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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ルーキー(1990/米)
荒唐無稽なアクションの数々にチャーリー・シーンが耐えることで、観客にイーストウッドの「継承」を納得させる。それにしてもロー・キーを好むのは処女作から一貫しているので今さら言及することでもないのだが、しかし本作の暗さは際立っている。特に冒頭は誰が何をしているのかよく分からないギリギリの線。
赤い戦車 (2013年03月13日)
緑雨2020年09月12日[投票(1)]
★4 ルーキー(1990/米)
劇中の反復を逆説的にとらえると、主人公ニックもまた試験では満点をとれるような男なのだろう。けれども彼は「動き易いはやりの服」で一般常識って何だ?とばかりに己の道を突き進む。そのスタイルなどはこの頃の映画監督イーストウッドそのものだ。 [review]
ナム太郎 (2009年05月17日)
緑雨, 38196952020年09月12日[投票(2)]
★4 ルーキー(1990/米)
普通の作品では決してない。トラックが火花を散らしながら疾走する夜のシーンのスペクタクル!もう冒頭からイーストウッドの映画的センスの良さを確信する。 [review]
ゑぎ (2012年10月22日)
緑雨, ナム太郎, 3819695, White Gallery2020年09月12日[投票(4)]
★4 ルーキー(1990/米)
イーストウッドの演出は露骨に凄味を感じさせることがない、という一段レヴェルの高い凄味を獲得しはじめている。 [review]
3819695 (2007年11月15日)
緑雨, モノリス砥石, 赤い戦車, 太陽と戦慄ほか6 名2020年09月12日[投票(6)]
★3 来る(2018/日)
小松菜奈さん、大分気になる女優になってきました。柴田理恵さん、大女優だったんだって気付かされました。 [review]
K-Flex (2018年12月18日)
ロープブレーク2020年09月12日[投票(1)]
★3 来る(2018/日)
作品自体は悪くないけど、これだけの俳優陣と監督が組んでこの程度なのが寂しい。 [review]
甘崎庵 (2020年03月24日)
ロープブレーク2020年09月12日[投票(1)]
★3 来る(2018/日)
邦画界のみなさん! 「Sink」byいがらしみきお「ガダラの豚」by中島らも を是非映画化してください! [review]
トシ (2019年01月02日)
ロープブレーク, けにろん2020年09月12日[投票(2)]
★3 来る(2018/日)
分譲マンションを舞台に、バケモノと霊媒術師たちがサイキックなバトルを繰り広げる様は大友克洋の「童夢」を彷彿とさせる。少なからず本作の登場キャラ造形や映像表現に影響を与えているんじゃないだろうか。それにしても、現代のバケモノは知能をつけたもんだ・・・ [review]
AONI (2018年12月21日)
ロープブレーク, もがみがわ, けにろん2020年09月12日[投票(3)]
★4 来る(2018/日)
蟲での凶兆表現とか凡庸だしホラーとしてインパクトは無いのだが、時代に阿るクソ野郎どもの表現が徹底していて其奴等がギボワンの餌食になったらイイナってのが中島の本懐で、そこと比嘉姉妹の立ち位置はズレる。だが終盤のドンツクな大構えは悪くない。
けにろん (2018年12月16日)
ロープブレーク, セント, おーい粗茶, ペペロンチーノ2020年09月12日[投票(4)]
★4 来る(2018/日)
それがドラマの中核というわけでもないのに、ホラー風のエグい描写が突出してしまう監督の作風。ならば、ホラーでエグい映像こそがテーマの作品を撮らせてみよう… [review]
おーい粗茶 (2018年12月21日)
ロープブレーク, DSCH, セント, ぽんしゅうほか5 名2020年09月12日[投票(5)]
★4 風速40米(1958/日)
これは面白い。「日活的」という形容に収まらぬエキセントリックな照明劇だ。なぜか全篇不穏な空の色。石原裕次郎邸内部のSF的なデザイン。無駄に溌剌とした北原三枝の可愛らしさ(ソーラン節ギター!)。乱闘シーンのスパーク。トラックダウンによる画面展開も目を引く。「暴風」を撮れていないという致命的欠陥もあるが。
3819695 (2008年08月08日)
寒山拾得2020年09月12日[投票(1)]
★3 風速40米(1958/日)
裕次郎のヒーローぶりというより宇野重吉のダメ男ぶりが際立つ映画。[Video]
Yasu (2003年10月17日)
寒山拾得2020年09月12日[投票(1)]
★4 六番目の男(1956/米)
邦題は、リチャード・ウィドマークドナ・リードが追う男で、本編中も「sixth man」という言葉が何度か使われる。インディアンに襲われ、死んだ男は5人だった。一人だけ金塊を持って逃げている。その男が六番目の男だ。 [review]
ゑぎ (2020年09月11日)
Cucker Carlson2020年09月11日[投票(1)]
★5 グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)
ポン・ジュノの目は社会システムの汚染や腐敗へ向けられているのではない。その矛盾の存在に気づかぬ者に対し警鐘を鳴らし、むしろ外見の平穏の中で麻痺し蓄積したある種の鈍感さを批判しているのだ。グエムルは日常を覚醒するために投入された異物なのだ。 [review]
ぽんしゅう (2009年11月12日)
jollyjoker, DSCH, NOM, TOMIMORIほか15 名2020年09月11日[投票(15)]
★5 サンライズ(1927/米)
都会女の闇夜の誘惑。ためらいの湖上の洗脳殺人。風景がうねる田園列車の車窓。大都会の圧倒的物量と喧騒。都市的画一化の象徴である床屋。互いの「個」をとり戻す教会と写真館。集団の中の「ふたり」を確立する遊園地の束の間の享楽の解放。暴風雨と村人総出の捜索。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月09日)
Cucker Carlson, ゑぎ, 寒山拾得2020年09月11日[投票(3)]
★5 銃撃(1967/米)
一体どうなっているんだ?真相は何なんだ?という観客の問いを無視して、ヘルマンは好き勝手に話を進める。その少ない手掛かりから、2、3の真相は想像出来そうだが、彼が描きたかったのは、その真相とか理由とか経緯とかではなさそうだ。   [review]
KEI (2020年09月10日)
Cucker Carlson, ゑぎ2020年09月11日[投票(2)]
★4 ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)
どうでもいい事かもしれないけど、これは特に映画館が題材でなくてもいい話じゃないだろうか?映画館を中心として「時代」を描く事はできたけど、個人的には映画の持つ「時間を凍結させる」要素をもっと使ってくれたらと思った。・・・結局感動はしたけれど。 [review]
YO--CHAN (2010年12月09日)
けにろん2020年09月11日[投票(1)]
★2 ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)
この映画をどうしても受け付けない理由。 [review]
くたー (2002年07月30日)
けにろん, サイモン64, モノリス砥石, torinoshieldほか16 名2020年09月11日[投票(16)]
★4 旋風の中に馬を進めろ(1965/米)
その展開にしても、何という事のない話なんだが、各々のキャラが丁寧に描かれていて、その生きざま迄も彷彿とさせる。メインキャラは当然ながら、どの者を採ってみても―18歳の小娘もならず者の髯ずらも、西部で生きているという強い印象を受ける。
KEI (2020年09月10日)
ゑぎ2020年09月11日[投票(1)]
★3 孤狼の血(2018/日)
変に監察官とかママの過去とか物語をいじってる割には、心理戦が無く居心地悪い。ヤクザ映画の終焉を観た。 67/100 [review]
たろ (2019年06月10日)
るぱぱ2020年09月10日[投票(1)]