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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 解散式(1967/日)
石油コンビナートを背景に最後の博徒が斬り結ぶ。このシーンから深作欣治の任侠映画への破壊工作が始まったとみていい。固定カメラによるオーソドックスな深作演出が見れる最後の作品。
sawa:38 (2003年11月25日)
寒山2020年02月10日[投票(1)]
★3 解散式(1967/日)
明治時代から抜け出してきたような着流しのヤクザ二人(鶴田浩二、丹波哲郎)がサシで勝負!石油コンビナートの前で・・・。構図で明快に思想を語れた時代だった。
ジョー・チップ (2003年05月31日)
寒山, けにろん, sawa:382020年02月10日[投票(3)]
★1 バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017/タイ)
たかが娯楽映画とはえカンニングに挑む若者たちの「良心」について、肯定的にせよ否定的にせよ説得力が足りないので、彼らの動機と行為にまったく共感がわかずスクリーン上の狂騒にサスペンスを感じません。製作者たちによって人格を無視された若者たちが哀れ。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月18日)
おーい粗茶2020年02月10日[投票(1)]
★4 ロマンスドール(2019/日)
夫婦の間で隠し事しないってのは簡単じゃないし何かの掛け違いが決定的になる。これは破綻の縁で辛うじてそれを回避できた2人の話で、その相互理解の幸福感が思い出の円環を充足させる。ラブドール工場をめぐる人間模様も悲喜交々の余韻を呈して過不足ない。
けにろん (2020年02月10日)
水那岐2020年02月10日[投票(1)]
★3 ミザリー(1990/米)
「希望」が僅かに残される距離感が醸す隔靴掻痒の狂おしさ。愛も憎も狂的であることに変わりない紙一重という説明の簡潔さと、愛と憎の両極を瞬間移動するベイツの瞬発力。そして、事は全て「ハーレクイン」(愛の安売り)に起因するというむなしい滑稽さ。絶望的ストレスの蓄積の果てに笑うしかなくなる。素材はいい。素材は。 [review]
DSCH (2012年11月21日)
週一本, ぽんしゅう, けにろん2020年02月10日[投票(3)]
★3 ロング・グッドバイ(1973/米)
エリオット・グールド の存在感とか褒めたい部分はあるんですけど、どうも私の頭の中にあるハードボイルドとは違う。フォークっぽいよ。それがニュー・ハリウッドなんだろうけどさ。
---- (2008年06月07日)
寒山, けにろん2020年02月10日[投票(2)]
★4 ロング・グッドバイ(1973/米)
軽蔑があふれきったラストが感動的。
動物園のクマ (2001年08月27日)
寒山, べーたん, ボイス母2020年02月10日[投票(3)]
★5 ロング・グッドバイ(1973/米)
チャンドラー世界とは明らかに違うが、... [review]
OZU (2001年06月24日)
寒山, kaki, ゑぎ, けにろん2020年02月10日[投票(4)]
★3 ファントム・オブ・パラダイス(1974/米)
いろんな要素が詰め込まれている割には、何が描きたいのか判然としない。前半のスピーディーな展開や、お得意の分割画面は素晴らしい。
太陽と戦慄 (2006年12月11日)
けにろん2020年02月10日[投票(1)]
★4 ファントム・オブ・パラダイス(1974/米)
ロック・オペラだけど音楽よりも脚本や衣装の方が魅力的です。 [review]
町田 (2001年10月13日)
けにろん, イライザー7, tacsas, malほか5 名2020年02月10日[投票(5)]
★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
素晴らしい。会話において人が立つ/座る/机を迂回する/振り返る/背を向ける、といった動作をしっかり取り入れ退屈させない。オフィスの机やビリヤード台を挟んだ会話の面白さはどうだ。会話主体の難しい題材を見事に映画に仕上げていると思う。 [review]
赤い戦車 (2017年10月29日)
Orpheus, ペンクロフ, ぽんしゅう, ゑぎ2020年02月10日[投票(4)]
★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
歩く人の映画。また、強い顔の映画。そして卓越したカッティングの映画である。ロング、フルからミディアムへのカッティング。はたまた真俯瞰、俯瞰、仰角の使い方。見応えがある。 [review]
ゑぎ (2017年11月08日)
Orpheus, ぽんしゅう, 赤い戦車2020年02月10日[投票(3)]
★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
この内容である意味ファンタジーともとれるのがアメリカ [review]
HAL9000 (2017年11月09日)
Orpheus, ゑぎ, けにろん, プロキオン142020年02月10日[投票(4)]
★5 ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密(2019/米)
久々の極上のミステリー作品であり脚本の素晴らしさもさることながら、ラストの構図が抜群にいい。 [review]
deenity (2020年02月09日)
けにろん2020年02月10日[投票(1)]
★4 リチャード・ジュエル(2019/米)
反撃だ!と気合入れたって怒涛の展開なぞ起こらない。現実とはそんなもんさという枯れた達観が映画からアクを拭い去る。悪意や偏見という撃つべき対象への剥き出しの憎悪も影を潜める。その最早境地としか言いようがない掌の上で役者たちは十全に自走してる。
けにろん (2020年02月05日)
緑雨, ナム太郎2020年02月09日[投票(2)]
★4 リチャード・ジュエル(2019/米)
実話ベースとの事だが、マスコミの酷さはともかく、FBIってほんとにこんなにアホなのかしら……。 [review]
(2020年01月21日)
緑雨, けにろん, ゑぎ2020年02月09日[投票(3)]
★4 リチャード・ジュエル(2019/米)
余計な物事を描き過ぎない消去法演出が今回も冴え、尺の割にはリズムよく観られるが、省略しすぎて「それはどうなの?」と思ってしまうポイントは何点か見受けられる。 [review]
ナム太郎 (2020年02月07日)
緑雨, ゑぎ, けにろん2020年02月09日[投票(3)]
★3 ラストレター(2020/日)
Love Letter』や『四月物語』の『それから』であり岩井俊二的『こころ』。川村元気臭とロリコン臭が酷い。臭い臭い。 [review]
ペペロンチーノ (2020年01月28日)
なつめ, すやすや, けにろん2020年02月09日[投票(3)]
★3 翔んで埼玉(2018/日)
多少誇張はあるけど「実話」だ。『余命一か月の花嫁』と同じジャンルの映画。(超長レビュー) [review]
ペペロンチーノ (2019年03月11日)
トシ, プロキオン14, もがみがわ, ぽんしゅうほか5 名2020年02月09日[投票(5)]
★3 ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006/米)
ヤセはちゃんと就職するべきだ。十分、服作りでやっていける。 [review]
らーふる当番 (2007年07月09日)
ALOHA, Lostie, りかちゅ2020年02月09日[投票(3)]