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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 霧の旗(1965/日)
まったくの逆恨みだが、自分の信じる道をつっぱしる桐子の強さを見習いたい。
Shrewd Fellow (2001年11月30日)
ロープブレーク, 直人2017年07月24日[投票(2)]
★4 幻の女(1944/米)
主人公は容疑者・アラン・カーティスかと思わせておいて、プロットを秘書のエラ・レインズに引き継ぐのだが、彼女の探偵物語になってからが断然いい。バーテンダー尾行シーンの濡れた舗道。列車のホームの夜の表現、見事な情感創出だ。 [review]
ゑぎ (2014年08月08日)
濡れ鼠, 赤い戦車2017年07月23日[投票(2)]
★4 エグザイル 絆(2006/香港)
死ぬほど面白いしカッコいいし文句言ったらバチが当たりますが、連中の育ちと絆の裏づけがボンヤリ写真しかなく、記号的でいかにも軽量級と思う。 [review]
ペンクロフ (2017年07月13日)
アブサン, 3819695, MSRkb, ぽんしゅうほか5 名2017年07月23日[投票(5)]
★3 美女と液体人間(1958/日)
この映画のタイトルって、どうなんでしょうね。いや、やっぱり、キャスティングが決まってから、タイトルも決まったのでしょうね。もっと云うと、白川由美に合わせて、タイトルも変更されたんじゃないかって思うぐらい、本作の白川は確かに美人。 [review]
ゑぎ (2017年07月23日)
濡れ鼠2017年07月23日[投票(1)]
★3 白痴(1951/日)
実を云うと、黒澤版を見る前に、原作を読んだ。それは、純粋に、この映画を見るために読んだのだ。どれだけ物語が削除されているのかを知りたかったし、原節子森雅之三船敏郎の換骨奪胎ぶりを楽しみたかったのだ。 [review]
ゑぎ (2017年07月23日)
ぽんしゅう2017年07月23日[投票(1)]
★4 ジュリアス・シーザー(1953/米)
論の人ブルータスがその高潔なる公への心により手繰り寄せた民衆の支持は、論より証拠の人アントニーの私怨によりひっくり返されてしまう、例のシーンが出色の出来映え。多くの登場人物、描かれた心のひだの奥行き故に、シェイクスピアは永遠に語り継がれる。
kiona (2003年11月20日)
けにろん2017年07月23日[投票(1)]
★4 シックス・デイ(2000/米)
高をくくっていたら意外な掘り出し物。クローンものとしても強引ではあるが理に適っている作品は珍しい。(他のコメント/レビューを見て、更にレビュー追記) [review]
BRAVO30000W! (2001年11月14日)
けにろん, おーい粗茶, Orpheus, プロキオン14ほか5 名2017年07月23日[投票(5)]
★4 シックス・デイ(2000/米)
シュワが2人も登場する割には、アクション・シーンに迫力を欠く。「クローン」という最新のテーマを生かしたアイデアと、掲げる倫理感が好ましいので1Pアップ。 [review]
G31 (2001年09月23日)
けにろん2017年07月23日[投票(1)]
★4 ランナウェイ 逃亡者(2012/米)
所詮はハリウッド流に閉じる展開なのだが、それでも棄てた者と棄てざる者の過ごした膨大な年月の質量が否応なく滲み出る。そういった時代を同時代として生きた者達が共振するリアリティ。敢えて前面に出たレッドフォードのスレスレ感が男気を感じさせる。
けにろん (2013年10月29日)
トシ2017年07月23日[投票(1)]
★3 シックス・デイ(2000/米)
[ネタバレ?(Y1:N3)] みんなあまりこの疑問を感じてなさそうな事をみて、「私の価値観がおかしいのか?」と思ってコメントの書き換え・・・ [review]
ぼり (2001年09月21日)
けにろん, cupel2017年07月23日[投票(2)]
★3 マーシュランド(2014/スペイン)
殆ど目を合わせようとしない主人公の刑事2人組(お互いの過去を知り最後でようやく真っ直ぐに視線が結ばれる)や死体発見現場での長回し、追う側のみの視点で描かれる闇夜のカーチェイス(ここは素晴らしい)、土砂降りのクライマックスなど悪くない場面もあるのだが、少々鈍重。もう少し各ショットに活劇性が漲っている方が好み。
赤い戦車 (2017年07月22日)
けにろん2017年07月23日[投票(1)]
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
この人が撮ると、戦争というより戦闘なんだな [review]
HAL9000 (2017年06月27日)
けにろん, Orpheus2017年07月23日[投票(2)]
★3 アンブレイカブル(2000/米)
テーマやオチのくだらなさなんて最早眼中になく、片や不死身の男、此方生まれる前から骨折していた男、その対比が面白いじゃん、というモチーフだけで100分の尺の映画をケレン味たっぷりに撮ってしまう野心に感動する。 [review]
緑雨 (2017年07月17日)
ゑぎ, けにろん2017年07月23日[投票(2)]
★4 白痴(1951/日)
黒澤作品としては地味で娯楽性の欠片もない1本だけど、やっぱり力が漲っていて心を揺さぶられます。 [review]
づん (2008年08月28日)
ゑぎ, ぽんしゅう, ジェリー2017年07月23日[投票(3)]
★4 美女と液体人間(1958/日)
カエルを使って「生物の液体化現象」を検証するシーンが凄い。シャーレの上のカエル、白衣の学者。ありえないはずの生物液体化を「まざまざと」見せる説得力! これが映画です!
ペンクロフ (2002年04月05日)
ゑぎ, ゼロゼロUFO, ina2017年07月23日[投票(3)]
★4 美女と液体人間(1958/日)
私が観た本多猪四郎の中で最も面白い。雨の晩に行われる殺人、まるで黒沢清作品のように液体化していく人間たち。いかがわしいクラブの雰囲気と、ジャズバンドの演奏の中サイレント的に処理される行動と視線の数々。タクシー追跡シーンの町並はヒッチコックやヌーヴェルヴァーグをも想起させる。全編にわたる「水」の主題が結実する地下水道の暗黒と壮絶な炎の対比。これはJホラーの文脈から再評価されるべき傑作。
赤い戦車 (2014年06月13日)
ゑぎ2017年07月23日[投票(1)]
★5 ゾンビ(1978/米=伊)
世界の終わりとゾンビ・ワンダーランド。 [review]
たかやまひろふみ (2009年07月25日)
DSCH, ペンクロフ, 3819695, Myurakzほか10 名2017年07月23日[投票(10)]
★4 ゾンビ(1978/米=伊)
資本主義は、低温火傷的な周到さで人々の脳を焼き尽くすのか?ほら、あなたの顔も、もう青黒い。 [review]
煽尼采 (2007年03月03日)
DSCH, 浅草12階の幽霊, Myurakz, CRIMSON2017年07月23日[投票(4)]
★5 運命じゃない人(2004/日)
高校時代、同じクラスに無類の映画好きがいた。 [review]
ミドリ公園 (2005年11月20日)
pinkmoon, jollyjoker, G31, ALOHAほか36 名2017年07月23日[投票(36)]
★3 江戸川乱歩の陰獣(1977/日)
普通にミスキャストだと思います。香山美子は陰のある女性をこなせていないし、金田一耕介から明智小五郎へと(無理に)変貌を遂げるあおい輝彦にいたってはどうしても唇にしか目がいかない。こういう映画こそ、天知茂の出番だぞ。 [review]
モモ★ラッチ (2003年08月28日)
小紫2017年07月23日[投票(1)]