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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 2ペンスの希望(1951/伊)
描かれている状況は、現代風に解釈してみるとかなり悲惨だと思うのだが…どーしてこーも楽天的にポジティブに行けるのだろうか。羨ましいが見習う点も多い。美人なのにトラブルメーカーのヒロインと、彼女に振り回されつつも飄々としている主人公が魅力的だ。
ガブリエルアン・カットグラ (2003年10月20日)
けにろん2019年02月01日[投票(1)]
★4 ヴェラクルス(1954/米)
バート・ランカスターが悪い男だがとっても魅力的。どこまでも男臭い映画なんだけど、映像の美しさやアクションシーンの見せ方のうまさに、アルドリッチの映画的才能の底知れなさを感じる。 [review]
太陽と戦慄 (2008年11月16日)
けにろん2019年02月01日[投票(1)]
★4 ヴェラクルス(1954/米)
殺戮は、突如開始される。登場人物は、胃の痛くなるような一触即発状態に身を置かれる。それ以外のシーンは、常に飲食のシーンである。分かりやすいのに映画が我々を引っ張りこんでいく力は実に強い。
ジェリー (2004年10月11日)
けにろん, 赤い戦車2019年02月01日[投票(2)]
★4 ヴェラクルス(1954/米)
ピラミッドが出てくる西部劇(というかメキシコ劇だけど)。 [review]
ジョー・チップ (2003年03月01日)
けにろん, 赤い戦車, Orpheus2019年02月01日[投票(3)]
★4 ヴェラクルス(1954/米)
何の迷いも悩みもない単純明解なお話しをバート・ランカスターゲーリー・ク−パーの同ベクトル・異キャラクターだけでもたせてしまうロバート・アルドリッチの大胆かつ細やかな職人技。台詞のやり取りの中でいざ銃を撃つ!というタイミングが絶妙。
ぽんしゅう (2010年03月30日)
けにろん, 3819695, ジョー・チップ2019年02月01日[投票(3)]
★5 ヴェラクルス(1954/米)
 何だ、その歯は?気になるじゃないか。個人的には、あの大宴会にランカスター達が乗り込んでいくシーンだけでも5点差しあげたい。 [review]
にくじゃが (2002年02月04日)
けにろん, Orpheus, 双葉三十郎, ジョー・チップほか5 名2019年02月01日[投票(5)]
★4 マスカレード・ホテル(2018/日)
仕事に対して明確なポリシーを持つ者同士のガチ確執という一線を崩さない作劇は男と女のよろめき展開を許さない。それがまさみの圧倒的な脚線露出を間近にしてさえもってのが映画的レトリック。定番グランドホテル形式の食傷はセット美術の贅が相殺する。
けにろん (2019年02月01日)
セント, サイモン642019年02月01日[投票(2)]
★3 search/サーチ(2018/米)
観ている最中は意外と面白かった。説明台詞と同じぐらいPC画面のポインターやウィンドウの動きが饒舌なので、ふと気づくと考えたり感じたりせず「画面」を受け身で観ている自分に気づく。単調で限定的な画づらに慣れてしまうのだ。慣れとは麻痺とも言い換えられる。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月08日)
irodori, ゑぎ2019年02月01日[投票(2)]
★3 search/サーチ(2018/米)
全編PC画面で完結させる映画、ということで喧伝されているが、PCのディスプレイにウィンドウを複数立ち上げ、例えば電話で会話する際は、相手側が映っているウィンドウと、自分側のウィンドウのいずれかをクローズアップして、カットを繋いでいくといった趣向だ。 [review]
ゑぎ (2018年12月01日)
irodori, シーチキン, ぽんしゅう2019年02月01日[投票(3)]
★5 ヴェラクルス(1954/米)
導入と終幕に魅惑的ガンプレーを置いてるが中身の餡子もぎっしりで一瞬の遅滞もない展開。欲得まみれの4つ巴の化かし合いは最終的に義と我の対峙に収斂すると見せかけ結局野郎同志の信義則に終息する男泣きの苦さ。ランカスターの白い歯が網膜に焼付く。
けにろん (2019年02月01日)
