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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ゴジラ×メガギラス・G消滅作戦(2000/日)
この先の愛すべき日本製B級映画のために。 [review]
kiona (2009年11月06日)
ナム太郎, ゼロゼロUFO, おーい粗茶, すやすやほか11 名2018年09月16日[投票(11)]
★2 カサブランカ(1942/米)
端的に言えば、ハンフリー・ボガートイングリッド・バーグマン等の名優をこれほどまでに野暮ったく見せてしまうマイケル・カーティス演出が気に入らないということ。特に巴里の思い出を語るフラッシュバックなどは、悪夢を見ているかのようだ。
ナム太郎 (2007年11月13日)
緑雨, Sigenoriyuki, ジェリー, ゑぎ2018年09月16日[投票(4)]
★3 カサブランカ(1942/米)
物語の感傷性と俳優陣の豪華さだけが取り柄の凡作。 [review]
ゑぎ (2002年04月23日)
緑雨, Sigenoriyuki, ナム太郎, 寝耳ミミズほか6 名2018年09月16日[投票(6)]
★4 ベリッシマ(1951/伊)
走るように歩き回っても砂地を駆け下りても投げられても折れないマニャーニのハイヒールの踵。ラストで象徴される主人公の強さ。こういう話はこう終わってもらわないと困る。しかしまあよく喋るし、それが恐ろしく自然。
動物園のクマ (2018年09月15日)
けにろん, ぽんしゅう, 寒山2018年09月16日[投票(3)]
★5 寝ても覚めても(2018/日)
一人の女性の心の綾をじっくりと、時には激しくまた冷静に照射し続ける秀作です。ラストまで一気に観客の心を惹き続ける稀有な映画になりました。 [review]
セント (2018年09月15日)
ぽんしゅう, サイモン64, pinkmoon2018年09月16日[投票(3)]
★5 万引き家族(2018/日)
ひととひとのつながり、親と子・他人と他人という関係を分かつのはなにか、実はそんな問い自体意味のないことじゃないのか。そういう謎を突きつけられ、抜け出すことができない。時の為政者が強調すればするほど「美しくない国」になっていく日本。私たちが成すべき事はなんだろうか。 [review]
サイモン64 (2018年09月16日)
水那岐2018年09月16日[投票(1)]
★4 万引き家族(2018/日)
ケイト・ブランシェットが絶賛したという安藤サクラの泣きの演技は、どのシーンでそれが来るのか知っていても、胸をえぐられた。 [review]
もがみがわ (2018年06月20日)
サイモン64, 水那岐2018年09月16日[投票(2)]
★4 万引き家族(2018/日)
この一家を語るのに絆という言葉は使わないと決めた。絆という漠然とした概念は、法律という明文の対極にありながら、どちらも人が平穏でいるために無理やり作った安心装置にすぎない。この集団は常人の安全装置の外にいるから恐ろしくもあり、愛おしくもある。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月16日)
サイモン64, 寒山, 水那岐2018年09月16日[投票(3)]
★4 万引き家族(2018/日)
是枝裕和は自分の考えを言わない人だと思っていた。しかし本作で、彼は「言わない」のでなく「言えない」のだと確信した。正しい・正しくないではなく、疑問を作品に投影する人なのだ、ずっと考える人なのだ。 [review]
jollyjoker (2018年06月04日)
サイモン64, けにろん, Orpheus, deenityほか6 名2018年09月16日[投票(6)]
★4 万引き家族(2018/日)
小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干いらいらしながら見た。 [review]
ゑぎ (2018年06月15日)
サイモン64, さず, 死ぬまでシネマ, 緑雨ほか7 名2018年09月16日[投票(7)]
★5 万引き家族(2018/日)
徒然に思ったこと [review]
芋虫 (2018年06月09日)
サイモン64, けにろん, ハイタカ2018年09月16日[投票(3)]
★4 万引き家族(2018/日)
それはまるで、子供同士の秘密クラブのような。 [review]
水那岐 (2018年06月12日)
サイモン64, さず, もがみがわ, けにろんほか9 名2018年09月16日[投票(9)]
★4 男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)
シリーズ初期の作品は良作が多いが、これも確かに。車寅次郎という人物の魅力がよく現れているよ。 [review]
甘崎庵 (2004年01月27日)
週一本, 直人, marina2018年09月16日[投票(3)]
★4 男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)
別にどうでもよいと言えばよいのですが、確かにヒロシは(第一話では)北海道出身、ということになってましたよね。私もちょっと気になりましたとも。<RED DANCERさま [review]
tredair (2002年08月04日)
週一本, takud-osaka, バーボンボンバー, RED DANCERほか6 名2018年09月16日[投票(6)]
★5 男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)
息子にしか見えない母親の側面というのは確かにある。だが、それは父親の罪というよりも、悲哀なのだ。前田吟も最高に素晴らしかったが、あのこもる様な熱演を一身に受け止める受け皿は、志村喬以外に考えられない。 [review]
kiona (2002年04月22日)
週一本, RED DANCER2018年09月16日[投票(2)]
★4 ゴッドファーザー(1972/米)
眼窩に影を落とすライティングが非常識と当時言われたそうですが、演出の必然性を考慮せずにそんなことを言い放った方に「あなたこそ非常識です」と言ってあげたい。オープニングの完成度だけでご飯何杯でもいける。「ファミリー」という言葉を前に、善悪・聖邪は境界線を失い、ついに一つに重なりあう。その描写が極めてフラットでドライであることの凄み。その分、単純な好みとして、ニーノ・ロータはやや過剰に思う。 [review]
DSCH (2012年04月12日)
たろ, ALOHA, サイモン64, ナム太郎ほか7 名2018年09月15日[投票(7)]
★4 ゴッドファーザー(1972/米)
映画にしか出来ない。 [review]
町田 (2004年11月18日)
たろ, 大魔人, McCammon, 緑雨ほか13 名2018年09月15日[投票(13)]
★2 寄生獣 完結編(2014/日)
前作は感動した! でもこの完結編は、   ごめんよごめんよ。 [review]
Myrath (2017年04月12日)
ロープブレーク, けにろん2018年09月15日[投票(2)]
★4 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
複数形になっているが、タイトルロールは誰なのか。直截的には、犯罪者レイ(アーロン・ジョンソン)達なのだろう。しかし、レイと対決する、という意味ではトニー(ジェイク・ギレンホール)も、ボビー(マイケル・シャノン)もあてはまる。 [review]
ゑぎ (2017年12月14日)
jollyjoker, ぽんしゅう, セント2018年09月15日[投票(3)]
★3 おもひでぽろぽろ(1991/日)
「おもひでぽろぽろ」とかいうタイトルでジブリ風ちびまる子ちゃんかと思わせといてプチ・エコテロ?宮崎さんにしろ高畑さんにしろ、ああ、ジブリの人ってタチが悪い! [review]
movableinferno (2004年09月28日)
けにろん, トシ, たかやまひろふみ2018年09月15日[投票(3)]