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新着コメント(1/20)

★3 夕陽の用心棒(1965/伊)
盗賊の女だろうとチャンスがあればいただく。父ちゃん男です。
黒魔羅 (2020年12月02日)
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★4 his(2020/日)
思い返すたび「あ、あの場面とあの場面はつながっていたのかも」というささやかな演出や台詞がじわじわ効いてくる映画。脇役ひとりひとりの人生までそっとうつしだすような演出には押し付けがましさがなく、それがとてもよかった。 [review]
tredair (2020年12月02日)
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★3 トルーマン・カポーティ 真実のテープ(2019/米=英)
「天才」であり、「奇人変人」である。それがよく判るドキュメンタリー。とても友人にはなれません。 [review]
プロキオン14 (2020年12月02日)
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★2 アナベル 死霊館の人形(2014/米)
70年代の雰囲気だけで後はネタふりも仕掛けも1作目を大きく下回るスピンオフ。
t3b (2020年12月02日)
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★3 ゴースト ニューヨークの幻(1990/米)
この映画みたいに、傑作ってほどじゃないけどそこそこ見れて一世を風靡したハリウッド作品が、この頃は毎年1本くらいあった気がする
水の都 ヴェネツィア (2020年12月02日)
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★4 ブルータル・ジャスティス(2018/米=カナダ)
ちょっと長尺過ぎるとは思うが、強烈に緊張感を維持する傑作犯罪映画だ。例えば、銃撃が全部簡潔だ。間延びした演出は行われない。 [review]
ゑぎ (2020年12月01日)
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★3 トマホーク ガンマンvs食人族(2015/米)
別に西部劇の意匠で描かなくても、なんて思ってしまうし、穴居人は、決してインディアンにも見えないのだが、他国を舞台にしない潔さはある。西部劇として仕立ててくれたのは、西部劇ファンとしては素直に嬉しい。 [review]
ゑぎ (2020年12月01日)
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★4 死霊館 エンフィールド事件(2016/カナダ=米)
やはりジェームズ・ワン自身が監督すると、建物の作りこみが非常に面白く感じる。 [review]
t3b (2020年12月01日)
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★4 存在のない子供たち(2018/レバノン=仏)
勾留されたラヒルが泣きながら乳を絞りヨナスに詫びるシーンが印象に残った。ラヒルとヨナスの仲睦まじさを見てゼインが涙を流すシーンも印象的だった。 [review]
IN4MATION (2020年12月01日)
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★4 音楽(2019/日)
研二(坂本慎太郎)の覚醒と森田(平岩紙)の変心。腕力に自我を託す衝動も、音に身をゆだねる忘我も、元は同じプリミティブな快感なのだ。互いのベクトルが衝突し合体した先のカオスが生み出すグルーブ。オフビートなズレが一気に飛翔する町内フェスの陶酔。
ぽんしゅう (2020年12月01日)
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★2 太郎は水になりたかった(2019/日)
中二病の過剰なコミュニケーションの痛さと微笑ましさがこの話の肝なのだろうが、いまひとつそれが伝わってこない。原作漫画をトレースしただけでアニメーションとしての「見せ場」がないからだろう。肝心の見たいところが「画」になっていないもどかしさを感じた。
ぽんしゅう (2020年12月01日)
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★3 こたつ魔人(2012/日)
積極的に動かない男と自ら動けない男の話しなのだが、動けない男のほうが世界を満喫しているという皮肉。クライマックスの騒乱に動かないものを動かしたいという作者のアニメ衝動を感じた。笑いがボケとツッコミに終始し映画としてのコメディにいまひとつ達せず。
ぽんしゅう (2020年12月01日)
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★4 山(2010/日)
素朴な画のタッチと淡々とした語りが、どこか寓話的な物語とマッチして現代の都市民話を観ているような気分になってくる。やるやる詐欺的モラトリアムの虚勢。その幼稚な滑稽さに「山にこもる男」の社会への相容れなさの苦しみが透けて見え、ちょっと悲しい。
ぽんしゅう (2020年12月01日)
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★3 嘆きのアイスキャンデー(2009/日)
色鉛筆の彩色がノスタルジックで、誰もが共有している子供時代の“あの夏の日”の風景が重なり懐かしい。展開はオーソドックスというかベタ。好い意味で安心して最後まで観てしまっが物足りななさが残るのも確か。オチで思わず笑ってしまったので★ひとつプラス。
ぽんしゅう (2020年12月01日)
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★4 福来町、トンネル路地の男(2008/日)
疑似「目」の男と疑似「口」の女の表情は半分しか見えない。二人に施された手描きのアミ線が激しく揺れ動く。その蠢動は動きたくても動けない者のもどかしさに見える。静と動の狭間に浮かぶ引きこもり的孤独。切なくも互いを理解する出会いに、ほのかな希望が滲む。 [review]
ぽんしゅう (2020年12月01日)
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★3 ヒルビリー・エレジー −郷愁の哀歌−(2020/米)
だらしなくもエナジーに満ち溢れたエイミー・アダムスの負け犬人生と、おのれを顧みず孫のため命をはるグレン・クローズの度を超えた生き様が鮮烈。主人公が地方人を飲み込む「クラインの壺」を脱するに至った田舎ならではの女傑たちだ。ドナルド・トランプの支持層とはまさに、懸命に崖を這い昇ろうとするこの白人貧困層なのだと得心がいった。
水那岐 (2020年12月01日)
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★3 家なき子 希望の歌声(2018/仏)
ご存じ名作「家なき子」の映画化ですが、2時間弱にまとめるには、登場人物も、登場動物も割愛せざるを得ないのは仕方ないですね。 [review]
プロキオン14 (2020年12月01日)
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★4 Mank マンク(2020/米)
面白かった!そりゃできれば1930〜40年代のハリウッド映画について、ある程度知識があったほうが良いとは思いますが、しかし、そんなペダンティックな面白さだけではない、活劇としてのテンポの良さ、画面の強さ美しさを持った映画だと思うのです。 [review]
ゑぎ (2020年12月01日)
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★3 マジック・イン・ムーンライト(2014/米=英)
屋外のシーンの光の扱いは全て美しい。夕方の斜光。陽光。曇天。稲光。ダリウス・コンジらしさが良く出ている。 [review]
ゑぎ (2020年11月30日)
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★4 ロマンスドール(2019/日)
非常に際どい界隈のテーマをオリエント工業さん監修と思われる「ダッチワイフの歴史」概論を織り交ぜつつ、エロさを丁寧に削いで美しい表現にまとめたため、愚息はピクリともしなかったです。 [review]
IN4MATION (2020年11月30日)
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