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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ふたつの時、ふたりの時間(2001/台湾=仏)
時計が一つ片方から片方へ渡っただけの関係。台湾とパリ、男女の時差は7時間、時間も場所も交わらないのに、映画をみている私は二人を俯瞰的に眺めることができ、あまつさえその間につながりを見つけようとしてしまう。 [review]
なつめ (2003年11月14日)
けにろん, 赤い戦車, moot, セントほか5 名2019年02月06日[投票(5)]
★3 君とひととき(1932/米)
ラストに至ってやっと笑わせられた。チャーリー・ラグルスがからむシーンは面白い。モーリス・シュバリエのにやけ顔、カメラ目線攻撃には正直辟易。
ゑぎ (2003年12月14日)
けにろん2019年02月06日[投票(1)]
★4 チワワちゃん(2019/日)
あたかも虚構のような現実を、現実として描くには、出来事の流れを無視して“瞬間”の集積を描いた方が説得力があるのかもしれない。このスピードにまかせ、虚飾の断片を寄せ集めただけにみえるPVのような映像は、確かにきっちりと物語を語るだけの力を持っている。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月03日)
けにろん2019年02月06日[投票(1)]
★3 チワワちゃん(2019/日)
ある意味ウォン・カーウァイ『欲望の翼』だが、ドラマとしては一歩も進まず横に移動しただけの印象。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月03日)
けにろん2019年02月06日[投票(1)]
★4 ラビット・ホール(2010/米)
深い闇の中からの再生を静かにそして繊細に描いています [review]
TM(H19.1加入) (2019年02月06日)
けにろん2019年02月06日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
寅は、学問がないからフラれるのではない。ただ、フラれてもフラれてもフラれ続けるのは、学問がないからかもしれない。 [review]
G31 (2019年02月05日)
けにろん2019年02月06日[投票(1)]
★3 インターステラー(2014/米)
凄いし、巧いんだけど、ワクワクしない。 [review]
ペペロンチーノ (2014年12月27日)
yasuyon, rikutakumi, りゅうじん, ペンクロフほか9 名2019年02月05日[投票(9)]
★4 耳をすませば(1995/日)
ダメなところがたくさんある映画だが、少女がはじめて少年の家の階段を降りてベランダへ出るシーンがたいへん美しい。ああいう何の意味もないシーンの美しさが、この映画を劇的に救っている。 [review]
ペンクロフ (2003年06月08日)
緑雨, stag-B, きわ, ぽんしゅうほか9 名2019年02月05日[投票(9)]
★3 ジャコ萬と鉄(1949/日)
瀬川順一の撮影は屋外シーンの記録映画的な部分で素晴らしい効果を上げている。光の捉え方が絶妙だ。それに対して、谷口千吉の演出はどうにも一貫性に欠ける。 [review]
ゑぎ (2019年02月05日)
G31, 水那岐, ぽんしゅう2019年02月05日[投票(3)]
★3 バットマン・リターンズ(1992/米)
ストーリーはともあれ、自分達、観客・・・というか大衆、の偽善性みたいなものを、大予算商業映画ですっぱ抜いた意欲は立派だと思います。
YO--CHAN (2005年06月21日)
水那岐2019年02月05日[投票(1)]
★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
ノオミ・ラパス:マジメすぎるきらいがあるが屈折観はかなりのもの、気性の激しさは一番か。 ルーニー・マーラ:クールでありながら女ゴコロがちらちらのぞくところが魅力。 クレア・フォイ:幼少期のトラウマを上手く演じ、弱さを垣間見せるところも。 三人のリスベットそれぞれの良さが楽しめるこのシリーズは飽きさせない。ただ今回のミカエルスベリル・グドナソンは優しすぎた。
jollyjoker (2019年02月05日)
セント2019年02月05日[投票(1)]
★5 バットマン・リターンズ(1992/米)
ティム・バートンのオタクならではのフリークスや弱者への愛情がめいっぱい感じ取れる映画。バットマン最高峰。
水那岐 (2002年01月05日)
YO--CHAN, 甘崎庵, べーたん, ナム太郎ほか12 名2019年02月05日[投票(12)]
★5 ザ・マスター(2012/米)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の前半10分が無言なら、今回は前半10分下ネタのオンパレード。ほんと、やんちゃだねPTA。彼のファンじゃなければ、相当退屈な内容だろうな。一見さんお断り。92/100 [review]
たろ (2019年02月04日)
セント2019年02月05日[投票(1)]
★4 デイアンドナイト(2019/日)
なかなかどうしてやるじゃないか、山田孝之よ。2時間を超える長尺、現代を直視するテーマ、暗ささえこの作品の魅力にしてしまう集中力。俳優陣の精緻な演技。安定した脚本。全体を支える藤井道人の演出力。お見それいたしました。 [review]
セント (2019年02月03日)
ペペロンチーノ, ぽんしゅう2019年02月04日[投票(2)]
★4 デイアンドナイト(2019/日)
あっという間に、主人公(阿部進之介)もろとも観客まで「善と悪」の境目に引きずり込んでしまう脚本と演出は見事。その有無を言わさぬ剛腕ぶりは良質の韓国映画にも似ている。キリスト然とした安藤政信の悟りと山中崇の下衆ぶりが、ともに悲しい。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月03日)
ペペロンチーノ, セント2019年02月04日[投票(2)]
★3 ザ・マスター(2012/米)
文学的すぎる。危険な兆候だ。 [review]
ペペロンチーノ (2013年04月07日)
たろ, 煽尼采, Lostie, 3819695ほか6 名2019年02月04日[投票(6)]
★4 ゴッドファーザー(1972/米)
ブランドの映画でありパチーノの映画であるのはもちろん確かだが、もしここにジェームズ・カーンロバート・デュヴァルがいなかったら…と想像するに、それだけで映画の魅力は半減するのは間違いない。 [review]
緑雨 (2009年10月15日)
週一本, ナム太郎, けにろん, Myurakz2019年02月03日[投票(4)]
★3 メリー・ポピンズ(1964/米)
ジュリー・アンドリュースは子どもから「本当に空が飛べるの?」と聞かれるとこう答えるのだそうだ。「今は体重が増えてしまったので飛べないのよ」。いい話だなあ。 [review]
G31 (2015年02月28日)
YO--CHAN, ナム太郎, けにろん2019年02月03日[投票(3)]
★5 忘れられた人々(1950/メキシコ)
不謹慎というか、実話をもとにしたこの‘真摯な’作品に対して申し訳ないが、思わず笑ってしまったシーンが、2つ、いや3つ。 [review]
KEI (2019年02月02日)
ゑぎ2019年02月03日[投票(1)]
★4 リリオム(1934/仏)
画面はともかく、元々の原作がさほど長くないせいもあってか、イマイチテンポが良くない気もする。が、終盤に差し掛かると一気に目が覚めます。こんなユーモアに富んだラング作品も珍しいのでは。 [review]
くたー (2009年05月06日)
ゑぎ2019年02月03日[投票(1)]