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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★1 アナと雪の女王(2013/米)
Let It Goを合唱しに行くアトラクションのような作品。でもSNSの話題性で客はカネを出して劇場に行った結果興行収入はThe Walt Disney Companyを倒産の危機から救った。アナとエルサの物語だから姉妹推奨。一つ星なのはディズニーがここまで酷い作品しか作れない会社に落ちぶれたとは…。見所はLet It Goのみ。
HILO (2019年06月24日)
がちお2019年06月25日[投票(1)]
★0 アナと雪の女王(2013/米)
ディズニーは行く、物語を踏みつぶして。 [review]
kiona (2014年06月18日)
HILO, , Myrath, DSCHほか7 名2019年06月24日[投票(7)]
★4 ブラック・クランズマン(2018/米)
最後の最後で本作の印象は一変する。70年代のアメリカの物語であっても、極めて現代的な映画だ。さすがはスパイク・リーと言うべきか。 [review]
シーチキン (2019年05月03日)
寒山, プロキオン14, ゑぎ2019年06月24日[投票(3)]
★3 彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)
展開のミスリードも終盤の乾坤一擲な世界転倒も女流作家の生理に根差す男性嫌悪が決め手となってるが、善良なる男子たる白石阿部も「陣治」の造形に於いて本質に迫れない。そこが映画的達成に至らぬ要因。一方蒼井は余裕でクソ女を引き寄せる。
けにろん (2017年11月05日)
ぱーこ, ペペロンチーノ, 水那岐2019年06月24日[投票(3)]
★2 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012/日)
どう転んだところでわたくしは悪口を言うのです [review]
ペンクロフ (2012年11月20日)
kirua, 代参の男, モノリス砥石, ほか22 名2019年06月24日[投票(22)]
★5 プライベート・ライアン(1998/米)
これはスピルバーグが狂って巨額を投じたおかしな映画か。 [review]
死ぬまでシネマ (2001年12月21日)
週一本, ぽんしゅう, 3819695, けにろんほか10 名2019年06月24日[投票(10)]
★2 バックドラフト(1991/米)
ロン・ハワードの得手はやはり『コクーン』みたいな密やかさの積み重ねなんだろうと思わざるを得ない崩壊作。消防士のオトコ口説くのに「ポンプ車見せて」の件がよかったのだが、ファミリー向けゆえ大した展開もない。 [review]
寒山 (2019年06月23日)
jollyjoker, ゑぎ, DSCH2019年06月24日[投票(3)]
★4 海獣の子供(2019/日)
何処までおっ広げるの展開も『2001』スターゲイト擬きで煙に巻きミニマムな日常に回帰するのが据り良い。生物たちの精緻描写が半端なくコクがあり『ナウシカ』的共生世界を担保できたのも良。雨雲を追い越せば晴れ間が来る。心の持ちようで世界は変わる。
けにろん (2019年06月23日)
Orpheus2019年06月24日[投票(1)]
★2 ゴジラ FINAL WARS(2004/日)
「マグロばっかり食ってやがった」あいつをヘコましてやるために。 [review]
水那岐 (2004年12月12日)
がちお, ペンクロフ, おーい粗茶, ペペロンチーノほか20 名2019年06月23日[投票(20)]
★4 ゴジラ FINAL WARS(2004/日)
一緒に行ったファンの子は若干キレ気味だったですが、ネタの多さには納得した様子でした。その時は言いませんでしたが、私は本気で映画として面白いと思ったのです。ゴメンネ [review]
ミュージカラー★梨音令嬢 (2004年12月27日)
がちお, ボイス母, 水那岐, アルシュほか7 名2019年06月23日[投票(7)]
★3 旅のおわり世界のはじまり(2019/日=ウズベキスタン)
見事なまでに前田敦子以外、誰にも何もさせないぞ、という黒沢清の「頑なさ」に貫かれた、ただ彼女が歩いて、走って、彷徨い、逃げているだけの映画なのだが、もしも、あっちゃんにジュリー・アンドリュースばりのケレンと歌唱力があったなら・・・ [review]
ぽんしゅう (2019年06月23日)
ペペロンチーノ2019年06月23日[投票(1)]
★4 町田くんの世界(2019/日)
確かに「世界は悪意に満ちている」を言い訳にして他人の善意を信じようとしない今の風潮は、強者が垣間見せる潜在的な優越意識だったり、自分の下に誰かを置いてその場しのぎの安心を得る常套手段だったり、思考底止に追い込まれた弱者の悲痛な叫びだったりする。 [review]
ぽんしゅう (2019年06月23日)
けにろん2019年06月23日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
イメージとバランスの勝利 [review]
ぱーこ (2018年11月28日)
G31, jollyjoker, ゑぎ, ぽんしゅうほか6 名2019年06月23日[投票(6)]
★4 町田くんの世界(2019/日)
原理主義な人物が悪意と善意のグレーゾーンで生きるしかないリアル世界をどう穿つかに関して所詮ラブコメに矮小化せざるを得ない意あって力足らずなのだが、敦子充希の三十路前女子高生が両者の中間で寓話を成立させる。変態性が凡化を食い止めた。
けにろん (2019年06月19日)
ぽんしゅう2019年06月23日[投票(1)]
★4 鉄コン筋クリート(2006/日)
昔、私が小学生の頃「鉄筋コンクリート」を言い間違えて「鉄コン筋クリート」と言った奴がおり、クラスで流行ったことがあった。そいつを笑ったのではなく、言い回しが面白いと皆が口にしたのだ。(いじめではありません) [review]
KEI (2019年06月23日)
ぽんしゅう2019年06月23日[投票(1)]
★4 ダイナマイトどんどん(1978/日)
試合ですべての決着をつけるという、まっとうな野球映画にもかかわらず、大向こうをうならせる名場面はなぜか料亭というのが、また何とも言えない。 [review]
シーチキン (2019年06月22日)
ぽんしゅう, けにろん, ゑぎ2019年06月23日[投票(3)]
★4 魂のゆくえ(2017/米=英=豪)
[ネタバレ?(Y1:N0)] 【ポール・シュレイダー】らしい任侠映画。ヤクザやタクシードライバーやベトナム帰還兵と同じく、本作では聖職者がラストで殴り込みをかける。 [review]
ゑぎ (2019年06月22日)
ぽんしゅう2019年06月23日[投票(1)]
★3 さよならくちびる(2019/日)
心理的に去来する挿話の暗黙な了解が、現在の三人の「共犯関係」を担保する。当たり前にありふれた風や光が、ありふれた日常としての三人の旅程を暗黙に祝福する。やりとりされる言葉は核心に触れるようで触れえず、然しかわりに繰り返し嘯くように唄われる「さよなら」が三人の心をむしろ三人のもとへと送り返す。なんとも言い難い、けれどたしかに息衝く人と人の間(ま)の妙。〔3.5〕
ハイタカ (2019年06月23日)
ぽんしゅう, けにろん2019年06月23日[投票(2)]
★1 少年時代(1990/日)
ガキ大将に従い続ける主人公の『二等兵物語』は、何の批評もなくただ思い出のなかで美化される。 [review]
寒山 (2019年06月27日)
ぽんしゅう2019年06月23日[投票(1)]
★3 少年時代(1990/日)
実録、小学仁義なき戦い
かずま (2001年08月19日)
寒山2019年06月23日[投票(1)]