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コメント推薦者最新投票日
★5 幕末太陽傳(1957/日)
ぐーにした両拳を胸の前で構え、首を左にちょい傾げ、大胆にも上半身をさらにぐぐーっと左に倒しながら駆けずり回る。これは演出じゃないだろう。これが「芸」、個人技の為せる業。真似してもいいが、怪我するな。
sawa:38 (2003年11月26日)
寒山, 38196952018年10月13日[投票(2)]
★5 幕末太陽傳(1957/日)
軽快洒脱。他の作品の「暗さ」を排した分だけ、そこに深みがあるようにも思える。底に秘めた「怨念」の差が、軽快系岡本喜八との評価の差か。
しど (2001年10月07日)
寒山2018年10月13日[投票(1)]
★5 幕末太陽傳(1957/日)
「首が飛んでも動いてみせまさあ」しびれるう
動物園のクマ (2001年07月04日)
寒山2018年10月13日[投票(1)]
★5 硫黄島からの手紙(2006/米)
一般人から観た硫黄島。100/100 [review]
たろ (2018年10月12日)
セント2018年10月12日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
何故寅は結婚を躊躇し続けるかを巡る一編 [review]
寒山 (2018年10月13日)
disjunctive, けにろん, ケネス, ぽんしゅう2018年10月12日[投票(4)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
傍流とも言うべき作品ではあるが夜間学校という題材を描くに相当に腰が据わっており又松村達雄が好演で見せる。しかし、哀感ただよう伊藤蘭が兎に角可愛い。薄暮の橋の上でピンクのカーディガン。色計算をしたとも思えぬが奇跡的叙情性。
けにろん (2006年06月28日)
disjunctive, 寒山2018年10月12日[投票(2)]
★4 硫黄島からの手紙(2006/米)
二宮君はやっぱり上手い。イーストウッドは何故こんな目線で敵国側の世界を描けるんだろうか。そしてこれをアメリカ人は観てくれるんだろうか。 [review]
きわ (2006年12月17日)
たろ, ロボトミー, 代参の男, ぽんしゅうほか7 名2018年10月12日[投票(7)]
★4 硫黄島からの手紙(2006/米)
父親たちの星条旗』を圧倒して欲しかったが、無念。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2006年12月16日)
たろ, 煽尼采, プロキオン14, グラント・リー・バッファローほか18 名2018年10月12日[投票(18)]
★5 硫黄島からの手紙(2006/米)
アメリカ人による日本人観が底流に流れている硫黄島玉砕話はどういう観点から見ればいいのか迷っていたが、イーストウッドのフラットな見方に驚くとともに、あれだけ当時の日本というものを勉強していたのに舌を巻いた。 [review]
セント (2006年12月09日)
たろ, chokobo, ガチャピン, あちこほか12 名2018年10月12日[投票(12)]
★3 プーと大人になった僕(2018/米)
吹き替えでしか観られなかったのが悔やまれる。原語だったら★1プラスだったかも。構成が今ひとつで郷愁に浸れなかったのだが、プーの仲間の色褪せ具合が本当にぬいぐるみっぽくてなかなか良かった。ロビンが大人になったからと言ってその関係がクローズアップされるでもなく、ただ大人になったロビンと彼らが再会するだけの物語に物足りなさが残った。
tkcrows (2018年10月12日)
サイモン642018年10月12日[投票(1)]
★2 検察側の罪人(2018/日)
木村拓哉、二宮和也は、共に感情を抑える演技に真価があると思っている。その二人の良さを出し切れなかったのがとても残念。そして、後半はストーリー的にも自滅した感じを拭えない。 [review]
のぶれば (2018年09月26日)
がちお, セント, ぽんしゅう2018年10月12日[投票(3)]
★5 カメラを止めるな!(2017/日)
それでも映画に見えたのは、音響と音楽の賜物。あれ、オンエアのときどうしてたのかなあ。。ところで嘘だと思うかもしれないが… [review]
kiona (2018年09月01日)
緑雨, カルヤ, MSRkb, がちおほか8 名2018年10月11日[投票(8)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review]
ペンクロフ (2018年08月18日)
緑雨, カルヤ, アブサン, ロープブレークほか15 名2018年10月11日[投票(15)]
★5 カメラを止めるな!(2017/日)
誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review]
おーい粗茶 (2018年08月08日)
緑雨, ALOHA, けにろん, malほか11 名2018年10月11日[投票(11)]
★5 灰とダイヤモンド(1958/ポーランド)
カッコいい!カッコいい!カッコいい! [review]
ペペロンチーノ (2001年07月15日)
シーチキン, 甘崎庵, かっきー, ハムほか5 名2018年10月11日[投票(5)]
★5 ブラザーフッド(2004/韓国)
太陽政策以後の戦後教育で「北は友達」と思い始めてきた韓国民はガツンとやられ、戦争の記憶が消滅している日本の若いカップルは「何これ?」と席を立った。そして隣のイケメン俳優を観にきたオバチャンは、ただ泣いていた・・日本は平和だ。 [review]
sawa:38 (2004年07月05日)
たろ, Santa Monica, 浅草12階の幽霊, ハムほか9 名2018年10月11日[投票(9)]
★5 ブラザーフッド(2004/韓国)
本作品の位置づけを考えてみたのですが、これだけ書いておいて、以下は本編の内容に全く言及していません。こういうレビューする奴が一人くらいいたって良いでしょう。 [review]
甘崎庵 (2004年07月02日)
たろ, 草月, TOMIMORI, IN4MATIONほか12 名2018年10月11日[投票(12)]
★4 ブラザーフッド(2004/韓国)
戦争の災厄がすべて一兄弟の身に降りかかるようなベタベタのご都合主義のストーリーだが、朝鮮戦争と言えば「朝鮮特需」としか学校で教わらなかった身としては、勃発から38度線の攻防まで絵巻物のようにを一つの映画に描ききった力技をこそ評価したい。 [review]
ジョー・チップ (2004年08月07日)
たろ, 草月, JKF, ボビチタほか5 名2018年10月11日[投票(5)]
★4 トリュフォーの思春期(1976/仏)
トリュフォーのこういう熟れた散文的語りは有りそで無いところが新たな話法への探求を窺わせシビれる。メインに置かれた少年の憧れや、落ち着く結末は正直ありきたりだが、サイドストーリーのエピソードにシニカル人でさえも微笑み泣かされる魅力満載。
けにろん (2014年01月18日)
寒山2018年10月11日[投票(1)]
★4 トリュフォーの思春期(1976/仏)
タブローではなくスケッチ。暖かで優しいタッチ、それでいて注意深く丁寧な映画です。 [review]
ルッコラ (2002年05月21日)
寒山, けにろん, 直人, ぽんしゅうほか7 名2018年10月11日[投票(7)]