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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 バリー・リンドン(1975/米)
物語は方便に過ぎず、役者は単なる装置である。兎にも角にもロケハンと衣装とメイクを含めた映画美術と臨界超えF値による幽玄の室内と観光的薄さと対極の歴史を内包する屋外の光。それら技術への過度の傾倒が周回した挙句に恐ろしいまでの冷笑へ到るのだ。
けにろん (2010年08月23日)
週一本, 緑雨, DSCH, chokoboほか7 名2018年11月22日[投票(7)]
★4 バリー・リンドン(1975/米)
さあ、キューブリック、今回もK点越えなるか。ん?スタートはいいぞ?ジャンプもいい!もってこい、もってこい。ああ!・・・落ちた。とどきませ〜ん!・・・後半、ちょっと体勢を崩したか。テルマークだけは何とか決めてきました。 [review]
kiona (2002年03月05日)
週一本, きわ, おーい粗茶, トシほか7 名2018年11月22日[投票(7)]
★4 バリー・リンドン(1975/米)
最初の決闘を遠景から撮ったシーンで一方がぱたっと倒れる、あの演出で、ん?と思ったが、観終わってからやっぱりコメディだと確信した。森でおいはぎに会うシーンも笑える。
ジョー・チップ (2001年10月10日)
週一本, DSCH, おーい粗茶, ヤッチほか7 名2018年11月22日[投票(7)]
★4 真夜中の虹(1988/フィンランド)
アイディアが量質ともイマイチ冴えず、突き抜けずに定型に収まり残念。銀行強盗の件は明らかに映画史上最強(最低)の出来で、こういうのをもっとブッ込んでほしかった。贅沢ですが。優しいタッチは好感度大。 [review]
寒山 (2018年11月19日)
38196952018年11月22日[投票(1)]
★3 ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987/フィンランド)
二重顎のピルッカ・ペッカ・ペテリウスは三島雅夫を彷彿とさせ、真面目に演れば演るほどハムレットは間抜けになる。 [review]
寒山 (2018年11月19日)
38196952018年11月22日[投票(1)]
★5 カラマリ・ユニオン(1985/フィンランド)
60年代以降世界で無数に撮られただろう「ゴダールベースの微笑ましい学生映画」の頂点であり、愛さずにいられないし、叩き込まれた才能溢るるアイディアの連鎖は素人には到底手の届かぬもので、嫉妬せずにいられない。 [review]
寒山 (2018年11月17日)
38196952018年11月22日[投票(1)]
★5 東京暮色(1957/日)
闇に沈む東京の凄惨な美しさ。夜更けの喫茶店の深海のような雰囲気。一本でいいから、小津にチャンドラーやハメットの原作で犯罪映画を撮って欲しかった。傑作になっていたはずだ。
(2007年05月06日)
緑雨, 3819695, ゑぎ, ぽんしゅうほか5 名2018年11月21日[投票(5)]
★4 喜劇 女生きてます(1971/日)
これは良作。画面は手前と奥とで別々の運動が生起している場合が多いし、新宿芸能社の容赦ない破壊っぷり、何の意味も無い田中邦衛の強盗騒ぎ、この瞬間瞬間に移り変わりゆく出鱈目さこそまさに映画だと。そして看病に戻った安田道代を見ても黙って扉を出ていく左幸子。或いは手を握りあって終わるラストショット。この何も台詞を言わせない聡明さ。
赤い戦車 (2014年05月12日)
寒山2018年11月21日[投票(1)]
★3 ゴーン・ガール(2014/米)
サイコパス対サイコパスのシーン。 [review]
きわ (2015年09月19日)
サイモン642018年11月21日[投票(1)]
★4 東京暮色(1957/日)
成功者かせいぜい無難に暮らす人々の心と生活の中に潜む溝を見つめてきた小津が、同じ手法で人生に失敗した者たちを描くと何と恐ろしい絶望感が漂うのだろう。父と姉妹の静かだが激しい没コミュニケーションぶりは、この作品の好き嫌いを越えて凄まじい。
ぽんしゅう (2004年04月14日)
緑雨, moot, けにろん, ゑぎ2018年11月20日[投票(4)]
★4 東京暮色(1957/日)
愛と家族と。(母親喜久子と長女孝子との対比に注目したい。) [review]
ちわわ (2005年11月25日)
緑雨, 煽尼采, 3819695, ジェリーほか5 名2018年11月20日[投票(5)]
★4 東京暮色(1957/日)
最後の黒。小津的構成美と、黒の作劇術。 [review]
煽尼采 (2008年09月17日)
緑雨, づん, 3819695, ぽんしゅうほか6 名2018年11月20日[投票(6)]
★4 東京暮色(1957/日)
早すぎた傑作。ケータイ小説なんかを映画化するくらいなら、本作を現代でリメイクしてはどうか。 [review]
ペペロンチーノ (2008年12月27日)
緑雨, ジェリー, 煽尼采2018年11月20日[投票(3)]
★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
これはいわばもう一つのファンタジー家族のお話。万引き家族とは逆の方向だがファンタジーであることは間違いない。 18.8.16下高井戸シネマ [review]
ぱーこ (2018年08月16日)
ロープブレーク, ぽんしゅう, けにろん2018年11月20日[投票(3)]
★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
西村まさ彦に一票 [review]
寒山 (2018年06月14日)
ロープブレーク, ぱーこ, けにろん, セントほか6 名2018年11月20日[投票(6)]
★3 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
西村の無頓着で野放図な頭髪と、夏川の重量感とルーズなウエスト周りに、社会的に不自由はないが精神的な緊張が足りない、いわば一生懸命には違いないが、その懸命さが生活の目的になってしまったような惰性が漂う。喜劇を戯画で終わらせないリアルな造形に感心。 [review]
ぽんしゅう (2018年12月16日)
ロープブレーク, ぱーこ, けにろん, 寒山2018年11月20日[投票(4)]
★5 GODZILLA 星を喰う者(2018/日)
怪獣禅問答。もはや活劇であることをやめ、場面を転がすことさえ放棄し、ただ夢想したテーマを好き放題に垂れ流すだけなら、脚本家の仕事とは何なのかと思う。 [review]
kiona (2018年11月17日)
MSRkb2018年11月20日[投票(1)]
★4 帰ってきたヒトラー(2015/独)
ヒトラー 最期の12日間』のパロディ部分は抱腹絶倒。88/100
たろ (2017年01月24日)
死ぬまでシネマ2018年11月20日[投票(1)]
★5 帰ってきたヒトラー(2015/独)
ヒトラーを「魅力的」な人物と示して強烈。喜悦し寄ってくる庶民を捉えたセミドキュメンタリーに眩暈を覚える。パンフは読むべし。 [review]
寒山 (2016年08月27日)
死ぬまでシネマ, 中世・日根野荘園, ぱーこ, ぽんしゅうほか5 名2018年11月20日[投票(5)]
★3 野生のエルザ(1966/米)
ケニアの大地。のびのびと広がりのある音楽。しかし、ストーリーと映像が・・・。猛獣ペット化と人間の共生。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2001年12月20日)
死ぬまでシネマ2018年11月20日[投票(1)]