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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 きみと、波にのれたら(2019/日)
不覚にも落涙。ふたりが笑いながら歌い、その間に徐々にふたりの距離感が縮まっていくシークエンスがなんとも微笑ましい。現実と地続きのファンタジーは案外乗りやすいことを気づかせてくれる。川栄李奈は何をやらせても器用。声優も上手い。彼女のコロコロとした笑い声は、アニメの少女・ひな子と一体化していた。 [review]
IN4MATION (2020年05月04日)
おーい粗茶, 水那岐2020年05月31日[投票(2)]
★3 きみと、波にのれたら(2019/日)
飄々とした人物造形は、"今風"を装いながら現代の若者への問い掛けを。達観した怪奇譚には遠い懐かしさを覚えた。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年07月13日)
おーい粗茶2020年05月31日[投票(1)]
★5 きみと、波にのれたら(2019/日)
重い事実をもはらみながら、決してじめじめした停滞をよしとしない和風カートゥーンの爽やかさよ。そこここにご都合主義が転がっていても気づかせない、なんとも可愛らしく退廃に陥らない健やかさが、あえて若い世代に提示される事実は湯浅政明は彼らに絶望していないことを確信させる。アニメならではの絵の上の嘘も溢れており、実写の「代わり」ではないとの高らかな宣言を発するかのようだ。 [review]
水那岐 (2019年06月24日)
おーい粗茶, IN4MATION2020年05月31日[投票(2)]
★3 結婚相談(1965/日)
本作の芦川いづみは、30歳の設定。撮影時の実年齢も同じぐらいだろう。だが皺もソバカスも目立つように作っていると思う。早く結婚したい彼女は、渋谷の結婚相談所へ行く。こゝで出て来るのが沢村貞子。 [review]
ゑぎ (2020年05月31日)
ぽんしゅう2020年05月31日[投票(1)]
★4 切腹(1962/日)
カミソリの切れ味。10代の頃にはじめて観て、なんだかよく判らんがド迫力の、完璧なものを観たような気がしたものだ。 [review]
ペンクロフ (2020年05月31日)
トシ2020年05月31日[投票(1)]
★5 切腹(1962/日)
三國連太郎を見ていると、学生に無理難題を要求する某企業の採用担当を思い出す。 [review]
パグのしっぽ (2008年12月16日)
ペンクロフ, おーい粗茶, ぽんしゅう, ジェリーほか8 名2020年05月31日[投票(8)]
★4 切腹(1962/日)
ひさびさに凄い映画を見てしまった。しかし、あの構えは。。。 [review]
ころ阿弥 (2003年03月06日)
ペンクロフ, おーい粗茶2020年05月31日[投票(2)]
★4 切腹(1962/日)
「次に何が起こるんだろう」という緊張感が最後まで途切れない。個人の状況と社会の規範の衝突を見事に描き切った。ただ仲代のセリフはもう少し減らしたほうがよかったのでは。そう思わせるほど画面から十分に伝わるものがあった。
ハム (2002年12月18日)
ペンクロフ, 緑雨2020年05月31日[投票(2)]
★5 切腹(1962/日)
日本映画界においてあらゆる賛辞を受けるべき至宝。『七人の侍』がならば『切腹』はの金字塔である。 [review]
sawa:38 (2001年11月08日)
ペンクロフ, kirua, yasuyon, 仮面ライター龍樹ほか18 名2020年05月31日[投票(18)]
★4 結婚相談(1965/日)
怪演の魔女沢村貞子に、あんなこと言われたり、こんなことさせられたり。想像を絶する展開の大胆さに唖然。処女喪失で居直ってみても可憐さが抜けない三十路の芦川いづみの危うさから目が離せない。「母」と「おんな」が錯綜する狂気の館の一夜は圧巻。
ぽんしゅう (2017年08月06日)
ゑぎ2020年05月31日[投票(1)]
★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review]
シーチキン (2018年01月06日)
ナム太郎, CROZY, プロキオン14, deenityほか9 名2020年05月30日[投票(9)]
★4 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々(2005/独)
人間が人間としてあるため、思想を語る際に、真実を隠さず、自分に嘘は絶対言わない、妥協は一切しないという当たり前の本源的な姿勢を、ナチスドイツという悪政と対峙した学生たちの自由への闘い、そしてそのいのちを見つめた秀作。 [review]
セント (2006年11月04日)
寒山拾得, 中世・日根野荘園2020年05月30日[投票(2)]
★4 二十四時間の情事(1959/仏)
真綿で抉られるようでした。「また、あの人」「・・・?」「いつも廊下を通るの。同じ時間に。咳をしながら」 [review]
さなぎ (2001年10月06日)
寒山拾得2020年05月30日[投票(1)]
★3 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)
絵面は福田雄一なんかと比べればよほど映画的だけど、荒木先生の絵画的構図までは培えず。三池監督にしては奇妙なほどの原作への配慮は感じられたが、本がダメ。ジョースター家の血について、ちょっと一言よろしいかしら。 [review]
kiona (2020年05月31日)
ぱーこ, 水那岐2020年05月30日[投票(2)]
★4 シチズンフォー スノーデンの暴露(2014/米=独)
ジェイソン・ボーンでもキャリー・マティスンでもない生身の29歳の男性が、大国を、世界を相手にやり遂げたこと。これがフィクションでなく現在進行形のドキュメンタリーであることに驚愕。また、ジャーナリストの手腕が圧巻。 [review]
jollyjoker (2017年05月06日)
寒山拾得, ロープブレーク2020年05月30日[投票(2)]
★4 スター誕生(1976/米)
本作もクリス・クリストファーソンのコンサート場面から始まる。そしてコンサート後、リムジンでの帰路、場末のナイトクラブに寄り、歌手のバーブラ・ストライサンドに出会う。 [review]
ゑぎ (2020年05月30日)
jollyjoker, 水那岐2020年05月30日[投票(2)]
★5 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
感情の成熟も俯瞰する度量もまだ完全には持たない性急な子供たちが、それでも住むべき世界を求めて、大人を真似たような世界を築かざるをえなかった、ってのが痛いほどリアルに迫ってくる青春映画。 [review]
くたー (2001年11月06日)
irodori, pinkmoon, ゑぎ, tamicほか8 名2020年05月30日[投票(8)]
★4 スター誕生(1976/米)
古風な筋立てで、ロックにはいささか似合わないにも関わらず、圧倒的なバーブラ・ストライサンドの歌唱力が全てを屹立せしめる。ジュディ・ガーランドもそうだが、アイドルではありえない素顔のインパクトが「スター」という存在に責任をもたらすのだ。このキャスティングは正しい。
水那岐 (2018年12月23日)
ゑぎ2020年05月30日[投票(1)]
★5 スター誕生(1976/米)
70年代もバーブラも好きじゃないのに、パワフルな彼女の歌に引っ張られるように、グイグイのめりこんだ。オリジナルは未見だが、この時代にバーブラでリメイクしてくれた事に感謝! [review]
mize (2002年01月26日)
ゑぎ, stag-B, ミルテ, ALPACA2020年05月30日[投票(4)]
★3 新幹線大爆破(1975/日)
面白いのは着想と、個別にモノマネしたくなる演者の熱演のみ。脚本演出は酷いものだ。 [review]
ペンクロフ (2020年05月29日)
Orpheus, , けにろん, 緑雨2020年05月29日[投票(4)]