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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
ディズニーワールドで繰り広げられる任侠映画、といった趣き。徹底した世界構築には圧倒される。ほんの150年前のニューヨークが、ホントにこんなに恐ろしげなところだったのかはわからんが。 [review]
緑雨 (2020年04月08日)
わっこ, 3819695, さず, おーい粗茶ほか7 名2020年10月27日[投票(7)]
★4 シューテム・アップ(2007/米)
85分のロックを体感できる優れもの! 88/100 [review]
たろ (2018年11月24日)
わっこ2020年10月27日[投票(1)]
★4 イレイザー(1996/米)
シュワ不死身性に拮抗する電磁砲なる武器の威力がマニアック且つ偏執的に描写されるのが開巻から一点突破な強度をもたらす。更にカーンコバーンが枯れても悪たれの燻し銀な剣呑さを湛え素晴らしいのだ。バネッサもキュートで2度美味しい。
けにろん (2018年10月24日)
わっこ2020年10月27日[投票(1)]
★4 クリーピー 偽りの隣人(2016/日)
久しぶりの黒沢のホラー映画ですね。それがうれしい。ただ前半は説明調でいつものドカーンがない。あれ、どうしたのかなあと思っていたら、後半になってまさに黒沢し始めた、、。 [review]
セント (2016年06月25日)
太陽と戦慄, IN4MATION, おーい粗茶, ゑぎ2020年10月27日[投票(4)]
★5 クリーピー 偽りの隣人(2016/日)
戯言のマクガフィンを振り回すかの御仁並みに整合性ない歯抜けのプロット繋ぎでも豊饒な映画言語の釣瓶打ちを弄し持っていっちまう域に達したのだと思う。大学での審問のゴダール的長回しや茶番すれすれのプロローグの大見得。シネスコ使いは随所で完璧。
けにろん (2016年06月30日)
太陽と戦慄, セント, ペペロンチーノ2020年10月27日[投票(3)]
★4 クリムゾン・タイド(1995/米)
ハゲ頭を掻き毟るハックマン。頑固一徹、百戦錬磨のつわものが焦っている瞬間まで表現しきる。アクターだ!
kiona (2019年11月08日)
週一本, ねこすけ, トシ, ハムほか5 名2020年10月27日[投票(5)]
★5 クリムゾン・タイド(1995/米)
まるで本当に狭い潜水艦の中に閉じ込められたような圧迫感と臨場感。名優二人のさすがの演技と緻密な脚本で最後までハラハラしっぱなし。最良のトニー・スコットはここにある。
イリューダ (2017年02月08日)
週一本2020年10月27日[投票(1)]
★2 大いなる西部(1958/米)
ワイラーはグレゴリー・ペックをヒーローとして何の疑問も嘲笑もなく描いている。この嫌みで胡散臭いキャラクターを一点の曇りもなく「男らしさ」の象徴として描くスタンスには私は虫ずが走る。 [review]
ゑぎ (2002年05月01日)
動物園のクマ, 甘崎庵, Kavalier, ぽんしゅう2020年10月27日[投票(4)]
★4 ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男(2005/仏=米)
この循環は完成されたシステムであり、従事する者はただ商材が武器だったというだけのビジネスマン。犬も食わないようなカタルシスは、やはり必要ないと思うのだが。映画興行もビジネスだからね。
cubase (2010年08月21日)
YO--CHAN2020年10月27日[投票(1)]
★4 ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男(2005/仏=米)
武器商人の話かとおもいきや、その実は『ホテルルワンダ』『ダーウィンの悪夢』に並ぶアフリカ地獄映画。記号化された登場人物によって、問題点と状況が非常にわかりやすく描かれている。アフリカに募金を送っても確かに意味がないことを痛感させられる。
すやすや (2007年01月06日)
YO--CHAN, シーチキン2020年10月27日[投票(2)]
★3 関の弥太ッぺ(1963/日)
前半が出色の出来だけに、後半の失速は残念。 [review]
ペンクロフ (2020年10月26日)
寒山拾得2020年10月27日[投票(1)]
★5 ようこそ映画音響の世界へ(2019/米)
最初から最後まで終始ニコニコがとまらなかった。なんという映画愛、なんという音響愛。ことによったら2020年に観た映画の中でナンバー1。 [review]
月魚 (2020年10月25日)
ゑぎ2020年10月26日[投票(1)]
★4 鵞鳥湖の夜(2019/中国=仏)
60年代日活アクションを髣髴とさせるダサ鯔背なノワールで浸り切ったポーズに辟易もするが急激な経済成長下のアンダーグラウンドな混沌が否応なく滲み出る。それがグループ抗争と警察介入を混え統制を振り切るカオスとなって顕現する終盤。ラストも鮮やか。
けにろん (2020年10月26日)
ゑぎ2020年10月26日[投票(1)]
★4 モンティ・パイソン 人生狂想曲(1983/英)
エロ・グロ・クレイジー・バイオレントなバカ騒ぎを無作為に散りばめながらも、根底に冷たく透徹した視線をひしひし感じる「人生惨歌」。 [review]
DSCH (2011年05月17日)
ゑぎ2020年10月26日[投票(1)]
★3 モンティ・パイソン 人生狂想曲(1983/英)
テリー・ギリアムの短篇がよい。言語的比喩(「保険会社が荒波に向けて船出する」)をそのまま実体化するという発想が「夢」の論理であり「映画」だ。夢と映画を弁別する術を私たちは持ちえない。爺さんアクションも単純に笑える。本篇はスケッチ集の域を出るものではないが精子ミュージカルなど楽しいパートも。
3819695 (2009年01月11日)
ゑぎ, DSCH2020年10月26日[投票(2)]
★4 関の弥太ッぺ(1963/日)
旅股ものは任侠よりも寅さんに近いのだが、山下はこれを任侠に寄せて描いている(含原作のネタバレ)。 [review]
寒山拾得 (2020年10月27日)
ペンクロフ2020年10月26日[投票(1)]
★4 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
ぼんやりちゃんは本当に美しく撮られてたなぁ…。ネットで画像検索でみるとぜんぜん惹かれないのに、映画の中では光や髪型もあってとても魅力的に見えた。 [review]
狸の尻尾 (2016年05月27日)
まりな2020年10月26日[投票(1)]
★3 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
もし綾野が極めつけの悪漢だとすれば、物凄い映画ではある。 [review]
寒山拾得 (2016年05月06日)
まりな, たろ, KEI2020年10月26日[投票(3)]
★4 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
褒め称えたい部分もこき下ろしたい部分もいろいろとはあるが、要はあれだ、俺は岩井俊二の画が好きなんだよ。単に好きなんじゃなくて大好きなんだよ。見ているだけで幸せなんだよ。 [review]
K-Flex (2016年04月23日)
まりな, セント2020年10月26日[投票(2)]
★5 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
恐ろしいし話だ。まるでホラー。オモテとウラなら違いも自覚できるだろう。「オモテのようなウラ」に翻弄され、気づかぬうちに「終わり」の一歩手前まで行ってしまう話だ。例えばオモテとウラとは、うぶと打算。無自覚とシステム。善意と計略。つまり世間のことだ。 [review]
ぽんしゅう (2016年04月23日)
まりな, IN4MATION, セント, けにろんほか5 名2020年10月26日[投票(5)]