コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

寒山

2017ベスト10『希望のかなた』『午後8時の訪問者』『サーミの血』『残像』『人生タクシー』『トンネル 闇に鎖された男』『バンコクナイツ』『弁護人』『ローサは密告された』『わたしたち』(五十音順)。社会的な問題意識で映画を観ちゃうのは、私の小さい処です。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
[参加掲示板] [招待者: けにろん]
→気に入られた投票気に入った→
902コメント1346
あらすじ10
13POV23

Comments

最近のコメント 10
★3大阪ど根性物語 どえらい奴(1965/日)処女作には全てがある。霊柩車開発噺は後のデコトラを予告しており、藤純子はすでに魅力全開、演出はすでにベタ満載の則文節。 [review][投票]
★4花嫁さんは世界一(1959/日)気持ちの良いラブコメで雪村いづみが好感度高い。寄る辺なき海外ツアーにおけるガイドさんの頼もしさがいい隠し味。 [review][投票]
★3団地(2016/日)ガッチャマン世代の宗教SF [review][投票(2)]
★5奇跡の丘(1964/伊)宗教絵画から抜け出してきたような魅力的な顔の連鎖 [review][投票(2)]
★4サボタージュ(1936/英)昔サボタージュとはそんな意味だったというのも驚き。児童が小学校サボるなんて聞いたら当時の人は目を回すのだろう。 [review][投票(2)]
★3救命艇(1944/米)ドイツからの闖入者ウィリアム・ベンディックスに対する劇中の応対の微妙さに、対独感情の微妙さが被さってとても生々しい。 [review][投票]
★3ぽんこつ(1960/日)ぽんこつなギャグばかりだがワンテンポ早いカット尻がいいノリ。詰まんないギャグですんませんとまるで謝っているみたいなのは気のせいか。ともあれ整備工江原真二郎のナイスキャラで全ては許される。 [review][投票]
★5乱れる(1964/日)あたしゃどうしたらいいのか判らんよと狼狽えてばかりの三益愛子も印象に残る。その後どうされたのだろうと気の毒でならない(含『乱れ雲』のネタバレ) [review][投票(2)]
★4赤ひげ(1965/日)まるでミゾグチが乗り移ったかのような長回しの俳優酷使は子役にまで及び、お泪頂戴の感想を拒絶する厳粛さに溢れている。香川京子根岸明美山崎努二木てるみ頭師佳孝。 [review][投票]
★3キッスで殺せ(1955/米)冒頭の車から始まってマイクが乱入されたりしたりを三十回ほど繰り返すとても簡単な映画 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]
★3何が彼女をそうさせたか(1930/日)少女中村すみ子(高津慶子)は生活苦から家を出され、叔父を頼るがサーカスに売られてしまう。虐待される辛い日々の中、労使対立の騒動が起こり、すみ子は芸人新太郎(海野龍人)とともに脱走する。1930年のキネマ旬報ベストテン第1位。フィルムは紛失し長らく幻の名作とされていたが、山川暉雄の尽力によりモスクワの国立ゴス・フィルモフォンドで発見され、1997年に修復・復元された。冒頭の鉄道線路と結末の教会火災の件は欠落しており、字幕で補われている。[投票]
★4秀子の応援団長(1940/日)軍隊に取られて投手がひとりしか残っていないプロ野球チームアトラス、最下位を低迷。監督の姪っ子凸ちゃん16歳、奮起一番、「強いチームを応援してもしょうがないでしょ、どうせ勝つんだから」などと詭弁を弄しながら近所や学校で応援団を結成。つくった応援歌「青春グランド」は魔法の歌で、アトラスは快進撃を始める。 [more][投票]

Points of View

映画芸術ワーストワン一覧[投票(3)]
怒り心頭に発したり溜飲を下げたりの名物企画、1974〜2016。
「藝術祭」受賞作一覧[投票(4)]
昔の邦画のタイトルでよく目にするけど、映画に詳しい人に聞いても知らないと云われる「藝術祭」。積年の謎でしたが、調査によると文部省(文化庁)主催の芸術の祭典らしく、リストを入手しましたので映画部門の受賞作を掲載します。
とある邦画女優ベスト10[投票]
「女優ベスト150 わが青春のアイドル」なる、著名人に好きな女優を選ばせて並べた企画本から抜粋。
国際映画賞を受賞した日本人俳優 [投票(6)]
おめでとうございます!