コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

ぽんしゅう

今、イオンシネマで『ROMA/ローマ』を上映してるんですね。全然知りませんでした。やっぱり“大人の事情”かなんかであんまり宣伝できないんですかね■「麻雀放浪記2020」は公開の方向で検討中、「居眠り磐音」は撮り直して公開だそうですね。「善悪の屑」と「台風家族」もなんとかならないでしょうか。■つかず離れず、それなりに・・・〔参加者募集について〕機能不全のため中断します。以前、参加希望の連絡を頂戴した方には引き続き、ご招待メールをお送りしてみます。2019.01.05
e-mailponsyuza@yahoo.co.jp
URLhttp://blog.goo.ne.jp/ponsyuza/
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
6536コメント6886
123あらすじ7
326POV114

Comments

最近のコメント 10
★3運び屋(2018/米)90歳の痩せがまん。爺さんの最後の選択は、歩んできた人生の反省や家族への罪滅ぼしなどでは決してない。だって性懲りもなく、まだ花に水やってるんだもの。これぞ、私たちが長年憧れてきたイーストウッドのダンディズム(自己満足)のススメだったじゃないですか。 [review][投票(3)]
★4天国でまた会おう(2017/仏)状況は過酷かつ反逆的で、どのシーンもシビアかつパワフルに描かれるのだが、全体は飄々として実に軽やか。登場人物の心情や背景(未読だが原作は膨大なのだろう)が過不足なく伝わってくる脚本も的確なのでしょう。心情を多弁に語る“仮面”の造形も美しく楽しい。[投票(1)]
★4ビール・ストリートの恋人たち(2018/米)映画のなかで確実に進行するのは、あふれんばかりの恋心を瞳いっぱいにたたえた19歳の娘ティッシュ(キキ・レイン)の初々しい“過去”の恋愛物語だ。その思いを断ち切るようにおとずれた理不尽な“現在”は、誰がどう手を尽くそうが止まったまま一向に動かない。 [review][投票(1)]
★3女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)3人の女優さん(特にオリヴィア・コールマン)と美術と衣装を褒めて、撮影のロビー・ライアンの仕事の広がりを期待し、さてここまで変わった(我慢した?)ヨルゴス・ランティモスは、次はどうするのだろうか、とその身の振り方ばかりが気になっています。 [review][投票]
★5岬の兄妹(2018/日)二人が選んだ意図せざる生活は、世間の見えざる「圧」が生み出す不本意な“引きこもり”のようにみえた。本人たちが不本意であるぶん、二人はなりふりかまわず本能を金銭に替えて世間と関わりを持つ。真里子は普通ならざる生活を通して普通を実感したのだろう。 [review][投票]
★3グリーンブック(2018/米)対照的なキャラクターを達者な俳優が上手にこなし、散りばめられた伏線も“そうだよね”と綺麗に回収され、伝統や掟として見過ごされる差別や偏見の根深さもしっかり指摘して、この人情ドラマは収まるべき結論に丸く収まる。なんて分かり易い良い映画だろう。 [review][投票(4)]
★4バーニング 劇場版(2018/韓国)北の国境の稜線を背景に、黄昏に溶ける太極旗の向こうには小さな三日月が浮かぶ。気だるいマイルスの旋律に裸体のシルエットが揺れて、女の手が絡み結ぶハトの影絵が空を舞う。存在したものと消滅するものの“あわいのミステリー”の可視化として傑出した美しさ。 [review][投票(2)]
★4盆唄(2018/日)豊作や大漁への感謝の言葉が、小気味よい太鼓と笛の音に乗せて伸びやかな声で唄い上げられる。その心地よいグルーヴに、いつしか心踊らせ没入している自分に気づく。故郷に戻れない人々の過去、現在、未来の断絶を埋めるための拠りどころが“郷愁”なのだろう。 [review][投票]
