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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 マシニスト(2004/スペイン)
自罰感情を仮託された不眠という生理上の不快が逆流して、事を探求する意欲を妨げている。不眠だから不可解に遭遇するのは当たり前で、なぜ今さらおかしがる必要があるのかわからないまま、クリスチャン・ベールはハーレム作りに勤しむ。 [review]
disjunctive (2018年12月01日)
DSCH2018年12月01日[投票(1)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
詳しいことは読売新聞に書いてあると国会で答弁する厚顔な首相も、記者会見でCNNは嘘つきだとダミ声でまくし立てる大統領も、メディアは自分の道具であるべきだと考えている。ジャーナリストも株主も、それで飯を食う限りメディアは自分のものでないと困るのだ。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月26日)
おーい粗茶, disjunctive2018年12月01日[投票(2)]
★3 シン・ゴジラ(2016/日)
人物の描写は、キメまくったフルショットやロングショットもあるにはあるが、ほぼ細かいカット割りが中心。だが、殆どアクション繋ぎの記憶もなく、どうもそれぞれの人物の顔面を見せようというカットが専らだ。カメラ目線モノローグの連打なども印象に残る。 [review]
ゑぎ (2016年08月25日)
寒山, Myrath, 緑雨, DSCHほか9 名2018年12月01日[投票(9)]
★3 シン・ゴジラ(2016/日)
民主的手続きに右往左往する縦割り官僚機構は非主流どもに国民の運命を預け、2大原発大国アメリカの傲慢とフランスの強欲の溝を綱渡りし、原発NG国ドイツのお人好し人道主義にすがる。各所に配慮しつつ、現実的にも娯楽的にも可能な限り誠実なゴジラ映画だとは思う。 [review]
ぽんしゅう (2016年10月30日)
寒山, はしぼそがらす, Myrath, カルヤほか10 名2018年12月01日[投票(10)]
★2 シン・ゴジラ(2016/日)
庵野秀明が真剣に「可愛くないゴジラ」を突き詰めたならそれは評価しよう。だが、今さらゴジラでポリティカルフィクションを撮ってなにが面白いものか。見た目の特異さのみを売りにして活劇を忘れたことで、本作はターゲットに入らない子供ばかりか大人をも遠ざける凡作に仕上がった。 [review]
水那岐 (2016年07月30日)
寒山, ゑぎ, けにろん, りゅうじんほか6 名2018年12月01日[投票(6)]
★5 山猫(1963/伊)
例えばこのような映画としてバリーリンドンを最上級だと思っていた。しかしこの山猫を見た。(映画を単に比べるのは好きじゃないのですが)これは桁違いだった。私は畏れすら憶える。これは動く油彩であろうか。ここに人あそこに人、画面のかしこに人々が配され、シチリアの遠景はどこまでも鮮やかで… [review]
週一本 (2018年11月19日)
ゑぎ, 寒山, けにろん2018年12月01日[投票(3)]
★4 東京暮色(1957/日)
最初から最後まで愛想笑い一つ浮かべない有馬稲子、延々と髪にブラシをかけながら、視線を合わせず原節子と殺伐とした会話を交わす姿の厳しさ。 [review]
緑雨 (2018年11月20日)
ゑぎ, 3819695, ぽんしゅう, けにろん2018年12月01日[投票(4)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
すでに2018年を代表する作品な訳で、幾らかでも尖った内容ならいいナと勝手に希望して観たのだが、残念ながら希望は充たされなかった。 [review]
寒山 (2018年11月23日)
ゑぎ, ぱーこ, けにろん2018年12月01日[投票(3)]
★4 ムーンライト(2016/米)
要所を目と背中と手で見せ、必要以上の人物をフレームインさせないシンプルさ。ブルーの印象が残る画調や音楽の趣味、ウォン・カーウァイへの過剰でないリスペクトも好印象。編集のリズムも心地よく無理なく引き込まれ、鑑賞後の余韻がすごい。秀作。
ナム太郎 (2018年11月29日)
ゑぎ, セント2018年12月01日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
