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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 処刑ライダー(1986/米)
☆5でも1でもどっちでもいいや。わはは。
poNchi (2004年09月29日)
寒山2020年03月31日[投票(1)]
★5 戦場のピアニスト(2002/英=独=仏=ポーランド)
芸術なんてお金持ちの庇護がなければ成立しないってことは、歴史が語っている。戦時下のような極限状態では芸術家なんてボンクラもいいとこ。きっとポランスキーもシュピルマンも60年前は非力だったに違いない。だからこそ、彼らは〈見る〉ことに徹したのだ。しかし、 [review]
Linus (2003年05月06日)
jollyjoker, ジェリー, Pino☆, IN4MATIONほか19 名2020年03月30日[投票(19)]
★4 戦場のピアニスト(2002/英=独=仏=ポーランド)
ポランスキーが撮りたかったのはシュピルマンその人ではなく、シュピルマンの目を通して俯瞰的に捉えたワルシャワのホロコーストという歴史的事実そのものなのだろう。 [review]
よだか (2003年04月07日)
jollyjoker, ぽんしゅう, わっこ, ジェリーほか26 名2020年03月30日[投票(26)]
★4 悪い奴ほどよく眠る(1960/日)
クラーク・ケントのような三船。 [review]
ぱーこ (2020年03月29日)
ぽんしゅう, けにろん2020年03月30日[投票(2)]
★3 幸福路のチー(2017/台湾)
ビンロウ好きのおばあちゃんと、幼馴染のベティちゃんは好きだなー。 [review]
ペンクロフ (2020年03月30日)
水那岐2020年03月30日[投票(1)]
★5 レ・ミゼラブル(2019/仏)
圧倒的な凄みと迫力をもったラストシーンには息を飲むと同時に、その闇に飲み込まれそうになった。 [review]
シーチキン (2020年03月22日)
セント2020年03月29日[投票(1)]
★4 きみの鳥はうたえる(2018/日)
石橋静河は、飛び抜けた美人というわけではないが、何とも魅力的だ。表情の変化を眺めているだけで幸せになれる。クラブで緩く踊る姿態やカラオケでの「オリヴィアを聴きながら」。 [review]
緑雨 (2020年03月29日)
セント2020年03月29日[投票(1)]
★4 幸福路のチー(2017/台湾)
「永遠の幸福などあり得ない」という祖母の教えは、諦念が生み出した逃げの言葉ではないだろう。常に勝利し続ける挑戦の人生など疲れるだけだ。立ち止まって問題を見つめ、考え直すことも必要なシチュエーションもある。そんな人生でも他者に恥じねばならぬいわれはない。 [review]
水那岐 (2019年12月09日)
ペンクロフ2020年03月29日[投票(1)]
★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
青春とはなんて、もう気恥ずかしくて言うことがおこがましくなって来てはいるが、それでもこの映画はまさしく現代の青春を見事切り取ることに成功している。 [review]
セント (2018年09月25日)
緑雨, 水那岐, けにろん, ゑぎ2020年03月29日[投票(4)]
★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
なんと心優しい青年たちだろう。愛おしいほど真面目で不器用だ。男二人に女一人。アメリカン・ニューシネマやヌーベルバーグの青春? いや、彼らは背伸びし“未熟さ”を露呈し権威に圧倒された。殻に籠ったこの日本の若者たちは互いの“優しさ”に戸惑いすれ違う。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月19日)
緑雨, 水那岐, ゑぎ, セントほか5 名2020年03月29日[投票(5)]
★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
