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水那岐

体調良好。劇場に通ってます
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最近のコメント 10
★3アウターマン(2015/日)あからさまな某ヒーローシリーズへの当てこすりだが、ヲタクネタを取り払えばワンアイデア作品であり、事前に知っていればちょっと弱いプロット。いっそ地球人が悪者宇宙人として侵略しはじめるくらいでないと、令和の観衆にはインパクトが足りぬだろう。歌手に演じさせた宇宙人は演技力のなさが幸いし、脆弱なヴィラン失格ぶりがいさぎよい。[投票]
★4大きい1年生と小さな2年生(2014/日)臆病な男の子と活発な女の子の愛すべき小品。創作童話の1エピソードと思われ呆気ないが、この短編だけでもキャラクターの天衣無縫な表情表現、誇示される子供らしい発見(舗装されない山道での影踏みや、色付きセロファンで覗く蟻の行進など)がクローズアップされて興をそそる。ラストの自己肯定はちょっと短絡的で、いくらかの経験ののちに語られるべきものだろう。[投票]
★3黒の栖 クロノス(2014/日)設定に弱さがあり、それが死神たちの結束を乱す一因となっているようだが、そのあたりの危うさから彼らが大人げない存在に見えてしまう。ファンタジーとしては青臭い。 [review][投票]
★2アルモニ(2014/日)2014年「アニメミライ」では最低点。ヲタクのあえかな妄想の具現化が悪いとはいわない。自分はヲタクでないと信じてか、一方的にこき下ろして程度の低い喜びに浸る連中には軽蔑しか覚えない。だがこれは肥大した夢でしかないし、一般人に見せる作品ではない。自分が受けた汚名は一般人に通用する創作の披露をもって覆すしかないだろう。[投票]
★3Gのレコンギスタ I 行け!コア・ファイター(2019/日)Gのどですかでん。 [review][投票]
★3命みじかし、恋せよ乙女(2019/独)邦画マニア独国人の出来のよくないラヴコールといったところ。入月絢、そして最晩年の樹木希林によって救われてはいるが、ラフカディオ・ハーンの時代のトレスに過ぎず退屈。 [review][投票]
★5パロルのみらい島(2014/日)古風だが表情豊かでチャーミングな動物たちと、思い切り予算を投入して描きあげられた美麗な背景の織りなすコミカルな冒険物語。まさにこれこそがまんが映画!25分の短編ながらその濃密さは驚嘆すべきもの。こういう作風を継承するスタッフをチンケな仕事ですり減らさせてはならない。もっとこの路線の作品は必要だ。[投票]
★3ラストムービー(1971/米)横長のスクリーンに、一定数の個人が行動するシチュエーションの断片を刻み付ける「映画」という歪な文化が、いずれ人々の嗜好にあわせ変貌、消滅してゆくことは避けられないだろう。その切っ掛けは、映画の方法論を知らない若い世代に委ねられるのだろうか。あくまで「遅れた文化」の担い手にそれを託す映画人の「逃げ」はいずれ手痛いしっぺ返しとして我らを襲うだろう。[投票]
★2劇場版マクロスΔ(デルタ) 激情のワルキューレ(2018/日)美術・音楽の異才の存在もあって歌唱シーンが超絶的だった『マクロスF』二部作の後であり、作画も音楽も凡庸にしか見えないのは必然か。またシリーズの「歌と飛行機と三角関係」の三題噺の呪縛により、物語もちんまりと纏まり過ぎた観あり。 [review][投票]