週一本, ジェリー, ぽんしゅう2019年02月01日[投票(3)]
★4 マルサの女(1987/日)
憑き物が落ちたような安堵感、もしくは呆けたような虚脱感を漂わせる山崎努の背中に「呪い」としての「欲」の本質を見る。祓えぬままに膨らむ呪いと深化する手口のデフレスパイラル。憑かれていても苦しいが、「呪い」なしにも生きられない業を茶化しながらも突き放さない主題曲やブラックユーモアの温度感がいい。演出が多少安いのは気にならない。何よりこのにぎやかないかがわしさだ。 [review]
DSCH (2013年05月08日)
週一本, pori, アブサン, けにろんほか6 名2019年02月01日[投票(6)]
★3 サブウェイ・パニック(1974/米)
英語のタイトルを直訳すると「ペラム123号の奪還」というようなことになる。(もっと言葉を足して説明すると「地下鉄ペラム駅1時23分発列車の、乗っ取り犯からの奪還」)。やはりタイトルというものは大事なもので、この映画、原題が示す部分は面白い。 [review]
ゑぎ (2019年01月31日)
ぽんしゅう2019年02月01日[投票(1)]
★3 3−4X10月(1990/日)
目のさめるようなトカちゃんのワンツー。あのワンツー以降、監督の技巧は勿論、ユーレイの存在感すら含むこの映画の全てがあざとい嘘に見えて鼻につく。
ペンクロフ (2003年10月31日)
G31, kiona2019年02月01日[投票(2)]
★4 マイ・ボディガード(2004/米=メキシコ)
この絶望と諦念には震え上がる。そこから湧き出す怒りは、まるで静かに激しく燃える青い炎のようだ。(04.12.31@新宿ジョイシネマ2?) [review]
movableinferno (2005年01月26日)
ゑぎ, セント, ごう2019年02月01日[投票(3)]
★4 マイ・ボディガード(2004/米=メキシコ)
うごめくカメラ。回りつづけ瞬発的にフラッシュバックする映像。なかなか主人公の拭い切れない過去を象徴する思い入れが動的な映像に結びつく。 中盤以降の思いもかけない復讐バイオレンスは執拗だ。 [review]
セント (2006年08月21日)
ゑぎ2019年02月01日[投票(1)]
★3 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
これほどまでに凄まじいが血の通わぬアクションを無造作に積み上げていったい何をしたいのか、オレにはよく判らない。 [review]
ペンクロフ (2019年01月27日)
ゑぎ, 赤い戦車2019年01月31日[投票(2)]
★5 ニースについて(1929/仏)
ファーストカットは花火だろうか。続く無機質で人工的な市街地の鳥瞰ショットの“平板”さが美しく、印象的だ。そして、一気にニースという町の営みが“断片”に分断され撹拌され再構成され提示される。なんとエキサイティングな無機と有機のコラージュだろう。 [review]
ぽんしゅう (2019年01月27日)
ゑぎ, ハイタカ, 寒山2019年01月31日[投票(3)]
★4 サブウェイ123 激突(2009/米)
「デジャ・ヴ」に続きデンゼル・ワシントンは指揮所詰めだが、今回は視覚ではなく会話術を駆使することになる。ビッグマウスを演らせたら文句なしのトラボルタが相手だからつまらないわけがない。 [review]
shiono (2009年09月04日)
ゑぎ, けにろん, 青山実花, 38196952019年01月31日[投票(4)]
★4 サブウェイ123 激突(2009/米)
これはトニー・スコットの中でも指折りの傑作。会話の緩急だけで緊張感を保っていく職人技に見惚れる。線路の車線で空間を分ける術も巧みだ。それにしても、この地下鉄の窓は濡れすぎである。それはとどのつまり映画的ということでもある。
赤い戦車 (2013年02月01日)
ゑぎ2019年01月31日[投票(1)]
★4 サブウェイ・パニック(1974/米)
主犯の描き方が秀逸。やや型どおりのきらいはあるが、いかにもリーダーらしい落ち着いた雰囲気をかもし出し、この映画の骨格をなしている。それに何よりラストは思わずにやりとさせるアイディアと演出の冴えがあった。 [review]
シーチキン (2009年09月14日)
ゑぎ, けにろん, uyo2019年01月31日[投票(3)]