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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)
ようやく満男くんが控えに回って、シリーズのオーソドックスなパターンが楽しめた。瀬戸内の小島の風景と、そこでの松坂慶子とその父親のシーンを見ていて、『東京物語』を思い出した。
シーチキン (2002年09月12日)
ぱーこ, 直人2018年12月17日[投票(2)]
★4 ニキータ(1990/仏)
ニキータは意思ではなく状況を定めとして「あるべし女」を受け入れる。生まれ変わりのドラマは『マイ・フェア・レディ』、ベニスの無粋な逢瀬は『旅情』。オードリーとキャサリン、すなわち野性と理性の両ヘップバーンへの裏オマージュ、なんてことはないですよね。
ぽんしゅう (2018年12月17日)
けにろん2018年12月17日[投票(1)]
★4 故郷(1972/日)
苛立ちの矛先を向ける相手が見えない夫。不安を日常に封じ込め忍従する嫁。操舵席に並び、前方を見据え船長と機関長は内海を行く。その目は、ときに慣れ親しんだ島なみに安堵し、ときに茫漠たる行く末に慄いているように見える。“時代”のテコは、いつも容赦ない。
ぽんしゅう (2018年12月17日)
けにろん2018年12月17日[投票(1)]
★4 斬、(2018/日)
ダメさの表現としてセンズリ野郎であったという嬉しいくらいの塚本節で、そういった男が覚醒する初期作を踏襲する流れなのだが、良いところは自分が全部持っていく為に覚醒も消化不良。ただ真剣のソリッドを擬音で表現し殺陣の剣呑さが迸る。そこは本気。
けにろん (2018年12月17日)
DSCH2018年12月17日[投票(1)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
ライトファスビンダーなゲイカルチャーを横軸に据え描かれたバンドの盛衰は底浅感も拭い難く孤独要因も甘ちゃんで勝手にしやがれとも思うが、それでも楽曲に対する絶対的信奉が映画の強度を増幅。佳境ライブエイドの徹底は半端なくあざとさの欠片もない。
けにろん (2018年11月13日)
ナム太郎, たろ, , クワドラASほか5 名2018年12月17日[投票(5)]
★4 ニキータ(1990/仏)
この「痛さ」は許してもよいものだ。『レオン』なんかと違って、彼女にはプロの匂いが漂っている。この匂いこそが重要なのだ。 [review]
ナム太郎 (2004年02月25日)
ぽんしゅう, べーたん, けにろん2018年12月17日[投票(3)]
★5 ニキータ(1990/仏)
観るものの視点と心理を見せかけだけ180度変えさせた彼女の人生に涙。 [review]
らーふる当番 (2002年05月08日)
ぽんしゅう, ナム太郎, レディ・スターダスト, NAMIhichiほか7 名2018年12月17日[投票(7)]
★3 故郷(1972/日)
じっちゃんにしがみつく千秋。たまらんものがある。
黒魔羅 (2011年12月14日)
ぽんしゅう2018年12月17日[投票(1)]
★4 故郷(1972/日)
諦観にも見える時代の推移へのメッセージを伝えようとしたのではない。緩い『裸の島』じみた夫婦の無言の居ずまいの作業の連続はやがて新たな生活への不安をも払拭する。『家族』では浮いた疑似リアリズムが板につき渥美を始め脇も出過ぎず素晴らしい。
けにろん (2007年08月19日)
ぽんしゅう2018年12月17日[投票(1)]
★4 故郷(1972/日)
高度成長を経て日本の社会が大きく変貌しようとしていた時代。その変貌とはどういうことだったのか、庶民の目線で描いた映画。最後の井川比佐志の「なんでかいのう…」というセリフのシーンは心にしみる秀逸さがあった。
シーチキン (2002年07月25日)
ぽんしゅう, 寒山, けにろん2018年12月17日[投票(3)]
★5 故郷(1972/日)
時代を記録しようという山田監督の姿勢が最高度に達した傑作。ある時代の変遷を描写して簡潔かつ雄弁。 [review]
寒山 (2016年09月11日)
ぽんしゅう, シーチキン, けにろん2018年12月17日[投票(3)]
★4 女侠一代(1958/日)
東映任侠映画の様な題名だが、実は松竹お家芸の女性の一代記であり、しかもスタッフとキャストに東宝色も混じるというどっちつかず感があり、大長編を端折ったような印象も拭えないが、にもかかわらず実に骨太で堂々としている。ラストの情感はかなり見せる。
けにろん (2018年05月09日)
寒山2018年12月17日[投票(1)]
★3 ハートブルー(1991/米)
まるでアドリブで撮ったかのように強引で大雑把だけど、太ったり痩せたりうつろいやすいキアヌの“いいとき”の魅力を運良くとらえ、一気に仕上げたのが勝因。
mize (2001年07月17日)
けにろん2018年12月17日[投票(1)]
★4 車夫遊侠伝 喧嘩辰(1964/日)
曾我廼家明蝶が登場するシーンは全て微笑ましい。 [review]
町田 (2003年11月09日)
けにろん2018年12月17日[投票(1)]
★3 斬、(2018/日)
強い炎のイメージと刀鍛冶の画面から始まり、強烈な音の映画であることを宣言する。殺陣シーンもそのカタチ以上に音が印象に残る。 [review]
ゑぎ (2018年12月13日)
けにろん, DSCH2018年12月17日[投票(2)]
★3 斬、(2018/日)
巻頭、炎のなか「鉄」の塊りが「刀」へと変貌するさまが描かれる。そして、無機としての「鉄」に注がれる塚本晋也のフェティシズム(物神崇拝)が、殺傷という有機の極限行為の象徴である「刀」に託され、神経を逆なでする音の洪水とともに狂ったように放たれる。 [review]
ぽんしゅう (2018年12月14日)
けにろん, DSCH2018年12月17日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の青春(1992/日)
風吹ジュンったら。 [review]
ぱーこ (2018年12月16日)
ぽんしゅう, けにろん2018年12月17日[投票(2)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
QUEENの音楽がよかった、につきる。 [review]
ぱーこ (2018年11月30日)
tkcrows2018年12月17日[投票(1)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
誰にでも思い入れのあるミュージシャンというのがある。 [review]
さず (2018年12月15日)
tkcrows, ぱーこ2018年12月17日[投票(2)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
冒頭の20th Centuryのファンファーレ、シビれましたね。フレディ以外の3人がそっくりで、思わず笑ってしまう。個人的には「Jazz」がフレディが一番はじけてるのだと感じている。なので「The Game」以降はフレディの劣化も相俟って、少しずつ気持ちが離れて行ったのは事実。この映画であらためてクイーンを振り返ってみると、最後まで追いかけ続けていればよかったな。
ばかてつ (2018年11月13日)
tkcrows, サイモン642018年12月17日[投票(2)]