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★5 山猫(1963/伊)
例えばこのような映画としてバリーリンドンを最上級だと思っていた。しかしこの山猫を見た。(映画を単に比べるのは好きじゃないのですが)これは桁違いだった。私は畏れすら憶える。これは動く油彩であろうか。ここに人あそこに人、画面のかしこに人々が配され、シチリアの遠景はどこまでも鮮やかで… [review]
2018年11月19日05時44分 週一本
★3 凶悪(2013/日)
まあ言われつくしていることだろうが、ピエール瀧とリリー・フランキーがはまり役過ぎてそれだけでお腹いっぱいな感じ。ただ、実話である凶行シーンの迫力に、フィクションである記者の私生活部分のドラマがあまりにも負けすぎで、映画としてかなりいびつ。 [review]
2018年11月19日02時13分 イリューダ
★4 赤毛のアン 卒業(2017/カナダ)
カメラのみを凝視すれば、単調なアングルの絵面ばかりに楽しさは弱まるが、演技陣の奮闘が大いにそれをカバーする。エラ・バレンタインの子役時代の美空ひばりのようなふてぶてしさは、演技の確実性を表情の変化で絶対のものに昇華させる。老いたるマーティン・シーンの枯れ芸も見事なものだ。クスバート一家の存在の暖かみはそのままこのシリーズを通しての財産であろう。
2018年11月19日01時18分 水那岐
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キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧(551 movies)
1983〜85刊行「日本映画」「アメリカ映画」「ヨーロッパその他の国の映画」選出作品掲載
2018年09月28日02時00分 寒山
各選者によるオルタナティブ・ジャンル映画50選×5(207 movies)
有名作に混じって聞いたこともないのが散見されるのが面白い・・・・ A=フィルムノワール(中条省平) B=ウエスタン(加藤幹郎) C=ホラー&スプラッター(風間賢二) D=アクション(蓮實重彥)  E/番外=21世紀ホラー(米slant magazine)
2018年08月22日19時44分 濡れ鼠
Les Inrocks誌によるフランス映画100選(78 movies)
今日の仏映画批評を牽引するカルチャー誌「Les Inrockuptibles」が選ぶ最も美しい仏映画(2014年出版)。 A=〜50年代 B=ヌーヴェルヴァーグの作家たち  C=60〜70年代  D=80〜90年代  E=21世紀
2018年08月20日17時02分 濡れ鼠
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★4 赤毛のアン 卒業(2017/カナダ)
利発な娘としてクスバート一家の財産と誇られるアン・シャーリー(エラ・バレンタイン)は、母校のえりすぐられた生徒たちとともにクイーン学園受験生のひとりに加えられた。さすがに自信家の彼女も結果発表を直接見る勇気を持てなかったが、ギルバート(ドリュー・ヘイタオグルー)とともに1位合格という誰恥じることもない結果を得た。マシュウ(マーティン・シーン)とマリラ(サラ・ボッツフォード)の兄妹もこれを我がことのように喜び、アンの新生活を祝福する。だが、アンの代わりに若者を助け手として迎えたマシュウは、全財産を預け信頼するアビー銀行の斜陽を知らされ体調を崩してゆく。そして、アンにとって悲痛極まる事件が勃発した。〔90分〕
水那岐
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表紙が白紙 来襲の予感
寒山
2018年11月17日23時43分

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