★4自動車泥棒(1964/日)無批判にアメリカに憧れる混血青年たちの単純さに、日米安保を過信する安易さを重ね“行き場のなさ”を揶揄する底意地の悪さ。やりたい放題のアバンギャルド演出に和田嘉訓の才気が溢れ、プログラムピクチャーとは思えないアナーキーな前衛ぶりはATG以上。 [review][投票]
★4アストラル・アブノーマル鈴木さん(2018/日)謎の眼帯“ぶんむくれ娘”の傍若無人ぶりが陰気な「嫌味」になる直前に、本当は生真面目な“こじらせ娘”の「滑稽」な悲哀に変換してしまう寸止めの間(ま)や、爆笑より苦笑を誘うシニカルな言葉のセレクトに大野大輔監督のコメディセンスを感じました。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)1970年。メキシコシティのローマ地区。クレオ(ヤリッツァ・アパラシオ)は医者のアントニオ一家で働く若い家政婦だ。一家は4人の子供と祖母、そして夫妻の7人家族。クレオは同僚とともに住み込みで一家の家事を切り盛りし、小さな子供たちからは家族のように慕われていた。そんななか家長のアントニオが学会のためカナダへ長期出張に出かけてしまった。出張が長引きなかなか戻らない夫に、妻のソフィア(マリーナ・デ・ダビラ)は不安がつのる。そしてクレオにある事件が起き、さらに一家もまた大きな転機を迎えることになる。アルフォンソ・キュアロンが実家での幼少期の思い出をベースに描くベネチア&アカデミー受賞作。(白黒/135分) [more][投票]
★4天国でまた会おう(2017/仏)第一次大戦も終わろうとしていたとき、上官のブラデル(ロラン・ラフィット)の理不尽な命令で、エドゥアール(ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート)は敵の砲撃を受け「下あご」と「声」を失ってしまう。終戦を迎え失意のエドゥアールは、自らも職を失った親友のアルベール(アルベール・デュポンテル)の献身に支えられ二人で暮らし始めた。一方、ブラデルは国の埋葬事業にからむ不正で私腹を肥やしていた。そんなとき、もう何も怖いもののないエドゥアールは、得意のイラストの才能を活かし国を相手に大金を巻き上げる大胆な計画を仕掛けるのだった。原作は脚本にも参加したピエール・ルメートルのゴンクール賞のベストセラー小説。(117分) [投票]
★5岬の兄妹(2018/日)小さな港町で暮らす兄妹。造船所で働く良夫(松浦祐也)は片足が悪く妹の真理子(和田光沙)には知的障がいがあった。しばしば真里子は家を抜け出し行方不明になってしまう。その日も良夫は妹を探し回っていた。夜になり戻った真里子のポケットには一万円札。そして下着は汚れていた。激怒する良夫をよそに真里子はこれを「冒険」と呼んだ。やがてリストラされ生活に困窮した良夫は、罪悪感にさいなまれつつも真里子の「冒険」を「お仕事」にして客をとらせ始めた。真理子は「お仕事」を苦にするどころか出会いを楽しむかのように嬉々としてこなしていく。ポン・ジュノ山下敦弘らの助監督を務めた片山慎三の長編初監督作。(89分)[投票]
★3グリーンブック(2018/米)1962年、NY。ナイトクラブの用心棒トニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、粗野で無教養だが口達者で家族思いのイタリアンだ。そんなトニーがトラブルの解決能力を見込まれて、教養豊かな黒人ピアニストのドクことドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ/マハーシャラルハズバズ・アリ)の演奏旅行の運転手兼用心棒として雇われた。行先は、まだ黒人差別が当たり前の時代の深南部州の各都市。黒人としてある思いを秘めてあえて南部の演奏会に臨むドク。黒人への偏見を持ちながらも家族と金のために仕事に専念するトニー。そんな二人を無自覚で理不尽な根深い差別が待ち受けていた。アカデミー賞、作品、脚本、助演男優賞。 (130分)[投票(1)]
