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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ボディガード(1992/米)
音楽と映像がマッチしています。切なくなる、だから忘れられないラブ・ストーリーです。命を掛けて仕事をする人々は美しい。
ミルテ (2001年07月11日)
マカロン, TOBBY2021年03月18日[投票(2)]
★4 ボディガード(1992/米)
結構好き。ロマンチックじゃないですか。音楽とも合ってるし。ちゃんと歌手つかってるからか、舞台シーンは迫力ありますし。典型的な話しだけどここまで素直に激しく明るく締めくくってくれるとこ!完璧。
megkero (2002年08月01日)
マカロン, けにろん2021年03月18日[投票(2)]
★2 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
このオチってさ [review]
がちお (2021年03月12日)
ゴンちゃん, もがみがわ, ロープブレーク2021年03月18日[投票(3)]
★5 恋はデジャ・ブ(1993/米)
何度も見た。本当に素晴らしい映画。脚本も素晴らしい。非常に示唆に富んだ名作。 [review]
ふりてん (2001年09月06日)
死ぬまでシネマ, WaitDestiny, ろびんますく, tredair2021年03月18日[投票(4)]
★4 ファントム・オブ・パラダイス(1974/米)
カルトに傾斜した、気合いの入ったパロディという路線を切り拓いたという点で、映画史上画期と言える作品なのではないか。タランティーノも三池崇史も影響を受けているのだろう。 [review]
緑雨 (2015年06月27日)
YO--CHAN, 3819695, おーい粗茶2021年03月17日[投票(3)]
★5 エイリアン(1979/米)
改めて認識した特異点は、エロティックな演出の間合い。無垢な、剥き出しの生理。その生々しさが無機的な宇宙船の美術と対照して映え、密室で昇華、凝縮されていく。そして、そのグロテスクはヒト、生物そのもののグロテスクさも逆照射し、潜在的な暴力と性への嫌悪が刺激される。ただの「ホラーの金字塔」ではない。 [review]
DSCH (2019年07月22日)
ゴンちゃん, ゑぎ, ぽんしゅう, jollyjokerほか6 名2021年03月17日[投票(6)]
★4 あのこは貴族(2020/日)
階層格差は上下関係としてイメージされるが本作の「上流」と「庶民」は同一のレイヤー上に位置づけられ、ちょうど東京を中心に地方が周りを囲むような関係として描かれる。庶民から上流は漠とした憧れとして垣間見るが、上流は関心の外にある庶民など見ていない。 [review]
ぽんしゅう (2021年03月17日)
けにろん2021年03月17日[投票(1)]
★3 ゴーストランドの惨劇(2018/仏=カナダ)
人は人形ではない。傷つければ血が出るし、何より魂が傷つく。人は人だからこそ、その傷ついた小さな体と魂で、この醜い世界で逆襲するのだ。スリラーのためのスリラーでなく、このジャンルが忘れていた当たり前を見直そうとする批評性をシナリオに感じる。真摯だが二度観たい映画ではない。
DSCH (2021年03月16日)
けにろん2021年03月17日[投票(1)]
★2 カナリア(2004/日)
現実はフィクションの生贄ではない。 [review]
磐井ガクラン (2005年04月03日)
寒山拾得, sawa:38, ぽんしゅう2021年03月17日[投票(3)]
★3 カナリア(2004/日)
塩田明彦監督の子供を描く腕は確かであり、特に援助交際めいたことをしている谷村美月の演技は特筆すべきものがある。しかし、子供たちの立場を正当化するために、教団や祖父の側を程度を下げて描くのはどんなものだろうか。 [review]
水那岐 (2005年02月24日)
寒山拾得, ina, ペペロンチーノ, セントほか5 名2021年03月17日[投票(5)]
★4 ふるさと(1983/日)
まだ若い妻と二人で野山を歩き回った・・・思い出のシーンが良かった。出演者全員が力を出し切って、傑作。
KEI (2010年06月23日)
寒山拾得2021年03月17日[投票(1)]
★4 ふるさと(1983/日)
「ヤマメはな、」とか、「でん ぱっちぃ」などの、加藤嘉特有の台詞回しがいつまでたっても忘れられない。確かに、ああいうおじいさんと過ごしていたら、どうしても忘れられない一コマというのは、必ず、あるのだ。 [review]
シーチキン (2005年08月20日)
寒山拾得2021年03月17日[投票(1)]
★3 ハート・オブ・ウーマン(2000/米)
他愛ない、という形容がぴったりくるファンタジックなコメディ。こういう他愛ない小品って、すっかり減ってしまったような気がするな。 [review]
緑雨 (2021年03月16日)
がちお2021年03月16日[投票(1)]
★4 あのこは貴族(2020/日)
格差に言及せず何処に身を置いても其々の世界で前向いて生きていくしかないというフェミニズムの正しい在り様。女の情念の相剋がドラマを起動した時代は過ぎ去り低温世界で彼女たちは道を模索する。その極の生き方を繋ぐアンカー静河リオも又要件。
けにろん (2021年03月15日)
ぽんしゅう2021年03月16日[投票(1)]
★4 あのこは貴族(2020/日)
新時代の『細雪』。モヤモヤムカムカするので吐き出したい。 [review]
ペペロンチーノ (2021年03月10日)
ぽんしゅう, けにろん, ゑぎ2021年03月16日[投票(3)]
★4 あのこは貴族(2020/日)
かなり、かっちり作られていて良いですね。冒頭のホテルの会食シーン。流麗なカット割りと、引き気味の画角が気持いい。写真店での門脇麦の撮影カットでタイトルイン。これも絶妙のタイミングだ。 [review]
ゑぎ (2021年03月09日)
ぽんしゅう, けにろん, シーチキン, ペペロンチーノ2021年03月16日[投票(4)]
★4 ゴーストランドの惨劇(2018/仏=カナダ)
妄想と現実の往還が果てなく続くかに思えた展開が現実に留まり世界が均衡を回復する。そこが地獄であっても姉妹の絆は外界の空気を呼び込むだろう。目新しい何かがある訳でもないことが却って真摯な思いを表象する。このように語られるべき物語に思えるのだ。
けにろん (2020年03月16日)
DSCH, クワドラAS2021年03月16日[投票(2)]
★5 友だちのうちはどこ?(1987/イラン)
この映画もドアと窓の映画だ。 [review]
ゑぎ (2002年05月12日)
ゴンちゃん, Myrath, jollyjoker, 動物園のクマほか12 名2021年03月16日[投票(12)]
★4 秋刀魚の味(1962/日)
頻繁に同一語句を反復する台詞回しが刻む小津的リズムはカット割にも表れ、効率的に物語を語る上では幾らか不要な(この「幾らか」という微妙さが絶妙なのだが)筈のカットが映画的時空間を現出する。不気味な傑作。 [review]
煽尼采 (2011年10月26日)
irodori, 緑雨, 3819695, ぽんしゅうほか6 名2021年03月16日[投票(6)]
★5 秋刀魚の味(1962/日)
固定枠の中で人物が動く。床上20cmの遠近法。圧倒的な日常描写。日本間に背広。戦後高度経済成長の空気感を封印したタイムカプセル、私は13歳だった。 [review]
ぱーこ (2014年10月13日)
irodori, おーい粗茶, jollyjoker, ナム太郎ほか9 名2021年03月16日[投票(9)]