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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 石中先生行状記(1950/日)
四囲のよしなしごとを綴る柔らかさが抜群で、炉端における飯田蝶子若山セツコの沢庵談義の目線の交換など絶品。短編連作として理想的な喜劇。 [review]
寒山 (2018年08月04日)
38196952018年08月15日[投票(1)]
★4 スペース カウボーイ(2000/米)
映画にとって、「本当らしいことは少しも重要ではない」ということを教えてくれる(けしからぬ宇宙空間の音の扱い。だがそれがいい)。もちろん別の映画の使命があることも承知だが、これは純粋に愉しい映画。死に伍するにあたりユーモアを持ち出す映画に弱い私は、晴れやかな表情で憎まれ口を叩き合うクソジジイどもに憧憬を禁じ得ない。信頼の裏返しであり、年輪の証であり、悟りである。 [review]
DSCH (2018年08月01日)
3819695, pori, jollyjoker, ぽんしゅうほか6 名2018年08月15日[投票(6)]
★3 チャップリンの替玉(1916/米)
顔似同士の鉢合せ。マルクス兄弟の方が面白い。エレベーターは一方側は切ってあるのね。最初分らなかった。靴売り場の梯子ギャグは、面白くない。じょうろから水が際限なく出て来る。何これ?魔法?どうやって撮影したのだろう?
KEI (2018年07月28日)
38196952018年08月15日[投票(1)]
★5 自由への闘い(1943/米)
あれほどパリやパリの郊外を自然と人間を境目なく描いたこの人が、黒光りする鉄兜や見事な構図のセットで造形された人と街を描く。やはり、この人は映画の神様なんだ。 [review]
動物園のクマ (2018年07月26日)
38196952018年08月15日[投票(1)]
★3 大いなる幻影(1937/仏)
本作で立派なのはドイツ側ばかり。世紀の阿呆に生真面目に一席ぶったのは天晴としか云いようがない。映画の出来とは関係なしに。 [review]
寒山 (2018年08月15日)
けにろん, ナム太郎2018年08月15日[投票(2)]
★5 トゥルー・ロマンス(1993/米)
寒空の下、屋上のビルボードの前に座って二人が互いの気持ちを告白しあう場面が素晴らしい。シチュエーションもダイアログもBGMも情感に溢れてる。このシーンで生み出された「純情」が全編を貫く。だからこそ、こんなバイオレントな与太話にも説得力が生まれるのだ。 [review]
緑雨 (2018年08月11日)
ナム太郎, 週一本, Myurakz2018年08月15日[投票(3)]
★4 呪われた者たち(1962/英)
いやあこのロージーには惚れ惚れする。お話はよく分らないけれど、もう画面としての魅力満載だ。まずトップシーン、海岸道路沿いの時計台を上からティルトダウンすると、マクドナルド・ケリーが旅行本かなんかを見ながら入ってくる。 [review]
ゑぎ (2018年08月14日)
濡れ鼠2018年08月15日[投票(1)]
★2 マンハント(2017/中国)
高倉健が無実の罪を着せられて…と聞けば、誰だって面白そうだと思う。この映画も予告編は超面白そうだった。人知を超えた何かの力が働いて、底抜け超大作は誕生する。それにしてもジョン・ウーの凋落には胸が痛む。
ペンクロフ (2018年08月14日)
jollyjoker2018年08月14日[投票(1)]
★2 マンハント(2017/中国)
使い回しのマニュアル設定をオリジナルの梗概に当て嵌めただけなので真のエモーションはどこ吹く風状態。乾涸びた鳩や2挺拳銃に撞着しても無残でしかない。冒頭のベタ歌謡から居酒屋の『キル・ビル』風味が美味しかっただけに残念。大阪の切り取り方も凡庸。
けにろん (2018年03月02日)
ペンクロフ, 38196952018年08月14日[投票(2)]
★1 マンハント(2017/中国)
ジョン・ウー一見さんお断りの爆笑無国籍映画。「私は日本映画に育てられた」とジョン・ウーは言うが、東映じゃなくて日活だったんじゃねーの? [review]
ペペロンチーノ (2018年02月19日)
ペンクロフ, けにろん2018年08月14日[投票(2)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
間に合わなかった。(観るのが遅すぎた?) ☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月14日)
ぱーこ2018年08月14日[投票(1)]
★4 おおかみこどもの雨と雪(2012/日)
ファンタジーの二重構造に、妙に生々しいリアリズムが絡み込むことで、ヒロインは理想の偶像と化す。偶像であるが故、その”あり得ない”強さが感動を呼び起こす。 [review]
緑雨 (2012年09月16日)
死ぬまでシネマ, 煽尼采, chokobo2018年08月14日[投票(3)]
★3 ニノチカ(1939/米)
「君の角膜もステキだよ。」という台詞はよかったが、全体的に思ったより笑えず。豹変するヒロインに魅力を感じず、そこまで資本主義万歳を訴えなくとも…、とさえ思えてきてしまう。
tredair (2002年02月05日)
寒山2018年08月14日[投票(1)]
★3 おおかみこどもの雨と雪(2012/日)
高水準な細田演出に支えられた危うさ。一定以上の満足感を得られるだけに尚更。 [review]
ガリガリ博士 (2012年08月04日)
死ぬまでシネマ, 林田乃丞, 4分33秒, 赤い戦車2018年08月14日[投票(4)]
★2 おおかみこどもの雨と雪(2012/日)
作り手の都合でリアリティを露骨に出したり引っ込めたり使い分けられて、登場人物に親身になって寄り添える筈もなく。 [review]
ペンクロフ (2012年11月01日)
死ぬまでシネマ, TM, G31, chilidogほか18 名2018年08月14日[投票(18)]
★4 北斎漫画(1981/日)
本当に爽快で気持ちいい。出てくる者皆ひたすらに生一本で迷うこと無く大らかだが実はその道に一家言持つ歴史に名を成すプロ揃い。それを演じる役者も皆芝居をエンジョイし切ってる。そうであれば老けメイクやタコ装置のいいかげんささえもプラスに作用する。
けにろん (2017年09月06日)
死ぬまでシネマ, 寒山2018年08月14日[投票(2)]
★4 活きる(1994/香港=中国)
時代に翻弄されるなかで、家族がみんなが必死に生きていく様を近づきすぎずに、一呼吸はなれた視点で、冷静に描いた観があった。そのためか、見ているほうも激情に身をゆだねるまではいかなかった。しかし、運命の皮肉ともいえる現象に、何度か直面しながら、結局はあるがまま受け入れていくしかない主人公たちを、応援したくなったし、「活きる」ことの何かを教えられた気がした。
ことは (2003年04月09日)
寒山, ジャイアント白田, RED DANCER, 水那岐2018年08月14日[投票(4)]
★4 活きる(1994/香港=中国)
国共内戦、大躍進、文化大革命。この時代の中国はどこを切っても激烈なドラマになる。 [review]
よだか (2002年12月09日)
寒山, セネダ, ことは, まゆほか5 名2018年08月14日[投票(5)]
★2 君よ憤怒の河を渉れ(1976/日)
「正当防衛」の意味が分かってないと思います。馬のシーンは好き、ああいうことはドンドンやっていただきたい。
ジョー・チップ (2003年10月26日)
死ぬまでシネマ2018年08月14日[投票(1)]
★4 活きる(1994/香港=中国)
凄い時代だよな、よく活きぬいたよ。 [review]
カノリ (2002年06月05日)
寒山, ことは, わわ, プロキオン142018年08月14日[投票(4)]