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寒山拾得

復旧していただいたんですね。有難う。2020上半期ベストは『星屑の町』、回顧ベストは『銀心中』と『炎628』。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
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あらすじ13
45POV39

Comments

最近のコメント 10
★5スキャナーズ(1981/カナダ)スティーヴン・ラックの馬面は奇怪で、冒頭のハンバーガーショップでやたら人のものを取って喰らう件がいきなり素晴らしい。バリエーション豊かに急上昇を繰り返す劇伴が素晴らしく、鼻血描写がキュートである。 [review][投票(1)]
★4これらのいやな帽子(1909/米)「コレラの厭な帽子」かと目を疑ったが関係なかった。私は上映前に「ご鑑賞に際しましては脱帽願います」のアナウンスを聞いたことがある。80年代の今はなき難波アーケード街の映画館で、紳士が帽子かぶった時代の名残りだったのだろう。 [review][投票]
★1風と共に去りぬ(1939/米)BLMで南軍旗は粛清され、ジョン・ウェイン空港は改称を迫られ、本作のネット公開は注釈付きになった。アメリカの自浄能力は優れている。羨ましいことである。 [review][投票]
★5私が結婚した男(1940/米)巻き込まれもの、潜入もの、ピカレスクは告発の優れた手法だと実践して抜群の傑作。ベストショットは大会で喜悦満面にハイルするフランシス・レデラーアンナ・ステンで客席狂笑。 [review][投票]
★3恐怖への旅(1942/米)短尺で喰い足りないスリラーだが、部分的に優れた見処があるのもウェルズらしい。 [review][投票]
★4アラスカ珍道中(1946/米)時代を背景に温和になったスラップスティックだが、それでも腹抱えるギャグが満載されている。本邦のある時期の軽文化人は、このコンビにすべからく影響を受けているんだろうと思わせられる。 [review][投票]
★5紳士協定(1947/米)職場の人権学習で鑑賞した教育映画、あれ好きだったんだが、本作はこの元祖なんだろう。苦しい描写の末に辿り着く気づきは説得力に富んでいる。 [review][投票]
★3小さな巨人(1970/米)良心的な主題への思いは優れているがギコチなく、クロサワ後期の失敗作に似てしまった印象。 [review][投票]
★3イルカの日(1973/米)エメラルドグリーンの背景がとても美しい。水族館の楽しみの幾らかはあの色を眺めることだなあと思った。 [review][投票]
★5評決(1982/米)十二人の怒れる男』の正反対を試みて成功している。本作の主役は、選考会の断片以外一言も喋らないが、やはり陪審員なのだ。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★3女といふ城 マリの巻/夕子の巻(1953/日)上京した九州の炭坑主沖十蔵(上原謙)は、交渉トラブルから先住者の築地マリ(高峰秀子)に新居の応接間を占拠されて腐れ縁が始まり、また、彼を金蔓と近寄る大利根(小沢栄)らの接待を受けた宴席で、かつて炭坑を買収した相手方の戸川多賀吉(小川虎之助)の娘で、今や芸者に身を落としている夕子(乙羽信子)と再会する。「マリの巻」を前篇・「夕子の巻」を後篇として個別に公開されたひと続きの物語で、「夕子の巻」は独立したオープニングタイトルを持ち、続いて「マリの巻」の粗筋が字幕付きで述べられる。連続上映の機会が殆どと思われるので纏めて登録しました。新東宝映画。モノクロ・スタンダード。前篇88分・後篇84分。[投票]
★4劇映画 沖縄(1970/日)第一部「一坪たりともわたすまい」は昭和三十×年の米軍沖縄基地拡張による平川部落の土地強制接収と住民の離散を、第二部「怒りの島」は昭和四十×年の軍労働者ら住民の反米軍抗議活動を描く。間に「休憩」が入る二部形式。劇映画「沖縄」製作上映委員会製作。モノクロ・スタンダードサイズ。189分。[投票]
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]

Points of View

最近のPOV 5
わたしの愛した丸顔女優たち[投票(6)]
緊急事態記念(不要不急)
ブルーリボン賞助演男優賞 受賞者一覧[投票(3)]
ピエール瀧も受賞者
キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧[投票(10)]
1983〜85刊行「日本映画」「アメリカ映画」「ヨーロッパその他の国の映画」選出作品掲載
ブルーリボン賞助演女優賞 受賞者一覧[投票(2)]
二年連続受賞者がひとりだけいます。さて誰でしょう。
キネマ旬報ベスト・テン脚本賞一覧[投票(5)]
最多受賞者は橋本忍と荒井晴彦です。