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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 家族はつらいよ2(2017/日)
対象者を完全に高齢者と高齢者を親に持つ世代(つまり「男はつらいよ」をリアルタイムで劇場で楽しんだ記憶を持つ世代だ)に絞ったジャパニーズテイストダークコメディ。時折見せる社会批判は、「平成のいま」をフィルムに焼き付けようという意志か。 [review]
ロープブレーク (2018年11月20日)
ぽんしゅう, けにろん, 寒山2018年11月20日[投票(3)]
★3 家族はつらいよ2(2017/日)
下流老人の最期を、こんなにも軽く弄んでも顰蹙を買わないなんて、そんじょそこらの若造に出来る芸当ではない。ただの通俗喜劇にみえて、創作という代替行為を笑うことで、現実の深刻さを嗤うという老映画作家の達観に、積み重ねた年季の意図せざる凄味を感じた。 [review]
ぽんしゅう (2018年12月16日)
ロープブレーク, tredair, けにろん, 寒山2018年11月20日[投票(4)]
★4 若おかみは小学生!(2018/日)
ベタな題名そのままにまっとうなモラルと善意を説いた直球勝負でてらいがないのがすばらしい。この内容を表現するにはアニメが適していると思う。ペンクロフ氏の紹介でみました。この世界の片隅で、同様感謝です。
ぱーこ (2018年11月18日)
ペンクロフ2018年11月20日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981/日)
松坂慶子で★4つ。それにしても大きな謎。 [review]
ぱーこ (2018年11月20日)
けにろん2018年11月20日[投票(1)]
★3 ラストスタンド(2013/米)
印象に残るのは、女優の美しさ。ウェイトレスでさえ、綺麗だ。シュワの趣味?他には逃亡のアイディア、真夜中に車を追うヘリ(オリジナルではないが)、トウモロコシ畑、とラスト。シュワならこのラストなんですね。3.5点。
KEI (2018年11月19日)
けにろん2018年11月20日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981/日)
涙を流さぬお文(松坂慶子)に涙し、第二のリリー登場の予感にワクワクと昂揚した私。お文が寅の膝で泣き崩れた瞬間、その夢は覚め私は龍宮城を後にした。絶世の美女・松坂を山田洋次はものにできなかった。5点にしたかったのに・・
ぽんしゅう (2002年12月03日)
ぱーこ, 直人, けにろん2018年11月20日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981/日)
寅さんシリーズの定着により、「オンナはズルイ」という先入観が全国の妙齢男性に植え付けられることを遺憾に思う。・・・例えその先入観が全く正しいものであるとしてもだ! [review]
はしぼそがらす (2002年12月03日)
ぱーこ, 直人2018年11月20日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981/日)
約束事でそうならないとは解っていても、寅とマドンナの一線を越えるキワのキワまで迫った展開はシリーズ中でも出色。松坂は絶品で雁之助も好助演。極めてよくまとまった一品。
けにろん (2003年04月12日)
ぱーこ, ガッツ大魔王, 茅ヶ崎まゆ子2018年11月20日[投票(3)]
★2 ノッティングヒルの恋人(1999/米)
ジュリア・ロバーツが去り際に突然キスをする場面で、あ、この女サイコパスだと本気で思った。そこには「私のキスは拒まれるかもしれない」という震えはゼロだ。
ペンクロフ (2018年01月26日)
Shrewd Fellow, ユリノキマリ2018年11月20日[投票(2)]
★4 家族はつらいよ2(2017/日)
この概ね毒含みの面子を昭和チック優等生家族に仕立て上げる山田の剛腕。ジャーナリスティックな視座も鈍ってないと思うが情緒過多だ。まあそこが美点でもあり稔侍の部屋こそ白眉。終盤、端折った感も拭えぬが深刻なことこそ笑い飛ばせ!はその通り。
