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新着コメント(1/20)

★3 スカイライン 奪還(2017/英=中国=カナダ=インドネシア=シンガポール=米)
前作に比べると随分と説明が多くなって、説明台詞とアクションシーンだけという極端な映画になった感じはするが、B級SFアクションとして好ましいと言えば好ましいのだ。 [review]
シーチキン (2018年10月15日)
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★4 沈黙のテロリスト(2001/米)
セガールがあまり活躍しないせいか各方面での評判が非常に悪いが、脇役陣が結構豪華でなかなか楽しめる。しかし興行収入的には元は取れていなさそうだな...
サイモン64 (2018年10月15日)
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★2 欲望のバージニア(2013/米)
私も歳をとったのか、スプラッターものにしか見えない。
PaperDoll (2018年10月15日)
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★5 お茶漬の味(1952/日)
有閑主婦連の言いたい放題が炸裂する前半が乗りに乗る台詞の応酬と微妙な間合い繋ぎで息をもつかせぬところ転調してダークサイドへ流れ込む。足るを知らぬ木暮の突き放した描写。しかし終盤の長い夜食の顛末は小津の計算を超え常道な収束を補完する。
けにろん (2018年10月16日)
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★3 散り椿(2018/日)
猜疑と嫉妬を溜めて武士としての居住まいを貫かねばならぬ煩悶から逃げてるので紙芝居的になる。画づらのいいロケ力は随所で効果があるのだが、ロングとミディアムのジャンプ繋ぎばかりで余りに黒澤に依りかかり過ぎ。雪は微妙に過剰で血飛沫CGは安易。
けにろん (2018年10月16日)
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★1 斉木楠雄のΨ難(2017/日)
この手のシュールなギャグ漫画(未読)はアニメ化(視聴済み)は成功しても実写可はスベることがハッキリした。濁声の橋本環奈(しかも青メッシュ入り)には「おっふ」する気にもならん。
IN4MATION (2018年10月14日)
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★5 男たちの挽歌(1986/香港)
今(2018)観ると、さすがに古臭さはある。が、時代を作った、いや時代が求めた作品だろう。音楽が挿入歌(酒場のバックと児童合唱歌)も併せて、ずば抜けている。原題[英雄本色]、邦題、英題もずば抜けている。全編ホーの気持ちがビシバシ伝わる。最後は、泣ける。
KEI (2018年10月14日)
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★4 令嬢ジュリー(1951/スウェーデン)
貴族制度末期の混沌を描いている(と見た)が、ブラックな喜劇と見るか、シリアスな悲劇と見るかで評価が分かれよう。一風変わった物語(セリフも少々時代がかっている所あり)だが、こんな物語だからこそ、その末期が活写出来たと考える。 [review]
KEI (2018年10月14日)
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★4 寝ても覚めても(2018/日)
心理を微分するのでなく言動を積分することで、人物と物語を描き出す。人物の言動が心理的脈絡を追い越すように繰り出され、その断続が全体に瀰漫する不穏、その不断なサスペンスと波及し合うことで物語が紡がれる。心理的人物の表象ではなく、心理的現実そのものとしての映画。だからこそそれは、震災の変動をたんなる歴史的事実ならぬ、普遍的な世界の不穏そのものの表出のようにも描き出す。だからこその、男女の邂逅。
ハイタカ (2018年10月14日)
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★3 ライフ(2017/米)
映画全体は『エイリアン』みたいだが、指を追うように動くところはオードリーIIみたい。 [review]
とっつぁん (2018年10月14日)
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★3 音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018/日)
安易さを棄て、意志を賛美する阿部サダヲの叱責は、そのまま三木聡のメッセージととっていいのだろうが、この作品、逆に先祖返りしたように小ネタをばらまく作劇法が滲み出る。しかも小ネタは昔の三木作品そのままで新鮮さを著しく欠くのだ。完結を拒むストーリーの放置も含めて、三木の目指すベクトルが判然としないあたり焦燥感が残る。 [review]
水那岐 (2018年10月14日)
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★2 祈りの幕が下りる時(2018/日)
とても『やまとなでしこ』な映画だった。 [review]
もがみがわ (2018年10月13日)
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★4 MEG ザ・モンスター(2018/米=中国)
新たな鮫映画の佳作だ。ジェイソン・ステイサムの生身のアクションが最大の見所なのだが、細かな演出的配慮も、とても良く出来ている。 [review]
ゑぎ (2018年10月13日)
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★5 トゥモローランド(2015/米)
テーマに新味はないが、その集大成と言えるかも。ゴチャゴチャしてはいるが、観客はもう1度未来について考える機会を得たと感謝すべきだろう。子役R・キャシディが良い。この映画は彼女で持っている。もう1つあまたの作品では見られないシーンがある。 [review]
KEI (2018年10月13日)
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★3 ブラックパンサー(2018/米)
物語自体はシンプル。でも設定が圧倒的に良い。 [review]
甘崎庵 (2018年10月13日)
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★4 レニ(1993/英=独=仏=ベルギー)
根っからの表現者なのだろう。レニの言葉を信じれば、彼女が生きる世界に「政治」という概念は存在しない。彼女のなかにファシズム性を見出そうとする人々は、美しさを正当に賛美し、唯一無比の美を自らの手でこの世に生み出す彼女の才能に嫉妬しているのだと思う。 [review]
ぽんしゅう (2018年10月13日)
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★3 聖☆おにいさん(2013/日)
星野源の声は「なるほど穏やかでブッダっぽい」と思わせ、森山未來の声は「森山未來ってこんな声だったっけ?」とイエスのキャラを邪魔せず、それぞれ良かった。ただ内容としては、原作のほのぼのとした面白さは出ていたが、それだけだった。
カルヤ (2018年10月14日)
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★5 M(1931/独)
Mは オレの背中にも
ペンクロフ (2018年10月13日)
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★3 サイドウェイ(2004/米=ハンガリー)
男の甲斐性が問題とされると、それほど未練を抱けるような異性とそもそもどうして一緒になれたのか不可解を禁じえない。ジアマッティに熱視線を浴びせるマドセンがわからない。 [review]
disjunctive (2018年10月12日)
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★4 駅 STATION(1981/日)
大晦日に場末の飲み屋で高倉健と倍賞千恵子が黄昏る苦悶を味わいたく、20年ぶりに再見したのだった。しかし黄昏るには不穏すぎる。東宝製70年代刑事ドラマに民子物をぶち込んだ暴力的な構成で、とらやにミサイルが直撃したかのような触感なのだ。 [review]
disjunctive (2018年10月12日)
[投票(4)]