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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 フィツカラルド(1982/独)
「一人でも出来るさ…」とまで言い切る恐ろしい気合。そして船が動く!
ドド (2001年09月15日)
けにろん2020年02月20日[投票(1)]
★3 転校生(1982/日)
この話が尾道を舞台にしていることに何ら必然性はないけど、尾道だからこそ魅力を増しているのも事実。海と坂道。そして小林聡美は素晴らしい。あのさっぱり感は他の女優さんじゃ絶対に出せない。
緑雨 (2005年03月13日)
けにろん2020年02月20日[投票(1)]
★4 転校生(1982/日)
小林聡美の肉体を手に入れたのは尾実としのり、というより大林監督本人。尾美は触媒にしか過ぎない。そして大林監督の理想を文字通り体現して見せた小林聡美。まさしく天然素材。革命児。 [review]
町田 (2004年07月11日)
けにろん, ぽんしゅう, 鎌倉ルパン, IN4MATIONほか5 名2020年02月20日[投票(5)]
★1 転校生(1982/日)
小林聡美の熱演と尾美としのりの怪演には絶賛! 大絶賛!! そして、倒錯した幻想を、一見して少年少女の夢想であるかのようにアレンジしている大林宣彦の力量もまたさすが。 [review]
かける (2003年08月20日)
けにろん, ゑぎ2020年02月20日[投票(2)]
★3 転校生(1982/日)
子ども心には、尾美としのり、汗臭そうだし、白いモノがウニュって出てきそうなニキビ面なんてオエって感じで、なんで主役を張れるのか不可解だった。でも、だからこそ、子ども心にも凄くHに感じたのだろう。美男美女じゃないだけに生生しい。
muffler&silencer[消音装置] (2002年02月07日)
けにろん2020年02月20日[投票(1)]
★4 小さいおうち(2014/日)
倍賞千恵子は本作を遺作に選んだのだろうか。まるで子供のような慟哭に胸刺される。 [review]
寒山 (2017年06月12日)
IN4MATION2020年02月20日[投票(1)]
★3 小さいおうち(2014/日)
良くも悪くも年寄り目線の映画。山田洋次がハッキリと口に出して言った内容には共感する。 [review]
ペペロンチーノ (2014年03月09日)
IN4MATION, jollyjoker, 寒山, サイモン64ほか7 名2020年02月20日[投票(7)]
★4 コップランド(1997/米)
警官だけが住む町という設定からして無意味に妙なのに、とことん冴えない男を主人公にしてカタルシス無く、だが何故かイタリア系の1枚看板役者が集結し神妙に演技合戦を展開するという10年に1度のカルト映画。特にスタローンの愚鈍さは涙ものの熱演。
けにろん (2003年05月23日)
濡れ鼠, サイモン64, disjunctive, Lostie2020年02月20日[投票(4)]
★3 ジョジョ・ラビット(2019/米)
脚本・監督のタイカ・ワイティテはニュージーランドの先住民マリオ系ユダヤ人だそうだ。外の世界はまだ“危険”だという認識はきっと本音だろう。それでも、恐る恐るでもいいから笑顔で“ダンス”が踊れる世界であって欲しいという思いは素直にうなずける。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月11日)
けにろん2020年02月20日[投票(1)]
★0 バースデー・ワンダーランド(2019/日)
なんでこの程度の脚本の作品を原恵一が作らないといけなかったんだろう? [review]
甘崎庵 (2019年12月05日)
プロキオン142020年02月19日[投票(1)]
★5 汚れた顔の天使(1938/米)
自伝によると最後は [review]
cinecine団 (2001年05月15日)
寒山, ガブリエルアン・カットグラ2020年02月19日[投票(2)]
★2 パッション(2004/米)
不器用な生き方しか出来なかったアイツ。
白羽の矢 (2005年11月04日)
寒山2020年02月19日[投票(1)]
★2 パッション(2004/米)
キリストの「肉体性」。 ・・・結局「肉」の問題に行きつくのかな。 (ところで、ヴェロニカは福音書には登場しない女性です。) [review]
ちわわ (2005年10月28日)
寒山, TOMIMORI2020年02月19日[投票(2)]
★2 パッション(2004/米)
たとえ私がクリスチャンで、聖書を理解していたとしても、この映画の痛さに変りはない気がする。感動ではなく悲しくなってくる辛さ。
わわ (2005年06月18日)
寒山, 白羽の矢, ちわわ2020年02月19日[投票(3)]
★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
雨が降らなきゃ良かったのか、家庭教師を引き受けなきゃ良かったのか。身の丈の生活を受け入れることはできなかったのか。 [review]
K-Flex (2020年01月20日)
たろ, KEI2020年02月19日[投票(2)]
★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
傑作。だが高過ぎる完成度故に思うこともあり。 [review]
akerue (2020年02月15日)
KEI2020年02月19日[投票(1)]
★5 快楽(1952/仏)
驚愕のダンス。徹底して建物の外側から窓を通して内部を見せる演出。そして初聖体拝受のシーンでダニエル・ダリューが泣き始める場面。なんて感動的な、幸福な涙のシーンだろう。野原で女たちが花を摘む場面は映画の至福だ。エンディングの動から静への転換と、その余韻も比類ない。あゝオフュルスこそ映画だ。
ゑぎ (2014年11月10日)
動物園のクマ, KEI2020年02月19日[投票(2)]
★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
これは寄生だろうか。ドブ鼠がそうするようにキム一家はパク社長の家族と“共生”しようとしただけではないのか。世の中の富を吸い上げる巧妙なシステムに安住する金持ちこそ貧者に寄生しているのではないか。確かなのは貧者はドブ鼠ではなく人間だということだ。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月01日)
KEI, ペンクロフ, セント, おーい粗茶ほか8 名2020年02月19日[投票(8)]
★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
「リスペクト」できない。どうも私はポン・ジュノの「匂い」が苦手のようだ。 [review]
ペペロンチーノ (2020年01月21日)
KEI, たろ, , jollyjokerほか8 名2020年02月19日[投票(8)]
★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
階級差を土地の高低で示すクロサワ『どん底』ばりの視覚表現はじめ、この天才詐欺師噺は本邦60年代の重喜劇を大いに想起させるのだが、鑑賞後の感想はまるで違うのだった。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
KEI, ペンクロフ, 死ぬまでシネマ, ぽんしゅうほか6 名2020年02月19日[投票(6)]