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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ブラック・コメディ ああ!馬鹿(1969/日)
終始ダウナーな雰囲気が漂っていて、コメディなんだけど異様な暗さを感じた。一般的には受けが悪そうだが、こういう映画はかなり好きだ。ラストのオチも好みだし、ストップモーションを効果的に使った須川栄三の演出もいい。 [review]
太陽と戦慄 (2012年07月01日)
寒山2019年03月20日[投票(1)]
★4 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
画面に映るすべてを完璧にコントロールしなくては気が済まぬという異常な執着。『シン・ゴジラ』で顕著になった「アニメのように作る実写映画」の流れだが、キュアロンって以前からとっくにそういう人だった。 [review]
ペンクロフ (2018年12月21日)
ぽんしゅう2019年03月20日[投票(1)]
★5 運び屋(2018/米)
“You.”(お前か)の一言に万感の想いがこもる。チャップリン『街の灯』以来の映画史的セリフじゃないか。 [review]
G31 (2019年03月19日)
ぽんしゅう, けにろん2019年03月20日[投票(2)]
★2 隠し砦の三悪人(1958/日)
黒澤天皇と煙たがられたのもむべなるかなと思わせられるアナクロ感炸裂な講談読物系忠義の物語 [review]
寒山 (2019年03月20日)
けにろん2019年03月20日[投票(1)]
★3 隠し砦の三悪人(1958/日)
瞬時の判断で騎乗追走しの鮮やかな3人斬りの挙句に冗長な藤田との申し合い。決定的な個の脅威が存在せぬ状況で内輪揉めに終始する世界観は余程の芸どころ不在では厳しい。上原美佐の学芸会は突き抜け笑えるが黒澤に洒落心があったとは思えない。
けにろん (2019年02月25日)
寒山, ぽんしゅう2019年03月20日[投票(2)]
★2 隠し砦の三悪人(1958/日)
さして中身の無い間延びした話が最後まで延々と続く。やっと関所を越えたころ多少の見せ場はあるものの、のびきったラーメンのチャーシュー程度の救い。
ぽんしゅう (2002年06月16日)
寒山, けにろん, ジェリー2019年03月20日[投票(3)]
★5 隠し砦の三悪人(1958/日)
昔見ていた時にくらべると、雪姫を見る視線が確実に千秋実たちに近づいている事実に愕然。
おーい粗茶 (2000年12月27日)
寒山, chilidog, chokobo2019年03月20日[投票(3)]
★3 ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016/日)
最大のポイントとなる概念がどうしても腑に落ちないので、面白さも半減です。沢山映画を観てきたおじさんなのに、そういったことを乗越えて映画を楽しめる域にまだまだ達していないということを痛感しました。 [review]
K-Flex (2019年03月19日)
さず2019年03月20日[投票(1)]
★3 七つの会議(2018/日)
萬斎香川の大時代ガチ顔面技対決が対立軸を逸れて雲散する配役ミスはともかく、所詮は本質トップセールスによる社内改革と五十歩百歩なので凡庸な庶民は出る幕ないという話である。隠蔽と主人公の過剰セールスの帰結が全くリンクしてないのも瑕疵。
けにろん (2019年02月15日)
dov2019年03月20日[投票(1)]
★3 運び屋(2018/米)
90歳の痩せがまん。爺さんの最後の選択は、歩んできた人生の反省や家族への罪滅ぼしなどでは決してない。だって性懲りもなく、まだ花に水やってるんだもの。これぞ、私たちが長年憧れてきたイーストウッドのダンディズム(自己満足)のススメだったじゃないですか。 [review]
ぽんしゅう (2019年03月19日)
週一本, jollyjoker, おーい粗茶2019年03月19日[投票(3)]
★3 運び屋(2018/米)
ごめんな、悪いな、と言い乍ら(つぶやき乍ら)最後迄やりたい事を止めない爺ィ。ひょっとして本心は「お前ら大人しく生きてんじゃねーよ!」とか思ってんだろ。☆3.8点。
死ぬまでシネマ (2019年03月19日)
おーい粗茶2019年03月19日[投票(1)]
★3 運び屋(2018/米)
一周まわって「男たれ!」と。 [review]
おーい粗茶 (2019年03月18日)
ぽんしゅう, けにろん, jollyjoker2019年03月19日[投票(3)]
★3 運び屋(2018/米)
サスペンス度は低く、好き勝手生きてきたスケベじじいの人生讃歌と少しの懺悔作品。脇の仕事がよいので、爺のメッセージが沁みる。本当にもうこれが最後の作品かもしれない感を強く抱いた。本人に悔いはないだろうから見ていて納得。 [review]
jollyjoker (2019年03月12日)
ぽんしゅう, おーい粗茶, ナム太郎, けにろん2019年03月19日[投票(4)]
★3 翔んで埼玉(2018/日)
多少誇張はあるけど「実話」だ。『余命一か月の花嫁』と同じジャンルの映画。(超長レビュー) [review]
ペペロンチーノ (2019年03月11日)
ぽんしゅう, DSCH2019年03月19日[投票(2)]
★4 その夜の妻(1930/日)
導入部には小津らしからぬ動的なサスペンス。外国映画風でもある。単純なストーリーに感情移入が容易ですこぶる面白い。素晴らしい短編小説を読んでいる感が強い。秀作。
セント (2004年04月08日)
寒山2019年03月19日[投票(1)]
★5 その夜の妻(1930/日)
なめらかな美しさを湛えた、現存する小津作品の中では最初の傑作。小津はこの時点ですでに世界最高の映画作家と呼ばれるに足るポテンシャルを見せている。 [review]
3819695 (2008年01月18日)
寒山2019年03月19日[投票(1)]
★3 ソルジャー・ゴールド(1994/米)
ラジカセでかすぎ。
黒魔羅 (2004年02月28日)
ペンクロフ2019年03月19日[投票(1)]
★4 ファントム・スレッド(2017/米)
キノコオムレツが奇人同士が互いを識るという禅問答のような困難を克服する。ヴィッキー・クリープスはすでにキレている。相対的にダニエルがわれわれの常識に近づくのだが、予断がそこに仕組まれる。 [review]
disjunctive (2019年01月16日)
DSCH, ゑぎ2019年03月18日[投票(2)]
★5 非常線の女(1933/日)
俯瞰から始まって田中絹代が登場するまでのオープニングの一〇ショット。あまりの格好よさに気を失いそうになる。だから話はほとんど覚えていない。 [review]
3819695 (2010年04月01日)
寒山, ゑぎ2019年03月18日[投票(2)]
★4 非常線の女(1933/日)
「和服の水久保澄子」と「洋装の田中絹代」というアンバランスに、限りない不安を覚えます。 [review]
TM大好き (2007年01月06日)
寒山2019年03月18日[投票(1)]