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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ムーンライズ・キングダム(2012/米)
初期作にみられた毒やスノッブ臭さは薄まりつつも構図・色彩・カメラワーク・スロー等作家性は維持し、演出力自体も更に向上がなされていて、乗りに乗った無敵感さえ漂う。ウェス・アンダーソンは名実共に現代アメリカ映画を代表する監督に成熟した。一様なアップの撮り方に疑問を持つ部分もあるが、子供たちの顔つきが皆良いのでよしとしよう。 [review]
赤い戦車 (2013年02月17日)
ゑぎ, 週一本, けにろん, セントほか5 名2018年07月29日[投票(5)]
★5 ライフ・アクアティック(2004/米)
ウェス・アンダーソンの最も「個人的」な作品であり、それ故に2011年時点での最高傑作と評価していいだろう。「疑われた男」。血走った眼のズィスー(マーレイ)の拳銃が執念を貫くために火を吹く時、その顔がいくらトボけていようともその姿に監督が己を重ねていたとしても驚かない。そして、私はこの「照れまくる」男アンダーソンの「暴発」を最大限に支持する。「赤帽」のいかがわしさはかくして打ち砕かれる。 [review]
DSCH (2011年09月06日)
ゑぎ, 38196952018年07月29日[投票(2)]
★5 ライフ・アクアティック(2004/米)
油断もスキもあるけど、どこかおそろしく獰猛な映画。それにしても、ウィレム・デフォージェフ・ゴールドブラムがかわいい。(2011.9.2) [review]
HW (2011年09月02日)
ゑぎ, 3819695, DSCH2018年07月29日[投票(3)]
★5 ライフ・アクアティック(2004/米)
真に感動的なフィルム。Iggy & The Stoogesの“Search & Destry”が鳴り響く戦闘シーン及び廃ホテルとその前後のシークェンスにおける演出は我が目を疑うほどに圧倒的。エンド・タイトルバックの「全員集合」には涙が止まらない。 [review]
3819695 (2007年10月07日)
ゑぎ, DSCH, HW, アブサンほか6 名2018年07月29日[投票(6)]
★4 大地のうた(1955/インド)
描こうとするテーマにせよ使われる技法にせよ西洋的な洗練のフィルターを通した感は拭えない。特に兄妹が列車を見に行く件がそうだ。そういう点で若干風化しているとも思うがプリミティブな真実は随所に確かにある。
けにろん (2007年07月08日)
ペンクロフ, 死ぬまでシネマ, 寒山, モノリス砥石2018年07月28日[投票(4)]
★5 大地のうた(1955/インド)
世界映画史上の大傑作であることは疑いない。ちょっと出来過ぎているくらいだ。例えばラスト近くに至って「世間を見ていないから性格が悪い」と言い出す富裕な隣人。或いは盗まれた首飾りの顛末。このあたりは出来過ぎ。しかし、鉄塔とススキの野の風景、汽車の使い方、雨のシーン等圧倒的な映画的造型。
ゑぎ (2002年07月25日)
ペンクロフ, ALPACA2018年07月28日[投票(2)]
★4 大地のうた(1955/インド)
貧困の生活を淡々と描いているようで、実はとても達者な映画作り。 [review]
くたー (2001年12月01日)
ペンクロフ, けにろん, ルッコラ, にくじゃが2018年07月28日[投票(4)]
★3 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
獲物を物色しながら徘徊を続け、いったん殴り合ったら勝つまで執拗に挑み続ける柳楽優弥は、だが、一方的な狩猟者ではない。カメラは、返り討ちに遭った彼の、血塗れの顔に浮かぶ充実感を捉える。 [review]
煽尼采 (2018年07月27日)
ぽんしゅう, けにろん, 赤い戦車2018年07月28日[投票(3)]
★4 おおかみこどもの雨と雪(2012/日)
微妙 [review]
ぱーこ (2012年07月28日)
死ぬまでシネマ, chokobo, ペンクロフ2018年07月28日[投票(3)]
★4 おおかみこどもの雨と雪(2012/日)
とてもまっすぐで分かりやすくいい話。まっすぐ分かりやすくいい話すぎて面白くない。 [review]
ペペロンチーノ (2012年08月03日)
死ぬまでシネマ, 林田乃丞, 4分33秒, DSCHほか6 名2018年07月28日[投票(6)]
★5 おおかみこどもの雨と雪(2012/日)
荒唐無稽・ご都合主義な箇所が見え隠れするのはよくよく承知の上で、それでもこの評価にしたい。 [review]
Master (2012年07月24日)
死ぬまでシネマ, 赤い戦車, chokobo, peacefullife2018年07月28日[投票(4)]
★4 ワンダー 君は太陽(2017/米)
もちろんオギーの、そして子供たちのつながりに前向きになれる、心温まるストーリー。でも、ちょっと気になる部分もあります。 [review]
プロキオン14 (2018年07月22日)
死ぬまでシネマ, けにろん2018年07月28日[投票(2)]
★5 未知との遭遇(1977/米)
公開当時12才だったワタシは、コレで初めて”劇場映画”のすばらしさを体験しました。
ホッチkiss (2009年02月01日)
ロープブレーク2018年07月27日[投票(1)]
★4 さらば愛しき大地(1982/日)
吐夢の『』、今井の『』と並べて茨城三大農村映画と呼びたい秀作。田村正毅はここでも素晴らしい。 [review]
寒山 (2018年07月27日)
ぽんしゅう, けにろん2018年07月27日[投票(2)]
★5 未知との遭遇(1977/米)
子供のころ、親戚に連れられて映画館に観に行った。 [review]
ロープブレーク (2018年07月28日)
ぽんしゅう2018年07月27日[投票(1)]
★5 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
女を軸に「右往左往」する男達。右へ左へ、奥へ手前へ。彷徨のうちにどっちを向いているのか分からなくなる。迷子にならずに腰を落ち着けたいなら、死ぬしかない。女を支配しているつもりが、支配され、逃避し続ける原田と、彼岸と此岸の境界で爪先立ちし、此岸に必死にしがみつく藤田。哀しく、恐ろしく、可笑しいエロスとタナトスの戯画。「肉の極みは骨ですよ」 [review]
DSCH (2018年07月27日)
ぽんしゅう, 寒山, けにろん2018年07月27日[投票(3)]
★4 ひろしま(1953/日)
原爆映画と呼ばれる映画は数あれど、ここまであの時の真実を克明に描き切った作品はない。それが1953年に製作されていたという事実。☆4.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2011年02月27日)
寒山2018年07月27日[投票(1)]
★5 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
清順の内在に根差したらしき処から降って涌いたかの如くに確固たる認識で高等遊民を描いた昭和モダニズム世界が現出した点。それが、その技法上の破綻した個性と融合し模倣を許さぬ幽幻に到達した点。孤高の男の追随不可能な映画。
けにろん (2005年09月04日)
DSCH, chokobo, worianne2018年07月27日[投票(3)]
★4 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
いかにも日本的なのっぺりとした怪奇さがケタ違いの切れ味の中で渦巻いている孤高のホラー。 [review]
ドド (2005年09月15日)
DSCH2018年07月27日[投票(1)]
★4 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
近代文学的な愛と生と死を、濡れ場を食事に置き換えたりしながら、遊び心いっぱいに映像化。「換骨」「奪胎」というジョークなわけでしょ、これ。 [review]
おーい粗茶 (2006年05月19日)
DSCH2018年07月27日[投票(1)]