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寒山

2018ベストは結局『港町』と『フロリダ・プロジェクト』、過去作発見ベストは『たまもの』と『バービー』でした。
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あらすじ11
38POV35

Comments

最近のコメント 10
★2蜜のあわれ(2016/日)フェミニズムなんてなかったパラレルワールドで撮られたような古臭い性愛譚。いったい、21世紀に制作する意味があるのか。 [review][投票]
★4永遠の戦場(1936/米)暁の偵察』『今日限りの命』と並ぶ第一次大戦厭戦ものの秀作。国策戦争映画好きなホークスという認識を改めさせられるし、フォークナーも流石。ジューン・ラングのリアリズム無視の美しさは欠点と云うべきだろうか。 [review][投票]
★0群衆の喚呼(1932/米)見処はカーレースでお得意の空撮を地上に持ち込み好調、カット尻をワンテンポ早く切り上げる編集がとても効いている。70分版は欠落があるようなのでご注意。 [review][投票(1)]
★1オペラの怪人(1943/米)その主題はクロード・レインズなどいなかったことにしましょうという上流階級の神経症発病でしかないし、撮影はシャンデリア落下を筆頭に余りにももっさい。なんじゃこりゃのレベル。 [review][投票]
★4虎鮫(1932/米)どんな元祖『ジョーズ』かと観たら冒頭から鮫がうじゃうじゃ泳いでいて嬉しくなるし、これがまたよく撮れているのだ。垂直上昇してG・ロビンソンの片腕を喰らう冒頭のショットからして鮮烈。 [review][投票(1)]
★3バーバリー・コースト(1935/米)漫然として型通りのギャングもの。19世紀中盤のサンフランシスコが無法地帯なのはよく判った。 [review][投票]
★3反逆児(1961/日)家康の佐野周二をもっと掘り下げてほしかった。主役を間違えていると思う。 [review][投票]
★5キング・コング(1933/米)この児戯溢れる特撮は極上の完成品であり、発展途上と捉えるのはつまらない。例えばノルシュテインは青年時代に本作に猛烈に憧れたに違いないと思う。 [review][投票(3)]
★4救いの接吻(1989/仏)自分自身の映画の役をアネモーヌから取り返すブリジット・シイ。この初期設定がとてもいい。例えば小説ならこんなことはできない訳だ。 [review][投票]
★4ギターはもう聞こえない(1991/仏)愛だの記憶だのおフランスな男女の会話ばかりが延々繰り返されるだけの映画で極北感果てしなく、これより先はデレク・ジャーマンしか残っていないだろう、参ったとしか云いようがない。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3女といふ城 マリの巻/夕子の巻(1953/日)上京した九州の炭坑主沖十蔵(上原謙)は、交渉トラブルから先住者の築地マリ(高峰秀子)に新居の応接間を占拠されて腐れ縁が始まり、また、彼を金蔓と近寄る大利根(小沢栄)らの接待を受けた宴席で、かつて炭坑を買収した相手方の戸川多賀吉(小川虎之助)の娘で、今や芸者に身を落としている夕子(乙羽信子)と再会する。「マリの巻」を前篇・「夕子の巻」を後篇として個別に公開されたひと続きの物語で、「夕子の巻」は独立したオープニングタイトルを持ち、続いて「マリの巻」の粗筋が字幕付きで述べられる。連続上映の機会が殆どと思われるので纏めて登録しました。新東宝映画。モノクロ・スタンダード。前篇88分・後篇84分。[投票]
★4劇映画 沖縄(1970/日)第一部「一坪たりともわたすまい」は昭和三十×年の米軍沖縄基地拡張による平川部落の土地強制接収と住民の離散を、第二部「怒りの島」は昭和四十×年の軍労働者ら住民の反米軍抗議活動を描く。間に「休憩」が入る二部形式。劇映画「沖縄」製作上映委員会製作。モノクロ・スタンダードサイズ。189分。[投票]
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]

Points of View

最近のPOV 5
ブルーリボン賞助演男優賞 受賞者一覧[投票(3)]
ピエール瀧も受賞者
キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧[投票(10)]
1983〜85刊行「日本映画」「アメリカ映画」「ヨーロッパその他の国の映画」選出作品掲載
ブルーリボン賞助演女優賞 受賞者一覧[投票(2)]
二年連続受賞者がひとりだけいます。さて誰でしょう。
キネマ旬報ベスト・テン脚本賞一覧[投票(5)]
最多受賞者は橋本忍と荒井晴彦です。
蓮實重彥ベスト141[投票(5)]
本邦映画ファンのカリスマにしてトラウマ 蓮實先生のベストセレクト