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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★1 盲獣VS一寸法師(2001/日)
映画未見の方にも読んでもらいたい、私的石井輝男論パート2:「私が石井監督に求めるもの」 [review]
町田 (2004年09月17日)
寒山拾得, sawa:38, tkcrows2020年05月14日[投票(3)]
★4 トイ・ストーリー3(2010/米)
プロダクションワークの素晴らしさ、コンセプトメイキングの巧みがシリーズを通してGOODなアニメーション [review]
junojuna (2010年11月20日)
tredair, 38196952020年05月14日[投票(2)]
★4 トイ・ストーリー3(2010/米)
本来は全く関係のないオモチャたちで一つの物語を創造=想像すること。小さく卑近な生活空間を、広大な冒険の舞台として眺める眼差し。トイ・ストーリーという映画は、映像を用いたオモチャ遊びそのものだった。[XpanD 吹替] [review]
煽尼采 (2010年09月18日)
tredair, 38196952020年05月14日[投票(2)]
★4 トイ・ストーリー3(2010/米)
素晴らしいおもちゃ達でした(reviewはただの独り言です)。 [review]
パグのしっぽ (2010年07月26日)
tredair, あちこ, じぇる, uyo2020年05月14日[投票(4)]
★5 トイ・ストーリー3(2010/米)
映画とキャラクタを真に愛する者たちの手による創造物。本当に、本当に驚異的な活劇だ。脱獄シーン以降はずっと涙が止まらなかった。なんと緻密で美しいチームワークの活劇だろうか。人格を持った「キャラクタ」であると同時に「小道具」であるという玩具的可能性の全てを賭けて、彼らは「家に帰る」。 [review]
3819695 (2010年07月20日)
tredair, yasuyon, jollyjoker, ジェリーほか13 名2020年05月14日[投票(13)]
★3 サン・ソレイユ(1982/仏)
英語タイトルは『Sunless』。つまり「光が乏しい」ということなのだ。それは日本においても、アイスランドにおいても、ギニアにおいても、いや世界中において、現代社会を表した比喩表現なのだろう。 [review]
ゑぎ (2020年05月14日)
tredair2020年05月14日[投票(1)]
★4 家族の肖像(1974/仏=伊)
パリの68年はほんの数年前。ヴィスコンティはいまわの際に夢から覚めて『揺れる大地』『若者のすべて』に回帰しようとして果たせなかった。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
ゑぎ, けにろん2020年05月14日[投票(2)]
★5 サン・ソレイユ(1982/仏)
「鑑賞」ではなく「体験」すべき映像作品。 [review]
tomcot (2003年12月12日)
ゑぎ, セント2020年05月14日[投票(2)]
★4 危険な関係(1959/仏)
「あばよ。全てに厭きた。自然の法則だ。君とは楽しかった。悔いなく別れられる。さようなら。世間とはこんなものだ。僕のせいではない」 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
けにろん2020年05月13日[投票(1)]
★3 男たちの挽歌(1986/香港)
70年代東映テイストの延長にあり、突飛な配置が終盤浪花節のうんこ色に至る。俳優単位で良好。男たちのバンカーと呼びたい気もする。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
けにろん2020年05月13日[投票(1)]
★3 女の都(1980/仏=伊)
全てが性のメタファーであるフロイト「夢判断」の世界。イライラさせられるイメージに満ち満ちており、それこそが射精に至らぬ性的存在だと述べている。この点、射精し過ぎな『カサノバ』と一対な訳だ。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
けにろん2020年05月13日[投票(1)]
★5 マトリックス(1999/米)
凄いのは映像だけではない。英語がわかると、脚本も意外と奥が深い。 [review]
空イグアナ (2001年12月28日)
おーい粗茶, YO--CHAN, jollyjoker, dovほか33 名2020年05月13日[投票(33)]
★4 レベッカ(1940/米)
ゴシックロマン文学じゃないですか。ポーだろ。お屋敷ホラー。 [review]
ぱーこ (2020年05月05日)
ナム太郎, 3819695, けにろん, ペンクロフ2020年05月13日[投票(4)]
★4 ラブ・アクチュアリー(2003/英=米)
クリスマスに彩られた数々の愛の奇跡に「オレも恋してぇよ」感がブリブリと。だが、たったひとつのシーンに、スウィートでキュートなだけじゃないリチャード・カーティスの人間に対する視点を見る。 [review]
林田乃丞 (2007年04月18日)
jollyjoker, 赤い戦車, カルヤ, プロキオン14ほか11 名2020年05月13日[投票(11)]
★3 ビブリア古書堂の事件手帖(2018/日)
原作は古書にまつわる蘊蓄(うんちく)をベースとした短編ミステリーで、滅法面白い。 [review]
ナム太郎 (2020年05月13日)
irodori2020年05月13日[投票(1)]
★2 お葬式(1984/日)
坊さんの外車や霊柩車の踊り竜を金満と映画は茶化し続けるのだが、自分の別荘もまたバブリーに見えることに、この監督は全く無防備らしいのだ。これがとても滑稽に見える。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
ナム太郎, jollyjoker, けにろん2020年05月13日[投票(3)]
★5 陸軍残虐物語(1963/日)
三國西村の箆棒対決による二等兵虐めの恨み骨髄は肥溜め描写で極められ、盆暗な三國と大日本帝国に縋って生きる儚い人生の岩崎加根子が可哀想過ぎる。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
水那岐2020年05月13日[投票(1)]
★2 カンゾー先生(1998/日)
ウィルス(肝炎)流行の映画な訳だが、患者がほとんど苦しそうでないのがまずいけないだろう。柄本明の医者が駆け回っているばかりで、彼がヌケ作にしか見えない。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
水那岐, けにろん2020年05月13日[投票(2)]
★3 拳銃無頼帖 電光石火の男(1960/日)
人間以外に命中し続ける拳銃と、よい親分菅井一郎VSわるい親分嵯峨善兵という配置が得難い妙味。吉永小百合15歳、日活アクションでキスシーンのミスマッチも愉しい。 [review]
寒山拾得 (2020年05月13日)
水那岐2020年05月13日[投票(1)]
★3 ザ・コール [緊急通報指令室](2013/米)
見逃されている系の佳作スリラー。テレオペネタでこれ以上はなかなかないだろうという丁寧な脚本が、犯人像にも力を入れ過ぎた結果、ラストはやや逸脱。ハル・ベリーは衰え知らずの魅力を放つ。
kiona (2020年05月13日)
けにろん2020年05月13日[投票(1)]