★3赤々煉恋(2013/日)寓話なのだろうが、どうにも煮え切らないというか曖昧に宗教色を散りばめた、子供だましな哲学に彩られた物語。魂の存在を信じるかはその人次第であり自由でいいのだが、あくまで宗教は生きている人間のためのものだ。自殺という最終決定を下してしまった人間を救う手立てなどない、とは強調すべきだろう。語り口は巧いが今を生き悩む人には無用なアドバイス。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3アウターマン(2015/日)50年の長きにわたり支持されている特撮ヒーロー番組、『アウターマン』シリーズ。一作ごとに素顔を変える正義の宇宙人、アウターマンファミリーを演じたイケメン俳優たち(塩谷瞬 / 古原靖久 / 戸塚純貴)は、他ならぬその役に潰されてタレントとして伸び悩んでいた。そんな彼らを救うかのように、現実世界にアウターマンが現われ、続発する地震と各地でのガス噴出事件より人々を守ると公言する。椿事に湧く大衆をよそに、防衛庁に現われた異端の科学者(筒井巧)は、アウターマンこそが地球を仲間の住みよい環境に改造している、と訴える。地球を救えるのは「宿敵」シルビー星人(Gero)だけだというのだ。防衛庁は極秘調査に出る。〔82分〕[投票]
★4大きい1年生と小さな2年生(2014/日)1年生のまさや(田村睦心)は背は高いが妙に気の弱い男の子で、お母さん(平松晶子)はまだまだ気が抜けない。そんな彼を小柄だが勇気たっぷりの2年生・あきよ(矢島晶子)は放っておけず、登校の際は山道を恐れるまさやを先導するのだった。ある日、上級生の女の子が教室にホタルブクロを刺した花瓶を飾る。歓声を上げるあきよたちに、上級生は一輪ずつ花をプレゼントしてくれた。だが花は、悪童たちに突き飛ばされた彼らのお尻の下敷きになってしまう。あきよの涙を見たまさやは一念発起し、ホタルブクロが咲くという一本杉の野まで代わりを取りにいこうとする。同級生のまりこ(久野美咲)は心配し、まさやの母に告げにゆく。〔25分〕[投票]
★3黒の栖 クロノス(2014/日)真(花江夏樹)には、昔から死者をおくる黒衣の男女たち…「死神」の存在が見えていた。死神は電車の前に、ビルの屋上に敢えて進んでゆく者たちに寄り添い、天国に迷わず送り届けるのだ。真がそれを傍観していたのは、「運命」に抗う術などないからだった。それでも高校に通う真には、生き甲斐である恋人・葉月(大地葉)がいた。明朗闊達で才能にも恵まれ、NASAから声をかけられているという彼女の近辺には、しかし年若い死神の晶(小野大輔)が付かず離れずまとわりついていた。今度ばかりは静観できない真は晶を退けようと抵抗するが、その夜葉月は事故に遭って入院する。彼女の魂の昇天を阻むべく、真は晶に挑む。〔25分〕[投票]
★2アルモニ(2014/日)何の変哲もない高校のひととき。影男(松岡禎丞 )はいつもの気のあったヲタク友達と、昨日のアニメのイカしていたポイントについて感想を分かち合うディスカッションに没頭している。彼が思いを寄せる美少女・樹里(上田麗奈)のほうに会話中気がゆくこともままあるが、影男にとっては世界の違う連中のひとりでしかない、というのが偽らざる現実だ。だが、ある日ちょっとした事件が起きる。樹里が不用意に置いていったスマホに登録された鼻歌を試験中に悪友が流し、それをめぐってひと悶着起きたのだ。そして、影男にとってその鼻歌はあるリアルな映像を呼ぶカギだったのだ。歌をめぐり、近づくこともなかった影男と樹里が急接近を始めるまで時間はかからなかった。〔25分〕[投票]
★3命みじかし、恋せよ乙女(2019/独)酒に溺れ家族と離反したカール(ゴロ・オイラー)は、孤独のなかにあって誰かに助けを求めていた。そんな彼の部屋を日本人女性ユウ(入月絢)が訪れる。カールの亡父に世話になっていたと語るユウは、その墓前に参り家に落ち着いた。親たちを呼び寄せるような幻影を纏う彼女との日々。そのあいだに、カールは甥が兄クラウス(フェリックス・アイトナー)の政治活動を嫌い、引きこもっていると聞く。昔からクラウスと仲の良くなかったカールは喧嘩をするが、やがておのれの無力を知らされ、ユウに慰められるのだった。しかし彼女は姿を消し、面影を追って日本に飛んだカールを迎えたのは旅館の老女将(樹木希林)だった。〔117分〕[投票]