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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
与えられた仕事はこなすが向上心はない。不愛想で付き合いが悪く、バーではひとり酒に酔い、部屋でたれ流さるスポーツ中継に向ける目は虚ろ。始末の悪いことに意味不明の“怒り”を他人に向けて爆発させる。私たちはきっと、彼を得体の知れない変人だと遠ざける。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月26日)
セント2017年05月28日[投票(1)]
★3 六月の蛇(2002/日)
「夫婦」ってそんなにお手軽なのか?そんな事で理解し合えると本当に思っているのか? [review]
sawa:38 (2004年03月25日)
Shrewd Fellow, わっこ, tkcrows, トシ2017年05月28日[投票(4)]
★1 珍遊記(2016/日)
ギャグ映画なのにテンポが悪くキレが悪い。おまけに長い。(DVD 170219) [review]
しど (2017年02月19日)
サイモン642017年05月28日[投票(1)]
★5 バベル(2006/仏=米=メキシコ)
4つの家族の物語。人が理解しあうことの難しさが「バベル」というタイトルに象徴的に表されている。人によって評価が分かれるかもしれない。 [review]
paburo57 (2007年04月29日)
Myrath, リア, 映画っていいね, maoPほか5 名2017年05月28日[投票(5)]
★5 バベル(2006/仏=米=メキシコ)
それでも地球は回る。人々は生きていく。 [review]
アメリ・プーラン (2007年04月28日)
Myrath, ことは, ガチャピン, RED DANCERほか14 名2017年05月28日[投票(14)]
★3 ダラス・バイヤーズクラブ(2013/米)
悪党による世直しという話法はオーソドックスなものだが、HIVの脅威が世界的に注目され始めた頃の時代感と、破天荒なマシュー・マコノヒーのキャラクタとビジュアルが映画に勢いをもたらす。 [review]
緑雨 (2017年05月27日)
ぽんしゅう, けにろん2017年05月28日[投票(2)]
★3 捜索者(1956/米)
予定調和的職人仕事に安心して楽しめるというSO-SO映画 [review]
junojuna (2009年03月12日)
週一本2017年05月28日[投票(1)]
★4 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
1作目よりも少しテンションは落ちたが、楽しいです。でもちょっと理屈っぽくなったかな? [review]
プロキオン14 (2017年05月24日)
けにろん2017年05月27日[投票(1)]
★3 乾いた湖(1960/日)
デビュー作『恋の片道切符』の大不評でいきなりの窮地に立たされた篠田が放った起死回生の一作。実際の出来はともかく時代を切り取った本作はスマッシュヒットを記録。ノンポリ監督の似非社会派映画渡世、ここにはじまる。
町田 (2004年07月30日)
けにろん2017年05月27日[投票(1)]
★3 乾いた湖(1960/日)
群れることしか出来ない奴とそれに違和感を抱く奴。またその狭間で揺れ動く奴とニヒリストを気取って孤独から逃避する奴。誰もが誰も追い詰められてもがいていた時代。
マッツァ (2003年10月06日)
けにろん2017年05月27日[投票(1)]
★3 ムーンライト(2016/米)
良心的なテーマに支えられた凡々たるメロドラマ [review]
寒山 (2017年05月26日)
けにろん, 緑雨2017年05月27日[投票(2)]
★3 ズートピア(2016/米)
ウォルト・ディズニー・カンパニーは子供向けアニメーションや愚民向け遊園地を通して、長年にわたり差別的偏見やステレオタイプを世界に浸透拡散させてきた悪の秘密結社である。 [review]
ペンクロフ (2017年05月26日)
寒山, disjunctive, もがみがわ2017年05月27日[投票(3)]
★3 ダラス・バイヤーズクラブ(2013/米)
体制に抗する義侠心とか共闘者との心底からの親和とかは無い。そういう意味で実モデルに準拠し抑制の効いたクールネスで統御されてるが、だからどうしたとも思う。見たいのはドラッグラグへの今更の告発なぞでなくもっといかがわしいドラマトゥルギーなのだ。
けにろん (2014年04月24日)
緑雨2017年05月27日[投票(1)]
★3 マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)
濡れた仔犬のようなハーディは孤高というより優柔不断な場当たりに見え「マッド」度はてんで低い。『サンダードーム』の拡張的ジョー王国は既視感拭えず、規格更新されたチェイスは馬鹿騒ぎ的な過剰さで修飾されただけだ。ここには新しいものは何も無い。
けにろん (2015年07月08日)
, DSCH, disjunctive, 緑雨ほか5 名2017年05月27日[投票(5)]
★5 ハッピーアワー(2015/日)
ふたつのイベントの様子が、主人公たちが日常から少しだけ離脱する“儀式”として、たっぷりと時間をかけて描かれる。延々と続くその“儀式”は、いつの間にか観客のリアルな日常も浸食し始める。架空の日常と現実の日常がスクリーンを媒介にシンクロするスリル。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月21日)
moot2017年05月27日[投票(1)]
★5 カフェ・ソサエティ(2016/米)
ウディ・アレン原点回帰という評判だったが、ウディ・アレンの集大成だった。 [review]
ペペロンチーノ (2017年05月21日)
moot2017年05月27日[投票(1)]
★5 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
ただ雨に濡れた車道を通る車の通過音だけが流れるエンドロールの時間の、何と充実していることか。 [review]
寒山 (2017年05月02日)
moot, けにろん, セント2017年05月27日[投票(3)]
★3 バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)
“浮く”音響。車窓=画面=ロードムービー。水面のウタカタ。 [review]
きめこめ (2017年04月28日)
moot, ぽんしゅう2017年05月27日[投票(2)]
★4 バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)
マジで撮られた「越境するアジア映画」 [review]
寒山 (2017年05月26日)
moot, ぽんしゅう2017年05月27日[投票(2)]
★5 バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)
金銭に救いの意思を託すしか術が思いつかない“良性上から目線男”の優しさなど意に介さす、地に足つけた夜のキャリアウーマンは“たるみきった果実”をせっせと搾り続ける。この恋愛ごっこに悪意は微塵もない。もはや歴史に根ざした草の根“日泰”経済援助活動。 [review]
ぽんしゅう (2017年04月29日)
moot, 寒山, きめこめ, 濡れ鼠2017年05月27日[投票(4)]