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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)
現在の手法と技術を駆使した『』。ハンディカメラ映像というフィルター越しの臨場感と安心感。 [review]
ペペロンチーノ (2008年04月07日)
DSCH, 煽尼采, Orpheus, FreeSizeほか13 名2020年05月01日[投票(13)]
★4 クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)
きわめて冷徹にしてストイックな、日本のこのジャンルの映画とは趣きを別にしながらも、敢えて「神の目」を捨てることでユニークな視点を得た異色ディザスターパニック。この方法は唯一にして無二である。 [review]
水那岐 (2008年04月07日)
DSCH, Keita, TM, 甘崎庵ほか8 名2020年05月01日[投票(8)]
★4 クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)
通常は映画から除外されている、地面、床の固さが、観客の視覚に衝突する臨場感。手持ちカメラの身体性と、CGの、加工され虚構された実写性、正反対の「リアル」の結合。『マトリックス』同様、出来云々とは別に、デジタル時代のリアルを端的に示す映画。 [review]
煽尼采 (2009年06月26日)
DSCH, おーい粗茶, ぽんしゅう2020年05月01日[投票(3)]
★3 チャップリンの 黄金狂時代(1925/米)
・・・意外に塩味利いてそうな靴。 [review]
くたー (2002年02月01日)
ぽんしゅう, けにろん2020年05月01日[投票(2)]
★3 チャップリンの 黄金狂時代(1925/米)
全く笑えない。むしろ彼に駆け寄って思わずギューっと抱きしめたくなる。 [review]
づん (2008年11月21日)
ぽんしゅう, DSCH, けにろん2020年05月01日[投票(3)]
★4 チャップリンの 黄金狂時代(1925/米)
靴食などの飢餓表現が笑いのフィルターを通して尚、切ないまでのリアリティを感じさせ伝説的ないくつかの名シーンは至芸と言っていいのだろうが、これでもかのメロメロな情がてんこ盛りで、その過剰さがチャップリンの自己愛をときに垣間見せてしまう。
けにろん (2019年07月02日)
ぽんしゅう, 38196952020年05月01日[投票(2)]
★4 チャップリンの 黄金狂時代(1925/米)
心からびっくりするのは崖っぷち山小屋シーンぐらいだが、チャップリンの個人芸は洗練を極め、ほとんどつけいる隙がない。チャップリンが鶏になるトリック撮影もうまくいっている。パーティの狂騒とそれを眺めるチャップリンの孤独な横顔の対比は胸を打ってやまない。 [review]
3819695 (2007年10月15日)
ぽんしゅう, けにろん2020年05月01日[投票(2)]
★5 チャップリンの 黄金狂時代(1925/米)
悲しいハッピー・エンド。 [review]
ドド (2011年05月17日)
ぽんしゅう, けにろん, 緑雨, tkcrowsほか8 名2020年05月01日[投票(8)]
★4 チャップリンの 黄金狂時代(1925/米)
洗礼儀式。(2002/12) [review]
秦野さくら (2002年12月28日)
ぽんしゅう, づん, tkcrows, 甘崎庵ほか9 名2020年05月01日[投票(9)]
★5 御誂治郎吉格子(1931/日)
モノクロの無声映画なのに リズム感があってテンポのいい展開に驚いた。古いのに新しい。闇に浮かぶ無数の提灯や 伏見直江さんの健気さが今でも心に残る。無声映画の秀作と思う。
ルクレ (2008年07月07日)
寒山拾得2020年05月01日[投票(1)]
★5 サイン(2002/米)
家族の絆と超常現象、そして「△」の存在。難しいテーマに真っ向から挑んで成功させた予想外の傑作。 [review]
ドド (2011年06月01日)
サイモン64, ナッシュ13, tredair, あき♪ほか9 名2020年05月01日[投票(9)]
★2 何者(2016/日)
若いって、こんなに恥ずかしいものでしたっけ。こんなにいいキャスティングでひとりも魅力的な人物がいないってのも、ある意味すごいと思った。
もがみがわ (2017年09月06日)
まりな, ぽんしゅう, セント2020年04月30日[投票(3)]
★3 メッセージ(2016/米)
ブレードランナー』の続編を撮った勇気あるデニ・ヴィルヌーヴさんの監督作品なので少し期待したけど、上品で重厚なシャマ○ン映画を見せられた感じ。 [review]
考古黒Gr (2020年04月30日)
ぱーこ2020年04月30日[投票(1)]
★4 拳銃無頼帖 電光石火の男(1960/日)
昭和の四日市はなんと物騒な町なんだ! 赤木圭一郎のカッコ良さ、浅丘ルリ子の美しさもさることながら、吉永小百合のかわいらしさがひときわ光る。
わさび (2011年05月07日)
寒山拾得2020年04月30日[投票(1)]
★3 拳銃無頼帖 電光石火の男(1960/日)
ウェイトレスのセッちゃん(小百合)が可愛い。はじめての日活アクション映画である彼女だが、恋愛関係にあるチンピラを赤ん坊扱いにし、キスをリードするなど精一杯背伸びしている姿は何ともいじらしい。赤木はもう少し拳銃使いなさい、『拳銃無頼帖』なんだから。
水那岐 (2005年05月22日)
寒山拾得2020年04月30日[投票(1)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
こういう映画の常で、謎の風呂敷を広げる中盤までは、とても面白い。特に、豪邸の庭師とメイドの奇矯な言動が、気味悪くてゾクゾクする。夜の庭師の全力疾走には笑ってしまうではないか。表情の怖さではメイドに軍配を上げる。 [review]
ゑぎ (2019年02月16日)
考古黒Gr, まー, jollyjoker, けにろん2020年04月30日[投票(4)]
★3 半世界(2019/日)
あの些か時代がかった“番長”の少年が、ごく微妙に立居振舞にかもしだす「世界」と「世間」の軋轢の片鱗。それは日常の其処此処に潜在的に遍在していて、むしろ「世界」と「世間」の接点でさえある。物語としては唐突に、しかし映画としてはむしろ然もあろうという仕方で訪れる“出来事”、そして天気雨。つまり何かがズレている。しかしズレているその間隙にこそ人生の断面=物語は束の間露呈し、映画もまた映画になる。〔3.5〕
ハイタカ (2019年03月07日)
ゑぎ, ぽんしゅう, DSCH, けにろん2020年04月29日[投票(4)]
★5 4ヶ月、3週と2日(2007/ルーマニア)
友人の中絶に協力する女性の1日を手持ちキャメラで克明に追ったカンヌ映画祭パルムドール受賞作というだけで想起されるある種のステレオタイプは、ものの見事に破壊される。本作は、サスペンスの深い森に見る者を迷い込ませる超一級の娯楽作品だ。 [review]
ジェリー (2009年02月23日)
寒山拾得, 赤い戦車, Orpheus, 3819695ほか6 名2020年04月29日[投票(6)]
★4 4ヶ月、3週と2日(2007/ルーマニア)
独裁政権下の80年代ルーマニア。終盤で息詰まる緊迫感を生んだ、街灯の少ない「暗闇の街」のイメージが、映画を象徴しているようで脳裏に焼きつく…。(2008.09.20.) [review]
Keita (2008年09月20日)
寒山拾得, 赤い戦車, たろ, けにろんほか8 名2020年04月29日[投票(8)]
★3 ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ(2005/米)
途中までは良かったんだけど勿体無い。 どうしても落とさなといけないんだろうか?  [review]
スパルタのキツネ (2006年01月23日)
小紫, takamari, kiona2020年04月29日[投票(3)]