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つかず離れず、それなりに・・・〔参加者募集について〕機能不全のため中断します。以前、参加希望の連絡を頂戴した方には引き続き、ご招待メールをお送りしてみます。2019.01.05
e-mailponsyuza@yahoo.co.jp
URLhttp://blog.goo.ne.jp/ponsyuza/
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Comments

最近のコメント 10
★3居眠り磐音(2019/日)幼なじみのアヤの面白さと、書き言葉まんまの台詞の臭さは原作の“おかげ”だとして、芸達者な役者さんたちが、てんでばらばらにお芝居をするものだから映画のトーンが定まらないのは演出の責任で、その分割を食った薄ら笑いのヒーロー松坂さんが霞みっぱなし。 [review][投票]
★3ドント・ウォーリー(2018/米)少数者の苦悩に向けられるG・V・サントの視線は相変わらず優しい。ただ、期待した主人公(J・フェニックス)の「アルコール依存」の「身体障害者」で、周囲には「傲慢」で世間に「辛辣」な風刺家という心身の“複雑”な葛藤はさらりと流され、ちょっと肩すかし。 [投票(1)]
★3特急二十世紀(1934/米)劇作家特有の現実を虚構で誇大化するジャフィ(J・バリモア)の性格が滑稽な“憎めなさ”ではなく“狡猾さ”に見える。役柄のオーバーアクトが本編との境界を曖昧にするからだろう。その分笑いの「数」で損ををする。空間への巧みなキャラの出し入れはさすがホークス。[投票]
★4ナポリの隣人(2017/伊)辛苦と希望が交差する過去の思いが詰まっているだろう「消防車の玩具」への男の回帰願望が痛々しく切ない。作中で語られる“人はどこへ行くかが重要ではなく、どこへ帰るかが大切なのだ”という言葉の含蓄に深くうなづき、終幕の“そっと握られた”祈りに感銘する。[投票]
★4港々に女あり(1928/米)オランダの子だくさんに自転車ナンパ娘。リオや中米の蓮っ葉な酒場女。対照的な母子家庭婦人。なんと言っても(篠田麻里子似の)小悪魔ルイーズ・ブルックスの蠱惑な容姿。武骨な男どもと対比するように丁寧に描き分けられた女たちのキャラがみんな魅力的。 [review][投票]
★3シャザム!(2019/米)てっきり“子供だまし”をネタに、アメコミのワンパターンを皮肉るコメディだと思い込んでいた私の早とちりを嘲笑うように、中盤以降はお約束のヒーローストーリーを邁進し、終わってみればディズニーもどきの人畜無害ぶり。またも“子供だまし”最強説に屈する。 [投票(1)]
★4魂のゆくえ(2017/米=英=豪)スタンダードサイズに切り取られた画面に熱量はなく寒々しい。牧師(イーサン・ホーク)は周りの者たちから、調子はどうだ(大丈夫か)と声を掛けられ続ける。彼の顔に生気はなく、どこで何を間違えてしまったのだろうという“戸惑い”が貼り付き強張っている。 [review][投票(1)]
★4幸福なラザロ(2018/伊=スイス=仏=独)所有せずにはいられないという人間の業をラザロの「透明さ」が私に突きつける。たいていの者は、身の丈に合った衣食住では満足できず、それ以上の“所有”を追求することが“幸福”の証しなのだと疑わず、むしろその欲求の表出を向上心という美辞を使って肯定する。 [review][投票(1)]
★3愛がなんだ(2018/日)人には二つの目玉以外にも“心の目”のようなものがあるとして、人それぞれに見えていることを、みんながみんな正直に言葉や態度に現すと、きっとこの物語の登場人物たちのように、じれったさと苛立たしさだけが人間関係の「すべて」になってしまうのでしょう。 [review][投票(1)]
