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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。実は、同じくらい、ドラマ、アクション、アドベンチャー、コメディ、ロマンス、SciFi 、スリラー、ミステリー、犯罪、ホラー、ドキュメンタリー、ミュージカル、戦争もの、アニメーション、ファンタジー、ファミリー、短篇、サイレント、フィルムノワール、時代劇、が好きです(順不同です)。
e-mailegi@sannet.ne.jp
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★3グレタ GRETA(2018/アイルランド=米)女が地下鉄の車両からホームへ降りて歩く、その後ろ姿から始まる。BGMで女性ジャズボーカルが流れる(ジュリー・ロンドン「Where Are You」)。これはカッコいい、良い出だしだ。 [review][投票]
★3弥生、三月 -君を愛した30年-(2019/日)全般に結構ダメな映画だと思うが、見捨てられない部分がある。特に序盤は好感が持てる。冒頭のバスを追いかける波瑠の走りっぷり。バスに乗り込んでからの成田凌との正面カットバック(切り返し)のカッティング。朝の教室での、杉咲花をかばう波瑠の真っすぐな正義感。 [review][投票]
★3見えない目撃者(2019/日)田口トモロヲが、リタイアした警察官・國村隼に過去の類似事件に関する情報を聞きに行く場面。昔の事件で、目撃者の少年が、犯行現場をビデオ撮影しており、途中でズーミングを行ったのが気になったと言う。そう、ズーミングというのは明らかに不自然な(それは、恣意的、感情的、独善的な)、云わば「悪の象徴」なのだ。 [review][投票]
★3マチネの終わりに(2019/日)舗道の石の椅子。この冒頭カットはNYで、石田ゆり子がコンサートへ向かう場面だと、後に分かるが、本作には印象的な椅子が何度も出て来る。福山雅治が演奏会で座る椅子にも繋がっていると思える。 [review][投票]
★3眠るパリ(1923/仏)これは、SciFiで終末モノと云っていい。前半の終末世界−パリの人々(いや世界全体なのか?)がフリーズしてしまっている状況の描き方が面白い。終末モノらしく、主人公以外の生存者が現れ共同生活をするようになる。この辺りは矢張りワクワクする。 [review][投票]
★3國民の創生(1915/米)ギッシュは北部の人。ヘンリー・B・ウォルソールと妹二人(ミリアム・クーパーメエ・マーシュ)は南部人。グリフィス映画のマーシュは、お婆さんになった頃と顔がかぶり(フォード映画の常連など)、可愛いと思えない。対して、ギッシュはいつ見ても可愛い(彼女も、お婆さんになっても活躍したけれど、どの役においても可憐だ)。[投票]
★3裁かるるジャンヌ(1928/仏)概してクローズアップは映画的でないと云えるが、本作の恐ろしく強烈なフレーミングにはタジタジとなってしまう。まるで、オフスクリーン(フレーム外)の世界を完全否定するようなクローズアップ。ただ、私は引きのショットが好きだ。だから同じ強度でも、後半のモブシーンの強さに魅かれる。[投票]
★3はちどり(2018/韓国=米)屋外での主人公ウニのカットが顕著だが、絞りを開けて撮っていることが多く、後景のボケ味の美しいカットが多数ある。なので優しく見つめる視点に感じられるのだろう。突き放したカメラの視線には見えない。この演出が、映画の感情を醸成している部分は大きい。 [review][投票(1)]
★3一度死んでみた(2019/日)本作も全般的な感想を云うと、いま一つの映画ということになるが、しかし、見捨てられない良さもある。良い場面は間欠的に出て来る。なので、あれれ?とか、げんなり、とか思っていると、唐突に「こゝ面白い!」というような目を引くシーンが散りばめられる。 [review][投票]
★4凱里ブルース(2015/中国)ファーストカットはほゞ360度パンニング。部屋の中をパンニングし、カメラは途中で、開いたドアを抜け、テラスの方へ前進移動する。飲んだくれの犬、と呼ばれる犬がウロウロしている。というように、前半の凱里の町では、緩やかにパンニングで見せるカメラワークが見どころだ。 [review][投票(2)]