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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)
足から外れた靴という小物使いの連鎖が引き出すリアルが、ただの技法ではなく集合的な体験の反映だと語っており見事。警備隊と衝突した後に脱ぎ捨てられた靴の山の禍々しさ、無念さ(含『アパートの鍵貸します』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年10月01日)
けにろん2018年09月30日[投票(1)]
★4 緑の光線(1986/仏)
恋人を捜すことと自分を捜すことが、ほとんど重なっている時期って、あるんだとおもう。そいう一時期の人物を、すごく象徴的に、でも自然に描くのがロメールはうまいと思う。老人たちの観光グループから光線の話を漏れ聞くもの、いいアイディアだと思った。
エピキュリアン (2001年08月21日)
緑雨2018年09月30日[投票(1)]
★3 緑の光線(1986/仏)
普通の娘が、普通の友達と普通に自分本位に付き合い、普通の家族と普通に距離をおいて接し、普通の休暇を普通に不器用に過ごす、ごく普通の生活。その中の意外に深い孤独感が、よく描かれている。こんな普通の娘を演じるのは意外に難しいかも。それと、 [review]
ジェリー (2005年05月31日)
緑雨, 埴猪口2018年09月30日[投票(2)]
★5 緑の光線(1986/仏)
このラストは矢っ張り凄い。眺める二人とのカットバック(リバースショット)のタイミングが凄い。ここに至る迄のフラストレーションを全て消し飛ばしてしまう。ロメールは凄い。
ゑぎ (2012年06月24日)
緑雨, KEI, 町田, ナム太郎2018年09月30日[投票(4)]
★5 緑の光線(1986/仏)
ラストシーンでの、場内にただよう緊張感が忘れられない。 [review]
tredair (2001年09月12日)
緑雨, kaki, moot, ナム太郎ほか9 名2018年09月30日[投票(9)]
★5 緑の光線(1986/仏)
ささやかな、希望の光。 [review]
くたー (2002年01月25日)
緑雨, TM(H19.1加入), ジェリー, 町田ほか8 名2018年09月30日[投票(8)]
★5 サンライズ(1927/米)
これはサイレントの一つの到達点といっていい素晴らしさだ。お話はいたって単純なのだが、技巧(オーバー・ラップ)を駆使した丹念な描写と目を見張る光のスペクタキュラーで冒頭からラストに至るまで目が離せない。掛け値無しの傑作。
ゑぎ (2002年04月28日)
動物園のクマ, ジャイアント白田2018年09月30日[投票(2)]
★4 愛しのアイリーン(2018/日)
場当たりに選んだ女を妻として乃至は選ばれた女が男を夫として受容する過程に地方の救い難い閉塞が圧し掛かる。その崩壊図式は映画として新しくないよなと思う側から変転した物語は木下的母への思慕と今村的女性賛歌を纏うのだ。神の視座さえ感じる。
けにろん (2018年09月28日)
ペペロンチーノ2018年09月30日[投票(1)]
★3 愛しのアイリーン(2018/日)
復元能力なき過疎化。青息吐息の地縁神話。歪に肥大化した母性愛。困ったときの金権発動。婚姻名目の性欲処理契約。潜在的な異物排他の露見。フィリピン娘は異国の僻地で制度(公)と心情(私)の矛盾のはけ口となり、手作りの十字架を握りしめ一心に般若心経を唱える。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月24日)
ペペロンチーノ, けにろん2018年09月30日[投票(2)]
★3 2/デュオ(1997/日)
精神的に追い詰められる若いカップル、その破局。虚実相半ばする手法で演じられていく有り様が重辛い。 [review]
ハイタカ (2008年08月14日)
けにろん2018年09月30日[投票(1)]
★3 2/デュオ(1997/日)
壊れたのは「映画」なのか、二人の「関係」なのか。虚実の狭間に苛立ち、叫ぶほかない恋人たち。「セリフなんてねぇよ!」
crossage (2001年01月24日)
けにろん2018年09月30日[投票(1)]
★5 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
激する信念と黙する信念。奥崎の制度破壊をも辞さない過剰な信念の前に、死した者と残された家族の名誉のためか、はたまた自らの護身のためか口をつぐむ元兵士たちの過剰な信念。戦場という状況の過剰さに人生を呪われた男たちの負の信念の対決が痛ましい。
ぽんしゅう (2007年08月01日)
寒山2018年09月30日[投票(1)]
★4 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
奥崎謙三という凄玉を広く世に問うただけでこの映画は価値がある。監督も観客も、奥崎につきあうだけで精一杯。思想だのテーマだの以前に、この映画自体が「体験」になり得ている。思想は体験には敵わない。
ペンクロフ (2003年04月17日)
寒山, ぽんしゅう, 直人2018年09月30日[投票(3)]
★4 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
低姿勢から突然怒り出すその瞬発力、尽きることの無い追求力。恐ろしい、と同時に笑えた。「奥崎謙三」決して忘れることのないキャラだね。異様な神通力みたいなものを感じさせるラストカットも印象深い。
クワドラAS (2006年05月29日)
寒山2018年09月30日[投票(1)]
★5 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
今村昌平の『人間蒸発』から、時代を超えてこの作品に到達した。映画と真実、フィクションとノンフィクションを超越する作品。びびった。
chokobo (2001年07月05日)
寒山, 甘崎庵, 町田, 若尾好きほか5 名2018年09月30日[投票(5)]
★5 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
奥崎個人の執念(怨念)と狂気には目を見張るものがあり,それを描いただけで映画は成功裡に完結している。しかし・・・ [review]
死ぬまでシネマ (2001年07月01日)
寒山, ぽんしゅう, けにろん, ロープブレークほか6 名2018年09月30日[投票(6)]
★4 SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)
まずは序盤のコギャルたちのバカ騒ぎに感動。それは決してノスタルジックな過去の振り返りからではなく、それを演じた若い女優たちの、凄まじいまでの躍動感に対して。が、結果的にそのバカ騒ぎがラストに至るまでの大きな伏線として効いてくる。そこがいい。 [review]
ナム太郎 (2018年10月11日)
けにろん2018年09月30日[投票(1)]
★5 サンライズ(1927/米)
サイレント完成期における最大の成果。解説→ [review]
tomcot (2001年07月30日)
動物園のクマ, tredair, ジャイアント白田, ジェリーほか6 名2018年09月30日[投票(6)]
★5 妻として女として(1961/日)
成瀬巳喜男のアクション繋ぎは視線のアクション繋ぎだ。ラスト近く、森雅之高峰秀子淡島千景の対決シーン。ローキーの中で展開される視線の交錯とカット繋ぎの恐るべき厳格さ。 [review]
ゑぎ (2013年08月18日)
赤い戦車, 寒山2018年09月29日[投票(2)]
★5 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
やっぱりさ、バケモノナンバー1はエイリアンだよねぇ。 [review]
pom curuze (2017年09月26日)
がちお, おーい粗茶, 月魚2018年09月29日[投票(3)]