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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 キャットウーマン(2004/米)
鉄格子を抜ける時、まず乳がプルッ、続いて尻がプルッ。抜ける時。
黒魔羅 (2004年11月13日)
サイモン64, Lostie, 白羽の矢, takamariほか6 名2018年09月17日[投票(6)]
★3 ペンギン・ハイウェイ(2018/日)
「泣くな、少年」。「お姉さん」は概して人間というよりは人形で、それだけ関係の構図はグロテスクかも知れないが、不意打的で断絶的な黒味画面は随所でその関係の切実な真相を瞬間的に表層化する。幼い妹の突然の慟哭の挿話によりそこに有と無に極限化される少年期的な存在論的真理の真実味がもたらされる。少年はしかし、最後の最後に決定的に決壊してこそ全ては掛け替えもなく真実化されるのではなかったか。〔3.5〕
ハイタカ (2018年09月17日)
けにろん2018年09月17日[投票(1)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
こいつらきっとB型かO型だ。
カレルレン (2007年07月02日)
週一本2018年09月17日[投票(1)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
切り返しナシ固定カメラによるダウナーボンクラ観察記。彼らは下らない理由で喧嘩してはすぐ忘れる。小金がありゃ競馬につぎこむ。寒けりゃ暖かい所へ行く。何気にお洒落には気を使ってる。そしてフレームを介して彼らと会話してる俺がいる。究極の切り返し。
crossage (2002年10月11日)
週一本, 緑雨, Manchester United, Ribotほか7 名2018年09月17日[投票(7)]
★3 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
なんの工夫もなく、直球勝負の映画。こういう映画は好きだ。
kazya-f (2002年01月07日)
週一本2018年09月17日[投票(1)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
友人と最前列で見た。手は届きそうで届かなかった。
町田 (2001年12月06日)
週一本, Santa Monica, 緑雨, mootほか8 名2018年09月17日[投票(8)]
★4 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
たとえば同じフロリダへ行く映画でも『真夜中のカーボーイ』と比べると隔世。
さなぎ (2001年08月31日)
週一本, べーたん2018年09月17日[投票(2)]
★3 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
じつは、これが普通に面白い映画なのではないか、と思っている。週末とかに、ひとりでぽつんと見に行って、ふーん、俺も旅にでるかなー、なんて気分になって帰ってきて寝る、なんてのにちょうど良い。マイアミは私が言ったときも冷夏だった。
エピキュリアン (2001年08月28日)
週一本, モノリス砥石, ホッチkiss, プープラ2018年09月17日[投票(4)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
見終わった後、だらしなく顔が歪む。だからといって面白さに嫌味があるわけではない。 [review]
そね (2001年08月15日)
週一本, NOM, HW, ギスジほか6 名2018年09月17日[投票(6)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
見た後で,前よりもちょっとだけ人にやさしくなれる。自分を信じられる。
デンスケ (2001年05月05日)
週一本2018年09月17日[投票(1)]
★4 トップガン(1986/米)
物語は定型の紋切型でも、こまやかな描写=演出は卒なくしかし確かに映画を映画に仕立てあげるかに見える。僚友の死に際し、相貌を飽くまで鏡越に捉えるに留まる構図、激励を飽くまで逆接として語るに留める台詞、そのさりげない節度。青年の「帰還」と「帰属」の物語としての細部と挿話の反復的な配置。空中戦はさすがに錯綜的だが、見分けのつくかぎり筋書も見て取れる。素直に面白い。
ハイタカ (2018年09月17日)
週一本2018年09月17日[投票(1)]
★2 オーシャンズ8(2018/米)
吉田類の酒場放浪記は面白いけどおんな酒場放浪記はそれほど面白くない。そもそもオーシャンズシリーズは面白いのか? [review]
ペペロンチーノ (2018年08月25日)
2018年09月17日[投票(1)]
★5 クリムゾン・タイド(1995/米)
潜水艦と言う限られた空間の中で動き回る男達の汗臭さがこちらまで臭ってきそう。同時に男達の信念を貫く熱き心もひしひしと伝わってきた。スリルとサスペンスは申し分ない。主役二人も熱演。ハンス・ジマーの音楽も燃える。とにかく熱い!
Ryu-Zen (2002年01月07日)
, Keita, kawa2018年09月17日[投票(3)]
★3 ミレニアム2 火と戯れる女(2009/スウェーデン=独=デンマーク)
色々と不満は残る。だから3に期待。 [review]
甘崎庵 (2010年10月03日)
pori2018年09月17日[投票(1)]
★3 ぼくのおじさん(2016/日)
雪男くんの目を通して見る、おじさんの物語。3つの星のすべては大西利空くんに! [review]
Shrewd Fellow (2018年01月05日)
寒山2018年09月16日[投票(1)]
★3 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
恐竜映画に求めているのはワクワクと浪漫。 [review]
deenity (2018年08月15日)
カルヤ2018年09月16日[投票(1)]
★4 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。
セント (2018年07月26日)
カルヤ, カフェラテ2018年09月16日[投票(2)]
★4 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
何もかもが中庸でまあまあの出来、とはいえモンスター映画ではこういう金のかかった豪華な画が観たかったという欲求を、次々と満たしてくれる素晴らしさ。恐竜の影を使った演出が目立つけれども、中でも噴煙に呑み込まれる埠頭のブラキオサウルスに泣く。このシーンにだけは本気で感動した。それと水没時の長回しは視点が統一されていて無駄に良い。3.5
赤い戦車 (2018年07月22日)
カルヤ2018年09月16日[投票(1)]
★4 寝ても覚めても(2018/日)
現実を夢うつつで彷徨う朝子(唐田えりか)に“朝”はもう訪れたのだろうか。許されなくても側にいるだけでいい。それは究極の愛情表現なのだろうか。ただの自己中心的な感情の逃避ではないのか。何故なら愛とはもともと身勝手でエゴイスティックなものだから。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月14日)
ペペロンチーノ, サイモン64, セント, pinkmoon2018年09月16日[投票(4)]
★4 ゴジラ×メガギラス・G消滅作戦(2000/日)
タイトル的に最も期待していなかったのに、まさかの面白さ。科学者の役かなんかと思ってた田中美里がまさかの隊長役で大好演! [review]
おーい粗茶 (2004年12月10日)
ナム太郎, ゼロゼロUFO, kiona, 荒馬大介ほか5 名2018年09月16日[投票(5)]