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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)
特撮だけを眺めているならそれはそれで愉しい。オタク的な見方で観れば十分に堪能できるだろう。だが、「オタクが映画を創る」のは別に構わないにせよ、「オタクのために創る」という方法論でゆくのはどうだろう。もうすっかり先細りが見え始めているじゃないか。 [review]
水那岐 (2018年04月16日)
ロープブレーク, 死ぬまでシネマ, シーチキン2019年02月15日[投票(3)]
★4 パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)
改めて続編を見ると前作公開から5年くらいしか経っていないのに、細かい設定や登場人物の大半は忘れていて、ただただ怪獣と巨大ロボットが戦う映画ということだけ覚えていた。私にはそれで十分だし、そういう人にはお奨めできる。 [review]
シーチキン (2018年04月15日)
ロープブレーク2019年02月15日[投票(1)]
★3 幻の湖(1982/日)
馬鹿映画かもしれないが、昨今の駄目映画とは一線を画する。橋本忍氏は世の中を跋扈する似非アーティストを糾弾し、「本物」の芸術の何たるかをこの映画で示そうとしたのである。 [review]
ジョー・チップ (2004年12月04日)
ペンクロフ, 死ぬまでシネマ, TOMIMORI, 林田乃丞ほか9 名2019年02月15日[投票(9)]
★3 ともしび(2017/仏=伊=ベルギー)
ランプリング四文字劇場・第3幕「ともしび」 [review]
プロキオン14 (2019年02月14日)
セント2019年02月15日[投票(1)]
★3 暗殺の森(1970/伊=仏=独)
トラウマから逃げるためにファシズムに傾倒し命ぜられるままに暗殺に手を染める。そういう主人公の受け身人生が感情を排した観察眼で取り上げられるのだが、一方で耽美的な映像やデカダンな意匠にここぞとばかりに傾注する。表層的で両者は相互に浸食しない。
けにろん (2019年02月15日)
緑雨2019年02月15日[投票(1)]
★4 ともしび(2017/仏=伊=ベルギー)
それにしても観客席が少ない。女性が少ない。最近シャーロット主演の映画だいたいこうなんだよね。老残の極みを泳ぐシャーロットに援軍はいないのか。 [review]
セント (2019年02月14日)
jollyjoker2019年02月15日[投票(1)]
★2 BECK(2010/日)
これも映画なのか?と問われれば、確かに映画であるには違いない。 [review]
G31 (2010年09月29日)
さず2019年02月14日[投票(1)]
★4 アンダーグラウンド(1995/独=仏=ハンガリー)
非常な苦難の歴史をナチや西欧・米への皮肉を込めたユーモアで描いてしまうタフさに頭が下がる。しかも安易なナショナリズムに冷静に距離を置いたラストは、普遍性まで獲得している(「国」という表現だけは多少、気になったが)。混乱も面白さとして見た。
ツベルクリン (2002年10月20日)
ロープブレーク, crossage2019年02月14日[投票(2)]
★4 私は、マリア・カラス(2017/仏)
「マリアとして生きるには、カラスの名前が重すぎるの」すごい名言だ。「和枝として生きるには、ひばりの名前が重すぎるの」とか置き換えてみたくなる。 [review]
プロキオン14 (2019年02月14日)
セント2019年02月14日[投票(1)]
★4 私は、マリア・カラス(2017/仏)
今までかなりカラスの物語は映画化されているが、この作品は今でこそ明かされるといった我々が知りたかったカラスの告白論であろう。2時間で彼女の生涯をスクリーニングすると強く芯のある普通の愛を求めていた人だったと分かる。愛を求める市井の人間でもあったと思う。
セント (2018年12月28日)
プロキオン142019年02月14日[投票(1)]
★3 アナと雪の女王(2013/米)
