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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ハンナ(2011/米)
まあよくある少女テロリストものと言ってしまえばそれまでだが、監督がジョー・ライトだけに一味違ったほろりと苦い快作となった。 [review]
セント (2011年09月13日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]
★4 ハンナ(2011/米)
物語の種々の要素がとっ散らかしのまま一向に消化されないので珍作感が甚だしい。また、アクションをやりたくて仕方なかったジョー・ライトがこの題材を選択したことに驚きはない。バスターミナルから地下道にかけての長回しをエリック・バナの格闘で締め括る、なんていう頑張り演出は微笑ましい限りだ。 [review]
3819695 (2011年09月29日)
ゑぎ, ペペロンチーノ, ぽんしゅう, すやすや2018年07月21日[投票(4)]
★4 アリスのレストラン(1969/米)
反体制というほどの気構えもないフラワーなヒッピーライフは同年の『イージー・ライダー』と合わせ鏡でベトナム時代の楽天主義も一方の真実だったのだろう。良血アーロ・ガスリーの品良いおぼっちゃん顔が見た世界だとしても。それでもラストはシニカル。
けにろん (2018年07月20日)
ぽんしゅう2018年07月21日[投票(1)]
★5 太陽は光り輝く(1953/米)
米南部の歌曲がたっぷり楽しめる。全体にはのんびりとコミカルに、話は進む。が、キモになっているのはリーの出自に関する事件であり、その事件を徐々に明らかにしていく脚本が見事だ。と言っても、明らかになるのは断片に過ぎず、以下そのすべてを再現してみたい。 [review]
KEI (2018年07月20日)
ぽんしゅう2018年07月21日[投票(1)]
★3 となりのトトロ(1988/日)
子育ての為の環境ビデオ(たいていの家庭ではビデオがすり切れるまでこの映画を見倒す) [review]
ボイス母 (2004年06月05日)
ロープブレーク, モノリス砥石, kaki, G31ほか5 名2018年07月21日[投票(5)]
★4 用心棒(1961/日)
王道に非ず、反逆者としての黒澤明。 [review]
町田 (2002年11月30日)
Orpheus, 荒馬大介, ジェリー, sawa:38ほか6 名2018年07月21日[投票(6)]
★5 用心棒(1961/日)
この映画を面白いと感じられなくなるぐらいだったら、俺に老後はいらんばい。 [review]
kiona (2002年02月27日)
Orpheus, イリューダ, shaw, 甘崎庵ほか14 名2018年07月21日[投票(14)]
★2 バベル(2006/仏=米=メキシコ)
監督がどんなインテリガイジンだか知らんが、歪んだフィルタを通して世界を描かれ、その上で「世界は歪んでいる」などと愚痴られても、そこに何かを感じ入ることはできないッス。 [review]
林田乃丞 (2007年05月06日)
Orpheus, ナム太郎, これで最後, ほか18 名2018年07月21日[投票(18)]
★2 J・エドガー(2011/米)
今更、チビでデブでハゲでマザコンでゲイだからといって何だと言うのか。申し訳ないが10年古い。語るべきはアメリカ近代史への言及であり、そこへの歴史的関与のダイナミズムで、垂れ流し的な点描ではない。ナオミ・ワッツの使い捨ても目を覆う。
けにろん (2012年02月18日)
Orpheus, 死ぬまでシネマ, セント, ぽんしゅう2018年07月21日[投票(4)]
★2 時をかける少女(2006/日)
わざわざアニメでリメイクして、描きたかった事がまさかこんな事ではあるまいが……。冒頭からこんなじゃ観る気無くすぞホント。 [review]
ダリア (2007年10月04日)
, 緑雨, ナム太郎2018年07月20日[投票(3)]
★5 フルスタリョフ、車を!(1998/仏=露)
過剰美。コーモリ傘がバッと開くところなんてもう。
さなぎ (2001年09月02日)
寒山2018年07月20日[投票(1)]
★5 フルスタリョフ、車を!(1998/仏=露)
脇かと思えた絶倫ハゲ親爺が主役と解るころ猥雑と過剰のカオスに巻き込まれ脳内マヒ状態に陥るが、一方ハイキー&エッジ効いたモノクロカメラ使いの想外の手管に幻惑させられる。物語の騒乱のあとの諦観的帰結は見てくれ『サテリコン』な本質『甘い生活』か。
けにろん (2015年06月07日)
寒山2018年07月20日[投票(1)]
★4 フルスタリョフ、車を!(1998/仏=露)
どう考えても現実的だと思えない、でっちあげられた、演劇的と云ってもいいくらいの混沌と猥雑さ。それを見事な統制力でもって映画の画面にしている。家屋の中や病院の中も迷路というかカスバのような訳の分からない構造になっており、廊下の柵を飛び越えるのが通常ルートになっていたりする。 [review]
ゑぎ (2015年04月22日)
寒山, けにろん2018年07月20日[投票(2)]
★4 フルスタリョフ、車を!(1998/仏=露)
カメラと人の動きの騒々しさ、ビシッと決まった構図にも漲るエナジーは『フェリーニのローマ』に匹敵する。互いに衝突し意味を叩き割り合う声声声が飛び交う不条理な空間は、雪の白、ランプの灯りの白、カーテンの白でホワイトアウトしつつ炸裂し続ける。 [review]
煽尼采 (2008年11月19日)
寒山, けにろん2018年07月20日[投票(2)]
★3 フィニアンの虹(1968/米)
フレッド・アステアという戦前からの大スターに、監督含め若き世代がどうからむかが見所。御伽噺の要素が強く、うそ臭さにうそ臭さが重なっていく難はあるが、この当時既に廃れ行きつつあったこの老残のジャンルにしてはそれなりに新しさも示しえている。
ジェリー (2006年07月09日)
けにろん2018年07月20日[投票(1)]
★3 アリスのレストラン(1969/米)
アーロ・ガスリーやアリス(パット・クイン)たちは、ただ脳天気に生きているだけなのに、それが勝手にカウンターとしての意味を持ち得るということは、それだけ体制が膠着しているといことだ。相手が石頭であればあるほど、からかいがいもあるというものだ。
ぽんしゅう (2009年06月04日)
けにろん2018年07月20日[投票(1)]
★3 愚行録(2016/日)
回想パートに関しては事件に関係のないエピソードも面白いのに、現実パートの魅力が弱いのが惜しい。 [review]
おーい粗茶 (2017年03月02日)
ナム太郎, IN4MATION, 死ぬまでシネマ2018年07月20日[投票(3)]
★4 愚行録(2016/日)
画面に温度(温もり)のようなものがあるとすれば、過去は常温で、現在は徹底した低温、いや脱温で描かれる。撮影監督ピオトル・ニエミイスキの無機な質感と大間々昂の不穏な旋律が石川慶の脱ウェットな語り口を支え、邦画の悪しき慣習の打破を試みる。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月03日)
ナム太郎, kirua, 濡れ鼠2018年07月20日[投票(3)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
これは「前編」。後編の『ザ・シークレットマン』と連続してみると面白いです。 [review]
プロキオン14 (2018年04月08日)
サイモン64, おーい粗茶2018年07月20日[投票(2)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
あそこで国防長官との関係を断てない社主を持つ新聞社が右傾化する訳ね。実に判りやすくも有りがち。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
サイモン64, おーい粗茶, セント2018年07月20日[投票(3)]