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ジェリー

映画の鑑賞頻度が落ちると、見逃すところも増えてくる。要注意。
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あらすじ2
POV8

Comments

最近のコメント 10
★3トレント最後の事件(1952/英)好きな英国俳優が出ていて良い。マイケル・ワイルディングのち密な演技は好み。しかし、この映画に過剰で不穏なものを注入したのは怪優オーソン・ウェルズ。彼の『市民ケーン』での演技におけるニュアンスが微妙に混ざり面白い。[投票]
★2六人の最後の者(1941/仏)序盤の緊張感高いシーンが舞台劇風でおもしろさを感じさせた。しかしそこまで。金をめぐる犯罪者の妄執表現の弱さ、主役の造形の貧弱さ、コメディエンヌの魅力の薄さなど、欠点が多すぎる。凝ったレビューシーンも本筋に彩りを与えていない。[投票]
★5サンタクロース殺人事件(1941/仏)隠れたファンタジーの傑作。宝石をめぐる殺戮事件が陰惨さをにじませずに、心温まるクリスマス習俗の中に昇華され、絵本を見るようだ。フランス高地の深雪の農村風景が目に痛いほど美しい。子供たちの演技が尋常ならざる魅力を放つ。ルネ・フォールの輝くような美貌もまた。[投票]
★5パニック(1946/仏)美しい光と影が不穏である。美しい構図もまた不穏である。見えている光景を侵犯し続ける見えない何者かが画面の奥にいる。途轍もない数の人たちを登場させて一糸乱れない演出の冴え。監督は天才か。そしてミシェル・シモンは紛れもない天才。[投票]
★4十字路の夜(1932/仏)パリ近郊のうらぶれた街に巣くう「下層」と「異邦」の人物たちのしがなさを、群像劇として提示しているところ、『ゲームの規則』を撮った巨匠の落款まぎれもない作品。ヴィナ・ヴィンフリートの哀切な寄生虫ぶりは、ノワールを彩る数多のファム・ファタールの中でも上位に来る。[投票]
★2マリー・ロジェの秘密(1942/米)早撮り感ぷんぷんの作品。60分間の短尺にストーリーを盛り込みすぎて至って配慮の欠如した作品となってしまった。 登場人物も類型的造形で面白みがないが、かろうじてマリア・ウスペンスカヤに注目。(⇒『哀愁』に出ている!)[投票]
★3スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)「有る」という以外この映画、コメントのしようもなくなった。キャラの創出と清算に関するためのなさはシリーズ通じて相変わらずだ。[投票(2)]
★3ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)凡庸な倫理学の霧が全編にたれこめる息苦しい一編になった。テクノロジーを使えば何でもできたはずの制作陣がプレッシャー負けした印象が強い。レプリカントという映画世界の記念碑的異人創出の金字塔となった前作のイマジネーションには届いていない。 [review][投票]
★3面の皮をはげ(1947/仏)暗黒街大立者の味わいを十分に楽しめる作品。昔の女の登場シーンではじんとくるものがある。ただし、ストーリーは底が浅い。やたらに酒場が明るいのも、この手の映画としては場違い感がある。女優二人は魅せる。[投票]
★4真夜中まで(1949/仏)ルイ・ジューヴェの辛口の気韻に酔わされる一作。公と私とが不幸な交錯をしてしまう時の身の処し方を、ルイ・ジューヴェが渋く演じ切った。いかにもなノワールな女アンヌ・カンピオンの退廃さと、ノワールらしくないマドリーヌ・ロバンソンの高貴さの対比が強烈な芳香を放つ。 [投票(1)]

Plots

1 件
★5燻ゆる情炎(1927/米)勤めていた会社の女社長と婚約した男。男は女より遙かに若かった。ある日、女社長の妹が二人を訪ねる。3人は披露宴の前週、山に登る。そのときの事件がきっかけで若く美しい妹と男は恋に落ちてゆく。男は婚約者に自分の真意を伝えようとするが‥‥‥ [投票]