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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ハンナ(2011/米)
これはけっこうトンデモ映画として面白いです!なぜか眉毛を脱色したヒロインのシアーシャ・ローナン、彼女が最も可愛らしかった頃でしょう、彼女を見ているだけでも楽しめる。 [review]
ゑぎ (2018年07月21日)
セント2018年07月21日[投票(1)]
★5 フルスタリョフ、車を!(1998/仏=露)
フェリーニのシュールとクストリッツァの猥雑の中間形態の趣。そこに面白さが炸裂する瞬間が140分奇跡的に継続する。 [review]
寒山 (2018年07月21日)
さなぎ, ゑぎ, けにろん2018年07月21日[投票(3)]
★5 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
「なんでも腐り掛けがいちばん旨いんだよ」。黒い泥と辛い潮が滲むような悪い夢。退屈と不安と苛立ちと焦燥。
ハイタカ (2001年08月01日)
DSCH, ペペロンチーノ2018年07月21日[投票(2)]
★5 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
「あっち」+「こっち」÷3=割り切れません。これは偉いもんを観ちまった!眠ってる場合じゃねぇぞ、俺の感性! [review]
町田 (2001年12月25日)
DSCH, 寒山, 死ぬまでシネマ, おーい粗茶ほか20 名2018年07月21日[投票(20)]
★4 うたかたの戀(1936/仏)
何でそうなるのの疑義が敷居が崩れ制約が無効化する今の時代を逆照射するのだが、世紀のロイヤルスキャンダルのロマンティシズムが済し崩す。万感を込めた視線の交錯はオペラ観劇と宮中舞踏会という大状況下でデ・パルマチックにミニマムな心理を抽出。
けにろん (2018年07月17日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]
★4 ガンマン大連合(1970/伊=スペイン=独)
無駄なカットや余計な間もなく、どんどん話しが転がり理屈抜きで面白い。とはいっても底流には理想主義と同志賛歌がしっかり流れ、終盤のクライマックスで、その核心を革命、暴力、理想、同志、拝金の目まぐるしい攻防というアクションで見せきるエンタメ魂は見事。
ぽんしゅう (2018年07月15日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]
★4 暗黒街(1927/米)
何を語るかについては、この三角関係にコクはなく型通りに留まる。しかし、どう語るかについてはすでにもう完璧。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
ゑぎ, 38196952018年07月21日[投票(2)]
★4 太陽は光り輝く(1953/米)
馬の蹄と車輪が土を踏む音だけが粛々と響く。美しく力強い葬送シーンだ。飲んだくれ判事のだらしなさと、南軍退役軍人の頑なさを皮肉りながら、空疎になりがちな「進歩思想の本質」を理屈で語るのではなく“画”の強度で見せきってしまう見事なクライマックスだ。
ぽんしゅう (2018年07月17日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]
★3 レディ・バード(2017/米)
軽やかかつ果断な編集のリズム。恐らくは敢えて回収されない話の末節。ファミリーと言うよりはホームの、もっと言えばホームタウンの映画。後景にホームタウンと言う社会的空間あってこそ、前景の青春劇も軽やかかつ果断な編集のリズムで綴る事が出来たのではないか。フィルム的な画像の質感と近過去設定の妙なマッチ感もその空間あってこそでは。〔3.5〕
ハイタカ (2018年07月19日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]
★4 グリード(1925/米)
序盤のこの奇妙な面子の勢揃いは何なのだろう。すでにこんな凄い映画があるから淀川さんはデヴィッド・リンチなど余裕で許容範囲だったのだとよおく判る。 [review]
