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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 婚期(1961/日)
嫁小姑の軋轢をメインにしてるが世界はそこに留まらず拡散する。全くロクなもんが居ないというニヒリズムが根底にあるのだが艶っぽさが絢爛で覆い隠される。入浴シーンのエロティシズムや随所の俯瞰ショットと「黒色」への拘りなど宮川の趣味が炸裂する。
けにろん (2018年01月17日)
ぽんしゅう2018年01月18日[投票(1)]
★4 ジョニー・スエード(1991/スイス=米)
偏差値40のロカビリー童話。鑑賞前のイメージとは正反対の内省的な雰囲気に驚き、ガス・ヴァン・サントみたいなオルタナティヴ感覚に酔いました。
町田 (2001年11月18日)
けにろん, mize2018年01月17日[投票(2)]
★3 ジョニー・スエード(1991/スイス=米)
ブラッドピットの頭に釘付け(笑)。よれよれグンゼパンツとしなびたキャラに笑った。
ペソ (2000年07月11日)
けにろん2018年01月17日[投票(1)]
★5 天井桟敷の人々(1945/仏)
主演のアルレッティは、実はこの時にドイツ高官の愛人的な立場にあり、戦後、犯罪者として追われ、数年映画には出演できませんでした。戦中のフランス映画界の抵抗、みたいに思われていますが、ドイツ擁護の下に作られた作品です。 [review]
入江たか男 (2003年05月02日)
YO--CHAN, けにろん, 町田, ミドリ公園ほか5 名2018年01月17日[投票(5)]
★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
宇宙戦やライトセイバー戦などのアクション面がとにかく素晴らしく、キャラ描写もそれぞれの苦悩や失敗を描いて厚みが増した。Ep1〜3そして7と、新作スターウォーズには正直言ってがっかりさせられ続けてきたので(ローグワンは別)、個人的には久しぶりの当たりエピソード。 [review]
(2018年01月17日)
けにろん2018年01月17日[投票(1)]
★3 8年越しの花嫁(2017/日)
実話とは思わず見ていたので素直に尊敬しますが、見た人全員が自分には無理って思うんじゃないでしょうか。話は感動できるかもしれませんが、そういう感情移入しにくい構造だったと思う。 [review]
deenity (2017年12月31日)
けにろん2018年01月17日[投票(1)]
★3 お嬢さん(2016/韓国)
もの凄い性的政治映画かと思いきや、何か無難な軟着陸。 [review]
寒山 (2017年04月02日)
DSCH, 38196952018年01月17日[投票(2)]
★4 婚期(1961/日)
かなりどぎつい水木洋子の脚本だが、少し冷めた目で女たちを眺める吉村公三郎のゆとりが、そのまま上質のユーモアとなり、さらに宮川一夫の画が下世話な話しに品格すら与えている。ヒステリックな若尾文子と鷹揚な京マチ子の鞘あてが絶品。
ぽんしゅう (2015年01月03日)
けにろん2018年01月17日[投票(1)]
★4 婚期(1961/日)
素晴らしい喜劇だ。それは多く、水木洋子のシナリオに拠っているのだが、吉村公三郎の演出も第一級だと思う。宮川一夫の撮影がどれほど演出に貢献していたにしても、それでも吉村は素晴らしいと思う。こゝでは若尾文子野添ひとみ高峰三枝子京マチ子北林谷栄も天才的だ。
ゑぎ (2007年02月07日)
けにろん, 直人2018年01月17日[投票(2)]
★4 婚期(1961/日)
いやぁ〜、正月映画かと思うような豪華さだが、当時のポスターを見る限り正月映画では無いっぽい。['07.2.4新文芸坐] [review]
直人 (2007年02月07日)
けにろん, ぽんしゅう, 寒山, 牛乳瓶ほか5 名2018年01月17日[投票(5)]
★5 コンタクト(1997/米)
マシュー・マコノヒーのこの台詞⇒ [review]
starchild (2001年12月29日)
ぽんしゅう, 緑雨, peaceful*evening2018年01月17日[投票(3)]
★4 コンタクト(1997/米)
宇宙の果ては、私の果て。 [review]
ハイタカ (2008年08月14日)
ぽんしゅう, Orpheus, くたー, NAMIhichiほか22 名2018年01月17日[投票(22)]
★5 コンタクト(1997/米)
なぜSF好きに嫌われるのか?それはこの作品が単なるSFではないからさ. [review]
じぇる (2001年12月22日)
ぽんしゅう, pinkmoon, MM, Orpheusほか25 名2018年01月17日[投票(25)]
★4 菊次郎の夏(1999/日)
無為なる時間の有意義さ。 [review]
おーい粗茶 (2001年10月15日)
ぽんしゅう, 緑雨, けにろん, ペペロンチーノほか10 名2018年01月17日[投票(10)]
★3 希望のかなた(2017/フィンランド)
難民問題を語るに一本槍ではいかず自家籠中なレストラン話に塗したのが安心な一方で安易。両者が物語の本質では融合しないので、おっさんと若者の行く末の対比が効かない。バンドの頻出や日本歌謡の使用を含めカウリスマキエキス集大成だが飽きも感じる。
けにろん (2018年01月14日)
セント, ぽんしゅう, 水那岐2018年01月16日[投票(3)]
★3 勝手にふるえてろ(2017/日)
物語構造の重層化が飽きさせない効果を醸し出す本編だが、いかんせんヒロインの腐りっぷりには気分が悪くなる。もちろん愛情はナルシシズムと合わせ鏡に過ぎず、内面の醜い臓物をぶちまけてなお、それを許容する者たちこそに宿るモノなのだろうが、松岡茉優には正直嫌悪感ばかりを覚えていた。それでもラストシークェンスで立派に目を奪うのは大九明子の力なのだろうか、それとも松岡の隠し力か。
水那岐 (2018年01月16日)
けにろん2018年01月16日[投票(1)]
★4 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優渡辺大知(二)との初めてのデート、クラブからホテル街のシーンでの彼女は、黒のストッキング。パンプスを履くカットから、タワーマンションのシーン、北村匠海(イチ)との最も重要なシーンは、白というか、明るいグレーのストッキング。中学時代、イチが残されている放課後のシーンは、紺色のハイソックス。 [review]
ゑぎ (2018年01月13日)
水那岐, けにろん2018年01月16日[投票(2)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
内省的文学語りな自己表現の危うさをイタさの全肯定と恋愛への迷い無さを伴った演出の強度がぶっとばす。ギミックも冴え特に歓喜を表す他者語りが反転し社会関係の隔絶に転じるあたり鮮やかだ。恋愛は綺麗ごとじゃない。終盤の愁嘆場はそういう意味で完璧。
けにろん (2018年01月14日)
水那岐2018年01月16日[投票(1)]
★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
中途半端に理由付けした作品に成り下がっちまったらこのシリーズは終わりよ。有無を言わさない痛快さが受けたんだったじゃないか。 [review]
deenity (2018年01月15日)
jollyjoker, ぽんしゅう, けにろん, シーチキン2018年01月16日[投票(4)]
★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review]
シーチキン (2018年01月06日)
deenity, けにろん, もがみがわ, ピタゴラペンギンほか6 名2018年01月15日[投票(6)]