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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 激動の昭和史 沖縄決戦(1971/日)
撮られるべき被写体は『ひめゆりの塔』や『沖縄の民』の縮小再生産、付け加えたのは責任者である牛島中将の美談、では話にならない。沖縄の人は怒るんじゃないのか。 [review]
寒山 (2018年05月31日)
38196952018年06月14日[投票(1)]
★5 万引き家族(2018/日)
万引きだけタイトルにできたんですね。 [review]
カプリコーン (2018年06月13日)
jollyjoker, シーチキン2018年06月14日[投票(2)]
★4 ビューティフル・デイ(2017/英)
感覚的に入ってゆく傾向の強い僕としては、好きな映画かなと思いました。でも、これが女性監督だとは、ねえ。すべてにおいて過剰な作りです。中でもホアキンそのものが過剰で、どんどん膨らんでゆきます。 [review]
セント (2018年06月11日)
けにろん2018年06月14日[投票(1)]
★5 ウンベルト・D(1952/伊)
矜持だけは残存するが最早生き抜く術を失した老人に対するデ・シーカのサディスティック視線は冷めた世間の衣を借り十重二十重に炸裂する。それでも愛犬依存な能天気ぶりがブラック。しかし少女の心折れぬ前向きさが対比として絶妙で救い難い物語を緩衝。
けにろん (2016年05月28日)
寒山, セント2018年06月14日[投票(2)]
★5 ウンベルト・D(1952/伊)
ハリーとトント』はこれなのね。 [review]
バーボンボンバー (2003年10月29日)
寒山, けにろん2018年06月14日[投票(2)]
★3 あん(2015/日=仏=独)
お話にならないくらい甘々の泣かせ話だが、あくまでナチュラルさを貫く会話術がそれを気にさせない程度に救っている。樹木希林は老いたる不思議娘を軽やかに、病歴をもつだけの普通の婆さんとして演じているし、内田伽羅もさることながら、モブでしかない女子中学生たちのさえずる小鳥のような演技も見事なものだ。難病映画の役者、かくあるべし。(追加)7月29日レビュー追加。 [review]
水那岐 (2016年01月06日)
もがみがわ2018年06月14日[投票(1)]
★5 銭ゲバ(1970/日)
素晴らしすぎる唐十郎。こんな役を何の迷いも疑いも無く演じられるのはこの方だけ。新宿アルタ前広場に銭ゲバの銅像を所望します。 [review]
町田 (2003年10月08日)
寒山2018年06月13日[投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
ミュージカルって歌や踊りの中で恋したり喧嘩したりするもんだって思うんです。エンドロールの最後の曲まで手を抜かなかった点にはミュージカルの気概を感じましたが、軽やかさのないタップや恐る恐る回るターン、キレのないキメでは観ているこちらの気持ちが高まりません。
さず (2018年06月10日)
Orpheus, けにろん2018年06月13日[投票(2)]
★3 海街diary(2015/日)
一見素敵でいい匂い、しかし小さな苛々は積み重なるばかり。 [review]
ペンクロフ (2018年06月11日)
Orpheus, disjunctive, DSCH2018年06月13日[投票(3)]
★1 永遠の0(2013/日)
前半の思想で押し切ったら『人間の條件』や「神聖喜劇」に伍する名作になりえたかも知れないが、百田がそんなことする訳ないわな。こそこそ隠語など使わず「永遠の零戦」ってちゃんと表記しよう。 [review]
寒山 (2018年06月15日)
Orpheus, ぽんしゅう, 水那岐, DSCH2018年06月13日[投票(4)]
★4 デトロイト(2017/米)
実に真面目な告発で神妙に観た。半世紀たっても殆ど変わらない対立構図を浮き彫りにして重厚。 [review]
寒山 (2018年06月13日)
Orpheus, jollyjoker2018年06月13日[投票(2)]
★2 パーフェクト・ワールド(1993/米)
イーストウッドだからと持ち上げると、却って失礼なくらい弛緩した映画だと思う。全ては御大の八方美人と逃げに起因。ローラ・ダーンを起用しながらこの有様なのも気に入らない。 [review]
DSCH (2018年06月12日)
disjunctive, けにろん, 濡れ鼠2018年06月13日[投票(3)]
★4 万引き家族(2018/日)
時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review]
シーチキン (2018年06月03日)
カプリコーン, サイモン642018年06月13日[投票(2)]
★5 ウィル・ペニー(1967/米)
本作は、タイトル通りウィル・ペニーというキャラがすべてだ。脚本がいい。彼の性格がよく分かる。更に言えば、ラストを最初から暗示しているかのような脚本が本当にいいのだ。 [review]
KEI (2018年06月12日)
濡れ鼠2018年06月13日[投票(1)]
★4 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
この映画の前半は最高だ。後半、物語の作法に几帳面に従うのが余計に感じられた。 [review]
寒山 (2016年06月15日)
DSCH, ナム太郎, capricorn1, けにろんほか5 名2018年06月13日[投票(5)]
★4 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
人は物事に「理由」を付けることで平穏を保つ。それは暴力に対しても同じだ。いじめの原因。殺人の動機。戦争の発端。懸命に理由を探し、見つからなければ作り出してでも安心を得ようとする。泰良(柳楽優弥)の血染めの拳は、そんな柔な理性の壁を打ち砕く。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月15日)
DSCH, deenity, ペペロンチーノ2018年06月12日[投票(3)]
★3 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
喧嘩上等の少年漫画的成り上がり列伝でないことは了解の上で、あの鮮烈な三浦へのカウンター右フックのあと対戦は劣化する。女への暴力と外国人へのシカトのゲス同士の嬲りあいは良しとしても脇に座った柳楽の目は何も見てない。感情の寄せ処が皆無。
けにろん (2016年06月24日)
DSCH, ナム太郎, 寒山2018年06月12日[投票(3)]
★5 メリー・ポピンズ(1964/米)
真摯な「笑い」というものが、かくも誠意に満ち、人を幸福にするかという見本のような映画。
るぱぱ (2001年08月31日)
YO--CHAN, movableinferno2018年06月12日[投票(2)]
★5 メリー・ポピンズ(1964/米)
風の強い日に傘をさしてると「メリーポピンズになってこのまま飛んでいきたい・・」っていまだに思っちゃう。
まりな (2001年11月22日)
YO--CHAN2018年06月12日[投票(1)]
★5 ロープ 戦場の生命線(2015/スペイン)
まずは、たががロープ一本を求めての右往左往ぶりがすこぶる面白い。そして、国際援動隊の生真面目さと人間臭さが醸す滑稽こそが正に“純粋な善意”の具現なのだ。その裏側に戦争がまき散らした理不尽の種を垣間見て、我々は頬をゆがめつつ乾いた笑を強いられる。 [review]
ぽんしゅう (2018年03月04日)
シーチキン, DSCH2018年06月12日[投票(2)]