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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 淵に立つ(2016/日=仏)
白と赤のサインが目立つ。白いワイシャツ、白いツナギ服、蛍の赤いドレス、浅野忠信のツナギの下の赤いアンダーシャツ。或いは、屋上バルコニーの白いシーツ、太賀の赤いリュックサック。 [review]
ゑぎ (2020年05月15日)
ぽんしゅう, 緑雨2020年05月15日[投票(2)]
★4 ゲームの規則(1939/仏)
現代になっても未だに「館もの」のミステリーやホラーがパロディ感覚で作られているが、一度この作品を研究して本気になってみたらいいと思う。☆4.0点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年05月14日)
ゑぎ2020年05月15日[投票(1)]
★3 淵に立つ(2016/日=仏)
浅野忠信が常にワイシャツ姿であることにより生み出される不気味さ、そして、真っ白のツナギの上半身を脱ぐと赤いTシャツが現れることで空気を一変させる視覚的鮮烈。 [review]
緑雨 (2018年04月03日)
ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2020年05月15日[投票(3)]
★3 アンブレイカブル(2000/米)
監督と文化背景を共有できなかった人は、監督の話芸を楽しもう。 [review]
おーい粗茶 (2004年07月22日)
irodori, アブサン, uyo, 空イグアナほか5 名2020年05月14日[投票(5)]
★5 舟を編む(2013/日)
押せ押せのベタ展開に乗っかってる一方で、このセルロイドの無機人形のような理解の及ばぬカップルが映画内で成立してるアンビバレンツが堪らない。今村的オバコン趣味が伊佐山渡辺を復権させクセ男優2人が良い人演るのに躊躇はない映画王国。
けにろん (2014年04月12日)
disjunctive2020年05月14日[投票(1)]
★4 3−4X10月(1990/日)
北野武は、容赦しない。 [review]
青山実花 (2010年07月29日)
irodori, 緑雨, けにろん, ぽんしゅうほか5 名2020年05月14日[投票(5)]
★4 3−4X10月(1990/日)
たけしの造形は個性的でタカは没個性、でコワいのは没個性のほうだ。 [review]
寒山拾得 (2018年08月21日)
irodori, ゑぎ, pori, 緑雨ほか6 名2020年05月14日[投票(6)]
★5 3−4X10月(1990/日)
たけしの怖さとは、鈍器的なモノだと思う。 [review]
もしもし (2002年12月23日)
irodori, HW, イリューダ, ねこすけほか10 名2020年05月14日[投票(10)]
★3 ナッシュビル(1975/米)
多人数が行き交う「日常」を切り取る事で見えてくるものとは。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年05月14日)
けにろん2020年05月14日[投票(1)]
★4 桑の葉(1985/韓国)
初期の今村かイタリアンネオリアリズモのような土着的で図太いユーモアが良い。イ・ミスクの明るさが全く素晴らしく終盤の種明かしも物語の深度を深める。公開時のキワ物的な取り上げられ方が残念であった。
けにろん (2002年03月09日)
寒山拾得, KEI2020年05月14日[投票(2)]
★4 三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020/日)
意外と紳士的な三島由紀夫と傍若無人な全共闘学生という切り取り方。 [review]
ぱーこ (2020年05月09日)
トシ2020年05月14日[投票(1)]
★2 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2017/日)
余りにも生真面目な当節の若者たちの決意表明。映画から才覚というものがまるで感じられないのだが、あえて凡庸を選ぶ姿勢を取ったということなんだろうか。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
ぽんしゅう2020年05月14日[投票(1)]
★1 俺俺(2012/日)
原作も焦点定まらぬアイディア倒れの凡作だったが映画はさらに酷く、制作者も整理できていないに違いない折り重なった屁理屈を茫然と眺めさせられるばかり。見処は序盤の幾つかのギャグとロケ地の給水塔のみ。終盤は早く終われと念じる類。
寒山拾得 (2020年05月13日)
ぽんしゅう2020年05月14日[投票(1)]
★4 ポストマン(1997/米)
「希望」が手紙というコミュニケーションによって派生していくというひとつの仮定。希望が生甲斐につながり、人の喜ぶ顔を見たいがための無償の行為に通じる。その部分が見えただけで素直に感動できた自分がいた。一般の評価はどうでもこの壮大な抒情詩(にしたかった)作品を私は堪能できた。 [review]
tkcrows (2003年05月18日)
ロープブレーク2020年05月14日[投票(1)]
★4 しゃべれども しゃべれども(2007/日)
笑いを技術として扱うスタンスがユニーク。落語を扱って喜劇映画ではない、というのが本作の肝だろう。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
ぽんしゅう2020年05月14日[投票(1)]
★4 鉄道員〈ぽっぽや〉(1999/日)
江利チエミ追悼作。20世紀の終わりに東映が残した最後のスタア映画。軽く怪談映画。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
ぽんしゅう2020年05月14日[投票(1)]
★2 大誘拐 Rainbow Kids(1991/日)
冒頭の8月15日の出所からして『ダイナマイトどんどん』の繰り返しだが、結局この縮小再生産でしかなかった。かつてないほど撮影も俳優も地味で痛々しい。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
ぽんしゅう, けにろん2020年05月14日[投票(2)]
★3 極道の妻たちII(1987/日)
前半の小ネタはいろいろ面白い。掴みの、周囲をビビらせる奥さん連中の海岸バス旅行とか、藤岡琢也への嫉妬に狂って包丁を剥いていたリンゴに突き立てて去る十朱幸代(定番)とか。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
ぽんしゅう2020年05月14日[投票(1)]
★5 4ヶ月、3週と2日(2007/ルーマニア)
本作のド壺から遠ければ遠いほどそこは女にとって生きやすい世界だろう。最悪の尺度のような映画だ。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
ぽんしゅう2020年05月14日[投票(1)]
★4 ゲームの規則(1939/仏)
初手、名手、妙手、好手、俗手、迷手、愚手、悪手、鬼手、嵌手、新手、秘手、軽手、鋭手、奇手、強手、緩手、勝負手、友達をなくす手、勝手、…そして禁じ手。 [review]
muffler&silencer[消音装置] (2002年01月16日)
死ぬまでシネマ, ペペロンチーノ, 町田, マグダラの阿闍世王ほか7 名2020年05月14日[投票(7)]