寒山 (2018年07月20日)
ゑぎ, KEI2018年07月21日[投票(2)]
★3 ブルックリン(2015/アイルランド=英=カナダ)
女が男の選択に当たって甲乙つけ難い状況に至ったとき、それは成り行きで決まりかねない。女性心理を観察するこの物語はかかる事態を偶然の戦慄として捉える。 [review]
disjunctive (2017年06月16日)
ゑぎ, けにろん, 緑雨, ぽんしゅう2018年07月21日[投票(4)]
★4 ブルックリン(2015/アイルランド=英=カナダ)
鎧のような分厚い緑色のコートが赤や黄色の軽快なワンピースへ変化する。それは、自由を獲得していく彼女の歩みの象徴だ。自由とは責任と孤独のことであり必ず迷いを伴うものだ。彼女を支えるのは「前進」という意思だ。毅然とした女性の笑顔を見るのは心地よい。
ぽんしゅう (2016年07月30日)
ゑぎ, ロープブレーク, 水那岐2018年07月21日[投票(3)]
★4 ブルックリン(2015/アイルランド=英=カナダ)
やっぱり映画って被写体の美しさを見る快楽が大きいと今さらながらしみじみ思う。シアーシャ・ローナンの整った顔立ちを見ているだけで快感。たゞ、『グランド・ブダペスト・ホテル』(2013)の頃に比べると、えらく大柄になったなあ、とも思ったが。 [review]
ゑぎ (2018年07月21日)
水那岐2018年07月21日[投票(1)]
★4 ブルックリン(2015/アイルランド=英=カナダ)
言ってみれば月並みな都会論の映画でしかないのだが、主人公シアーシャ・ローナンの面持ちが作品自体を大いに持ち上げ得た「女優映画」となっている。どこか原節子を連想させる大陸的で頑なな仏頂面が、笑みをこぼすとき何と愛らしく弾けることとなるだろうか。髪型やメイクの活躍も含めて、完璧な'50年代風美女を演じる彼女は、あらゆる障害を排して咲き誇る笑顔を持つ。
水那岐 (2016年07月03日)
ゑぎ, けにろん, ぽんしゅう, 緑雨ほか5 名2018年07月21日[投票(5)]
★4 ハンナ(2011/米)
まあよくある少女テロリストものと言ってしまえばそれまでだが、監督がジョー・ライトだけに一味違ったほろりと苦い快作となった。 [review]
セント (2011年09月13日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]
★4 ハンナ(2011/米)
物語の種々の要素がとっ散らかしのまま一向に消化されないので珍作感が甚だしい。また、アクションをやりたくて仕方なかったジョー・ライトがこの題材を選択したことに驚きはない。バスターミナルから地下道にかけての長回しをエリック・バナの格闘で締め括る、なんていう頑張り演出は微笑ましい限りだ。 [review]
3819695 (2011年09月29日)
ゑぎ, ペペロンチーノ, ぽんしゅう, すやすや2018年07月21日[投票(4)]
★4 アリスのレストラン(1969/米)
反体制というほどの気構えもないフラワーなヒッピーライフは同年の『イージー・ライダー』と合わせ鏡でベトナム時代の楽天主義も一方の真実だったのだろう。良血アーロ・ガスリーの品良いおぼっちゃん顔が見た世界だとしても。それでもラストはシニカル。
けにろん (2018年07月20日)
ぽんしゅう2018年07月21日[投票(1)]
★5 太陽は光り輝く(1953/米)
米南部の歌曲がたっぷり楽しめる。全体にはのんびりとコミカルに、話は進む。が、キモになっているのはリーの出自に関する事件であり、その事件を徐々に明らかにしていく脚本が見事だ。と言っても、明らかになるのは断片に過ぎず、以下そのすべてを再現してみたい。 [review]
KEI (2018年07月20日)
ぽんしゅう2018年07月21日[投票(1)]
★3 となりのトトロ(1988/日)
子育ての為の環境ビデオ(たいていの家庭ではビデオがすり切れるまでこの映画を見倒す) [review]
ボイス母 (2004年06月05日)
ロープブレーク, モノリス砥石, kaki, G31ほか5 名2018年07月21日[投票(5)]
★4 用心棒(1961/日)
王道に非ず、反逆者としての黒澤明。 [review]
町田 (2002年11月30日)
Orpheus, 荒馬大介, ジェリー, sawa:38ほか6 名2018年07月21日[投票(6)]