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ゑぎ

私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
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★0バトルシップ(2012/米)駆逐艦に巨大回転ノコギリが飛び込んできて、艦が沈没するまでの脱出シーンで、特筆すべきシーケンスショットがある。 [review][投票]
★3キングダム 見えざる敵(2007/米)ラストで、これは耳打ちの映画だったのだ、という種明かしをする。「復讐の連鎖」という因果。 [review][投票]
★3笛吹川(1960/日)もともと木下恵介ってスタイルの統一の無い人なのに、でもこういう実験は好き、という困った人なのだ。フィルムへの着色は殆ど何の効果も発揮していない。美醜にも影響していないのではないか。 [review][投票(1)]
★4風前の灯(1957/日)これは良く出来たコメディ。肩の力を抜いた木下の良さが最大限に発揮された傑作。木下も不真面目にやると、こんなにいい、という例だ。『お嬢さん乾杯』と同レベルと云っていいんじゃないか。 [review][投票]
★3パッセンジャー(2016/米)宇宙旅行を舞台にしたお伽噺。キスで生き返る「眠れる森の美女」のモチーフ。しかし、美術装置は見応えがある。『シャイニング』を思い起こさずにはいられないバーテンダーのアーサーの造型も見事だ(ダイアローグも含めて)。 [review][投票(1)]
★3イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)全体に、これぞアカデミー脚色賞の映画、だと言えるだろう。決してダメダメな映画ではないのだが、社会的テーマ性にポイントを置かない限り、本作を高位に位置付けることはできない。 [review][投票(1)]
★4雪国(1957/日)冒頭、汽車の窓に女の顔が浮かぶ。これが八千草薫で、本作の中でも、とびっきりのショットになっている。原作のあの有名な出だしだ。 [review][投票]
★3真実(2019/日=仏)映画製作を舞台とする映画で、映画の真実性(それは人生の真実性とも云える)についての映画。真実と嘘。陸亀・ピエールは、ジュリエット・ビノシュの父親ピエール(カトリーヌ・ドヌーヴの前夫)が来た時点でいなくなる。 [review][投票(3)]
★5ロケーション(1984/日)これも恐るべき傑作だ。アヴァンタイトルは浜辺の撮影風景。波際を走るスリップ姿の女。このワンカット目から瞠目だ。映画が走り出す、とはこのことだ。 [review][投票(1)]
★2最強のふたり(2011/仏)本作の障害者観やノーマライゼーションといった事柄に気付かされる面白さ、あるいは、価値の転倒に目を開かされる、といったことを否定するつもりはないが、それは、「映画」とはまた別の事柄だ。全体にハラハラ感に乏しい。なんか全部、ゆるーく予定調和する。 [review][投票(3)]