コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 クリーピー 偽りの隣人(2016/日)
何故そうなるのか?の合理的説明に関心がなく、不安を煽る映像演出で押し切る黒沢清のいつもの芸当だが面白いんだからしょうがない。竹内結子が終始虚ろで不安定なキャラクターをうまく表現できており、強引とも思える展開に不思議な説得力を与えている。
太陽と戦慄 (2020年10月28日)
ゑぎ, けにろん2020年10月28日[投票(2)]
★3 霧笛が俺を呼んでいる(1960/日)
構成もしっかりしている。撮影もかっちりしている。作り物として職人さんがきちんと仕事をしている感じだ。JPOPにはない歌謡曲の良さのようなものを再認識しよう。
おーい粗茶 (2006年06月11日)
ゑぎ2020年10月28日[投票(1)]
★3 イレブン・ミニッツ(2015/ポーランド=アイルランド)
ドミノ倒しのようでいて、その体を成していない。むしろ、薄毛髭オッサンらの肉壁で成形されたピンボールである。筋の離断で宙に浮いた関心が装置自体への興味へ向かう。筋のない辛さが何か醜いものを見たいという倒錯を誘う。 [review]
disjunctive (2018年04月24日)
irodori, 寒山拾得, けにろん2020年10月28日[投票(3)]
★4 イレブン・ミニッツ(2015/ポーランド=アイルランド)
スコリモフスキの最新作は11分間という限定された時間を81分で描いた、10人を超える登場人物の群像劇。そうなると当然ながら、時空の錯綜が頻繁に表れる。さて、映画はこのような知的な構成だけでスリリング足り得るだろうか。 [review]
ゑぎ (2016年09月05日)
irodori, けにろん, ぽんしゅう, セント2020年10月28日[投票(4)]
★4 her 世界でひとつの彼女(2013/米)
意欲作。興味深い展開だった。 [review]
KEI (2017年02月18日)
寒山拾得, Cucker Carlson2020年10月28日[投票(2)]
★3 突然、嵐のように(1977/日)
バンザーイか。70年代だなあ。
kenichi (2005年09月11日)
寒山拾得, けにろん2020年10月28日[投票(2)]
★4 卒業(1967/米)
映画史でも屈指のネタバレラストによって、爽やかな青春恋愛映画と思って観たら僕のように戸惑うでしょう。皮肉とユーモアに満ちたブラックな映画だと思います。 [review]
新人王赤星 (2004年10月05日)
YO--CHAN, プロキオン14, りかちゅ, おーい粗茶ほか15 名2020年10月28日[投票(15)]
★4 卒業(1967/米)
カウンターカルチャーの代表作とか、青春物の代名詞とかいうイメージだったから、どんだけ情熱をこめて撮られたものかと思ったら、なんとも論理的というか教科書的な作り方だった。 [review]
おーい粗茶 (2007年05月01日)
YO--CHAN, sndtsk, 牛乳瓶, ぽんしゅうほか9 名2020年10月28日[投票(9)]
★4 卒業(1967/米)
久々に再見しての感想→こんなに笑える映画だったっけ? [review]
緑雨 (2005年04月27日)
YO--CHAN, 牛乳瓶, けにろん, ぽんしゅうほか5 名2020年10月28日[投票(5)]
★4 卒業(1967/米)
冷戦やらベトナムやらと停滞気分のアメリカで、敷かれたレールに乗ることが成功への近道であるという50年代的価値感をチャラにして、別の選択をすることがとりあえず前進することだという捨てばち的価値を示したことに、はからずもみんなが納得した迷作。
ぽんしゅう (2004年06月01日)
YO--CHAN, おーい粗茶, 緑雨, かける2020年10月28日[投票(4)]
★4 卒業(1967/米)
この間久々に見たら、アン・バンクロフトの方に感情移入していて唖然とした…、まだそんな歳じゃねえ!
りかちゅ (2002年03月21日)
YO--CHAN, RED DANCER, 町田, ADRENALINE of Adrenaline Queenほか7 名2020年10月28日[投票(7)]
★4 見知らぬ乗客(1951/米)
やりすぎヒッチコック先生の誤算 [review]
ぱーこ (2020年05月02日)
irodori2020年10月28日[投票(1)]
★5 見知らぬ乗客(1951/米)
画面構成の凄さに驚く。ロバート・ウォーカー、良い役者だなあ。混乱した人格と理論に基づいた行動を上手く両立している。勿論自己のためだけの理論だけど。 [review]
t3b (2004年04月03日)
irodori, ぽんしゅう, けにろん, 38196952020年10月28日[投票(4)]
★3 リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)
虚飾に彩られたミスコン参加者の、身の丈に合わぬ欲望が醜悪なのに比べ、エロ爺さんの下品な言動とデブ娘の世間知らずのチャレンジが共感を生むのは、その欲望の原点がただそれを望んでいるという点で純粋な説得力を持っているからだ。 [review]
ぽんしゅう (2007年12月29日)
irodori2020年10月28日[投票(1)]
★4 リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)
何気ない描写、セリフが本当に素晴らしい。迷惑や面倒に感じながらお互いに憎めないし大切、っていう雰囲気が見ていて心地よいし、何より押し付けがましさが全くない。 [review]
agulii (2009年08月03日)
irodori2020年10月28日[投票(1)]
★2 リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)
ポンコツの乗り物を押す、もしくは乗り物に飛び乗るといった描写は、まず例外なく感動的で、この画にテーマを託すことが出来なければ、その映画はまず平均点以下だ。本作では修理屋のご丁寧な解説から導かれるそのシーンは、少なくとも平均水準ではある。しかし、基本的な演出は善意の名のもとで弛緩しており、冒頭の群像の切り取りからして退屈過ぎる。スタートラインの価値観が石器時代の産物。 [review]
DSCH (2012年07月03日)
irodori, 緑雨2020年10月27日[投票(2)]
★5 リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)
全員でおさなければ走りだせない、フォルクスワーゲンの黄色いミニバス。家族が互いを想う気持ちが、物語を前へ前へと進めていく。 [review]
田邉 晴彦 (2011年07月25日)
irodori, 煽尼采, 38196952020年10月27日[投票(3)]
★4 リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)
だって、それが家族だから。 [review]
甘崎庵 (2007年03月06日)
irodori, 狸の尻尾, 林田乃丞, Masterほか6 名2020年10月27日[投票(6)]
★3 リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)
「表面上の勝ち負けなんて関係ねえ、攻めてけ」という外見からは想像し難いマッチョなメッセージに不意打ちされた。 [review]
のらぞんざい (2020年01月12日)
irodori, DSCH, りかちゅ, イライザー7ほか9 名2020年10月27日[投票(9)]
★4 リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)
「井の中の蛙」たちが「井の中の蛙」であることに気付き、それでも「井の中の蛙」でいいじゃないか、と思い至る物語。そして、じいちゃんがなかなかの曲者です。[Bunkamuraオーチャードホール (TIFF2006)/SRD] [review]
Yasu (2006年12月07日)
irodori, りかちゅ, 狸の尻尾, 中世・日根野荘園ほか10 名2020年10月27日[投票(10)]