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寒山

2017上半期ベストは『バンコクナイツ』と『午後8時の訪問者』です。
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あらすじ10
13POV23

Comments

最近のコメント 10
★3OL日記 牝猫の情事(1972/日)シリアス・コメディ・サスペンスとジャンルはシーン毎に猫の目のように替わり収束は投げ出される。脚本レベルでは★1だが、殆ど即興で撮ったんだろうなあと思って観るとなかなかスリリングだった。中川梨絵がやたら妖艶。 [review][投票]
★5忘れられた皇軍(1963/日)軽々な感想など弾き飛ばす強度。本作の無慈悲なキャメラはデリタ正義論云う処の原(アルシ)暴力であり、大島渚は自ら進んで血塗れになっている。最高傑作。[投票]
★4箱根風雲録(1952/日)単純に愉しい土木工事映画。決闘における丘陵の傾斜の折り重なる変奏や、山場を彩るソ連直輸入の顔アップ連鎖など見処たっぷり。 [review][投票]
★4おぼろ駕籠(1951/日)ユルいお正月映画だが演技陣、撮影ともに充実。特に卓越した小物使いの連発がすごい。三井弘次を誘うように風に舞う和紙の件など極めつけだろう。バカ演っている長谷川一夫田中絹代も最高に愉しい。[投票]
★4ある精肉店のはなし(2013/日)牛捌きの詳述を見るのは生まれて初めてだったが、人として知っておくのが当然だったという感想。そういえば牛の輪切りの件のある『木靴の樹』と本作は似たテイストがある。 [review][投票(1)]
★3浮気のすすめ 女の裏窓(1960/日)男気溢れる伴淳が麗しい大船調艶笑譚。この後20年にわたり砕けまくるピンクコメディと比べてしまう。 [review][投票]
★5気違い部落(1957/日)「善良」な大衆への興行的配慮など何もない振り切れた嫌がらせ映画(含『台風騒動記』のネタバレ)。 [review][投票]
★5ストップ・メイキング・センス(1984/米)キートン直系なバーンのインテリジェンスと黒人サポートメンバーの肉体性が相見えるニューヨーク・アートの理想郷 [review][投票(1)]
★3起きて転んでまた起きて(1971/日)決して停滞しない流暢な前田演出による気持ちのよいほのぼの喜劇。見処は脇で冴えまくる大原麗子のツンデレ芸者。でんぐり返りが素晴らしい。 [review][投票]
★0女ひとり大地を行く(1953/日)基本、炭坑組合史映画だが、興味深いのは朝鮮戦争批判の件。これをアホの映倫がブチ切っているのだった。オリジナル版164分は現存するらしく、すると私の観た短縮版では観たうちに入らない。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]
★3何が彼女をそうさせたか(1930/日)少女中村すみ子(高津慶子)は生活苦から家を出され、叔父を頼るがサーカスに売られてしまう。虐待される辛い日々の中、労使対立の騒動が起こり、すみ子は芸人新太郎(海野龍人)とともに脱走する。1930年のキネマ旬報ベストテン第1位。フィルムは紛失し長らく幻の名作とされていたが、山川暉雄の尽力によりモスクワの国立ゴス・フィルモフォンドで発見され、1997年に修復・復元された。冒頭の鉄道線路と結末の教会火災の件は欠落しており、字幕で補われている。[投票]
★4秀子の応援団長(1940/日)軍隊に取られて投手がひとりしか残っていないプロ野球チームアトラス、最下位を低迷。監督の姪っ子凸ちゃん16歳、奮起一番、「強いチームを応援してもしょうがないでしょ、どうせ勝つんだから」などと詭弁を弄しながら近所や学校で応援団を結成。つくった応援歌「青春グランド」は魔法の歌で、アトラスは快進撃を始める。 [more][投票]

Points of View

映画芸術ワーストワン一覧[投票(3)]
怒り心頭に発したり溜飲を下げたりの名物企画、1974〜2016。
「藝術祭」受賞作一覧[投票(4)]
昔の邦画のタイトルでよく目にするけど、映画に詳しい人に聞いても知らないと云われる「藝術祭」。積年の謎でしたが、調査によると文部省(文化庁)主催の芸術の祭典らしく、リストを入手しましたので映画部門の受賞作を掲載します。
とある邦画女優ベスト10[投票]
「女優ベスト150 わが青春のアイドル」なる、著名人に好きな女優を選ばせて並べた企画本から抜粋。
国際映画賞を受賞した日本人俳優 [投票(6)]
おめでとうございます!