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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 グリード(1925/米)
シュトロハイムのファンになった。無声時代にこれだけの作品がよく生まれたと思う。というのは私の浅見。無声、トーキーは一つの手段であって、素晴らしい作品を生み出す才能には関係がないんだということを痛感させられた。 [review]
KEI (2012年09月12日)
寒山2018年07月20日[投票(1)]
★4 グリード(1925/米)
何はともあれ最強の画面の映画だということは繰り返し語るべきだろう。雨の表現、灼熱の表現、猫と小鳥の暗喩等々この過剰な演出こそ映画の演出だ。 [review]
ゑぎ (2010年07月18日)
寒山, 動物園のクマ, りかちゅ2018年07月20日[投票(3)]
★5 怒り(2016/日)
構造と役者が素晴らしい。 [review]
ナム太郎 (2016年09月29日)
kirua, IN4MATION, けにろん, セント2018年07月19日[投票(4)]
★5 太陽は光り輝く(1953/米)
歩く人の映画。なんて云うと、劇映画で被写体が歩かない映画なんて殆どあり得ないだろうというお叱りを受けそうだし、何よりフォード映画においては全ての作品で登場人物の歩く姿を思い起こすことができるのだが、しかし、ことさらに本作が歩く人の映画であるという思いに突かれるのは矢張り奇跡的に美しい葬送シーンがあるからだ。 [review]
ゑぎ (2009年04月18日)
KEI, ぽんしゅう, 赤い戦車2018年07月19日[投票(3)]
★1 衝動殺人 息子よ(1979/日)
三菱重工爆破事件を前に、これまで新左翼に共感を示してきた木下はこっそり「転向」している。そんなんでいいんですか。晩節を汚した駄作。 [review]
寒山 (2018年07月19日)
ぽんしゅう2018年07月19日[投票(1)]
★4 レディ・バード(2017/米)
冒頭、車の中で「怒りの葡萄」の朗読を聞いて涙する母と娘。直後の顛末の見せ方、そのスピード感にうなる。ラストも車を運転する場面のフラッシュバックがあり、母への想い、わが町サクラメントへの想いが語られるので、全体に本作は自動車の映画であり、母娘の映画であり、サクラメントという町についての映画だったという心象が強く残る。 [review]
ゑぎ (2018年06月17日)
ハイタカ2018年07月19日[投票(1)]
★5 万引き家族(2018/日)
片鱗を描写することで炙り出す「フレームの外」。そこにある社会という枠の外(の片鱗)を描く映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年07月01日)
イライザー7, サイモン64, けにろん, すやすやほか7 名2018年07月19日[投票(7)]
★5 万引き家族(2018/日)
見えない花火大会。家屋のすきまから聞こえる音を楽しむ家族たち。その姿を俯瞰で捉えたショットが秀逸。一家の結びつきの強さと社会からの孤立を見事に表していた。 [review]
capricorn1 (2018年07月04日)
イライザー7, ゑぎ, ぽんしゅう, シーチキンほか6 名2018年07月19日[投票(6)]
★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
名も無き兵士たちと共に溺れ、焼かれ、飛び、落ち、逃げ、今、帰ってきた!映画の原始的な体感を味わう。IMAXの超高精細なフィルム映像が、半端ない没入感を生み出す。凡百の映画がCG臭をファブリーズするのに心血を注ぐ中、フィルムに拘る熱い映画バカ、ノーランの美学が炸裂する。 [review]
まー (2017年09月23日)
るぱぱ, おーい粗茶, pinkmoon, ゑぎほか6 名2018年07月19日[投票(6)]
★2 衝動殺人 息子よ(1979/日)
真摯ではあるのだが、その思いの描き方があまりにも単眼的一方通行で押し付けがましいことこの上ない。誘導的なカメラとカティング、鬱陶しい音楽、これ見よがしな芝居。これは映画そのものか、あるいは観客を信用できなくなった映画人が陥る最悪の墓穴だ。
ぽんしゅう (2005年10月29日)
寒山, Carol Anne, ゑぎ2018年07月19日[投票(3)]
★2 衝動殺人 息子よ(1979/日)
こゝまでいくと木下恵介は卑怯である、と云いたくなる。社会的テーマ上の意義なんて私にはどうでもいい。描写の多湿性、泣かせ過ぎに激しく嫌悪する。 [review]
ゑぎ (2003年04月08日)
寒山, ぽんしゅう, sawa:382018年07月19日[投票(3)]
★3 万引き家族(2018/日)
悩む、大いに悩む。とても良い映画だが好きにはなれない。自分自身の資質の問題である。 [review]
K-Flex (2018年06月26日)
, jollyjoker, ぽんしゅう2018年07月17日[投票(3)]
★4 恐怖の報酬(1977/米)
やはり前半を長く作ってしまったか・・・。でもこっちの前半は、ビデオを間違えて借りてきたかと思ったくらい話しが凝ってて面白かった。
おーい粗茶 (2001年01月27日)
濡れ鼠2018年07月17日[投票(1)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
「助けられないのなら、私たちは人間じゃないわ」(含『美女と野獣』のネタバレ) [review]
寒山 (2018年07月18日)
水那岐, ぽんしゅう, けにろん2018年07月17日[投票(3)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
まるでゲームの設定のようにわかりやすい構成。でも軽さだけで終っていない、スピルバーグのいいところが出てた作品だと思う。 [review]
おーい粗茶 (2018年04月22日)
寒山, Orpheus, jollyjoker, けにろんほか5 名2018年07月17日[投票(5)]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
2018年3月、政府官僚のインチキが次々と発覚して三等国家に成り果てつつある日本とは若干趣が違うなという趣き。
サイモン64 (2018年04月05日)
寒山, プロキオン142018年07月17日[投票(2)]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
メリル・ストリープの会心の演技が良い。説得力というか、史実にふさわしいリアルさがある。それにしても史実の映画化なのに、今の我々から見れば「こうであるべきだ」と理想論を描いた物語に見えてしまうのは、実はとんでもない不幸ではないだろうか。 [review]
シーチキン (2018年04月02日)
寒山, おーい粗茶, ゑぎ2018年07月17日[投票(3)]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review]
セント (2018年04月02日)
寒山, おーい粗茶, ゑぎ, プロキオン142018年07月17日[投票(4)]
★3 渇き。(2014/日)
ミステリーのようでコメディのようでバイオレンスのようで、そういうつもりで見てると肩透かしをくらう掴み所のない映画。 [review]
deenity (2018年07月12日)
さず, けにろん2018年07月17日[投票(2)]
★4 ジュリアス・シーザー(1953/米)
モノクロ/スタンダードに納められた巨大セットの密度と縦横自在のカメラ、役者の個性、群衆の熱気の凝縮度が、60年代のカラー/シネスコ・スペクタル史劇の空疎を嗤う。「説く」ことと「導く」こと、「「正す」ことと「勝つ」ことの本質を見せつけられる恐ろしさ。
ぽんしゅう (2018年07月17日)
けにろん2018年07月17日[投票(1)]