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新着コメント(1/20)

★3 七つの会議(2018/日)
原作をそのまま脚本にしたの?と思うくらいに、まあみんなしゃべるしゃべる。小説と同じ表現方法を使っちゃ駄目じゃない。映画なら映像で見せなきゃ。
K-Flex (2019年02月18日)
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★3 大いなる旅路(1960/日)
血気溢れる若者時代から、30年間国鉄に務めあげたあとの老人時代まで、不自然さなく演じている三國連太郎の力よ。ノスタルジックではあるが、随所に登場する蒸気機関車も主役たる働きをしている。
irodori (2019年02月18日)
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★2 呪怨 ザ・ファイナル(2015/日)
やってることは原点回帰。「ファイナル」どころか、ここから始まる宣言?
甘崎庵 (2019年02月18日)
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★3 ファースト・マン(2019/米)
科学的でも技術的でも政治的でもなく、情緒的な映画であったことは私にはとても残念です。
K-Flex (2019年02月18日)
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★3 いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014/伊)
貧すれば鈍す。こうして脱法ハーブは違法ドラッグになりました。☆3.0点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月18日)
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★3 パプーシャの黒い瞳(2013/ポーランド)
断章の羅列であり、目立った物語というものがあるわけではないし、現代を指弾するエナジーに満ちていることもない、ネガティヴでかわりのない日々の雑記。それに目をつぶればモノクロの美しさに酔わせてくれる画面の透き通った静謐さは絶品だし、娘時代のパプーシャを演ずるパロマ・ミルガの容貌を、ボッティチェリの絵の美神のように映す映画力も凄まじいものがある。
水那岐 (2019年02月18日)
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★4 バハールの涙(2018/仏=ベルギー=グルジア=スイス)
私たちの暮らす「今」の話。私たちが知らないだけで、今もどこかで、女性たちが苦しんでいるかもしれない、戦っているかもしれない。これは映画だが、起きていることは真実。 [review]
プロキオン14 (2019年02月18日)
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★3 トゥルース(原題)(2010/露)
Gopnik at its finest?ロシア流『ガンモ』あるいは『ウィークエンド』?開幕早々の素敵な予感はあっさり裏切られるが、最後まで文化的な脈絡がよく呑み込めなかった。準主役級の存在感のあるカジモトの唐突な退場と共に別の映画になってしまった感もある。「二十日鼠と人間」的な展開でも期待していたのか?いずれにしろ、叔父との最初の絡み以降は小粒のイミフなキャラの乱立で迷走感が深まり、端的にいってちっとも面白くない
濡れ鼠 (2019年02月18日)
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★3 新・喜びも悲しみも幾歳月(1986/日)
今回は灯台守への重心を少し外し、戦後の家族と人間の関係を描こうとしたが…。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月18日)
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★4 喜びも悲しみも幾歳月(1957/日)
最初はこれがあの有名な作品かと思って視ていたが、歳月の積み重ねが大いなる感動を齎した。まさに題名通りの人生の教科書のような作品。☆4.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月18日)
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★3 半世界(2019/日)
40代、50代の声をきき、父親の享年を超えて親父となった男が慄然とするのは、自分が父親とは似ても似つかないちっぽけな大人になっている事実に向き合うことだ。世界ではなく世間としか向き合ってこなかった自分が、いつしか息子にすら追い抜かれていないかとの恐怖は、あるいは人生の終幕にしか拭えないものなのか。戦慄は稲垣なればこそ倍加する。 [review]
水那岐 (2019年02月18日)
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★4 タイム・オブ・ザ・ウルフ(2003/仏=オーストリア=独)
映画は現代のキリスト教だ、人は日曜に教会の代わりに映画館へ行き、受難や奇跡や愛を学ぶ(岡田温司)。本作は受難9割9分、1分を残す匙加減はハケネの真骨頂。 [review]
寒山 (2019年02月17日)
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★2 クワイエット・プレイス(2018/米)
音を立ててはいけない環境で、4歳の末っ子をしんがりにして歩く馬鹿なオープニング。仲間が立てた物音には反応しない化け物。少しでいいから真面目に作ってくれ [review]
アブサン (2019年02月17日)
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★4 心と体と(2017/ハンガリー)
屠殺と恋愛、心と体の関係がうまくオーバーラップさせている。
ユウジ (2019年02月17日)
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★2 陽炎(1991/日)
肩に乗せた盃の酒をこぼさぬよう札を繰る樋口可南子。掌の動きを伏す練習か。こういうのをストイックゆうのかと思った。
G31 (2019年02月17日)
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★2 ともしび(2017/仏=伊=ベルギー)
圧倒的な情報不足。シャーロット・ランプリングの顔を見るためだけの映画だとしてもだ。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月17日)
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★2 アンブレイカブル(2000/米)
好きくない。 [review]
ぱーこ (2019年02月17日)
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★4 ファースト・マン(2019/米)
人類が月に行く。それはまさに政治の所業であり、多大な費用と犠牲のもとに成り立つ。ロマンだけでは語れない。その厳然たる事実を否応なく突き付ける映画。前澤さんにも観てほしい。 [review]
緑雨 (2019年02月17日)
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★5 イタリア式離婚狂想曲(1962/伊)
アレン源流的な闊達流麗な語り口。妄想3段重ねギャグはじめ始原的な笑いは古びないし強度は持続する。女に肉慾以外のロマンティシズムを求めてやまない男の哀しい性をジェルミは苦笑いで述懐。入れ子構造な『甘い生活』ネタも映画史の興趣を煽る。
けにろん (2019年02月17日)
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★2 息子(1991/日)
正職に就けないというより就かなくて、なんとなくバイトで食っていける。いい時代だったのかもしれないが、真剣さがない気がする。
G31 (2019年02月16日)
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