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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)
さして感心も出来ぬ狂騒でいっそ主役2人をヨッちゃんROLLYとでも総とっ替えでもすりゃよっぽど地獄らしい。が、男が彼女に対してしたこと・しなかったことへの悔恨が無限連鎖するロマンティシズムはゴンドリーDジョーンズに比肩。
けにろん (2016年08月14日)
DSCH2018年08月10日[投票(1)]
★3 この子を残して(1983/日)
麻丘めぐみ出演に気づいて慌てて鑑賞、出番少ないのに泣かされるが、物語は永井博士の半生を淡々と語って立派。収束の木下忠司だけは勘弁してほしかった。 [review]
寒山 (2018年08月10日)
けにろん2018年08月10日[投票(1)]
★5 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
越えられない壁の物語。 [review]
おーい粗茶 (2017年11月01日)
pori, ロープブレーク, 緑雨, ゑぎほか10 名2018年08月10日[投票(10)]
★3 シング・ストリート 未来へのうた(2016/アイルランド=英=米)
「アングロサクソンの若者のバンドの話なんてどうせセックス&ドラッグ&ロックンロールでしょ」って決めてかかってたら、そこはヨーロッパの辺境地、セックスシーンどころか、女の子の裸すらないお行儀のよい映画でした。 [review]
さず (2018年08月04日)
pori, けにろん2018年08月09日[投票(2)]
★5 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
もう30分位長尺でも良かった。人と人との信頼関係の形成と1人の女性の成長の軌跡が今更ながらに感動的。ベントンの子供の描き方、アルメンドロスの自然光多用の撮影、出演者たちの押さえた演技等全て素晴らしい。
けにろん (2001年10月11日)
jollyjoker, 甘崎庵, FreeSize, ナム太郎ほか6 名2018年08月09日[投票(6)]
★5 セブン(1995/米)
猟奇な刺激やアクションのキレも図抜けているが、曇り空に雨がしとつく特定されぬ都市の構築が付与する寓意性が、シリアルキラーを単なる事象から神話的な領域へ昇華させる。又、反転の白昼荒野で行きつく帰結はギリシャ悲劇の現代での高度な復古にも思える。
けにろん (2013年04月12日)
濡れ鼠, ぽんしゅう, 代参の男2018年08月09日[投票(3)]
★4 砂の惑星(1984/米)
連続テレビドラマの総集編のような感じになっているところが残念です。
TS (2001年01月05日)
YO--CHAN, HW, 死ぬまでシネマ, プープラ2018年08月09日[投票(4)]
★5 砂の惑星(1984/米)
誰が何と言おうと私の中では5なのだ!と一番主張したい「砂の惑星」なのだ!というのは世間からもリンチからも評価されてないようだからなのだ…(ショボン)
は津美 (2001年12月20日)
YO--CHAN, 甘崎庵2018年08月09日[投票(2)]
★5 羊たちの沈黙(1991/米)
「視線」の物語。記憶の克服と絶対善へとクラリスをいざなう導師レクターの挑発的かつ透徹した眼差し。覚醒し人として存在意義を賭けて戦うクラリスの眼差し。それは「対決」ではない。「愛」の不可解な「共犯関係」。フジモトショアの職人仕事が低温かつ鋭い緊張感の屋台骨を支える。そして対置される「熱っぽい視線」。「熱」こそが人を動かす。それが善であるか悪であるかは問題ではなく。 [review]
DSCH (2011年08月29日)
濡れ鼠, 3819695, ジェリー, 煽尼采2018年08月09日[投票(4)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
映画が、映画作りが、好きで好きでたまらない人が、自分の記録として作りたかったんだろうな。アイディアと脚本の勝利!funnyでamusingでinteresting。ただ、手品のタネ明かしされたら途端に冷める、そんな感じ。 [review]
jollyjoker (2018年08月09日)
ぽんしゅう2018年08月09日[投票(1)]
★3 バットマン(1989/米)
化学と美術に秀でた才能を持つというジャックがジョーカー(ジャック・ニコルソン)へと転じて、進化(化学)と文化(美術)を目の仇に大ハシャギの復讐譚に哀愁が滲む。お祭り騒ぎの対決のなか、受けて立つバットマンが、あまりにも何者でもなく、拍子抜け。
ぽんしゅう (2011年07月26日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]
★3 バットマン(1989/米)
趣味と復讐、狂気をごちゃ混ぜにして最後に黒いインクへどっぷり浸したようなおはなし。 [review]
プラスネジ (2003年11月18日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]
★4 バットマン(1989/米)
世間から除け者にされた者同士の争いは、あまりに滑稽で醜く、そして切ないのであった。ヒーローアクションを脱構築する佳作だ。
ハム (2003年06月08日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]
★3 バットマン(1989/米)
アメリカで受けて日本であまり受けなかった理由が分かるような・・・。 [review]
solid63 (2003年05月29日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]
★5 バットマン(1989/米)
スーパーマンは「超人」。かたや、バットマンは「生身の人間」。ですので、屋上を目指すとき、階段を一段一段踏みしめるように登っていきます。その登っていく後ろ姿に人間味が溢れている感じです。敵役ジョーカーの手下のフットワークの軽さも印象的。
kawa (2003年04月22日)
けにろん, わっこ, ----, 甘崎庵2018年08月09日[投票(4)]
★3 バットマン(1989/米)
この映画の最大の見所はマントの質感だ。 [review]
ペペロンチーノ (2003年04月20日)
けにろん, JKF2018年08月09日[投票(2)]
★3 バットマン(1989/米)
ジャックが斧を持った時『シャイニング』が頭を過り、以降それが離れなかった…これは配役の妙ジョーカーは彼しかできない!暗黒街に浮き立つ笑顔は圧巻。しかし造形は秀逸だがテンポが悪くだれる。ビッキーとかノックスとかいらないんじゃ…
ミュージカラー★梨音令嬢 (2002年12月13日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]
★3 バットマン(1989/米)
結果的にはジャック・ニコルソンのための映画。「Joker」ってタイトルにしてもいいくらいのキレっぷりがカッコいいです。 [review]
Myurakz (2002年08月16日)
けにろん, ぽんしゅう, シーチキン, Pino☆ほか7 名2018年08月09日[投票(7)]
★5 バットマン(1989/米)
変態の都に花咲く変人対奇人のデスマッチ。このいとおしい悪趣味を愛してやみません。
水那岐 (2002年01月16日)
けにろん, わっこ, プラスネジ, ナム太郎ほか14 名2018年08月09日[投票(14)]
★4 あの手この手(1952/日)
久我美子は、この頃の市川崑作品で度々コミカルな役を演じているが、この人ってコメディの方が向いてると思う。市川崑作品としては、後に軽妙洒脱でソフィスティケートされたコメディの傑作を連発する過渡期の作品といった印象だが、どことなく小津作品っぽいイメージ。状況説明的なセリフとか、同じ言葉を2回繰り返す所とか。キャストはいずれも好演だけど、とりわけ望月優子が強烈。['08.7.12新文芸坐]
直人 (2008年07月13日)
寒山2018年08月08日[投票(1)]