けにろん (2017年06月10日)
ロープブレーク, tredair, ぽんしゅう, 寒山2018年11月19日[投票(4)]
★3 家族はつらいよ2(2017/日)
橋爪対西村のショボい覇権争いの愛らしい情けなさよ。 [review]
寒山 (2017年06月05日)
ロープブレーク, tredair, ぱーこ, ぽんしゅうほか6 名2018年11月19日[投票(6)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
音楽や編集がすごく好み。それ以上でも以下でもなく。 [review]
もがみがわ (2018年11月19日)
寒山2018年11月19日[投票(1)]
★1 嗤う伊右衛門(2003/日)
やっぱ舞台の人の演出はだめだわ、と思ったとたんに気づいた・・・。私、蜷川の舞台もだめでしたよ。 [review]
月魚 (2004年08月12日)
ロープブレーク, lukie2018年11月19日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
1980年にはいったこの作品で寅の性格が完全に変わっている。寅はまっとうな民生委員のような働きをしている。善意溢れる里親のようだ。伊藤蘭は好演。ところで定時制高校→ [review]
ぱーこ (2018年11月18日)
ぽんしゅう, ロープブレーク, けにろん2018年11月19日[投票(3)]
★3 凶悪(2013/日)
まあ言われつくしていることだろうが、ピエール瀧とリリー・フランキーがはまり役過ぎてそれだけでお腹いっぱいな感じ。ただ、実話である凶行シーンの迫力に、フィクションである記者の私生活部分のドラマがあまりにも負けすぎで、映画としてかなりいびつ。 [review]
イリューダ (2018年11月19日)
ぽんしゅう2018年11月19日[投票(1)]
★5 山猫(1963/伊)
階級闘争の必然を頭で理解しつつ、しかし心は没落の鎮魂歌に拠っている。ヴィスコンティの立ち位置の余りに明晰な映画構造とのシンクロ。全ての思いの混濁を飲み込み圧縮破壊する40分の舞踏会の熱暑と重厚。その男の意地の集積には憧憬の念しかない。
けにろん (2012年06月09日)
週一本, ジョー・チップ2018年11月19日[投票(2)]
★5 山猫(1963/伊)
何を「美」と感じるか。 [review]
たわば (2007年01月05日)
週一本, のらぞんざい, ジョー・チップ, けにろん2018年11月19日[投票(4)]
★5 山猫(1963/伊)
映画史上の最高の撮影者はジュゼッペ・ロトゥンノじゃないかと思えてくる。本当に全カットに亘って完璧な撮影だ。全カットが「映画は画面だ」と静かに主張しているかのようだ。白い布地(冒頭のカーテン、ピクニックシーンの敷布等)の触感や舞踏シーンで手を繋いで円環となる演出は特記すべき。ベルトルッチへの継承。
ゑぎ (2010年06月09日)
週一本, けにろん, たわば, いくけんほか5 名2018年11月19日[投票(5)]
★4 山猫(1963/伊)
さみしい。ダンス・パーティでのバート・ランカスター演ずる公爵のたたずまいのさみしさといったらない。喋らないでいて、ただそこにいるだけでさみしい。さみしいというのでは足りないさみしさがある。 [review]
なつめ (2004年11月22日)
週一本, グラント・リー・バッファロー, りかちゅ, ペペロンチーノほか6 名2018年11月19日[投票(6)]
★3 山猫(1963/伊)
自ら為すべきことの凡てを理解し、受け入れた預言者の「わかっちゃいるけど、堪えられない」その哀切。死して悠久たる歴史の一部となることに喜びを感じ得ることが貴族の資格であるとすれば、ビスコンティ自身もまた猿で、彼も当然にそれは理解していたはずだから、これほど絢爛で謙虚な映画もないと云える。バート・ランカスターが死ぬほど格好良い。ドロンが霞んでしまう。<完全復元版> [review]
町田 (2005年10月31日)
週一本, ペペロンチーノ, けにろん2018年11月19日[投票(3)]