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新着コメント(1/20)

★3 スリーメン&ベイビー(1987/米)
オリジナルのピリっとしたエスプリを普遍的な笑いに上手く転換出来てる。 [review]
甘崎庵 (2018年08月21日)
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★3 靴みがき(1946/伊)
燃える映写機、月明かりに浮かび上がる白馬、主人公たちの坊主頭、差し入れの生卵。デ・シーカの作品に共通するやりすぎが、この作家のリアル。でも、不思議にいやらしくなく心に残る。
動物園のクマ (2018年08月21日)
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★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
原点回帰の真逆を行きついに到達したオリジナリティ。 [review]
おーい粗茶 (2018年08月21日)
[投票(3)]
★4 3−4X10月(1990/日)
たけしの造形は個性的でタカは没個性、でコワいのは没個性のほうだ。 [review]
寒山 (2018年08月21日)
[投票(3)]
★2 ミックス。(2017/日)
クライマックスシーンで大爆発! [review]
movableinferno (2018年08月20日)
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★3 銀魂(2017/日)
福田雄一お得意のスベるギャグを楽しめる人にはお薦めできる。橋本環奈はスタイルの悪さを光らせていて好感がもてる。菜々緒の腹筋が割れてたら★4だった。その方が橋本との対比が生きるのに。長澤まさみの山田孝之が憑依したかのようなギャグは秀逸。小栗旬、菅田将暉もいい。堂本剛はいまひとつか。
ロープブレーク (2018年08月20日)
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★3 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
取り返しがつかない現世こそ地獄。簡単には変われない。腫れたきり元に戻らぬ、腫物そのものと化した己を引きずり、それでも人生は続いていく。 [review]
kiona (2018年08月20日)
[投票(1)]
★5 オーシャンズ8(2018/米)
例えばピタゴラ装置のような、引っかかりなくスムーズに事が運ぶのにドキドキできる映画 [review]
月魚 (2018年08月20日)
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★2 ミラクル(2004/米)
タイトルで既に結末がネタバレ気味。甘くて呆けて緊張感の欠片もない20人の選手の顔もまともに覚えられず、ソ連戦以外は結果を知らされるのみ。やたらとキーパーが目立つ映画ではあった。アイスホッケーってそんなもん?
IN4MATION (2018年08月20日)
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★4 美しい夏キリシマ(2003/日)
銃後の話。終戦日を境に画面が明るくなったように感じたのは、私だけだろうか。もっとも登場人物彼らの苦悩は、何も変わらないのだけれど。黒木73才の作品。各々の苦悩を一歩引いて、落ち着いた視線で見つめた。 [review]
KEI (2018年08月20日)
[投票(1)]
★4 華麗なる激情(1964/伊=米)
美術が素晴らしい。そして、まさに大作の風格あり。フラスコ画の製作シーン、石切り場描写も良い。R.ハリソンも良かったが、苦悩を(原題)、激情を(邦題)を表現出来ていたか?ラストもビシッと決まっていない。ヘストンというより余りに原作通りのホンが問題かと。
KEI (2018年08月20日)
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★3 SAYURI(2005/米)
チャン・ツィイーはキレイなだけだが、実力派コン・リーはさすがに魅せた。日本勢では舞の海さんの‘引き落とし’が一番決まった(笑)。お茶を濁すのではなく真剣な迫力あるいい相撲だった。物語も面白かったが、?シーンも多く、チグハグ感がぬぐえない。
KEI (2018年08月20日)
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★5 アーロと少年(2015/米)
必要以上にデフォルメアニメ化された登場動物たちに騙されてはいけない。そんなにかわいくデフォルメしたのは、画と物語が余りにリアル過ぎるからだろう。 [review]
KEI (2018年08月20日)
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★0 LIFE!(2013/米)
ショーンを捜す旅に出る前と出た後でウォルターのいい男度が変わってる。ベン・ステイーラーってこんなイケメンだったっけ?笑 ショーンのユキヒョウを撮らない理由やLIFE誌のスローガンもいい。 [review]
IN4MATION (2018年08月20日)
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★4 Bao(2018/米)
子ども可愛いやはやがて反抗と断裂に至るという全く在り来たりの肉饅頭に託した掌話なのだが終局が鮮やか。唐変木めいた親爺はちゃんと鎹となって妻と息子の不和を見守っていた。時間こそが全てを融和させて解決する。そして新たな饅頭の作り手が加わるのだ。
けにろん (2018年08月20日)
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★4 カメラを止めるな!(2017/日)
迎合的な劇伴と映画賛歌は若干鼻白むところだが、パラノイアな女房・娘との家庭の為に自分を殺して世間に頭を下げる男は不如意な経緯からカメラの前に立った瞬間スイッチが入る。虚構に仮託してクソな奴らをばっさり斬って棄て現場は好循環。これこそ理想郷。
けにろん (2018年08月20日)
[投票(3)]
★5 アウトロー(1976/米)
イーストウッド監督が初期の作品からすでに完成形にあったことに驚く。失った者への惜別、闘いの無意味さ、それでいて殺し合わなければならない哀しさ。相互理解と不寛容の間を行き来する監督の視点がはっきりしていて現代にも普通に通用する今日性(こんにちせい)がある。「グラントリノ」的な事はすでにできあがっていたんだなと思う。
サイモン64 (2018年08月20日)
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★4 ペンギン・ハイウェイ(2018/日)
「動き」の面白みを前面に押し出したスペクタキュラーな見せ場は、あるいは「ただのジブリのエピゴーネン野郎」と石田祐康を呼ぶ誘惑に人を駆り立てるかもしれない。だが、若く柔軟なスタイルは見逃してはいけない特性だろう。そして作家的には決して教条主義を奉じるクソマジメ男ではなく、健康的なエロスの誇示もする作家性には好感がもてる。 [review]
水那岐 (2018年08月21日)
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★3 孤狼の血(2018/日)
ヤクザ映画は良くも悪くも「型」の妙義だと思う。だから役者には勉強になるだろうから今後も果敢に頑張ってもらいたい。 [review]
カプリコーン (2018年08月20日)
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★3 カメラを止めるな!(2017/日)
人生ワンカット(★3.5) [review]
ドド (2018年08月19日)
[投票(1)]