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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 砂の器(1974/日)
ハズカシながら例の病気に対する知識をほとんど持ち合わせていなかった私。かる〜く調べてみるつもりが……涙。 [review]
ネギミソ (2001年11月28日)
おーい粗茶, ペペロンチーノ, Myurakz2020年11月08日[投票(3)]
★3 砂の器(1974/日)
素直でうぶな高校生だった私は、この映画を観て随分と感動し、興奮したものです。今考えるにお涙頂戴を狙った演出過剰ではないかと思います。同じ原作者・監督なら『張込み』の方が数段勝れています。
熱田海之 (2001年10月13日)
おーい粗茶, 町田2020年11月08日[投票(2)]
★3 砂の器(1974/日)
日本列島を行き来しながら事件の真相をあぶり出すダイナミズムに感心しながらも、あまりの偶然だのみの論理の欠如した展開にあきれていたら、後半に突入しての過剰な映像と音楽の攻勢に「絶対、泣かないぞ」と身構えてしまい、情緒の洪水の激流に乗りそびれる。
ぽんしゅう (2020年11月08日)
おーい粗茶, 牛乳瓶, 町田2020年11月08日[投票(3)]
★4 星の子(2020/日)
学校での顛末が後段で放逐される構成が彼岸に来てしまったような越境感を醸す。山道を行く観光バス窓外の渓谷バイパスの現世。両親を捜しての閑散とした夜の施設内の彷徨で彼女の何かが変わったわけではない。だが外と内を知り世界は広がった。取り敢えずは。
けにろん (2020年11月07日)
おーい粗茶, 水那岐2020年11月08日[投票(2)]
★3 とんかつDJアゲ太郎(2020/日)
原作やアニメ化作品の知識は全くなく見る。まず、非常に限定された地域、渋谷の円山町を舞台にした、ご当地映画である、ということに驚いた。ある意味、円山町が主役の映画なのだ。 [review]
ゑぎ (2020年11月11日)
けにろん2020年11月08日[投票(1)]
★4 ハドソン川の奇跡(2016/米)
短時間の出来事にここまで密度のある世界があるんだと感じさせることに価値がある。試される時間。その時間を生きることを表現している。
t3b (2020年11月07日)
けにろん2020年11月08日[投票(1)]
★3 とんかつDJアゲ太郎(2020/日)
フロアをアゲるとトンカツ揚げるの共通点を本気で紐解く気がなく各々の修練が並置されるだけで空虚。結果、仲間と共に落とされ這い上がり彼女もゲットの凡庸な少年漫画マターが前面に出た。匠海の能天気演技も激しく柄じゃない。伊勢谷は良いのにね。
けにろん (2020年11月07日)
ゑぎ2020年11月07日[投票(1)]
★4 南瓜とマヨネーズ(2017/日)
南瓜は素材だけでは食べられたものじゃない。それを美味しく食べるにはそれ相応の手間暇がかかるし、丸々1つを食べ切るにも1人きりでは相当の労力を要してしまう、なかなかやっかいな食べ物だ。 [review]
ナム太郎 (2020年07月28日)
IN4MATION, セント, ぽんしゅう, さずほか5 名2020年11月07日[投票(5)]
★4 南瓜とマヨネーズ(2017/日)
巷ではよくある男と女の風景でありますが、本音を見据えていてリアル。 [review]
セント (2018年09月26日)
IN4MATION, ナム太郎, tredair, けにろん2020年11月07日[投票(4)]
★2 恋する日曜日 私。恋した(2007/日)
カメラのブレは、意図的だとしてもイライラして意味がないです。不快でした。
ぱちーの (2008年09月23日)
IN4MATION, mikaz2020年11月07日[投票(2)]
★3 恋する日曜日 私。恋した(2007/日)
廣木監督らしい異色の難病もの。堀北真希は運命の残酷さに慟哭するどころか、自らの恋にひたむきに生き、醜い女の本性すらも剥き出しにする。けして感動大作に仕上げないのも監督らしい。 [review]
水那岐 (2007年06月12日)
IN4MATION2020年11月07日[投票(1)]
★3 東京流れ者(1966/日)
なんかもう、映画自体が「流れ者」感。 [review]
ペペロンチーノ (2020年11月07日)
けにろん2020年11月07日[投票(1)]
★4 星の子(2020/日)
「霊水の力」を信じる非現実的な“大人”である両親が娘である自分に注いだ無心の愛情は、彼女にとってはまぎれもない現実なのだ。そんな非現実的な現実を生きる少女の、どこにでもある理想のイケメン教師への恋心とは、本人も気づかないSOSだったのかもしれない。 [review]
ぽんしゅう (2020年10月26日)
けにろん, おーい粗茶, 水那岐2020年11月07日[投票(3)]
★2 東京流れ者(1966/日)
体裁だけの物語が浅薄であることは仕方ないとは言え、どこか僅かでも肩入れする思いが作り手に無けりゃ観る者は道化みたいなもんだ。キッチュな装置と設定は仄かに泥臭く弾けそこねており、結局はダラなヘタウマ映画に成り果てている。
けにろん (2011年09月01日)
ペペロンチーノ, 週一本, 水那岐2020年11月07日[投票(3)]
★3 東京流れ者(1966/日)
刺青一代』には滅法感動させられたが本作には入り込むことが出来なかった。前作がジャンルの定型に対する邪気の無い「遊び・からかい・誇張」であったとすれば、本作はもっと意識的な「叛逆」で、実際にはそうでないのかも知れないが、兎に角そういう風に映ってしまい、一種のせせこましさを感じながら、それ程の幸福感を得られなかった。
町田 (2004年12月23日)
ペペロンチーノ, けにろん2020年11月07日[投票(2)]
★4 星の子(2020/日)
ここに描かれていない事を勝手に想像してしまう。 [review]
K-Flex (2020年10月19日)
けにろん, ゑぎ2020年11月07日[投票(2)]
★5 星の子(2020/日)
「わからない」ことを受け止めるということ。 [review]
おーい粗茶 (2020年10月18日)
けにろん, ぽんしゅう, セント, 水那岐2020年11月07日[投票(4)]
★4 星の子(2020/日)
親たちのすがる宗教はひどいありさまだが、撮る側にそんな邪宗への嫌悪や侮蔑の視点が敢えて見当たらないことに妙味がある。どんなものであれ、幼い頃からの芦田愛菜を形作ったファクターとして無視しないところに大人の良識が見える。自分を育んだ環境に中指を立てるか、大切にし続けるかは本人にのみ選択権があるのだ。背骨の通った力作。
水那岐 (2020年10月13日)
けにろん, ぽんしゅう, セント, おーい粗茶2020年11月07日[投票(4)]
★2 卍(1964/日)
谷崎文学を読み違えたBADムービー [review]
junojuna (2009年03月23日)
さず, 緑雨, ぽんしゅう, k-jamほか5 名2020年11月07日[投票(5)]
★3 卍(1964/日)
8人の女たち』を観たような読後感。すごいものを見せられたような、そうでもないような・・・ [review]
ペペロンチーノ (2015年07月25日)
さず, 緑雨, けにろん, 寒山拾得2020年11月07日[投票(4)]