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緑雨

最近は旧作の再鑑賞に勤しんでおります。
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5あらすじ17
27POV57

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最近のコメント 10
★4デトロイト(2017/米)まさにスターターピストルの破裂音一つ、号砲の合図を機に憎悪と暴力の連鎖が止めどなく溢れ出し制御不可能な状況にエスカレートする。往時の一触即発の緊迫感の再現、臨場感が凄まじい。キャスリン・ビグローの真骨頂。 [review][投票]
★3道(1954/伊)やはりジュリエッタ・マッシーナの映画。感情は絶え間なく激しく上下するが、自身の存在価値を確かめることに常に執心し、それが認められるや舞い上がる。いじらしくも切ない。サーカス団との邂逅や海を見たときの興奮なども印象深い。 [review][投票(1)]
★4パーフェクト・ワールド(1993/米)一見すると、ケヴィン・コスナーはこんな複雑なバックグラウンドを持った人物には見えないのだけれど、それが逆説的にリアリティを生んでいるような気もする。奥底に見え隠れする善良さが、少年と通じ合っていく展開に一定の説得力を与えてもいる。 [review][投票(4)]
★3ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986/米)苛烈な実戦の場が限られた「ベトナム後」の時代にミリタリーものを描くことの難しさはあったと思うが、ダラけた集団に異質なリーダーが飛び込むことで化学反応を起こしていくという王道ストーリーをなぞることでうまく娯楽作に転換している。異常に強く、運が良く、女に支えられるというイーストウッドならではの人たらしヒーロー像はここでも健在。[投票(1)]
★4日日是好日(2018/日)とても好い映画。まさか、ほぼ茶道の所作だけを100分間観続けて全く飽きないとは思いもしなかった。 [review][投票(2)]
★4ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)タランティーノ流シャロン・テイトへの鎮魂歌。 [review][投票(5)]
★3ザ・シークレット・サービス(1993/米)ジョン・マルコヴィッチの怪演。いろんな意味でやりすぎなのだが、その過剰さが唯一なる印象を刻む。 [review][投票(4)]
★3世界の涯ての鼓動(2017/英)ヴェンダース、下手くそな映画を撮ったな、というのが率直な印象。風景映像は綺麗だし、ソマリアでの拘束、或いは、深海艇での閉塞空間における緊迫感やサスペンスなど部分部分は悪くない。が、肝心の2人の心の繋がりに全く説得力がなく、映画としての感情が喚起されない。[投票]
★5冒険者たち(1967/仏)映画界に一瞬咲いた儚き一輪の花、レティシア。寂しげな口笛と暗転の変調を繰り返す主題曲の中、心細そうにさまよう。純粋でストレートな強さと、どうにも放っておけない壊れそうなか弱さを併せ持つ。瞬く間に心奪われてしまう。 [review][投票(2)]
★3天気の子(2019/日)広げなくてもよい風呂敷を広げている。 [review][投票(4)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ファースト・マン(2019/米)人類で初めて月面に降り立ったアポロ11号船長ニール・アームストロングの伝記映画。1961年、空軍のテスト・パイロットであったニール(ライアン・ゴスリング)は、幼い愛娘を病気で亡くし悲嘆にくれながらも、NASAの宇宙飛行士選抜に挑み、合格する。宇宙計画で先行するソ連に対抗し、NASAは、ジェミニ計画、そしてアポロ計画での月着陸へと突き進んでいった。ニールは、同僚の宇宙飛行士たちとともに数々の試練に立ち向かうが、その中で多くの犠牲も生まれることとなってしまう。妻ジャネット(クレア・フォイ)は、壮絶な人生に挑む夫の姿に葛藤を抱きながらも支えていく。/141分[投票]
★4ミッドナイト・バス(2017/日)バツイチの中年男・利一(原田泰造)は、新潟と東京を結ぶ深夜高速バスの運転手。東京・大森で小料理屋を営む志穂(小西真奈美)と長く穏やかな恋愛関係を続けている。利一の新潟の自宅に、東京で就職したはずの長男・怜司(七瀬公)が仕事を辞めて転がり込んでくる。長女・彩菜(葵わかな)は、友人と共同でキャラクタグッズのビジネスに夢中になりながら、彼氏との結婚に踏み出そうとしている。そんな中、利一は、自分が運転する新潟行きのバスに乗車してきた別れた妻・美雪(山本未來)と再会する。/157分[投票]
★5リオ・ロボ(1970/米)南北戦争末期、北軍のマクナリー大佐(ジョン・ウェイン)の部隊が護衛する金塊輸送列車が、南軍・コルドナ大尉(ホルヘ・リベロ)率いる小隊に襲撃され、金塊を奪われる。追跡したマクナリーはコルドナ隊に捕らえられてしまうが、隙をついて逆にコルドナと部下を捕虜とすることに成功する。やがて、戦争は終結し、マクナリーは互いを認め合うコルドナたちと酒を酌み交わし、南軍に情報を売っていた人物が北軍にいたことを知る。/114分[投票]
★4甘き人生(2016/伊)1969年のある朝、少年マッシモの前から愛する母(バルバラ・ロンキ)が忽然と姿を消す。後日、病気で亡くなったと聞かされても信じることのできない彼の心には深い傷が刻まれた。1990年代、ジャーナリストとなったマッシモ(ヴァレリオ・マスタンドレア)は、父の死を契機に、トリノの実家を処分するために訪れる。/130分[投票]
★3複製された男(2013/カナダ=スペイン)大学で歴史を教えるアダム(ジェイク・ギレンホール)は、同僚から勧められて観た映画に、端役として自分に瓜二つの男が出演しているのを発見する。この男のことが頭から離れなくなったアダムは、彼がアンソニーという名の売れない役者(ジェイク・ギレンホール=二役)であることを突き止め、コンタクトを取ろうとする。/90分[投票]

Points of View

TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies'[投票(16)]
2005年5月、米誌タイムは同誌の映画評論家が選んだ「名作映画100本」を発表。A:'20〜'30年代 B:'40年代 C:'50年代 D:'60年代 E:'70年代 F:'80年代 G:'90年代 H:2000年以降
秒、分、時、日、週、月、年…めぐりあう時間たち[投票(11)]
時間をタイトルにした作品って結構たくさんあるよなーと以前から思っていたので試しに集めてみました。『めぐりあう時間たち』公開記念?POV。A:秒、B:分、C:時間、D:日、E:週、F:月、G:年、H:複合