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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995/日)
平成から令和に変わる瞬間にこの映画を語る。 [review]
ペペロンチーノ (2019年04月30日)
ロープブレーク, ぱーこ2019年05月31日[投票(2)]
★5 ボディ・スナッチャー 恐怖の街(1956/米)
正真正銘の大傑作。黒い夜の表現が特筆に値するが、昼夜問わず、全カットが美しい。中でも傑出したシーンを挙げるとすると、まず、ケヴィン・マッカーシーが町へ到着し、車を走らせるシーンで、車の前に子供が飛び出す場面があるが、この演出の見事さといったら。殴られたような衝撃がある。 [review]
ゑぎ (2019年05月31日)
ぽんしゅう, けにろん2019年05月31日[投票(2)]
★2 HK 変態仮面(2013/日)
ムロツヨシ安田顕の「所詮は学芸会」と舐めた結果のおちゃらけ演技に腹が立ってくる。こういうホラ話は徹頭徹尾元ネタに魂を寄り添わせ、かつ際立った真剣演技をもって演じなければ失笑すら誘われない。恋人の下着についた体液を嘗め、敵の顔面にしたたかに陰部を擦り付けずしてなにが変態か。少年漫画原作の壁を軽やかに飛び越えるだけの覚悟こそを期待したのだが。
水那岐 (2018年07月06日)
ダリア, さず, Myrath, けにろん2019年05月31日[投票(4)]
★3 HK 変態仮面(2013/日)
面白い! 真面目に取り組んでいるからこそ美学(この場合は肉体美)、そして笑いへと昇華されている。ただ主役が素晴らしすぎる反面、脇役の演技力が尻すぼみなのでマイナス評価させていただいた。ちなみに劇場CMはもっと吹いた。
氷野晴郎 (2013年11月11日)
ダリア2019年05月31日[投票(1)]
★5 HK 変態仮面(2013/日)
まず劇画チックな鈴木亮平の風貌がとてもイイ!そして磨き上げた彼の肉体がまた素晴らしく、さらには一切の照れや憂いを排した変態ポーズが素晴らしい。彼を主演にした時点でこの映画の成功は約束されていたと思う。そしてニセ変態仮面を演じる安田顕の変態演技が、この変態映画を究極の変態映画へと盛り上げている。このめんどくさいいまどきの日本で、よくぞここまでの映画ができたものだと感心する。
サイモン64 (2013年05月03日)
ダリア, 氷野晴郎2019年05月31日[投票(2)]
★2 ミスター・ガラス(2018/米)
シャマラン監督が、自ら広げた大風呂敷をキチンと畳んでいる・・・そんな印象を受けました。 似合わないなあ、という気がします。 個人的には、シャマラン監督にそんな事は望んでいませんでした。 最後に一発、「なんだそれは!?」という様なワンシーン(例えばあの女性精神科医も異能力者だったとか;)が欲しかったなあ。 [review]
YO--CHAN (2019年05月30日)
けにろん2019年05月31日[投票(1)]
★3 GODZILLA ゴジラ(2014/米)
画作りに秀でたゴジラ映画で、これに文句言ってたらバチが当たりますよ。オレ以外の全ての皆さんに、是非楽しんでいただきたい作品。 [review]
ペンクロフ (2014年08月17日)
Orpheus, MSRkb, , まーほか10 名2019年05月31日[投票(10)]
★4 GODZILLA ゴジラ(2014/米)
クライマックスの戦いぶりのコッテリ感こそ、最近のハリウッド映画に感じるバズ・ラーマン的あるいはジェームズ・キャメロン的なくどさであるが、ここだけがたっぷりとしているので、それまでのテンポと変わったことで救われている。どころか、とても良い効果を与えている。 [review]
ジェリー (2014年08月17日)
Orpheus, 3819695, 荒馬大介, プロキオン14ほか5 名2019年05月31日[投票(5)]
★4 GODZILLA ゴジラ(2014/米)
眼福にして、 [review]
kiona (2014年07月30日)
Orpheus, プロキオン14, , けにろんほか10 名2019年05月31日[投票(10)]
★1 GODZILLA ゴジラ(2014/米)
サスペンスを引き受けるべきドラマの構成が雑で、どこにも「恐怖」が描かれていないから退屈。金はあるが知恵がないハリウッドが、苦し紛れに手を出した失敗リメイク作のうちの一本でしかないのだが、この偽ゴジラ映画が内包する罪深さにだんだん腹が立ってきた。 [review]
ぽんしゅう (2014年08月18日)
