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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 天国と地獄(1963/日)
前半と後半では全く別の映画。そして「高低差」と「移動」の映画。 [review]
緑雨 (2018年12月05日)
けにろん, ぽんしゅう2018年12月05日[投票(2)]
★3 バベットの晩餐会(1987/デンマーク)
物語は晩餐会に饗せられる下拵え。一旦始まったら怒涛の至福。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年12月05日)
けにろん2018年12月05日[投票(1)]
★3 ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)
アクションシーンの緊張感は高水準で楽しめる。ただ前作に漂った真っ暗闇のような絶望と恐怖、不気味さはずい分と薄れた、というか普通の物語になった感じがする。 [review]
シーチキン (2018年11月27日)
kirua2018年12月05日[投票(1)]
★5 バベットの晩餐会(1987/デンマーク)
幸せに多少は惹かれても慎ましやかな生き方を選択した姉妹の長い人生に捧げられた至福の1夜。謙虚に絶対の天才を隠していたトリックスター、バベットが舞い降りた幸運を機にスパークさせる奉仕の演舞。豪奢な料理の本当の食べられ方は1回限りだから美しい。
けにろん (2012年09月22日)
死ぬまでシネマ, デナ, りかちゅ, セント2018年12月05日[投票(4)]
★3 ハード・コア(2018/日)
全体を眺めれば、簡単明亮なプロットを妙にこねくって引き延ばしている観は否めないのだが、こと「完」マークが現われるまでの詩情を漂わせるシーンで全て許せるような気がした。あんな「泣き」の方法論を見せられたのは初めてだ。まるであれは絵本じゃないか。 [review]
水那岐 (2018年11月26日)
ぽんしゅう, けにろん, もがみがわ2018年12月05日[投票(3)]
★5 イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)
狭い空間の中で素粒子が激しく衝突しあうような、そんな監督ならではのアクションに興奮。監督は、やっぱり映画的運動の優れた観察者だったのだろう。 [review]
おーい粗茶 (2009年12月02日)
ロープブレーク, クワドラAS, chokobo, カルヤほか15 名2018年12月05日[投票(15)]
★3 イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)
英語を喋ることがとても自然w [review]
HAL9000 (2009年12月10日)
ロープブレーク2018年12月05日[投票(1)]
★3 イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)
シネフィルが集う単館でだけ上映すればよかったんじゃないかな。全国ロードショーしても、この観客をどう歓ばせたいのかハッキリわからない映画を普通のカップルや家族連れが観たところで気分が悪くなるだけだって。[2009/11/22 地元のシネコン]
浅草12階の幽霊 (2009年11月23日)
ロープブレーク, 死ぬまでシネマ, 林田乃丞2018年12月05日[投票(3)]
★4 イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)
駆け引きの映画。やらしいほど巧い。巧すぎていやらしい。 [review]
ペペロンチーノ (2009年11月23日)
ロープブレーク, トシ, kiona, おーい粗茶ほか8 名2018年12月05日[投票(8)]
★4 イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)
ある種の諦めに満ちた、どうにも気の重い映画だ。諦めさせられたのは正義(=正解)への無邪気な思いである。怨念や強権を頼りに、正解なき迷宮を右往左往する者たち。本人に自覚があったかどうか、タランティーノの悪趣味は図らずも「今の時代」の本質を捉えている。
ぽんしゅう (2009年12月01日)
ロープブレーク, DSCH, SOAP, おーい粗茶ほか6 名2018年12月05日[投票(6)]
★4 恋人たち(2015/日)
ぐるりのこと。』(08)では傷ついたものに寄り添うことの大切さが「カップル」をとうして描かれた。『ゼンタイ』(13)では空疎な言葉に傷ついたものたちが無になって「連帯」していた。今回は不寛容のなかの「個」からキツイけど絶望は嫌だという叫びが聞こえる。 [review]
ぽんしゅう (2018年12月14日)
jollyjoker, ロープブレーク, 水那岐, けにろん2018年12月05日[投票(4)]
★4 恋人たち(2015/日)
救われないはずなのに救われる映画だ。 [review]
ロープブレーク (2018年12月05日)
jollyjoker, ぽんしゅう2018年12月05日[投票(2)]
★3 イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)
もうイヤだ!タランティーノからいい匂いがする! [review]
Myurakz (2009年11月23日)
ロープブレーク, Orpheus, すやすや, まーほか9 名2018年12月05日[投票(9)]
★4 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)
目もくらむばかりの豪華な俳優陣。その中心にいるのがジョシュ・ブローリンという事実がなんか不思議に思えてしまう。 [review]
甘崎庵 (2018年12月04日)
ロープブレーク2018年12月05日[投票(1)]
★3 日日是好日(2018/日)
消極的意思で何もない人生の空隙を埋める手管としていたものが本当は素晴らしいものであったという、その肝の1点を映画は凡庸にスルーする。時候や季節の移ろいが心に染入るには周辺街路や街並みや家屋の設計や庭の草木の細緻な描写が茶の道と同期してこそ。
けにろん (2018年10月28日)
ゑぎ, ぱーこ2018年12月05日[投票(2)]
★4 日日是好日(2018/日)
仲よき事は美しき哉(<何となく言いたかっただけ) [review]
ペペロンチーノ (2018年10月21日)
ゑぎ, もがみがわ2018年12月05日[投票(2)]
★4 ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007/英=仏)
田舎は地獄 [review]
ペンクロフ (2008年12月30日)
トシ, きわ, ペペロンチーノ, もりっしー2018年12月04日[投票(4)]
★2 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985/日)
まったく面白くない [review]
ぱーこ (2018年12月04日)
ロープブレーク, けにろん2018年12月04日[投票(2)]
★2 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985/日)
本編よりオープニングとエンディングの方が面白い珍しい例。 [review]
甘崎庵 (2004年02月28日)
ぱーこ, けにろん2018年12月04日[投票(2)]
★2 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985/日)
山田洋次の脳内思考で形成された現代的モテナイ君平田満が恐ろしく共感を拒否するキャラクターで、それに物語を乗っけようとした終盤の追っかけは無惨極まりない。加えて樋口はシリーズには全く馴染まない感じ。
けにろん (2005年01月02日)
ぱーこ2018年12月04日[投票(1)]