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新着コメント(1/20)

★2 アシク・ケリブ(1988/露)
ジョージア人の生来の美貌、伝統芸術の華美、舞踏と音楽の妙。そういったものに依存して映画の文法(それは自ら作り出したモノでも納得さえ伴えばいいのだ)やダイナミズムを寄り添わせぬ映画は映画ではない。ただの伝統芸能の正面からの接写の羅列にすぎない。美しさが感動に連結しないのは、映画の奇跡に依存する懐古フィルムでしかないせいだ。
水那岐 (2020年05月28日)
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★3 10 クローバーフィールド・レーン(2016/米)
[ネタバレ?(Y1:N0)] 『サイコ』で始まり『鳥』で終わるという趣きの、なかなか良く出来たサスペンス。登場人物が、ほゞ3人というミニマルな設定だが、閉塞感とその反動、エピローグの法螺話的スペクタクルが効果を上げる。 [review]
ゑぎ (2020年05月28日)
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★3 ヒトラーへの285枚の葉書(2016/独=仏=英)
映像、キャスト、演出、ストーリーともにうまくまとまっている。が、上品にまとまり過ぎているように感じられて響かず。 [review]
irodori (2020年05月27日)
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★4 シックス・センス(1999/米)
久しぶりに観返してみて、ハーレイ・ジョエル・オスメントの、絞り出すように話す話し方が、作品全体に与えている影響の大きさに気づかされた。
irodori (2020年05月27日)
[投票(2)]
★2 若おかみは小学生!(2018/日)
大きいだけで生気のない“人形目”のキャラクターデザインに感情移入できないのは、女児向けだと知らずに観た私が悪いのだと、そこは大人の対応でやり過ごそうとしたのですが・・・世の中には安易に受け入れられることで、なおさら痛みが深まることだってあるんです。 [review]
ぽんしゅう (2020年05月27日)
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★4 ドクトル・ジバゴ(1965/米=伊)
男優たちは上手いし、セットとロケをそれとはっきり分かることなど物ともしない作劇も悪くないし、でも、動乱の時代を隠蓑にした不埒で破廉恥な話をこの長さで観ていられたのは、もちろんジュリー・クリスティの青い瞳のおかげ、だ。
動物園のクマ (2020年05月27日)
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★2 スマホを落としただけなのに(2018/日)
演出のやる気が感じられない残念な出来だ。メチャクチャ酷い、という訳でもないので余計に困ってしまうのだ(というか、観客を舐めていると思える)。実はこう見えても、何か良い点を記録したいと常に思っているのだが、本作については、難点しか指摘できない。 [review]
ゑぎ (2020年05月27日)
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★3 リオ・グランデの砦(1950/米)
軍規厳しいはずが、結局私情を優先する脚本に不満。ベン・ジョンソンの乗馬テクを堪能しただけだ。なんじゃあの「古代ローマ式乗馬」の早乗りは!?スゲー!!!
jollyjoker (2020年05月26日)
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★4 ファミリー・プロット(1976/米)
ヒッチコックらしさだけが満載。 [review]
ぱーこ (2020年05月27日)
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★3 ハウンター(2013/カナダ=仏)
地味。だけど97年に『CUBE』を撮ったヴィンチェンゾ・ナタリが2013年にもこんな不条理ホラーを撮ってて、主人公が謎の四角い穴に入っていったりするなんて嬉しい。★3.5
ドド (2020年05月26日)
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★4 ゾンビーワールドへようこそ(2015/米)
「おバカなゾンビ映画」なんて無数に溢れているが、本作は超ハイテンポの中にしっかり伏線も張られており抜かりがない。嫌みのない巧さで他とは一線を画す。クリストファー・ランドンは今後も要チェック。
ドド (2020年05月26日)
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★3 宇宙水爆戦(1954/米)
お金はあまりかかってなさそうだが、それでもカッチリ作られている。宇宙をバックにクレジットが出た後、クレジット開けは、ワシントンDCのかなり高いところからの俯瞰撮影で、ヘリコプター撮影でないのも明らかなので、こゝで既にどうやって撮ったのだろうとキャッチさせる。 [review]
ゑぎ (2020年05月26日)
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★1 どら平太(2000/日)
できないからひどい、はこちらが映画館に行った責任だと納得できる。でも、構図も演技も照明もせりふもここまで辛いと、恨み言の一つも言いたくなる、テレビでの再見でさえ。
動物園のクマ (2020年05月25日)
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★4 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
「扉をたたく人(08)」以来のトム・マッカーシーの社会問題脚本。前作同様声高に叫ぶことなく全体に淡々と展開するのが、リアルだ。主人公ロビーの過去の話は出来過ぎ。サーシャの家族(おばあちゃんと夫)の登場は、記者のプライベート生活を垣間見せて、良。
KEI (2020年05月25日)
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★3 名探偵ピカチュウ(2019/米)
ピカチュウが断トツ可愛い!おっさんだけどね(笑)。西島さんの声はつやがあって、昔からいいなあと。途中の中だるみも、謎とCGで乗り切った。そのアメリカンCG技術には凄いというしかない。オチの上手さとキャスリン・ニュートンのキュートさに、3.8点。
KEI (2020年05月25日)
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★3 大悪党作戦(1966/日)
アヴァン・タイトルは競馬場。宍戸錠高英男の頬に斬りつける。高英男の顔アップで画面はストップし、タイトルが赤文字で出る。この冒頭からズーミングをめちゃくちゃ使う。 [review]
ゑぎ (2020年05月25日)
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★3 トパーズ(1969/米)
キューバ危機を題材にしたスパイ映画 [review]
ぱーこ (2020年05月24日)
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★4 セッション(2014/米)
最後のコンサートの演奏シーンは圧巻。その思惑がどういうものだったのか、ということが気にならなくなる。これがあるからこそ、たった一つのことに己のすべてを費やす覚悟と生き様の美学を感じさせる。 [review]
シーチキン (2020年05月24日)
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★3 ゴジラ(1984/日)
文化祭の出し物で首から上を製作。東宝まで取材しに行った。地下鉄のエスカレーターがすげぇ長かったとかは覚えてる。 [review]
G31 (2020年05月24日)
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★3 エクストリーム・ジョブ(2019/韓国)
これも自粛後の無料映画です。なんというか、映画の世界でマンガを実践してるような何とも童心に戻る作品です。サービス精神は過大だが、素直な精神力を有しない厭な性格の自分には、ちときつい気も、、。
セント (2020年05月24日)
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