Orpheus, pori, tkcrows, Myrathほか12 名2019年05月31日[投票(12)]
★4 恋や恋なすな恋(1962/日)
大川橋蔵発狂の舞いの件が箆棒に素晴らしく、陶然となった。『浪花の恋』のラストの拡大版であり、『妖刀物語』の舟遊び、『一乗寺』の決闘と並ぶ戦後吐夢屈指の傑作ショットだろう。他はどうでもいい。 [review]
寒山 (2019年05月29日)
ゑぎ, けにろん2019年05月31日[投票(2)]
★4 ボディ・スナッチャー 恐怖の街(1956/米)
陰影のなかに伸びる影が肉体と感情の遊離の危うさを暗示するような“眠れない一夜”から一転、早朝の広場に三々五々集まる“いつもの人々”の不気味。夜が明ける毎に花が次々開くように増殖と浸食に意思や感情は必要ない。奇をてらわず淡々と綴る恐怖の安定感。
ぽんしゅう (2017年06月14日)
ゑぎ, けにろん2019年05月31日[投票(2)]
★4 ボディ・スナッチャー 恐怖の街(1956/米)
釈然としない入れ替わりシステムだが気にする間もない簡潔なテンポ。難を逃れた翌朝の街の広場の俯瞰ショットが良い。ロングのみのワンショットの長回しが街の変容を怜悧に映し出す。総じてマスの人物操作が秀でており終盤の逃避行を迫真のものとしている。
けにろん (2016年07月26日)
ゑぎ, ぽんしゅう2019年05月31日[投票(2)]
★4 ハンターキラー 潜航せよ(2018/英=中国=米)
潜水艦とシールズを合体した手垢塗れのジャンル混合物だが、背骨に現場主義的ノンキャリ魂が図太く通ってベタを押し通す。この男たちは命を賭すことを厭わないだけでなく互いをとことん信じるし決して裏切らない。プロとは何かのアナログな回答が気持ちいい。
けにろん (2019年04月26日)
がちお, 月魚2019年05月31日[投票(2)]
★4 グランド・キャニオンの対決(1959/米)
中空を漂う飛行機やゴンドラはそのまま「宙吊り」のサスペンスを画面に広げ、アクションシーンでは的確なカット割で猛烈な速度感と興奮(ヘリとゴンドラの並走するロングショット!金をかけるべき所には金をかけるという心意気・意地)を創出し、ヴィクトリア・ショウがスカーフを首に巻くショットではしっかりと風を吹かせて情緒を定着させ、赤や緑、黄色といった原色の衣装、車、調度品など色彩設計も目に美味しい。
赤い戦車 (2014年11月18日)
ゑぎ, KEI2019年05月31日[投票(2)]
★3 空母いぶき(2019/日)
恨み骨髄、まったく手加減しない敵の攻撃にも「戦争しないと、どうしようもなくないですか」とは決して言えないので「“戦闘”だけは、とりあえずしないと、どうしようもなくないですか」と言いかえてOKにしておかないと、どうしようもなくないですか、という話。 [review]
ぽんしゅう (2019年05月31日)
KEI, DSCH2019年05月30日[投票(2)]
★5 ガタカ(1997/米)
「君は夢を与えてくれた」その言葉の意味がどちらにしろ、人生は一度きり。その短さを考えれば本作は応援歌か警鐘か。悩むところだ。92/100
たろ (2019年04月16日)
YO--CHAN2019年05月30日[投票(1)]
★4 僕たちは希望という名の列車に乗った(2018/独)
「沈黙する教室」から「飛ぶ教室」へ。Von "das Schweigende Klassenzimmer", zu "das fliegende Klassenzimmer"! ☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年05月29日)
KEI2019年05月30日[投票(1)]
★3 名探偵ピカチュウ(2019/米)
子どもにはいささかプロットが複雑で、小学校高学年以上なら理解できるかなというレベル。 劇場には、ポケモン世代の若手社会人と、ちびっ子のいるファミリーとが半々で、喜んでいたのは社会人の方。エンドロールが終わってやや明るくなった映画館内に、「私、会社辞めて、ポケモントレーナーになる!」と叫んだOLがいて我が子はドン引き。そういう映画でした。 [review]
ロープブレーク (2019年06月05日)
いくけん, ぽんしゅう, DSCH2019年05月30日[投票(3)]
★4 キングダム(2019/日)
若き君主を立て覇権を奪回する旅路に参画する奴隷・蛮族・軍人の各々の思惑が統合される過程に必要な大風呂敷の納得性が映画枠の無理筋を押し切る。アクションの切れ、劇画的詠嘆ともに過不足なく、快演まさみと怪演大沢筆頭に良い面構えが揃ってる。
けにろん (2019年05月29日)
さず, もがみがわ2019年05月30日[投票(2)]