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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 検察側の罪人(2018/日)
最上(木村拓哉)が沖野(二宮和也)に対してする最後の主張が若干上滑りしている印象がある。最上の大義がブレているように見えてしまったのが原因か。 [review]
Master (2018年08月26日)
IN4MATION, YO--CHAN, けにろん2019年06月10日[投票(3)]
★3 検察側の罪人(2018/日)
脚本と演出のスピード感は楽しめたが、じっくり時間を掛けるべき数箇所を犠牲にした為、心に残る(響く)映画としての完成度を失った。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年06月13日)
IN4MATION, ぽんしゅう, けにろん2019年06月10日[投票(3)]
★2 検察側の罪人(2018/日)
木村拓哉、二宮和也は、共に感情を抑える演技に真価があると思っている。その二人の良さを出し切れなかったのがとても残念。そして、後半はストーリー的にも自滅した感じを拭えない。 [review]
のぶれば (2018年09月26日)
IN4MATION, がちお, セント, ぽんしゅう2019年06月10日[投票(4)]
★4 ペンギン・ハイウェイ(2018/日)
画も素敵だしストーリーも悪くない。でもとりあえず見終わった感想は「おっぱい」笑 [review]
deenity (2018年08月23日)
IN4MATION, けにろん, シーチキン2019年06月10日[投票(3)]
★4 ペンギン・ハイウェイ(2018/日)
「動き」の面白みを前面に押し出したスペクタキュラーな見せ場は、あるいは「ただのジブリのエピゴーネン野郎」と石田祐康を呼ぶ誘惑に人を駆り立てるかもしれない。だが、若く柔軟なスタイルは見逃してはいけない特性だろう。そして作家的には決して教条主義を奉じるクソマジメ男ではなく、健康的なエロスの誇示もする作家性には好感がもてる。 [review]
水那岐 (2018年08月21日)
IN4MATION, けにろん2019年06月10日[投票(2)]
★3 ペンギン・ハイウェイ(2018/日)
平穏な日常が異物混入により変容し少年少女が大活躍して平穏を取り戻すというウンザリな中二病世界だが、おっぱいへの異様な拘りと蒼井優のリアリズムが世界に風穴を開ける。ひと夏の経験で少年は何かを永遠に喪うという鉄板テーゼが辛うじて刻印された。
けにろん (2018年09月11日)
IN4MATION, 水那岐2019年06月10日[投票(2)]
★4 ペンギン・ハイウェイ(2018/日)
おっさんには人工的で味気なく見える郊外住宅地を、そこで生まれ育った世代が美しいものとして描く時代がきたんだなーと思う。蒼井優が見事。もうちょっと暑い夏でもよかったけれど。
ペンクロフ (2019年04月01日)
IN4MATION, けにろん2019年06月10日[投票(2)]
★4 ペンギン・ハイウェイ(2018/日)
松本零士の世界が好きな人なら気に入ると思う。もちろん私は気に入った、というか私もお姉さんに「少年」と呼ばれたい。 [review]
シーチキン (2018年08月25日)
IN4MATION, ペンクロフ, けにろん2019年06月10日[投票(3)]
★4 アメリカン・ビューティー(1999/米)
決して家族と一緒に見ないで下さい。ネタバレ?→ [review]
れん (2001年04月21日)
けにろん, かと〜2019年06月10日[投票(2)]
★4 ゼイリブ(1988/米)
ロディ・パイパーはよくぞやった。娯楽スポーツ界の至宝ザ・ロックも映画界における彼の功績(グラサンかけるかかけないかで10分間のプロレスごっこ)は超えられまい。 [review]
ペンクロフ (2008年02月15日)
まー, ハム, アブサン, くたーほか12 名2019年06月10日[投票(12)]
★4 ゼイリブ(1988/米)
街中でTVを眺めながら主人公は空しい笑みを浮かべてつぶやく、「こんなことだろうと思った・・・」 [review]
ジョー・チップ (2002年04月03日)
まー, ハム, JKF, 太陽と戦慄ほか16 名2019年06月10日[投票(16)]
★4 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
日本の「ゴジラ」とは別路線を歩むため、モンスター・ゼロを登場させた上に未来へ向けて脱出しようと全速力で突っ走るドハティ監督。その先にあるのは希望か、絶望か。 [review]
荒馬大介 (2019年06月08日)
プロキオン142019年06月10日[投票(1)]
★4 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)
笑って泣いてのソン・ガンホ劇場で『トラック野郎』タクシー版の趣。覗き見た事件は断片ゆえの生々しさがあり記憶に残る。政治を語る娯楽映画としてひとつの理想的な出来。 [review]
寒山 (2018年11月25日)
たろ, おーい粗茶2019年06月10日[投票(2)]
★3 インド・マレガオンのスーパーマン(2008/シンガポール=日=韓国=インド)
あくまでも映画は趣味だというスタンスのナシール監督。完成した作品は映研レベルのものかもしれない。しかし、彼らにとっては映画という娯楽に情熱を傾けることが過酷な生活を生き抜く原動力となっている。映画の持つ力に気づかされる。
ガリガリ博士 (2019年06月04日)
Myrath2019年06月10日[投票(1)]
★2 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
弟子屈(てしかが)から中標津まで山越えで行くって、寅は歩いて山越えしたのか? いま調べたが、道のりで50kmある。 車なら1時間だが・・・あ、姓が車だてえオチか! [review]
G31 (2019年06月09日)
けにろん2019年06月10日[投票(1)]
★5 永遠の戦場(1936/米)
ホークスらしく過去作『今日限りの命』を一部焼き直したような設定を持つ戦争映画だが、プロット展開においても、撮影においても、より深化した傑作だ。まず、本作でも、ジューン・ラングをめぐるワーナー・バクスターフレデリック・マーチの三角関係が描かれる。 [review]
ゑぎ (2019年06月09日)
寒山2019年06月09日[投票(1)]
★5 フェリーニのローマ(1972/伊)
ローマ、都会人、フェリーニ、喧騒そのものを愛する人々 [review]
週一本 (2013年04月23日)
モノリス砥石, ぽんしゅう, けにろん, 緑雨2019年06月09日[投票(4)]
★4 永遠の戦場(1936/米)
暁の偵察』『今日限りの命』と並ぶ第一次大戦厭戦ものの秀作。国策戦争映画好きなホークスという認識を改めさせられるし、フォークナーも流石。ジューン・ラングのリアリズム無視の美しさは欠点と云うべきだろうか。 [review]
寒山 (2019年05月24日)
ゑぎ2019年06月09日[投票(1)]
★5 パープル・レイン(1984/米)
もし、あなたにとってプリンスが名前だけは知っている程度のミュージシャンなら、この映画は中学生レベルの僕ちゃんが考えたカッチョイイストーリーでしょう。しかし根気強く最後まで見続けることができたなら…!! [review]
週一本 (2015年07月12日)
モノリス砥石, ゑぎ2019年06月09日[投票(2)]
★4 私はあなたのニグロではない(2016/米=仏=ベルギー=スイス)
確かに良くはなったがそれはそっちの言い分で在るべきには程遠いがどうすりゃいいかの答はない。ただ、失った同時代人に対し果てしない苦渋と悔恨があるだけ。その静かで冷たい鎮魂的な語り口は何故かゴダールの悟りに近似する。引用もエキサイティング。
けにろん (2018年06月03日)
寒山, サイモン642019年06月09日[投票(2)]