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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ジャンヌ・ダルク(1999/仏)
ダスティン・ホフマンが主役ですよ、この映画は。皆さんお間違いのないように。 [review]
chokobo (2002年02月01日)
YO--CHAN, こしょく, ganimede, じぇるほか6 名2019年06月14日[投票(6)]
★4 ロボコップ(2014/米)
物語の中核となる部分からエンディングまでを何だかおかしな報道番組のキャスターに喋らせてるせいで、スムーズに話が進まない。スタイリッシュに生まれ変わったロボの動きはCGのせいで忍者みたいに。物語的にはロボコップにされてしまったマーフィーの悲哀は、前シリーズよりも大きく深い。観終わった後悲しい気分になった。 [review]
IN4MATION (2014年07月05日)
YO--CHAN2019年06月14日[投票(1)]
★4 エル ELLE(2016/仏)
なかなか懐の深い映画で驚いた。ヴァーホーヴェンってこんな映画を撮るんだ。不勉強でしたです。まず、猫のアップで始まるオープニングがいいのですよ。 [review]
ゑぎ (2017年09月14日)
jollyjoker, ナム太郎, 白いドア, ぽんしゅうほか5 名2019年06月14日[投票(5)]
★3 エル ELLE(2016/仏)
不穏な緊張の持続が心地よい。主人公をはじめ女たちは非情な扱いや、面倒な出来事にみまわれるのだが、みな冷静で決して取り乱したりしない。この徹底は、女の本性や強さといったありきたりな“状態”ではなさそうで、観終わってしばらく上手く理解できなかった。 [review]
ぽんしゅう (2017年09月16日)
jollyjoker2019年06月14日[投票(1)]
★3 イメージの本(2018/スイス=仏)
色の氾濫とネガ反転のようなハイコントラストのエフェクト。いくらなんでもソースをいじり過ぎだろうと思わせる、だが、もう慣れた感もある、近作のゴダールのスタイルだ。 [review]
ゑぎ (2019年06月13日)
けにろん, 赤い戦車2019年06月14日[投票(2)]
★4 イメージの本(2018/スイス=仏)
愛への訣別と今の世界に対する怒りは多くのおぞましい言説のコラージュによって表明される。直截的でゴダールらしくなく珍しく真摯。増感されコマ伸ばしされた圧倒的物量の断片が帰納的に意味を為すとも思えぬが、であれば尚、孤峰に立つ峻厳を思わせる。
けにろん (2019年05月06日)
ゑぎ2019年06月13日[投票(1)]
★3 軽蔑(1963/仏)
彫像、幾何学的な建物、海の簡潔な美。ブリジット・バルドーの肉体の、天衣無縫な豊かさ。通訳によって反復されることで意味からずれ、片言の言葉によって意味から剥がれ落ちそうになる声。神話や芸術から遊離して、資本との猥褻な関係へと傾斜する映像。 [review]
煽尼采 (2010年08月12日)
ゑぎ, けにろん, 38196952019年06月13日[投票(3)]
★5 軽蔑(1963/仏)
失恋したゴダールの心情を投影した私小説的傑作。うざったい引用も少なくて安心。 [review]
赤い戦車 (2011年01月14日)
ゑぎ, 38196952019年06月13日[投票(2)]
★3 小さな兵隊(1960/仏)
たとえば『はなればなれに』ほど三文小説性を徹底しないことが物語それ自体に諜報員物としての若干の興味深さを与えているが、それが却って退屈を誘う。アンナ・カリーナもここではさほどではないと思う。しかしラウール・クタールのカメラワークとゴダール・オリジナルの繋ぎの心地よさには抗しがたい。今なお新鮮。
3819695 (2009年03月29日)
ゑぎ2019年06月13日[投票(1)]
★4 小さな兵隊(1960/仏)
無駄な引用や象徴的なカットよりも陳腐な物語が前面に出てしまうところが「ゴダールなのにー。」と残念。話のつじつま合わせよりも、キラキラと心に残る美しい映像をもっと増やして欲しかった。 [review]
tredair (2001年08月10日)
ゑぎ, 3819695, , マッツァほか5 名2019年06月13日[投票(5)]
★1 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
Who Is the Monster? [review]
Orpheus (2019年06月11日)
ぱーこ, DSCH, 月魚, がちおほか7 名2019年06月13日[投票(7)]
★5 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
細かいことはいい。これは歌舞伎だ。見せ場でヒーローたちが見得を切るたびにこの10年の思い出が蘇ってきて涙が出てきた。ありがとう。リアルタイムでMCUのほとんどを劇場で鑑賞できたのはしあわせだった。
イリューダ (2019年05月12日)
ロープブレーク2019年06月13日[投票(1)]
★5 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
どんな人でも楽しませるのが映画である。娯楽だ、ヒーローとか子どもっぽい、という先入観なしに楽しむものだと教えてくれたことに感謝したい。 [review]
deenity (2019年05月12日)
ロープブレーク2019年06月13日[投票(1)]
★3 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
サノスの言い分に一理あるし痛みを伴わぬ間引の安楽感ゆえに1時間かけての鎮魂・苦渋は大袈裟な紙芝居めく。タイトな面子が残っての望まぬ自己犠牲な顛末に向け全身全霊で物語を絞っていくところ又かの無駄弾補充で拡散し挙句は何でもぶち込む闇鍋と化した。
けにろん (2019年05月02日)
ロープブレーク, がちお2019年06月13日[投票(2)]
★3 地下幻燈劇画 少女椿(1992/日)
幻燈的な紙芝居を意識している割には、つなぎの絵が普通の深夜アニメの質に戻ってしまうのが残念。他人の画風を真似るだけでは超えられない壁を感じた。快調に始まったかに思えたエログロサーカスも、2話3話に入る前にネタを出し尽くして閑古鳥が鳴く有様
濡れ鼠 (2019年06月02日)
さず2019年06月13日[投票(1)]
★3 HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016/日)
安田顕、前作がアレで今作コレか。それほどまでに出演したかったのか、それともオファーを引き受けてくれる俳優が他にいなかったからか。
ダリア (2019年06月02日)
さず2019年06月13日[投票(1)]
★3 キングダム(2019/日)
漫画的な漫画原作映画を今更慨嘆しても仕方ないとしても、やはり漫画的は映画的ではない。長澤吉沢がキャラ立ちするのは相対的に心理的演技が抑制されているからで、説明台詞と表情演技の学園内ヤンキー派閥闘争的な相対の構図の中には、言いたいことを言わず言えず、しかしそれゆえに行動で自己を証明しようとする、せざるをえない大人がいない。「ユメ」の一言で相克が背負えるのなら、人間は人間を殺しはしない。
ハイタカ (2019年06月02日)
さず, ペペロンチーノ2019年06月13日[投票(2)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
グロいの怖いのが駄目な私にとって最初で最後の“ゾンビ映画”だ。 [review]
なつめ (2018年08月15日)
たろ, プロキオン14, けにろん2019年06月13日[投票(3)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
迎合的な劇伴と映画賛歌は若干鼻白むところだが、パラノイアな女房・娘との家庭の為に自分を殺して世間に頭を下げる男は不如意な経緯からカメラの前に立った瞬間スイッチが入る。虚構に仮託してクソな奴らをばっさり斬って棄て現場は好循環。これこそ理想郷。
けにろん (2018年08月20日)
たろ, disjunctive, カルヤ, ALOHAほか9 名2019年06月13日[投票(9)]
★2 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
怪獣映画と思ったら電波映画だったでござるの巻
がちお (2019年06月02日)
もがみがわ2019年06月13日[投票(1)]