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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜(2013/英)
ビル・ナイがいるだけで「いい話」に説得力が増す。そして言わずもがな、ここ数年のR・マクアダムスは鉄板。
ドド (2015年12月24日)
Shrewd Fellow2018年06月04日[投票(1)]
★2 血と骨(2004/日)
マーロン・ブランドのビトー・コルレオーネは立派にある時代のアメリカにおけるイタリア人の父を代弁できたが、ビートたけしの金俊平は日本における朝鮮人の父でもなんでもない。あれはただの暴力とセックスだけでしか自己を主張できない孤独な男だ。 [review]
水那岐 (2005年04月09日)
寒山, jollyjoker, ハム, ユウジほか5 名2018年06月04日[投票(5)]
★5 映画 聲の形(2016/日)
原作も好きだったので期待していなかったけど、アニメ映画の作品の方が纏まっていて良かった。キャラクターも活き活きし、ストーリーも??な所が殆どなく、絵もキレイで良い作品だと感じた。 [review]
考古黒Gr (2018年01月09日)
サイモン642018年06月04日[投票(1)]
★3 血と骨(2004/日)
意外と主人公の存在感が尾を引かなかった理由。(注意、レビューは冒頭からラストに言及) [review]
グラント・リー・バッファロー (2005年01月20日)
寒山, ハム, 死ぬまでシネマ, IN4MATIONほか8 名2018年06月04日[投票(8)]
★5 映画 聲の形(2016/日)
声を発することができる者は、声に出して言うことと声に出さないで思っていることを、使い分けている。 [review]
おーい粗茶 (2016年10月01日)
サイモン64, けにろん, てれぐのしす, ペンクロフ2018年06月04日[投票(4)]
★3 血と骨(2004/日)
凄い映画だとは思うが、その凄さというのは大方役者の力演によるものであり、映画的な凄さではないような気がする。 [review]
太陽と戦慄 (2005年02月13日)
寒山, リア, グラント・リー・バッファロー, はしぼそがらすほか7 名2018年06月04日[投票(7)]
★3 血と骨(2004/日)
平凡に平和な、暴力と無縁の家庭で育つ。中2の頃、祖父が家で暴れる姿を見た時感じた怒りと戦慄。あ、あれが昭和人間って奴か(偏見?) 2004年12月10日劇場鑑賞(誕生日!) [review]
ねこすけ (2004年12月18日)
寒山, 水那岐, 草月, ぽんしゅう2018年06月04日[投票(4)]
★4 血と骨(2004/日)
「知力」が尊ばれ「愛」が魅力と見なされる現代社会の風潮の中で、人は「腕力」を一段低くみなし「金」の力を蔑む。しかし、度を越せば四つの力はいずれも「暴力」に成り得る。生きることへの過剰な思いが俊平(ビートたけし)という怪物を生んだ。 [review]
ぽんしゅう (2009年11月14日)
寒山, トシ, IN4MATION, グラント・リー・バッファローほか9 名2018年06月04日[投票(9)]
★4 血と骨(2004/日)
オダギリジョー濱田マリが特にすばらしかった。脇役に至るまで人生を感じさせる作品だったから役者も乗ったことだろう。
kenichi (2004年11月28日)
寒山, 直人, きわ2018年06月04日[投票(3)]
★4 血と骨(2004/日)
現場のポテンシャルがビシビシ伝わる気の入った演技のオンパレードと堂に入った美術には心底惚れたが、後半のクロニクルに並列的なエピソードの配置からは意外なほど何も見る者に訴求して来ない。かなわん親爺やっただけじゃ戯れ言にしかならない。
けにろん (2004年11月22日)
寒山, HW2018年06月04日[投票(2)]
★5 血と骨(2004/日)
煮えたぎる血。人間の生き様の荒々しさよ。抑制たっぷりの映像、演出。魅入られたように動き回る出演者全員の迫力ある演技。ここ何年来でも日本映画出色の出来。舌を巻く怪作を輩出した。全員に演技賞をあげたい。当時の父親は程度の差はあれ大体こんなもの。
セント (2004年11月09日)
寒山, ねこすけ, リア, ナム太郎ほか6 名2018年06月04日[投票(6)]
★4 裸の拍車(1953/米)
生きた『黄金』を巡る皮算用。弾が反響する岩山でのガン・ファイトが素晴らしい。A・マン監督の本領発揮。
AONI (2003年11月10日)
寒山2018年06月03日[投票(1)]
★5 ターミネーター(1984/米)
全てはここから始まった・・・ [review]
ダリア (2003年02月20日)
寒山, クワドラAS, prick, サイモン64ほか17 名2018年06月03日[投票(17)]
★3 ワンダーウーマン(2017/米)
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『300 スリーハンドレッド』を足して2で割ろうとして手が滑って粉々になったのをかき集めたような映画だった。もっと皮肉のきいたガールズブラボー映画を期待して行ったら思いの外ザック・スナイダー要素の強いマチズモ女な話でもんにょり。 [review]
月魚 (2017年08月31日)
ロープブレーク, がちお, けにろん, ぽんしゅう2018年06月03日[投票(4)]
★5 八日目の蝉(2011/日)
誤用ではあるが敢えて「三つ子の魂百まで」と言いたい。父親としての自覚を持てなかった男の安直な行動が、たくさんの人を不幸にした。レヴューは僕の体験談。余りに自分の体験とオーバラップして、僕は泣き崩れた。 [review]
IN4MATION (2015年08月25日)
pom curuze, さず, ダリア, tredairほか10 名2018年06月03日[投票(10)]
★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
警察×S×シャブ×チャカ×金の錬金サイクルを快楽的リズムでサクサクと切り取る編集と劇伴。バブル期の増長を背景にして、仁義も大義もない軽薄のインフレーションとマッチする。これに対置される無常的長回し。この時代にこの手の実録をやる戦略と演出が噛み合っている。 [review]
DSCH (2018年06月04日)
けにろん2018年06月03日[投票(1)]
★4 県警対組織暴力(1975/日)
「県警vs組織暴力」ではなく「県警with組織暴力」といった手触りの開幕から次第に「vs」に至らしめるのは、「戦後的なるもの」を葬り去ろうとする「60年代」という「時代」。仁義も大義も時代の転換期に古びた言い訳と堕し、文太松方のブレた遠吠えは、「こんにちは赤ちゃん」の快哉にかき消される。ここでも男は時代に殺されたのである。 [review]
DSCH (2018年06月01日)
ゑぎ, ぽんしゅう, 寒山2018年06月03日[投票(3)]
★4 天使の顔(1953/米)
心理劇風の展開でサスペンスをかもしながら、不意のアクションによって瞬時に進行を加速する緩急の付け方を堪能したい。甘い映画音楽(これは美しく若い令嬢の心を表している)と、生起している事件の残酷さの対照性もおもしろい。演技、演出もきびきびしている。 [review]
ジェリー (2013年03月11日)
ゑぎ2018年06月03日[投票(1)]
★0 黒い太陽七三一(1988/香港)
「食人映画」と同列のキワモノ映画。731について→ [review]
prick (2006年10月18日)
濡れ鼠2018年06月03日[投票(1)]
★1 大鹿村騒動記(2011/日)
痴呆患者をコメディにして何が面白いのか。控え目に云って私の理解を超えている。 [review]
寒山 (2018年06月03日)
けにろん2018年06月03日[投票(1)]