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★4心と体と(2017/ハンガリー)非常に細部を丁寧に見せる。それがスペクタクル。神は細部に宿る。映画の神=スペクタクルなので、スペクタクルもまた、細部に宿るのだ。牡鹿と女鹿。森と池。緩やかな時間の流れ。静謐な画面が美しい。 [review][投票]
★3私の20世紀(1989/独=キューバ=ハンガリー)動物好き。本作ではロバ、サル、犬の見せ場がある。中でも、ロバの見せ場は冒頭とラスト近くと2回あるが、この2回のシーケンスが本作中最も良い、それは、驚きのある場面になっている。 [review][投票]
★4さよならくちびる(2019/日)成田凌門脇麦のアパートへ迎えにくる場面から始まる。二人が歩くカット等フルショットの構図がとても端正で、こゝで既に気持ちよくなる。2人は小松菜奈の待つ、ジープ・ラングラーに乗り込む、という良い出だし。 [review][投票(6)]
★3天国でまた会おう(2017/仏)冒頭から真俯瞰とヒッチコックが羨むような移動撮影。クラシカルな回想形式で、塹壕戦から突撃シーン、爆撃シーンの顛末は良いと思う。特に、中尉プラデルの登場は、塹壕の奥の乏しい光の中に、葉巻の煙で表現される。この辺りはとても期待させるものだ。 [review][投票]
★3トレイン・ミッション(2018/米)本作は、ヴェラ・ファーミガの扱いが肝であり、美点。彼女は足、しかも印象的なヒールから登場する。この見せ方もいい。 [review][投票]
★4アンノウン(2011/英=独=仏=米=日)まず、特記すべきは、リーアム・ニーソンが無理やり退院して、ホテルに向かい、妻のリズ=ジャニュアリー・ジョーンズと再会する場面。ニーソンとジョーンズの切り返しの各ショットで、人物の背景が緩やかに斜めに傾く特殊効果がある。 [review][投票]
★4女っ気なし(2011/仏)女二人のカットから始まる。母パトリシアと娘ジュリエット。主人公シルヴァンは本作では貸し家を管理している。母娘はヴァカンスだけの客。この3人の主要登場人物達の、登場カットのそっけなさがいい。しかし、全編に亘って、実に丁寧な、情愛にあふれた演出なのだ。 [review][投票(1)]
★3遭難者(2009/仏)本作も峠を越えるサイクリストの場面から始まる。タイヤがバンクし、路傍で修理しているところに、ヴァンサン・マケーニュ=シルヴァンが車で登場する。お菓子を食べながら話しかける様が、甚だ胡散臭い。 [review][投票]
★3Seventh Code セブンス・コード(2013/日)いい出だし。有無を言わさぬ理由の分からない展開で映画が走り出す。前田敦子鈴木亮平を追ってきた理由が、もっともっとエンディングまで分からない、といった作劇が出来ていたら、大興奮だったろうに。 [review][投票]
★4旅のおわり世界のはじまり(2019/日=ウズベキスタン)染谷将太加瀬亮柄本時生といった日本人スタフや、カメラが回っている体(てい)の、タレント・前田敦子の後ろの方に現地の人々が映っている絵面がいい。  [review][投票(2)]