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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 レッド・サン(1971/仏=伊)
武士道とは、異国の地で温泉に入る勇気と見つけたり。
木魚のおと (2001年06月29日)
寒山拾得2021年03月25日[投票(1)]
★5 任侠外伝 玄海灘(1976/日)
唐十郎の世界に、安藤昇が不思議とうまくはめこまれている。アングラ演劇に無知な私はただ単純にこの映画をおもしろいと思って観れた。音楽もグー!根津甚八がフレッシュでイイ。
worianne (2001年11月11日)
寒山拾得2021年03月24日[投票(1)]
★4 マルタの鷹(1941/米)
垂れ目のファムファタールメアリー・アスターを斬って棄てるハードさがたまらない。鷹の彫像をめぐる彼是はさしたる面白味もないが3人の男たちのバラけたキャラ立ちもグリーンストリートの重みが楔となり際立つ。限定舞台の制約を吹き飛ばす男騒ぎ。
けにろん (2021年03月26日)
青山実花2021年03月24日[投票(1)]
★3 マルタの鷹(1941/米)
ヒューストンハンフリー・ボガートの「非情」を「饒舌」と「笑顔」で演出する。このボガートは不気味なほどよく笑う。他の登場人物は全員間抜け気味(一番の切れ者は不在のロシア人ケミドフだ)。女優には華が足りず、全篇にわたる室内劇の処理も甘い。しかし新人監督でもこれだけやれてしまうスタジオ力の安定感たるや。
3819695 (2010年01月23日)
けにろん, ぽんしゅう, 緑雨2021年03月24日[投票(3)]
★3 マルタの鷹(1941/米)
16世紀、マルタ騎士団、スペイン国王、黄金のマルタの鷹像と聞いて、どれだけ世界を股にかけた探偵の活躍かと思っていたら、話は九割五分、探偵の事務所とホテルだけで済んじゃってるよ、こりゃ。 [review]
青山実花 (2009年05月17日)
けにろん, jollyjoker, ぽんしゅう, 緑雨2021年03月24日[投票(4)]
★4 マルタの鷹(1941/米)
そもそもボギーは彫りが深いと言うよりもどっちかというとその顔は“しわ”と言っても良いし、描き方にも依るが、悪人顔っぽくもある。それが“渋さ”へと転換したのだから、皮肉な話でもあります。 [review]
甘崎庵 (2008年04月23日)
けにろん2021年03月24日[投票(1)]
★3 突入せよ! 「あさま山荘」事件(2002/日)
突入する側の視点からだけで撮るのは有りだと思う。それでも本作品で何を描こうとしたのかは曖昧で、作品全体が役所広司の好演に救われている感が大きい。 [review]
のぶれば (2021年03月24日)
けにろん2021年03月24日[投票(1)]
★2 ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)
ヤヤンさんとセセプさんの登場で腰が抜けた。とんだ八百長試合だ。出力20%くらいだろう。許し難い。お芝居じゃなく命のやりとりが観たいのに。微妙に『キル・ビル』に喧嘩売ってるのも堪忍袋の緒に過大なストレス。フィッシュバーンが「インターネット」とか「IPアドレス」とか言い出すシーンが一番面白かった。ところで背中押す人が悉く無策で殺られるのはなぜなのか。鈍感力?
