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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 ディスタンス(2001/日)
この映画は携帯電話に似ている。 [review]
kiona (2019年11月12日)
irodori, ことは, ina, ハムほか5 名2020年09月01日[投票(5)]
★4 ディスタンス(2001/日)
「リアル」の限界 [review]
ina (2002年08月04日)
irodori, 煽尼采, ムク, sawa:38ほか17 名2020年09月01日[投票(17)]
★3 ドン松五郎の生活(1986/日)
どう考えても西村知美に小学生役はキツイだろ......
いまち (2001年10月19日)
寒山拾得, Myurakz, peacefullife, イリューダ2020年09月01日[投票(4)]
★1 ドン松五郎の生活(1986/日)
その昔、日本映画のトップスターは動物ばかりだったのだ。
モン (2001年08月26日)
寒山拾得, CGETz2020年09月01日[投票(2)]
★4 アマチュア(1979/ポーランド)
「演劇がなんだ、誰かも言ってただろう、映画は最も重要だ」「レーニンです」(2011.8.21) [review]
HW (2011年08月20日)
寒山拾得, けにろん2020年09月01日[投票(2)]
★4 アマチュア(1979/ポーランド)
編集がとにかくウマイ。話を続けそうに見えたところでさっと切って、妙に明るい画面に切り替える。このちょっとした不意打ちが断続的に繰り出されて飽きさせない。
_ (2004年10月17日)
寒山拾得2020年09月01日[投票(1)]
★4 アマチュア(1979/ポーランド)
こういう夫婦の心の襞ってあるよね。夫がだんだん関心が他に向かっていく事に哀しみと絶望を感じる妻。子供が生まれて絶頂期なのに。人ごとでなくあの時の私たちを垣間見てしまった感。丁寧に喪失感を描いている。秀作。
セント (2003年04月29日)
寒山拾得, けにろん2020年09月01日[投票(2)]
★3 陽のあたる坂道(1958/日)
こんな言葉をぶつけ合ったら、確実に関係は瓦解する、と思われるようなセリフの応酬ののち、笑って語り合う家族たち、恋人たち。かつて石坂洋次郎文学がもてはやされ、続々映画化されたのもこれが共感を呼んだ所為なのだろうか。3時間以上の長尺を飽きさせなかったけれど、ちょっと自分にはついてゆけない世界だ。
水那岐 (2006年01月09日)
寒山拾得2020年09月01日[投票(1)]
★4 翔んだカップル(1980/日)
同棲が終わっただけでは失恋にならない。裏切りから抽出された哀感が流用されて失恋の強烈な愁訴をもたらすのである。 [review]
disjunctive (2020年08月30日)
ぽんしゅう, けにろん2020年08月31日[投票(2)]
★4 ニッポン無責任時代(1962/日)
タイトルから連想されるような、高度成長期の夢ある緩さや明るいニヒリズムは微塵もない。内容はむしろジブリ映画に近く、植木等は化け物のような有能社員で猛烈に働き、重山規子との顛末からわかるように責任感の塊で、谷啓をはじめとする周りを幸せにする。 [review]
disjunctive (2020年08月30日)
ぽんしゅう, けにろん2020年08月31日[投票(2)]
★3 ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)
愛しすぎてしまった世界の悲劇。そして、それはトルナトーレ自身もそれに憑かれたように繰り返す。 この映画の感動に乗り遅れた人たちをここで見つけて安心。おお、よかったよシネスケ入って。と思うも。。。いや、この映画に罪はマッタク無い。 [review]
ALPACA (2002年02月15日)
けにろん, Myurakz, marina, カフカのすあまほか7 名2020年08月31日[投票(7)]
★4 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
顔に寄ることで割られるカットは、映画を感情によって地形が起伏する幻想文学にする。起伏の恣意性は究極のサバイバルアタック的な障害物レースに男を投げ込み、幻想と障害物の組み合わせから供給されるのは、遊園地のようなノスタルジーのエートスだ。
disjunctive (2020年08月30日)
けにろん2020年08月31日[投票(1)]
★4 ケープ・フィアー(1991/米)
ニック・ノルティが流石弁護士で、浮気がバレてもジェシカ・ラングを丸め込めてしまうし、ジュリエット・ルイスが一旦はデ・ニーロのマンガのような手管に籠絡されても、修羅場では知恵と根性を揮う。 [review]
disjunctive (2020年08月30日)
けにろん, 緑雨2020年08月31日[投票(2)]
★3 熱砂の秘密(1943/米)
いち英国軍人(フランチョット・トーン)のヒロイックなサスペンス&純愛ものの体裁を借りながら、物語を通底するのはフランスを見捨てた「ダンケルクの戦い」におけるイギリス軍撤退の贖罪と鎮魂。アン・バクスターに捧げられる砂漠の“日傘”が哀感を誘う。
ぽんしゅう (2020年08月30日)
けにろん2020年08月31日[投票(1)]
★5 コードネーム U.N.C.L.E.(2015/英)
友情の生成や恋愛の萌芽といった嬉し恥ずかし成分を刻印するに一旦シャレのめさずにおれないガイ・リッチーの意外な純情に共感。ヒロシのテーマのシーンが白眉。相変わらず説明過多でくどいカッティングもあるが、ここまで好展開で畳かけられ文句もない。
けにろん (2015年12月06日)
G312020年08月30日[投票(1)]
★3 パブリック 図書館の奇跡(2018/米)
シビアな展開になりそうな格差と人権をめぐる「法規」と「規則」と「倫理」の軋轢は意外や情緒的な展開に。その好き嫌いは置いておくとして、配置された多彩なキャラクターの物語への絡みが浅いのか、準備された対立の綾に緊張感が生れず話しがどんどん流れてしまう。 [review]
ぽんしゅう (2020年07月25日)
月魚, ゑぎ2020年08月30日[投票(2)]
★5 海辺のポーリーヌ(1983/仏)
ロメールの他の作品にも言えることではあるが、登場人物が自由恋愛を謳歌しながらそれで満たされるわけでもなく悶々としている姿に堪らなく惹かれる。明確な答えが導き出されるわけでもない、堂々巡りの恋愛談義もまた楽しい。 [review]
太陽と戦慄 (2020年08月29日)
ゑぎ2020年08月30日[投票(1)]
★5 愛と死の記録(1966/日)
好調蔵原の日活期後半は誠に神懸っている。センチにならざるを得ない題材をドライに物してしまった。広島ロケの借景がどれもいい。 [review]
寒山拾得 (2020年08月30日)
ゑぎ, ぽんしゅう2020年08月30日[投票(2)]
★2 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
“1917年”なんて、ぜんぜん関係ないじゃん、などと野暮なことは言わない。それ以前にこの映画、何をネタに客を感動さるかという「戦略」と、そのネタをどう伝えれば客が喜ぶかという「戦術」の関係が破たんしている。観終わってなんかモヤモヤするのはそれが原因。 [review]
ぽんしゅう (2020年03月06日)
disjunctive, プロキオン14, ペンクロフ, jollyjoker2020年08月30日[投票(4)]
★3 ニッポン無責任時代(1962/日)
当時の世相ってこんななの? 意外と下克上な世の中だったんすね。 [review]
G31 (2000年11月27日)
disjunctive, けにろん, Yasu2020年08月30日[投票(3)]