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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★1 犬笛(1978/日)
長編小説の映画化は難しいのだろう。細部のこみ入った原作なら尚更そうなのだろう。企画自体が無理だったのではないか。ある意味同情してしまうが、客に同情されてはお仕舞だろう。三流。 [review]
寒山 (2019年06月12日)
けにろん2019年06月12日[投票(1)]
★4 さよならくちびる(2019/日)
解散へ向かって時間とステージが消化されていくなか、必要最小限の描写と台詞で綴られていく3人の心情の“うねり”が切なくもスリリング。楽曲の力を信頼し物語の「核心」を門脇と小松の唄に託し、感傷的にならず淡々と反復される演奏シーンの潔さも素晴らしい。 [review]
ぽんしゅう (2019年06月12日)
水那岐, けにろん2019年06月12日[投票(2)]
★1 犬笛(1978/日)
平凡な男が娘を取り返す為にみせる凄まじい執念が泣かせる話なのに文太じゃ平凡な男でないから駄目なのだ。そしてキラ星のごとく出てくるチョイ役の面々の救いがたい1.5級感。リアリズムの欠片もない予定調和を中島貞夫は怠惰にトレースしている。
けにろん (2018年10月19日)
寒山2019年06月12日[投票(1)]
★1 犬笛(1978/日)
三船が船長服着たくて撮ったような映画。タイトルの犬笛が犬笛として全く役立っていないというのが凄過ぎ。配役もメチャクチャで奥さん(酒井和歌子をあんな風に使いやがって殺すど!)や子供に対する演出も酷い。日本映画界から噴出した屈指の粗大ゴミ。
町田 (2005年01月08日)
寒山, けにろん2019年06月12日[投票(2)]
★4 魔女の宅急便(1989/日)
メッセージがあるとしたら、「成長するって何かを失うこと」? [review]
NAMIhichi (2003年05月16日)
Orpheus, けにろん, クリープ, ちわわほか9 名2019年06月12日[投票(9)]
★3 千と千尋の神隠し(2001/日)
千尋は神隠しに遭いやすい子ども。または、母親はなぜ冷ややかなのか?(のこじつけ) [review]
NAMIhichi (2002年09月23日)
Orpheus, きわ, みくり, プロキオン14ほか11 名2019年06月12日[投票(11)]
★3 硫黄島からの手紙(2006/米)
呼びかけと応答。 [review]
NAMIhichi (2006年12月29日)
Orpheus, 煽尼采, 小紫, 3819695ほか7 名2019年06月12日[投票(7)]
★3 風の谷のナウシカ(1984/日)
ユパ様が「また村が一つ死んだ」と言って立ち去った後の字幕が消えるの早くて、いつも読み切れない。何て書いてあるか知ってるから別にいいけど。 [review]
NAMIhichi (2002年04月04日)
Orpheus, 宇宙人, G31, ペペロンチーノほか9 名2019年06月12日[投票(9)]
★2 スーサイド・スクワッド(2016/米)
予告編が本編だった映画
がちお (2019年06月11日)
jollyjoker, ロープブレーク2019年06月11日[投票(2)]
★4 お茶漬の味(1952/日)
元々が戦時下において構想された物語であったことに由来するいささかの無理があることは否めないが、じゅうぶんに面白く魅力的な作品だ。 [review]
3819695 (2007年12月19日)
緑雨, けにろん2019年06月11日[投票(2)]
★5 お茶漬の味(1952/日)
有閑主婦連の言いたい放題が炸裂する前半が乗りに乗る台詞の応酬と微妙な間合い繋ぎで息をもつかせぬところ転調してダークサイドへ流れ込む。足るを知らぬ木暮の突き放した描写。しかし終盤の長い夜食の顛末は小津の計算を超え常道な収束を補完する。
けにろん (2018年10月16日)
緑雨, 3819695, セント2019年06月11日[投票(3)]
★5 お茶漬の味(1952/日)
些細なシーンがあることで、しっかり感情を高ぶらせる。小津安二郎の巧さが光る映画であり、静かな素晴らしさを感じる。 [review]
Keita (2005年01月10日)
緑雨, けにろん, 3819695, 町田2019年06月11日[投票(4)]
★4 お茶漬の味(1952/日)
パチンコ、競輪、トンカツ、ラーメン、汁かけご飯、タバコの銘柄、ぬかみそ、お茶漬け・・・。日常のあらゆるディテールに宿る、庶民の哲学。 [review]
くたー (2002年09月14日)
緑雨, けにろん, , G31ほか7 名2019年06月11日[投票(7)]
★4 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)
トランプだヒラリーだサンダースだと米大統領予備選に盛り上がる2016年。スーパーマンvsバットマンはまんま世界の警察vs孤立主義だぞいったいどっちが勝つシナリオなんだろうと思って見に行ったら、思いもよらぬ斜め上の回答が用意されていた。 [review]
ロープブレーク (2017年08月29日)
がちお, Orpheus2019年06月11日[投票(2)]
★2 スーサイド・スクワッド(2016/米)
全編を通してコレジャナイ感が溢れる。メイクや衣装、照明はいいのだが、映画としてはクエスチョン。これなら脳内で映画にするからスチールの写真集でよい。 [review]
ロープブレーク (2017年06月11日)
がちお2019年06月11日[投票(1)]
★3 アメリカン・ビューティー(1999/米)
まともだなと思ったのは、ゲイのカップルだけだった。 [review]
kazby (2002年02月01日)
けにろん, 埴猪口, TOBBY, らーふる当番2019年06月11日[投票(4)]
★5 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
「再生」のための墓荒らし [review]
Orpheus (2019年03月22日)
がちお, ぽんしゅう, ペペロンチーノ, ナム太郎ほか6 名2019年06月11日[投票(6)]
★3 孤狼の血(2018/日)
飽きずには観られるが、描き込み不足。 [review]
ナム太郎 (2018年12月23日)
たろ, まー2019年06月10日[投票(2)]
★4 孤狼の血(2018/日)
江口洋介の若頭がハマりすぎてかっこいい。もう、ヤクザ以外の役は考えられない。
ばかてつ (2018年05月14日)
たろ, ぽんしゅう, けにろん2019年06月10日[投票(3)]
★3 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
音楽にはオリジナルへのリスペクトを感じた。造形は、日本人とは感覚が違うってことなんですかね。そして、家族のストーリーがいかにもな安っぽいアメリカンでした。画面がずっと暗くて、老眼にはつらかったです。
もがみがわ (2019年06月06日)
がちお, Myrath2019年06月10日[投票(2)]