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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(2012/日)
第一作では漠然と被写体を追うだけで間(ま)を持て余したような長回しが多少鼻についたが、今回は見定めた状況、すなわちマイティの転落から絶対に目をそらすまいという入江と三村和弘の強い意志を感じた。覚悟のうえの無茶は緊張を生み見る者を惹きつける。 [review]
ぽんしゅう (2020年05月11日)
disjunctive, まー, 煽尼采, カルヤほか5 名2020年05月10日[投票(5)]
★3 検察側の罪人(2018/日)
緊張感を絶やさず連打される現在進行の事象を結ぶ横糸(暴露、告発、漏えい、リーク、圧力)のからみは興味深いのだが、それぞれの過去からの因縁をつなぐ縦糸(軍部の暴走、責任放棄、復古主義、冤罪)の逸話が寸足らず。葛藤の綾がカタチを結ばないのがもどかしい。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月05日)
disjunctive, けにろん2020年05月10日[投票(2)]
★4 検察側の罪人(2018/日)
善悪論は置いといて語り口の映画として原田の資質に適合した題材。加速された台詞廻しと編集は許容範囲を超過した情報を盛り込みバックボーンに厚みを持たす。要の取調べシーンでは対峙する空気を推し量りニノの暴走を呼び込んだ。逸脱こそが映画だ。
けにろん (2018年08月30日)
disjunctive2020年05月10日[投票(1)]
★3 白い肌の異常な夜(1971/米)
自分の中ではイーストウッドが山田康雄とセットだった時代の作品。TVで鑑賞したがたぶん邦題にだまされて熱い視線で食い入って観ていたのだろう。細身の彼はいかにもモテそうな容姿で、これからどんなことが・・とワクワクしていたのだが、結果、気分はどん底。見せ方が安っぽかったのが気になったのも覚えている。
tkcrows (2010年01月18日)
disjunctive, りかちゅ2020年05月10日[投票(2)]
★3 白い肌の異常な夜(1971/米)
この異常さは手ぬるい。 [review]
くたー (2001年11月20日)
disjunctive2020年05月10日[投票(1)]
★3 銀魂2 掟は破るためにこそある(2018/日)
脇役たちが主役を尻目に立ち回っちゃっても別にいいかという緩さとスタントの締まり具合は、これが今やスタンダードかとも思える。若手の頑張りを一瞬で圧倒する、頑張らない堤真一。溶け込みながらも間合いを生むとぼけ様。役者が違う。
kiona (2020年05月10日)
ロープブレーク2020年05月10日[投票(1)]
★4 アパッチ砦(1948/米)
誇り高き騎兵と頼れる騎兵。ヘンリー・フォンダジョン・ウェイン。どちらも過去のアメリカの一時代を象徴する人格ですね。 [review]
スパルタのキツネ (2003年07月24日)
jollyjoker, shiono, たーー, ゑぎ2020年05月10日[投票(4)]
★3 斉木楠雄のΨ難(2017/日)
橋本環奈のダミ声と安産体型を活かす役柄って何かな〜と思案したんだが、『うる星やつら』のしのぶしか思いつかない。うん、しのぶは適任だ。でも今さら実写化は無いだろうし、彼女の顔と声のギャップを強みにするにはどうしたらいいんだろう。 [review]
ロープブレーク (2018年12月14日)
ぱーこ, さず2020年05月10日[投票(2)]
★2 斉木楠雄のΨ難(2017/日)
橋本環奈 は、広瀬すずにも二階堂ふみにもなれないことは先刻承知で己を立てる極めて自覚的なお人とお見受け。新井氏は…本当に惜しい人をなくしました。
kiona (2020年05月10日)
さず2020年05月10日[投票(1)]
★5 アパッチ砦(1948/米)
さりげなく出てくるドリフ的ギャグが清涼剤となってふくれっ面フォンダをしばし忘れさせる変な効果がよろしい。何より西部劇の醍醐味、馬・馬・馬! [review]
jollyjoker (2020年05月09日)
ゑぎ, ぽんしゅう2020年05月10日[投票(2)]
★4 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
偉大なる予定調和。 [review]
緑雨 (2020年05月09日)
ゑぎ2020年05月10日[投票(1)]
★4 罠(1949/米)
市井に溜まった欲と鬱憤が一気に吐き出される場末のエンタメ会場。その餌食となるプライドと負け癖感が充満したボクサーの控室。状況に見切りをつけた女が未練という磁場に揺れ彷徨う夜の街。勝敗の代償は、そんな鬱屈を晴らしたのだろうか。充実の小品、73分。
ぽんしゅう (2018年12月26日)
ゑぎ2020年05月10日[投票(1)]
★4 人生の特等席(2012/米)
何が素晴らしいって、エイミー・アダムスの運動神経が素晴らしい。 [review]
緑雨 (2020年05月09日)
おーい粗茶2020年05月09日[投票(1)]
★4 人生の特等席(2012/米)
何も奇を衒わないショットと奇を衒わない編集が最後まで続く。いかにも凡庸な映画であるが、この場合それは良い意味での凡庸さ、本来アメリカ映画が持っていた凡庸さである。「You're my sunshine」「ダンス」といったミュージカル調の場面や携帯を「投げる」といったフォード的な動作が色を添え、最後まで見せる力を備えている。トム・スターンの撮影は不調気味。
赤い戦車 (2013年08月28日)
緑雨, ナム太郎2020年05月09日[投票(2)]
★4 人生の特等席(2012/米)
たしかに邦題はいただけないが、近年まれにみるアメリカ映画の王道をいく本作は、特等席で見るに値する佳作である。 [review]
ナム太郎 (2013年08月04日)
緑雨, 3819695, 赤い戦車2020年05月09日[投票(3)]
★4 人生の特等席(2012/米)
クリント・イーストウッド のいつもの「娘への愛と懺悔」。I can't change...それをきっちり吐露したシーンがステキ。 [review]
jollyjoker (2013年07月01日)
緑雨, 3819695, ナム太郎2020年05月09日[投票(3)]
★4 人生の特等席(2012/米)
これ、本来は娘ミッキーが主人公の作品なんだろうな。 [review]
おーい粗茶 (2014年07月06日)
緑雨, ナム太郎, 38196952020年05月09日[投票(3)]
★4 人生の特等席(2012/米)
「父娘の衝突と和解を描いた映画」という乱暴な要約を拒めないほど簡単明瞭な物語を持ったロバート・ロレンツ人生の特等席』のおよそ第一回監督作品に似つかわしくない恐るべき豪胆さとは、その衝突の物語を、字義通りすなわち物理的な意味での「衝突」を主たるモティーフに据えて語る映画設計にある。 [review]
3819695 (2013年10月16日)
緑雨, おーい粗茶, Orpheus, ナム太郎ほか5 名2020年05月09日[投票(5)]
★3 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
ファルコン号でのホログラムのチェス(みたいなゲーム)。懐かしくて涙が出そうになる。しかも、チューイが強いっていいなぁ。 [review]
ゑぎ (2020年03月15日)
緑雨, DSCH2020年05月09日[投票(2)]
★3 映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝(2008/日)
久々にドラえもん観て、自分自身が子供の頃はのび太目線で漫画やTVを楽しんだのが、今ではのび太のパパママ目線というか「もうこっちじゃん俺」みたいな、なんか時の流れを感じてしまった。ただどうだろう、今のドラえもんの対象年齢が幾つ位か知らないが、話がちょっと難しくないか? [review]
クワドラAS (2008年04月13日)
DSCH2020年05月09日[投票(1)]