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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 万引き家族(2018/日)
小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干いらいらしながら見た。 [review]
ゑぎ (2018年06月15日)
jollyjoker, 水那岐2018年06月15日[投票(2)]
★4 レプリカント(2001/米)
彼(レプリカント)が、まず「どうでもいいこと」から覚えていく辺りが笑える。鞍馬・鉄棒後の着地ポーズとか。。。娼婦相手に彼の早漏振りも笑えた。ストーリーはありがちだけど、毎回毎回ヴァンダムにはつい採点が甘くなりがち。
IN4MATION (2005年08月10日)
けにろん2018年06月15日[投票(1)]
★4 レプリカント(2001/米)
レプリカ・ヴァンダムの歩き方、仕草が可愛らしかった。ちゃんと「演技」もできるじゃん。しかし、なぜ床運動(それも女子)やあん馬を「教育」に使うか?今回は恒例の全裸ラブシーンはないのね。(話はおもしろかったです) [review]
プロキオン14 (2003年10月27日)
けにろん2018年06月15日[投票(1)]
★3 ザ・ファン(1996/米)
本気で夢を預けた憧れに裏切られる絶望を、俺は笑えない。 [review]
kiona (2009年10月28日)
けにろん, がちお2018年06月15日[投票(2)]
★4 暖流(1939/日)
病院ものだが、権力と愛欲のどろどろ話ではなく、あえて言うと純愛ものだ。それも今(2017年)ではもう珍しい(?)―すべてを捧げます―という一途な純愛ものなのだ。 [review]
KEI (2018年06月14日)
寒山2018年06月15日[投票(1)]
★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
これは骨太。チャステインの持つ知的な雰囲気が最大限に活かされている。ミス・スローンとは逆の、天然バカ女を演じる彼女を見てみたいものだ。86/100 [review]
たろ (2018年06月14日)
プロキオン142018年06月15日[投票(1)]
★4 万引き家族(2018/日)
カンヌ最高賞ということで早速鑑賞。題材的には今までのテーマを再現、という感じでしょうか。特に集大成とまでは思わなかった。それほど、今までの自作をあちこち散りばめた感が強い。 [review]
セント (2018年06月03日)
ゑぎ, 水那岐, サイモン642018年06月14日[投票(3)]
★3 万引き家族(2018/日)
点と点が線で結ばれ、線と線から面が生まれ、面と面が組み合わされて立体となる。一見末節同士でしかないような事象相互によって「社会問題」のモジュールが出来あがる。だがそこに内実を感じない。苦悩を生きて告発する中心的な肉体を感じない。映画的に彼ら彼女らを結びつけるのが互いの視線の絡み合いであるならば、ラストショットは映画から現実を睨み返すような逆接的な直視こそ欲しかった。〔3.5〕
ハイタカ (2018年06月12日)
ゑぎ, セント2018年06月14日[投票(2)]
★4 万引き家族(2018/日)
それはまるで、子供同士の秘密クラブのような。 [review]
水那岐 (2018年06月12日)
ゑぎ, シーチキン, 寒山, セントほか5 名2018年06月14日[投票(5)]
★4 トッポ・ジージョのボタン戦争(1967/日=伊)
何がどうしてこうなったのか。日伊合作市川崑監督パペット・ムーヴィ(しかし人間も出る)『トッポ・ジージョ』しかも『ボタン戦争』(Missile War)とは。映画においては「企画」と呼ばれる段階にこそ最も人智を超えた禍々しいサムシングが潜んでいるのやも知れぬ。 [review]
3819695 (2008年05月25日)
寒山, づん, ぽんしゅう2018年06月14日[投票(3)]
