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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 モリーズ・ゲーム(2017/米)
冒頭の一人語り「オリンピックで4位になること」、上村愛子さんにケンカ売ってるんですかね(汗)。 [review]
プロキオン14 (2018年06月14日)
がちお2018年09月29日[投票(1)]
★2 団地(2016/日)
このキャストと売り方でこんな話をやっちゃいけない。そもそも団地である意味がない。 [review]
ペペロンチーノ (2016年06月13日)
KEI, jollyjoker2018年09月29日[投票(2)]
★3 団地(2016/日)
団地は墓地に似ている。どちらもコンクリートで仕切られた区画に家族単位で納まる。そう考えると、無遠慮な干渉から逃れるように団地に身を寄せた主人公夫婦が漂わせる悲しみや、さらなる干渉が引き起こす乾いた笑いのその先に垣間見る決別と平穏にも得心がいく。
ぽんしゅう (2016年06月14日)
KEI, けにろん, 水那岐, セントほか5 名2018年09月29日[投票(5)]
★4 緑の光線(1986/仏)
些末な枝葉を取り除いた話の展開が、すっきり爽やか。生きるのが不器用な主人公は泣いてばかりだが、セリフは的確で、心情がよく伝わって来る。光線が見えるか、見えないか? [review]
KEI (2018年09月29日)
寒山2018年09月29日[投票(1)]
★4 インスタント沼(2009/日)
サブカルっ子のマドンナ麻生久美子(やや遅咲き)、その最初で最後のアイドル映画といっても過言ではないのだ。 [review]
立秋 (2014年03月07日)
ロープブレーク, 3819695, ぽんしゅう, 水那岐2018年09月29日[投票(4)]
★4 インスタント沼(2009/日)
こんなもんばっかり作ってたら、三木監督がジャンル監督に規定されてしまいそう…まあ、それが好きな奴だっているんだけどね。例えばここに。 [review]
甘崎庵 (2009年06月17日)
ロープブレーク2018年09月29日[投票(1)]
★2 インスタント沼(2009/日)
気のせいか、冒頭シークェンスに象徴的なように、いつになく情報量が多い仕上がりに思える。詰め込みすぎで、さり気なさを装いつつ充分狙われた感のあるギャグの殆どが笑えない。麻生久美子のキュートさに救われる反面、アイドル映画的レベルの停滞感。 [review]
煽尼采 (2010年05月05日)
ロープブレーク, 立秋2018年09月29日[投票(2)]
★2 8 Mile(2002/米=独)
ラップの真髄とは、「お前の母ちゃんで〜べ〜そ〜」をどれだけ言えるか、にかかってる事が分かりました。 [review]
甘崎庵 (2010年03月18日)
jollyjoker2018年09月29日[投票(1)]
★4 8 Mile(2002/米=独)
生まれつき才能を持ったヘタレラッパーが、いかにしてやる気を出すかだけを2時間描いている。そのため話が薄いといえば薄いんだけど、「空気」の描き方が凄く上手なのでその「薄さ」が「わかりやすさ」として中々のパンチ力となっている。 [review]
Myurakz (2003年08月25日)
jollyjoker, づん, もがみがわ, よだかほか10 名2018年09月29日[投票(10)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
これは今年ベスト級、というより生涯アニメ映画のベスト級かもしれない。それくらいこの作品が表現したことをテーマにした作品と出会いたかった。 [review]
deenity (2018年04月02日)
DSCH, Pino☆, tomonori, Orpheusほか5 名2018年09月29日[投票(5)]
★5 水の中のつぼみ(2007/仏)
妖しくいけない空気を全編に漂わせながらも、清楚に、そして鮮烈に「憧れ」を描いているのではないだろうか。 [review]
シーチキン (2008年07月21日)
濡れ鼠, セント2018年09月29日[投票(2)]
★3 シェルブールの雨傘(1964/仏)
彼らは歌によって自らの出征を伝え、伯母の死を伝え、未婚のままの懐妊を伝えていく。登場人物の夢想の部分を主として担ってきた歌の機能の革命的拡張。その結果、そう珍しくもないプロットに満ちた映画が糞リアリズム映画に堕さずに古雅な神話のような光彩を放つ。
ジェリー (2009年08月12日)
緑雨, けにろん2018年09月28日[投票(2)]
★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
時の流れは残酷で、街も家も孤独に濡れそぼっている。それでも音楽家は傘を揮い、作家は樋を敷き、詩人は根雪を掻いてくれる。この人生を受け入れることが出来るようにと。台詞とメロディ、めくるめく色彩、予告と裏切りとに翻弄された。ドヌーブはこの頃から圧倒的に巧い。洒脱なタイトルバックには驚愕、と云うか陶酔した。
町田 (2005年03月05日)
緑雨, ジェリー, けにろん, ダリア2018年09月28日[投票(4)]
★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
汽笛。アイリスインで始まる第一カット。ルグランの旋律。高い位置に据えられたカメラがティルトダウンして煉瓦道を垂直に見下ろす。雨が降る。色とりどりの雨傘、合羽、自転車が交錯する。横一列に並んだ六つの雨傘が下りてきて“Les Parapluies de Cherbourg”の文字と重なる。私は感涙を抑えられない。 [review]
3819695 (2009年05月17日)
緑雨, 動物園のクマ, ナム太郎, けにろん2018年09月28日[投票(4)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
秋山ゆずきちゃんのお尻ばかり見ていました。でも、その程度の映画じゃない? [review]
さず (2018年09月28日)
ぱーこ, ロープブレーク2018年09月28日[投票(2)]
★5 バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)
この映画を観ることは、まるで神話を聴くかのような体験。
浅草12階の幽霊 (2002年03月10日)
週一本2018年09月28日[投票(1)]
★5 バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)
素晴らしいね。ロバを神にしてる。みんな知らないで苛めたり、一方生き様を見られてる。生きることの哀しみ、人の営み、愛。神は無知な人間に殺されるのか。それでも、許してくれるんだよね。いやー秀作。
セント (2002年11月20日)
週一本, ぽんしゅう, 寒山2018年09月28日[投票(3)]
★5 バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)
なんのギミックもない物語と映像にこんなに心を動かされることは少ない。真に「ヤバい」映画とはこういうものだ。
dahlia (2002年03月05日)
週一本, 寒山2018年09月28日[投票(2)]
★5 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
私の‘アメリカの良心の物語’の1本。脚本、撮影、演出とすべてが正攻法。本当に大切な事は、世の中の素直なモノの見方、考え方だと思う。それが地味に描写される。ラストの教会シーンもおとなしいが、これがアメリカの良心の真摯な祈りだと思う。 [review]
KEI (2017年09月16日)
けにろん, jollyjoker2018年09月28日[投票(2)]
★5 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
私のマイベスト・ワンの映画。有名なのは主役のサリー・フィールドのみ。ダニー・クローバー、ジョン・マルコビッチ、エド・ハリスの出世作になった。1930年代のアメリカ中西部の農場風景は本当に美しい。 [review]
双葉三十郎 (2007年04月25日)
けにろん, ゑぎ, ナム太郎2018年09月28日[投票(3)]