性 [review]
ペンクロフ (2019年02月07日)
死ぬまでシネマ, ペペロンチーノ, もがみがわ, ロープブレークほか5 名2019年02月14日[投票(5)]
★4 神々のふるさと・出雲神楽(2002/日)
脱いだ靴、儀式そっちのけで酒を飲む人々、仮面を被る時の表情、あくびをする子ども、この映画には単に伝統行事を記録することが目的ならばノイズにしかならないはずの行事に関わる人々の様々な表情が映されている。伝統という「過去」だけではなく「今」を捉えようとしているからこそ、映画は生き生きとしているし、確かに面白くなるのだ。
Sigenoriyuki (2019年01月08日)
死ぬまでシネマ2019年02月14日[投票(1)]
★3 めぐり逢い(1957/米)
船の外観カットのみで大西洋の旅をその気にさせ、あとは安普請の屋内セットでのベテラン俳優の達者な小芝居に終始して、何の変哲もないロマンス物語を飽きさせず見せきってしまう職人技。低予算の不自由を感じさせない的を射た“純愛”の完成度にプロ魂をみる。
ぽんしゅう (2019年02月13日)
けにろん2019年02月14日[投票(1)]
★5 疑惑(1982/日)
全編タイトなスーツに身をかため、女教師あるいは女王様然とした口調に岩下志麻フェチは瞬間で秒殺される。ってふざけたコメントしてる場合じゃない。 [review]
sawa:38 (2002年04月13日)
pinkblue, りかちゅ, けにろん2019年02月13日[投票(3)]
★5 疑惑(1982/日)
日本映画で役者の演技だけでラストまで魅せる映画というのは凄い!。桃井の圧倒的な存在感は必見の価値がある。これを観てしまうと球磨子役に他のキャスティングなんて考えられない!。監督の演出を遥かに超えてしまったであろう桃井の女優の輝き。観ていて嬉しくなってしまう程に彼女の才を堪能出来る。 [review]
TOBBY (2005年06月26日)
pinkblue, 直人, 山本美容室2019年02月13日[投票(3)]
★5 疑惑(1982/日)
まさに「桃井が桃井を演じた」会心の悪女役。
coco (2001年06月26日)
pinkblue, けにろん, sawa:38, りかちゅ2019年02月13日[投票(4)]
★5 疑惑(1982/日)
外連味たっぷりの女の戦争の一方で仲谷昇他が競い合う男の情けなさもとても充実している。 [review]
寒山 (2019年02月13日)
pinkblue, 青山実花, ゑぎ, ぽんしゅうほか5 名2019年02月13日[投票(5)]
★5 疑惑(1982/日)
脚本・演出・音楽・撮影・俳優、全て完璧。野村芳太郎最後の輝き。そして桃井の前に桃井無し、桃井の後にも桃井無し。
直人 (2008年05月14日)
pinkblue, 牛乳瓶, りかちゅ, 町田ほか9 名2019年02月13日[投票(9)]
★3 フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)
アメリカの良心とは深くものごとを考えないこと。そして、アメリカのエネルギーの源は疲れたときに帰る家(home)があること。しかし、アメリカの病理の根源が、この無邪気な善意のなかに潜んでいることもまた、事実だと思う。
ぽんしゅう (2017年03月30日)
緑雨, dov, けにろん, 直人ほか9 名2019年02月13日[投票(9)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
はじめてのIMAXにて鑑賞。生まれて初めて買ったシングルがキラークイーン。以降、今日までのファンから偉そうに言わせて貰えば、平均点、ということになる。バンド自体やフレディ自身がドラマチックだし、なぞらえるだけでこの程度はいけるはず。アパルトヘイト絡みや彼自身の運命を知るタイミングなど、あえて外したり映画の嘘も多分にあるし。完コピしたライブエイドよりも、イニュエンドウ製作の頃を俺は見せて欲しかった。 [review]
tkcrows (2018年12月17日)
Sungoo, ゑぎ, さず, 水那岐2019年02月13日[投票(4)]