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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★3男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)満男の夢から始まることに少々戸惑う。また、桑田佳祐の歌唱画面に甚だしく違和感を覚える。しかし、若き渥美清が最初に登場した部分から、泣きっぱなしになってしまった。恐るべき涙腺破壊映画として私には機能したが、同時に、このような郷愁・感傷映画を手放しで誉める気にはならない。 [review][投票(4)]
★4大脱獄(1970/米)ハリー・ストラドリングJr.のカメラワークで驚嘆したカットが一つある。それは最初に護送馬車が、荒野の刑務所に入って行く俯瞰カットで、まるでドローンで撮ったような(しかしドローンでは未来永劫撮れないであろう)素晴らしい移動撮影だ。クレーンなのか、ヘリなのか、いずにれにしても、見事の一語だ。 [review][投票]
★4ヒッチ・ハイカー(1953/米)とにかくウィリアム・タルマンの悪役造型に尽きるのだが、演出も丹念によく見せる傑作スリラーだ。荒野の道を走る車、そのロングショットもバリエーションが豊かで感心する。 [review][投票]
★4二重結婚者(1953/米)この映画、全般的に屋内よりも屋外の描写に独創性がある。サンフランシスコの路上で、エドマンド・グウェンを手前に配置して、その背景にかなり急な坂道の斜面と、さらに向こうのビルを映すカットだとか。最初に出てきた時にも目を引いたが、この構図を反復するのだから、ワザとやっているのだ。 [review][投票(1)]
★5殺さない彼と死なない彼女(2019/日)白い光の映画。意図的な露光オーバー。確かに高校時代は白い光に溢れていたような気がする。当事者だった時は、気にしていなかったし、それは今の彼らもそうかもしれない。ならば、ジジイ・ババアが思い出す際のバイアスではないのか。この光の選択は、私は好きではない。 [review][投票(2)]
★3明日に別れの接吻を(1950/米)裁判シーンからスタートし、証人の証言で話を運ぶというプロット展開の形式を取るが、この二重構造は、かなり中途半端だ。回想形式の良さが殆ど出ていない。これなら、ストレートに時系列に繋いでくれた方が、ずっと興奮しただろう。 [review][投票]
★4わたしは光をにぎっている(2019/日)湖の桟橋。松本穂香の横顔のバストショットから始まる。オフで樫山文枝の声。この後、引き過ぎと思えるほどのロングショット、フルショットが続く。特に、屋内シーンの引き具合が普通でなく、まるで『愛怨峡』の前半部分でも目指しているのかと思う。 [review][投票(1)]
★3噛む女(1988/日)永島敏行が映画館で『恋人たちは濡れた』を見る場面がある。砂浜での馬飛びのシーンが映る。中川梨絵の局部にボカシが入るカット。その後、ラストカットまで映すのは、こりゃネタバレだろう。 [review][投票]
★4喜劇 女の泣きどころ(1975/日)太地喜和子(駒太夫)と中川梨絵(エリザベス・モンロー)のストリッパーコンビと、ひょんなことから二人のマネージャーになった元救急隊員・湯原昌幸の物語。舞台は、境港〜松江〜皆生(かいけ)温泉〜天の橋立〜大阪と移る。 [review][投票]
★4恋人たちは濡れた(1973/日)走る自転車の車輪のカットから始まる。乗っているのは大江徹。荷台にフィルム缶を積んでいる。海辺。海岸の道。自転車が横転して転がるフィルム缶。回転運動の連打。道に尾を引くようにフィルムが繰り出される。 [review][投票(1)]