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寒山

2017上半期ベストは『バンコクナイツ』と『午後8時の訪問者』です。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
[参加掲示板] [招待者: けにろん]
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あらすじ10
12POV21

Comments

最近のコメント 10
★4横堀川(1966/日)連ドラダイジェストのつまみ食い感は拭えないにしても上手く纏まっており、最後には流転の半生のささやかな詠嘆が残る。若き松鶴師匠が貴重、美術は豪勢。 [review][投票]
★4喜劇 逆転旅行(1969/日)いつものフランキーと伴淳だが当たりのギャグ多数、フランキーの尻まで拝める。倍賞千恵子ミヤコ蝶々のヨロメキ合戦が実に愉しい。 [review][投票(1)]
★3三度目の殺人(2017/日)ドローンの空中移動撮影は見事な構図。比べて接見室の件はあれこれ工夫しているが面白い画はない。クロサワはオーバーラップ一発で決めたよ(含『天国と地獄』のネタバレ)。 [review][投票(1)]
★2深夜の市長(1947/日)ホンも平凡だが演出がまた恐ろしく凡庸でロマンスなど学芸会並。本当に川島なんだろうか。二枚目主演の安部徹が信じられないほどイモなのも半分は演出のせいだろう。気の毒。 [review][投票]
★3飼育(1961/日)美点は腰の据わった撮影だろう。『日本の夜と霧』再びの超絶長回しが古典的構図に嵌め込まれ、二度嘔吐する上原京子が印象に残る。 [review][投票]
★4肉体の門(1948/日)中島哲也以上の細かなカット割りでぶっ飛ばす序盤が圧倒的。泥濘、夜明け、溝川、教会、土管から這い出る月丘千秋。マキノらしい超絶構図の連鎖。 [review][投票]
★4幼な子われらに生まれ(2017/日)連れ子は現民法でも(遺言に依らなければ)相続権は発生しない。南沙良は法の根底に流れる不平等を感知したはずだ。 [review][投票]
★5勲章(1954/日)日本人の秘孔を突きまくる再軍備ブラックユーモア集。いいギャグ満載なのに客席は二時間凍りつき続けた。小沢栄が極上。 [review][投票]
★3春秋一刀流(1939/日)若き志村喬轟夕起子のユーモア、幾つかのいいギャグ及びラストの殺陣が見処だが総じて凡、山中と比べるべくもない。戦前映画の特攻は何のイロニーもなく観ていて辛い。[投票]
★3オクジャ okja(2017/米=韓国)実に凡な作劇だが、アメリカ資本入れても反米なポン・ジュノは天晴。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]
★3何が彼女をそうさせたか(1930/日)少女中村すみ子(高津慶子)は生活苦から家を出され、叔父を頼るがサーカスに売られてしまう。虐待される辛い日々の中、労使対立の騒動が起こり、すみ子は芸人新太郎(海野龍人)とともに脱走する。1930年のキネマ旬報ベストテン第1位。フィルムは紛失し長らく幻の名作とされていたが、山川暉雄の尽力によりモスクワの国立ゴス・フィルモフォンドで発見され、1997年に修復・復元された。冒頭の鉄道線路と結末の教会火災の件は欠落しており、字幕で補われている。[投票]
★4秀子の応援団長(1940/日)軍隊に取られて投手がひとりしか残っていないプロ野球チームアトラス、最下位を低迷。監督の姪っ子凸ちゃん16歳、奮起一番、「強いチームを応援してもしょうがないでしょ、どうせ勝つんだから」などと詭弁を弄しながら近所や学校で応援団を結成。つくった応援歌「青春グランド」は魔法の歌で、アトラスは快進撃を始める。 [more][投票]
★4しいのみ学園(1955/日)大学教授 山本(宇野重吉)の長男 有道(河原崎健三)が小児麻痺に罹る。学校で陰険ないじめにあい、次男の照彦(岩下亮)もまた小児麻痺になる。当時、養護学校(特別支援学校)はなく、山本夫妻は全財産を投げ打って障がい児施設を建てる。そこに、妹が同じ病を患う教え子渥美かよ子(香川京子)が、先生を志願してくる。(新東宝/102分) [more][投票]

Points of View

映画芸術ワーストワン一覧[投票(3)]
怒り心頭に発したり溜飲を下げたりの名物企画、1974〜2016。
「藝術祭」受賞作一覧[投票(3)]
昔の邦画のタイトルでよく目にするけど、映画に詳しい人に聞いても知らないと云われる「藝術祭」。積年の謎でしたが、調査によると文部省(文化庁)主催の芸術の祭典らしく、リストを入手しましたので映画部門の受賞作を掲載します。
とある邦画女優ベスト10[投票]
「女優ベスト150 わが青春のアイドル」なる、著名人に好きな女優を選ばせて並べた企画本から抜粋。
国際映画賞を受賞した日本人俳優 [投票(6)]
おめでとうございます!