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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015/伊)
鋼鉄ジーグに感化されて映画を創るのは大いに結構だし70年代アニメを浴びてきたオレ的には嬉しいが、ジーグのどこに惹かれたのかが全く分からず、主人公に「オレの名は司馬宙」と言われても全く盛り上がらない。とりあえず個人的に本作はナックルボンバーで粉砕しておこう。
クワドラAS (2018年05月22日)
disjunctive2018年05月22日[投票(1)]
★3 ある日どこかで(1980/米)
SFでもファンタジーでもロマンスでもなく、私にはホラーですね。処女(?)の一念「時」をも通す。ポートレートのジェーン・シーモア、綺麗ですね。でも、怖いですね、あの微笑み。写真に写った想い(呪い)の深さは『シャイニング』のJ・ニコルソンと同根ですね。
ぽんしゅう (2018年05月22日)
disjunctive2018年05月22日[投票(1)]
★3 ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)
予測はずれの事態の連続に戸惑うのは主人公だけでなく、本作を観る我々も同様。可笑しくもあり怖くもある両義的状況は、他の映画では得られなかった新鮮な体験だったが、ここまで長尺にされると、鑑賞後の疲れがめっぽう溜まる。構図の素晴らしさは超A級。
ジェリー (2018年05月19日)
jollyjoker, ぽんしゅう2018年05月22日[投票(2)]
★3 ある日どこかで(1980/米)
メロメロのようで実は少しメタメタだったりもするのだが、そのメタメタな箇所にまるで天使が舞い降りたかのような優しさ。でも響いてくるのは"愛"よりも"哀"という、ある意味奇蹟の愛惜物語。 [review]
tacsas (2002年05月05日)
ぽんしゅう2018年05月22日[投票(1)]
★3 ある日どこかで(1980/米)
やはりタイムスリップ物ならもうちょっと繊細な演出を心がけてほしい。観客の感情を揺さぶるにはまだ演出の強度が不足していると思う。むしろ驚いたのはラストの展開。 [review]
赤い戦車 (2011年03月04日)
ぽんしゅう2018年05月22日[投票(1)]
★3 ある日どこかで(1980/米)
恋の信憑性に不安を抱く余りただひたすらポートレートに尺を割き続ける強迫観念も、合理性を放棄した時間の楽観的な跳躍も、時への不信の裏返しである。
disjunctive (2012年01月04日)
ぽんしゅう, 緑雨2018年05月22日[投票(2)]
★1 恋のエチュード(1971/仏)
観るべきところが皆無だとはさすがに言わないが、やはり僕にはトリュフォーは鬼門。吐き気を催すほどに退屈。 [review]
煽尼采 (2012年02月20日)
寒山, けにろん2018年05月22日[投票(2)]
★3 恋のエチュード(1971/仏)
英国的献身と貞操観念、フランス式自由恋愛の断絶を描かんとしたこの劇に、俺はイマイチ乗り切ることが出来なかった。それは、俺が日本人だから、というわけでは断じてない。そんな言訳するくらいなら洋画などハナから見ない。ただ俺は、女に魅力を感じないメロドラマからロマンを感じることが出来ないのだ。 [review]
町田 (2004年11月26日)
寒山, けにろん2018年05月22日[投票(2)]
★3 恋のエチュード(1971/仏)
ネストール節満載の、堪能に値するクオリティでしたが、女の醜悪な思惑と、男の頭空っぽぶりを、お砂糖たっぷりのロイヤルミルクティーの様な映像で描き切っている所には、やっぱりどうも生理的嫌悪感。 [review]
uyo (2003年05月04日)
寒山, けにろん, ボイス母2018年05月22日[投票(3)]
★4 心と体と(2017/ハンガリー)
夢診断的な形而上世界が遠のき中学生レベルの何の捻りもないド直球妄想話が現れるのだが、滋味ある鹿の無垢な眼差しが邪念を吹き払う。傍系人物群のダメっぷりも愛すべきだが、彼女のマグロなのに充ち足りた表情がスローピストンと同期し幸福感を現出させる。
