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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★3アルキメデスの大戦(2019/日)戦艦建造費の見積額の誤謬を証明する、というなんとも気が滅入るような、みみっちい、貧素な、こじんまりとしたお話を、よくこゝまで娯楽作として盛り上げたと思うが、その分、主人公・菅田将暉をはじめとして、舘ひろし國村隼橋爪功小林克也ら軍人達は、戯画化され過ぎているきらいがある。 [review][投票(2)]
★4トイ・ストーリー4(2019/米)人間から愛されることに、あるいは逆に、人間を癒すということに、玩具がこれだけ執心しているという設定は、私にはちょっと付いていけないレベルなのだが、そう思わせておいての、ラストのウディの選択、という作劇上の戦略が見事に決まるのだ。 [review][投票(1)]
★5ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)冒頭近くのインタビューシーン。西部劇のセット。酒場かなんかの前の通路で、俳優・レオナルド・ディカプリオと、そのスタントダブルであるブラッド・ピットがインタビューされる設定なのだが、まず、この場面に違和感を覚える。 [review][投票(6)]
★4蜂の巣の子供たち(1948/日)ロッセリーニも、デ・シーカも日本ではまだ公開されていない時期に清水宏はこれを作っていたのだ。このような映画を作ったことは、ワールドレベルで偉業だろう。 [review][投票(1)]
★4ホットギミック ガールミーツボーイ(2019/日)冒頭のタイトルクレジットが入る、ゆりかもめの市場前駅のシーケンスショットは圧巻。堀未央奈清水尋也−橘くんによるホームでのやりとりを、向こうから車両が入ってきて、乗客が降車し二人の横を通り過ぎるまでワンカットで見せる。まるで相米のよう。 [review][投票(1)]
★4さらば愛しきアウトロー(2018/米)ロバート・レッドフォードの俳優業引退なんて眉唾だろうと思いながら(いやそうあって欲しいと思いながら)、レッドフォードやケイシー・アフレックの造型と同等レベルでシシー・スペイセクチカ・サンプター(アフレックの妻)の鷹揚なキャラクターがたまらなく良いと思った。 [review][投票]
★3誰もがそれを知っている(2018/スペイン=仏=伊)よく見せる画面も多いし、プロットとしても周到に緊張を維持するが、どうも中途半端な部分が気になる。例えば、冒頭の時計台・鐘楼の内部の描写。時計の文字盤部分が割れて、穴が開いている。その穴に向かって、外に出られない鳩がバタバタする。これなんかも、いきなり、メタファーとしてはありきたりじゃないかと思ってしまう。 [review][投票(2)]
★3スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019/米)全編通じて、ドローンが悪の象徴として描かれるのが徹底していて良いと思う。プラハへ向かうバスでのアルプス越えの場面で、ドローンが、衛星から発射され襲ってくるクダリだとか、クライマックスのロンドンのシーケンスで博物館?の中に、ドローンが追って来る部分だとか、良く見せる。 [review][投票]
★3天気の子(2019/日)怒涛の恋愛譚。やっぱりその部分はいい。画面の美しさは前作に及ばない。雨の表現も。電車も。東京の街も。画力に驚きが希薄だ。後半の、警察署からの逃走と追跡劇の活劇性もイマイチ。 [review][投票(2)]
★3僕はイエス様が嫌い(2019/日)前半チャド・マレーンが無意味に出過ぎ。だから後半の不在が際立つ、という効果にも繋がっていない。と云いながら、大阪人としては(お笑い好きとしては、と云うべきか)、チャドの映りが小っちゃ過ぎて可哀そうにも思う。 [review][投票(2)]