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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 勝利の朝(1933/米)
どうも胡散臭い。キャサリン・ヘップバーンの巧さはよく判るが、どうしても好きになれない。シナリオも演出も中途半端なのだ。最もドラマチックな部分を欠落させた映画に思えて仕方がない。バート・グレノンの撮影がもったいない。
ゑぎ (2004年01月25日)
KEI2020年01月24日[投票(1)]
★3 勝利の朝(1933/米)
若い頃のヘプバーンは芝居芝居していてすきになれない。回りの連中との差が目立ってしまうのだが、この作品ではそのおかげで出演三作目にしてアカデミー主演女優賞をとってしまったのだ。
(2004年03月26日)
KEI2020年01月24日[投票(1)]
★4 透明人間(1933/米)
僕にとっては、ウェルズの原作こそが最高の『透明人間』。いくら技術が発達しても、カーペンターバーホーベンも、この映画にはかなわない。 [review]
空イグアナ (2006年07月26日)
寒山2020年01月24日[投票(1)]
★3 ハードコア(2015/露=米)
「一発ネタ」以上のものになっているかというと諸々足りてないというのが正直な感想だし、ゲームファンの立場から言わせてもらえば「主観視点・目の前で起こるイベントとアクションで駆動する物語」としても00年代後半のFPSで模索されたこと以上のものではない。でもね、 [review]
MSRkb (2017年04月10日)
DSCH, サイモン642020年01月24日[投票(2)]
★3 ハードコア(2015/露=米)
空間から空間へ一挙に場面を展開する大胆さ。落下、疾走、また落下、そしてやっぱりまた疾走。懲りもせず繰り返すのに尽きない躍動。イベントにもアクションにもアイデア豊富。念動力のボスキャラの問答無用の説得力は何よりそのアクションのキレにこそ。ステージがロシアなのはそこが言語の通じぬ異国だから。スッ倒れてもすぐ立ちあがる「寡黙なチャップリン」の孤軍奮闘にボンクラ涙。
ハイタカ (2017年04月23日)
DSCH, 赤い戦車2020年01月24日[投票(2)]
★3 ひばり・チエミの弥次喜多道中(1962/日)
監督のこだわりとも思える構図や演出が垣間見られたが、ミュージカルなんだからなぁという感じ。 [review]
死ぬまでシネマ (2006年08月10日)
寒山2020年01月24日[投票(1)]
★5 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
前人未到のアクション映画。人がぞろぞろ歩いている、ただそれだけのことが、アンゲロプロスの手にかかればここまで面白くなる、人の心を打つ。 [review]
3819695 (2007年11月18日)
たろ, けにろん, ゑぎ2020年01月24日[投票(3)]
★5 オデッセイ(2015/米)
このマット・デイモンのポスター。何か不安げに永遠を見るようなまなざしが気になる。秀逸なショットである。即映画館入り。 [review]
セント (2016年02月08日)
考古黒Gr, IN4MATION, カルヤ, 寒山2020年01月24日[投票(4)]
★3 オデッセイ(2015/米)
リドリー・スコットとしてはまとまり過ぎじゃないか。私とて、とても面白く見たし、感動もしたのだが、破綻のないスコット作品なんて、本当に彼が監督していたのだろうかと、いぶかってしまうじゃないか。考えれば、『エイリアン』も『ブレード・ランナー』も、最近の作品だって、破綻こそが魅力と云っても過言じゃないのだから。 [review]
ゑぎ (2016年02月26日)
考古黒Gr, ぽんしゅう, けにろん2020年01月24日[投票(3)]
★3 オデッセイ(2015/米)
不思議な超楽観的雰囲気に終始していて、それに不思議にのせられてしまい、それが不思議に気持ち悪くない、という不思議な楽観体験だった。確かに、笑っちゃうしかない絶望的状況ではある。タイトルは、原題の方がずっといいね。
動物園のクマ (2020年01月24日)
ぽんしゅう2020年01月24日[投票(1)]
★5 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
i don't blame you! is it all my fault? ダンサーインザダーク以来の衝撃だね。こっちのほうがファンタジーがない分堪えるわ。  [review]
ぱーこ (2020年01月23日)
ぽんしゅう, けにろん2020年01月24日[投票(2)]
★4 人情紙風船(1937/日)
美術の集積度が窮乏の豊饒さに至る撞着は人間の鋳型の次元へ翻案され、無能の執拗な定義づけを始める。シニシズムは不幸の圧縮と加速には加担せず、長十郎を翫右衛門と対比させることで、ダメ男が退治されるまたひとつの撞着した浄化へと向かう。
disjunctive (2020年01月23日)
寒山2020年01月24日[投票(1)]
★5 タクシードライバー(1976/米)
76年、ロッキー見えるか?俺だ、トラヴィスだ、ここにいる、ここでお前に拍手を送っている、見えるかい? [review]
週一本 (2018年01月09日)
pori, DSCH, さず, おーい粗茶ほか8 名2020年01月24日[投票(8)]
★4 アメリ(2001/仏)
エンドロールになった瞬間、満場の女性たちの携帯が輝き始める。あのなー、そんなにお手軽にコミュニケーションしたくて、されたくてじゃ、共感したってアメリにゃなれないぜ。
しばやん (2002年01月21日)
けにろん, ゼロゼロUFO, *, 緑雨ほか11 名2020年01月23日[投票(11)]
★3 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
満男の夢から始まることに少々戸惑う。また、桑田佳祐の歌唱画面に甚だしく違和感を覚える。しかし、若き渥美清が最初に登場した部分から、泣きっぱなしになってしまった。恐るべき涙腺破壊映画として私には機能したが、同時に、このような郷愁・感傷映画を手放しで誉める気にはならない。 [review]
ゑぎ (2020年01月23日)
ぱーこ, けにろん, 週一本, 寒山2020年01月23日[投票(4)]
★3 冬時間のパリ(2018/仏)
オリヴィエ・アサイヤスの「文学部唯野教授」 [review]
ペペロンチーノ (2019年12月29日)
プロキオン142020年01月23日[投票(1)]
★3 ルパン三世(2014/日)
ルパン要素を完全に失くした上で評価するならそれほど重大な問題はないと思うが、ルパンの要素を加味すると厳しいと言わざるを得ない。 [review]
Master (2014年09月21日)
ダリア, けにろん2020年01月23日[投票(2)]
★4 ルパン三世(2014/日)
私は悪くないと思うんだがなあ... [review]
サイモン64 (2014年09月08日)
ダリア, IN4MATION, けにろん2020年01月23日[投票(3)]
★2 アド・アストラ(2019/米)
科学的考証も今一つだし、宇宙空間の描き方も悪くもないが目新しさもなく、その上、一体全体なにが言いたいのかよくわからない。SFとしてもドラマとしてもつまらない映画だった。 [review]
シーチキン (2019年09月22日)
Lacan,J, いくけん, 死ぬまでシネマ2020年01月23日[投票(3)]
★3 セブン(1995/米)
あんな暗がりで現場検証するのは、どうかと思うな。電気つけろよ!
muffler&silencer[消音装置] (2001年08月10日)
ペンクロフ, むらってぃ大使, cinecine団, はしぼそがらす2020年01月23日[投票(4)]