けにろん (2018年05月20日)
jollyjoker, ぽんしゅう, セント2018年05月22日[投票(3)]
★4 ローリング・サンダー(1977/米)
傑作。ポール・シュレイダーのやや教条主義的な脚本をジョン・フリンジョーダン・クローネンウェスが力漲る画面で強烈に緊張感を維持する。主人公ウィリアム・ディベインの内向的な情念の表出が忘れ難い。ラストでトミー・リー・ジョーンズが加わって暴力が爆発する展開は東映任侠映画好きのシュレイダーらしい。
ゑぎ (2003年10月26日)
濡れ鼠, disjunctive, ぽんしゅう2018年05月22日[投票(3)]
★5 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)
これぞ最高の娯楽映画。こんなにワクワクして胸踊る映画はそうないですね。 [review]
deenity (2018年05月02日)
プロキオン14, セント, ロープブレーク2018年05月22日[投票(3)]
★4 孤狼の血(2018/日)
露骨な「仁義なき戦い」のオマージュであるし、今風に言えばリブートなのだが、本家よりも確実に観易い。過多な台詞で引っ張る物語はぶっちゃけラノベ的で、極道達がスカスカのアホに見えるも、役所広司の凄みと、正義の不在、混沌をしっかりと見据えた演出は見事。エログロ度はいつもの増し増しで快調。車、看板、ジッポ、自販機、黒電話など数え切れない細部に宿る昭和末期の場末感がたまらない。 [review]
まー (2018年05月21日)
ぽんしゅう, けにろん2018年05月21日[投票(2)]
★3 ある愛の詩(1970/米)
あまりにも有名なこの映画。フランシス・レイの曲も映画音楽のスタンダード。でも、今ひとつ感情移入できない。 [review]
kinop (2001年09月23日)
KEI2018年05月21日[投票(1)]
★3 ある愛の詩(1970/米)
「愛とは決して後悔しないこと」の日本語の意味が分からなくて困ってる人へ→ [review]
ミイ (2002年02月05日)
KEI, ihishoujyo2018年05月21日[投票(2)]
★4 私の男(2013/日)
原作は結婚式の前日から始るんです。 [review]
さず (2018年03月16日)
まりな, サイモン642018年05月21日[投票(2)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』が俳優部の恐るべき充実によってスピルバーグ・ワークスの首位集団に身を置いた一方、これは際立った被写体の貧弱ぶりでブービーを争う。ベン・メンデルソーンマーク・ライランスサイモン・ペッグは、私が見た限りの出演作で最も退屈な芝居に終始している。 [review]
3819695 (2018年05月21日)
寒山, Orpheus, けにろん2018年05月21日[投票(3)]
★4 孤狼の血(2018/日)
仁義なき』抗争集団劇として台詞の空隙と役者の弾不足が露呈する前半だが、中焦点多用のカメラの包括性と美術の踏ん張りが救う。終わったかに見えた終盤、俄かに映画は継承物語の文脈を獲得しベタなりの強度を纏い出す。パーティ急襲シーンは本篇の佳境だ。
けにろん (2018年05月14日)
まー, ぽんしゅう2018年05月21日[投票(2)]
★4 孤狼の血(2018/日)
ヤクザだ、悪徳警官だ、東映だと喧伝するので『県警対組織暴力』を期待したが。まあしかたない。役所の暴走、江口の男気、真木の女気、石橋の狡猾、竹野内の千葉ちゃん、音尾の真珠、滝藤のギョロ目。北野武の「この野郎!バカ野郎!」とは違う正統派の怒号に浸る心地よさ。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月16日)
まー, けにろん2018年05月21日[投票(2)]
★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
僕と私の人生の転機。その回想。 [review]
ナム太郎 (2017年06月03日)
Orpheus, CROZY, 3819695, けにろんほか6 名2018年05月21日[投票(6)]