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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 クロール -凶暴領域-(2019/米)
恐怖演出こそ積み重ねが大事と思える丁寧さで、水が澄みすぎているのもご愛敬。ところで全国のワニ・ファンが何を期待するかといえば当然デス・ロールなのだが、いくら何でもそのカットバックは面白すぎるだろうが…!
kiona (2020年07月05日)
irodori2020年11月10日[投票(1)]
★4 15時17分、パリ行き(2018/米)
3人組の日常を切り取った先にある、事件の光景。 [review]
t3b (2020年11月09日)
けにろん2020年11月09日[投票(1)]
★4 15時17分、パリ行き(2018/米)
いっそ少年時代と事件の顛末も省略すればいいのにと思わされる野郎同士の欧州コンテンポラリーそぞろ歩き。散文は枝葉を削がれ俳句寸前まで迫る。侘び寂びの境地とでも言おうか。80歳のイーストウッド翁には世界は肯定的に映るのだろう。羨ましい境地。
けにろん (2018年05月04日)
t3b, disjunctive, 3819695, ペペロンチーノほか7 名2020年11月09日[投票(7)]
★4 砂の器(1974/日)
饒舌と欠落。 [review]
おーい粗茶 (2020年11月08日)
ぽんしゅう, けにろん2020年11月09日[投票(2)]
★3 search/サーチ(2018/米)
全編PC画面で完結させる映画、ということで喧伝されているが、PCのディスプレイにウィンドウを複数立ち上げ、例えば電話で会話する際は、相手側が映っているウィンドウと、自分側のウィンドウのいずれかをクローズアップして、カットを繋いでいくといった趣向だ。 [review]
ゑぎ (2018年12月01日)
緑雨, ペンクロフ, irodori, シーチキンほか5 名2020年11月08日[投票(5)]
★4 search/サーチ(2018/米)
映画における表現方法の一つの新しい可能性を切り開いた、とまでいうと言い過ぎだが、全編モニター画面内で展開させるという新工夫は新鮮味があった。 [review]
シーチキン (2018年11月05日)
緑雨, おーい粗茶, ぽんしゅう, セント2020年11月08日[投票(4)]
★2 X-MEN:ダーク・フェニックス(2019/米)
企画から完成に至るまで、まるごと失敗してる。誰だこれにGOサイン出したの? [review]
甘崎庵 (2020年02月15日)
ロープブレーク, 死ぬまでシネマ2020年11月08日[投票(2)]
★4 砂の器(1974/日)
ローカルネタを徹底解題する清張文脈を炎天下を背広を脱いで歩き回る刑事の汗と歩行のリアルで担保する橋本イズム。その若干のマンネリが大浪花節の一大ページェントに大梶を切る。すれすれ勝負だが年間を通したロケの厚みが半端なく無茶を押し通す。
けにろん (2019年12月21日)
おーい粗茶2020年11月08日[投票(1)]
★2 砂の器(1974/日)
当時、世界的流行であったとは云え、本作のズーミングの多用にも、いい加減ウンザリさせられる。ロケ撮影の人物を映した後、ズームアウトして風景全体を見せる、という、逆エスタブリッシング・ショット(こんな言葉はない)が頻繁に表れる。バカみたいだ。ただし、ズームアップは殆どない、というのはまだ救い。 [review]
ゑぎ (2019年01月22日)
おーい粗茶, ぽんしゅう2020年11月08日[投票(2)]
★4 解散式(1967/日)
任侠世界から仁義のなき世界へと移ろいゆく時代の境界という言葉が文字通り湾岸に並び立つ石油コンビナートで示現される。そして、「創造社」の2人の役者が旧き侠道の破壊者として登場するのも象徴的。的確な作法で深作は風穴を開けた。
けにろん (2006年10月29日)
太陽と戦慄, 寒山拾得, sawa:382020年11月08日[投票(3)]
★4 解散式(1967/日)
まるで森崎東みたいな深作。全盛期に達する前にこの左翼的要素も切り捨てているのが判る。 [review]
寒山拾得 (2020年03月05日)
太陽と戦慄, けにろん2020年11月08日[投票(2)]
★3 砂の器(1974/日)
夏の暑さにうんざり顔ながらも丹波哲郎の旅はどこか愉しげにも見え、俳句を詠んだり、ぶらり旅気分な情緒が地味に面白い。だが終盤に至って、丹波のこの悠々とした旅情緒は致命的な演出ミスだったと思い知る。 [review]
煽尼采 (2010年01月04日)
おーい粗茶, 佐保家, ぽんしゅう, YO--CHANほか5 名2020年11月08日[投票(5)]
★4 砂の器(1974/日)
「宿命」の背後には「怨念」があるだろう。音楽家は、観衆の割れるような喝采の拍手が、いともたやすく差別と偏見の罵声と嘲笑に変わり得ることも知っている。ただしそれは芸術を生み出す力でもある。社会性と通俗性の狭間でよく描き切っていると思うが、→ [review]
ツベルクリン (2006年02月02日)
おーい粗茶2020年11月08日[投票(1)]
★4 砂の器(1974/日)
これは推理ものではない。前年の『日本沈没』の脚本家橋本忍丹波哲郎が送る現代日本の叙事詩である。そして『幻の湖』への第一歩。 [review]
ジョー・チップ (2005年08月25日)
おーい粗茶, イライザー7, tkcrows, けにろんほか7 名2020年11月08日[投票(7)]
★3 砂の器(1974/日)
橋本忍はこの頃になるともう全然駄目。商業主義との矛盾の中で行き場を無くしたヒューマニズムが芥川也寸志の大袈裟交響曲と合わさって手が付けられない腐臭を発している。『野良犬』〜『天国と地獄』を継承する前半に比べ、音楽成りっ放しの後半は肩が凝って仕方なかった。
町田 (2003年06月08日)
おーい粗茶, ゑぎ2020年11月08日[投票(2)]
★4 砂の器(1974/日)
いい映画だと思うのですが。あんまりにも豪華な配役なので笑ってしまって。 [review]
そね (2003年03月09日)
おーい粗茶2020年11月08日[投票(1)]
★3 砂の器(1974/日)
当時の蒲田は今以上に猥雑とした街だったはずである。そんな街の片隅でひっそりと起こった殺人事件。一つの細い糸が昭和の一つの闇を明らかにしていく。その見事な構図。 [review]
グラント・リー・バッファロー (2003年03月07日)
おーい粗茶, ぽんしゅう, YO--CHAN, mimiうさぎほか10 名2020年11月08日[投票(10)]
★4 砂の器(1974/日)
「この男」のために。 [review]
uyo (2002年12月23日)
おーい粗茶, けにろん, ぽんしゅう, 煽尼采ほか17 名2020年11月08日[投票(17)]
★2 砂の器(1974/日)
あえて言う。 [review]
オノエル (2002年11月28日)
おーい粗茶, ゑぎ, 草月, Luna-Hiroakiほか6 名2020年11月08日[投票(6)]
★5 砂の器(1974/日)
観客の熱い感動を支える、比類なく緻密で堅牢な大設計図。プロだ、プロの作品なのだ。 [review]
ジェリー (2002年08月08日)
おーい粗茶, けにろん, デナ, 代参の男ほか14 名2020年11月08日[投票(14)]