★3遊星よりの物体X(1951/米)1935年の原作から南極が北極に探検隊は軍隊に置き換わり、科学者もジャーナリストも意見や要望は口にするが、あくまでも国家機構の配下を逸脱しないとろに冷戦時代の要請が滲む。怪奇SFの王道シノプシスはこうして“その時代”ごとに受け継がれていくという見本。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3ドント・ウォーリー(2018/米)母に捨てられた生い立ちを恨むジョン(ホアキン・フェニックス)はアルコール依存の自堕落な日々を送っていた。ある夜、パーティーをはしごし泥酔した飲み仲間デクスター(ジャック・ブラック)が運転する車で事故に巻き込まれ、ジョンは胸から下が麻痺し車いすの生活を余儀なくされる。ボランティアの介護人アヌー(ルーニー・マーラ)の存在が安らぎとなるが、退院後ジョンの酒への依存はさらにまし、苛立ちと絶望で周囲に当たり散らす傲慢で自暴自棄な生活が続いていた。そんな時、神をチャッキー(ホラー映画の主人公)と呼ぶ断酒会の主催者ドニー(ジョナ・ヒル)と知り合う。過激な風刺漫画家ジョン・キャラハンの回想録が原作。(113分)[投票]
★4ナポリの隣人(2017/伊)気難しい元弁護士のロレンツォ(レナート・カーペンティエリ)は妻を亡くし広いアパートに一人で暮らしていた。シングルマザーで法廷通訳の娘エレナ(ジョヴァンナ・メッツォジョルノ)は、母の死は父の不倫のせいだと思い込んでいる。そんな娘とロレンツォは口をきこうともしなかった。ある日、ロレンツォは隣家に越してきた若い一家と知り合う。孤児として育ちながら快活な妻ミケーラ(ミカエラ・ラマツォッティ)と、不慣れなナポリの町で二人の子どもと幸せな家庭を築こうと努力する夫ファビオ(エリオ・ジェルマーノ)の姿に、ロレンツォは心を和ませ親密な付き合いが始まった。しかし、突然の悲劇が若い一家を襲う。(108分) [投票]
★3シャザム!(2019/米)14歳のビリー(アッシャー・エンジェル)は、里親のもとを転々としながら幼いころに生き別れになった母親を探していた。そんなビリーが、世の中の悪を封じ込め、その番人を務める魔術師の後継者に抜擢されて、スーパーパワーを持ったシャザム(ザッカリー・リーヴァイ)と呼ばれるヒーローに変身できるようになった。身体はシャザムという大人だが中身はまだ悪ガキのビリーは特殊な能力を持て余し、同じ里親のもとで暮らすヒーローオタクのフレディ(ジャック・ディラン・グレイザー)といしょにパワーを乱用し始める。そんな二人の前に、7つの大罪という「魔物」を操る嫉妬の権化Dr.シヴァナ(マーク・ストロング)が現れる。(132分)[投票]
★4魂のゆくえ(2017/米=英=豪)従軍牧師の家系に育ったトーラー(イーサン・ホーク)は息子を亡くし妻と別れて、今は小さな教会の牧師をしていた。ある日、妊娠中の信者メアリー(アマンダ・サイフリッド)から、環境活動家の夫(フィリップ・エッティンガー)の悩みを聞いて欲しいと頼まれる。地球の将来を悲観する夫は、生まれてくる子供が苦しむことに耐えられないという。「我々が世界を破壊しても神は赦しくれるのか」という問いに確信を持って答えることができないトーラー牧師は、さらに大きな「矛盾」のなかに自分がいることを知るのだった。『タクシードライバー』、『愛のメモリー』の脚本家ポール・シュレイダーの構想50年に及ぶ監督作。(スタンダード/113分) [投票]
★4港々に女あり(1928/米)世界の海を巡る船乗りのスパイク(ヴィクター・マクラグレン)には行く先々の港に馴染みの女がいた。ところが近ごろ、どの港の女たちも別の同じ男に入れあげているらしいのだ。中米の港町でついにスパイクは、その船員ビル(ロバート・アームストロング)と鉢合わせ。大喧嘩のすえに二人は警察の厄介になることに。以来、似たもの同士のスパイクとビルは何処へ行くにも一緒の親友に。そんな二人が乗った船が寄港したマルセイユで、スパイクは軽業師の小悪魔美女ゴディヴァ(ルイーズ・ブルックス)にひと目ぼれ。貯めていた金を貢ぎ始めるのだが、この女、札付きの性悪らしいのだ。(サイレント/78分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
