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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
名作。エドナの根底に貫かれているのは亡夫への果てしなき愛。それが困難に立ち向かうごとに前向きな生へと転換されていくさまは、いつ見ても感動的だ。美しい撮影の記憶とともに、いつまでも大切にしたい宝物のような作品。
ナム太郎 (2003年02月09日)
けにろん, 双葉三十郎, FreeSize2018年09月28日[投票(3)]
★3 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
サリー・フィールド、花に喩えるなら、タンポポ。
muffler&silencer[消音装置] (2001年11月11日)
けにろん2018年09月28日[投票(1)]
★3 ザ・プレデター(2018/米)
決して良くできた映画じゃなくかなり緩々なんだけど、なんとも憎めない一本。 [review]
MSRkb (2018年09月22日)
けにろん2018年09月28日[投票(1)]
★4 SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)
観客席には中年の女性がいっぱい。いつもの年寄り層やギャルっぽい若い子はあまりいない。僕のような男性が一人、ちょっと息苦しい。反応声もオープン、大き目で、女性の逞しさを随分垣間見、させられる。 [review]
セント (2018年09月26日)
ナム太郎, けにろん2018年09月28日[投票(2)]
★3 愛の渦(2014/日)
AM5:00。窓からの陽射しが眩しい。おてんとさんに顔向けできない、そんなこっ恥ずかしい感じがよく出てる。男女の絡みが常に1:1というね、なんともありえない光景。口が空いてたらもう1人行くでしょ、みたいな。というより男女同数って時点でもうね、と言うわけでエロ描写は期待以下だったがw [review]
IN4MATION (2015年03月01日)
さず2018年09月28日[投票(1)]
★5 裁かるるジャンヌ(1928/仏)
ジャンヌ、審問官、農民の顔が、まさに中世の人々の陰鬱な顔になっていた。 サイレント映画の極北。
いくけん (2001年11月24日)
寒山, ジェリー, ina, ルッコラほか5 名2018年09月28日[投票(5)]
★5 最後の人(1924/独)
云うまでもなく「回転」と「ドアー」はきわめて映画的な運動と細部であり、したがって巻頭第二カットをはじめとして独創的な撮り方で「回転ドアー」をフィーチュアしたこの映画はそれだけですばらしいのだが、それにとどまらず全カットが評言を加えてみたくなる、しかしそんなものはいっさい必要としない強い画面である。 [review]
3819695 (2008年10月12日)
寒山, KEI2018年09月28日[投票(2)]
★3 マイ・インターン(2015/米)
俺はアン・ハサウェイが好きなんじゃない。アン・ハサウェイに好かれたいんだ!俺、デ・ニーロを目指すよ。 [review]
ペペロンチーノ (2015年12月12日)
トシ2018年09月27日[投票(1)]
★4 万引き家族(2018/日)
何を持って「家族」なのか。「万引き家族」に愛はあったのか。親子とは?夫婦とは?家庭とは?問われるだけ問われて、回答無し。それでも、知らなかった、考えてなかったことに気づかされる価値ある作品。 [review]
のぶれば (2018年09月26日)
セント, シーチキン, けにろん2018年09月27日[投票(3)]
★3 アンドロメダ…(1971/米)
今どきの軟弱エンタメSFみたいに陰謀だ恋愛だと“傍流のハッタリ”へ浮気せず、一途に謎の解明に邁進する融通の利かない野暮ぶりに、この人なら大丈夫的な信頼感が生まれる“本流のハッタリ”SF映画。決して白衣を脱がないこと。その頑固さに「科学」の説得力が宿る。
ぽんしゅう (2018年09月26日)
ペンクロフ2018年09月27日[投票(1)]
★5 豚と軍艦(1961/日)
エンターテインメントだと認識した時点で、この映画が花開いた! [review]
chokobo (2009年05月04日)
寒山, 地平線のドーリア2018年09月27日[投票(2)]
★5 豚と軍艦(1961/日)
長門も豚も強烈だけど、ただそこにいるだけで何やらおもろい雰囲気を醸し出す丹波こそがこの映画のスタンスを明快に指し示している。願わくば、どうにかして丹波も豚にまみれさせて欲しかった。単純にその絵づらが見たかった。
のらぞんざい (2007年06月20日)
寒山2018年09月27日[投票(1)]
★5 豚と軍艦(1961/日)
新宿昭和館でこの長門裕之(と『仁義なき戦い』の広島弁)に出遭い、俺は邦画にのめり込むようになる。要はそれを発した人物の「表情」「動き」と直結し「履歴」「地域性」を想起させる「原語」を介して映画を愉しむようになったということ。表層的と云われようが俺には日本語で語られる喜劇がイチバンだ。 [review]
町田 (2003年08月19日)
寒山, 甘崎庵, ジョー・チップ, ぽんしゅう2018年09月27日[投票(4)]
★4 豚と軍艦(1961/日)
イマヘイ作品としては珍しく、「大人の欲望」でなく、「大人の欲望に振回される若者」の悲惨をメインに据えた作品。関係無いけど、豚って「ブー」じゃなくて「キュー」って鳴くのね。
もしもし (2002年07月20日)
寒山2018年09月27日[投票(1)]
★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
十数年ぶり再鑑賞だが、雪のガソリンスタンドでのラストシーンだけは強く印象に残っていた。全てのシーンはこのラストのために逆算して作られていたと言ってしまってもよい。 [review]
緑雨 (2018年09月26日)
けにろん2018年09月27日[投票(1)]
★5 万引き家族(2018/日)
見えない花火大会。家屋のすきまから聞こえる音を楽しむ家族たち。その姿を俯瞰で捉えたショットが秀逸。一家の結びつきの強さと社会からの孤立を見事に表していた。 [review]
capricorn1 (2018年07月04日)
のぶれば, イライザー7, ゑぎ, ぽんしゅうほか7 名2018年09月26日[投票(7)]
★5 SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)
出来レースに安牌狙いの配役なのだが、それでも確信的に浸ったもん勝ちの強度を満喫した。失われた20年でパープーなコギャルも痛手を噛みしめた大人になるだろう。その経験は無駄ではなかったと思おうとする意志。そして限りない女性賛歌。全肯定の潔さ。
けにろん (2018年09月20日)
セント, ナム太郎, DSCH, ぽんしゅう2018年09月26日[投票(4)]
★5 寝ても覚めても(2018/日)
うまくまとまらない。 [review]
なつめ (2018年09月24日)
pinkmoon2018年09月26日[投票(1)]
★2 アンドロメダ…(1971/米)
「未知の殺人ウィルス発生」「どうしましょう」「とりあえず核爆発で消滅させちゃいましょう」「そうしましょう」 アメリカ恐るべし。
Lycaon (2013年03月25日)
ぽんしゅう2018年09月26日[投票(1)]
★4 アンドロメダ…(1971/米)
最初から最後まで良い緊張感が続く、よく分からないことが多いけど「とにかく危ないぞ」っていうのがバシバシ伝わってくる。
washout (2002年01月21日)
ぽんしゅう, くたー, 死ぬまでシネマ, ina2018年09月26日[投票(4)]