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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 タクシードライバー(1976/米)
魔物のように登場するタクシー。その怪物じみた迫力とは裏腹に、それは飽く迄もただのタクシーにすぎない。この、一歩退いて見れば滑稽にも思える、狂気の画面。或いはこの映画そのものが、一つの皮肉なジョークなのか。 [review]
煽尼采 (2009年06月25日)
ALOHA, DSCH, モノリス砥石, おーい粗茶ほか6 名2021年01月03日[投票(6)]
★4 タクシードライバー(1976/米)
トラビス、その愚直なほどにその場に流されず、ひとつひとつ確かめていくような生き方。わたしにはとてもできませんし、きっとそんな生き方してたら疲れそうと同情しまるだろうし、でもだからといって積極的にそんな人とつきあいたいとも思わないだろうなぁとも思います。とっても尊敬することは確かですが。 [review]
ふみ (2003年05月29日)
ALOHA, おーい粗茶, 奈良鹿男, G31ほか7 名2021年01月03日[投票(7)]
★5 タクシードライバー(1976/米)
淡々とした中に強いパワーを感じる映画。2001.8.20 [review]
ハイズ (2001年09月12日)
ALOHA, けにろん, 新人王赤星, ベルファスト・カウボーイほか11 名2021年01月03日[投票(11)]
★4 タクシードライバー(1976/米)
都市に暮らす人々の喧噪と孤独、膨らみ続ける正義感と狂気。生きていくための現実と道徳。どこに線をひけばいいと言うのだろうか。その境界が溶けだした男の、形容しがたい「居心地の悪さ」感を観客に突き付けて見せた。
ホッチkiss (2002年02月24日)
ALOHA, DSCH, けにろん, ユキポンほか16 名2021年01月03日[投票(16)]
★5 タクシードライバー(1976/米)
「俺の人生に必要なのはきっかけだ」 [review]
HW (2003年06月08日)
ALOHA, ミュージカラー★梨音令嬢, 奈良鹿男, リアほか12 名2021年01月03日[投票(12)]
★4 タクシードライバー(1976/米)
「オレはどこにいても淋しい」 つくづく本当に。 だって、 [review]
たかやまひろふみ (2001年09月22日)
ALOHA, 奈良鹿男, Yasu, きわほか10 名2021年01月03日[投票(10)]
★3 リチャード・ジュエル(2019/米)
そりゃ捜査機関の横暴やマスコミの下衆っぷりは洋の東西を問わず酷いものがあるってのわかるけどさ。 [review]
K-Flex (2020年01月29日)
サイモン64, , ゑぎ2021年01月03日[投票(3)]
★4 リチャード・ジュエル(2019/米)
FBIもさることながら、「メディアスクラム」恐ろしい。 [review]
プロキオン14 (2021年01月02日)
サイモン642021年01月03日[投票(1)]
★4 リチャード・ジュエル(2019/米)
実話ベースとの事だが、マスコミの酷さはともかく、FBIってほんとにこんなにアホなのかしら……。 [review]
(2020年01月21日)
サイモン64, プロキオン14, 緑雨, けにろんほか5 名2021年01月03日[投票(5)]
★3 エロティックな関係(1992/日)
究極の出オチ映画。 [review]
TM(H19.1加入) (2014年05月01日)
寒山拾得2021年01月03日[投票(1)]
★1 エロティックな関係(1992/日)
出演者全員奥山和由にだまされたんだと思う
billy-ze-kick (2003年10月29日)
寒山拾得2021年01月03日[投票(1)]
★4 キスより簡単(1989/日)
ほとんど原作無視。換骨奪胎を目指したのだろうが意外や佳作に。早瀬の憂いに満ちた演技はなかなかのもの。物語そのものは他愛もないものでは有るが、この終始漂うけだるい雰囲気は日活ロマンポルノの佳作が続出した時代に通じる。と、監督を見たら若松氏。なるほど納得。
tkcrows (2003年08月05日)
寒山拾得2021年01月03日[投票(1)]
★4 ヘイトフル・エイト(2015/米)
〇〇の正義で悪いところは、善と思って悪をなすことだ。 [review]
おーい粗茶 (2021年01月03日)
DSCH, ぽんしゅう2021年01月03日[投票(2)]
★4 感染列島(2008/日)
見処は序中盤の医療崩壊で、正確な予見に茫然とさせられる。本作はこれだけで価値高かろう。東宝メジャーテイストの終盤はできれば巧みに席を立ちたい。 [review]
寒山拾得 (2021年01月03日)
Myrath, 死ぬまでシネマ2021年01月03日[投票(2)]
★3 ワイルド・アット・ハート(1990/米)
見処は圧倒的に冒頭の階段での殺人で、リンチのいい処がここに凝縮されている。あとは漫然としているが、クイールなブスカップルを珍重したい観客の気持ちを巧みに引き出している。 [review]
寒山拾得 (2020年12月12日)
Myrath2021年01月03日[投票(1)]
★3 バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017/タイ)
日本でやるならリン役は蒼井優に決まりだな。
Madoka (2020年11月15日)
242021年01月03日[投票(1)]
★4 ワンダーウーマン(2017/米)
大成功と言って良いが、それは過大評価ではない。 [review]
甘崎庵 (2018年06月20日)
プロキオン142021年01月03日[投票(1)]
★4 ヘイトフル・エイト(2015/米)
劇中の現象は貧乏くさいのに画面はリッチ、時間は豊穣でレオーネ級の満腹感。セリフが多いほど光るサミュエル・L・ジャクソンは黒い丹波哲郎だ。キャラクターメーカー、タランティーノの腕の冴え。
ペンクロフ (2018年01月24日)
おーい粗茶, けにろん, 緑雨, jollyjoker2021年01月02日[投票(4)]
★4 ヘイトフル・エイト(2015/米)
負のエネルギーが織りなす極上のエンターテインメント。起爆剤は、リンカーンの友人になれなかった輩ども、すなわち「正義」と「制度」の意味や秩序が理解できない者たちの、強欲と打算、偏見と侮蔑、差別と憎悪だ。 しばし、理性という面倒から解放される快感。 [review]
ぽんしゅう (2016年03月23日)
おーい粗茶, DSCH, ペペロンチーノ, もがみがわ2021年01月02日[投票(4)]
★4 ヘイトフル・エイト(2015/米)
実にヘイトフル。歴史に沈潜した憎悪に作用され、疑心と殺意が濃縮されゆく会話劇の「言葉の暴力」が、行くとこまで行った感があって凄まじい。白も黒も、嘘と赤い血に沈む上でしか和音を奏でることはしないという、ピアノの鍵盤と不協和音混じりの「聖しこの夜」が示唆する恐るべき「アメリカ的」帰結。文学的な前のめり感がかなり強いが、相応の旨みと凄みが出た。にしてもタラ先生の最近の荒ぶり方は一体何なのだろう。 [review]
DSCH (2016年03月18日)
おーい粗茶, ロープブレーク, ぽんしゅう, jollyjokerほか5 名2021年01月02日[投票(5)]