コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★1 ダウンサイズ(2017/米)
アレクサンダー・ペインは阿呆なのか [review]
ペンクロフ (2018年10月04日)
サイモン642018年10月04日[投票(1)]
★5 8 1/2(1963/伊)
心の底に沈殿した邪心と不誠実さがイメージとして具現化され、沸々と湧き上がってくる様が、不気味でもあり、美しくもあり、滑稽でもある。映画が撮れないというテーマで、これだけ純度の高い映画を撮ってしまうフェリー二の真摯で清廉な精神には感服する。
ぽんしゅう (2003年06月03日)
週一本, ナム太郎2018年10月04日[投票(2)]
★4 狂熱の季節(1960/日)
これは巧い。乱暴にカメラを振り回しているように見えて、細部の音の演出まで的確。主人公の無軌道な行動には吐き気を覚える面もあるが、彼の無法な躍動性が映画的活気をもたらしているのもまた事実。連続噴射するエネルギー。 [review]
煽尼采 (2018年10月08日)
寒山2018年10月03日[投票(1)]
★2 盲獣(1969/日)
江戸川乱歩原理主義者としては、この映画のお上品なハイセンス、骨抜きフニャチンぶりは実に腹立たしい。ここには酸鼻を極めた猟奇も、欲望追求の限界突破もありはしない。ただの気の利いたソフトコアだ。特に美術にはガッカリした。
ペンクロフ (2013年08月01日)
寒山2018年10月03日[投票(1)]
★3 盲獣(1969/日)
三角関係における心理の交錯、軋轢にはドキドキさせられたが、その解消後は、取り残された。ナレーションによってすっ飛ばされたが、その後が本当に描くべきは、蹂躙されながらも隷属してしまう過程の心理ではなかったか。それが無くてのSM大会は、コントにしか見えなかった。
kiona (2010年08月19日)
寒山, けにろん, 水那岐2018年10月03日[投票(3)]
★3 盲獣(1969/日)
触覚のみに悦びを見い出す唯美主義は、所詮視覚芸術としての映画とは相容れない。この時が旬であった緑魔子がラストまで美しかったことは、この作品の「盲目のリアリズム」への明らかな敗北を意味していた。 [review]
水那岐 (2007年08月27日)
寒山, kiona, sawa:382018年10月03日[投票(3)]
★5 愛しのアイリーン(2018/日)
胃液のような映画 [review]
白いドア (2018年10月02日)
ぽんしゅう, けにろん2018年10月02日[投票(2)]
★2 海を感じる時(2014/日)
私は如何にして愛されてもいない男に体を与え続けたか…という言い訳を酔った席で延々聞かされてるようなもんで、そんなもんは所詮は解るわけなく解りたくもないのだ。荒井は『アデル』を擬えるが狂気の淵にさえも行かぬでは話にならない。温いクソ話だ。
けにろん (2014年11月30日)
サイモン642018年10月02日[投票(1)]
★4 亡霊怪猫屋敷(1958/日)
現代篇が秀逸。『狂った一頁』以来の伝統を感じるし中田秀夫は随分頂いているに違いない。ラストも面白い。 [review]
寒山 (2018年09月25日)
ゑぎ2018年10月02日[投票(1)]
★5 裁かるるジャンヌ(1928/仏)
黙して頭を垂れる「仕草」こそ本作の感銘を表現するに相応しい。安易な顔アップを映画が忌み嫌うのは本作への敬愛を欠いているからだと思う。
寒山 (2018年09月28日)
ゑぎ2018年10月02日[投票(1)]
★5 サンライズ(1927/米)
一体、これ以上、何ができると言うんだ!、と後世の映画作家たちは思わなかったのだろうか。全ての映画はこの作品の引用、に見えてくる。そして、ブタと犬と赤ちゃんの驚きの名演技。
動物園のクマ (2018年09月30日)
ゑぎ2018年10月02日[投票(1)]
★3 緑の光線(1986/仏)
デルフィーヌ、映画史上最も面倒くさい女。 [review]
緑雨 (2018年09月30日)
ゑぎ, 動物園のクマ, ジェリー2018年10月01日[投票(3)]
★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
冒頭の飛行機スタントが一番つまらん。目玉のショットも、あの見せ方では合成と変わりがない。あのショットの目的は「地上からの距離の増大によるスケール感・落下のサスペンス醸成」にあるが、あのカメラ位置ならばショットをより長くし、地上に何か移動物か大きい物を配置して画面手前のクルーズと対比できるようにしておかなければ。落下のサスペンスならクルーズが機内に吸い込まれるショットの方が余程マシ。 [review]
赤い戦車 (2015年08月11日)
ゑぎ, ペンクロフ, Sigenoriyuki2018年10月01日[投票(3)]
★4 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
好ましき《先祖返り》 [review]
Orpheus (2016年01月12日)
ゑぎ, プロキオン14, ロープブレーク, ALOHAほか5 名2018年10月01日[投票(5)]
★4 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
いままでのシリーズの中で一番面白かった。 [review]
おーい粗茶 (2015年10月14日)
ゑぎ, ロープブレーク, MSRkb, けにろんほか7 名2018年10月01日[投票(7)]
★5 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
知りすぎていた男』の「トゥーランドット」。あのね、この映画、面白いよ。超面白い。 [review]
ペペロンチーノ (2015年08月16日)
ゑぎ, ロープブレーク, ALOHA2018年10月01日[投票(3)]
★5 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
くたびれてきたとは言え一人の男優が主役張り続けているこのシリーズはやはりえらい。前作の落下の主題を中心に据えたアクションに対して、今回は狙撃や催眠ガスや水中侵入など、多くのシーンが「息を止める」という生理的に困難な状態で主題化されていて、違いを作ろうとしている努力もえらい。さらに⇒ [review]
ジェリー (2015年09月21日)
ゑぎ, ロープブレーク, 濡れ鼠, プロキオン142018年10月01日[投票(4)]
★3 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
頭の悪い凡ミスによってもたもたと、かつ辛気臭く話が展開し、そこに退屈な追いかけっこがいくつも差し挟まれる。個々の場面に有機的な繋がりもなく(なので順番を替えても破綻しない感じ)、私がシリーズに期待する爽快感の欠片もなかった。残念。 [review]
月魚 (2018年08月25日)
ゑぎ, 濡れ鼠2018年10月01日[投票(2)]
★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
スパイ・アクションとしては最高の出来栄えだろう。どこまでが生撮りでどこからが特撮なのか判別したい気も失せるくらいシーンに没頭できる。ロケ地の協力をここまで引き出せるリーダーシップにも感動した。色事とグルメに走らないストイックさが、007シリーズとの最大の違いか。
ジェリー (2018年08月19日)
ゑぎ, ALOHA, おーい粗茶2018年10月01日[投票(3)]
★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
ダマされた。98/100 [review]
たろ (2018年08月08日)
ゑぎ, けにろん, セント2018年10月01日[投票(3)]