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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 喜劇 逆転旅行(1969/日)
いつものフランキーと伴淳だが当たりのギャグ多数、フランキーの尻まで拝める。倍賞千恵子ミヤコ蝶々のヨロメキ合戦が実に愉しい。 [review]
寒山 (2017年09月21日)
水那岐2017年09月21日[投票(1)]
★4 喜劇 逆転旅行(1969/日)
伴淳が泣かせる。そしてフランキーが男を上げる。彼の白昼夢一人二役劇場にもますます磨きがかかる。ひさびさに終わり方にケチをつけられない作品に出会えた。いずみたくの音楽も適度におしゃれで、ミスマッチ感がたまらない。
水那岐 (2017年09月21日)
寒山2017年09月21日[投票(1)]
★3 恋人たち(2015/日)
触れる、物語。そして『ゼンタイ』の弊害。 [review]
ペペロンチーノ (2015年11月29日)
Shrewd Fellow, ジョニー・でぶ, セント, deenity2017年09月21日[投票(4)]
★4 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
感染者たちが元気いっぱいでいい。オンorオフが明確な襲いっぷり(口ばくばく)は任天堂「スーパーマリオブラザーズ3」のワンワンを彷彿させる。「列車」はさすがに映画的舞台で嬉しいが、空間の活用度は満点に遠い。たとえばハドソン「チャレンジャー」一面のように屋上でもアクションを繰り広げたい。 [review]
3819695 (2017年09月21日)
プロキオン142017年09月21日[投票(1)]
★4 チェイサー(2008/韓国)
数ある殺人の中でその事件だけが特権化してしまう。しかも顔貌の好い子どもをダシにするため特権化してしまうことが倫理に悖るように見えてしまう。時間制限が緩和され続ける緊張のなさと徒労に冷静さを強いられて、事件が特権化したと認知できるのである。 [review]
disjunctive (2017年09月20日)
38196952017年09月21日[投票(1)]
★3 哀しい気分でジョーク(1985/日)
HANA-BI』より泣けた。
地球発 (2001年12月11日)
寒山2017年09月21日[投票(1)]
★4 ローサは密告された(2016/フィリピン)
なかなか激しい映画でした。麻薬の販売も、警官たちも、そうやって生きるしかないのか。 [review]
プロキオン14 (2017年09月21日)
けにろん2017年09月21日[投票(1)]
★4 ベイビー・ドライバー(2017/米)
なかなか音楽にこだわった映画。選曲も懐かしい曲満載。それよりも気になったのがジョン・ハムだったのは驚いた。 [review]
プロキオン14 (2017年09月20日)
けにろん2017年09月21日[投票(1)]
★4 カサンドラ・クロス(1976/独=伊=英)
恐怖と憤りの2段重ね。手加減のない演出に好感が持てる。 [review]
ゆーこ and One thing (2011年07月02日)
プロキオン142017年09月21日[投票(1)]
★5 カサンドラ・クロス(1976/独=伊=英)
人類が直面するであろう最大の敵とは、環境破壊でも戦争でもなくウィルスである。感染させられたときに使われる効果音もよい。脚本で褒めたいのは→ [review]
氷野晴郎 (2005年10月24日)
プロキオン14, ゆーこ and One thing, ゑぎ2017年09月21日[投票(3)]
★3 マグニフィセント・セブン(2016/米)
戦線の構築がむつかしい開けた地形が災いしているのか、被写体の位置や攻め手が進行する方向が明瞭さを欠いている。見た目優先でレンズが選択されるから、被写体間の距離もつかめない。 [review]
disjunctive (2017年09月20日)
ぽんしゅう, けにろん2017年09月21日[投票(2)]
★4 リヴァイアサン(2012/米=仏=英)
「意味」への還元をいっさい拒んだ画像と音響はひたすら視聴覚を刺激して「映画」の美学に更新を迫る。暴力的に予測不能のカメラワークとアングル。無鉄砲な接写のスペクタクル。絶え間なく轟くインダストリアル・ノイズ。不可解にくぐもった人語の響き。鳥のカットはほとんどすべてが滅茶苦茶格好いい。
3819695 (2014年10月16日)
濡れ鼠2017年09月21日[投票(1)]
★4 ノストラダムスの大予言 Catastrophe−1999(1974/日)
メシの席でさんざん破滅的終末的なことを喋って食欲を失わせた挙句、娘とその彼氏に「ところで2人はもう…済んだかな?」とエロオヤジ発言をかます丹波哲郎。こんなオトンいやだ。
ペンクロフ (2015年02月17日)
サイモン642017年09月21日[投票(1)]
★4 ノストラダムスの大予言 Catastrophe−1999(1974/日)
丹波哲郎先生の大演説映画。その説得力に感動すら覚える。丹波哲郎ファン必見。観られないけど。 [review]
ペペロンチーノ (2015年02月14日)
サイモン64, ペンクロフ2017年09月21日[投票(2)]
★4 三度目の殺人(2017/日)
力のある映画だ。力のある画面の連続だと思う。これをオリジナルで造型している、ということの価値を認めなければならない。ただ、前半の印象的な科白で、「映画には理解や共感はいらない、友達になるんじゃないんだ」というようなことを福山が満島に云う。 [review]
ゑぎ (2017年09月19日)
pinkmoon, 寒山, 濡れ鼠2017年09月20日[投票(3)]
★4 三度目の殺人(2017/日)
福山雅治が象に触れる映画。象は消失したり、猫を抱いて象と泳いだりする。我々は本当に象を理解しているか? [review]
ペペロンチーノ (2017年09月19日)
pinkmoon, ゑぎ2017年09月20日[投票(2)]
★4 ザ・コンサルタント(2016/米)
会議室に入ったら、後輩女難のアイコン、アナ・ケンドリックが寝ている。男子の夢と浪漫で充溢したキャンピングトレーラーで永遠の時を過ごしたい身には、こんな恐怖はない。 [review]
disjunctive (2017年09月20日)
プロキオン14, けにろん2017年09月20日[投票(2)]
★3 三度目の殺人(2017/日)
ドローンの空中移動撮影は見事な構図。比べて接見室の件はあれこれ工夫しているが面白い画はない。クロサワはオーバーラップ一発で決めたよ(含『天国と地獄』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2017年09月20日)
シーチキン2017年09月20日[投票(1)]
★5 ノストラダムスの大予言 Catastrophe−1999(1974/日)
小5だった私は、ノストラダムスにハマっていたこともあるが、はっきり言って由美かおるのエッチなシーンへの期待100%で見に行った。期待は裏切られることはなかった。そして封切り後すぐに見に行ったので、例の核戦争後の人類も見ることが出来た。 [review]
サイモン64 (2007年08月20日)
るぱぱ2017年09月20日[投票(1)]
★4 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
つっこみどころ満載だし、映画として成立してるかどうかも自分が『エイリアン』信者すぎてもう判断できないのだけれど、最後まで嫌な感じだし、ドキドキもするし、何よりきちんとエイリアンシリーズの魂が感じられたので満足満足。そして故H.R.ギーガーへのリスペクトが感じられたのも点数高めな理由。 [review]
月魚 (2017年09月19日)
pom curuze, サイモン642017年09月20日[投票(2)]