★4 トッポ・ジージョのボタン戦争(1967/日=伊)
人形の擬人化と人間の戯画化の妙。映画的表現に固執することなく、むしろテレビ的テクニックを素直に取り込み縦横無尽に駆使する市川崑のアバンギャルド性は、まさに映像クリエーターの先駆。そういえば、当時の子供たちの間で核の話しは日常的な話題でした。 [review]
ぽんしゅう (2015年05月21日)
寒山, ペペロンチーノ, づん2018年06月14日[投票(3)]
★3 トッポ・ジージョのボタン戦争(1967/日=伊)
真っ暗な画面に浮き上がる尖鋭的な構図。もうアヴァンギャルド映画です。何度も『黄金の七人』の宣伝をしてくれるのがおかしい。ヒットしてたんだなあ。この映画の銀行やぶりも結構面白い。 [review]
ジョー・チップ (2004年09月15日)
寒山, 3819695, 3WA.C, 山本美容室ほか5 名2018年06月14日[投票(5)]
★3 北陸代理戦争(1976/日)
北陸の女は怒らせると恐い。雪中に埋められる拷問も凄い。深作欣二のツボを押さえつつ、各俳優の見せ場をきちんと用意する演出はさすが。
AONI (2002年01月05日)
DSCH2018年06月14日[投票(1)]
★4 北陸代理戦争(1976/日)
集団抗争劇ではなく個人闘争劇。拡散ではなく定着。奉仕ではなく生活。ひいては国家より国民。これは『仁義なき闘い』の主題の対極にある「組織」対「個人」観。ゆらゆらと体を前後に揺する川田(松方弘樹)のクセが、この男の秘めたる凶暴性を象徴して秀逸。 [review]
ぽんしゅう (2017年04月29日)
DSCH, ゑぎ, 寒山2018年06月14日[投票(3)]
★4 ビューティフル・デイ(2017/英)
幼児性愛者を撲殺する稼業の救い無さと病んだ母との生活の救われなさが過去のトラウマも混じえホアキン・フェニックスの贅肉に瘧のように沈殿する。その連鎖を自身で断ち切ることはできないが、暗殺者や拉致少女が頸木を解くだろう。仄かな希望が切ない。
けにろん (2018年06月14日)
セント2018年06月14日[投票(1)]
★5 今度は愛妻家(2010/日)
映画、小説でこそ使えるトリックをうまくこの映画は我々観客に大サービスして披露してくれる。行定勲うまいわあ。感心する。何げない夫婦の会話も壺にはまり、子供のいない夫婦の、お互いしか寄るところのない愛の確かさを表現する。 [review]
セント (2010年01月23日)
mal, IN4MATION, 赤い戦車, ぽんしゅうほか8 名2018年06月14日[投票(8)]
★4 15時17分、パリ行き(2018/米)
もはや達観の映画作術。マーケットはおろかバランスさえも一顧だにしない。じゃ独りよがりか?っていうとそうでもない。イーストウッド監督は独立独歩我が道をゆく。 [review]
おーい粗茶 (2018年06月07日)
3819695, ゑぎ, 緑雨, けにろん2018年06月14日[投票(4)]
★3 コマンチェロ(1961/米)
マイケル・カーティスの遺作は、ジョン・ウェインの西部劇なのだ。ありとあらゆるジャンルを撮った、というイメージの監督として、ある意味相応しい無差別感だと思う。 [review]
ゑぎ (2018年06月05日)
38196952018年06月14日[投票(1)]
★4 第3逃亡者(1937/英)
爽やかなノヴァ・ピルビームの冒険を語ってとてもいい原題。邦題は何なんだろう。 [review]
寒山 (2018年06月01日)
3819695, ゑぎ2018年06月14日[投票(2)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
やっぱり、VRゴーグルをかけた人々の、リアルな動作の映像がいちいち挟み込まれる、というところがポイントだろう。これを面白がる(心の中で笑う)映画だと見た。云うなれば、「空飛ぶモンティ・パイソン」の「Silly Walker」のコントのような、風刺としての面白さ。 [review]
ゑぎ (2018年05月29日)
3819695, けにろん, ペンクロフ2018年06月14日[投票(3)]