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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ベニスに死す(1971/伊)
毒蛇は急がない。愚直なまでのクレッシェンド。 [review]
ジェリー (2002年05月25日)
寒山, モノリス砥石, 煽尼采, けにろんほか12 名2019年06月17日[投票(12)]
★4 タクシードライバー(1976/米)
魔物のように登場するタクシー。その怪物じみた迫力とは裏腹に、それは飽く迄もただのタクシーにすぎない。この、一歩退いて見れば滑稽にも思える、狂気の画面。或いはこの映画そのものが、一つの皮肉なジョークなのか。 [review]
煽尼采 (2009年06月25日)
モノリス砥石, おーい粗茶, ぽんしゅう, けにろん2019年06月16日[投票(4)]
★4 タクシードライバー(1976/米)
ニューヨークの「夜」の提示の仕方にスコセッシの凄さがある。ネオンサイン、雨、蒸気、或いはドラム男。それは殆どアンチ-リアリズムに接近している。また違和感を覚えさせるショットの配列・カッティングのタイミングが映画の狂気を拡大する。素直に見れば不細工な銃撃演出も敢えてか。バーナード・ハーマンの功績も忘れてはならない。
3819695 (2008年06月20日)
モノリス砥石, おーい粗茶, けにろん, 緑雨2019年06月16日[投票(4)]
★5 ベニスに死す(1971/伊)
おっさんがいかにも「キモい」「汚い」「キナ臭い」。だからこそ滑稽。だからこそ無様。そしてだからこそ・・・おっさん、あんたは切ないほど愛おしい。
のらぞんざい (2007年06月13日)
モノリス砥石, けにろん, chokobo2019年06月16日[投票(3)]
★3 スピード(1994/米)
技術屋が作った余白の無さが横溢する。見せ場を繋げてダレ場がないのでキャラはシナリオの上辺をなぞるだけで埋没し余韻は遠ざかる。画づらのアイデアは幾つかあっても編集のエモーションに乏しいので決定力がない。いっそ更なる無機性の透徹があればと思う。
けにろん (2019年06月08日)
ぽんしゅう, がちお2019年06月16日[投票(2)]
★3 フォー・ザ・ボーイズ(1991/米)
色々あったけど歳経て思えば…ってなもんで往年の50年代アメリカン芸道ものを第2次大戦の替わりにベトナムを配置して90年代に復刻しただけである。取り立てて悪くもないが新しいものも何もない。ベット・ミドラーは真に圧倒的…ただただそれだけだ。
けにろん (2019年06月14日)
水那岐2019年06月16日[投票(1)]
★4 長いお別れ(2019/日)
感覚的には『日々是好日』に近い佳作なんだけど、終始居心地が悪い。『ゾンビ』くらい居心地が悪い。 [review]
ペペロンチーノ (2019年06月16日)
水那岐2019年06月16日[投票(1)]
★5 2001年宇宙の旅(1968/米=英)
あえて『2001年宇宙の旅』サル部分限定評 [review]
ペンクロフ (2012年09月20日)
のぶれば, 寒山, ALOHA, d999ほか25 名2019年06月16日[投票(25)]
★5 ゴジラ(1954/日)
アマゾンプライム、1954年のゴジラを初めてみた。 [review]
週一本 (2019年06月09日)
荒馬大介, Orpheus, 水那岐, ロープブレークほか9 名2019年06月16日[投票(9)]
★4 フォー・ザ・ボーイズ(1991/米)
WW2,朝鮮,ベトナム。ささくれだった男たちの心にしみこむ歌。 [review]
ymtk (2002年10月13日)
けにろん2019年06月16日[投票(1)]
★4 フォー・ザ・ボーイズ(1991/米)
戦場版「おもろい夫婦」。戦争うんぬんのコトは抜きにしても、古いタイプの芸人が若者にどう思いを伝えてゆくかが胸にしみる。ミドラーの熱演に+1。
水那岐 (2002年01月31日)
けにろん2019年06月16日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)
中庭転落から渋柿に至るまで、満男のギャグは全部寅へのオマージュ。 [review]
寒山 (2017年03月18日)
けにろん, ぱーこ2019年06月16日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)
見るからに老いていく寅さんに悲しみを覚えつつも、満男が見事に代弁してくれた事に、うれし涙。 [review]
寿雀 (2008年01月04日)
けにろん2019年06月16日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)
満男は靴の会社に就職し婦人靴を扱う仕事に就く。もうこれは山田洋次が女の脚を撮りたかったからに違いない。また牧瀬里穂の登場は横臥した脚カットからだし、彼女のミニスカート・黒タイツ姿をきちんと見せてくれる..なんて云うのは少々邪道な楽しみ方か。 [review]
ゑぎ (2017年03月14日)
けにろん, 寒山2019年06月16日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)
学生気分そのまんまでモラトリアムに陥ってる青年よりも、社会に揉まれて悩む青年の方が観ていて面白い。満男君も結構成長したね。 [review]
甘崎庵 (2004年07月24日)
けにろん, Santa Monica2019年06月16日[投票(2)]
★3 コンフィデンス(2003/米=カナダ=独)
この映画を見てアンディ・ガルシアの存在意義は富士額にあるのだと実感。帽子をかぶっていると誰だか分からん。
白羽の矢 (2005年05月02日)
けにろん2019年06月16日[投票(1)]
★3 コンフィデンス(2003/米=カナダ=独)
ロバート・デ・ニーロの跡継ぎはアンディ・ガルシアに決定! [review]
billy-ze-kick (2004年09月26日)
けにろん2019年06月16日[投票(1)]
★3 チャップリンの女装(1915/米)
チャップリンが自ら実験台となり「男は騙されやすい」ことを面白おかしく解説しちゃっている。前半で張った伏線を後半で爆発させるという展開は巧い。彼の女装を見てエドナ・パービアンスが腹を抱えて笑うシーンは本当に愛らしい。 [review]
ナッシュ13 (2005年11月10日)
KEI2019年06月16日[投票(1)]
★3 スピード(1994/米)
冒頭のキアヌ・リーヴスジェフ・ダニエルズの必勝コンビぶりが、ひたすら活劇テンションの維持に腐心するあまり途中からおざなりに扱われ「心情」というドラマが霧散する。必死で持続させてきたそのテンションを一気に弛緩させる最後の20分は致命傷。
ぽんしゅう (2013年10月27日)
けにろん, ぱーこ2019年06月16日[投票(2)]
★3 リメンバー・ミー(2017/米)
いくつかのピクサー作品に対する不満がここでも。(つまりピクサー作品の傾向のネタバレ含む→) [review]
カルヤ (2019年06月16日)
もがみがわ, たろ2019年06月16日[投票(2)]