コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 俺の背中に陽が当たる(1963/日)
プログラムピクチャーの枠を食み出すような野心作ではないが、吉永小百合の引き立て役でない俳優・浜田光夫を愉しむには恰好の作。
町田 (2003年10月08日)
水那岐, ハイタカ2020年09月08日[投票(2)]
★5 さすらいのカウボーイ(1971/米)
女は男の愛にすがって生きていけても男は女への愛だけでは生きてはいけず、永久に本質的には解り合えないという自明の理を悟りの境地に達したかのような達観ぶりで描いた散文詩。20歳のときに結婚した10歳上の女房という設定が物語を完璧に支え切る。
けにろん (2003年09月01日)
緑雨, ペペロンチーノ2020年09月07日[投票(2)]
★4 さすらいのカウボーイ(1971/米)
カウボーイなんてカッコワルイ [review]
ペペロンチーノ (2003年09月01日)
緑雨, ボイス母2020年09月07日[投票(2)]
★4 さすらいのカウボーイ(1971/米)
ヴィルモス・ジグモンドの天才が良く判る西部劇史上唯一のルックを持つ傑作。ディゾルブの多用は少々クドイが、フォンダとオーツのキャラクターの優しさ、演出の端整さと相まって類稀な情感創出が実現している。特にフォンダが家を後にするシーン。ベルナ・ブルームを2カットのディゾルブで繋ぐ処理なんて涙モノの素晴らしさだ。
ゑぎ (2020年08月15日)
緑雨, KEI, 町田, ナム太郎2020年09月07日[投票(4)]
★3 荒野の棺桶(1965/伊)
見処聴き処はOPの主題歌に尽きる。真っ赤なシルエットが格好いい。私の親の世代はこういう殺伐とした歌口ずさみながら会社に通ったのだろう。美女が全く出てこない本編は観客への不条理な懲罰のようだ。レヴューは訳詞の丸写し。 [review]
寒山拾得 (2020年08月12日)
KEI2020年09月07日[投票(1)]
★2 ダイアモンドは傷つかない(1982/日)
例のシーンでかかる、あのバカそうな歌が忘れられない。
tacsas (2001年10月05日)
寒山拾得2020年09月07日[投票(1)]
★3 ダイアモンドは傷つかない(1982/日)
あーゆー男に無性にひかれる時期があるんだよねー。それにしても山崎さんって、いい男ねー。このひと、どうしていつも、愛人がいる役なのかな。
Shrewd Fellow (2001年10月04日)
寒山拾得2020年09月07日[投票(1)]
★2 ダイアモンドは傷つかない(1982/日)
田中美佐子が若くてきれいだが、ストーリーがよくわからない。
おっとり (2001年01月28日)
寒山拾得2020年09月07日[投票(1)]
★4 ウィリーが凱旋するとき(1950/米)
フォード映画として最上級かと問われると疑問だが、しかし、十分にスタージェス映画と互角に渡り合える面白い喜劇だ。前半は、主人公ダン・デイリーの、前線への異動の嘆願、上官の却下、昇進、善行賞推薦の繰り返し。 [review]
ゑぎ (2020年09月06日)
赤い戦車2020年09月06日[投票(1)]
★2 A.I.(2001/米)
まず、キューブリックの呪縛から解放されてこの映画を見ることが肝要だと思う。つまり「キューブリックだったらどうやったか」というようなことを考えながら見てはいけません。私は見る前にそう自分にようく云い聞かせて見ました。「これは所詮スピルバーグ映画なのだから」と。 [review]
ゑぎ (2013年02月12日)
jollyjoker, モノリス砥石, beatak, eye-dropほか8 名2020年09月06日[投票(8)]
★3 ビブリア古書堂の事件手帖(2018/日)
見所は夏帆。黒木先生いつもどおり。話題性の東出。そんなところ。 [review]
ぱーこ (2020年04月14日)
トシ, さず, IN4MATION, ナム太郎2020年09月06日[投票(4)]
★5 ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)
これだけノスタルジックに攻められたら、感動せずにいるのはきわめて困難である。でも完全版は違うぜ。 [review]
ハム (2002年06月26日)
けにろん2020年09月06日[投票(1)]
★3 ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)
映画についての映画だと思ったんだけど、映画がみつからなかった。 [review]
uyo (2002年04月17日)
けにろん, ジェリー, モノリス砥石, 太陽と戦慄ほか11 名2020年09月06日[投票(11)]
★4 その手に触れるまで(2019/ベルギー=仏)
ダルデンヌ監督特有のBGMを一切使わない演出は、本作ではとりわけ普通さ、自然さをかもし出し、そして深く考えさせる。 [review]
シーチキン (2020年07月01日)
ぽんしゅう, ゑぎ2020年09月05日[投票(2)]
★4 その手に触れるまで(2019/ベルギー=仏)
それほど好みではないが、来るといつも見てしまうダルデンヌ作品。その素朴で、リアルな作風が画面を疾走する。 [review]
セント (2020年06月23日)
ぽんしゅう, ゑぎ2020年09月05日[投票(2)]
★4 その手に触れるまで(2019/ベルギー=仏)
いつものカメラワーク、ジャンプカットの多用、劇伴なし、ラジオを除いて音楽はラストの暗転後のみ。ただし、本作は、主人公アメッドの行動・目的に強固な一貫性があり、とても分かりやすく面白い。 [review]
ゑぎ (2020年06月30日)
ぽんしゅう, けにろん, セント, シーチキン2020年09月05日[投票(4)]
★5 酔いどれ天使(1948/日)
私の尊敬する人、酔いどれ天使 [review]
ペペロンチーノ (2002年09月03日)
たろ, づん, OZU, chokoboほか7 名2020年09月05日[投票(7)]
★5 ショーシャンクの空に(1994/米)
コメント投稿件数450件以上、平均点4.3点。この事実と例の写真のビデオパッケージに一種の押し付けがましさを感じて今日まで引いていたが、これを観ずに死んだら後悔するところだった。 [review]
ダリア (2003年12月22日)
jollyjoker, けにろん, Pino☆, りかちゅほか9 名2020年09月05日[投票(9)]
★5 ミッドナイト・イン・パリ(2011/スペイン=米)
今が退屈だ、嫌だ、と思った時、不思議とこの人の映画を観てきたような気がするし、その度に今も捨てたもんじゃない、という騙しに乗った気がする。この映画にその粋を見た、ような気がする。ということは、最も騙されたってことだ。何せ、欧州の街のオレンジ色の灯はずるいよ。
動物園のクマ (2020年09月04日)
緑雨2020年09月05日[投票(1)]
★5 紅の豚(1992/日)
「カッコイイとは、こういうことさ。」何を、宮崎駿に男のカッコよさなど土台無理なのは重々承知。しかし慮るは男のこの作品に対する姿勢と純粋さである。活劇に一切の手抜かりは無く、語り口のなんという丁寧さと入念さか。若く迷いなき劇作への情熱。それが、全てが心地よいのである。アドリアの海に吹く風のなんと爽やかなこと。
週一本 (2020年09月02日)
緑雨, さず, けにろん, DSCH2020年09月05日[投票(4)]