現実と虚構。 [review]
ぱーこ (2018年11月27日)
ゑぎ2018年12月01日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
イメージとバランスの勝利 [review]
ぱーこ (2018年11月28日)
ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん, 寒山2018年12月01日[投票(4)]
★3 search/サーチ(2018/米)
観ている最中は意外と面白かった。説明台詞と同じぐらいPC画面のポインターやウィンドウの動きが饒舌なので、ふと気づくと考えたり感じたりせず「画面」を受け身で観ている自分に気づく。単調で限定的な画づらに慣れてしまうのだ。慣れとは麻痺とも言い換えられる。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月08日)
ゑぎ2018年12月01日[投票(1)]
★3 ダイナマイトどんどん(1978/日)
「かつての野球少年達は、戦争という青春と時間の断絶を経て、ヤクザに成り果てた。彼等は、体が大きいだけの子供に過ぎない」というさりげないウェットさが隠されていて、はしゃげばはしゃぐほど笑えて切ない・・・はずなのに、どうにも眠い。一本調子で笑いの彫琢が浅く、エモーションを掻き立てる楔がない。たいへん惜しい。『ジャズ大名』の達成とは雲泥の差。キャラは愛せる。
DSCH (2014年10月11日)
disjunctive, けにろん, 寒山2018年12月01日[投票(3)]
★3 ソルジャー・ブルー(1970/米)
小さな巨人』とともに歴史の内幕もの、と位置付けられているけど、ラブ・ストーリーとしてぐっときました。殺戮シーンは二度と見たくない。
動物園のクマ (2001年08月29日)
disjunctive, ハム2018年12月01日[投票(2)]
★2 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
役者★3 話★2 見せ方★2 日活がロマンポルノを始めたので、以前日活がやっていた夜霧をやってみたのか。中原、渡瀬と日活っぽい。 [review]
ぱーこ (2018年11月29日)
ぽんしゅう, けにろん2018年11月30日[投票(2)]
★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
大空間で大音量のクイーンを聴けることのみに価値のある映画かもだけど、そこが最高。クイーンの素晴らしい楽曲におんぶにだっこだと非難してもいいけど、少なくともまだ思い入れのある人が世界中にいる歌手の伝記映画としては作家性を出さないのも一つのやり方、というか、出しゃばらなかったスタッフたちに感謝したい。 [review]
月魚 (2018年11月25日)
ぱーこ, けにろん, サイモン64, 水那岐2018年11月30日[投票(4)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
全米ツアーの導入部。ハイウェイを画面奥にした空撮から、バスと自動車にカメラが寄って行って、自動車のフロントガラスをすり抜け、車内を通って後部ガラスもすり抜け、場面転換してコンサート会場の画面まで、まるでワンカットだったかのように見せる。 [review]
ゑぎ (2018年11月14日)
ぱーこ, サイモン64, けにろん, 水那岐2018年11月30日[投票(4)]
★2 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
浅丘ルリ子岸本加世子といった同系列の女フーテンに比して世荒びの疲弊感も天与の楽天思考も無いマドンナ。寅が加担する意味も理解不可能。加えて渡瀬の役回りなど最後まで煮え切らない展開にも唖然。総じて低調な90年代諸作の中でも低位作。
けにろん (2008年08月11日)
ぱーこ, ぽんしゅう2018年11月29日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
これが最後の秋野太作と初登場の美保純、大好きな脇役の交錯なのに、常ならぬ保守的な物語に呑み込まれて愉しみ少ない。 [review]
寒山 (2017年03月13日)
ぱーこ2018年11月29日[投票(1)]
★3 ハード・コア(2018/日)
松たかこの無駄遣いはいったいなんだったの(笑)? [review]
もがみがわ (2018年11月29日)
水那岐2018年11月29日[投票(1)]