄い映画。この厳しさは極めて私の好みです。しかし、本作はクジラの映画ですね。ちょっと、あのクジラのカットが余りにも際立ち過ぎていて、全編に溢れる息詰まる緊張感が薄まって感じられてしまう弊があるぐらいだと思います。 [review][投票(2)]
★5父、帰る(2003/露)湖の側にある櫓から飛び込む子供たちのシーンから始まる。弟のイワンは怖気づいて飛び込めない。このシーンが後半で反復される時、驚愕の展開が待っている。 [review][投票(1)]
★3セコンド アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転進(1966/米)タイトルバックは、いびつなレンズ(フィルター)で撮った顔面のさまざまな接写。なんかとっても分かりやすく、本作のテーマをシンボライズする。クレジット開けは、駅のコンコースで、歩く男の斜め後方から撮った移動画面なのだが、台車のようなものに人物と共にカメラも載せて移動している。 [review][投票]
★3影なき狙撃者(1962/米)名作の誉れ高いこの映画、今私が見ると、かなりトンデモ映画の香りがする。園芸クラブの婦人たちを360度パンするカットだとか、フランク・シナトラヘンリー・シルヴァとのカンフー対決だとか、 [review][投票]
★3エスケープ・フロム・L.A.(1996/米)ニューヨーク1997』(1981年) から15年を経、VFXが随分と進化していることは分かるのだが、しかし、こゝから現在まで、既に20年を経ており、特にCGのチープさはいかんともしがたい。となれば、逆にそのチープさを楽しむ、という見方が肝要であろう。 [review][投票]
★3ニューヨーク1997(1981/米)カルト映画に相応しいチープな感覚が全体に横溢しているが、テクニカルな面では、かなりしっかり作られている。特に撮影は全くチープではない。へたなズーミングなどもない。引きのカットから寄りのカットへ切り替えるリズムも非常に安定している。 [review][投票]
★3アスファルト・ジャングル(1950/米)室内の複数人物を縦構図で被写界深度を深くして撮ったカットが頻繁に現れる(パンフォーカスというほど後景の焦点は鮮明じゃないが)。 [review][投票]
★4ストレンジャーズ6(1949/米)この頃がジョン・ヒューストンの全盛期と云っていいのだろう。少々カルトっぽい雰囲気はあるが、魅力あふれるシーンの連続だ。何と云っても、ラスト近くのジェニファー・ジョーンズのマシンガンぶっ放しショット!それまでの全シーンを吹っ飛ばすぐらいの衝撃度だ。こゝに尽きる。 [review][投票(1)]
★4遠い国(1954/米)本作の敵役はジョン・マッキンタイアだが、彼が雇っているガンマンで、ロバート・J・ウィルクジャック・イーラムが出てくる。残念ながら、イーラムはさしたる見せ場がないのだが、ウィルクが、今まで見た中で一番カッコいい! [review][投票]