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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 愛のむきだし(2008/日)
勃起=愛 ならば苦労はせんのだが。
死ぬまでシネマ (2010年03月20日)
おーい粗茶, moot, ぽんしゅう, tkcrows2019年02月16日[投票(4)]
★5 愛のむきだし(2008/日)
えっ!もう終わり? [review]
chokobo (2010年01月20日)
おーい粗茶, yasuyon, ペペロンチーノ, dappene2019年02月16日[投票(4)]
★5 愛のむきだし(2008/日)
映画史上最長のプロローグ、それは奇蹟までのカウントダウン。「まさにマリア、僕は一瞬で恋をした」のセリフで始まるこの壮絶な愛の物語は、映画の常識を覆すタイミングで表示されるタイトルバックを経て、そして、そこから一気に加速していく [review]
dappene (2010年12月04日)
おーい粗茶, もがみがわ, DSCH, ふかひれほか9 名2019年02月16日[投票(9)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
4時間に渡り実に饒舌に「罪」と「愛」について語られる。台詞が過剰だという意味ではない。この映画的饒舌さは「罪」と「愛」に対する園子温の真摯さと、その裏返しとしての照れだろう。そんな横暴な要求に西島隆弘満島ひかりも健気によく応えている。 [review]
ぽんしゅう (2010年01月04日)
おーい粗茶, yasuyon, DSCH, tkcrowsほか6 名2019年02月16日[投票(6)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
解消できずにきた原罪を分割し、怒涛の如くつきつけてくるところまでは大変良かった。世界と本質を覆う様な展開が足りない。邦画の限界も感じずにはいられない。
NFdog (2009年10月21日)
おーい粗茶2019年02月16日[投票(1)]
★4 にんじん(1932/仏)
子供は大きくなるにつれ、自分の親はそんなに立派な大人ではないと分かって来るので、せめて小さい時には存分に愛情を注いてやろう。親にしか出来ないことってそれだけだ、と思う。
KEI (2019年02月16日)
寒山2019年02月16日[投票(1)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
六〇分間のアヴァンタイトル! 西島隆弘はコメディ演技に天才的な冴えを見せ、奇抜な着想を支える演出のドライヴ感にも目を瞠る。しかし後半からの転調は支持しない。これは下劣なコメディであることと大真面目に愛を語ることの両立を貫いてこその映画ではなかったのか。ここに『紀子の食卓』的風景は不要だったはずだ。 [review]
3819695 (2009年07月27日)
おーい粗茶, DSCH, tkcrows, kiona2019年02月16日[投票(4)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
こういう映画の常で、謎の風呂敷を広げる中盤までは、とても面白い。特に、豪邸の庭師とメイドの奇矯な言動が、気味悪くてゾクゾクする。夜の庭師の全力疾走には笑ってしまうではないか。表情の怖さではメイドに軍配を上げる。 [review]
ゑぎ (2019年02月16日)
jollyjoker, けにろん2019年02月16日[投票(2)]
★5 オール・ザット・ジャズ(1979/米)
あの作品って『レニー・ブルース』でしょ?歌やダンスはふんだんに入ってはいるがミュージカルではない。ショウビズの厳しさ、恐さ、そして魅力を押しこみ、自嘲劇として成立させたのは巧い。誰でも一度は作りたい「俺伝」ですが、ここまでエンタメとして昇華させたのはボブ・フォッシーの面目躍如。 [review]
tkcrows (2004年11月10日)
けにろん, いくけん2019年02月16日[投票(2)]
★3 暗殺の森(1970/伊=仏=独)
美しい青の、哀切と残酷。赤の冷厳。断続的に全てを覆う闇。老いに蝕まれる若い性。集団の営みの傍観者として取り残される主人公。 [review]
煽尼采 (2013年05月11日)
けにろん2019年02月16日[投票(1)]
★3 暗殺の森(1970/伊=仏=独)
ストラーロの映像美だけがひとり歩きしてしまったかんじ。 [review]
ざいあす (2003年12月18日)
けにろん2019年02月16日[投票(1)]
★3 暗殺の森(1970/伊=仏=独)
ファシズムやら諜報員やら政治的・社会的素材を、官能的で神秘的な映像美を以って、トラウマ・愛欲といった個人的な切り口で完全に内化してしまっているところが面白い。
緑雨 (2003年10月06日)
けにろん2019年02月16日[投票(1)]
★4 暗殺の森(1970/伊=仏=独)
やがて来る激しいギャップ。 [review]
レディ・スターダスト (2001年07月25日)
けにろん, 赤い戦車, ハム, ルッコラほか6 名2019年02月16日[投票(6)]
★4 ぐるりのこと。(2008/日)
人の悲しみは時間によって癒される。しかし、時の流れに無自覚なままでいると、時間は人の心を闇へと導きもする。93年、「きちっと」したかった翔子は挫折し、浮かれた時代もまた終焉した。その後、我々はカナオが翔子にしたように時代に寄り添っただろうか。 [review]
ぽんしゅう (2009年04月23日)
jollyjoker, 若尾好き, くたー, けにろんほか7 名2019年02月16日[投票(7)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
欠点はあり、面白さは最大限ではなく、惜しいという感が強いが、面白かった。一見唐突な話ではあるが、差別を巡る寓話としては全く妥当であると思う。 [review]
DSCH (2018年09月02日)
ゑぎ, 3819695, けにろん2019年02月16日[投票(3)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
ことが明らさまになる前2/3くらいまでの微妙な「変」の描き方は抑制が効き巧緻だが一旦バレちまって以降タメもクソもない。面倒臭え!ってな感じの殺りまくりで物語を畳んでしまった。大体そもそも身体優位性への羨望が高じるとそうなるのか?の疑問も。
けにろん (2017年11月14日)
ゑぎ, クワドラAS, 3819695, ざいあす2019年02月16日[投票(4)]
★4 ゲット・アウト(2017/米)
キーコ、キーコ、→ストーーーン!が快感。荒んだインデペンデントぽさが欲しかった。 [review]
ざいあす (2018年01月26日)
ゑぎ, サイモン64, DSCH, 3819695ほか5 名2019年02月16日[投票(5)]
★3 スプリット(2016/米)
俳優養成所の特任コーチの如きジェームズ・マカヴォイの演技は立派すぎて嫌味スレスレ。作品の美点はアニャ・テイラー・ジョイの陰翳に尽きる。 [review]
寒山 (2017年06月06日)
ぱーこ, サイモン64, IN4MATION, ゑぎほか5 名2019年02月16日[投票(5)]
★3 スプリット(2016/米)
シャマランのサイコ・ホラーと言うことで、最後「ほらー」かよ。
NOM (2018年03月25日)
ぱーこ2019年02月16日[投票(1)]
★5 パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)
本作は『パシフィック・リム』の単純なる続編ではないとみた。未来に向けて敢えてオタク男子を切り捨てた堂々たるリブートなのだ。系統進化を繰り返し個体発生に至ったこの映画に、もはや男子への忖度はない。 [review]
ロープブレーク (2019年02月16日)
水那岐2019年02月16日[投票(1)]