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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ハネムーン・キラーズ(1969/米)
全篇を遍く覆う詐欺られる孤独女たちの哀愁。主役2人を含めたキャスティングが絶妙なのだが、一方で演出は驚くほど乾いており即物的。シークェンスの変り目は全て一気に渦中から始まる徹底した編集。それら全てが偶然の産物らしいのも又映画史的蓋然性の妙。
けにろん (2017年12月24日)
寒山, ぽんしゅう2019年06月13日[投票(2)]
★4 ハネムーン・キラーズ(1969/米)
淡々と、じりじり破滅していく二人。酷い話だが、すんなり共感してしまうリアリティ。 [review]
ざいあす (2003年04月19日)
寒山, けにろん, ぽんしゅう2019年06月13日[投票(3)]
★4 甘い生活(1960/伊=仏)
英語とイタリア語のチャンポンが頻発、都市化というよりアヌーク・エーメに代表されるアメリカナイズへの恍惚と不安が綴られているのだろう。風船使いのピエロが心に残り、収束は力がある。 [review]
寒山 (2015年10月27日)
モノリス砥石, ゑぎ, けにろん2019年06月12日[投票(3)]
★5 キング・コング(1933/米)
戦前の映画と思えないくらいのテンポと迫力。DVDを買ったので、この映画のおもしろさを分析(本当は前々から思っていたことをまとめただけなんだけど) [review]
空イグアナ (2002年05月03日)
Orpheus, ゆーこ and One thing, 甘崎庵, kawaほか9 名2019年06月12日[投票(9)]
★5 ゴジラ(1954/日)
「ゴジラとは何か?」/すべてはここから始まった! [review]
空イグアナ (2004年01月06日)
Orpheus, おーい粗茶, torinoshield, ペンクロフほか7 名2019年06月12日[投票(7)]
★5 ゴジラ(1954/日)
災害慣れした人達による災害映像。「災害って経験無いんだけど 多分こんなもの?」というCG屋さんとは一線を画す出来も当然 [review]
torinoshield (2003年08月05日)
Orpheus, おーい粗茶, sawa:38, ぱーこほか7 名2019年06月12日[投票(7)]
★5 ゴジラ(1954/日)
人生を決定的に変えてくれた映画。観る度に、お前は犠牲の上に立つこの世界を生きるに値する人間なのかと問うてくる。オレがこの映画を批評するのではない、この映画がオレの存在を問うのだ。こんな映画は、生涯に1本でいい。
ペンクロフ (2016年08月20日)
Orpheus, 荒馬大介, プラスネジ, torinoshieldほか10 名2019年06月12日[投票(10)]
★4 ゴジラ(1954/日)
私が生まれたのは、『ゴジラ』シリーズが子供向け映画として円熟していた頃。その先入観が私をこの映画から遠ざけていた。この映画はまさしく万人向けエンターテイメントだった。戦後「9年」という時間と古生物学者について→(02/05/19)(2004/10劇場鑑賞) [review]
秦野さくら (2004年10月25日)
Orpheus, おーい粗茶, 緑雨, プラスネジほか11 名2019年06月12日[投票(11)]
★5 ゴジラ(1954/日)
マリオンができる前に丸の内東宝で見た。その劇場をゴジラが壊すシーンではみんな大喝采。円谷英二の名前が出てきただけで拍手するし。すごい映画です。炎上する東京を足下にしたシルエットはもう歌舞伎の見栄切りです。いや偉大です。
ぱーこ (2001年07月04日)
Orpheus, G31, , torinoshieldほか13 名2019年06月12日[投票(13)]
★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
なまじ出来が良かったため、私の頭では小説版と映画版がごっちゃになってしまって、原作の5巻読むのに頭が混乱してる。 [review]
甘崎庵 (2019年06月10日)
Orpheus2019年06月12日[投票(1)]
★4 ベニスに死す(1971/伊)
ズームやらフラシュバックやら音楽やらウザ装飾から終盤ロングショット開放感。黒い精液垂れ流しイカせる構成力は確か
モノリス砥石 (2019年06月12日)
けにろん2019年06月12日[投票(1)]
★4 8 1/2(1963/伊)
この映画はラストシーンに尽きるという人は多いだろう。私もそう。終盤まで続く非現実世界遍歴のさまがいやに合理的だ(理屈っぽい)、などの不満もラストのテンションに吹き飛ばされる。マストロヤンニの指揮によって形作られる号泣必至のダンスシーン。やはりここでも「量」が感動的なのだ。ニーノ・ロータも最高の仕事を聴かせる。
3819695 (2008年08月29日)
モノリス砥石, 緑雨, ナム太郎2019年06月12日[投票(3)]
★2 シャザム!(2019/米)
ひたすら主人公に甘い展開が続くだけのダメコミ映画。 [review]
がちお (2019年06月11日)
ぽんしゅう, けにろん2019年06月12日[投票(2)]
★3 さよならくちびる(2019/日)
いたたまれないような沈黙といがみ合いは、慕情の交錯すらも治療してくれない「解散」という事実への急接近が醸し出すものだ。ただ自分らの歌を愛してくれるファンたちのエールも、赤裸の身には塩水のように肌を焼く余計な気遣いか。でも、それは麻薬に似た二義性を示す。 [review]
水那岐 (2019年06月12日)
ぽんしゅう, けにろん2019年06月12日[投票(2)]
★3 アメリカン・ビューティー(1999/米)
骨法上ピースがきっちり噛み合わないもどかしさがある。現代家族の崩壊を描いたものではないと言われればそれまでだが、サブストーリーから現れた傍系人物が物語の締めを担うのではロジカルなカタルシスには至らない。特に妻の描写は手抜きにしか思えない。
けにろん (2019年06月08日)
水那岐2019年06月12日[投票(1)]
★3 制服の処女(1931/独)
プロシアニズム戸塚ヨットスクール残酷物語。乙女たち、みんなボタン飛ばせ。
黒魔羅 (2002年02月19日)
G312019年06月12日[投票(1)]
★3 真空地帯(1952/日)
作品を通じて軍隊に対する憤りといったものを画面から強く感じるも、あまりに陰湿なので正視することが困難で、どちらかというと見なければよかったと思ってしまった映画であった。 [review]
セント (2007年09月10日)
G31, 甘崎庵2019年06月12日[投票(2)]
★4 アメリカン・ビューティー(1999/米)
主人公の生き方はアメリカの夢。主人公こそが「アメリカン・ビューティー」。[Video] [review]
Yasu (2003年04月19日)
けにろん, シーチキン, Myurakz2019年06月12日[投票(3)]
★3 アメリカン・ビューティー(1999/米)
ずいぶん遠くまで歩いてきたようだけれど、実は一歩も踏み出せないでいる我等。その悲しみを切なくおかしく、そして実に丹念な計算のもとで描いた戯画。この映画は、現代を切り取っているようで、実は、何万年もの人類史を一気に書き上げたのだ。
ジェリー (2003年01月25日)
けにろん, あき♪, Shrewd Fellow, ボイス母2019年06月12日[投票(4)]
★2 アメリカン・ビューティー(1999/米)
何にもとらわれずに自由に生き、自由に愛し合うことの総毛立つほどの醜さ。かくて家族という大伽藍は見る見るうちに崩壊し、赤い花びらの堆積のように真紅の血を吹き上げる。誰も悪くないのだ。そしてそうだからこそ、こんなにも胸に嘔吐感が込み上げてくるのだ。 [review]
水那岐 (2002年08月30日)
けにろん2019年06月12日[投票(1)]