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新着コメント(1/20)

★2 嘘つきは恋の始まり(2008/米)
歳月を重ねても表情の変化が愛らしいウィノナの主演作だが、こんな作品のオファーしかなくなったかといささか落胆させられる。ハートウォーミング映画の呈は成していても、説教臭くストーリーの教訓らしきものに同意できない。遺言代筆とは映画が主張するほどの賤業なのだろうか。主人公の苦悩に比してウィノナの能天気さも苛立たしい。
水那岐 (2018年12月16日)
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★3 来る(2018/日)
分譲マンションを舞台に、バケモノと霊媒術師たちがサイキックなバトルを繰り広げる様は大友克洋の「童夢」を彷彿とさせる。少なからず本作の映像表現に影響を与えているんじゃないだろうか。それにしても、現代のバケモノは知能をつけたもんだ・・・ [review]
AONI (2018年12月16日)
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★3 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)
魔法動物は早くもネタ切れ感が。ハーマイオニー目当てでハリポタシリーズ観てた僕は何を目当てにこのシリーズを観れば良いんだろう? [review]
さず (2018年12月16日)
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★4 来る(2018/日)
とても中島哲也な映画。スプラッタは好きじゃないけど血は平気なので、怖くはありませんでしたよ。
もがみがわ (2018年12月15日)
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★3 くるみ割り人形と秘密の王国(2018/米)
ネズミが活躍します、ディズニー映画だけに。 [review]
さず (2018年12月15日)
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★5 ペーパー・ムーン(1973/米)
愛らしいコメディの極めつけ。他に書きたいことがあんまりない。 [review]
寒山 (2018年12月15日)
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★3 美貌に罪あり(1959/日)
厚化粧で散漫な「桜の園」。マスムラ得意のスピード感溢れる演出でお仕事をサクサクこなす様はある種圧巻ではある。 [review]
寒山 (2018年12月15日)
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★3 ノイズ(2006/米=カナダ)
主人公が覚える不快を観客に共体験させるような「聴くに堪えない」ノイズ演出はない。この地獄耳男にとって各聴覚刺激は排他的なもので、加法的に増大はしない。要するに、ある音に意識を向けると他の音は耳に入らない。だから些細な音が耳につくさまをいくら描いても想像を絶するノイズは立ち現れない。
3819695 (2018年12月15日)
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★3 ザ・スパイ シークレット・ライズ(2013/韓国)
基本設定が『トゥルーライズ』まんまなのはまあいい。華のない主演2人だが、市井のおっさん・おばはん然とした見てくれが味わいもある。だが、南北ネタの割にヒリヒリ感が薄くマクガフィン的脱北少女を巡る攻防も置いてけぼりで作劇は済崩し。CGも安いよ。
けにろん (2018年12月16日)
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★4 恐怖の報酬(1977/米)
密林の深遠な緑が豪雨と相俟る吊り橋渡河シーンはその重量感と傾斜の絶妙が神業で映画遺産級。最果てまで来ちまった感もオリジナルを凌駕し仏人クレメールの「望郷」はギャバンのそれより切実で泣ける。そして醜女とのダンスが奈落を彩るアイロニー。
けにろん (2018年12月15日)
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★4 来る(2018/日)
蟲での凶兆表現とか凡庸だしホラーとしてインパクトは無いのだが、時代に阿るクソ野郎どもの表現が徹底していて其奴等がギボワンの餌食になったらイイナってのが中島の本懐で、そこと比嘉姉妹の立ち位置はズレる。だが終盤のドンツクな大構えは悪くない。
けにろん (2018年12月16日)
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★4 川の流れは止められない(1984/韓国)
韓流の原点とも言うべき正調悲恋物語。[川崎市市民ミュージアム]
Yasu (2018年12月15日)
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★4 或る終焉(2015/メキシコ=仏)
「その選択」と「その結末」に、まだ納得はできないが、人生の終焉と向き合い、とても丁寧に作られた映画。それは誰にでも訪れる。 [review]
プロキオン14 (2018年12月15日)
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★2 或る終焉(2015/メキシコ=仏)
劇伴音楽といった不自然なものを徹底的に排し、フィルムの上の風景から丁寧に見つめるべき対象物を拾い見て注目する、という作業を観客に強いるフランコの映画作法はときに観るものに厳しく映る。結果、俺という観客は幾たびも眠り込み、そのためにラストの意味するものを掴めなかった。凡人には過酷な絶壁であった。
水那岐 (2018年12月15日)
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★4 時間離脱者(2016/韓国)
お気に入りクァク・ジェヨンの新作。あまり期待してはいなかったが、ジェヨンの並々ならぬ映画愛がめちゃ嬉しくて微笑む。この設定は面白いわ。この際つっこみは一切なしとします。何か書くと面白さが半減するのでコメントはこのぐらいで。映画館に行こう。
セント (2018年12月15日)
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★3 SPL 狼たちの処刑台(2017/中国=香港)
ルイス・クーの業と因果を巡る苦難の道は、監督ウィルソン・イップの思想的成熟か。心優しき刑事ラム・カートンも満点、トニー・ジャー先生の扱いは残念。 [review]
ペンクロフ (2018年12月15日)
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★4 無防備都市(1945/伊)
マニャーニはじめ、やっぱりイタリア映画は、女あってこそ。あのアパートの女たち!そこを抜くとあまり見るべきところがない。ロッセリーニの第三者的立ち位置は、この映画以降。この作品には微塵もない。
動物園のクマ (2018年12月15日)
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★3 沈黙のアフガン(2016/米)
筋が通っているのかいないのか、よく分からない物語だが、アイディア自体は悪くない。迫力の無い銃撃戦はともかく、全体にピリッとしないのは、セガールがメインストーリーに絡んでいないからか。いやいや、絡んでいても一緒かな?
KEI (2018年12月14日)
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★5 ともだち(1940/日)
見事に決まったナンセンスがそのまま友愛を謳って心に沁みる。朝鮮総督府鉄道局映画の限界は明らかだが、そう云わせない力がある。チャップリン短編の最高傑作に比肩する、稀に見る美しい映画。 [review]
寒山 (2018年12月14日)
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★4 京城(1940/日)
日本語の看板が溢れ競馬場まである日本人街、水路で洗濯する低い屋根瓦並ぶ朝鮮人街。清水は均等かつ冷徹にソウルを描写する。第一級映像資料だろう。朝から夜までの構成はルットマン『伯林』の影響だろうか。 [review]
寒山 (2018年12月14日)
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