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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 南瓜とマヨネーズ(2017/日)
なかなかの佳編。オープニングから、研ぎ澄まされた音の映画なのだ。これはフラッシュ・フォワードというべきか。フロアの業務用掃除機、スクール水着と排水口、ドラム、ギター、ビニールのゴミ袋を結ぶ音など、後のプロットで出てくる印象的な音(と画面)がオープニングでモンタージュされる。 [review]
ゑぎ (2017年12月02日)
tredair, けにろん2018年10月08日[投票(2)]
★4 南瓜とマヨネーズ(2017/日)
巷ではよくある男と女の風景でありますが、本音を見据えていてリアル。 [review]
セント (2018年09月26日)
tredair, けにろん2018年10月08日[投票(2)]
★4 人生劇場 飛車角(1963/日)
紛れも無く仁侠映画の萌芽であると認められるのだが、しかし確かに文芸映画の残り香も強い。尾崎士郎をモデルとする青成瓢吉−梅宮辰夫を中途半端に残しているからか。 [review]
ゑぎ (2012年08月16日)
寒山, 太陽と戦慄, けにろん2018年10月08日[投票(3)]
★4 人生劇場 飛車角(1963/日)
沢島の演出は旧態な小刻みなカット繋ぎの感情発露と長廻しの愁嘆場を錯綜させ緩急自在であり、任侠マターに準ずる男優陣の安定より佐久間良子のジャンル不定さも又好ましい。殺陣の見せ場は案外少ないが充分に黎明期の佳篇。
けにろん (2012年06月14日)
寒山, ゑぎ2018年10月08日[投票(2)]
★5 人生劇場 飛車角(1963/日)
後の東映的任侠形式は未だ無い。故に鶴田は女を想って身をよじり、高倉は女に懇願し押し倒す。そこには様式美が確立される以前のリアルな「人間」が描かれる。東映の功罪の始まりでもあるが、ここでは「功」のみを賞賛すべき。
sawa:38 (2004年04月23日)
寒山, 太陽と戦慄2018年10月08日[投票(2)]
★4 クーパー家の晩餐会(2015/米)
この「ラブアクチュアリー」風のタッチはとてもよかった。俳優たちの演技も自然で言うところなし。ハートフルな声が響く心地よい映画であった。でも、、 [review]
セント (2016年03月09日)
まー, プロキオン142018年10月08日[投票(2)]
★4 忍者狩り(1964/日)
「幕府方忍者集団」という公のテロリスト対、その闇の公権力により没落した「寄せ集め浪人衆」という構図が魅力的。ストイックな音響と撮影が一瞬の弛緩も許さず、テロルの脅威と体制崩壊の苦渋を知る近衛十四郎の凄みが支配する非情エンタテインメントの傑作。
ぽんしゅう (2013年01月23日)
まー, disjunctive2018年10月08日[投票(2)]
★4 忍者狩り(1964/日)
事をある種の治安戦として解釈していて、その一方的な虐殺を好ましく見せるべく、天津敏の忍者軍団へわれわれの憎悪を仕向ける工夫に実効性がある。 [review]
disjunctive (2016年04月25日)
まー, ぽんしゅう2018年10月08日[投票(2)]
★5 忍者狩り(1964/日)
目的のためなら手段を選ばない、そして手段を選ばないながらも目的達成のためにはもっとも合理的で成功する確率の高い方法をとる忍者の本質をよく表現している。その集団と戦うために、非情に徹する近衛十四郎田村高廣の凄みもまた、凄まじい。 [review]
シーチキン (2004年09月25日)
まー, 町田2018年10月08日[投票(2)]
★5 忍者狩り(1964/日)
非常のライセンス(お墨付き)!知略と肉体、精神の全てを駆使して競い合う男たちの美学に惚れる。 [review]
町田 (2005年06月25日)
まー, ぽんしゅう2018年10月08日[投票(2)]
★2 博士の愛した数式(2005/日)
こんな授業、ありえな〜い。 [review]
さず (2018年10月06日)
ぽんしゅう2018年10月08日[投票(1)]
★5 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
「ああ、なんてことだ」と涙を落としながら思った、だって、嘘っぱちの夢の国がホントの夢の国になっちまうんだから [review]
週一本 (2018年10月07日)
ぽんしゅう, 寒山, けにろん2018年10月08日[投票(3)]
★3 ケンタとジュンとカヨちゃんの国(2010/日)
安藤サクラ』演じるカヨちゃんを見て、ブスでバカなカヨちゃんを見て、目頭が熱くなりました。 [review]
さず (2018年10月07日)
ぽんしゅう2018年10月08日[投票(1)]
★5 ドリーム(2016/米)
映画にFORTRAN(フォートラン)が出たのは、初めて?懐かしく。カードを使っていたのを思い出し。コボル(cobol)はいつ? [review]
中世・日根野荘園 (2018年10月07日)
ぽんしゅう2018年10月08日[投票(1)]
★3 藁の楯(2013/日)
なんと言うか各々の「業」が足りないわな。
るぱぱ (2018年10月08日)
けにろん2018年10月08日[投票(1)]
★4 響-HIBIKI-(2018/日)
原作を読んだことがないけど、原作のほうが面白いと思う。 [review]
おーい粗茶 (2018年10月08日)
けにろん2018年10月08日[投票(1)]
★3 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)
少年少女はかなりいい感じなんだけど、「怖がらせ」がポップすぎてもはやギャグだ。ティーンにはいいのだろうがオッサン好みではなかった。135分は長かった。
ペンクロフ (2018年03月09日)
まー, クワドラAS2018年10月08日[投票(2)]
★3 モアナ 南海の歓喜(1980/米)
心やすらぐ鳥のさえずり、虫の声、波のざわめき、風にそよぐ葉音。西欧にはない打楽器音とプリミティブな現地語の歌唱(心地よい男性ハーモニー!)が昂揚感をあおる。この映画、学術的な価値は高かったのかもしれないが、確かにサウンドがないとかなり退屈だろう。 [review]
ぽんしゅう (2018年10月09日)
濡れ鼠2018年10月08日[投票(1)]
★5 アウトレイジ ビヨンド(2012/日)
前作よりも更にパワーアップして面白くなっています。とにかく、なんらかの組織に属している方であれば、見ていて「あるある」と頷いたり、登場人物を知り合いにあてはめたりして楽しめる作品です。 [review]
TM(H19.1加入) (2018年10月07日)
ゑぎ, けにろん2018年10月07日[投票(2)]
★5 快楽(1952/仏)
原作は文豪モーパッサンが手すさびで書いたような三短編だが、さすがにその中に人生が描かれていて、鑑賞後日が経つにつれ、印象が深くなる。 [review]
KEI (2018年10月07日)
ゑぎ2018年10月07日[投票(1)]