コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
誰にでも思い入れのあるひとというのがある。(まったくの余談ですが、私もスローイングミュージズ大好きです) [review]
tredair (2019年01月05日)
Orpheus, さず, ナム太郎, けにろん2019年01月21日[投票(4)]
★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
大空間で大音量のクイーンを聴けることのみに価値のある映画かもだけど、そこが最高。クイーンの素晴らしい楽曲におんぶにだっこだと非難してもいいけど、少なくともまだ思い入れのある人が世界中にいる歌手の伝記映画としては作家性を出さないのも一つのやり方、というか、出しゃばらなかったスタッフたちに感謝したい。 [review]
月魚 (2018年11月25日)
Orpheus, tredair, てれぐのしす, G31ほか9 名2019年01月21日[投票(9)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
誰にでも思い入れのあるミュージシャンというのがある。 [review]
さず (2018年12月15日)
Orpheus, jollyjoker, tredair, tkcrowsほか5 名2019年01月21日[投票(5)]
★3 ワンダーウーマン(2017/米)
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『300 スリーハンドレッド』を足して2で割ろうとして手が滑って粉々になったのをかき集めたような映画だった。もっと皮肉のきいたガールズブラボー映画を期待して行ったら思いの外ザック・スナイダー要素の強いマチズモ女な話でもんにょり。 [review]
月魚 (2017年08月31日)
Orpheus, ロープブレーク, がちお, けにろんほか5 名2019年01月21日[投票(5)]
★3 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)
今の東映が巨費をかけて作ったら、多分こんな感じになる。 [review]
甘崎庵 (2017年02月18日)
Orpheus, ロープブレーク, けにろん2019年01月20日[投票(3)]
★4 カンバセーション…盗聴…(1974/米)
この作品が描く主人公の孤独感、閉塞感はある意味『タクシー・ドライバー』と相通ずるものがあり、物寂しいピアノ音楽(ジャズ風サティ?)が主人公の心情を煽る雰囲気がたまらなく好き。 [review]
TOMIMORI (2006年06月03日)
pinkblue, おーい粗茶, ジェリー2019年01月20日[投票(3)]
★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
中学生の頃、高田馬場パール座で観ました。併映は『南太平洋』。 併映作ではあからさまに描かれる「思惑」が、本作ではどこかジメジメと隠されて、当時それが嫌でした。 中核となる筈のドラマがどこか形骸化して見えて・・・自分にとって、音楽とカメラワークで見る映画です。 [review]
YO--CHAN (2019年01月20日)
けにろん2019年01月20日[投票(1)]
★4 パンク侍、斬られて候(2018/日)
クドカンの脚本って舞台用は毒があるのに映像用はどうしてこうマイルドなんだろう。町田康の文体の持つリズムを映画で表現するのは確かに天才的な技が必要だとは思うけど、放っておくと毒まみれになる石井岳龍町田康の表現力を宮藤官九郎が脚本で必死に止めたって感じが否めない。スポンサーの意向でも働いてるのか? [review]
ロープブレーク (2019年01月20日)
もがみがわ, ぽんしゅう, けにろん2019年01月20日[投票(3)]
★4 妻は告白する(1961/日)
云うまでもなく傑作。退屈になりがちなフラッシュバックを小沢栄太郎の怪演で支える前半。後半は若尾文子の「本性」で一気に勝負をかける。鬼気迫るフィルム・ノワール。というか若尾のオフィス襲来シーンに至ってはほとんど怪談。若尾演技の圧倒的な説得力と照明術がそれを正当化する。 [review]
3819695 (2008年07月04日)
pinkblue, 緑雨2019年01月20日[投票(2)]
★5 妻は告白する(1961/日)
女性の恐ろしさといったらこの映画の右に出るものはない。ラスト事務所で待っているたたずまいは『ターミネーター』かと思ったぜよ。
(2001年07月08日)
