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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。実は、同じくらい、ドラマ、アクション、アドベンチャー、コメディ、ロマンス、SciFi 、スリラー、ミステリー、犯罪、ホラー、ドキュメンタリー、ミュージカル、戦争もの、アニメーション、ファンタジー、ファミリー、短篇、サイレント、フィルムノワール、時代劇、が好きです(順不同です)。
e-mailegi@sannet.ne.jp
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最近のコメント 10
★3ニースについて(1929/仏)これが矢張り、『カメラを持った男』(1929)に似ているのだ。いずれも、ドキュメンタリーとは云っても、そう云い難いほどの、かなり作為的な演出が施されている。そしていずれも男性的欲望の露呈に対して真摯かつ忠実な潔さがある。 [review][投票]
★3好色一代男(1961/日)雷蔵を世之助にして、当時の大映の女優をとっかえひっかえ絡ませて見せ場を繋ぐ、一種、おちゃらけたオムニバスなのだが、やっぱり、増村は真っ当な映画監督なので、真面目にやらないと面白くならない。 [review][投票(2)]
★4アバンチュールはパリで(2008/韓国=仏)小さなズーミングも頻出するが、同様にパンニングも多く使われる、いつものスタイル。ドリーのようにカメラを移動させることはしない。ズーミングとパンニングは、同じ感覚なのだろう。 [review][投票]
★4白鷺(1958/日)白鷺は、画家−川崎敬三からヒロインの山本富士子へ贈られる絵画の図柄だが、山本は全編白のイメージをまとう。さらに、エンディングの白い長襦袢にも白鷺があしらわれるが、彼女の周りには、赤や青や黄の原色も沢山散りばめられる、美しいカラー映画だ。 [review][投票]
★3フリー・ガイ(2021/米)キスの映画。キスシーンが3回。やはり1回目の海の夜景バックのカットが綺麗だ。2回目のキスを起点として展開する作劇は安易だと思う。3回目のキスを導く、ミリーの気付きの演出も、あざといと思うが、それでもこゝは感動する。キスの瞬間の暗転もいい。 [review][投票]
★3婦系図(1934/日)本作を見た後に原作を読む。順番としては、三隅版、衣笠版、本作と先に映画を見た後に原作を読んだことになる。尚、マキノ版を未見なのが悔しい。いつか見ることが叶えばと思う。また、三隅版はずいぶん昔に見たので、ほとんど忘却の彼方にある。 [review][投票]
★4婦系図 湯島の白梅(1955/日)湯島の境内へ続く階段のカットでクレジット。明治末年、と字幕が出る。楽団(チューバ、トロンボーン、トランペットなど)の演奏を斜め後退移動で見せる。曲は「美しい天然」のワルツだ。この曲は、劇中、BGMとして何度も変奏され聞こえてくる。 [review][投票]
★3少年の君(2019/中国=香港)たいへん力のある映画だが、冗長に感じられる描写、インサートが多い。特に、受験戦争イメージの執拗なインサートは、うるさい。例えば、答案の管理の描写まで挿入しなくてもいいのでは、と思う。 [review][投票]
★3ハーヴェイ(1950/米)「たかが映画じゃないか」(文藝春秋社刊)を読んだ時に、一番いつか見たいと思った映画かも知れない。見てみると、概ね期待値通りだったのだが、全くジェームズ・スチュワートらしい悠長な人物造型。 [review][投票(1)]
★3命美わし(1951/日)会津若松のお城のガイドの声。石垣からお堀にかかった橋の上で、投身自殺の名所だと云う。夜。お堀からパンニングして、民家の灯り。この、お城の側の家が主な舞台だ。杉村春子笠智衆が、それぞれ琴と尺八を楽しんでいる。 [review][投票]