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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 百円の恋(2014/日)
「安藤サクラがほんとにやってる!」ってことが評価の大きな部分を占めてしまうのは映画としてどうかなと思うけど、自分はそこだけではなくいろいろと感じ入るものがあってよかった。ちょっとピントが違うかもだけど「だんだん美しくなくなっていく日本」が描写されているのは哀しい。
サイモン64 (2016年07月16日)
ロープブレーク2018年06月02日[投票(1)]
★4 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
作品でことさら社会批判するのではなく、現実を現実として映し取るショーン・ベイカーの目は、キャストそれぞれの隠された一面を捉える。そのやり場のない悲しみを、パステルカラーの背景に添えて。 [review]
jollyjoker (2018年05月31日)
けにろん, 寒山, ぽんしゅう2018年06月02日[投票(3)]
★4 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
パステルカラーで見たくないものを塗り潰した世界を、見たくないものの存在すらまだ知らない子供たちが闊歩する。その芝居っ気のない暴走を、放置する母親を倫理で責める虚しさ。それでも見捨てない管理人(ウィレム・デフォー)の良心。そんな嘘のなさが救い。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月27日)
けにろん, 寒山2018年06月02日[投票(2)]
★3 キルソドム(1985/韓国)
「そうせざるを得なかった」と口では言うのはたやすい。しかし、それで観る者が納得できるかどうかはまた別の話。まあ、当事者でない人間がどうこう言うべきではないかも知れないけれど…。[Video]
Yasu (2004年11月11日)
けにろん2018年06月02日[投票(1)]
★4 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)
昭和のテイストと北海道札幌の風景が見事に調和していて心地良かったです [review]
TM(H19.1加入) (2014年04月13日)
けにろん, ぽんしゅう2018年06月02日[投票(2)]
★3 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)
☆3.5点。前作に引き続いての堂々のウェルメイドっぷりで好ましい。素晴らしい傑作とかではなく、ぶっちゃけべったベタにベタな「よくある話」の私立探偵ものなのだけど、これくらいがちょうど良い湯加減で、いい気分で劇場を後にする感じのアレ。 [review]
MSRkb (2013年09月14日)
けにろん, ぽんしゅう2018年06月02日[投票(2)]
★4 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)
配役が完璧。前作より面白かった。 [review]
カルヤ (2018年06月02日)
けにろん, ぽんしゅう2018年06月02日[投票(2)]
★4 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)
札幌の夜をある程度知っている人ならあのニッカおじさんを見ただけで郷愁が起きるもんです。そしてあのビルはまだあるかなあとか、主人公たちにつられ映像をつぶさに見つめる自分、、。 [review]
セント (2013年05月25日)
けにろん, カルヤ2018年06月02日[投票(2)]
★4 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)
個の集合である多数の支持を得るために、感情という個を切り捨てなければ動かない社会制度の矛盾。さらに民意の暴走という大衆の盲従性に目配せしつつ、その大衆のなかですら底辺を彷徨い忘れ去られた人たちの物語に光はあてられる。なかなかに切ない愛すべき小品。 [review]
ぽんしゅう (2013年05月21日)
けにろん, カルヤ2018年06月02日[投票(2)]
★4 百円の恋(2014/日)
安藤サクラのことを心底愛おしく思ってしまった。 [review]
ナム太郎 (2015年03月28日)
DSCH, IN4MATION2018年06月01日[投票(2)]
★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
こんなに画面にタバコの煙が充満している日本映画はもう20年は作られていないんじゃないか。アップやカメラ揺れが多くともロングショットはしっかり決めている。130分という長さは適切とは思えず終盤はだれているが『凶悪』よりずっと良い。明らかに70年代東映実録路線を意識しているがそれでも綾野剛を凄みのある悪漢ではなくどこまでも情けなく滑稽なチンピラという身の丈にあった役を演じさせているのが良い。 [review]
Sigenoriyuki (2016年07月03日)
DSCH, けにろん, シーチキン, ぽんしゅう2018年06月01日[投票(4)]
★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
銃の摘発がそこまで特権化してしまう理路がわかりづらい。摘発して得られる利得と銃調達のコストが見合っていない。語り手にも自覚があり、だからこそ摘発が強いられる背景は執拗に説明される。 [review]
disjunctive (2017年05月11日)
DSCH, けにろん, ぽんしゅう2018年06月01日[投票(3)]
★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
文太松方あたりで散々やり尽された物語の再構築だし綾野としても成り上がり演技が『新宿スワン』とかぶる。ただ、上場企業から振り込めサギまで日本風土に遍く蔓延する「成果主義」という怪物を徹頭徹尾フィーチャーしようとした点こそ新鮮。
けにろん (2016年08月16日)
DSCH, ぽんしゅう2018年06月01日[投票(2)]
★3 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
思慮浅く小心でお人好し、それでいて義理堅く向上心が強い。組織にとってこれほど都合の良い男はいない。生き方は『仁義の墓場』の石川力夫の対極に位置しながら、諸星(綾野剛)もまた同類の哀れを誘い、自覚のなさはH.アーレントの「悪の凡庸さ」の矮小モデル。 [review]
ぽんしゅう (2016年07月04日)
DSCH, けにろん2018年06月01日[投票(2)]
★0 アナと雪の女王(2013/米)
ディズニーは行く、物語を踏みつぶして。 [review]
kiona (2014年06月18日)
, Myrath, DSCH, ロープブレークほか6 名2018年06月01日[投票(6)]
★4 百円の恋(2014/日)
日本人の共同幻想が消失し、コミュニティーが分散化された「今」という時代のハングリーとアングリー。醜くたるんだ体と焦点定まらぬ目をした仏頂面の女が、無自覚にではあるが自らの存在の「不愉快」さに挑戦するさまが安藤サクラによって文字通り体現される。 [review]
ぽんしゅう (2016年07月16日)
DSCH, ハイタカ, jollyjoker, サイモン64ほか6 名2018年06月01日[投票(6)]
★3 百円の恋(2014/日)
Hungry/Angryの張り紙。一子は食べる。誰も彼もが食べる。何皿もの餃子、コンビニの焼うどん、百円バナナ、ぶ厚すぎるステーキ、湯豆腐、弁当屋の弁当、カップヌードルはカレーもシーフードも食べる。画面の中に日常的な背景を描くに何気に層化された演出もなくはなく、主演女優の奮闘のみならずサポート。〔3.5〕
ハイタカ (2017年12月23日)
DSCH2018年06月01日[投票(1)]
★4 百円の恋(2014/日)
ジムの経営者やトレーナー、コンビニの2人の店長や店員といった脇キャスティングが全て命中しており、遣る瀬無い閉塞と片隅感が充満するのが良く、そういうリアリズム基盤の上で『ロッキー』チックな類型的再生譚もより栄える。サクラの熱演も報われた。
けにろん (2015年02月16日)
DSCH, jollyjoker, サイモン64, 寒山2018年06月01日[投票(4)]
★3 三度目の殺人(2017/日)
配役が勿体無い気がします [review]
カプリコーン (2017年09月21日)
IN4MATION2018年06月01日[投票(1)]
★4 三度目の殺人(2017/日)
力のある映画だ。力のある画面の連続だと思う。これをオリジナルで造型している、ということの価値を認めなければならない。ただ、前半の印象的な科白で、「映画には理解や共感はいらない、友達になるんじゃないんだ」というようなことを福山が満島に云う。 [review]
ゑぎ (2017年09月20日)
IN4MATION, ハイタカ, けにろん, 3819695ほか7 名2018年06月01日[投票(7)]