コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 カルメン故郷に帰る(1951/日)
大昔から平和に暮らして来た山奥の村に、「文化」がやってきた。見る側も、それをする側もなんだかもうひとつよく解っていない。戦後の混乱期からひと段落した日本人が、これからはきっといいことがありそうな、そんな気分にさせてくれた大らかなコメディ。
takud-osaka (2001年06月15日)
たろ, ボイス母2020年01月29日[投票(2)]
★3 カルメン故郷に帰る(1951/日)
日本初の総天然色映画と言うプレッシャーに松竹の伝統芸で真っ向から勝負した木下恵介に拍手。涙あり、笑いあり、そして空はどこまでも青い。
直人 (2008年06月12日)
たろ, ナム太郎2020年01月29日[投票(2)]
★3 復讐するは我にあり(1979/日)
骨太な力作なれど、今平の「オレは人間というものの本質を知っている。お前は人間を判ってない」という態度は本当に嫌いだ。たとえ、その通りだとしてもだ。 [review]
ペンクロフ (2013年06月05日)
Orpheus, 赤い戦車, 寒山2020年01月29日[投票(3)]
★3 復讐するは我にあり(1979/日)
「復讐するは我にあり」とくれば「アンナ・カレーニナ」。しかし制作者がこれを読んだ痕跡はどこにもなく。 [review]
寒山 (2018年04月18日)
Orpheus, ゑぎ, けにろん2020年01月29日[投票(3)]
★4 復讐するは我にあり(1979/日)
喰らい、犯し、眠る。奪い、殺し、生きる。善悪を凌駕し、此岸の悦楽全てを体現して憚らない怪物と、自己抑制に身悶えしながら生きる怪物の親。それでも両者は共に神の子、お互いへの復讐は神に委ね、決して自らは手を下さない。片方は死、片方は生、各々神により下された罰を甘受しながら。
kiona (2002年08月17日)
Orpheus, けにろん, ぽんしゅう, レディ・スターダストほか5 名2020年01月29日[投票(5)]
★4 復讐するは我にあり(1979/日)
罪も無い筈の人々を次々と殺しまくる無軌道な男の物語なのに、全編から漂うニヒルなバイタリティ(ちょっと矛盾したような言い方だが)には妙に元気すら湧きたたせられてしまうことに、やや困惑させられる。 [review]
煽尼采 (2008年10月30日)
Orpheus, ハム, ペペロンチーノ, 死ぬまでシネマほか6 名2020年01月29日[投票(6)]
★3 復讐するは我にあり(1979/日)
三國倍賞の関係は原作にはない映画のオリジナルで、今村らしいし、露天風呂のシーンなど傑出しているのだが、全体として見ると緒形の行動の不可解性に、安直な注釈を加えてしまうようで、どうも喰い合わせが悪い。 [review]
町田 (2004年11月30日)
Orpheus, ハム, 死ぬまでシネマ, 直人ほか7 名2020年01月29日[投票(7)]
★4 復讐者に憐れみを(2002/韓国)
苛烈であるが故に、もっとも反語的に道徳的な映画のひとつ。因果応報を「100%」と断定するチャヌクの演出にはケレンだけでなく厳しさも貫かれている。血まみれの、やさしい世界に憐れみを。優しい悪魔たち。 [review]
DSCH (2012年05月16日)
おーい粗茶2020年01月29日[投票(1)]
★4 復讐者に憐れみを(2002/韓国)
復讐の手口に残虐さより不気味な後味を感じた。『オールド・ボーイ』でもいえることだが、あり得ないまでのリアリティを現実さながらにストレートに描く作風がこの監督の持ち味なんだろう。 [review]
スパルタのキツネ (2005年07月27日)
おーい粗茶2020年01月29日[投票(1)]
★4 復讐者に憐れみを(2002/韓国)
その昔、漫画は映画を手本とし箱割りのダイナミズムを手にしたが、パク・チャヌクのスピーディかつコミカルな画作りにはそのジャパニーズコミックを検証し尽くした逆踏襲的洗練を感じる。さらに聾唖者の主人公を意識したかのような日常音の洪水が面白い。 [review]
