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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。実は、同じくらい、ドラマ、アクション、アドベンチャー、コメディ、ロマンス、SciFi 、スリラー、ミステリー、犯罪、ホラー、ドキュメンタリー、ミュージカル、戦争もの、アニメーション、ファンタジー、ファミリー、短篇、サイレント、フィルムノワール、時代劇、が好きです(順不同です)。
e-mailegi@sannet.ne.jp
URLhttp://star.ruru.ne.jp/egi/
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最近のコメント 10
★4Mank マンク(2020/米)面白かった!そりゃできれば1930〜40年代のハリウッド映画について、ある程度知識があったほうが良いとは思いますが、しかし、そんなペダンティックな面白さだけではない、活劇としてのテンポの良さ、画面の強さ美しさを持った映画だと思うのです。 [review][投票(1)]
★3マジック・イン・ムーンライト(2014/米=英)屋外のシーンの光の扱いは全て美しい。夕方の斜光。陽光。曇天。稲光。ダリウス・コンジらしさが良く出ている。 [review][投票]
★3現代人(1952/日)東京の空撮から始まる。建設省らしき役所。大手町にあったのか。昼休みに、皇居辺りや銀座へ出たりする。山村聰が課長で池部良が部下。出入り業者の多々良純との贈収賄のやりとりが描かれる。 [review][投票]
★3グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997/米)私は映画の感想を書く際に、できる限り脚本に言及したくないと考えている。理由は単純で、完成した映画を見るだけの観客には、脚本の実態は、ほゞ不明だからだ。脚本(シナリオ)という言葉さえできるだけ使わないで「プリプロダクションの設計」等という言葉に置き換える。 [review][投票(1)]
★3青くて痛くて脆い(2020/日)原作未読。青くて青くて青い映画。あるいは、痛くて痛くて痛い映画、と云ってもいい。脆さは余り感じられなかった。 [review][投票]
★3潜水艦轟沈す(1941/英)原題の『49th Parallel』とは、緯度49度線、米国とカナダとの国境のことを指している。冒頭、ハドソン湾で、独軍潜水艦が沈められる。沈没前に食料調達のためカナダ領内に上陸していたドイツ兵達の話。 [review][投票]
★3飢ゆるアメリカ(1933/米)一次大戦の場面から始まる。塹壕の中での指示命令場面(敵の将校を捕虜にせよという指示)。この将兵達のバストショットからニーショットへの繋ぎも、とてもタイトな演出で、既にウェルマンらしいと思う。 [review][投票]
★3激動の昭和史 軍閥(1970/日)沢山の実在の人物(なぜか仮の名前にしている人物も多い)が登場する大群像劇だが、概ね小林桂樹演じる東條英機の映画と云っていい。昭和天皇はほとんど後ろ姿か遠景のカットで、演じる中村又五郎の顔がはっきり映るのは、ワンカットのみではなかろうか。 [review][投票(1)]
★3黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960/日)快調なテンポで見せる映画だが、驚くような画面は、ほゞない。ラスト近くの西村晃による尋問シーンは、多分、屋内望遠カメラのマルチ撮影で、ちょっと黒澤っぽい。しかし黒澤のような明らかな画面圧縮効果は避けたのだろう、控えめな画面造型なのだ。 [review][投票]
★3愛の嗚咽(1932/米)独り立ちしてまだ間もない頃のキューカーだが、流石の空間描写だ。玄関から入った大きなリビング、階段、ミュージックルームと呼ばれるピアノのある部屋といった屋内空間を機能的に見せるのだ。そして本作は、キャサリン・ヘプバーンの映画デビュー作。 [review][投票]