DSCH (2021年03月23日)
ロープブレーク2021年03月24日[投票(1)]
★4 女生きてます 盛り場渡り鳥(1972/日)
新宿芸能社シリーズ第四作。森繁久彌の朝トルコのシーンから始まる。新人の嬢、川崎あかね。彼女の蕁麻疹騒動でプロットが駆動する。森繁と中村メイコのコンビを除くと、本作は、川崎が主役と云っていいだろう。 [review]
ゑぎ (2021年03月23日)
太陽と戦慄2021年03月24日[投票(1)]
★2 ゴジラ(1984/日)
1984年、この映画の公開には本当に興奮させられた。当時、マスコミは「3G決戦」などと興行戦争を煽った。同時期公開の『グレムリン』や『ゴースト・バスターズ』あたりと同列に扱われている事に屈辱を感じながら、初日に地元・高松東宝へ走った。 [review]
ペンクロフ (2012年08月24日)
YO--CHAN, おーい粗茶, tkcrows, ゼロゼロUFOほか7 名2021年03月24日[投票(7)]
★5 へレディタリー 継承(2018/米)
全編に漂う只ならぬ悪意がたまらない。ところで家族の顔がぜんぜん似ていないのはこの映画が強烈な血統妄想の映画だからではないだろうか。しかしこれほどに激しい血統妄想の作家はラヴクラフト以外に1人も知らない。恐れ入った。
ゴンちゃん (2021年03月15日)
ゑぎ2021年03月23日[投票(1)]
★5 暗殺のオペラ(1970/伊)
アクション映画というと誤解があるか、ならば、なんというアクション(活動)の映画か。例えば人物が横に動く、同じくカメラが横に動く、構図に収まる、さらに人物が動く、そしてカメラもさらに動く、、映画とは、ひとつはカメラを移動すること、美しく、いいや、楽しく、心地よく。
週一本 (2021年03月19日)
ゑぎ, けにろん, いくけん2021年03月23日[投票(3)]
★4 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編(2020/日)
煉獄さんは、300億に相応しい男でした。 [review]
カルヤ (2021年03月22日)
ゑぎ2021年03月23日[投票(1)]
★1 ライフ・イズ・ビューティフル(1997/伊)
腹が立って、腹が立って。もちろん、戦争に、ではない、撮った人の無神経さ、に。この激しい勘違い加減は、素晴らしいロケーションを台無しにした演出の下劣さ、目を覆いたくなる無惨なスタジオワークに、率直に表われる。アレッツオがかわいそうだ。
動物園のクマ (2021年03月22日)
ゑぎ, ゴンちゃん2021年03月23日[投票(2)]
★5 キャスト・アウェイ(2000/米)
これは本当に良い映画だ。前半は天才的な発想のアクションシーンの連続。後半は格調高いメロドラマの味わい。象徴的なアイテム(翼、十字路、タオル、時計など)もあえて説明しすぎず抑えた演出。脱帽するしかない。 [review]
ゴンちゃん (2021年03月22日)
ゑぎ, 緑雨2021年03月23日[投票(2)]
★4 女生きてます 盛り場渡り鳥(1972/日)
山崎努は最初の登場からインパクトが凄まじく、『8 1/2』のサラギーナみたいな風貌の春川ますみも強烈。ラストも物語的にはクライマックスにはなりようがないようなシーンなのに、何故か感動的。この中村メイコのアップにはグッとくるものがある。
太陽と戦慄 (2020年11月29日)
ゑぎ2021年03月23日[投票(1)]
★4 喜劇 女生きてます(1971/日)
これは良作。画面は手前と奥とで別々の運動が生起している場合が多いし、新宿芸能社の容赦ない破壊っぷり、何の意味も無い田中邦衛の強盗騒ぎ、この瞬間瞬間に移り変わりゆく出鱈目さこそまさに映画だと。そして看病に戻った安田道代を見ても黙って扉を出ていく左幸子。或いは手を握りあって終わるラストショット。この何も台詞を言わせない聡明さ。
赤い戦車 (2014年05月12日)
ゑぎ, 寒山拾得2021年03月23日[投票(2)]
★3 ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)
序盤30分の飽かないワンパターンに諦念を超え畏敬の念すら覚えかけたが、やっぱ飽きます。脳天とどめの一撃は2〜3発となり1人当たり5〜6発ぶち込む銃弾インフレーションの嵐が吹き荒ぶ。盟友ハリーとのお犬さま大事の連帯は聳え立つ阿保の壁だ。
けにろん (2019年10月26日)
DSCH, ロープブレーク2021年03月23日[投票(2)]
★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
パラサイトする過程が流麗とも呼べるほどで楽しめるのだが、それを可能にする半地下一家の連携の見事さは、合理性に徹しており、全篇通して、どこか疑似家族的に見えるのは意図的なのか何なのか。そして「計画」の後は失速。 [review]
煽尼采 (2021年01月06日)
irodori, , さず, ぽんしゅう2021年03月23日[投票(4)]
★4 KCIA 南山の部長たち(2019/韓国)
原作ありのフィクションだけど、大筋は十分ありうるひとつの真実になっていて、スリリング。 [review]
SUM (2021年03月22日)
ぽんしゅう, シーチキン2021年03月23日[投票(2)]