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ジェリー

仕事が変わり、以前のように映画を楽しめる時間が少し増えている。
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あらすじ2
POV8

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最近のコメント 10
★3マルタの鷹(1931/米)3回の映画化の中では最も原作に近い。とはいうもののやはりヒューストン作品が上。出演者の重厚感が違う。冒頭いきなりシルエットでキスシーンが描かれている。にやけてチャラいサム・スペード登場の名場面だ。進行はきびきびして好ましい。[投票]
★3朱雀門(1957/日)家女房という堂上文化が説得力をもって描かれないので映画としては弱い。しかし撮影に限って言えば実に素晴らしい。雨や霧の使い方の効果、藤色や卵色の中間色使いのセンス、場面を一瞬にして説明する俯瞰や引きのシーン。照明や美術とのチームワークは比類ない。[投票]
★4毒の影(1953/仏)北アフリカの仏植民地という舞台で、秘密工作員と悪党と酒とファム・ファタールと銃が乱舞する。それだけで映画は十分である。原作の風土が似ているためか、ボンド・シリーズにも通じるストーリー・テリングの滑走感があって面白い。主人公のドライさとエロさも似ている。[投票]
★3セシールは死んだ(1944/仏)ドイツ占領時代のフランス作品。時代の影のなさは、相当の検閲の時代だったことを想像させるが、若いフランス女がからかいの対象になっているあたりが、心に余裕のなかった時代の作品と言えなくはない。タンデムツーリングする夫婦の登場など自転車大国フランスの片りんを垣間見せる。作品は並み。[投票]
★3センセイの鞄(2003/日)ときに演出が定型に流れ、どのショットの照明も被写体を浮かび上がらせる光量を超えて過剰に飛び跳ね回っており、仕上がりに疑問符はつくが、鑑賞の対象にしにくい恋模様を描こうという意志は明確だ。小泉今日子のとぼけた顔が主役の茫洋さをうまく表わす。とにかく可愛い。 [review][投票]
★4恋の秋(1998/仏)うまい。そしてそれをひけらかさない。40歳を超えたいい年をした大人の恋愛をとても軽やかにかつさらりとした味わいに仕上げた。文学臭のするセリフが浮き上がらず、違和感なく日常性に溶け込む技を保持する者は、後にも先にもエリック・ロメールただ一人。[投票(1)]
★2スノーデン(2016/米=仏=独)つまらなかった。「これくらいのこと政府は当然やるよな今さら驚くほどのことじゃないし」的な眠った感性にがつんと揺さぶりをかけるだけの危機意識をこの作品に期待したのだが。この程度のエピソードの集積では発火点までには至らない。[投票(1)]
★5ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)スパイ・アクションとしては最高の出来栄えだろう。どこまでが生撮りでどこからが特撮なのか判別したい気も失せるくらいシーンに没頭できる。ロケ地の協力をここまで引き出せるリーダーシップにも感動した。色事とグルメに走らないストイックさが、007シリーズとの最大の違いか。[投票(3)]
★2インフェルノ(2016/米)実に平板。考古学的関心や美術史的興味を程よく刺激して見せるところが、本シリーズの唯ひとつの取り柄だったはずだが、そこがおざなりなので、つまらない。撮影もカラっ下手。誰が映っているかよく分からないショットすら見かけられた。[投票(1)]
★4この世界の片隅に(2016/日)緩徐楽章が第1楽章に置かれた交響曲のような作りで、前半の淡々としたテンポがしだいに急速調子になる加減が上手い。すずが被弾したシーンなどはアニメならではできない表現なので深く感心した。声高に「反戦」を連呼せず、気の利いたユーモアの挿入がそれをもっと効果的に伝えている。[投票(2)]

Plots

1 件
★5燻ゆる情炎(1927/米)勤めていた会社の女社長と婚約した男。男は女より遙かに若かった。ある日、女社長の妹が二人を訪ねる。3人は披露宴の前週、山に登る。そのときの事件がきっかけで若く美しい妹と男は恋に落ちてゆく。男は婚約者に自分の真意を伝えようとするが‥‥‥ [投票]