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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 12モンキーズ(1995/米)
近未来の美術や装置すばらしいし、サイコ・ブラピもいいし、スラッシュバックのような物語の進め方もいいし、音響もいいし、最後のアイディアも、観ている時には、まあこんなもんか、と思っていたのに、3日後には、あれ?どんなエンディングだっけ?。って状態でした。
エピキュリアン (2001年10月10日)
寒山拾得2020年04月29日[投票(1)]
★1 12モンキーズ(1995/米)
あれだけ引っ張っておいてそりゃねーんでないかい・・・。いい意味で観客を裏切るのはいいんだけど、これってあまりに唐突すぎて火曜サスペンスドラマで最初にちょこっと出てきたお手伝いさんが犯人といわれ、なんだそりゃーな気分の映画というか・・・
相田くひを (2001年09月05日)
寒山拾得, はしぼそがらす2020年04月29日[投票(2)]
★4 12モンキーズ(1995/米)
めまい』の使い方が上手い。
ペンギン (2001年07月08日)
寒山拾得2020年04月29日[投票(1)]
★3 12モンキーズ(1995/米)
 ブラッド・ピットの立場は?ブラッド・ピットの立場は?ブラッド・ピットの立場はあ?!
桂木京介 (2001年04月14日)
寒山拾得, mimiうさぎ, pom curuze, はしぼそがらすほか7 名2020年04月29日[投票(7)]
★3 トロン(1982/米)
知らなかった・・・俺のパソコンの中にもあんな連中がチョコマカして働いているんだ(昔、ラジオや蓄音機を初めて見た人が中に小人が入っている、と思ったのと同じ発想ですな)。
ジョー・チップ (2002年11月27日)
寒山拾得2020年04月29日[投票(1)]
★3 トロン(1982/米)
Y・M・Оのテクノミュージックのようにこの作品は強烈にポップだ。
jun5kano (2001年07月03日)
寒山拾得, モノリス砥石2020年04月29日[投票(2)]
★3 ピースメーカー(1997/米)
登場人物の個性が熟成されていない(敵役はあの設定ならもっと丁寧に描けば秀作になったのに)のでただの無個性なアクション映画として落ち着いてしまっている。深みを設けようとしたのだろうが全く活かせてないどころかネタどまり。「自分の隣に核弾頭」。この監督、見せ場というものがわかってない。
tkcrows (2006年03月04日)
KEI2020年04月29日[投票(1)]
★3 ピースメーカー(1997/米)
これを作った人達には、核弾頭を背負って街をあるくのはどんな気分なのかという想像力などないのだろう。 [review]
ハム (2000年05月21日)
KEI, ドド, ばるかん, けにろん2020年04月29日[投票(4)]
★4 ピースメーカー(1997/米)
1箇所気に入ったシーンがあったので★4つ。それはどこかというと・・・(シュリがパクったシーンじゃないよ) [review]
ごう (2002年05月09日)
KEI, tkcrows, ボイス母, けにろん2020年04月29日[投票(4)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
カメラを持った男』(1929) ×「ドストエフスキー」(1821-1881) の直系です。 [review]
Ikkyū (2017年09月05日)
週一本, ゑぎ, 38196952020年04月29日[投票(3)]
★4 ラルジャン(1983/スイス=仏)
厳格にして静謐な世界。欲望と運命のアイロニカルな19世紀的陰鬱さを、唯一無二の映画的反応で描き切る真の芸術としてのGOOD映画 [review]
junojuna (2013年07月15日)
週一本, 3819695, ゑぎ2020年04月29日[投票(3)]
★4 ラルジャン(1983/スイス=仏)
偽札は、トランプのジョーカーのように人を伝い、最後に手にした者に世界の不条理を喰らわせる。そこに人の意志が入り込む余地は一切ない―その「世界の原理」を映し捕らえるこそが「映画の原理」である、とブレッソンが最後に語ったように思えた。無情の世界、映画の臨界点、その名は『ラルジャン』。
(2009年06月22日)
週一本, ぽんしゅう, ゑぎ, 38196952020年04月29日[投票(4)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
世界最強の映画の一本であることは間違いない。この世の99パーセントの映画は『ラルジャン』に1ラウンドKO負けを喫する。なんとか12ラウンド戦い抜くことができる映画でさえ数えるほどしかないだろう。映画の極限。人間の極限。世界の極限。
3819695 (2008年05月15日)
週一本, Ikkyū, 寒山拾得, ドドほか5 名2020年04月29日[投票(5)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
我々が日常目にする出来事はこの程度で、耳にする言葉はこの程度、と言わんばかりの省略。恐ろしいほどの緊張感。手とドアのせい。『スリ』や『白夜』の楽観がない。
動物園のクマ (2008年05月11日)
週一本2020年04月29日[投票(1)]
★4 ラルジャン(1983/スイス=仏)
これは「無駄が無い」と言うより、むしろ「必要だけがある」のだと思う。たった85分の驚異。それなりに映画文脈は分かるつもりでいたので、かなり面食らった。暖かみも嘲りも持たぬ超俗的なまでに冷静な視線。でも、こんな映画ばかりじゃ、辛いよなぁ。(笑)
HW (2004年11月15日)
週一本, ゑぎ2020年04月29日[投票(2)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
後悔も罪悪感も快楽も感じられない感情不在の顔が恐かった。だからこそ、存在感が強烈に強く、無の概念を示すかの様にも感じられた。観るに対し、見事に逆説を捕らえた監督の、荒業の策略に嵌った。崇高なまでの完璧な即物性が描かれている。
かっきー (2002年05月06日)
週一本, chokobo2020年04月29日[投票(2)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
「もはや善は通りすぎた。」と語るブレッソンの言葉通りの映画だろう。 淡々と進む物語の根底には映像には映らない何かが見える・・・。それを見せている我々の想像力とブレッソンの力量は恐ろしい。
教祖 (2002年02月07日)
週一本, 寒山拾得, chokobo, 太陽と戦慄ほか7 名2020年04月29日[投票(7)]
★4 ラルジャン(1983/スイス=仏)
若いときからブレッソンを見ていますが、これだけが波長がまったく違っています。静謐さがない。暴力的。余裕がない。遺作なんですよね。
セント (2001年09月15日)
週一本, ALPACA2020年04月29日[投票(2)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
ブレッソンという人は映画史から徹底的に孤立した存在だったんだな。これほど怖くて美しい映画を、これ以後の映画史は持ちうるのだろうか。
岡田和雄 (2001年07月27日)
週一本, nomade2020年04月29日[投票(2)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
ブレッソンはトルストイと全く逆の方法で、見事に神話を、あるいは奇跡をフィルムの上に創った。 [review]
ALPACA (2002年02月26日)
週一本, Ikkyū, 寒山拾得, junojunaほか9 名2020年04月29日[投票(9)]