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新着コメント(1/20)

★5 縛り首の木(1959/米)
クープは‘真昼の決闘’の続きかと思う程、全編困った顔。一方脇役[特にM・シェル(彼女らしくて代表作の1本に挙げたい)、K・マルデン(彼らしくない役もvery good)G・C・スコット(インチキ医師!)そして若者]が、物語の中にきっちりと納まっている。     [review]
KEI (2021年04月17日)
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★4 スパイの妻(2020/日)
いつも思うのだが、蒼井優はもう1歩踏み込んだセリフの物言いが、実によく似合う。‘素’かもしれないが、その辺が役者としての魅力だろう。高橋は真剣味が有り、演技に熱が入っていた。東出ぼくちゃんは、 [review]
KEI (2021年04月17日)
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★4 見知らぬ乗客(1951/米)
交換殺人のアイディアはフレドリック・ブラウンの同名小説(‘61)だと思っていたが、P・ハイスミスなんだね。R・ウォーカーの甘いマスクはナポレオン・ソロのロバート・ボーンに似ている。そう、L・G・キャロルは同ドラマのウェーバリー局長(?)ではないか。 [review]
KEI (2021年04月17日)
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★4 東京家族(2012/日)
東京物語』をほぼそのまま、無理ない形で時代設定だけ変え、エッセンスを現代に伝える、そのシンプルな手際のよさに感心する。 [review]
緑雨 (2021年04月17日)
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★4 芳華 Youth(2016/中国)
国家と戦争の時代に翻弄される青春。『わが青春に悔なし』の原 節子のように、彼らは美しい。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年04月17日)
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★4 君は月夜に光り輝く(2019/日)
まみず(永野芽郁)、(いくら原作通りの台詞だからといっても)「Dだよ」は嘘だろっ!w 逆に原作では靴のサイズは「24」なのに本作では「24.5」に変更されている。永野芽郁の靴のサイズに合わせたのだとしたら、胸のカップも合わせてあげなよ。 [review]
IN4MATION (2021年04月17日)
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★3 来る(2018/日)
前半まではよい雰囲気だったのに、比嘉琴子(松たか子)が画面に登場してから物語が大仰になりすぎて。ホラー要素よりも秀樹(妻夫木聡)と香奈(黒木華)の方が怖い。しかしこの監督、血糊好きだね。 [review]
IN4MATION (2021年04月16日)
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★1 パージ(2013/米=仏)
駄目な元ネタを調理しても駄目だったということで。 [review]
t3b (2021年04月16日)
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★4 トゥルーライズ(1994/米)
ジェームズ・キャメロンは、人間を「テクノロジーを通じて心と心を通わせる生命体」と定義している [review]
ペンクロフ (2021年04月16日)
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★4 クリムゾン・ピーク(2015/米)
ホラーというより寓話。意匠に凝っていて、新鮮。 [review]
t3b (2021年04月15日)
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★5 私をくいとめて(2020/日)
のんちゃん。 [review]
週一本 (2021年04月15日)
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★4 私をくいとめて(2020/日)
コメディや歌唱シーンもないが、画面の迫力は十分だ。内省的なシーンは全て狂気を孕んでいるように見える。悪い意味ではなく、松岡茉優と能年玲奈の違いだろう [review]
Soul Driver (2021年04月14日)
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★3 鞍馬天狗 角兵衛獅子の巻(1938/日)
60分にも満たない短縮版を見る。このバージョンしか残されていないのだろうか。「入社第一回 嵐寛寿郎主演」と最初に出る。クレジットは主要キャストをそれぞれ画面で紹介する。中では、暗闇のお兼を演じる原駒子が綺麗でキャッチする。 [review]
ゑぎ (2021年04月15日)
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★4 彌次喜多道中記(1938/日)
クレジットの最初に、片岡千恵蔵杉狂児の主演、という一枚が出る。開巻はお江戸日本橋。犬が一匹向こうから走って来るカット。この茶目っ気がいい!そして、最初の御用捕り物のシーンの迫力と洗練されたカット割りで既に瞠目する。 [review]
ゑぎ (2021年04月15日)
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★3 メン・イン・ブラック インターナショナル(2019/米)
前作MIB3がなかなかの良作だったがゆえに、本作の評価は厳しくならざるを得ない。破綻なくまとまっていることが予定調和感を醸し出す。MIBをミソジニーの観点から反省しましたということ以外にMIB三部作を超えようという志が見えないのがつらい。面白さはMIB2と同程度。次作はあるのかな?
ロープブレーク (2021年04月15日)
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★5 メン・イン・ブラック3(2012/米)
JとKの秘話が見られる本作は、過去2作を見てきた人へのご褒美のよう。本作単独での評価を度外視しての★5つ。 [review]
ロープブレーク (2021年04月14日)
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★4 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014/日)
シリーズで中傑作だけでなく、2020年に亡くなった藤原啓治最後の主演作でもある。そういう意味でも観ておくべき作品だろう。 [review]
甘崎庵 (2021年04月14日)
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★4 あのこは貴族(2020/日)
これってかっての松竹映画。それでもって「女はつらいよ」でもって喜劇じゃないのは東京の庶民が抜けているから? [review]
ぱーこ (2021年04月14日)
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★3 夏の妹(1972/日)
ストーリーは弱い。が、栗田、石橋、りりィの若さが沖縄の暑さとともにムンムンと感じられるし、小山、佐藤慶、戸浦の大島組常連の姿には安心させられる。何よりも復帰直後の沖縄の姿をカメラに収めたことは称賛に値しよう。 [review]
irodori (2021年04月14日)
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★4 殺人狂時代(1967/日)
途中、「お〜い仲代達矢、いつもの地が出ちゃってるよ!」と言いたくなったが…、 ☆3.8点。
死ぬまでシネマ (2021年04月14日)
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