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新着コメント(1/20)

★4 mid90s ミッドナインティーズ(2018/米)
16ミリフィルムの質感・触感。私には、90年代というよりも70年代の質感じゃないか、と思えるのだが、しかし、これぐらいでちょうど良いのかも知れない。ジョナ・ヒルにとっての感覚なのだ。「mid90s」って、つい最近の気がするが、よく考えると、もう四半世紀も前なのだ。 [review]
ゑぎ (2020年09月25日)
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★2 47RONIN(2013/米)
5分に一度唖然とできる。ハリウッドが日本人の名誉や忠義を理解できなかったことを示す映画。ツッコミながら流し見て大笑いが正しい鑑賞法。なまくらで切腹させられる浅野内匠頭「遅かりし由良助」介錯早く! /2020
イーグル (2020年09月24日)
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★4 パヴァロッティ 太陽のテノール(2019/英=米)
たいへん豊かな伝記ドキュメンタリー映画だ。膨大な映像ストックがあったのだろうから、これぐらい見事な伝記映画を作ることができて当たり前かも知れないが、その大変さも思われる。 [review]
ゑぎ (2020年09月23日)
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★3 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006/日)
TV放映された「仮面ライダーカブト」本編より大してスケールアップも出来ず。☆2.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年09月23日)
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★3 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003/日)
TV放映された「仮面ライダー555」本編よりスケールアップしているが、却って本編の佳さを再認識する。☆3.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年09月23日)
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★3 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL(2002/日)
TV放映された「仮面ライダー龍騎」本編と、文字通り鏡像を成す。☆3.2点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年09月23日)
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★4 TENET テネット(2020/米)
ジーコさんも言っていた。鹿島不振の原因は「パッションの欠如」だと。 [review]
ざいあす (2020年09月23日)
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★4 山猫(1963/伊)
正統ヨーロピアン保守の戸惑いが公爵の茫漠とした表情に滲む。過去の秩序に学び必要最小限の“変化”を受け入れるのが保守の流儀であり矜持。だが時代の変化は想像を超えていた。彼も気づかぬうちに受け入れざるを得なかった“妥協”の代償はあまりに大きかった。
ぽんしゅう (2020年09月23日)
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★4 バンブルビー(2018/米)
CG相手の一人芝居なのに、だんだん愛おしくなってくるヘイリー・スタインフェルド(と彼女への演出)の素晴らしさよ。それと、ジョン・シナは、リング上と全く同様の印象で好感が持てる。なにせロック様はリング上の方が魅力的だったもの。CG技術の進歩に役者の演技が調和して愛すべき佳作となった。俺は好きだ、この作品。
ロープブレーク (2020年09月23日)
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★3 ミッドウェイ(2019/米=中国=香港=カナダ)
双方向に気を遣った戦局羅列映画で本当は局面の間にあったことを考察せねば今撮る意味もない。大局観に欠けるエメリッヒの志向はディテールへ向かい急降下爆撃の描写は見応えあるし発艦失敗の件など目新しい。東京空襲の空軍挿話は忸怩たるものがあるが。
けにろん (2020年09月23日)
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★4 mid90s ミッドナインティーズ(2018/米)
少年が外の世界へ足を踏み入れるときの憧れや慄きや喜びや躊躇いといった感情の揺れを驚くほど精緻に捉え切る。演じるサニー坊が本当に良く、これを引き出したジョナ・ヒルは端倪すべからざる手腕。90年代の意匠や16ミリの質感は背景の必要条件。
けにろん (2020年09月23日)
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★3 破壊の日(2020/日)
2020年7月24日公開にこだわり、コロナ禍の最中に製作された映画。新国立競技場が炎上する映画だ。また凄まじい音の映画でもある。ただし、ちょっと短すぎる。あっという間に終わってしまった。パイロット版のように感じた(55分を超えるので、映倫規定では長編扱いでしょうけれど)。 [review]
ゑぎ (2020年09月22日)
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★2 TENET テネット(2020/米)
順行と逆行運動を同画面に同居させて見たことない映像を作ろうとの意気は買う。問題はそれが1ショットで明快に撮られている画が無く、どのアクションシーンも端的に死ぬほど見づらい。ベトナムの洋上とロシアの戦場を並行して繋ぐシーケンスも場面の緊張を損ない、ただただトロさを増してるだけ。 [review]
赤い戦車 (2020年09月22日)
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★5 女は女である(1961/仏)
ゴダールってこんな楽しいラブコメも撮れるんじゃん!と驚かされる本作を見るたび、これはアンナ・カリーナの存在、当時のゴダールとカリーナの関係性があったからこそ成立した一度きりの奇跡だったんじゃないかと思えてくる。 [review]
太陽と戦慄 (2020年09月22日)
[投票(2)]
★3 親切なクムジャさん(2005/韓国)
回想形式のせいか、常にクムジャさんがアドバンテージを保っているようで好きになれなかった。 [review]
おーい粗茶 (2020年09月22日)
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★3 アニメーション映画 思い、思われ、ふり、ふられ(2020/日)
残り物のちっぽけな幸せに魂を売り飛ばす、日本式忖度恋愛術のなんと愛らしいことか。ときどき台詞をユニゾンしたりして不気味さを醸し出すが、恋愛を友情のために諦める少年少女、まさしく仲良きことは美しきかな。アニメにする必然性を疑っていたが、この話で感動させるには様々な動画エフェクトはやっぱり必要だ。
水那岐 (2020年09月22日)
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★3 ドクトル・マブゼ(1922/独)
冒頭の機密文書を奪取するアクション演出のスピード感。後半の謎の博士による催眠ショーのトリッキーなサスペンス。それ以外は同じような攻防を繰り返す長丁場。それでも厭きさせないのはさすがラングなのだが、やっぱり掴みどころのない間延び感はいなめない。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月23日)
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★3 G.I.ジョー(2009/米)
アタマを使う映画を観る知的体力がないときにオススメ。ドカーン、バーン、ひゃー、おーってだけを期待するとその期待には応えてくれます。童心に帰って楽しんだ。 [review]
ロープブレーク (2020年09月23日)
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★4 TENET テネット(2020/米)
理屈好き人間による理屈好き人間のための映画。こりゃ [review]
おーい粗茶 (2020年09月22日)
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★3 TENET テネット(2020/米)
なんだこのキリンみたいな姉ちゃんは。お話ではケネス・ブラナーの方が邪悪なのに、見た目は全然逆だ(ケネスブラナーいい男)。意味もなくキリン女を守ろうとする主人公は不可解かつ空虚だ。 [review]
ペンクロフ (2020年09月23日)
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