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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 スペース カウボーイ(2000/米)
定石の中の豊かさ
バック・フィーバー (2002年01月12日)
DSCH2018年08月01日[投票(1)]
★5 スペース カウボーイ(2000/米)
[ネタバレ?(Y3:N1)] ファースト・カットの空の美しさだけでも見る価値あり。走行する自動車と曲芸飛行をする飛行機を一つのフレームに収めたカットも忘れられない。そして何より驚いたのは、【トミー・リー・ジョーンズ】が癌を告白するシーンだ。こんな繋ぎは世界映画史上初めてではないか、と思えてくる。 [review]
ゑぎ (2002年05月20日)
DSCH, 3819695, ナム太郎, peacefullife2018年08月01日[投票(4)]
★4 スペース カウボーイ(2000/米)
「若者へのメッセージなど一切込めていない」と言い切ったクリント・イーストウッド。たしかにこの映画には、「老い」を生きることの辛さとステキさがあふれ出ていたと思う。 [review]
(2002年06月18日)
DSCH, inuRen, Myurakz, ナム太郎ほか10 名2018年08月01日[投票(10)]
★5 スペース カウボーイ(2000/米)
もう、物語はだいたい想像ついちゃうけど、でも、やっぱこの語り口がいいのかなあ、面白かった。壮大なジョークのようでいて、しかし、励まされる。お決まりのエロ爺だしね。最後のカメラの動きも、「はい、おしまい」感が、腑に落ちて、よかった。
エピキュリアン (2001年09月05日)
DSCH2018年08月01日[投票(1)]
★5 スペース カウボーイ(2000/米)
大傑作。『ガントレット』のバスのように、あるいは『マディソン郡の橋』のテール・ランプのように、ここではソ連の人工衛星がまるで「生き物」のように描かれる。傑出した映画作家はあらゆるモノを人間のごとく演出することができるのだ。 [review]
3819695 (2007年11月22日)
DSCH, Myurakz, ゑぎ2018年08月01日[投票(3)]
★4 キャロル(2015/英=米=仏)
久々に映画らしい映画を観た。筋は数行で語り尽くせる程度のもの、セリフも最小限。だが、二人の視線と表情だけで世界が成立し、感情が痛切に伝わってくる。目が離せなくなる。 [review]
緑雨 (2018年01月05日)
リア, ゑぎ, セント, けにろん2018年07月31日[投票(4)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
たぶん映画が趣味とかでもなくてまだこの手の作品に慣れてない多くの人には本作の良さは理解し難いかもしれない。それでも是非見てほしい。もし少しでも感覚的に優しい気持ちになれたら、たぶんそれが本作において大切なことだと思う。 [review]
deenity (2018年02月13日)
翡翠, うたかた, irodori, でんほか11 名2018年07月31日[投票(11)]
★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
やっぱこのシリーズは3が一番かな。年齢的にもあの頃が心技体でMAXだろう。いかにも動けなさそうなヴィング・レームズに機敏なあの女スパイをマークしとけってそりゃ逃げられるだろうに。なんだろう、ミッションインポッシブルを主人公1人で背負わせる比率が上がる程、このシリーズはつまらなくなると思うんだが。表層的なチームプレーに興奮はしない。
クワドラAS (2018年07月30日)
サイモン64, けにろん2018年07月31日[投票(2)]
★2 ひるね姫 知らないワタシの物語(2017/日)
近未来の社会も、彼女が夢見る世界も、全くもってショボい。よって、全くもってノレない。
AONI (2017年03月20日)
水那岐2018年07月31日[投票(1)]
★1 ひるね姫 知らないワタシの物語(2017/日)
ヘドが出ます! 大っ嫌い!! [review]
ペンクロフ (2018年02月26日)
水那岐2018年07月31日[投票(1)]
★1 ひるね姫 知らないワタシの物語(2017/日)
