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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
チャキリスらイベント屋が移動するオープニングシークェンスから、心地よき豊穣なる夢の世界へと誘われる。明るくて、柔らかくて、のどかで。 [review]
緑雨 (2011年01月18日)
DSCH, ぽんしゅう, 動物園のクマ, 3819695ほか6 名2021年04月12日[投票(6)]
★4 戦場のメリークリスマス(1983/英=日)
同性愛に対する抑圧的価値観の中で生まれてしまった恋心へのヨノイ自身の戸惑いは、性衝動を解放するための最終行程を知らない少年の戸惑いと似ている。プラトニックとは、性衝動の不在ではなく、顕在する性衝動に流されまいとする葛藤であったという、当たり前の事を思い出させられた。
kiona (2002年06月14日)
irodori, Linus, 甘崎庵2021年04月12日[投票(3)]
★4 戦場のメリークリスマス(1983/英=日)
大島渚の、若き日の複雑な観念性が熟して弛み、甘さを得たような官能性が滲み出る。 [review]
煽尼采 (2008年06月30日)
irodori, ジェリー, ぽんしゅう2021年04月12日[投票(3)]
★5 ザ・中学教師(1992/日)
まぎれもないハードボイルド。実在の教師がモデルだそうだが、一歩間違えるとただの反組合教師になりかねないところを演出でうまく(ずるく?)逃げているのがいい。藤田朋子吹雪ジュンの微妙な「壊れ」具合もなかなか○。
奥石 博太 (2003年08月07日)
寒山拾得2021年04月12日[投票(1)]
★3 ザ・中学教師(1992/日)
ひたすらクールな長塚京三、教師役がはまる。しかし、このクールさがいつ崩れるのだろうと期待していたことも確か。だから家庭内のことにすらポーズを崩さなかったのにはショックを受けた。教師は確かにプロであるべきだろうが、少なくとも私はこういう教師に出会わなくて良かったとも思う。
tkcrows (2002年08月22日)
寒山拾得2021年04月12日[投票(1)]
★4 宇宙でいちばんあかるい屋根(2020/日)
人生の長さをまだ知らない思春期の少女にとっての「悩み」は人生のすべてだが、老女にとっての「後悔」はあと少しだけ耐えれば自分とともにこの世から失せてしまうものだ。清原果耶の“今”のすべてと桃井かおりの“今まで”のすべての絶妙なアンサンブル。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月21日)
IN4MATION, シーチキン, セント, けにろんほか5 名2021年04月12日[投票(5)]
★5 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
この世ならざる歌と踊りとアムールの桃源郷。いざなうように夢見ごごちで踊りだすオープニングからして、映画の魔法を感じる。そして、なんといってもルグランの音楽、素晴らしすぎる。 [review]
天河屋 (2009年03月12日)
DSCH, 水那岐2021年04月11日[投票(2)]
★5 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
ミシェル・ルグランの旋律の何と粋でおしゃれなこと。最初の橋の上の群舞だけ観ても、思わず鳥肌が立つのを実感する。惜しむらくはドヌーブらがまともに踊れないことだが、これはアイキャッチ女優として見逃すべきか。 [review]
水那岐 (2002年05月30日)
DSCH, 天河屋, 山本美容室, ハムほか6 名2021年04月11日[投票(6)]
★5 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
フォーカスもされてなく、画面ぎりぎりにほんの小さく写ってる町の通行人までがいちいち踊っているのが泣かせる。
ボヤッキイ (2002年05月13日)
DSCH, 緑雨, 3819695, 水那岐ほか7 名2021年04月11日[投票(7)]
★3 水の娘(1924/仏)
