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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 野獣の青春(1963/日)
日活らしいスタイリッシュな見せ場連発に清順演出は何と馴染みが良かったことか。江角英明星ナオミへの余りにも短い恋の件が最高に素晴らしい。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
けにろん2020年05月13日[投票(1)]
★4 ザ・コール [緊急通報指令室](2013/米)
いつ誘拐されるか分からないから、携帯電話は常にフル充電しておいた方がいい作品。 [review]
G31 (2015年01月27日)
kiona, けにろん2020年05月13日[投票(2)]
★3 続・深夜食堂(2016/日)
疑似昭和の偽物感が蔓延、当節にアジールを想像すればこんなものか。フライパンがテフロン加工ってのが外しているし、官憲のまわし者である光石研オダギリジョーの粘着は不気味である。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
けにろん2020年05月13日[投票(1)]
★4 私は猫ストーカー(2009/日)
猫ストーカーの映画である。「猫ストーカーの星野真里を描いた映画なんだからそんなん当たり前だろ。云わずもがなのことばっか云ってんじゃねえ馬鹿」などと怒ってはいけない。つまり、これはスタッフもキャストも実際に猫ストーカーになりきらなければ撮れない「ねこ」のカットを持った映画であると云いたいのだ私は。 [review]
3819695 (2009年11月05日)
ゑぎ, ナム太郎, ぽんしゅう2020年05月13日[投票(3)]
★4 私は猫ストーカー(2009/日)
正直、猫にはうんざりしているんです。 [review]
ナム太郎 (2015年09月24日)
ゑぎ, 3819695, ぽんしゅう2020年05月13日[投票(3)]
★3 チャップリンの 黄金狂時代(1925/米)
数回目の鑑賞。この物語がどうしてもしっくりこないのはキャバ嬢(ジョージア・ヘール)の勝手気ままさと“心変わり”の真意が(あやふやで)つかめないところ。マゾヒスティックなまでのチャップリンの至芸と悲哀は『街の灯』の幸福感に比肩したかもしれないのに。
ぽんしゅう (2020年05月01日)
づん, けにろん, DSCH2020年05月12日[投票(3)]
★3 フェイシズ(1968/米)
本作を撮り切るまでに3年もかかったそうですが、その分ショットの切り替えが不自然に。無理だったのだろうけど、一気に作って欲しかった。 [review]
甘崎庵 (2008年10月04日)
irodori2020年05月12日[投票(1)]
★4 フェイシズ(1968/米)
あなたの顔がそこにあるということが、わたしの行動をなさしめる。 [review]
ちわわ (2002年08月09日)
irodori, けにろん2020年05月12日[投票(2)]
★4 フェイシズ(1968/米)
一瞬一瞬の「時」に迫るカメラ。純粋にモノクロの陰影のみで捉えられたその、刻々変化する数々の顔の微細な表情たちから、観客が逃れる余地はない。人間関係の亀裂や間隙の暗がりの上での、そこに落ち込まないために持続させられる空疎な乱痴気騒ぎ。 [review]
煽尼采 (2010年09月18日)
irodori, ゑぎ, けにろん2020年05月12日[投票(3)]
★5 フェイシズ(1968/米)
羽目をはずしていても、人間はその場にいる人の顔色や目つきを、ちらちらと見ながら、自分のわがままを通したり、あきらめたりする。その繊細で重大な事実が、そのまま映画になった、って感じ。すげー。
エピキュリアン (2001年07月24日)
irodori, まご2020年05月12日[投票(2)]
★5 フェイシズ(1968/米)
私にとってのジョン・カサベテスの最高傑作はこれ。映画の一切の約束ごとからこれ程自由になり得て尚かつまるで映画の神様が宿ったような力強い画面の連続。映画の神様は何処に宿るか判らない。奇跡の映画。 [review]
ゑぎ (2010年01月14日)
irodori, けにろん, 3819695, セントほか7 名2020年05月12日[投票(7)]
★5 黄金(1948/米)
いかさま仕事斡旋業者を二人がかりでボコるシーンは、凄いの一言。同時代のアクションとは一線を画するリアリズムだ。前半の二人の熱い友情が、後半の苛酷な運命を際立たせる。
AONI (2012年05月08日)
irodori, 緑雨, ぽんしゅう, ジェリー2020年05月12日[投票(4)]
★4 現代インチキ物語 騙し屋(1964/日)
クレジットバックの、大阪駅屋上の電飾看板の裏側から、駅前交差点を撮ったカットが凄い!この出だしが一番驚いた。 [review]
ゑぎ (2020年05月12日)
けにろん2020年05月12日[投票(1)]
★4 ダイヤルMを廻せ!(1954/米)
本格推理もの風舞台劇。ゲス野郎は誰かその2。 [review]
ぱーこ (2020年05月11日)
けにろん2020年05月12日[投票(1)]
★4 終電車(1981/仏)
それぞれの“秘めた思い”は占領下の不自由のもとひたすら「芝居」を成立させるという行為に仮託され、決してステレオタイプな“男女の愛”の行き違いという情緒としてたれ流されることなく、ついには“愛郷心”の連帯へと成就する。なんとフランスらしい抵抗賛歌。 [review]
ぽんしゅう (2020年05月11日)
寒山拾得2020年05月12日[投票(1)]
★5 ベン・ハー(1925/米)
やはり本作は、話自体が面白い。解説字幕が入り、重要なシーンのみで綴って行くので、実に分かり易い。'59版と比べると、主人公は圧倒的に負けているが、メッサラ、サイモニデスはこちらが良い。有名なチャリオット・レースは迫力の点で互角だ。 [review]
KEI (2020年05月11日)
ゑぎ2020年05月12日[投票(1)]
★4 現代インチキ物語 騙し屋(1964/日)
身も蓋もないセコくショボい騙しのプロットの連鎖に終始するが、増村節絶好調のハイテンション演技で曲者たちが笑っちまうほどに威風堂々と弁舌まくしたてる。最後は遂に真性ハードボイルドに近似していく世界観の転倒。小林撮影が大きく寄与してる。
けにろん (2007年07月27日)
ゑぎ, 寒山拾得2020年05月12日[投票(2)]
★5 桃色の店(1940/米)
やっぱりエルンスト・ルビッチこそ最高の映画監督かも知れない、という思いにつかれる。 [review]
ゑぎ (2010年01月14日)
四面馬鹿, 動物園のクマ, のらぞんざい, イライザー7ほか5 名2020年05月11日[投票(5)]
★2 ネイビー・シールズ(1990/米)
橋を走る車から海へ“See you again!”と景気良くダイブしたチャーリーは、今に至るも浮上してこない。
kiona (2019年11月03日)
IN4MATION, G31, mize2020年05月11日[投票(3)]
★4 終電車(1981/仏)
作風こそ変わっていないが、若い頃のトリュフォーのパンクさとはかけ離れた大人っぽい映画。それはつまり言葉に頼らず、人をチラ見する「視線」、階段の昇降やドアの開け閉めといった「運動」によって感情を表現しようとする演出の事。
赤い戦車 (2013年02月17日)
ぽんしゅう2020年05月11日[投票(1)]