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緑雨

最近は旧作の再鑑賞に勤しんでおります。
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Comments

最近のコメント 10
★3ルーキー(1990/米)師匠と弟子のバディムービーとして、2人の対立と接近の構図が全く描けてないなーと思いながら眺めていたのだが、終盤の役割入れ替えてのリフレインの連発で、すっかりそんなことどうでもよくなってしまう。 [review][投票]
★5さすらいのカウボーイ(1971/米)映画史の狭間に埋もれてしまった名作。始めから終わりまで漂う破滅の哀しみが胸を打つ。 [review][投票(3)]
★3映画 聲の形(2016/日)制御できない自己嫌悪、先の見えない行き場のない孤独。クラスメイトの顔に皆バッテンが付いている。わかる。ヒリヒリしてくる。 [review][投票(2)]
★3アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜(2013/英)ドーナル・グリーソンレイチェル・マクアダムスの出会いに関わる暗闇レストランや写真展での一連のシーンや、初ベッドの件りなど、時間跳躍によるリフレインが、彼らのキャラクタに好感をもたらす上でうまく使われているな、と。 [review][投票(1)]
★3レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019/米)なんだか、こういう優しいニューヨークを観ているとホロっとしてしまうな。雨も優しいし、なんだかんだ言って人も優しい。 [review][投票]
★4ニノチカ(1939/米)ツンデレ女と人たらし男の組合せはロマコメの王道だが、”Garbo laughs!”(ガルボが笑う!)がキャッチコピーだったという逸話に相応しく、レストランのシーンでの一気のキャラ転換は見事と言うしかない。 [review][投票]
★3007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999/英=米)これはソフィー・マルソーの映画。その行動原理はややこしすぎて腹に落ちてこないが、まさに女盛りの色香。モンストレスとしての存在感はジェームズ・ボンドの軽妙さを良くも悪くも打ち消すほど。[投票]
★4マディソン郡の橋(1995/米)原作本が大ブームだった当時、母親が買って読み、勧められて自分も読んだ。当時は自分も若かったし、さっぱり良さが理解できなかった。それより大感動してる母親の姿を見て「おいおい、まさかこんなこと…」とけっこう本気で不安になったものだ。 [review][投票(6)]
★4翼よ!あれが巴里の灯だ(1957/米)現代ではもはやあり得なくなった「通信を完全に断たれた状況」。その状況下で冒険譚を描こうとすれば、回想形式にならざるを得ない。 [review][投票(3)]
★4天使にラブ・ソングを…(1992/米)コンサバなコミュニティに異分子が入り込むことによる化学反応という作劇の定石に、ミュージカルの楽しさを重ね合わせた王道コメディ。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ファースト・マン(2019/米)人類で初めて月面に降り立ったアポロ11号船長ニール・アームストロングの伝記映画。1961年、空軍のテスト・パイロットであったニール(ライアン・ゴスリング)は、幼い愛娘を病気で亡くし悲嘆にくれながらも、NASAの宇宙飛行士選抜に挑み、合格する。宇宙計画で先行するソ連に対抗し、NASAは、ジェミニ計画、そしてアポロ計画での月着陸へと突き進んでいった。ニールは、同僚の宇宙飛行士たちとともに数々の試練に立ち向かうが、その中で多くの犠牲も生まれることとなってしまう。妻ジャネット(クレア・フォイ)は、壮絶な人生に挑む夫の姿に葛藤を抱きながらも支えていく。/141分[投票]
★4ミッドナイト・バス(2017/日)バツイチの中年男・利一(原田泰造)は、新潟と東京を結ぶ深夜高速バスの運転手。東京・大森で小料理屋を営む志穂(小西真奈美)と長く穏やかな恋愛関係を続けている。利一の新潟の自宅に、東京で就職したはずの長男・怜司(七瀬公)が仕事を辞めて転がり込んでくる。長女・彩菜(葵わかな)は、友人と共同でキャラクタグッズのビジネスに夢中になりながら、彼氏との結婚に踏み出そうとしている。そんな中、利一は、自分が運転する新潟行きのバスに乗車してきた別れた妻・美雪(山本未來)と再会する。/157分[投票]
★5リオ・ロボ(1970/米)南北戦争末期、北軍のマクナリー大佐(ジョン・ウェイン)の部隊が護衛する金塊輸送列車が、南軍・コルドナ大尉(ホルヘ・リベロ)率いる小隊に襲撃され、金塊を奪われる。追跡したマクナリーはコルドナ隊に捕らえられてしまうが、隙をついて逆にコルドナと部下を捕虜とすることに成功する。やがて、戦争は終結し、マクナリーは互いを認め合うコルドナたちと酒を酌み交わし、南軍に情報を売っていた人物が北軍にいたことを知る。/114分[投票]
★4甘き人生(2016/伊)1969年のある朝、少年マッシモの前から愛する母(バルバラ・ロンキ)が忽然と姿を消す。後日、病気で亡くなったと聞かされても信じることのできない彼の心には深い傷が刻まれた。1990年代、ジャーナリストとなったマッシモ(ヴァレリオ・マスタンドレア)は、父の死を契機に、トリノの実家を処分するために訪れる。/130分[投票]
★3複製された男(2013/カナダ=スペイン)大学で歴史を教えるアダム(ジェイク・ギレンホール)は、同僚から勧められて観た映画に、端役として自分に瓜二つの男が出演しているのを発見する。この男のことが頭から離れなくなったアダムは、彼がアンソニーという名の売れない役者(ジェイク・ギレンホール=二役)であることを突き止め、コンタクトを取ろうとする。/90分[投票]

Points of View

TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies'[投票(16)]
2005年5月、米誌タイムは同誌の映画評論家が選んだ「名作映画100本」を発表。A:'20〜'30年代 B:'40年代 C:'50年代 D:'60年代 E:'70年代 F:'80年代 G:'90年代 H:2000年以降
秒、分、時、日、週、月、年…めぐりあう時間たち[投票(11)]
時間をタイトルにした作品って結構たくさんあるよなーと以前から思っていたので試しに集めてみました。『めぐりあう時間たち』公開記念?POV。A:秒、B:分、C:時間、D:日、E:週、F:月、G:年、H:複合