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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★33時10分、決断のとき(2007/米)リメイク元との比較の話になって申し訳ないが、改変・追加部分は悉く成功しているように思う。 [review][投票(1)]
★3決断の3時10分(1957/米)ひび割れた地面の俯瞰からクレーン上昇移動し、駅馬車が遠くからやってくる待ちポジションの長回しでクレジットタイトル。フランキー・レインの主題歌がかぶさる。これは抜群のタイトルカットを持つ西部劇。 [review][投票]
★4三度目の殺人(2017/日)力のある映画だ。力のある画面の連続だと思う。これをオリジナルで造型している、ということの価値を認めなければならない。ただ、前半の印象的な科白で、「映画には理解や共感はいらない、友達になるんじゃないんだ」というようなことを福山が満島に云う。 [review][投票(4)]
★4マン・ハント(1941/米)フリッツ・ラングダドリー・ニコルズアーサー・ミラーでこんな反ナチス映画を作ってしまう、というのは凄いことだと思うし、エンディングは常軌を逸したレベルだとも思ってしまうのだが、しかし、この曖昧かつ徹底的(!)なラストは呆気にとられてしまった。 [review][投票(1)]
★3激怒(1936/米)フリッツ・ラングの渡米第一作は、まだ遠慮している、ということはないのだろうが、ハリウッドの映画作りの様子をうかがっているように見える、少々ぎこちない作品だ。 [review][投票]
★5パターソン(2016/米)なんて幸福な映画だろう。例えば、パターソン−アダム・ドライヴァーの詩作とその朗読の画面で、妻ローラ−ゴルシフテ・ファラハニが、ディゾルブでいちいち映る演出に感動する。こんなに愛情が画面から溢れてくる映画は他に思いつかない。 [review][投票(3)]
★4エル ELLE(2016/仏)なかなか懐の深い映画で驚いた。ヴァーホーヴェンってこんな映画を撮るんだ。不勉強でしたです。まず、猫のアップで始まるオープニングがいいのですよ。 [review][投票(2)]
★4天使の入江(1963/仏)ジャンヌ・モローの魔性の女っぷりは矢っ張りスゴイ。『エヴァの匂い』が1962年で本作が翌1963年な訳でこの連打は当時そうとう強烈だったろう。 [review][投票]
★5ローラ(1960/仏)あゝアヌーク・エーメ! 大傑作、というような映画ではないのだが、最高に可愛いくてカッコいい、しかも、まとまりも良い、満足感は最上級の映画だ。 [review][投票(1)]
★3紐育の天使(1940/米)オープニングの雨の夜の舗道。ジョン・クォーレンが飛び込み、ダグラス・フェアバンクスJr.トーマス・ミッチェルリタ・ヘイワースと出会うことになるクラブのシーンの構図と光の扱い。 [review][投票]