コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 青空娘(1957/日)
マエストロ増村が腑分けしてみせる、「日本のココがダメじゃん。悔い改めよ」映画。しかも、喜劇!!頭がイイヒトには、本当に敵わないなと心底思い知る。 [review]
ボイス母 (2004年03月10日)
irodori, 水那岐2020年08月26日[投票(2)]
★5 青空娘(1957/日)
シンデレラのストーリーそのものだが、若尾文子の若さ、元気さで、シンデレラのような湿っぽさはまるで感じさせない。 [review]
青山実花 (2010年01月01日)
irodori, けにろん, ぽんしゅう2020年08月26日[投票(3)]
★4 ザ・タウン(2010/米)
処女作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』では特に銃の扱いに未熟さを感じたベン・アフレックの演出が、今度は見違えるほど進歩しており、まずは彼の持つ映画作りの才能、飲み込みの早さに敬服した。 [review]
ナム太郎 (2020年08月24日)
38196952020年08月26日[投票(1)]
★4 パットン大戦車軍団(1970/米)
脚本、ストーリーメイキングの勝利。フランクリン・J・シャフナーの卒ない手腕なりの収め方が、かえって主張性がなくていい。主人公の特性だけをこれだけ見せられても退屈しないのは、ジョージ・C・スコットのおかげ。モントゴメリーやブラッドレーの凡人ぶりが浮き立つ。
動物園のクマ (2020年08月15日)
38196952020年08月26日[投票(1)]
★4 フローズン・リバー(2008/米)
トレーラーハウス繋がりでダルデンヌ兄弟が想起され、凝った画はなく淡々とした緊張感の持続に共通する世界がある。世界の国境にはトレーラーハウスが満ちているのか。 [review]
寒山拾得 (2020年08月13日)
3819695, jollyjoker2020年08月26日[投票(2)]
★4 ツォツィ(2005/英=南アフリカ)
赤ん坊の世話が具体的なのが本作の美点。新聞紙でのおむつ替えとか、片手で乳房を支える授乳とかの瑣事でこの子の可愛さが際立ってくる。 [review]
寒山拾得 (2020年08月12日)
38196952020年08月26日[投票(1)]
★4 孤独な場所で(1950/米)
単なるキザ野郎以上に狂気を背負っているボガートが良い。「原作に忠実に?」とか「よいラブシーンは、言葉以外で愛を表現するからさ」など、脚本家視点でのセリフにも唸らされ、それがこのボガートの魅力だ。 [review]
jollyjoker (2020年08月11日)
38196952020年08月26日[投票(1)]
★3 アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜(2013/英)
ドーナル・グリーソンレイチェル・マクアダムスの出会いに関わる暗闇レストランや写真展での一連のシーンや、初ベッドの件りなど、時間跳躍によるリフレインが、彼らのキャラクタに好感をもたらす上でうまく使われているな、と。 [review]
緑雨 (2020年08月10日)
38196952020年08月26日[投票(1)]
★4 遊星からの物体X(1982/米)
正義対悪という対立構図が成り立たないシチュエーションで一触即発の戦いが繰り広げられるのだが、クールに徹し一切情に流されないカーペンター演出がこの物語に見事にハマった感じ。ラストまで途切れない緊張感。火炎放射器が大活躍する映画としても忘れ難い。
太陽と戦慄 (2020年08月10日)
3819695, DSCH2020年08月26日[投票(2)]
★5 血槍富士(1955/日)
振った不穏を逸らしていく展開は錯綜する登場人物たちの心根の善性がユーモアを交え点描される中に埋没する。しかし理想郷とも言える平穏世界の成立の下に不穏は隠れていた。急転直下に立ち現れたそれは理想郷を木っ端微塵に打ち砕く。凄まじいペシミズムだ。
けにろん (2020年08月10日)
38196952020年08月26日[投票(1)]
★3 殿、利息でござる!(2016/日)
金絡みは当世風だが安定の人情噺。山崎努の妖怪化は想定内だが竹内結子が年取ったのは衝撃。 [review]
寒山拾得 (2020年08月29日)
38196952020年08月26日[投票(1)]
★3 監督失格(2011/日)
フラれる女をキャメラ片手に追いかける男、とは原一男『極私的エロス・恋歌1974』と同じ設定だ。武田美由紀の逞しさと正反対の林由美香の弱さ。しかしそれがどうにも伝わってこない。 [review]
寒山拾得 (2020年08月09日)
38196952020年08月26日[投票(1)]
★4 アジョシ(2010/韓国)
悪目立ちする脇役キャラと入り組んだ抗争が渋滞を起こす序盤から中盤は、あれはああいうのも楽しいのだろうか? …とか、レビューは文句多めですが面白かったです。 [review]
おーい粗茶 (2020年08月06日)
3819695, セント, 寒山拾得, DSCH2020年08月26日[投票(4)]
★4 ハウス・ジャック・ビルト(2018/デンマーク=仏=独=スウェーデン)
今の世の中のどこが地獄じゃないというのか? という、わりとストレートなお説教。 [review]
おーい粗茶 (2020年08月10日)
3819695, Cucker Carlson, ゑぎ, もがみがわ2020年08月26日[投票(4)]
★3 スラムドッグ$ミリオネア(2008/英)
映画が終わった瞬間、まず自分がしたことは首をひねることだった。 [review]
24 (2020年07月28日)
3819695, ナム太郎, ぽんしゅう2020年08月26日[投票(3)]
★4 ウエスタン(1969/米=伊)
イタリア歴史絵巻に似合う音楽、黒が似合うクラウディア・カルディナーレ 、脈絡がよく分からない濡れ場、、、西部劇じゃないね。ヘンリー・フォンダは、『暗黒街の弾痕』以来、悪役面が比類ない。
動物園のクマ (2020年07月27日)
3819695, けにろん2020年08月26日[投票(2)]
★4 続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)
最後の20分を見るための2時間半!色々あってこその2時間半!そしてトゥーコイーライ・ウォーラックの魅力といったら!! [review]
jollyjoker (2020年07月27日)
3819695, ぽんしゅう, けにろん2020年08月26日[投票(3)]
★2 閉鎖病棟―それぞれの朝―(2019/日)
映画成立のための作為の映画、という印象が拭えなかった。「感情移入できるイイ人」「憎むべきワルイ人」また「救いようのない異常者」「憐憫すべき心を病むだけの人」の書き分けがハッキリで非常に判りやすいところに感情を導こうとしているところ。また、 [review]
水那岐 (2020年08月26日)
けにろん2020年08月26日[投票(1)]
★4 脅迫(1966/日)
葛藤し苦悶する三國連太郎の心理描写が長く、サスペンスとしては少し弛緩するものの、家族を守るために立ち上がるオヤジの姿には哀愁と感動を覚えた。 [review]
AONI (2003年10月27日)
けにろん, 寒山拾得2020年08月26日[投票(2)]
★3 閉鎖病棟―それぞれの朝―(2019/日)
鶴瓶の事件が平明で深みがないし絞死刑の奇異な顛末も展開への寄与度ゼロでは物語が収斂する基軸として弱すぎる。介護ネタがダブるのもどうか。病棟内の患者たちを含め正直凡庸だが、終盤の菜奈の彷徨と絶望の淵からの再生には少なからず打たれた。
けにろん (2019年11月08日)
水那岐2020年08月26日[投票(1)]