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コメント推薦者最新投票日
★5 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
夢の国のすぐ隣。お金はなくても夢はある人々が、助け合って、いがみ合って、肩を寄せ合って生きてゆく。そんな現実を、子供の目線を通して見る映画。パステルカラーの下に埋めてゆく、解けない真夏の魔法。 [review]
プロキオン14 (2018年06月04日)
死ぬまでシネマ2018年08月14日[投票(1)]
★5 インディアン・ランナー(1991/米)
仲間が暴行事件で捕まった直後に観たせいか、今でも場面の一つ一つが鮮明に蘇る。誰もが、この兄弟いずれかの感情を持ち合わせてると思う。やり場のない怒りは、吐き出すも耐えるも地獄。
daniel roth (2007年03月01日)
けにろん2018年08月13日[投票(1)]
★3 インディアン・ランナー(1991/米)
同じ「ランナー」でも、兄は追う側を選び、弟は追われる側についた。[Video] [review]
Yasu (2002年09月13日)
けにろん2018年08月13日[投票(1)]
★4 インディアン・ランナー(1991/米)
衝撃! 映画監督ショーン・ペンとの出会い。女優パトリシア・アークェットとの出会い。 [review]
kazby (2001年12月06日)
けにろん, tredair2018年08月13日[投票(2)]
★5 インディアン・ランナー(1991/米)
人生と映画を受け入れるために [review]
(2001年08月08日)
けにろん, たかひこ, ALPACA2018年08月13日[投票(3)]
★4 ハスラー 2(1986/米)
自らの才能を誇示し酔いしれる若輩トム・クルーズはまだゲームの本質を知らず、それが金を巻き上げる手段となった老練ポール・ニューマンは本質を忘れている。本質とは相手への敬意。世代間を陶酔と後悔がめぐり二人は原点へと立ち返る。見守る女優たちも魅力的。
ぽんしゅう (2011年06月29日)
緑雨2018年08月13日[投票(1)]
★4 ハスラー 2(1986/米)
ゲームの勝敗毎に金を受け取る手のショットを逐一挿入することで、最後受け取らずに復帰宣言をするポール・ニューマンが際立つ。また、画面に奥があるし演出自体も乗っている。「教育」「継承」の映画と思わせておいて、監督らしい男の「妄執」へと逸脱していくのも良い。照明も『ヒューゴ』のような愚作とは違い、良い陰翳が刻まれている。私にとってスコセッシのベスト第一候補はこれ。
赤い戦車 (2013年12月03日)
緑雨2018年08月13日[投票(1)]
★4 ハスラー 2(1986/米)
クレーン・ショット、トラベリング、パンニング、ズーミング、或いはそれらとモーションコントロールの組み合わせ。全て驚異的に狂気的だ。これ程見事なカメラ・ワークを持った映画はちょっと思い浮かばない。スコセッシ+バルハウスの才能の結実。
ゑぎ (2013年12月03日)
緑雨, 赤い戦車2018年08月13日[投票(2)]
★4 焼け石に水(1999/仏)
時代が一巡した前衛。舞台映画。『まぼろし』でも確認できる、シーンの繰り返しがビシッと決まっていて、クラクラしました。 [review]
カフカのすあま (2003年08月28日)
けにろん, ペペロンチーノ, 町田, moot2018年08月13日[投票(4)]
★2 焼け石に水(1999/仏)
あの屋敷に入った途端、強力な磁気か何かが働くのだろう。中は性と愛欲の階級ピラミッド構造、その上下関係はあらかじめ決まっていた。頂点にまします者が呼びかける、「部屋(ウチ)においでよ」。ちょっとやそっとではなく、ほんまもんの変態のマニフェスト。
グラント・リー・バッファロー (2002年12月17日)
けにろん, makoto77742018年08月13日[投票(2)]
★4 焼け石に水(1999/仏)
so tomjonesy, so barrywhitic [review]
muffler&silencer[消音装置] (2001年10月29日)
けにろん2018年08月13日[投票(1)]
★3 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
遺伝子操作の新種にせよ島から米本土への展開にせよハンター部隊の役割にせよ前4作のエッセンス混合だし徒に展開を急くあまり怖がってる間もない。島を閉じて屋敷に極小化される構成も考え物。挙句の果てに卓袱台返して大風呂敷広げる帰結は日焼けの茄子だ。
けにろん (2018年08月13日)
jollyjoker2018年08月13日[投票(1)]
★3 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
歴史は繰り返す。 [review]
さず (2018年08月04日)
けにろん2018年08月13日[投票(1)]
★3 デトロイト(2017/米)
50年前の事件を持ち出してきて、今、何を伝えたかったのかよく解らない。余計な深読みだが、自白強要や聖歌隊の逸話からすると「祈り」がテーマだろうか。執拗に揺れ続け、短く切り刻まれた画面は造りもの感を増幅するだけで恣意的な“雰囲気”しか伝わってこない。 [review]
ぽんしゅう (2018年01月29日)
週一本, すやすや2018年08月13日[投票(2)]
★5 秋菊の物語(1992/中国=香港)
能面女優に感情を付与し、自身の極まった手法をも鮮やかに転換させたイーモウの底の見えなさ。往年のイタリア映画を彷彿とさせるバイタリズムとユーモアの混在。パラノイアな際どいキャラも腹ボテのコン・リーが飲み込み融解させる。彼女の映画。
けにろん (2012年06月03日)
寒山2018年08月13日[投票(1)]
★5 秋菊の物語(1992/中国=香港)
コン・リーこそ現在世界最高の、世界最大の女優であることを疑いなく確信することができるだろう。 [review]
ゑぎ (2002年04月27日)
寒山, けにろん, りかちゅ, ナム太郎ほか7 名2018年08月13日[投票(7)]
★5 秋菊の物語(1992/中国=香港)
産児制限の中、夫の股間の一大事。人として生きるための純粋な怒りと誇りが生んだ秋菊の一冬の旅は、国家の制度へと行き着く。日常に秘められた矛盾を浮き彫りにするドラマと擬似ドキュメンタリーの調和が抜群。コン・リーに寄り添う妹が映画的隠し味。
ぽんしゅう (2002年10月05日)
寒山, りかちゅ, ジャイアント白田, ゑぎ2018年08月13日[投票(4)]
★3 ブーリン家の姉妹(2008/英=米)
こういうエグイ話を赤裸々に描く率直さは好ましい。衣装・装丁など時代考証は綿密に施されているのだとは想像するが、キャストだとか演出がイマドキすぎるというか「軽い」ので、とても16世紀の話のように見えない。 [review]
緑雨 (2011年09月13日)
YO--CHAN, ジェリー2018年08月13日[投票(2)]
★4 黄金の七人(1965/伊)
オレンジ色の作業着を着て道路工事している人達を見ると思わず吹き出してしまうのはこの映画のせいです。ロッサナ・ポデスタフィリップ・ルロワ、両人が並んでいる絵柄が最高です。
kawa (2005年12月09日)
YO--CHAN2018年08月13日[投票(1)]
★5 黄金の七人(1965/伊)
大作、名作でも忘れちゃうのがあるけど、これは忘れないね。小気味よいテンポがすンばらしい。
べーたん (2002年04月14日)
YO--CHAN, わっこ, いくけん, shawほか5 名2018年08月13日[投票(5)]