ギター弾きの仕事 追悼、井上堯之[投票(6)]
ザ・スパイダースのギタリストで作曲家の井上堯之さんが2018年5月2日に亡くなられたそうです。享年77。□出演作(A) □音楽・・70年代(B)、80年代(C)、90年代(D) □再び出演‐2000年以降(E)
私は中川梨絵のファンである[投票(5)]
2016年6月15日。女優の中川梨絵さんが逝去されました。享年67。肺がんだったそうです。・・・・1967年に東宝から成瀬巳喜男作品(中川さかゆ名)でデビュー。その後、日活に移籍してブレイク。70年代前半のロマンポルノを代表する女優のひとりとなります。74年からフリーとなり黒木和雄実相寺昭雄相米慎二池田敏春森崎東ら個性的な作家の作品で存在感ある脇役として活躍されました。なかでも『竜馬暗殺』(74)のモノクローム画面のなかの憂いを湛えた瞳が印象的な遊女や、『歌麿・夢と知りせば』(77)の艶やかな花魁道中姿は忘れることができません。また、このころ唯一のレコード曲「踊りましょうよ」を発表。そのデカダンスな香り漂う甘い歌声に魅了されました。当時、深夜ラジオからラジカセで録音し、擦り切れるまで聴いたカセットテープは私の宝でした。・・・・その後、縁あって2000年以降、私は悪友らと梨絵さんが新宿・四谷で営んでおられた居酒屋に客として伺うようになりました。酔いにまかせた我々の勝手な映画酔談に合わせて、名監督たちのとの想い出や、新作(―こまめにご覧になっていました―)への忌憚ない感想で、その場を楽しく盛り上げてくださいました。にもかかわらず、お店の移転にともない伺う機会を失してしまい、近年は不義理を重ねておりました。・・・・そして、昨日の早すぎる訃報。あちらの世界にも映画界があるのなら、先に逝った方々が梨絵さんの来訪を待ちきれなかったのでしょう。そうとでも思わなければやりきれません。
脚本家・新藤兼人[投票(6)]
そうそう、これも新藤兼人だったよね。
最後のアウトロー 追悼、原田芳雄[投票(11)]
長髪にレイバン、ジーンズ姿。そんなヤクザ、見たことなかった。60年代から70年代へ、大きな転換期を迎えた日本社会が連続性を喪失したのと呼応するかのように、原田芳雄は今までのアウトロー像をひっくり返し登場し、斜陽にあえぐ日本映画界のなかを型破りなエネルギーを発散させながら80年代まで一気に突き進む。しかし、壮年期を迎えた90年代、原田的アウトローは主役の座から退き、どこか居心地悪そうに映画のなかの片隅にいた。しかたあるまい。隆盛から破綻へと向かうバブル騒動のなか、社会に飼い慣らされた中年男はみな従順な羊になり下がり、男盛りの原田が演じるに値する年相応のアウトローなど日本のどこにも居なかったのだがら。そして、最後の10年。ライバル刑事に同情されるアル中の初老のスリ。娘の恋に業を煮やして現れる幽霊。妻の積年の思いに絶句する老医師。商店街の復活を画策する引退した老店主。晩年の原田はエネルギーの燃え残りを燻らせながら、社会や制度からはみ出したじろぐ老人役がよく似合った。日本映画界、不世出のアウトローであった。 ■ニュー・アウトロー時代(A:1968〜74 B:75〜79 C:80〜84)  ■彷徨えるアウトロー時代(D:85〜89 E:90〜94 F:95〜99)  ■翳を引きずるアウトロー時代(G:2000〜04 H:05〜11)
ディア・ドクター[投票(4)]
A・・村や町のお医者  B・・病院の先生  C・・女医さん  D・・もうすぐ引退  E・・新米・駆け出し  F・・あぶない先生   G・・歯医者・獣医