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寒山

2019上半期ベストは『ブラック・クランズマン』(邦画は判りません)、過去作発見ベストは『どたんば』と『港々に女あり』『コード:アンノウン』でした。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
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あらすじ11
38POV35

Comments

最近のコメント 10
★1五人の斥候兵(1938/日)今に続く保守派が大好きな本邦戦争映画のプロトタイプであり、風呂屋のペンキ画のような忠孝の物語が臆面もなく展開される。ヴェニスから届いた宣伝大臣賞は本作がプロパガンダであるとはしなくも暴露しており滑稽。 [review][投票]
★5僕はイエス様が嫌い(2019/日)挑発的なタイトル(と英題)を頭の片隅に置いて鑑賞することになり、結末は多義的な解釈が許容される。私は反転した敬虔な作品と受け取った。撮影は邦画近年の傑作。 [review][投票(2)]
★3戦場よさらば(1932/米)名作文学も筋だけ追えば通俗の典型例だが、それでも第一次大戦の厭戦映画としてひとつの極端であり、撮られただけでも立派なのかも知れない(含原作のネタバレ)。 [review][投票]
★4俺もお前も(1946/日)私は本作のような屈託のないリベラルの肯定こそナルセ映画の本質だと思っている。挫折を描くのが上手過ぎたのは壮大な付録に過ぎないのではないか(含『生まれてはみたけれど』のネタバレ)。 [review][投票]
★5リリオム(1934/仏)この剥き出しの暴力肯定 [review][投票]
★5幽霊と未亡人(1947/米)ラブコメ・ロマンスは先鋭化して倒錯の域にまで踏み込んでおり圧倒的(含『汚れなき悪戯』『奇跡』『時をかける少女』『オアシス』のネタバレ)。 [review][投票]
★3悪魔の美しさ(1949/仏=伊)クレールのユーモアで扱うには歴史は残酷過ぎたのではないか。作風を変えざるを得なかったチャップリンのほうが誠実ではなかったのだろうか(含『』のネタバレ)。 [review][投票(1)]
★2木石(1940/日)愚かしいメロドラマで赤木蘭子の熱演報われず。処女性の尊重や「相手はたかが女ですよ」なるトンデモ科白に時代の常識非常識が交錯する様は風俗資料的価値があるだろう。理事長の胸像はジャイアントロボを想起させ、22歳の木暮はハナマルキ味噌を叫ぶ。 [review][投票]
★3放浪記(1935/日)原作の破天荒からは遠いが小さいながらも纏まっており、佐藤慶にやたら似ている藤原釜足の純情が印象に残る。ナルセ版のホンは(菊田一夫の終盤を除いて)ほぼ本作のコピー。 [review][投票]
★4エリン・ブロコビッチ(2000/米)結末が判っている実録ものなのにここまで面白くできるのはすごいことだ、確かに。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★3女といふ城 マリの巻/夕子の巻(1953/日)上京した九州の炭坑主沖十蔵(上原謙)は、交渉トラブルから先住者の築地マリ(高峰秀子)に新居の応接間を占拠されて腐れ縁が始まり、また、彼を金蔓と近寄る大利根(小沢栄)らの接待を受けた宴席で、かつて炭坑を買収した相手方の戸川多賀吉(小川虎之助)の娘で、今や芸者に身を落としている夕子(乙羽信子)と再会する。「マリの巻」を前篇・「夕子の巻」を後篇として個別に公開されたひと続きの物語で、「夕子の巻」は独立したオープニングタイトルを持ち、続いて「マリの巻」の粗筋が字幕付きで述べられる。連続上映の機会が殆どと思われるので纏めて登録しました。新東宝映画。モノクロ・スタンダード。前篇88分・後篇84分。[投票]
★4劇映画 沖縄(1970/日)第一部「一坪たりともわたすまい」は昭和三十×年の米軍沖縄基地拡張による平川部落の土地強制接収と住民の離散を、第二部「怒りの島」は昭和四十×年の軍労働者ら住民の反米軍抗議活動を描く。間に「休憩」が入る二部形式。劇映画「沖縄」製作上映委員会製作。モノクロ・スタンダードサイズ。189分。[投票]
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]

Points of View

最近のPOV 5
ブルーリボン賞助演男優賞 受賞者一覧[投票(3)]
ピエール瀧も受賞者
キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧[投票(10)]
1983〜85刊行「日本映画」「アメリカ映画」「ヨーロッパその他の国の映画」選出作品掲載
ブルーリボン賞助演女優賞 受賞者一覧[投票(2)]
二年連続受賞者がひとりだけいます。さて誰でしょう。
キネマ旬報ベスト・テン脚本賞一覧[投票(5)]
最多受賞者は橋本忍と荒井晴彦です。
蓮實重彥ベスト141[投票(5)]
本邦映画ファンのカリスマにしてトラウマ 蓮實先生のベストセレクト