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寒山

2018上半期ベストは『港町』と『フロリダ・プロジェクト』です。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
[参加掲示板] [招待者: けにろん]
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あらすじ10
22POV30

Comments

最近のコメント 10
★5フルスタリョフ、車を!(1998/仏=露)フェリーニのシュールとクストリッツァの猥雑の中間形態の趣。そこに面白さが炸裂する瞬間が140分奇跡的に継続する。 [review][投票(3)]
★4グリード(1925/米)序盤のこの奇妙な面子の勢揃いは何なのだろう。すでにこんな凄い映画があるから淀川さんはデヴィッド・リンチなど余裕で許容範囲だったのだとよおく判る。 [review][投票(2)]
★1衝動殺人 息子よ(1979/日)三菱重工爆破事件を前に、これまで新左翼に共感を示してきた木下はこっそり「転向」している。そんなんでいいんですか。晩節を汚した駄作。 [review][投票(1)]
★4ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)あそこで国防長官との関係を断てない社主を持つ新聞社が右傾化する訳ね。実に判りやすくも有りがち。 [review][投票(3)]
★5ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)物語がタクシーの到着から始まれば、エロ教授の受難という喜劇にすっぽり収まるところを、明子に関わるリードの挿入により、奇妙と深刻が同居する曰く云い難い作品になっている。パラノイアの隣のおばさん(よくぞ撮ったものだ)に精薄の弟を配するのも同じスタンスだろう。 [review][投票(3)]
★5女猫(1958/仏)女と男のいる舗道』じゃないか。冒頭のアルヌールがいつの間にか潜入させられてしまう語りのまあ巧いこと。そして見事なラスト。 [review][投票]
★4パンと恋と夢(1953/伊)「パンの中身は何だね」爺さん空っぽの中身を開いて見せて「夢でさあ」 [review][投票]
★4誓いの休暇(1959/露)余りにも清冽な初恋噺。「立派な戦士」云々という煩いナレーションはソ連の検閲対応であり黙殺すべきだろう。 [review][投票]
★4かえるのうた(2005/日)生き辛い人間関係、乗り越えるための漫画世代の心情単純化、蛙への擬態。みんなやっている秘密。収束の一発アイディアで好感度は果てしなく上がる。[投票]
★4夜明け前(1953/日)革命をその最も純粋な処で信頼した純粋な男の悲劇。なんてありがちな、なんて厭な物語だろう。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]
★3何が彼女をそうさせたか(1930/日)少女中村すみ子(高津慶子)は生活苦から家を出され、叔父を頼るがサーカスに売られてしまう。虐待される辛い日々の中、労使対立の騒動が起こり、すみ子は芸人新太郎(海野龍人)とともに脱走する。1930年のキネマ旬報ベストテン第1位。フィルムは紛失し長らく幻の名作とされていたが、山川暉雄の尽力によりモスクワの国立ゴス・フィルモフォンドで発見され、1997年に修復・復元された。冒頭の鉄道線路と結末の教会火災の件は欠落しており、字幕で補われている。[投票]
★4秀子の応援団長(1940/日)軍隊に取られて投手がひとりしか残っていないプロ野球チームアトラス、最下位を低迷。監督の姪っ子凸ちゃん16歳、奮起一番、「強いチームを応援してもしょうがないでしょ、どうせ勝つんだから」などと詭弁を弄しながら近所や学校で応援団を結成。つくった応援歌「青春グランド」は魔法の歌で、アトラスは快進撃を始める。 [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
キネマ旬報ベスト・テン脚本賞一覧[投票(4)]
最多受賞者は橋本忍と荒井晴彦です。
蓮實重彥ベスト141[投票(5)]
本邦映画ファンのカリスマにしてトラウマ 蓮實先生のベストセレクト
映画芸術ワーストワン一覧[投票(3)]
怒り心頭に発したり溜飲を下げたりの名物企画、1974〜2016。
「藝術祭」受賞作一覧[投票(4)]
昔の邦画のタイトルでよく目にするけど、映画に詳しい人に聞いても知らないと云われる「藝術祭」。積年の謎でしたが、調査によると文部省(文化庁)主催の芸術の祭典らしく、リストを入手しましたので映画部門の受賞作を掲載します。
とある邦画女優ベスト10[投票]
「女優ベスト150 わが青春のアイドル」なる、著名人に好きな女優を選ばせて並べた企画本から抜粋。