冒頭は運河を行く船。船上をカトリーヌ・エスランが歩く。この船が異様に長く(航行する船の舷側がフレームから切れない!)、まず目を引く。続くエスランが叔父から襲われる場面では、すごいクローズアップが使われる。ピンボケするぐらいのアップなのだ。 [review]
ゑぎ (2021年04月11日)
ぽんしゅう2021年04月11日[投票(1)]
★5 私をくいとめて(2020/日)
綿矢りさ原作ものとしては『勝手にふるえてろ』に続く本作の鑑賞。どちらも脳内で独り言会話をする女性を描いているが、演者の技量と脚本の良さによって全く奇妙に感じない、寧ろ「おひとりさま」の平凡な日常を描いているとすら感じさせてしまう巧さ。満点。これはのんのために書かれた本で、のんのために作られた映画だと言っても過言ではあるまい。 [review]
IN4MATION (2021年04月11日)
ゑぎ, おーい粗茶, 水那岐2021年04月11日[投票(3)]
★4 星の子(2020/日)
この映画における新興宗教は、あくまでも物語を転がすギミックであって、本作の主題は「自分を大切にしてくれる大好きな両親を取るか、周囲の目を意識して(少し変わっている)両親を見放すか」だと思いました。もちろん正解などありません。「信仰の自由」という権利が保障された我が国の法制下で、本作の主題さえすり替え、頑なに宗教批判を繰り返す方が私は苦手です。 [review]
IN4MATION (2021年04月11日)
ゑぎ, けにろん, 水那岐, おーい粗茶2021年04月11日[投票(4)]
★3 水の娘(1924/仏)
きらめく運河の水面。命を宿したように輝き揺れる河畔の木々の葉。光と風が躍動する風景描写はモノクロなのに色を感じさせ、まさに印象派の絵画を彷彿とさせる。あの手この手の前衛的技法を駆使して娘の「悪夢」を視覚化する幻想描写の禍々しさにも目が釘付け。
ぽんしゅう (2016年08月17日)
ゑぎ2021年04月11日[投票(1)]
★4 ストレイト・ストーリー(1999/米=仏=英)
「星空を見ながら考えてみる」と娘は言ってたっけ。そういや爺はことあるごとに夜空を眺めていたなあ。 [review]
おーい粗茶 (2006年07月14日)
irodori, DSCH, 奈良鹿男, ぽんしゅうほか7 名2021年04月11日[投票(7)]
★4 秋刀魚の味(1962/日)
「やるべきこと」と「やりたいこと」の間。 [review]
おーい粗茶 (2020年11月04日)
jollyjoker, ぽんしゅう, けにろん, 緑雨2021年04月11日[投票(4)]
★5 フルメタル・ジャケット(1987/米=英)
ガレキの中に進んでいく兵士を後ろから追っていくカメラワークの気持ちいいこと。さすが名カメラマンキューブリック!
おーい粗茶 (2000年12月23日)
jollyjoker, クワドラAS, chokobo2021年04月11日[投票(3)]
★5 ゴッドファーザーPARTII(1974/米)
これがまたいいんだ。愛する者を守るべく組織を固めていった父と、組織を守るため愛するものから孤立していく息子の対照的な姿!見事。
おーい粗茶 (2000年12月07日)
jollyjoker, りかちゅ, NAO, 町田ほか10 名2021年04月11日[投票(10)]
★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
ちょっと川島雄三的な序盤から今村昌平的中盤にかけてホントに面白かったのにもったいない。
pori (2021年01月10日)
ペペロンチーノ2021年04月11日[投票(1)]
★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
「本物ではない」「作り物だ」等々主人公に投げかけられる言葉が、そのまま、この作品へも投げかけられていますが、個人的には「本物でなくても、この映画を観て幸せな気持ちになった人がいるのであれば、それでいいじゃないか」と言いたいです。 [review]
TM(H19.1加入) (2021年04月11日)
プロキオン142021年04月11日[投票(1)]
★3 罵詈雑言(1996/日)
秘匿された原発事故とそれにからむひとりの青年の死の真相を、監督の突撃取材と再現ドラマで追求していく映画。 [review]
ハイタカ (2009年05月16日)
寒山拾得, neo_logic, 死ぬまでシネマ2021年04月11日[投票(3)]