pinkblue, べーたん, ボイス母, けにろん2019年01月20日[投票(4)]
★5 妻は告白する(1961/日)
法廷でチラチラと恋人の様子を覗き見る落ち着きの無い若尾さん。婚約者の「私達結婚するんです」発言に反応する上目使いの若尾さん。ああ若尾さん、そんな目で人を見てはいけません。
町田 (2002年01月23日)
pinkblue, , 3819695, りかちゅほか11 名2019年01月20日[投票(11)]
★4 妻は告白する(1961/日)
夫が辱める。検察官も、弁護士も、世間も、カメラまでもが辱める。辱められて、さらに輝く若尾文子。監督、分かってらっしゃる。 [review]
くたー (2001年10月12日)
pinkblue, けにろん, 3819695, りかちゅほか13 名2019年01月20日[投票(13)]
★4 妻は告白する(1961/日)
女は「女優」に生まれるのではない、虐めぬかれて「女優」になるのだ。(by ヴォーボワール)なんてね。
若尾好き (2002年02月10日)
pinkblue, けにろん, りかちゅ, 町田ほか6 名2019年01月20日[投票(6)]
★3 パンク侍、斬られて候(2018/日)
染谷将太浅野忠信の怪演と、豊川悦司のウィンクだけでモト取ったとは思うのだが、もっとやれたと思うの。弾け足りないせいでなんか観てて恥ずかしかったんですけど。期待し過ぎでしょうか。 [review]
もがみがわ (2018年07月05日)
ロープブレーク, ゑぎ, けにろん2019年01月20日[投票(3)]
★3 パンク侍、斬られて候(2018/日)
「八重の桜」で松平容保を演じた綾野 剛。熱演と高評価だったが「やり過ぎだろ…」と正直呆れた人間も実は多かった(筈)。その時腹黒い人間は、反射的に「これでバカを演らせてみたら」と考えていたのだった…。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月27日)
ロープブレーク, ゑぎ2019年01月20日[投票(2)]
★5 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
いつもオープンで青い空、潔いほど白い壁、モダンだが類型的なインテリア。MGMではあり得ない微笑ましくも不揃いで緩い群舞。ひたすら心地よく物語を牽引するジャジーでポップなルグランの巧みな楽曲。楽しかろうが、悲しかろうが鷹揚なドゥミの“ドラマ”演出。 [review]
ぽんしゅう (2019年01月20日)
けにろん, 緑雨2019年01月20日[投票(2)]
★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
途中から、ため息まじりの苦笑いで観ていたのだが、雪の聖夜にすれ違うフランソワーズとフォランソワの存在に涙腺が緩む。過去がどんな過去になろうとも、あのときの想いはカタチとして成就しているのだ。次へ進むというのは、そういうことだ。恐るべし通俗の力。
ぽんしゅう (2019年01月20日)
けにろん2019年01月20日[投票(1)]
★4 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
ミュージカル映画群の位置づけとしては傍流にありながらも、同じ素材を使いながら本流ハリウッドのミュージカル映画史の順逆を壊して再構築した作品。破壊の爪あとは映画史の深部に及ぶ。その意味で戦慄すべき映画である。 [review]
ジェリー (2012年02月05日)
ぽんしゅう, 3819695, 緑雨, けにろん2019年01月20日[投票(4)]
★4 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
チャキリスらイベント屋が移動するオープニングシークェンスから、心地よき豊穣なる夢の世界へと誘われる。明るくて、柔らかくて、のどかで。 [review]
緑雨 (2011年01月18日)
ぽんしゅう, 動物園のクマ, 3819695, 水那岐ほか5 名2019年01月20日[投票(5)]
★5 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
緩いダンスに身を委ねるチャキリスケリーの客演が醸す微妙な都落ち感に遠くイーストウッドを想起する。その被虐感とルグランのジャジーな粋とクロケの白い街ロシュフォールと冴えないDD姉妹と毒と邪気の壮大な混沌。素ん晴らしい。
けにろん (2009年03月10日)
ぽんしゅう, 緑雨, 天河屋, 水那岐2019年01月20日[投票(4)]