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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 朝が来る(2020/日)
河瀬直美にしては優しい眼差しを最前面に出した映画だなあ。 [review]
K-Flex (2020年11月13日)
けにろん2020年11月17日[投票(1)]
★4 朝が来る(2020/日)
諦めていた“もの”を手に入れた者と、手に入れた“もの”を失う者。互いの「幸福」という道理の末に生じた心情の移ろいが“風と光と海”の揺らぎをモチーフに綴られる。引き継がれた“もの”とは「幸福」ではなく、境遇を超えた共通の「思い」だという気づき。 [review]
ぽんしゅう (2020年11月12日)
けにろん2020年11月17日[投票(1)]
★3 朝が来る(2020/日)
逆光を取入れた画面が多い。だが、本作の逆光は、かなり明確に、幸福を象徴している。例えば、最初に強く意識させられるのが、永作博美井浦新が、「ベビーバトン」のセミナーに参加するシーン。 [review]
ゑぎ (2020年11月08日)
けにろん2020年11月17日[投票(1)]
★4 朝が来る(2020/日)
河瀬作品はメジャーでは安定した映像が見られる。恐らくいつもより抑えているのであろうと思う。だから登場人物の心理に比重がかかるように持って行く。 [review]
セント (2020年11月08日)
けにろん2020年11月17日[投票(1)]
★5 ゆれる(2006/日)
久々に観賞すると、以前は見えなかったものが見えて私の心もゆれた。 [review]
ナム太郎 (2020年11月16日)
ぽんしゅう2020年11月17日[投票(1)]
★4 運び屋(2018/米)
年齢を超越してまだ”枯れてない”自身が主役の物語を作っていることに凄いと思うか呆れるか。ここまでいくと両方かな。
t3b (2020年11月16日)
ロープブレーク, pori, けにろん2020年11月17日[投票(3)]
★5 グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)
ポン・ジュノの目は社会システムの汚染や腐敗へ向けられているのではない。その矛盾の存在に気づかぬ者に対し警鐘を鳴らし、むしろ外見の平穏の中で麻痺し蓄積したある種の鈍感さを批判しているのだ。グエムルは日常を覚醒するために投入された異物なのだ。 [review]
ぽんしゅう (2009年11月12日)
IN4MATION, jollyjoker, DSCH, NOMほか16 名2020年11月17日[投票(16)]
★3 ミッドナイト・イン・パリ(2011/スペイン=米)
パリの風景。シドニー・ベシェの「Si tu vois ma mere」がたまらない。この音楽をたっぷり聞かせて、風景カットを繋ぐ。黄色がかったルック。途中で雨のパリになり、夜になる。これがアバンタイトル。結局、こゝが一番いいんじゃないか、と思ってしまう。 [review]
ゑぎ (2020年11月16日)
けにろん2020年11月17日[投票(1)]
★4 ひまわり(1970/伊)
一番わるいのはお前だ [review]
ピロちゃんきゅ〜 (2003年10月21日)
jollyjoker, ぽんしゅう, けにろん, tkcrowsほか5 名2020年11月16日[投票(5)]
★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
素晴らしい。会話において人が立つ/座る/机を迂回する/振り返る/背を向ける、といった動作をしっかり取り入れ退屈させない。オフィスの机やビリヤード台を挟んだ会話の面白さはどうだ。会話主体の難しい題材を見事に映画に仕上げていると思う。 [review]
赤い戦車 (2017年10月29日)
マカロン, Orpheus, ペンクロフ, ぽんしゅうほか5 名2020年11月15日[投票(5)]
★4 鬼龍院花子の生涯(1981/日)
人間の高潔さが他人との関係によって定義されない。その孤立が契機となって、あらゆる人間が場違いに見える。立派なのは岩下志麻と夏木マリであるが、喜劇の挙動で話を沸かし続ける仲代達矢と志麻の高潔さが釣り合わない。彼女は鬼政のどこに惹かれたのか。 [review]
disjunctive (2017年01月31日)
マカロン2020年11月15日[投票(1)]
★4 28週後...(2007/英=スペイン)
紳士じゃないもん! [review]
おーい粗茶 (2020年11月15日)
けにろん2020年11月15日[投票(1)]
★4 ヨコハマBJブルース(1981/日)
優作の思い込みが高結晶化し日本映画に馴染まないチャンドラー的乾いたハードボイルドを現出させた。物語に大した意味など全く求めぬ中、同類項裕也と浸りきって演じる2ショットはスゲーの一言。全篇スタイリッシュで格好いい。それだけで充分。
けにろん (2019年08月09日)
太陽と戦慄, ぽんしゅう2020年11月15日[投票(2)]
★4 ヨコハマBJブルース(1981/日)
動き一本槍の「遊戯シリーズ」と、静の魅力が充満した『陽炎座』『家族ゲーム』の間に位置し、自然体で心を解放したようなブルース歌手松田優作。確かに横浜ではなく「ヨコハマ」に見える仙元誠三の撮影が和製ハードボイルドとしては傑出している。
ぽんしゅう (2003年10月07日)
太陽と戦慄, クワドラAS2020年11月15日[投票(2)]
★4 異端の鳥(2018/チェコスロバキア=ウクライナ)
異質な存在を排除し、される。しかし生きるために食う。快楽を貪る。ほんの少しの安らぎを求める。そのためだけに次の場所を求める。人間の本性はそれだけのことかもしれない。 [review]
jollyjoker (2020年11月15日)
ぽんしゅう2020年11月15日[投票(1)]
★5 28週後...(2007/英=スペイン)
続編に良い物はないので、観るつもりはなかったし、ロバート・カーライルのあの泣き顔なんか見たくもなかったのだが、点数が前作より高いので試しに観てみたら・・・これは傑作!皆さんに感謝だ。 [review]
KEI (2011年05月21日)
おーい粗茶2020年11月15日[投票(1)]
★4 28週後...(2007/英=スペイン)
揺れ動き、疾走し、闇に脅える主観ショット。広大な空間の上を滑走する俯瞰ショット。素早いカット割り。この動的でリズミカルな空間演出と、思い切りのいい暴力描写。感染という要素によって、死にゆく感染者から飛び散る血飛沫もそれ自体が暴力となる。 [review]
煽尼采 (2009年03月27日)
おーい粗茶, くたー, CRIMSON, けにろん2020年11月15日[投票(4)]
★3 28週後...(2007/英=スペイン)
ゾンビが走る。人間が逃げる。突き詰めて言えばそれだけの話を、最後まで飽きずに観させる映画に仕上げているところに感心。 [review]
ノビ (2008年10月15日)
おーい粗茶, 死ぬまでシネマ, けにろん2020年11月15日[投票(3)]
★4 28週後...(2007/英=スペイン)
やっぱり絶望は脳内麻薬。あー、楽しかった。 [review]
のらぞんざい (2008年02月16日)
おーい粗茶, くたー, FreeSize, けにろん2020年11月15日[投票(4)]
★4 28週後...(2007/英=スペイン)
ゾンビに偏らない人間味溢れるアクションホラーで、そのまるで実録のような展開・手法に唸った。最悪の状況に正常な人間までもがゾンビに同化してしまう狂気がよく描けているし、その残酷さは最早ホラー作品ではない(…けど、立派なホラーです) [review]
ナッシュ13 (2008年01月31日)
おーい粗茶2020年11月15日[投票(1)]