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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 博奕打ち(1967/日)
開巻、胴元務める小池朝雄の能面顔と、終始、好相崩さぬ鶴田浩二の不動の禁欲に博打打ちの孤高を知る。対する若山富三郎の丸眼鏡の顎傷にヤクザの狡猾が滲み、待田京介のギョロ目と山城新伍の泳ぎ目に小心が写る。顔で生きざまを綴る任侠映画。
ぽんしゅう (2018年11月23日)
けにろん2018年11月24日[投票(1)]
★4 恥(1968/スウェーデン)
ベルイマン特有の緊張感に戦渦が加わって凄いことに。そしてここでのリヴ・ウルマンはいつになく美しい。
ドド (2005年11月12日)
寒山2018年11月24日[投票(1)]
★4 博奕打ち(1967/日)
任侠の閉じた世界の中の更にミニマムに限定された領域で鶴田待田山城VS河津若山(快演)・小池のシンプル構図も心地よく、小沢演出もアップ使いの時宜を得てナイス。後の組織論的笠原世界とは違う味わいが又良い。
けにろん (2009年10月11日)
ぽんしゅう2018年11月23日[投票(1)]
★5 女の中にいる他人(1966/日)
能面のような新珠。家庭の幸福は諸悪の根源、を見事に語り切っている。 [review]
寒山 (2018年11月24日)
ぽんしゅう, セント2018年11月23日[投票(2)]
★4 シューテム・アップ(2007/米)
映画は娯楽。まさに映画ならではの飛び切りお楽しみがいっぱい詰まった行け行けガンアクション映画。完全B級映画なんだけれど、この映画を作った人はセンスが滅茶あります。 [review]
セント (2008年08月06日)
たろ, marina2018年11月23日[投票(2)]
★5 女の中にいる他人(1966/日)
これだけ綺麗だと殺されるのもむべなるかなって感じだよね、なんとなく。などと論理不明瞭かつ無責任きわまりない言葉を呟かせてしまう若林映子の美貌はむろんこの映画にとって瑣末な細部でしかなく、真に見るべきは過剰演出家としての成瀬の姿だろう。 [review]
3819695 (2008年12月05日)
寒山2018年11月23日[投票(1)]
★4 女の中にいる他人(1966/日)
地下の深い地崩れによって地表の水面に突如漣がはしり、大揺れになっていく様子の描写のうまさといったらない。これまでの作風を一変させた巨匠の、晩年に至っての新たな挑戦には敬服のほかない。 [review]
ジェリー (2006年08月20日)
寒山, 3819695, いくけん2018年11月23日[投票(3)]
★4 女の中にいる他人(1966/日)
まずは井手俊郎の脚本が上手い。さらに抑制を効かせながら、バランス良く描かれるエピソードの積み重ねによって、結局最後になっても主要登場人物の全てが真犯人の可能性を残しているように思えてならない。見る者の猜疑心を煽る見事なサスペンス映画だ。
ぽんしゅう (2005年10月26日)
寒山2018年11月23日[投票(1)]
★5 女の中にいる他人(1966/日)
古今東西これ程までに気品と崇高さに充ちたサスペンス映画を知らない。 [review]
町田 (2003年05月31日)
寒山2018年11月23日[投票(1)]
★4 女の中にいる他人(1966/日)
明確な悪人などいなくても犯罪映画は作れるということを証明。救われない、救われてはいけない魂。
---- (2003年02月15日)
寒山, なつめ2018年11月23日[投票(2)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
廃墟のロケーションに利がある。空間的な使い込みが手緩いという恨めしさは当然に残るが、逆光きらめく白昼の草叢であるところの屋外とはよく対照する。照明設計は暗部の創出を顧みずに平板のきらいがある他面で、怪異・惨劇を白日のもとで繰り広げようとする「晴れやかさ」の意志と志向を宣言している。 [review]
3819695 (2018年11月22日)
寒山, jollyjoker, ぽんしゅう, けにろん2018年11月22日[投票(4)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
「撮影現場の創意の映画」のように見えて、私には完全に「プリプロダクションの映画」だと思える。もう少し丁寧に書くと、撮影現場での創造性はあまり伝わらず、撮影前の設計段階で面白さが決まってしまっていると思える、創造性という意味での豊かさが、ごく限定的にしか感じられない映画ということだ。 [review]
ゑぎ (2018年08月23日)
寒山, ぱーこ, まー, 赤い戦車ほか9 名2018年11月22日[投票(9)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
映画が、映画作りが、好きで好きでたまらない人が、自分の記録として作りたかったんだろうな。アイディアと脚本の勝利!funnyでamusingでinteresting。ただ、手品のタネ明かしされたら途端に冷める、そんな感じ。 [review]
jollyjoker (2018年08月09日)
寒山, ぽんしゅう2018年11月22日[投票(2)]
★5 薮の中の黒猫(1968/日)
型を重視した表現が題材に合っている。映画芸術でありかつ寓話でもある。 [review]
---- (2011年09月15日)
寒山2018年11月22日[投票(1)]
★3 ブラックホーク・ダウン(2001/米)
冷戦のツケはまだ払い終えてない。 [review]
甘崎庵 (2002年04月16日)
たろ, おーい粗茶, わっこ, しどほか16 名2018年11月22日[投票(16)]
★4 バリー・リンドン(1975/米)
キューブリックの最高傑作を選ぶとすればそのフィルモグラフィの半分が候補に挙がってしまうと思われるが、これもそのひとつ。仮に最高傑作ではないにしても「最高到達点」であることは間違いない。映画史に屹立する画面美。 [review]
3819695 (2008年01月18日)
週一本, 緑雨, DSCH, きわほか5 名2018年11月22日[投票(5)]
★5 バリー・リンドン(1975/米)
主人公・バリーの波瀾万丈の生涯が平凡に霞むほど、華やかで力のある画に圧倒される。まさにスクリーンに釘付けになる映画だった。 [review]
シーチキン (2015年05月04日)
週一本, けにろん2018年11月22日[投票(2)]
★3 バリー・リンドン(1975/米)
観終わったあと、「夏草やつわものどもが夢のあと」の一句が頭をよぎった。器の大きい優れたコメディーです。 [review]
ヤッチ (2005年09月07日)
週一本, りかちゅ, けにろん2018年11月22日[投票(3)]
★3 バリー・リンドン(1975/米)
照明技術を拒否した自然の光のみによる撮影。それがどうしたとツッコミたくなるが、R・オニールの地で行く向こう見ず演技は良かった。
AONI (2002年05月13日)
週一本2018年11月22日[投票(1)]
★4 バリー・リンドン(1975/米)
コスチュームプレイはあまり好みではないがこれは凄い。なんてたってちょっと下らないとこがいい。
kaki (2002年03月28日)
週一本, けにろん, 太陽と戦慄2018年11月22日[投票(3)]