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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 シッピング・ニュース(2001/米)
「壊れた心はいつの日か・・どうやって癒えるのだろうか?」 皆それぞれ誰にも言えない過去があり、傷を持っていた。わたし達の多くがそうであるように。 [review]
marina (2002年08月13日)
Shrewd Fellow, kazby2018年06月17日[投票(2)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
内省的文学語りな自己表現の危うさをイタさの全肯定と恋愛への迷い無さを伴った演出の強度がぶっとばす。ギミックも冴え特に歓喜を表す他者語りが反転し社会関係の隔絶に転じるあたり鮮やかだ。恋愛は綺麗ごとじゃない。終盤の愁嘆場はそういう意味で完璧。
けにろん (2018年01月15日)
ペペロンチーノ, ゑぎ, 水那岐2018年06月17日[投票(3)]
★4 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優渡辺大知(二)との初めてのデート、クラブからホテル街のシーンでの彼女は、黒のストッキング。パンプスを履くカットから、タワーマンションのシーン、北村匠海(イチ)との最も重要なシーンは、白というか、明るいグレーのストッキング。中学時代、イチが残されている放課後のシーンは、紺色のハイソックス。 [review]
ゑぎ (2018年01月14日)
ペペロンチーノ, 水那岐, けにろん2018年06月17日[投票(3)]
★4 いとこ同志(1959/仏)
すっかり忘れていたのだが、TVで再見してみて、ラストのジャン・クロード・ブリアリの修行僧のような姿に、あらためてやられた。主人公ではなく、ブリアリメニエルに感情移入した初見の20代の頃を思い出した。 [review]
動物園のクマ (2018年06月16日)
ゑぎ2018年06月17日[投票(1)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
ゴーストワールド』で『アメリ』な文学でロックでアンモナイトな映画らしい熱量のある映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月16日)
ゑぎ, けにろん2018年06月17日[投票(2)]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
全体像を描こうとはせず、異なる視点による異なる時間軸を上手く組み合わせることで、かろうじて何かを描きあげた感がいい。 [review]
G31 (2018年06月16日)
けにろん2018年06月17日[投票(1)]
★5 ウンベルト・D(1952/伊)
脚本家ザヴァッティーニ50歳、初老にさしかかりこの作品が生まれた。誰が50前に老後の事を真剣に考えよう。今日本2018年、来年消費税は10%に上がり、更に年金は減少する。本作の評価は年々高まることだろう。(?) [review]
KEI (2018年06月16日)
寒山2018年06月17日[投票(1)]
★4 ガタカ(1997/米)
殺人事件が起きてから急にペースダウンしてる気がする。前半が好印象だっただけに、それだけが悔やまれる。79/100
たろ (2009年01月31日)
YO--CHAN2018年06月17日[投票(1)]
★4 ズートピア(2016/米)
とにかく表情がいい。アニメ大国日本様も最近ではCG作品にこなれてきたものの、これを観てしまうとやっぱり敵わないなあと思ってしまう。引き出しいくつあるんだよって突っ込みたいくらい様々な表情、そして動きをしてくれる。物語は使い古したネタではあるが、でも、たぶんそれがいいんだな。変にこねくり回してなくて。
tkcrows (2017年02月23日)
G312018年06月17日[投票(1)]
★4 砂の器(1974/日)
この映画の主人公は音楽である。
茅ヶ崎まゆ子 (2003年05月27日)
YO--CHAN2018年06月16日[投票(1)]
★3 パリは燃えているか(1966/仏=米)
史上最大の作戦』に並ぶ海外版忠臣蔵(年末特番オールスター)。嗚呼あの人もこの人も。やんややんや。
はしぼそがらす (2001年10月18日)
ペペロンチーノ, mal2018年06月16日[投票(2)]
★4 山の焚火(1985/スイス)
牧草地の描写がいい。ゆったり畝って生々しく、ぼんやりと眩暈をさそう。何が起こっても不思議じゃなくなる。
寒山 (2012年09月23日)
Myrath, けにろん2018年06月16日[投票(2)]
★4 山の焚火(1985/スイス)
スイスの山の自然の風景が美しい。そして無垢ゆえに起きる悲劇。痛々しい残酷さ。悲しみに満ちた家族のドラマが印象に残る・・。 [review]
TOBBY (2002年06月19日)
Myrath, kazby2018年06月16日[投票(2)]
★4 山の焚火(1985/スイス)
起こる出来事すべてが異常な事には思えないほど、あの地で生きる事の異常さにあっけにとられました。でも、あの地で生きる事の方が正常で、起きる出来事を異常に思えない自分の方が異常かもしれません。やられました。
動物園のクマ (2013年12月28日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★4 山の焚火(1985/スイス)
極端にセリフを除いた映像はドキュメンタリータッチだ。自然の営みと一体となってしまったいわゆる原始共同体的な生活は人間に警告さえ与える。文明批評的映画と考えればいいのかどうか、考えさせられる。 [review]
セント (2005年05月25日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★3 山の焚火(1985/スイス)
う…動いた…よね、お母さん(汗)!? こここ・コワ〜イ〜!! それにしても何てカラッポで美しい北の自然なんだろう!
TOMOKICI (2001年01月04日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★3 山の焚火(1985/スイス)
何も起こらないのではなく起こってしまう点が純度を低める。閉じた世界が開かれるかに見えた矢先の終焉では物語の序章のみを取り上げ希釈した印象。どうカメラを置いてもそれなりに撮れてしまう景観世界なのだが、にしては余りに絵葉書めいた平板な撮影だ。
けにろん (2018年05月04日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★3 山の焚火(1985/スイス)
姉弟、父母、祖父母の三世代の人間、三組の男女しか出てこない。遠眼鏡、虫眼鏡、あるいは手鏡や姿見は無論「見る」為の道具だが、それで見いだせるのは御互いに合わせ鏡のような存在でしかない肉親同士のみ。見つめ合うことは御互いを呪い合うこと。呪いによって結びつけられる男女=夫婦=家族。それ故に蠱惑的な「家族」の死の物語り。
ハイタカ (2017年10月09日)
Myrath, けにろん2018年06月16日[投票(2)]
★2 ハリー・ポッターと賢者の石(2001/英=米)
ライバルがコケれば喜び、先に越されたらガッカリし、最後の最後でありがとうと言うような、低モラルなメガネ主人公に共感できないのよ。
モフモフ (2018年06月13日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★5 女囚さそり 701号怨み節(1973/日)
これほどの哀しさを閉じ込めたヒロインは未だかつていない。そして都会に放たれた女豹はより凶暴さを増す。 [review]
sawa:38 (2004年01月22日)
寒山, ぽんしゅう2018年06月16日[投票(2)]