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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 若おかみは小学生!(2018/日)
思っていたよりも重い話だった。 [review]
なつめ (2020年05月17日)
ナム太郎2020年05月23日[投票(1)]
★4 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
みつばちのささやきを思わせるシーンもいくつかあるので、なおさら普通のリアルな話なのかと思えた。また、松田道雄先生の教えの先にあった思想はこういうことだったのか、と新子ちゃんの台詞に驚いた。 [review]
tredair (2010年01月18日)
ぽんしゅう, uyo2020年05月23日[投票(2)]
★4 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
まず最も基本的なこととして、表情・所作・発声の演出がよい。たとえば、夜な夜な貴伊子が写真に収まった亡き母親のポーズを模倣する場面。ここでの感動は貴伊子のポーズ→写真の母親のポーズという「カットの順序」に支えられている。これが写真→貴伊子の順であったらこのシーンは失敗していただろう。 [review]
3819695 (2010年02月20日)
ぽんしゅう, DSCH, tredair, ペンクロフ2020年05月23日[投票(4)]
★5 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
正体不明の焦燥と不安のなかにいる「異文化としての子どもたち」に、私たち大人は、いったい何がしてやれるんだろう。 [review]
林田乃丞 (2010年01月09日)
ぽんしゅう, DSCH, tredair, ペンクロフ2020年05月23日[投票(4)]
★5 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
日常的な少女の空想と願いを、ものの見事に表現した作品。特にこのワンシーンが溢れんばかりの映画の魅力を物語る。 [review]
ダリア (2009年12月10日)
ぽんしゅう, DSCH, 甘崎庵, けにろんほか5 名2020年05月23日[投票(5)]
★5 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
「こんな映画が観たい」との願望に応える映画ではなく。「本当はこんな映画が観たかったんだ」と気づかせてくれる映画 [review]
ペンクロフ (2009年12月11日)
ぽんしゅう, さず, トシ, HAL9000ほか17 名2020年05月23日[投票(17)]
★4 俺物語!!(2015/日)
大河だろうが少女漫画原作のラブコメだろうが手を抜かない鈴木亮平の熱量がスラップスティックなギャグを成立させているのだが、やっぱり何と言っても永野芽郁!役柄とほぼ同年代のこの時期の永野芽郁を良くフィルムに残してくれた!もう一回観るかは判んないけど。
さず (2020年05月23日)
けにろん2020年05月23日[投票(1)]
★3 ミスティック・リバー(2003/米)
そもそも原作自体がミステリーとしてはB級。ただ原作は人間関係、家族関係、地域社会、育った背景などの描写が巧かった。映画化に際しては大幅な省略化で、その辺が粗雑になってしまったのが悔やまれる。役者陣の演技合戦は観ていて楽しめる。 [review]
TOBBY (2004年11月15日)
jollyjoker, トシ, Kavalier, kazya-fほか7 名2020年05月23日[投票(7)]
★4 怒りの葡萄(1940/米)
三人の影となぎ倒されるボロ家。ひしゃげたトラックにみすぼらしい積荷。搾取されお腹を空かせた人々の希望がことごとくつぶされても、尊厳を保って進む姿に感銘を受ける。それは、フォードの大きな懐と理想の隣人愛が根底にあるから。小さな灯りを多用した撮影も胸を打つ。
jollyjoker (2020年05月21日)
ナム太郎, ぽんしゅう, けにろん, ゑぎ2020年05月23日[投票(4)]
★4 ムーンライト(2016/米)