絵が綺麗なこと以外どこを褒めればいいのだろう。物語における実質的な主人公も、異世界の夢とやらが何の意味を持つかという疑問も、果たして老若男女のどの層を対象にした作品なのかも皆目わからない。美少女とロボットを出せば喝采が一部の層から得られると未だに思っているのか。こういう下衆クリエイターこそ邦画界から放逐されるべきだろう。
水那岐 (2018年07月29日)
ペンクロフ2018年07月30日[投票(1)]
★5 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
ハラハラドキドキ、ワクワクさせる。魅せて楽しませるアクションの数々。間違いなく、アクション娯楽作として最上の部類に入る。何より、軽いタッチではあるがスパイものの薄暗い部分に踏み込んだことで、ラストを爽快にしたことがよい。 [review]
シーチキン (2015年08月09日)
IN4MATION, ロープブレーク, tomonori2018年07月30日[投票(3)]
★4 パンク侍、斬られて候(2018/日)
トヨエツの大人の論理のどす黒さは『空飛ぶタイヤ』の比ではなく、染谷のテンパリは“ゆとり”のリアルを悲しく代弁し、北川の「腹ふり」は彼女史上最も可愛い。何よりも、孤独なバカはバカとして解放し、群れるバカをちゃんとバカたど言い切る真摯さが素晴らしい。 [review]
ぽんしゅう (2018年07月13日)
ペペロンチーノ, 浅草12階の幽霊, DSCH, けにろん2018年07月30日[投票(4)]
★3 パンク侍、斬られて候(2018/日)
冒頭の街道の場面での、綾野剛近藤公園のフルショットでのシネスコの使い方も良いと思うが、それ以上に、中盤までの屋内での画面造型とカッティングが面白い。例えば、豊川悦司と綾野のシーンの、2ショットでのカット割り。或いは屋内望遠カットの圧縮感も。 [review]
ゑぎ (2018年07月26日)
もがみがわ, けにろん2018年07月30日[投票(2)]
★4 獄門島(1977/日)
たくさん邦画を観た後で再見したらキャスティングの豪華さにド肝抜かれた。三馬鹿姉妹に対する演出はお宝的可笑しさはあるが映画的には遣り過ぎだと思う。パッ、パッと目まぐるしいカッティングと<能>ファンキーな音楽がサスペンスを盛り上げます。(『悪魔の手毬唄』のネタバレを含む) [review]
町田 (2003年11月25日)
IN4MATION, トシ, ぽんしゅう2018年07月30日[投票(3)]
★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
キャラの強度を競う点では、事態を動かしているショーン・ハリスに分があって、トム・クルーズはその敵ではない。ショーンが戦っているのはトムではなく自分自身である。つまり、レベッカに対する甘さとして現れてくるような、自分の性衝動と彼は戦っている。 [review]
disjunctive (2016年01月18日)
ペンクロフ, けにろん2018年07月30日[投票(2)]
★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
冒頭の飛行機スタントが一番つまらん。目玉のショットも、あの見せ方では合成と変わりがない。あのショットの目的は「地上からの距離の増大によるスケール感・落下のサスペンス醸成」にあるが、あのカメラ位置ならばショットをより長くし、地上に何か移動物か大きい物を配置して画面手前のクルーズと対比できるようにしておかなければ。落下のサスペンスならクルーズが機内に吸い込まれるショットの方が余程マシ。 [review]
赤い戦車 (2015年08月11日)
ペンクロフ, Sigenoriyuki2018年07月30日[投票(2)]
★4 ピクニック(1955/米)
スーザン・ストラスバーグの可愛らしさ、ロザリンド・ラッセルの不良中年の魅力、アーサー・オコンネルの駄目男ぶり、ベティ・フィールドの母親像、ムーン・グロウのスイング感!しかし、なんと云ってもキム・ノバク! [review]
ゑぎ (2002年09月28日)
動物園のクマ2018年07月30日[投票(1)]
★4 正しい日 間違えた日(2015/韓国)
「間違えた日」がホン・サンスの自虐なら「正しい日」は自戒を込めた純情か。とはいえ、しょせん前者は(私も含めた)すべての男の“本性”で後者は“本音”の露見なのだが。酔ったことなどないと豪語するチョン・ジェヨンの酩酊ぶりが愛おしくも笑える。 
ぽんしゅう (2018年07月29日)
けにろん2018年07月30日[投票(1)]
★5 関の弥太ッぺ(1963/日)
錦ちゃん、最高!!
フランコ (2005年03月16日)
寒山2018年07月30日[投票(1)]