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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 ときめきに死す(1984/日)
愚かしいバブリー映画。なお原作はとても面白い。映画など観ずに原作を読まれることをお勧めしたい。 [review]
寒山 (2019年01月27日)
ぽんしゅう2019年01月26日[投票(1)]
★1 マンハント(2017/中国)
ジョン・ウー一見さんお断りの爆笑無国籍映画。「私は日本映画に育てられた」とジョン・ウーは言うが、東映じゃなくて日活だったんじゃねーの? [review]
ペペロンチーノ (2018年02月19日)
とっつぁん, ペンクロフ, けにろん2019年01月25日[投票(3)]
★4 ミスター・ガラス(2018/米)
裏の裏は表なりのトホホな帰結をドヤ顔で謳いあげるシャマラン節は取り敢えず憎めない。マカヴォイ23人格の1人コントが物語の演繹推察を攪乱するなか善VS悪の超人頂上決戦を仕掛けた骨折りガラスともども卓袱台は返される。語り口こそ全てだ。
けにろん (2019年01月25日)
セント, サイモン642019年01月25日[投票(2)]
★5 蜜のあわれ(2016/日)
年寄りの妄想与太話に真摯に取り組んだ結果、キッチュと高尚のレトロモダンな絶妙ブレンド世界が現出。トーマス・マンを眼下に見下ろし飛び越えた世界で変態性も無我の境地に至る。死の気配が漂う金沢の街並みはコレラの蔓延するベニスのように禍々しい。
けにろん (2016年05月07日)
ロープブレーク, 緑雨, ゑぎ2019年01月25日[投票(3)]
★3 蜜のあわれ(2016/日)
年寄りの妄想なのに気持ち悪くないのはどうしてなんだろう。 [review]
もがみがわ (2017年01月26日)
ロープブレーク, 緑雨2019年01月25日[投票(2)]
★3 蜜のあわれ(2016/日)
たとえ満足がいかなくとも、繋がらない繋ぎが出てきたり、こうまで鈴木清順をリスペクトされると嬉しくなってしまうではないか。清順の新作を観ることがもう二度と叶わない今の状況にあっては、なおさらである。あっと驚くような仕掛けはクライマックスぐらいだが、カメラも美術も役者陣もよく健闘している。
赤い戦車 (2017年03月26日)
ロープブレーク, 緑雨2019年01月25日[投票(2)]
★3 蜜のあわれ(2016/日)
二階堂ふみ目当てで観たが、期待に違わない。どんどん金魚に見えてくる。「交尾してまいる!」って。 [review]
緑雨 (2017年12月30日)
ロープブレーク, ゑぎ, けにろん2019年01月25日[投票(3)]
★3 蜜のあわれ(2016/日)
傑作なのか?珍作なのか?そういった意味も含めて石井岳龍の『崖の上のポニョ』。 [review]
ペペロンチーノ (2016年05月04日)
ロープブレーク, 緑雨, もがみがわ, けにろん2019年01月25日[投票(4)]
★4 蜜のあわれ(2016/日)
恥ずかしながら室生犀星を読んだことがなかったので、これを機に読んでみようかなと思う程度には面白かったです。こんな面倒な役を軽々とこなす二階堂ふみ高良健吾が頼もしいです。
さず (2018年06月30日)
ロープブレーク2019年01月25日[投票(1)]
★4 蜜のあわれ(2016/日)
全編ニヤケながら見た。笑える。特に二階堂ふみの科白がいちいち可笑しい。画面造型もかなり頑張っており、永瀬正敏の露店の回りを何周もする360度移動など目を引くカットも多い。韓英恵の自転車のシーンは小津だ。また高良健吾の芥川が怖くていい。 [review]
ゑぎ (2016年05月04日)
ロープブレーク, 緑雨, けにろん, ペペロンチーノほか5 名2019年01月25日[投票(5)]
★4 父子草(1967/日)
何がどうということもない大船的人情劇なのだろうが、宝塚映画のある種な場末感と渥美清の一種いかがわしい演技が丸山誠治の愚直なまでに手堅い演出を得て結晶体のような硬質な輝きさえ帯びている。
けにろん (2006年11月19日)
寒山2019年01月25日[投票(1)]
★5 ロッキー・ザ・ファイナル(2006/米)
ロッキーを知る人に、ロッキーを愛する人に、そしてロッキーを心に持っている人に。 [review]
甘崎庵 (2007年04月26日)
まー, TOMIMORI, ナム太郎, Masterほか11 名2019年01月25日[投票(11)]
★5 ロッキー・ザ・ファイナル(2006/米)
ときどき、どう生きればいいのか解らなくなる。 [review]
kiona (2007年04月23日)
まー, アブサン, 週一本, Santa Monicaほか22 名2019年01月25日[投票(22)]
★5 ロッキー・ザ・ファイナル(2006/米)
誰もが心のどこかで望んでいる筈だ [review]
ペンクロフ (2007年04月24日)
まー, ロボトミー, アブサン, パピヨンほか33 名2019年01月25日[投票(33)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)
本作の象徴的なシーン:京子(十朱)「君たち、彼女ぐらいいないのー?」、職工ら「アハハハハー」・・・のち、シュン。 [review]
G31 (2019年01月24日)
けにろん2019年01月25日[投票(1)]
★5 イントレランス(1916/米)
とにかくすごい映画です。 [review]
mima (2001年09月02日)
G312019年01月24日[投票(1)]
★4 ミラクル 奇蹟(1989/香港)
カメラや演出がやたら凝っていてびっくり。アクション場面も地味に豪華でいかしてる。そしてこの、いっけん地味だけど実はピッチリ美しく決まっている、ということこそ本当の才能がなきゃできないことなのだと思う。 [review]
tredair (2003年03月09日)
G31, ペンクロフ, ジャイアント白田2019年01月24日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)
恋敵を物語の主線上に配置したバージョンとして後の『葛飾立志篇』『寅次郎恋愛塾』等に連なる系譜の初作だろう。しかし、十朱と寅の印象的な絡みが少なく印象が薄い。前半の九州の港町の風情が格別に良く、上條も好感の持てるキャラクターだった。
けにろん (2005年01月16日)
G31, ぱーこ, 寒山, 直人ほか5 名2019年01月24日[投票(5)]
★2 砂の器(1974/日)
当時、世界的流行であったとは云え、本作のズーミングの多用にも、いい加減ウンザリさせられる。ロケ撮影の人物を映した後、ズームアウトして風景全体を見せる、という、逆エスタブリッシング・ショット(こんな言葉はない)が頻繁に表れる。バカみたいだ。ただし、ズームアップは殆どない、というのはまだ救い。 [review]
ゑぎ (2019年01月22日)
ぽんしゅう2019年01月24日[投票(1)]
★3 あの頃ペニー・レインと(2000/米)
マニアック小僧の業界見聞記が所詮は傍観者に留まり、自らの成長譚として生ぬるい。傷を負い血を流して欲しい。この時代、ロックシーンはもっとドラッグまみれで死と隣接してた筈。回顧調の蒸留メモワールでなく同時代的臨場感をこそだ。ライブ場面は良い。
けにろん (2012年06月17日)
死ぬまでシネマ2019年01月24日[投票(1)]