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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
高慢で気まぐれな、でも音楽と人間を愛した男である最後のスーパースター、フレディ・マーキュリー。小遣いの少なかった中学時代にエアチェックしまくってその楽曲に親しんだ自分からすれば、綴られた彼の人生模様は充分に心を揺さぶってくれた。LGBTやエイズ問題への視点がすでに変わった現代では隔世の感があるが、もう彼が歴史上の人物に数えられる事実をそれは裏打ちする。
水那岐 (2018年11月12日)
tkcrows, 月魚, サイモン64, てれぐのしす2018年12月17日[投票(4)]
★4 来る(2018/日)
人が“邪悪”と決別できないのは、実は人が人としてあるべき優しさのせいで、その優しさは他ならぬ個人の弱さの裏返しで、決して全体のためにならないという強者の正義は、正論か傲慢か、という市民と国家の在り方論争みたいな土壇場の葛藤が理屈っぽくて、好き。 [review]
ぽんしゅう (2018年12月14日)
ペペロンチーノ, もがみがわ2018年12月16日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の青春(1992/日)
☆梅 45作目:この作品は、御前様の遺作だそうです。 サブタイトル「女はつらいよ/髪結いの亭主」とつけたらしっくりくるかも(笑) [review]
fufu (2000年01月12日)
ぱーこ2018年12月16日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の青春(1992/日)
無駄に回数を重ねたゴクミシリーズも方向性を決めかねルーティーン展開に収束。相変わらずの寅の逃げ腰も最早笑う気も起きず斜陽感が横溢する。それにしても永瀬の早朝の船出シーンの傑出した情感。こういうのがあるからこのシリーズは棄て難かった。
けにろん (2015年12月03日)
ぱーこ2018年12月16日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の青春(1992/日)
前半、諏訪家の二階の部屋でスカート姿の泉−後藤久美子が脚を伸ばすシーンがあり、おゝ山田洋次のフェティッシュな趣味全開!と思う間もなく風吹ジュンが登場し、散髪の場面で後姿の脚カットを持ってくる。この散髪シーンの時間の流れがたまらんです。 [review]
ゑぎ (2007年03月05日)
ぱーこ, けにろん2018年12月16日[投票(2)]
★4 破戒(1962/日)
キャメラ良し、役者良しと、映画としての完成度は非常に高いのだが、いわゆる「テーマ」や「この映画は何を伝えたいのか」という点を重視して観る向きには案外不評かもしれないなとも思った。 [review]
ナム太郎 (2005年08月25日)
ゑぎ, づん, けにろん2018年12月16日[投票(3)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグは地球に残る人 [review]
ペンクロフ (2018年07月29日)
トシ, , 3819695, ぱーこほか8 名2018年12月16日[投票(8)]
★5 告白(2010/日)
ガッ!とつかんでワーッ!と持っていく映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年12月16日)
ぽんしゅう2018年12月16日[投票(1)]
★4 恐怖の報酬(1977/米)
密林の深遠な緑が豪雨と相俟る吊り橋渡河シーンはその重量感と傾斜の絶妙が神業で映画遺産級。最果てまで来ちまった感もオリジナルを凌駕し仏人クレメールの「望郷」はギャバンのそれより切実で泣ける。そして醜女とのダンスが奈落を彩るアイロニー。
けにろん (2018年12月15日)
jollyjoker2018年12月16日[投票(1)]
★4 告白(2010/日)
子供を上手く愛せないことと、その犠牲。 [review]
きわ (2012年02月26日)
ペペロンチーノ2018年12月16日[投票(1)]
★3 来る(2018/日)
分譲マンションを舞台に、バケモノと霊媒術師たちがサイキックなバトルを繰り広げる様は大友克洋の「童夢」を彷彿とさせる。少なからず本作の映像表現に影響を与えているんじゃないだろうか。それにしても、現代のバケモノは知能をつけたもんだ・・・ [review]
AONI (2018年12月16日)
もがみがわ, けにろん2018年12月16日[投票(2)]
★5 裸の島(1960/日)
設定が如何にもな形式主義を纏うのだが、それを感じさせぬ細部のリアリズムに満ちている。そういった器と中身が渾然として昇華した果てに生きとし生ける哀しみと歓びが現出するあたりプロパガンダ臭の欠片もない。仰角アップが安易な賛歌めいてないのも良い。
けにろん (2018年12月16日)
ぽんしゅう2018年12月16日[投票(1)]
★5 ペーパー・ムーン(1973/米)
愛らしいコメディの極めつけ。他に書きたいことがあんまりない。 [review]
寒山 (2018年12月15日)
ぽんしゅう, 週一本2018年12月16日[投票(2)]
★4 裸の島(1960/日)
「映画は映像だ」この言葉を黒澤映画とは全く異なる意味で教えてくれる。この労働の単調さの、下層を生きる人間であることの、何を見るのか。どこを映すのか。その確かな目。陸で花開く花火を眺める島の女乙羽信子の後ろ姿は彼らの境遇を雄弁に語っていた。 [review]
ツベルクリン (2004年03月03日)
けにろん, 氷野晴郎, すやすや2018年12月16日[投票(3)]
★5 裸の島(1960/日)
豊な暮らし、楽しい暮らし、自由な暮らし。そんな美辞を剥ぎ取ってしまえば“暮らす”とは、日々を生きること。生きるということは、最期に向かって一歩一歩進むこと。ただ黙々と・・・。虚飾を廃した営みのなんと力強く美しいこと。
ぽんしゅう (2002年09月12日)
けにろん, RED DANCER, すやすや, いくけん2018年12月16日[投票(4)]
★5 ペーパー・ムーン(1973/米)
コントラストの強いモノクロの視界がフィルターとなってリアルな感覚を浄化してくれる。だから本当は悲しい現実に溢れた物語のはずなのに、こんなにも温かく心地の良い世界が出現するのだろう。まるで自分にとって最良の記憶だけが心の中に蓄積されていくように。
ぽんしゅう (2007年08月13日)
寒山, 煽尼采, ルッコラ, 水那岐2018年12月15日[投票(4)]
★4 眠狂四郎女妖剣(1964/日)
いやあ、このサービス精神はいいです。藤村志保根岸明美春川ますみ久保菜穂子、皆それぞれエロティックな見せ場があって嬉しいし、毛利郁子演じる菊姫のおどろおどろしさも忘れられない。 [review]
ゑぎ (2007年02月05日)
Sigenoriyuki, ぽんしゅう, 寒山2018年12月15日[投票(3)]
★4 美貌に罪あり(1959/日)
日本映画には日本映画のダンスシーンがあるのだ。杉村春子山本富士子の盆踊りの凄まじさ。踊りが始まるとき、杉村の表情が瞬間的にプロフェッショナルのそれに変貌する。どうしてたかが盆踊りをするのにそんな本気顔になる必要があるのか! [review]
3819695 (2008年06月12日)
寒山, ぽんしゅう2018年12月15日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
ここまで来ると評価外の作品となる。 [review]
ぱーこ (2018年12月14日)
けにろん2018年12月15日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
義足のエノケンの舞台を観るのも、同じような緊張感があったに違いない。 [review]
寒山 (2017年03月17日)
ぱーこ, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2018年12月14日[投票(4)]