コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 人生の乞食(1928/米)
男装のルイーズ・ブルックス(『港々に女あり』のあの小悪魔!)が可愛い。藁山の一夜のチャーミングなこと。不幸からの脱出。出会いと放浪。権力と無力。周囲の烏合化。愛の力と改心。と、目前に迫ったハリウッド黄金期のラブ&アクションの“定番化”の予感。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月15日)
ゑぎ2020年09月15日[投票(1)]
★4 人生の乞食(1928/米)
少し説教臭い部分もあるが、私が観たウェルマンでは『廃墟の群盗』に次ぐ傑作。 [review]
赤い戦車 (2020年07月23日)
ぽんしゅう, ゑぎ2020年09月15日[投票(2)]
★5 人生の乞食(1928/米)
流石はウェルマン。彼のサイレント期の代表作と云うべき素晴らしさだが、特にオープニングと前半がいい。もう、音さえ入れれば、そのまゝ発声映画になるのではないか、と思われるぐらい洗練されている。 [review]
ゑぎ (2020年07月23日)
ぽんしゅう2020年09月15日[投票(1)]
★4 決算!忠臣蔵(2019/日)
歴史バラエティのようにも見えるが、全編、関西弁で通したことでコメディとして一つの世界観を保ち、立派な映画になっている。それに時代劇ファンとしては常々、気になりながらも見ないふりをしてきた部分にズバッと切り込んでくれて、なんとなく嬉しい。 [review]
シーチキン (2019年11月24日)
もがみがわ, けにろん2020年09月15日[投票(2)]
★4 婉という女(1971/日)
摘み取られた青春のやるせなさ。岩下志麻が男体を凝視する視線がいい。
りかちゅ (2003年07月25日)
寒山拾得, セント2020年09月15日[投票(2)]
★4 SKIN/スキン(2019/米)
奴らの差別をやめさるには、殺すか、終身刑にするか、改心させるしかない。反ヘイト団体をのダリル(マイク・コルター)が語るそんな覚悟にはっとさせらる。差別を根絶するなどという理想ではなく、せめて差別を封印すること。すべて人の覚悟の問題なのだ。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月22日)
プロキオン14, jollyjoker2020年09月15日[投票(2)]
★4 アルプススタンドのはしの方(2020/日)
素直に心に響く正論だ。私はすでに「しょうがない」を繰り返し日々を送る年齢だが、確かに、そう言わない方が良い“時代(とき)”があった気がする。すべての大人はあのとき、そう言われたくなかったし、言いたくなかった、と心のどこかで後悔しているのだろう。 [review]
ぽんしゅう (2020年08月18日)
動物園のクマ, KEI, ゑぎ, なつめほか5 名2020年09月14日[投票(5)]
★4 ニノチカ(1939/米)
ツンデレ、三人組とガルボが楽しく唄うとこに警察巡回するとこオモロイ
モノリス砥石 (2019年06月08日)
動物園のクマ2020年09月14日[投票(1)]
★3 君の膵臓をたべたい(2017/日)
浜辺美波という才能を見せつける意味では満点。12年後の組み込み方はもう少し考えてもらいたかった。 [review]
Master (2017年08月03日)
ナム太郎, けにろん, ゑぎ2020年09月14日[投票(3)]
★4 君の膵臓をたべたい(2017/日)
クサい作品かと思ってごめんなさい。かと言って意外としっかりできた作品と手放しで褒められないのが残念なところ。 [review]
deenity (2017年08月04日)
ナム太郎, けにろん, ゑぎ2020年09月14日[投票(3)]
★4 君の膵臓をたべたい(2017/日)
原作既読。見る前の事前情報として、小栗旬北川景子の役割ぐらいは聞こえてきており、実を云うと、また『世界の中心で、愛をさけぶ』の、あの改悪か、と思っていた。 [review]
ゑぎ (2017年08月07日)
ナム太郎, サイモン64, けにろん, deenity2020年09月14日[投票(4)]
★4 ドクター・スリープ(2019/米)
キューブリック版『シャイニング』の続編だけあって、原作からも離れてしまってる。作品は面白いから良いけど。 [review]
甘崎庵 (2020年06月11日)
ふっちゃん2020年09月13日[投票(1)]
★4 ドクター・スリープ(2019/米)
前作ファンへのサービスとオリジナリティをうまい具合に融合させていて楽しめました。ただ、敵役がロマを連想させすぎて、これ政治的に大丈夫?と心配になった。
月魚 (2019年12月08日)
ふっちゃん, サイモン642020年09月13日[投票(2)]
★4 8 1/2(1963/伊)
ほぼ完璧だけど、自問自答が鬱陶しい。美しい映像に身を任せて、幼少時代の記憶にひたすら溺れさせるべきだったのでは?主人公と脚本家に分かりきったような批評をさせて、バランスを取ったつもりが、逆に足を引っ張っているような。
リーダー (2002年04月25日)
irodori2020年09月13日[投票(1)]
★5 8 1/2(1963/伊)
フェリーニはもうこれ全編パーティです。冒頭の夢のシーンは『野いちご』の夢に匹敵する古今東西世界映画ベストの夢シーンです。高校生の時見てワケが分からなかったがなんかすごかった。45年ぶりに再見して→ [review]
ぱーこ (2009年02月02日)
irodori, ナム太郎2020年09月13日[投票(2)]
★5 8 1/2(1963/伊)
これなしには生きていけない [review]
ボサノヴァ君 (2001年08月27日)
irodori, ina2020年09月13日[投票(2)]
★5 8 1/2(1963/伊)
「我々の心から唇へと上り来る詩句は、実は、記憶からやって来たものなのだ。(…)未来とは過去が人間の眼に見せる錯迷した相貌に過ぎない」(サルトルのマラルメ論草稿) [review]
煽尼采 (2008年12月29日)
irodori, 寒山拾得2020年09月13日[投票(2)]
★4 最後の人(1924/独)
無字幕サイレントとしても知られるが、まさにどこまでも「観れば解る」映像。ムルナウの技巧は当時の人には目を奪う魔術かもしれないけど、その魔術は映画が映画であるための本質に根差している。 [review]
くたー (2007年04月06日)
ぽんしゅう, 38196952020年09月13日[投票(2)]
★4 最後の人(1924/独)
誇張による風刺劇、とも。現代に通じるものもある。 [review]
24 (2003年11月27日)
ぽんしゅう, 3819695, くたー, ゑぎ2020年09月13日[投票(4)]
★5 最後の人(1924/独)
云うまでもなく「回転」と「ドアー」はきわめて映画的な運動と細部であり、したがって巻頭第二カットをはじめとして独創的な撮り方で「回転ドアー」をフィーチュアしたこの映画はそれだけですばらしいのだが、それにとどまらず全カットが評言を加えてみたくなる、しかしそんなものはいっさい必要としない強い画面である。 [review]
3819695 (2008年10月12日)
ぽんしゅう, 寒山拾得, KEI2020年09月13日[投票(3)]