★4バーニング 劇場版(2018/韓国)運送会社でアルバイトをしながら作家を目指すジョンス(ユ・アイン)は、再会した幼なじみのヘミ(チョン・ジョンソ)と関係をもち、アフリカ旅行のあいだ飼い猫の世話をして欲しいと頼まれるのだが・・・。半月後、ヘミは謎の青年ベン(スティーブン・ユァン)とともに帰国する。以来、高級住宅街に住み外車を乗りまわすベンを間に挟むように奇妙な三角関係が始まった。ある日、北朝鮮の国境近くにあるジョンスの家を訪れたベンは、犯罪だと知りつつ醜く不用なビニールハウスに放火するのが趣味で、今日はその下見にきたのだと告げた。それをさかいにヘミが忽然と姿を消してしまう。村上春樹の短編「納屋を焼く」の映画化。(148分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
ギター弾きの仕事 追悼、井上堯之[投票(6)]
ザ・スパイダースのギタリストで作曲家の井上堯之さんが2018年5月2日に亡くなられたそうです。享年77。□出演作(A) □音楽・・70年代(B)、80年代(C)、90年代(D) □再び出演‐2000年以降(E)
私は中川梨絵のファンである[投票(5)]
2016年6月15日。女優の中川梨絵さんが逝去されました。享年67。肺がんだったそうです。・・・・1967年に東宝から成瀬巳喜男作品(中川さかゆ名)でデビュー。その後、日活に移籍してブレイク。70年代前半のロマンポルノを代表する女優のひとりとなります。74年からフリーとなり黒木和雄実相寺昭雄相米慎二池田敏春森崎東ら個性的な作家の作品で存在感ある脇役として活躍されました。なかでも『竜馬暗殺』(74)のモノクローム画面のなかの憂いを湛えた瞳が印象的な遊女や、『歌麿・夢と知りせば』(77)の艶やかな花魁道中姿は忘れることができません。また、このころ唯一のレコード曲「踊りましょうよ」を発表。そのデカダンスな香り漂う甘い歌声に魅了されました。当時、深夜ラジオからラジカセで録音し、擦り切れるまで聴いたカセットテープは私の宝でした。・・・・その後、縁あって2000年以降、私は悪友らと梨絵さんが新宿・四谷で営んでおられた居酒屋に客として伺うようになりました。酔いにまかせた我々の勝手な映画酔談に合わせて、名監督たちのとの想い出や、新作(―こまめにご覧になっていました―)への忌憚ない感想で、その場を楽しく盛り上げてくださいました。にもかかわらず、お店の移転にともない伺う機会を失してしまい、近年は不義理を重ねておりました。・・・・そして、昨日の早すぎる訃報。あちらの世界にも映画界があるのなら、先に逝った方々が梨絵さんの来訪を待ちきれなかったのでしょう。そうとでも思わなければやりきれません。
脚本家・新藤兼人[投票(6)]
そうそう、これも新藤兼人だったよね。
最後のアウトロー 追悼、原田芳雄[投票(11)]
長髪にレイバン、ジーンズ姿。そんなヤクザ、見たことなかった。60年代から70年代へ、大きな転換期を迎えた日本社会が連続性を喪失したのと呼応するかのように、原田芳雄は今までのアウトロー像をひっくり返し登場し、斜陽にあえぐ日本映画界のなかを型破りなエネルギーを発散させながら80年代まで一気に突き進む。しかし、壮年期を迎えた90年代、原田的アウトローは主役の座から退き、どこか居心地悪そうに映画のなかの片隅にいた。しかたあるまい。隆盛から破綻へと向かうバブル騒動のなか、社会に飼い慣らされた中年男はみな従順な羊になり下がり、男盛りの原田が演じるに値する年相応のアウトローなど日本のどこにも居なかったのだがら。そして、最後の10年。ライバル刑事に同情されるアル中の初老のスリ。娘の恋に業を煮やして現れる幽霊。妻の積年の思いに絶句する老医師。商店街の復活を画策する引退した老店主。晩年の原田はエネルギーの燃え残りを燻らせながら、社会や制度からはみ出したじろぐ老人役がよく似合った。日本映画界、不世出のアウトローであった。 ■ニュー・アウトロー時代(A:1968〜74 B:75〜79 C:80〜84)  ■彷徨えるアウトロー時代(D:85〜89 E:90〜94 F:95〜99)  ■翳を引きずるアウトロー時代(G:2000〜04 H:05〜11)
ディア・ドクター[投票(4)]
A・・村や町のお医者  B・・病院の先生  C・・女医さん  D・・もうすぐ引退  E・・新米・駆け出し  F・・あぶない先生   G・・歯医者・獣医