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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 山猫(1963/伊)
正統ヨーロピアン保守の戸惑いが公爵の茫漠とした表情に滲む。過去の秩序に学び必要最小限の“変化”を受け入れるのが保守の流儀であり矜持。だが時代の変化は想像を超えていた。彼も気づかぬうちに受け入れざるを得なかった“妥協”の代償はあまりに大きかった。
ぽんしゅう (2020年09月23日)
週一本2020年09月23日[投票(1)]
★4 TENET テネット(2020/米)
ジーコさんも言っていた。鹿島不振の原因は「パッションの欠如」だと。 [review]
ざいあす (2020年09月23日)
DSCH2020年09月23日[投票(1)]
★5 山猫(1963/伊)
舞踏会で10代の女の子たちがはしゃいでいるのを指して「まるで猿だ」と吐き捨てる怒りと悲しみと孤独が胸に刺さった。これは没落でも世代の交代の映画でもなく、「変わないために変わる続ける」という想像を絶するほど堅牢で退屈な歴史を理解している貴族を描いている。諦念とともに気品を保つことの孤独。
エピキュリアン (2004年06月06日)
ぽんしゅう, 週一本, けにろん, 町田2020年09月23日[投票(4)]
★5 山猫(1963/伊)
例えばこのような映画としてバリーリンドンを最上級だと思っていた。しかしこの山猫を見た。(映画を単に比べるのは好きじゃないのですが)これは桁違いだった。私は畏れすら憶える。これは動く油彩であろうか。ここに人あそこに人、画面のかしこに人々が配され、シチリアの遠景はどこまでも鮮やかで… [review]
週一本 (2018年11月19日)
ぽんしゅう, ゑぎ, 寒山拾得, けにろん2020年09月23日[投票(4)]
★5 山猫(1963/伊)
何を「美」と感じるか。 [review]
たわば (2007年01月05日)
ぽんしゅう, 週一本, のらぞんざい, ジョー・チップほか5 名2020年09月23日[投票(5)]
★3 親切なクムジャさん(2005/韓国)
回想形式のせいか、常にクムジャさんがアドバンテージを保っているようで好きになれなかった。 [review]
おーい粗茶 (2020年09月22日)
ぽんしゅう2020年09月23日[投票(1)]
★5 G.I.ジョー(2009/米)
この時代に世界征服を企む悪の結社(秘密基地付き)と、それを阻止する多国籍野郎達の正義の軍団(これまた秘密基地付き)のバトルを見せられたら、ガキとバカ親父(私)の心わし掴み。 [review]
takamari (2009年08月15日)
ロープブレーク2020年09月23日[投票(1)]
★2 ハリー・ポッターと賢者の石(2001/英=米)
ライバルがコケれば喜び、先を越されたらガッカリし、最後の最後でありがとうと言うような、低モラルなメガネ主人公に共感できないのよ。
モフモフ (2020年07月21日)
Myrath2020年09月23日[投票(1)]
★4 スターダスト(2007/米=英)
「星の子」と言われると、私の世代は「チョビン」と答える。 [review]
BRAVO30000W! (2007年10月27日)
YO--CHAN2020年09月22日[投票(1)]
★5 女は女である(1961/仏)
全くのオチャラケ話でしかないフザケ倒した代物であるうえに、殊更にカリーナが好きでもない俺なのだが、浮き浮きとした幸福感に感化されシンクロしてほだされる。屈折してなかった頃の純情ゴダール。その満ち溢れた喜びは逆説的に哀しくも愛おしい。
けにろん (2011年01月02日)
太陽と戦慄, セント2020年09月22日[投票(2)]
★2 ダンスウィズミー(2019/日)
主人公のダンスも歌もちょい下手なのが狙いだったら、すごい。 [review]
Shrewd Fellow (2020年05月06日)
ナム太郎, ぽんしゅう2020年09月22日[投票(2)]
★3 思い、思われ、ふり、ふられ(2020/日)
許されぬ恋ほど燃えるの時代は終焉し自制良い子の第2候補でOKな割れ鍋に綴じ蓋。閉じた世界だったらミニマムに更なる沈潜もあった筈だが、そこまでの演出アイデアはない。美容番長化しゆく美波は早くも大御所めいて莉子とのバランスを欠いている。
けにろん (2020年09月08日)
水那岐, ゑぎ2020年09月22日[投票(2)]
★4 親切なクムジャさん(2005/韓国)
悪魔であるからこその「優しさ(親切)」と、天使であるが故の「残酷(愛からの憎悪)」という両極を具有する復讐者が体現する世界観。人のためならぬ「情け」で作り上げたその「ケーキ」は、甘いのか、苦いのか。 [review]
DSCH (2012年05月16日)
おーい粗茶2020年09月22日[投票(1)]
★2 親切なクムジャさん(2005/韓国)
前作『オールド・ボーイ』と比べると、何か技巧的・人工的に過ぎる観があり、情念を漲らせた役者の顔に、生々しい説得力を持たせる事が出来ていない。 [review]
煽尼采 (2008年09月18日)
おーい粗茶2020年09月22日[投票(1)]
★4 親切なクムジャさん(2005/韓国)
「・・それより、ヒールある?」 ヒールを履いて臨戦態勢。 [review]
リア (2005年12月01日)
おーい粗茶2020年09月22日[投票(1)]
★3 夏の終り(2012/日)
満島ひかりは存分に個性を発揮している。すなわち、小賢しさが猖獗を極めている。『海炭市叙景』『横道世之介』を経て近藤龍人の撮影が格調らしきものを備え出したとしても、愛すべき細部を与えられなかったキャラクタどもの痴話は見るに忍びない。抑制の効いた音楽、肌理細やかに設計された美術は優等。
3819695 (2013年09月07日)
寒山拾得, セント2020年09月22日[投票(2)]
★3 ドクトル・マブゼ(1922/独)
冒頭の機密文書を奪取するアクション演出のスピード感。後半の謎の博士による催眠ショーのトリッキーなサスペンス。それ以外は同じような攻防を繰り返す長丁場。それでも厭きさせないのはさすがラングなのだが、やっぱり掴みどころのない間延び感はいなめない。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月23日)
寒山拾得2020年09月22日[投票(1)]
★4 TENET テネット(2020/米)
理屈好き人間による理屈好き人間のための映画。こりゃ [review]
おーい粗茶 (2020年09月22日)
DSCH, プロキオン142020年09月22日[投票(2)]
★3 親切なクムジャさん(2005/韓国)
ユーモアもあり、緊迫感あるシーンもあり、イ・ヨンエの貫禄と美しさもあった。しかし、パク・チャヌクの考える“復讐”はやや美しすぎのではないか。もっと痛みが必要だ。(2005.11.19.) [review]
Keita (2005年11月20日)
おーい粗茶, ina, MM, 浅草12階の幽霊ほか8 名2020年09月22日[投票(8)]
★4 親切なクムジャさん(2005/韓国)
真っ白なクムジャさん。 [review]
スパルタのキツネ (2005年11月22日)
おーい粗茶, りかちゅ, TOMIMORI, きわほか6 名2020年09月22日[投票(6)]