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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 終電車(1981/仏)
すっかり騙された快感に浸れる傑作 [review]
寒山拾得 (2013年03月09日)
ぽんしゅう2020年05月11日[投票(1)]
★4 検察側の罪人(2018/日)
“清和会”的センスを嫌悪するキムタクの書斎が何よりも悪趣味な設えなのである。正義の相互嵌入的な営みに言及する筋であるから一見して納得できる意図だが、参禅を始めとするキムタクの悪趣味について、作者が果たして自覚的なのかどうか。 [review]
disjunctive (2020年05月10日)
ぽんしゅう, けにろん2020年05月11日[投票(2)]
★4 SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(2012/日)
鬱積と浄化のサイクルを精緻に構築する審美感は、人間が互いに暴力を振るい合おうと試みて生に身を投じようとする際には、忖度の応酬となる。因果への固執は偶然への嫌悪に基づいていて、能力は捕捉されるという確信に充溢している。 [review]
disjunctive (2020年05月10日)
ぽんしゅう2020年05月11日[投票(1)]
★5 音楽(2019/日)
これはロックだ。これがロックだ。 [review]
ペペロンチーノ (2020年05月16日)
けにろん2020年05月11日[投票(1)]
★3 ネイビー・シールズ(1990/米)
チームのメンバー個々の人物像の描きこみが足りず、ただただマシンガンをぶっ放してるだけに見えた。
IN4MATION (2020年05月11日)
jollyjoker2020年05月11日[投票(1)]
★3 刑事ジョン・ブック 目撃者(1985/米)
ガキの頃に観てイイハナシダナーと思っていたが、再見してそうでもねえなと寝返った。 [review]
ペンクロフ (2020年05月01日)
jollyjoker2020年05月11日[投票(1)]
★4 ボーダー 二つの世界(2018/スウェーデン=デンマーク)
あると思います。 [review]
ペンクロフ (2020年05月12日)
jollyjoker2020年05月11日[投票(1)]
★4 散り椿(2018/日)
岡田准一のナルシシズムが西島秀俊の年季の入ったそれに包摂され無毒化され、ふたりのナル合戦に巻き込まれた奥田瑛二と池松壮亮の渋面を享しむゆとりが出てくる。 [review]
disjunctive (2020年05月10日)
けにろん2020年05月11日[投票(1)]
★3 白い肌の異常な夜(1971/米)
熟女の性欲と女の甲斐性。パラメーターの複雑さがペイジの造形を曖昧にしてサイコ化する筋が、イーストウッドの性欲の在処までも乱調させて不明瞭にする。彼の視点に受け手が定着できず、その被る恐怖が見えてこない。
disjunctive (2020年05月10日)
DSCH2020年05月11日[投票(1)]
★4 鮫肌男と桃尻女(1998/日)
浅野忠信の徳操が我修院との関係を通じて高く引き上げられる。ギークとヤクザのマッチングをめぐる作者の羞恥が均斉の妙に達すれば、緩い連帯が何かの予兆となる。文系の意欲に負けてさじ加減を誤ると、便利すぎる我修院が関係者の尽力を台無しにする。
disjunctive (2020年05月10日)
DSCH2020年05月11日[投票(1)]
★2 透光の樹(2004/日)
なんだこれひでーな [review]
ペンクロフ (2020年05月10日)
水那岐2020年05月11日[投票(1)]
★4 ボーダー 二つの世界(2018/スウェーデン=デンマーク)
理解されない孤独感が、仲間の登場で埋められそうになるものの、それがアイデンティティを揺るがす一端となる。自分の場所で自分らしく生きることは当たり前ではないのかもしれない。二つの世界を知ったティーナのさらなる葛藤が悲しい。コメントを完成するまで非常に時間がかかった作品である。気持ちの良い作品ではないが、見てよかった。 [review]
jollyjoker (2019年11月30日)
ペンクロフ2020年05月11日[投票(1)]
★4 残菊物語(1939/日)
名古屋での復帰でお徳が女難化している。お徳への未練が菊之助の復帰を拒むトレードオフが出来上がる。名古屋が事実上の結末であって、以降は消化試合になりかねないところを、お徳が邪魔をせぬかどうか、その女難化がサスペンス感をかえって高揚させている。 [review]
disjunctive (2020年05月10日)
ゑぎ2020年05月11日[投票(1)]
★1 透光の樹(2004/日)
見てらんないよ [review]
chokobo (2010年04月26日)
ペンクロフ2020年05月10日[投票(1)]
★1 透光の樹(2004/日)
文芸大作の皮を被っているのかなんだか知らないが、いい歳こいた漁色家オヤジと色情狂オバサンの灰になるまでやりまくり物語。ボケた婆さんがそこにはいない連れ合いに向かって話しかける場面は背筋が寒くなる。これも『失楽園』効果の一環か、ひなびた旅館で一緒にお食事などしているが、目的はすでに見えているあたりあざとさの二乗。 [review]
水那岐 (2007年07月15日)
ペンクロフ, chokobo2020年05月10日[投票(2)]
★1 透光の樹(2004/日)
悪いけど俺にはコメディにしか見えなかった。珍台詞連発。苦痛の二時間の末、クライマックスからラストシーンにかけての一連のシークエンスが突出しており、そこだけが救いで収穫。コレをマジで演出してると思うと尚更笑えてくる(失礼 2004年10月31日劇場鑑賞 [review]
ねこすけ (2004年11月02日)
ペンクロフ, chokobo, セント2020年05月10日[投票(3)]
★2 透光の樹(2004/日)
まず千桐(秋吉久美子)が、いったいどうゆう女なのかさっぱり分からない。だから郷(永島敏行)が振り回されている(んだと思う)ようにいっこうに見えない。二人が何を考えているのか、どうしたいのか終始不明では男女の物語が成立するはずがない。 [review]
ぽんしゅう (2004年11月11日)
ペンクロフ, chokobo, セント2020年05月10日[投票(3)]
★2 透光の樹(2004/日)
映画がダメなのか、原作がひどいのか私には分かりませんが、2時間往生しました。映画を見ていると多少の映画からの接点はあるはずだけど、この映画にはそれが全く感じられない。あんなカビ臭い愛を延々と見せられるとは。でも、電車の別れのシーンは中々のもの。 [review]
セント (2004年11月15日)
ペンクロフ, chokobo, ぽんしゅう2020年05月10日[投票(3)]
★5 残菊物語(1939/日)
あゝもう完璧じゃないか。これも全カットが「映画は画面だ」と静かに主張しているかのようだ。そんな中でも、次の場面は特筆に値する、というか筆舌に尽くしがたい素晴らしさだ。 [review]
ゑぎ (2016年05月04日)
disjunctive, づん, 寒山拾得2020年05月10日[投票(3)]
★4 鮫肌男と桃尻女(1998/日)
うーん、若人あきら我修院達也)の映画。途中でプロット展開を変更して役を大きくしたとしか思えない。また、前半は鶴見辰吾が素晴らしく盛り上げるし、岸部一徳のフェティシズムも堪らない。ただし、タランティーノっぽいウダウダ台詞はやめて欲しい。巧くいっていない。
ゑぎ (2002年05月13日)
disjunctive, 水那岐2020年05月10日[投票(2)]