コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
静かにゆっくりと春が訪れるような優しい再生の物語。バイ・ザ・シーである。 [review]
pinkmoon (2017年05月19日)
jollyjoker, ゑぎ, 週一本, ぱーこほか7 名2019年02月18日[投票(7)]
★5 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
「ムーンライト」そして本作を産むアメリカってどうなってるんだろう。両方とも10年に1作の秀作である。これまでのアメリカ映画を断然見直すべき秀作の到来であります。 [review]
セント (2017年05月18日)
jollyjoker, けにろん, ぽんしゅう, deenity2019年02月18日[投票(4)]
★4 喜びも悲しみも幾歳月(1957/日)
最初はこれがあの有名な作品かと思って視ていたが、歳月の積み重ねが大いなる感動を齎した。まさに題名通りの人生の教科書のような作品。☆4.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月18日)
ぽんしゅう2019年02月18日[投票(1)]
★3 シンドラーのリスト(1993/米)
圧倒的な質と量で描かれるシンドラーの半生とホロコースト。描くべきを端折らず、まざまざと見せること。もうスピルバーグはいつでも死ねる。閻魔さまの前で、胸を張れる仕事をしたのだから。 [review]
ペンクロフ (2019年02月19日)
たろ, けにろん, よだか, 甘崎庵ほか15 名2019年02月18日[投票(15)]
★3 新・喜びも悲しみも幾歳月(1986/日)
本作で評価できるのは、風景を除けば植木等だけでした。 [review]
甘崎庵 (2008年08月13日)
死ぬまでシネマ2019年02月18日[投票(1)]
★4 喜びも悲しみも幾歳月(1957/日)
全国を巡り愛を信じ苦節を共にし成長する夫婦、などという歯の浮くような話しに、女の嫉妬や、誕生と死や、隊員の使命や、空襲と殉死や、若い隊員の恋や、子供の成長と独立といった逸話が絡まるうちにいつの間にか説得力のある骨太の年代記になるという巧みさ。
ぽんしゅう (2006年01月09日)
死ぬまでシネマ, 寒山, G31, 甘崎庵2019年02月18日[投票(4)]
★2 ともしび(2017/仏=伊=ベルギー)
圧倒的な情報不足。シャーロット・ランプリングの顔を見るためだけの映画だとしてもだ。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月17日)
プロキオン14, セント2019年02月18日[投票(2)]
★5 ハナ 奇跡の46日間(2012/韓国)
端々に配慮の行き届いた演出が素晴らしく、勝利にガッツポーズをする監視員たちが極めて印象的。韓流だからこそ語れた理想。 [review]
寒山 (2017年08月14日)
irodori2019年02月17日[投票(1)]
★4 緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日)
良い意味で情を垂れ流すのが仁侠映画の約束事としそれを如何に厳格な様式をもって修飾するかという世界観の中では、これは同じ加藤の『明治侠客伝 三代目襲名』と並び双璧。好き嫌いはともかくこの峻厳さの前には納得し平伏すしかない。シリーズ最高作。
けにろん (2019年02月17日)
ぽんしゅう2019年02月17日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)
禁じ手だね。ネタがつきてきたんじゃないか。でもさすが。絞りとられるだけは絞りとられる。 [review]
G31 (2019年02月16日)
けにろん2019年02月17日[投票(1)]
★4 ワレサ 連帯の男(2013/ポーランド)
義理堅い恐妻家の電気工のおやっさんをヴィエツキーヴィッチが、そのよき(悪しき?)家庭的な妻をグロホウスカが好演している。ほんとうにそうとしか見えない人物に民主革命が完成されてしまうあたりがユーモラスでもあり、また怖ろしさもある。ルポ風の白黒画面とトリッキーなカラーフィルムとの使い分けが効果的。 [review]
水那岐 (2014年11月25日)
寒山, 38196952019年02月16日[投票(2)]
★4 ワレサ 連帯の男(2013/ポーランド)
挿入楽曲は主に物語と同時代に波国で活動していたロックグループの音楽から採られているそうで、であるならば当時の波国は(日本などよりも遥かに)熱心に英国の先端的ロック音楽をフォロウしていたということになり、そのような東側音楽事情を寡聞にして知らなんだ私はまずその点に新鮮な驚きを覚える。 [review]
3819695 (2014年11月25日)
寒山, 水那岐2019年02月16日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)
寅さんシリーズの中で異色の作品 [review]
RED DANCER (2002年06月29日)
G312019年02月16日[投票(1)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
やっと見られた。噂通りの怪作秀作。三役者よし。話、撮りながらずるずる引き伸びていった印象。ならば4時間は長くない。園子温が映画で見せる生理。きらいじゃないけど大好きとは言えない。netflixでは、コメディになっている。そうだけどさ。
ぱーこ (2019年02月11日)
おーい粗茶2019年02月16日[投票(1)]
★5 愛のむきだし(2008/日)
まず長さにびっくりしたが、それは本当に驚くべきことではなくて、満島ひかり・西島隆弘・安藤サクラという、子供っぽささえ漂うような若いキャスト達の名演技を最後まで引き出し続けている監督の魔術めいた演出力だと思う。一見の価値あり。
サイモン64 (2015年09月06日)
おーい粗茶2019年02月16日[投票(1)]
★3 愛のむきだし(2008/日)
変態には変態なりの理屈がある。変態になった理由もある。変態と人から思われようが自覚していようがいまいが、そんなことは関係なくてみんな人。パンチラも宗教も興味ない人から見たら同じレベルで変態だということ。盗撮に関する部分に時間割き過ぎ。削れば尺はもっと短くなる。 [review]
IN4MATION (2012年04月20日)
おーい粗茶2019年02月16日[投票(1)]
★3 愛のむきだし(2008/日)
アヴァンタイトルの壮大さには感動したが、長尺の割りに案外「大河」度には欠ける。原罪としてのエロスと愛という宗教テーマで全編を貫こうという心意気は買う。 [review]
緑雨 (2014年08月12日)
おーい粗茶, 38196952019年02月16日[投票(2)]
★3 愛のむきだし(2008/日)
優作じゃないが、冗談だか本気だかわからないギリギリの疾走を見せる人生たちが、冗談だか本気だかわからない一線を保つが故に愛おしく思えた前半。後半は、一転してのガチンコ勝負が作劇の力量不足をさらし、泣かせがひとつとして迫ってこない。以下、懺悔部屋→ [review]
kiona (2010年04月17日)
おーい粗茶, DSCH, tkcrows, 38196952019年02月16日[投票(4)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
勃起=愛 ならば苦労はせんのだが。
死ぬまでシネマ (2010年03月20日)
おーい粗茶, moot, ぽんしゅう, tkcrows2019年02月16日[投票(4)]
★5 愛のむきだし(2008/日)
えっ!もう終わり? [review]
chokobo (2010年01月20日)
おーい粗茶, yasuyon, ペペロンチーノ, dappene2019年02月16日[投票(4)]