驚くべき原作解釈/改変力。恐るべき人物造型力。ダンスシーンに対する感度や、「楽器」(ジューズ・ハープ)で幸せを演出しようとする態度はまったく日本映画離れしている。たとえ出来事が一貫して現代日本の若者のリアルに踏みとどまっているように見えようとも、これはまごうことなき世界映画である。 [review]
3819695 (2018年09月23日)
緑雨, けにろん, ゑぎ, セントほか5 名2020年03月29日[投票(5)]
★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
モラトリアムでない完全な閉塞を自覚することもできない今とそこで彼らと彼女は水槽の中の海水魚よろしく浮遊してる。足掻く奴を理解もしたくないしコンビニと遊興場があればいい。攪拌する何かが到来する前の停滞と混沌を刹那な艶で描き切った進行形の哀歌。
けにろん (2018年10月25日)
緑雨, 3819695, 水那岐, ぽんしゅうほか5 名2020年03月29日[投票(5)]
★4 きみの鳥はうたえる(2018/日)
冒頭近く、染谷将太と分かれて舗道に佇む柄本佑に、萩原聖人石橋静河が出会う。別れ際に石橋が柄本の肘を触る。こゝから、唐突にカメラが屋内(店舗内)に入り、ウィンドウ越しに柄本を映すのだ。さらに、このカットの中で前進移動も入る。おゝと驚かされたが、これって、とても古い映画のようだと思う。 [review]
ゑぎ (2018年10月07日)
緑雨, 3819695, 水那岐, けにろんほか6 名2020年03月29日[投票(6)]
★5 その女を殺せ(1952/米)
これは傑作だ。シカゴからLAまで、死んだマフィアのボスの夫人(証言者)を、列車で護送する刑事の話。主人公をチャールズ・マックグローがやっており、これが渋いだけでなく、優しさも垣間見せる、いい役なのだ。護送されるのは、マリー・ウィンザー。彼女のマフィアの情婦らしさ(正妻ではあるが)も、絶品! [review]
ゑぎ (2020年03月29日)
ぽんしゅう2020年03月29日[投票(1)]
★5 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014/米)
冒頭の曲で一気に引きこまれた。 [review]
サイモン64 (2014年09月22日)
tkcrows, セント, プロキオン14, ぱーこ2020年03月29日[投票(4)]
★4 つぐない(2007/英)
マカヴォイの堺雅人状のサイコパス顔にナイトレイの受け口が咬み合うと、慄くような艶冶になる。これはかみ合わせの映画であって、達観しがちなマカヴォイには憐憫の余地が少なく、切実さは心象ではなく地勢に託され、男はダンケルクの立体的な浜をさまよう。 [review]
disjunctive (2020年03月27日)
ゑぎ2020年03月29日[投票(1)]
★4 幼な子われらに生まれ(2017/日)
浅野忠信が出ているだけで映画の世界に必要以上に危険な空気が流れてしまうのは、良し悪しあるような。 [review]
緑雨 (2020年03月28日)
ゑぎ, けにろん, 寒山2020年03月29日[投票(3)]
★5 その女を殺せ(1952/米)
おそらく手持ちカメラによる殴り合いシーンの撮影や、列車と並走する車が窓ガラスの外に見える画の圧倒的なかっこよさ。低予算ながらスピーディー且つテク満載の演出で、リチャード・フライシャーの溢れんばかりの才気が漲っている。フィルム・ノワールの傑作!
太陽と戦慄 (2013年12月23日)
ゑぎ2020年03月29日[投票(1)]
★4 静かについて来い(1949/米)
オープニングから雨が印象的で、これが手に汗握るクライマックスに繋がるという作りがいかにも巧い。捜査過程で登場するマネキンの不気味さ。若きフライシャーの才気を充分に感じ取れる小品で、テーマ的にも後の傑作『絞殺魔』に繋がる部分があり興味深い。
太陽と戦慄 (2020年02月25日)
ゑぎ2020年03月29日[投票(1)]
★4 レ・ミゼラブル(2019/仏)
モラルが破綻したかの如き状況下に於いても真摯で誠実な言説は人の心を動かし得るという希望と、それでもマスに蔓延する怒りが一旦着火してしまうと反動の奔流に個の力は最早なす術はないのだという諦観。優れて政治的ロジックが仏のひとつの現況を抉り出す。
けにろん (2020年03月28日)
ぽんしゅう2020年03月29日[投票(1)]