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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 国家が破産する日(2018/韓国)
ニュース映像と演劇との混ぜ具合が印象的 『日本の一番長い日』を思い出しました。 が、本作の軸は、結局「IMF派vs非IMF派」という対立構図だった様で、そこが個人的には退屈でした。 [review]
YO--CHAN (2020年11月04日)
けにろん2020年11月04日[投票(1)]
★4 フレンチ・コネクション(1971/米)
タフなのはポパイことジーン・ハックマンだけでなく…。冴え渡るリアリティに身震いした。 [review]
スパルタのキツネ (2002年04月11日)
ペンクロフ, ねこすけ, torinoshield, 甘崎庵ほか9 名2020年11月04日[投票(9)]
★4 フレンチ・コネクション(1971/米)
たいへん狂った映画で、そりゃ当時大騒ぎになるわけである。 [review]
ペンクロフ (2020年11月04日)
DSCH, 週一本, jollyjoker, ぽんしゅうほか5 名2020年11月04日[投票(5)]
★3 フレンチ・コネクション2(1975/米)
前作で火がついた観客のヒート(シャルニエブチ殺せ)に応えるための続編で、見事に応えてはいるものの、失ってるものも大きい。 [review]
ペンクロフ (2020年11月04日)
週一本2020年11月04日[投票(1)]
★3 国家が破産する日(2018/韓国)
意欲的な題材選択とは思うのだが、自主再建派とIMF介入を推す勢力の攻防が明から様な善悪論で処理され介入無くばの推察のない我田引水論を尤もらしく説かれてもと思う。滅びに賭け巨利を得る投機家のリアリズムも具体性を欠き町工場の挿話は情緒的過ぎる。
けにろん (2019年12月12日)
YO--CHAN2020年11月04日[投票(1)]
★4 フレンチ・コネクション2(1975/米)
拍手するしかないラストや、ドイル(ハックマン)がポパイと呼ばれた所以たる肉体的、精神的力強さの描かれ方は秀逸だが、それでもどこか腑に落ちないのは、追われるシャルニエ(レイ)に前作で見られたような余裕が感じられないからか。
ナム太郎 (2014年12月22日)
ペンクロフ2020年11月04日[投票(1)]
★4 フレンチ・コネクション2(1975/米)
ジーン=ハックマンの走ってるのを見るのは飽きない。ただ、気が付くと一緒になって疲れてる自分がいるような… [review]
甘崎庵 (2002年08月30日)
ペンクロフ2020年11月04日[投票(1)]
★4 フレンチ・コネクション2(1975/米)
腕時計をくすねた婆さんが焼死する場面があればなおよかったね。
黒魔羅 (2007年02月21日)
ペンクロフ2020年11月04日[投票(1)]
★4 フレンチ・コネクション(1971/米)
序盤、人間関係がわかりにくいが、地下鉄での尾行シーンから俄然、緊張感が高まってくる。それにこの生々しい感じに「昔の映画ならでは」という雰囲気がぷんぷん匂ってくる。 [review]
シーチキン (2010年06月03日)
ペンクロフ, ジェリー2020年11月03日[投票(2)]
★4 フレンチ・コネクション(1971/米)
過去の映画文法に背を向け、つまりは、社会通念や倫理を無視して「逃げる者と追う者」の純粋性への特化を試みているという点において、娯楽活劇分野でアメリカン・ニューシネマの名に値する数少ない佳作。理由や理屈なきポパイの猪突猛進ぶりは70年代の気分。
ぽんしゅう (2013年02月08日)
ペンクロフ, pori, けにろん2020年11月03日[投票(3)]
★4 フレンチ・コネクション(1971/米)
フェルナンド、君は(やはり)こんな汚い金でトリスターナを養ったりコンチータを追いかけ回したりしていたのだね…。若い女が大好きなあやしいブルジョアを演じさせれば右に出るものナシ!な稀有な役者だったということを、再認識させて頂きましたよ。 [review]
tredair (2003年01月11日)
ペンクロフ, けにろん, 3819695, uyoほか7 名2020年11月03日[投票(7)]
★4 フレンチ・コネクション(1971/米)
廃墟じゃないかと思えるほどのニューヨークの荒廃した雰囲気がたまらん。カーチェイスもさることながら [review]
ジョー・チップ (2002年03月15日)
ペンクロフ, 3819695, ねこすけ, クワドラASほか8 名2020年11月03日[投票(8)]
★5 フレンチ・コネクション(1971/米)
一般人を巻き込むリスクよりも正義の鉄槌の快感を求めるドイル刑事。無許可でやっても凄いシーンを撮りたかった監督の偽正当性とダブルものあり。狂気の沙汰とはこの事だ [review]
torinoshield (2003年02月21日)
ペンクロフ, Orpheus, ねこすけ, はしぼそがらすほか11 名2020年11月03日[投票(11)]
★3 空に住む(2020/日)
主要人物の設定やキャラ造型も、私には、どうもありきたり(どっかで見たことがあるような、もっと云えば、マーケティング優先でAIがハコ書きをこしらえたような)ものにしか思えなかった。 [review]
ゑぎ (2020年11月05日)
赤い戦車, Cucker Carlson2020年11月03日[投票(2)]
★4 BPM ビート・パー・ミニット(2017/仏)
余命宣告を受けたも同然の若者たちの失意の裏返しとしての決起と抵抗の高揚が、沸点へ向かって一本調子で突き進むユーロビートの不穏さとシンクロする。死に急がないために個人が民主的秩序のもとに連帯し、硬直した社会秩序を生き急ぐように激しく攻撃する正当性。 [review]
ぽんしゅう (2020年11月12日)
irodori, 水那岐2020年11月03日[投票(2)]
★4 BPM ビート・パー・ミニット(2017/仏)
地雷の上のスキップというはた迷惑な遊戯を、自業自得のすえの愚行と笑う者がいる。だが、人間として逃れられない性愛という刹那の生き甲斐に残りの人生を賭けて悪いのか。合理的なディスカッションで寸暇を惜しむ彼らが敢えて愛に生きるのは、生きることの本質、なにが重要かを知っているからだ。そして、彼らは我らも踏みつける地面にも地雷がすでにあることを指し示すのだ。
水那岐 (2018年05月29日)
irodori, プロキオン14, ぽんしゅう2020年11月03日[投票(3)]
★5 BPM ビート・パー・ミニット(2017/仏)
前半の、「過激な活動」にガッツリ引いたのは確かだが、それは本質ではなく、「生きる/死ぬ」のはざまでの「証」。彼らは残り時間の判らない「砂時計」を背負っている。 [review]
プロキオン14 (2018年04月18日)
irodori, 水那岐, ぽんしゅう2020年11月03日[投票(3)]
★5 ファースト・マン(2019/米)
(物理的に)歴代最長のロード・ムービー。 [review]
甘崎庵 (2019年07月07日)
irodori, Orpheus2020年11月03日[投票(2)]
★4 ファースト・マン(2019/米)
伝記映画は少し苦手です。淡々としてるから。でもこの作品には惹きつけられる点がいくつかあって満足しました。 [review]
deenity (2019年02月10日)
irodori, プロキオン14, ナム太郎, おーい粗茶ほか5 名2020年11月03日[投票(5)]
★5 秋刀魚の味(1962/日)
固定枠の中で人物が動く。床上20cmの遠近法。圧倒的な日常描写。日本間に背広。戦後高度経済成長の空気感を封印したタイムカプセル、私は13歳だった。 [review]
ぱーこ (2014年10月13日)
おーい粗茶, jollyjoker, ナム太郎, 緑雨ほか8 名2020年11月03日[投票(8)]