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新着コメント(1/20)

★2 フィフス・エレメント(1997/米=仏)
「SF超大作」として公開された本作で、かろうじて印象に残ったのは、冒頭5分と、ほんの微かに散りばめられた「フランス風コメディ」な点・・・ [review]
YO--CHAN (2020年02月20日)
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★2 ジョジョ・ラビット(2019/米)
表層的なネタを並べて構築された物語のなかで、価値観を転倒させるのに悶絶するような懊悩が無いまま死んだと聞いて脳内ヒトラー消えちまえっていうガキ思考と作り手が同じ土俵にいるように見える。戦後民主主義を自らの手で勝ち取ってない我々の合わせ鏡だ。
けにろん (2020年02月20日)
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★4 女の賭場(1966/日)
ずっと続く心地よい緊張感。やはりシリーズ物は第一作が一番面白い。 [review]
3WA.C (2020年02月19日)
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★4 マリッジ・ストーリー(2019/米)
主役のふたりがよかったし、それぞれの弁護士の戦術を語るセリフも面白かった。アメリカでも、母親はそういうことを要求されるのだわね。それにつけても、私だったら、ニューヨークが好きだわぁ。
もがみがわ (2020年02月19日)
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★4 キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001/米=仏)
ご都合主義というのは有るが、本作はその逆で、ワザと悪い事が起きるという話の展開。面白いなぁと脚本をみると、リュック・べッソン。やっぱりね。リーは優さ男だが、怒りの鉄拳の表情はgood!タイトルの意味がラストで分かるのもいい・・・これもベッソンだろう。
KEI (2020年02月19日)
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★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
最初から薄氷を踏むが如きの計画に、不協和音が鳴り響き、ドキドキ。‘豪雨の夜の訪問者’以後は更に増幅されて、バクバクと心臓に悪い映画だった。しかし、鑑賞後感はちょっぴり爽やかです。 [review]
KEI (2020年02月19日)
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★5 快楽(1952/仏)
ダニエル・ダリューほどくわえタバコが似合う人はいない。教会の涙、花摘み、少女との添い寝、艶やかさは比類ない、快楽!多くの人が行き交い交差する舞踏会を見事に捌く目眩くカメラ、快楽!
動物園のクマ (2020年02月19日)
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★3 ニンジャバットマン(2018/日)
面白いけど時間が短い。テレビシリーズにしてヴィランとヒーローの個々の掛け合いを見たいもんだ。 [review]
甘崎庵 (2020年02月19日)
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★3 孤狼の血(2018/日)
役所広司はイッちゃってる時にこそ輝く役者なのに、何故かこの映画こそのこの映画で変に紳士なのだ。どうなってんだ? ☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年02月19日)
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★3 フリー・ファイヤー(2016/英=仏)
何がどうしてこんな目に、という当惑と自嘲の中でダラダラ行われる否応無しの殺し合い(ヨタ起因)。しかも中々死ねない。コーエンタランティーノ両先生が撮れば文学もしくは超級エンタメのこの題材、しかしここでは何か微妙としか言いようがない。アブないユーモアが光るコプリーと生真面目なキリアンのバランスが絶妙なブラックコメディ感を醸すだけにに惜しい。スコセッシ製作総指揮の意図は正直謎。
DSCH (2020年02月19日)
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★4 SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)
クソな大人の世界に純情で風穴を開け、ひょんな事件の破壊を経て再生に至り、少年達は大人になる。そして、世界はそこまでクソでもない。正直粗いが、コートニー&エルの突出が決定的で、マニュアル感から脱却。吸血もいいがメイクシーンのトキメキが最高でキュンキュンする。しかしタイトルの掘り下げは浅い。そこが悪い意味でスピルバーグ的。
DSCH (2020年02月19日)
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★3 ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)
女生徒の素手ゴロがいちばん迫力あった。
黒魔羅 (2020年02月19日)
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★4 AI崩壊(2020/日)
個人情報を一手に握られる危うさと社会保障が機能不全となる未来図がポリティカルに描き切れたかはともかく、全篇を逃走と追跡の攻防に費やし走り続ける作劇が良い。近未来のディテールが現在世界と混濁し三浦アリスコンビが非情に人情を注入する。
けにろん (2020年02月19日)
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★3 ローグアサシン(2007/米)
忍者現る笑、日本刀での斬り合い、ヤクザのお茶会笑、その店の掛け軸に「下手の横好き」など間違った日本像・ヤクザ像には失笑を禁じ得ないが、ストーリーには二度驚かされた。ジェット・リーは好きだけどこの映画には彼らしさが足りない。 [review]
IN4MATION (2020年02月18日)
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★4 復讐鬼(1950/米)
マンキーウィッツの傑作。原題の「追い詰められる」対象は、ポワチエダーネル、そしてウィドマークへと移る。突き放すようなラストの3人の立ち位置、すばらしい。随所に活きる闇と光も素晴らしい。白と黒なんだろう。
動物園のクマ (2020年02月18日)
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★3 特捜部Q 檻の中の女(2013/デンマーク)
原作既読。淡々としている、ヒネリがない、のは原作通りで仕方がない。それでもメリハリを付けようとした脚本は、評価出来る。シリア人アサドの賢明さ、博識さがカットされていたのは、彼のファンとしては少し残念だった。
KEI (2020年02月18日)
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★4 ウイラード(1971/米)
今(2020年)なら、CGできっともっと気持ち悪く撮るのだろう。がそこ迄していない(というか、出来なかった)のが、かえって良かった。気持ち悪いとコワさは違う。終盤に向かって次第に歯車がズレて行く。コワいよ〜。動物パニック物の嚆矢として+1点。
KEI (2020年02月18日)
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★2 座頭市牢破り(1967/日)
後期勝新映画によくある「勝新を庶民が囲んで礼賛する」という図が出てくると、その映画はからきしダメになる。 [review]
3WA.C (2020年02月18日)
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★2 にせ刑事(1967/日)
前半はめっぽう面白いのに、事件が発生してからの中盤以降どんどんつまらなくなる。
3WA.C (2020年02月18日)
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★3 フォードvsフェラーリ(2019/米)
フェラーリの車体、美しいっすね。
もがみがわ (2020年02月18日)
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