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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 幽霊西へ行く(1935/英)
クレールらしい時空間をまたにかけたファンタジックなコメディで設定はとても面白いと思うのだが、いかんせんヒロインがジーン・パーカーではちと弱い。代わりに彼女の父親を演じるユージーン・パレットが中盤から後半にかけて独壇場のように映画を盛り上げる。 [review]
ゑぎ (2018年12月08日)
寒山2018年12月08日[投票(1)]
★2 男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986/日)
寂れた筑豊の風景に過ぎ去った時の長さを感じ、「そうか、この子(志穂美悦子)があの時の旅一座の娘か・・」などと、それなりの感慨はあるのだが、肝心の長渕剛とラブストーリーが単調で退屈。体調のせいだろうか渥美清のノリの悪さがさびしい。
ぽんしゅう (2003年10月20日)
ぱーこ2018年12月07日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986/日)
庇護者と化した寅が最早、物語を牽引するに適わぬことは知れたことなのだが、にしても途中、別映画かと思える悦子長渕への尺の割き方で、これが又相も変わらぬ時代錯誤感を纏うのも毎度のこと。筑豊シークェンスが総じて良いのまでルーティーンだ。
けにろん (2013年08月18日)
ぱーこ, ぽんしゅう2018年12月07日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日)
低迷期には何をやっても上手くいかないという悲哀感を自虐にまで転化し得たら新たな地平が開けたかもしれないのだが、栗原小巻では何を付加し得ようもない。あけみこと美保純ちゃんをこそ最前線に駆り出すべきであった。
けにろん (2006年06月15日)
ぱーこ2018年12月07日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日)
前半の美保純田中隆三がいい。露天風呂における国民映画にあるまじき彼女のサービスショットに1点追加。 [review]
寒山 (2017年03月14日)
ぱーこ, けにろん2018年12月07日[投票(2)]
★4 グランド・キャニオンの対決(1959/米)
中空を漂う飛行機やゴンドラはそのまま「宙吊り」のサスペンスを画面に広げ、アクションシーンでは的確なカット割で猛烈な速度感と興奮(ヘリとゴンドラの並走するロングショット!金をかけるべき所には金をかけるという心意気・意地)を創出し、ヴィクトリア・ショウがスカーフを首に巻くショットではしっかりと風を吹かせて情緒を定着させ、赤や緑、黄色といった原色の衣装、車、調度品など色彩設計も目に美味しい。
赤い戦車 (2014年11月18日)
KEI2018年12月07日[投票(1)]
★2 愛と死の間で(1991/米)
少し安っぽいサスペンス演出が気になる。過去の作品を尊重するブラナーらしく、定石を踏まえてはいるけど面白みがない。出演者は超豪華だけど主演2人が地味。太った相棒は良い。
mize (2001年12月06日)
けにろん2018年12月07日[投票(1)]
★3 愛と死の間で(1991/米)
ケネス・ブラナーエマ・トンプソンの2人では華々しさに欠ける。
ドド (2001年07月23日)
けにろん2018年12月07日[投票(1)]
★5 天国と地獄(1963/日)
よく、あんなロケーションみつけたなあ、と思う。あのモダンな家と、眼下のスラム。その世界の構成が、もうすべてを表しているって感じ。なんか、横浜っぽいなあ、と感じるのは、私だけか。こういう大きな空間を、ぱっと作ってしまうところに、脱帽。
エピキュリアン (2001年08月13日)
緑雨, けにろん, カフカのすあま, 水那岐ほか10 名2018年12月06日[投票(10)]
★5 天国と地獄(1963/日)
「予測不可能の面白さ」、最高到達高度記録保持作品! [review]
ペンクロフ (2002年04月20日)
緑雨, カフカのすあま, 甘崎庵, 新町 華終ほか13 名2018年12月06日[投票(13)]
★4 シチズンフォー スノーデンの暴露(2014/米=独)
ジェイソン・ボーンでもキャリー・マティスンでもない生身の29歳の男性が、大国を、世界を相手にやり遂げたこと。これがフィクションでなく現在進行形のドキュメンタリーであることに驚愕。また、ジャーナリストの手腕が圧巻。 [review]
jollyjoker (2017年05月06日)
ロープブレーク2018年12月06日[投票(1)]
★5 カメラを止めるな!(2017/日)
誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review]
おーい粗茶 (2018年08月08日)
kirua, 緑雨, ALOHA, けにろんほか12 名2018年12月06日[投票(12)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
単なるロッカーのバイオグラフィーというにはあまりある再現性と音源に涙目。但しロジャーはもっと可愛かったし、メアリーの人物描写は弱い。
jollyjoker (2018年11月14日)
, サイモン642018年12月06日[投票(2)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
QUEENの楽曲を大音量で体感できたことが喜び。グループ愛を謳いながらも、フレディのソロ映画はきれい事立志伝の範疇を超えず、音楽映画の気持ち良さがドラマをさらに薄めている。 [review]
ざいあす (2018年12月02日)
, ぱーこ2018年12月06日[投票(2)]
★4 田舎司祭の日記(1951/仏)
ブレッソンらしからぬ、とつい口走りたくなってしまうほど「饒舌な」映画。それは何も溢れんばかりのモノローグのみを指して云っているのではない。残酷に人物に寄るトラックアップ。ディゾルヴ繋ぎ。定石を踏まえた音楽の使い方。だが、それらがこの映画の魅力でもある。後年の厳格さこそないが、これは極めて「正確な」饒舌だ。
3819695 (2008年08月31日)
けにろん2018年12月06日[投票(1)]
★5 田舎司祭の日記(1951/仏)
あまりにも孤独で、希望もなく、今見ていたものが映画だとは信じられないほどの衝撃を受けた。主人公の悲しげな眼差しは忘れられない。
tomcot (2001年09月06日)
けにろん, セント2018年12月06日[投票(2)]
★5 ジャージー・ボーイズ(2014/米)
いや、映画では語り尽くされたパターンの話だと思うんですけどね。 [review]
kazya-f (2014年10月12日)
さず, リア, サイモン642018年12月06日[投票(3)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
ライブの場面は良い。が、映画としては登場人物それぞれの描き込みが浅く、ドキュメンタリーともフィクションともつかない中途半端な内容に。とりわけ、親友であるはずのメアリーが単なるクソ女のようにしか思えなかったのは残念。
(2018年12月07日)
jollyjoker2018年12月06日[投票(1)]
★4 殺人狂時代(1967/日)
天本英世にはドイツ語がよく似合う。本人はスペイン好きだが。
ジョー・チップ (2002年03月30日)
寒山, けにろん, tredair2018年12月06日[投票(3)]
★5 天国と地獄(1963/日)
前半と後半では全く別の映画。そして「高低差」と「移動」の映画。 [review]
緑雨 (2018年12月05日)
けにろん, ぽんしゅう2018年12月05日[投票(2)]