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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 獄門島(1977/日)
初めて市川崑の金田一を観た。 [review]
ドド (2007年03月31日)
ペンクロフ2019年10月14日[投票(1)]
★4 獄門島(1977/日)
シリーズ3作目にして、物語を紡ぐことに少し注力し始めたように思う。それにしても佐分利信はいつも佐分利信だ。あれは和尚じゃなくて佐分利信だ。 [review]
Myurakz (2005年06月11日)
ペンクロフ, ペペロンチーノ, づん, のらぞんざいほか10 名2019年10月14日[投票(10)]
★5 獄門島(1977/日)
これは市川崑による『砂の器』だ [review]
ペペロンチーノ (2004年10月10日)
ペンクロフ, づん, Myurakz, トシほか7 名2019年10月14日[投票(7)]
★4 皆殺しの天使(1962/メキシコ)
「なんとなくこの状況に陥った人」。ブニュエル映画の登場人物はいつもこんな感じだ。 [review]
ペペロンチーノ (2019年10月14日)
水那岐2019年10月14日[投票(1)]
★5 皆殺しの天使(1962/メキシコ)
「皆殺す天使」に魅入られた「ブルジョワ」へのブニュエルの愛憎が初期の尖鋭な前衛と後期の豊穣な諧謔の過渡期に絶妙の均衡で融合された最高到達点。形而上のアイデアは数多の具象な設定を伴い初めて真の輝きを獲得する。その隠し抽斗の存在こそ命脈。
けにろん (2017年03月18日)
水那岐, ぽんしゅう2019年10月14日[投票(2)]
★4 ジョーカー(2019/米)
このジョーカーがバットマンと闘っている姿が想像できない。 [review]
tkcrows (2019年10月07日)
けにろん, たろ, 水那岐, 週一本ほか5 名2019年10月14日[投票(5)]
★3 ジョーカー(2019/米)
解釈の多様性によって作品の「リアル」の強度が犠牲になってもいいのか [review]
SOAP (2019年10月06日)
けにろん, たろ, tkcrows, 水那岐2019年10月14日[投票(4)]
★3 ジョーカー(2019/米)
やはり『ダークナイト』のジョーカーか。言うほどかっこよくはないが、薄汚れた、どす黒い絶望の迫力は感じさせる。それにホアキン・フェニックスは健闘している。 [review]
シーチキン (2019年10月04日)
けにろん, たろ2019年10月14日[投票(2)]
★3 記憶にございません!(2019/日)
出演陣はみな健闘しており、コメディとして楽しめる。にしても政治が良くなるということを描こうと思えば、ここまでリアリティを排して、完全なファンタジーとする必要があるというのは、暗い気持ちにもなる。 [review]
シーチキン (2019年09月16日)
ペペロンチーノ2019年10月14日[投票(1)]
★5 ジョーカー(2019/米)
あの超ダークなジョーカーの誕生物語である。前半、じっくりと悲劇の生涯を背負うジョーカーが描かれる。これは僕の想像外であった。 [review]
セント (2019年10月06日)
でん, がちお, DSCH2019年10月13日[投票(3)]
★4 人生模様(1953/米)
フルハウスとはいかないがスリーカードには十分。小説が読み直したくなる。スタインベックが拝めるのは余得。 [review]
寒山 (2019年04月28日)
jollyjoker2019年10月13日[投票(1)]
★3 釣りバカ日誌(1988/日)
都心の水路を駆使して漁船通勤。反バブルというかアンチ・トレンディな感じが、よかったよなちょっと。 [review]
G31 (2019年10月13日)
ぽんしゅう2019年10月13日[投票(1)]
★4 惡の華(2019/日)
世間へ向け「クソ虫」と罵詈し続ける玉城ティナの不遜で不器用な懸命さが、いつしか健気に見え始め、逃げに逃げてついに「空っぽの自分」に逃げ込む“主体性喪失男”の苦悩スパイラルに苦笑しつつ、その“青さ”から逃げようとする「自分」の狡さに気づく。 [review]
ぽんしゅう (2019年10月12日)
水那岐2019年10月13日[投票(1)]
★4 帰れない二人(2018/中国=仏)
威勢に乗じた男っぷり、若い女への心変わりの後ろめたさ、肢体不自由の無力さが醸す母性刺激。この男(リャオ・ファン)、たとえ境遇は変転しても、常に“色香”を漂わせ続ける。女(チャオ・タオ)が追い続けたのは“この男”ではなく“この色香”なのだろう。 [review]
ぽんしゅう (2019年10月13日)
けにろん2019年10月13日[投票(1)]
★4 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
夜のハイウェイを走るAnimals。言葉で互いを規定し合い、そのことへのREVENGEを繰り広げるAnimals。 [review]
煽尼采 (2019年10月12日)
けにろん, シーチキン2019年10月13日[投票(2)]
★4 釣りバカ日誌(1988/日)
「あなたを幸せにする自信はないけど僕が幸せになる自信はあります」 うわぁ〜絶対言われたくない。
KADAGIO (2002年03月17日)
G31, 浅草12階の幽霊, kiona, ほか5 名2019年10月13日[投票(5)]
★5 海よりもまだ深く(2016/日)
昭和チックな暮らしを送る母は何かを諦めてきた。昭和の男と暮らしてきた元妻はその男を諦めざるを得なかった。男は過去にひきずられ、何も諦めきれないできた。三人を軸に、それぞれの哀しみや密かな葛藤を、うまいセリフと「小道具」で魅せる今回の是枝裕和作には「参りました」と言わざるを得ない。 [review]
jollyjoker (2016年05月23日)
IN4MATION, ロープブレーク, けにろん, セント2019年10月12日[投票(4)]
★5 海よりもまだ深く(2016/日)
どうしようもないダメな男だなあと思いながらも、「まあ、何かの役には立っているか」とつい受け入れてしまう。そういう人生の優しさをしみじみと描いた良質な映画。『歩いても 歩いても』の続編というか姉妹編というくらい雰囲気はよく似ている。 [review]
シーチキン (2016年05月23日)
IN4MATION, Shrewd Fellow, けにろん, セント2019年10月12日[投票(4)]
★5 海よりもまだ深く(2016/日)
どこにでもいそうな市井の男である。ちょっと才能があったが、うだつの上がらない作家崩れである。家庭を壊してしまったというのはすべて自分の成せる業である。今は別れた家族との月一の逢瀬が唯一の楽しみである。 [review]
セント (2016年05月23日)
IN4MATION, 緑雨, けにろん, Orpheusほか5 名2019年10月12日[投票(5)]
★4 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
ろくでもない映画なのだけど、キアヌが好きなら損はしない。そして私はキアヌが好きだ。そしてコンチネンタルホテルは素晴らしい。
月魚 (2019年10月07日)
ロープブレーク2019年10月11日[投票(1)]