ぽんしゅう (2005年03月09日)
おーい粗茶, ペペロンチーノ, kenjiban2020年01月29日[投票(3)]
★4 ラストエンペラー(1987/英=中国=伊)
現在考えうる最高の画面だ。勿論手放しで喜んでしまっているのではない。しかし、どんなに文句をつけようとこの演出力の前ではひれ伏してしまう。真に奇蹟的だ。断じてベルトルッチの失敗作ではない。こんなに魅力的な可愛らしい映画は無い。破綻なんて取るに足りない。
ゑぎ (2013年02月12日)
動物園のクマ, りかちゅ, 町田, Keitaほか7 名2020年01月29日[投票(7)]
★4 ちはやふる 下の句(2016/日)
続編製作を見越しての地味展開だとは思わない。新の苦悩と情熱の表現が甘いのが問題である。しかし、志暢ちゃんと須藤さんとヒョロくんに免じて☆4つ。(原作と前作のネタバレ含む→) [review]
カルヤ (2019年09月23日)
考古黒Gr2020年01月29日[投票(1)]
★4 ちはやふる 下の句(2016/日)
孤高とも言えるクイーンの登壇により、ぬるま湯で屁をこいたような三角関係にも背骨が通りウジウジ男はふっきれドS野郎は漢気を見せる。かくして作劇のベクトルは一気に全国大会へ向かいたいが主人公が浮つき強度は生半可。が、ともかく「上の句」より良い。
けにろん (2016年06月04日)
考古黒Gr, HILO2020年01月29日[投票(2)]
★4 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
自分が盾になることで他の人をその先の安全圏に一歩進めるというベクトルが一貫していて物語が心地いい。疾走感や暴走感は今イチながらテンポのいいゾンビ作品。 [review]
おーい粗茶 (2020年01月29日)
けにろん2020年01月29日[投票(1)]
★3 インセプション(2010/米)
脳内に侵入して情報をどう盗み取るのか?またそのターゲットをどの様に改心させるのか?という事よりも、その脳内トリップ最中のテクニカルな絵面にどうもこだわり過ぎてるようで、複数観賞はないかなと。渡辺謙もあまり画面映えしてなかった。
クワドラAS (2018年03月25日)
おーい粗茶2020年01月29日[投票(1)]
★1 インセプション(2010/米)
この監督の作風かもしれないが理知が勝ちすぎている。ややこしい設定に鼻白むばかり。時間を引き延ばせるという映画の特質をもてあそびすぎた印象。シュールに徹しきった脚本が出来なかったのだろうか?
ジェリー (2011年05月28日)
おーい粗茶, tat, DSCH2020年01月29日[投票(3)]
★3 インセプション(2010/米)
レオの懊悩に「巻き込まれる」のは予定調和を避ける意味で良いとしても、最後まで引っ張って結局予定調和なのはある意味驚き。結局「何となく全てが巧くいった」その様子を呆けて眺める他なく、その過程にカタルシスを感じられず。映画に「ルール」を要求しすぎ。チーム・ディカプー、『パプリカ』に完敗。画の密度は買う。
DSCH (2011年05月16日)
おーい粗茶, Bunge, けにろん2020年01月29日[投票(3)]
★3 インセプション(2010/米)
趣向に凝った娯楽秀作。3層目の雪山のアイツが強すぎたり、4層目で待ってた嫁さんがシュート仕掛けたり、細部はやたら面白い。 [review]
ペンクロフ (2011年07月08日)
おーい粗茶, pori, がちお, 浅草12階の幽霊ほか6 名2020年01月29日[投票(6)]
★4 インセプション(2010/米)
「深く」とか「下」とかは俗流ユングだとかいってもはじまらない・・・ [review]
バック・フィーバー (2011年04月02日)
おーい粗茶2020年01月29日[投票(1)]
★3 インセプション(2010/米)
まめぐるしい展開が結構疲れます。(2010/12/31) [review]
chokobo (2011年02月03日)
おーい粗茶, solid632020年01月29日[投票(2)]