コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 地球は女で回ってる(1997/米)
アレンの『野いちご』は露骨で騒々しい。そして、それで何が悪いのだとばかり、思いどおり成就しなかった現実をあれこれ悔やみこそすれ、決して原因について反省などしない。『スターダスト・メモリー』から17年。ガキのまま初老の域に達した男の居直りの傑作。
ぽんしゅう (2008年04月18日)
けにろん2018年08月02日[投票(1)]
★5 地球は女で回ってる(1997/米)
81/2』+『野いちご』だけど紛れもなくアレン作品。タイトルは原題に忠実に「ハリーの脱構築」かそれに近い訳でよかったと思うけど、音楽は相変わらずセンスがあるし、映像も綺麗でアイデア豊富だし言うことないです。 [review]
CGETz (2002年08月17日)
けにろん2018年08月02日[投票(1)]
★5 地球は女で回ってる(1997/米)
さいきんのアレンものでは傑出。まさかこれで打ち止めではないよね、と危惧したくなるほどの総決算。
カフカのすあま (2001年02月15日)
けにろん, ベルファスト・カウボーイ2018年08月02日[投票(2)]
★2 東京戦争戦後秘話(1970/日)
60年安保ド真ん中で撮られた『夜と霧』の10年後に於ける対置作として企てられたのだが熱波は去り己も醒めてな〜んにもなくって御免なさいってなもんである。遺書であるフィルムには写すべきものは無く迷宮への誘いに大島自身が嵌まり込んで漂泊する。
けにろん (2018年08月02日)
寒山2018年08月02日[投票(1)]
★2 東京戦争戦後秘話(1970/日)
全共闘の程度の低さを記録して無惨。終わらせたいという衝動を何か高級なものとはき違えているのが傍目に滑稽。 [review]
寒山 (2018年08月02日)
けにろん2018年08月02日[投票(1)]
★3 東京戦争戦後秘話(1970/日)
原正孝の脚本はバカがつくほど正直に心情を露呈しているのだが、それが「何か」に成り得るとはとうてい思えず、若者を珍しくも優しく見つめる大島の視線も柔すぎる。成島東一郎と編集の浦岡敬一が参加していなっかたら目もあてられない駄作になっていただろう。
ぽんしゅう (2008年12月04日)
けにろん2018年08月02日[投票(1)]
★3 機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛(2006/日)
「好きでリメイクしたわけではないわ!」「なんだ図星じゃねえかよお、ねえちゃんよおおおおおお!」 [review]
ペンクロフ (2006年04月16日)
ロープブレーク, IN4MATION, 新町 華終, kazya-fほか11 名2018年08月02日[投票(11)]
★5 さくら隊散る(1988/日)
一般庶民を対象に実名でここまで踏み込んだ描写は許されないだろう。しかし俳優は表現者としてこれを引き受けるべきだと、鬼の新藤は記録映画と劇映画との差異を取っ払ってこの名優列伝を綴る。冷徹で見事な追悼。 [review]
寒山 (2018年08月02日)
ぽんしゅう2018年08月02日[投票(1)]
★0 野性の証明(1978/日)
4半世紀経った今も瞼を閉じれば甦る「お父さん、誰か来るよ」というあの声、日焼けしたあの丸顔。薬師丸ひろ子ファンの会報的存在だった「バラエティ」誌を切り抜いていたあの頃は、あのラストにも泣けたものだ。 [review]
ナム太郎 (2006年04月02日)
ロープブレーク, Lunch, sawa:382018年08月02日[投票(3)]
★2 野性の証明(1978/日)
当時は新鮮だったかもしれないけど、「トンデモ映画」ということを認めようよ。いや、「大いなる野心作」として再評価してもいい。 [review]
ペペロンチーノ (2017年07月18日)
ロープブレーク, Shrewd Fellow2018年08月02日[投票(2)]
★2 機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛(2006/日)
レコア少尉の名セリフ「また行き遅れか。」(「宇宙が呼ぶ声」より)この一言をカットしたことにより、確かに本作はTV版とは180度異なった作品になった。しかしそれは一種の神殺しであったと僕は思う。 [review]
ロープブレーク (2018年08月02日)
Myrath, ハイタカ, IN4MATION2018年08月02日[投票(3)]
★2 野性の証明(1978/日)
当時TVCMで頻繁に流れていた予告編の薬師丸ひろ子に惚れてしまって、父親にせがんで映画館につれて行ってもらったものの、予告編を超えない内容に、映画に振られた気がして、意気消沈して帰って来た思い出がある。ああ、でも、テーマソングはいまだに★5だなあ。
ロープブレーク (2018年07月27日)
Myrath2018年08月02日[投票(1)]
★3 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
初期ボーン・シリーズの撮影者・オリヴァー・ウッドを迎えてズーミングさせない。ゼロではないが。このエドワード・ズウィックのこだわりはとても好ましい。 [review]
ゑぎ (2018年08月01日)
jollyjoker, けにろん2018年08月02日[投票(2)]
★3 アウトロー(2012/米)
開巻から、スナイパーの行動やその主観ショットと、とても突き放した客観ショットのタイトなモンタージュで始まり、さらに、黒人捜査官・デヴィッド・オイェロウォの捜査場面が、科白なしのサイレント的処理で繋がれる部分までは、かなり期待のできる導入部で、これは傑作か?と思った。 [review]
ゑぎ (2018年08月01日)
けにろん2018年08月02日[投票(1)]
★5 ねえ!キスしてよ(1964/米)
数々あるお気に入りワイルダー作品の中でも、飛び切りの一本。何度見てもハラハラドキドキの展開に吸い込まれる。そして、ラストのフェリシア・ファーの一言とアップで喜んでKOされるんだ。 [review]
動物園のクマ (2018年07月29日)
ゑぎ, けにろん2018年08月01日[投票(2)]
★3 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
来りて去りなむの定番展開がもはやパロディに迫る域に達している。汎用型フランケンハーマーズウィック演出に卒はない。女性を相棒にして濡れ場無くスピーディーで打撃と関節技に重きを置いた殺陣も好調。これは500円のちょい美味仕出し弁当。
けにろん (2017年02月18日)
ゑぎ, ぱーこ2018年08月01日[投票(2)]
★4 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
組織に属さず、一匹狼で正義を追求する人物像。前作より“何この変な人”感がやわらいだ。子どもと、女の力を借りて。 [review]
G31 (2017年05月06日)
ゑぎ, けにろん2018年08月01日[投票(2)]
★4 アウトロー(2012/米)
台詞なしで進む冒頭10分が素晴らしい。事件の状況を完結かつ明快に説明している。それを鮮やかに解きほぐすリーチャーの名推理も見所。 [review]
パピヨン (2013年02月09日)
ゑぎ, G312018年08月01日[投票(2)]
★4 アウトロー(2012/米)
トムも50歳って?フェイスはさすがぶ厚くなってきた感じで寄る年波を感じますなア。でも彼の神髄からほとばしる精気が彼の映画を形作る。いわゆるトム’ズ映画でなんです。 [review]
セント (2013年02月14日)
ゑぎ, けにろん, シーチキン2018年08月01日[投票(3)]
★4 さくら隊散る(1988/日)
被爆直後、九死に一生を得た団員のそれぞれのその後を直視できるだろうか・・・? [review]
RED DANCER (2008年07月05日)
寒山2018年08月01日[投票(1)]