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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 善き人のためのソナタ(2006/独)
女優とよろしくやってるイケメン演出家とアパートにデリヘルを呼ぶ孤独なおやぢ(=俺)。壁が崩れて以降、目から汗が止まらなくなる。 [review]
disjunctive (2007年11月27日)
寒山2020年01月21日[投票(1)]
★3 善き人のためのソナタ(2006/独)
この映画を徹頭徹尾「盗聴」の映画として見るなら、問題となるのはやはり盗聴する者と盗聴される者との間の「距離感」の演出だ。 [review]
3819695 (2008年01月18日)
寒山, Orpheus, 赤い戦車, 緑雨ほか6 名2020年01月21日[投票(6)]
★4 ハイ・シェラ(1941/米)
そしてアイダ・ルピノの泪だけが残った。しみじみ秀作。 [review]
寒山 (2018年12月14日)
ぽんしゅう, 3819695, ゑぎ2020年01月21日[投票(3)]
★4 ハイ・シェラ(1941/米)
ハンフリー・ボガートの人気を決定づけた作品だというのも頷ける。有無を云わさぬ理不尽な威圧感と心の底にある優しさが滲み出たような笑顔。ボガートの多面的な魅力がよく発揮されている。犬の使い方も面白い(ちょっとしつこいけど)。 [review]
3819695 (2008年02月19日)
ぽんしゅう, 寒山, けにろん, ジェリーほか5 名2020年01月21日[投票(5)]
★5 ハイ・シェラ(1941/米)
乾いた詩情がギャング映画の持ち味だった筈だが、この映画は人情に濡れた男を描いた異色の傑作。きびきびとした簡潔な画面展開は職人の芸の冴えを見せる。特に、自動車による逃走シーンは、最近の映画の長々としたカーアクションに辟易としている私にとって、お手本としてほしい部分だ。
ジェリー (2004年03月28日)
ぽんしゅう, 寒山, 3819695, 太陽と戦慄2020年01月21日[投票(4)]
★2 ジョーカー(2019/米)
名作との噂だけ聞き、バットマンシリーズの「ジョーカー0 最悪の誕生」って感じの作品だと思って観たから落胆したw [review]
考古黒Gr (2020年01月21日)
ロープブレーク, 水那岐2020年01月21日[投票(2)]
★4 ある女優の不在(2018/イラン)
映画を起動させる自殺動画が前半を牽引し旅路の中で取り巻く状況が浮かび上がる有りがち設定だが、感情が激しく揺れる女優の横で冷静を維持するパナヒの佇まい。イスラム原理主義下で抑圧される女性の人権に男である我々はどう対処すべきかの静かな回答。
けにろん (2020年01月21日)
ぽんしゅう2020年01月21日[投票(1)]
★3 ある女優の不在(2018/イラン)
40年前、革命以前のイラン女性は欧米と変らぬミニスカートをはいていた。その後の40年を日常として受け入れている人気女優と、いまの時代の息苦しさを生理的に拒絶する女優志望の女は、ミニスカートをはく奪された、かつてのスター女優の悲劇と気丈に覚醒する。 [review]
ぽんしゅう (2019年12月26日)
けにろん2020年01月21日[投票(1)]
★5 戦場のメリークリスマス(1983/英=日)
国家とか社会とか歴史とか。神や宗教も。それが如何にホモソーシャル的か。それが如何に自滅的か。如何に甘美か。そして、それらは全て、それらの行き着く先である第二次世界大戦によって終わりを迎えたと。その鎮魂の映画ですね。 しかし、映画音楽における坂本の登場は、殊、日本映画にとっては革命だったのだなと再認。
pori (2020年01月20日)
水那岐, けにろん, 週一本2020年01月21日[投票(3)]
★3 病院へ行こう(1990/日)
当時はそこそこ楽しめたが、今見ると当時の醜悪な時代の風潮が投影されている事がよく分かる。
直人 (2002年02月05日)
YO--CHAN2020年01月21日[投票(1)]
★5 戦場のメリークリスマス(1983/英=日)
この映画には人が人を想う力が張り切れんばかりに充満していた。 [review]
ALPACA (2002年03月01日)
pori, chokobo, 緑雨, ルッコラほか8 名2020年01月20日[投票(8)]
★3 響-HIBIKI-(2018/日)
インパクトあるシーンは予告篇で全部出ており、それらの名所巡り風の観賞体験。天才少女作家が殴る蹴る折る跳ぶ押すのアクション映画。平手友梨奈が睨みや台詞回しの鋭さと重みで成立させる力業と、脚本時点での文学への興味のなさダダ漏れが共にあり。 [review]
煽尼采 (2020年01月15日)
さず, ぽんしゅう, けにろん2020年01月20日[投票(3)]
★2 大脱走(1963/米)
リバイバル上映で劇場鑑賞。それが「時代」か「好み」かは分からない。ただ、俺にはこの映画がこうも支持される理由が分からない。 2004年12月30日劇場鑑賞 [review]
ねこすけ (2004年12月31日)
irodori, 山ちゃん, うらかすみ, TOMIMORI2020年01月20日[投票(4)]
★5 蝿男の恐怖(1958/米)
複眼で妻へのメッセージを残す不条理さは、それだけでこの映画を「観るカフカ」にした。
ヒエロ (2008年08月24日)
荒馬大介, 寒山2020年01月20日[投票(2)]
★4 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
世界の様々な神話伝説を参考にして作られた物語らしい大団円。死後に残る霊格、宝を守る蛇、夢幻の交信。そして「繰り返しあらわれる構造」。大国主命の根の国行きと海幸山幸が同じ構造なのと何ひとつ変わらない。これが良いのだ。40年にわたり特撮技術をリードし続けた貢献にも感謝。
ジェリー (2020年01月19日)
けにろん, DSCH2020年01月20日[投票(2)]
★3 謝罪の王様(2013/日)
「じゆうのめがみ〜」は、幼少期の娘が一番切れがよい。 [review]
らーふる当番 (2013年11月12日)
とっつぁん, IN4MATION, もがみがわ2020年01月19日[投票(3)]
★3 謝罪の王様(2013/日)
マンタンのくだり辺りから急激につまらなくなっていった。 [review]
IN4MATION (2018年11月26日)
とっつぁん2020年01月19日[投票(1)]
★4 クルックリン(1994/米)
スピーディで過激な味付けのスパイク・リー作品よりも、私はこんな感じのスパイク・リーが好きっ♪出てくるエピソードはどれもこれも懐かしい匂いのするものばかりで、「あ〜こ〜ゆ〜のあったなぁ…」とほのぼのできる。人間ってみんな同じなんですねぇ。
ガブリエルアン・カットグラ (2003年06月16日)
寒山2020年01月18日[投票(1)]
★5 クルックリン(1994/米)
ブラックミュージックが好きなのでスパイクの映画は★ひとつ増えてしまう。これと『ゲット・オン・ザ・バス』は★5つ。選曲といいCrooklyn Dodgersの新曲(Produced by ATCQ!)といい最高です。
フォギー (2002年07月05日)
寒山2020年01月18日[投票(1)]
★5 クルックリン(1994/米)
スパイク・リーの最高傑作!『アマルコルド』、『ラジオデイズ』、そしてこれ!
ニュー人生ゲーム (2002年02月02日)
寒山2020年01月18日[投票(1)]