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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 テス(1979/英=仏)
匂いのする映像。 [review]
NAMIhichi (2003年05月09日)
IN4MATION, ぽんしゅう, tredair, りかちゅほか10 名2019年02月12日[投票(10)]
★5 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
スター・ウォーズにほとんど思い入れがなく、伝え聞く評判は賛否半々といったところだったのであまり期待せずに見に行ったが予想外のクリーンヒットで突き刺さり、スタッフロール入った瞬間にしゃくり上げるほど泣いてしまう。隣の席の知らないおっさんも泣いていた。 [review]
MSRkb (2017年02月04日)
IN4MATION, Orpheus, ゑぎ, カルヤほか5 名2019年02月12日[投票(5)]
★4 デイアンドナイト(2019/日)
正解のない時代に描かれるべき「昼と夜」「表と裏」「善と悪」。地味だけどこういうちゃんとした映画はちゃんと評価されてほしい。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月11日)
ぽんしゅう2019年02月12日[投票(1)]
★4 沖縄スパイ戦史(2018/日)
波照間の惨劇はテレビドキュメンタリーで視て知っていた。日本国民の基礎知識とすべき、非常に見応えのある作品だ。☆4.2点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月14日)
ぽんしゅう2019年02月12日[投票(1)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
ラストもいい。このラストでポイントを上げる。このカットで終わればいいな、と思っているカットで終わる。 [review]
ゑぎ (2018年02月09日)
死ぬまでシネマ, なつめ, yasuyon, イライザー7ほか8 名2019年02月12日[投票(8)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
「希望」を持つ「努力」を。 [review]
おーい粗茶 (2018年02月11日)
死ぬまでシネマ, まー, でん, なつめほか10 名2019年02月12日[投票(10)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
自己決定と自力解決の美学。法と世論とのせめぎ合いの中で、私刑はその位置付けを相対化していく。米国流リバタリアニズムの極致。ポリティカル・コレクトネスの時代に一石を投じる。 [review]
緑雨 (2018年02月12日)
死ぬまでシネマ, まー, なつめ, yasuyonほか10 名2019年02月12日[投票(10)]
★3 ブルーサンダー(1983/米)
ガジェットこそハイテク(当時)だが、権力の陰謀を暴くアンチヒーロー像は70年代を濃密に引きずっており好ましい。覗き行為が男の嗜みと言わんばかりにカジュアルに描かれており、ここにも時代を感じる。
ペンクロフ (2019年02月11日)
けにろん2019年02月12日[投票(1)]
★4 パワーレンジャー(2017/米)
恋愛要素を排除した判断はまさに正解。 [review]
HAL9000 (2017年08月01日)
ロープブレーク2019年02月11日[投票(1)]
★3 パワーレンジャー(2017/米)
プロレス好きなのはよくわかった。
黒魔羅 (2017年07月31日)
ロープブレーク2019年02月11日[投票(1)]
★4 サスペリア(2019/伊=米)
曰くあり気な事変前のモンタージュが細緻を極めて不穏な前兆をいやが上にも煽るし、いざ事が起こってからのサディズムに呵責はない。洗脳を旨とする魔術の本質がナチの悪夢とテロルの不穏で倍加されるのも良だが終盤でロジックが退きカオスに委ねてしまった。
けにろん (2019年02月11日)
水那岐2019年02月11日[投票(1)]
★3 インクレディブル・ファミリー(2018/米)
良質なアクション作品だけど、私が求めていたプラスアルファを与えてはくれなかった。 [review]
甘崎庵 (2019年02月10日)
けにろん2019年02月11日[投票(1)]
★2 サスペリア(2019/伊=米)
無内容ホラーのバックボーンを補強してルカ・グァダニーノ監督が底力を見せつける、との世評に浮足立って行ったのだが、現代ドイツと中世欧州史のマニアに混乱を押しつけてみせる不親切作品だった。 [review]
水那岐 (2019年02月01日)
けにろん2019年02月11日[投票(1)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
途中から『グーニーズ』のことばかり考えてたんだけど、それは、まぁ多分に個人的理由なんだろうな。
るぱぱ (2019年02月11日)
寒山2019年02月11日[投票(1)]
★5 簪(1941/日)
本作も山道でロングショット、歩く人々を後退移動で撮ったカットから始まる。山間の宿屋とその周辺を舞台にしている、という点で『按摩と女』の姉妹編のような作品だ。按摩も登場し、こゝでも、目明き同等か、目明き以上に物事に対応できる、ということを描いたシーンが挿入される。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
寒山2019年02月11日[投票(1)]
★4 みかへりの塔(1941/日)
本作も、もう道が主役と云っても過言ではないぐらい、道の映画だ。開巻から、道を歩く人を映す。学院内を、先生の笠智衆と見学者達が歩く場面で始まり、これらの人々を、正面後退移動のカットや、ドリーで横移動するカットなど、様々な視点で繋ぐ。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
寒山2019年02月11日[投票(1)]
★4 信子(1940/日)
本作も道を歩く高峰三枝子のショットから始まる。画面奥から正面へ歩いて来るロングショットで、それをカメラがドリーで横移動しながら(道を横切りながら)撮影した、ちょっと浮遊感のあるカットになっている。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
寒山2019年02月11日[投票(1)]
★4 ミッション:8ミニッツ(2011/米)
ややもすると物語の素材そのものは『月に囚われた男』以上に安手でありふれているかもしれない。だがダンカン・ジョーンズはかつてない感情の創造を目指す作家のようだ。中盤を退屈に捧げることと引き換えに辿り着いた最後の「転送」シーン以降、形容困難の感動が怒濤のごとく間断なしに押し寄せてくる。 [review]
3819695 (2011年11月01日)
たろ, DSCH, MSRkb, malほか12 名2019年02月10日[投票(12)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
全篇を遍く覆う不穏な空気をキャスティングの妙が完璧にミスリードするのだが、その果てから予想外の信義則が表出する。利己主義に蹂躙された世界が向かうべき理想郷。マクドナーが心を篭めて書いた3通の書簡こそ真髄だし託されたハレルソンも絶妙。
けにろん (2018年02月05日)
死ぬまでシネマ, まー, 月魚, なつめほか10 名2019年02月10日[投票(10)]
★5 簪(1941/日)
川を渡るシーンのスリル。女が男を背負う演出の奇抜さ。移動撮影の巧みさ。手紙や日記の使い方のうまさ。登場人物の去り方の鮮やかさ。どこを切り取っても監督の個性が横溢する。繊細さと大胆さが軽やかに同居している画面に誰しも目が釘付けになるだろう。
ジェリー (2009年03月14日)
ゑぎ, づん2019年02月10日[投票(2)]