要所を目と背中と手で見せ、必要以上の人物をフレームインさせないシンプルさ。ブルーの印象が残る画調や音楽の趣味、ウォン・カーウァイへの過剰でないリスペクトも好印象。編集のリズムも心地よく無理なく引き込まれ、鑑賞後の余韻がすごい。秀作。
ナム太郎 (2018年11月29日)
jollyjoker, ゑぎ, セント2020年05月22日[投票(3)]
★3 キングスマン(2015/英)
英国社会に根強く残る階級社会への殴り込みの体をベースとした主人公の成長潭としては楽しい。 [review]
ナム太郎 (2020年05月22日)
DSCH, けにろん2020年05月22日[投票(2)]
★4 シックス・センス(1999/米)
世間にはこんな人間もいます・・・。もはや天然記念物に近い長文レビュー→ [review]
ゆーこ and One thing (2002年06月05日)
irodori, breadcrumb, *, tkcrowsほか7 名2020年05月22日[投票(7)]
★4 くたばれ愚連隊(1960/日)
唐突に流れるジャズ音楽やぐにゃっと歪む画面など、後の作風の萌芽ともいえる奇妙な演出が散見されて面白いが、単なるプログラムピクチャーとして観ても清順の仕事ぶりは悪くないと思う。和田浩治とババアのやり取りなど、なかなか楽しめる。
太陽と戦慄 (2011年11月27日)
寒山拾得2020年05月22日[投票(1)]
★3 二階の他人(1961/日)
藤沢駅なのか?雨の駅から始まる。若き平尾昌晃が降りてきて、葵京子から傘を借りる。実は、葵は小坂一也の妻で、平尾は小坂ら夫婦の家の間借人なのだ。家は高台にある。未舗装の坂道の道路。小坂と葵が歩くのをフルショットで収めた構図は端正だ。 [review]
ゑぎ (2020年05月22日)
ナム太郎2020年05月22日[投票(1)]
★3 キングスマン(2015/英)
あえて文法を外してるのかなんなのか…。作り手の意図は知らんが色々と残念だった。★3.5 [review]
ドド (2015年09月16日)
ナム太郎, DSCH, 38196952020年05月22日[投票(3)]
★3 キングスマン(2015/英)
むしろマシュー・ヴォーンは感情のぎりぎりを描ける作家のはずだと期待もしていただけに、この空騒ぎには大いに不興を覚える。格闘場面におけるコレオグラフィと俳優の体さばきは見事と云ってもよいが、シーン総体を視覚的に構想する力は貧弱なものだ。『キル・ビル』青葉屋シークェンスを規範としたい。 [review]
3819695 (2015年10月09日)
ナム太郎, jollyjoker, DSCH, けにろん2020年05月22日[投票(4)]
★3 キングスマン(2015/英)
素敵なおじ様のオンパレードで鼻の下が伸びるが、それだけだ。キレッキレなどと謳っているが、イメージギャップとグロで幻惑するだけの手管で飽きる。『キックアス』の遺産でしのいでいるだけだ。何より「見せ場」と思われる教会の大立ち回りが作劇上エモーションの高まりに何ら寄与しないといういい加減さは致命的な後退である。暴力を弄んでいるだけのようでその実そうではないタランティーノとの差が歴然。 [review]
DSCH (2017年01月22日)
ナム太郎, 四面馬鹿, 3819695, けにろん2020年05月22日[投票(4)]
★3 スミス都へ行く(1939/米)
純朴な田舎ものが、正義感が強くチャーミングであることが作品の第一の魅力となっており、姐御ジーン・アーサーのサポートも好きだ。 ハリー・ケリーの表情と共に、どんどんスミスを応援したくなるのだが・・・ [review]
jollyjoker (2020年05月21日)
ゑぎ2020年05月22日[投票(1)]
★4 二階の他人(1961/日)
彼方からの手紙。 [review]
ナム太郎 (2020年04月16日)
ゑぎ, 寒山拾得, ぽんしゅう2020年05月22日[投票(3)]
★3 ある愛の詩(1970/米)
感傷に流されどうにもバタ臭くなりがちな素材で、かろうじて緊張感を保ったのは雪が織り込まれた町の風景だった。雪があることで、お坊ちゃんだった主人公の生活や苦労が引き立つ。
グラント・リー・バッファロー (2007年06月19日)
寒山拾得2020年05月21日[投票(1)]