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2021年ベスト 日本映画 偶然と想像(濱口竜介)、ドライブマイカー(濱口竜介) 今年は濱口が日本映画の1位・2位を独占。洋画 1秒先の彼女(チェン・ユーシュン)、ノマドランド(クロエ・ジャオ) 
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あらすじ2
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最近のコメント 10
★5白い牛のバラッド(2020/イラン=仏)ドラマとしても、この上ない緊張感に満ちたストーリー。設定も宗教に挑戦的でとても面白い。これがイランの現状、すなわちイスラムの世界。この不幸は神の与えたもうなのか? [review][投票(3)]
★3リコリス・ピザ(2021/米)お気に入りPTAの新作だ。何と4,50年前の時代にムーブした青春グラフィティ。わんさか出て来る当時の、時代及び業界俳優ネタとベタに徹したPTAの才能にほほえまされるも、やはりアメリカ風土に順応していない吾輩の乗り遅れは最後まで続く、、。 [review][投票]
★4あなたの顔の前に(2021/韓国)ホン・サンスの映画って、普通の映画のように「さあ今から映画が始まるよ」といったところが全然ない。あたかもそこらの小説を読むように自然に入り、そしてしかしラストで読者は思いがけない発見をして何それ?で終わるのだ。 [review][投票(3)]
★4わたしは最悪。(2021/ノルウェー=仏=スウェーデン=デンマーク)お気に入り監督の話題作である。なるほど全体を13章に分けており、小説を読んでいるかのようでもあるが、1人の女性の心象を表現するにはメリハリがあって、よろしい。 [review][投票]
★4マイ・ニューヨーク・ダイアリー(2020/カナダ=アイルランド)みずみずしい、人生のなかでも浮き立つような色めくときの切り取られたトキを見せつけられるいい映画です。 [review][投票]
★3ベイビー・ブローカー(2022/韓国)是枝の韓国版「万引き家族」と言っていいか、、。この疑似家族については正直テーマは理解できるが、一ファンとしては新たな感動は浮かばない。しかし相変わらず映画としては秀逸。次作に期待します。[投票(1)]
★2冬薔薇(ふゆそうび)(2022/日)好みの監督、阪本の新作だ。俳優陣は恐ろしいほどぎゅうぎゅう締め付けるように主役伊藤の周りにいる。伊藤青年はどこに自分を見つけることができるのか、、。 [review][投票]
★4流浪の月(2022/日)日本映画にしては題材といい、野心的な取り組みと感じられる映画です。この種の映画は映画館にいる人だけが、彼らを理解できるが、その他大勢の一般人は既成事実だけで判断してしまう題材と言えます。 [review][投票]
★4オフィサー・アンド・スパイ(2019/仏=伊)ポランスキーの新作。相変わらず映像はどこを切り取っても一流の絵画。もう感嘆するばかり。俳優陣も完璧の演技。お金もかけている。もう現代においてはこういう映画を撮る作家はいないのではないか、と思われる作品です。 [review][投票]
★4息子の面影(2020/メキシコ=スペイン)映像がガチっと決まってる。静かだ。けれどその映像からは人間の蠢きが絶え間なく聞こえてくる、、。 [review][投票]

Plots

2 件
★5夏の夜の10時30分(1967/米=仏)夫とその愛人と3人で車でスペインを旅する女。その時、マドリッドで浮気した妻と男を殺害し逃走しているという男のニュースが流れていた。ふと空虚な自分に気付いた女は窓から外を見ると、屋根に潜んでいる男を見つけた。急に女は殺人犯の男の方に向かっている自分に気付くのだった。 女はどうするつもりなのだろう。すごいスコールで街自体が見えなくなっていた、、、、、[投票]
★4離愁(1973/仏=伊)ナチスから逃れるために、すし詰めの列車に乗っていた女と、たまたま居合わせた妻のある男。ふとしたその時だけに芽生えた明日のない愛。 月日はたってつつましい普通の生活をしている男だったが、ナチスの捕われの身となった女が尋問されたとの連絡が入り男は女と再会するが、、、、[投票]

Points of View

2001年のベストテン[投票(1)]