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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ある愛の詩(1970/米)
この映画で2度、ほんの1秒位のチョイ役で登場し、強烈な印象を残すトミー・リー・ジョーンズが、37年後に北海道でディープインパクトを撫で撫でしながら缶コーヒーを飲んでいるとは誰も予想しなかっただろう。
カレルレン (2007年06月04日)
寒山拾得2020年05月21日[投票(1)]
★4 ある愛の詩(1970/米)
幸福と不幸の落差を利用して客の心を動かそうなどというのは、最も単純で卑しい手法だと思いつつ、好きなんですこの映画。過剰な感情の煽りなしで、希望と絶望の逆転は誰にでも起こりうる日常的出来事だということを、素直に納得させる丁寧な演出の賜物。
ぽんしゅう (2003年08月23日)
寒山拾得, jollyjoker, kazby, ナム太郎2020年05月21日[投票(4)]
★5 ある愛の詩(1970/米)
雪の朝、家の前のグラウンドが真っ白だったりするとこの映画を思い出す。
ナム太郎 (2003年01月18日)
寒山拾得, ミルテ, ガブリエルアン・カットグラ2020年05月21日[投票(3)]
★3 ある愛の詩(1970/米)
ひねってないマンガみたいに美しいお話です。(←一応ほめているつもり) 邦題つけた方、すごいですね。
Chie (2002年06月13日)
寒山拾得, カフカのすあま, KADAGIO2020年05月21日[投票(3)]
★4 ある愛の詩(1970/米)
名画座で見たとき「オリバー」という名前だけで、爆笑が。。という説明はさておき、「彼女の愛したものは・・」の台詞も忘れられないし。ええ。好きですとも!
ALPACA (2002年02月09日)
寒山拾得, けにろん2020年05月21日[投票(2)]
★2 ある愛の詩(1970/米)
私には反抗期のまだ終わってないお坊ちゃまのドタバタ喜劇にしか見えなかった。
ハム (1999年07月14日)
寒山拾得, ころ阿弥2020年05月21日[投票(2)]
★4 善き人のためのソナタ(2006/独)
戦場のピアニスト』の逆視点。良かったんだけど、一番描きたかったことって何だったんだろう? [review]
おーい粗茶 (2020年05月19日)
まー2020年05月21日[投票(1)]
★4 ヒトラーへの285枚の葉書(2016/独=仏=英)
昔「白バラの祈り」という大学生たちのヒトラー体制への抵抗を描いた秀作があったが、同様の感銘をこの映画はもたらせる。 [review]
セント (2017年07月23日)
irodori2020年05月21日[投票(1)]
★5 ビリディアナ(1961/スペイン)
縁故主義・情実人事がまかり通る、実質半径数人の領地に、エデンの園の住人みたいにして暮らしてる。門の外には煉獄しなかない。何もかも同語反覆的(親族結婚・寄生関係・搾取経済・旧世界の悪徳の再生産)。ヒロインが顔だけでなくそのドン・キホーテ的な言動まで信心屋の親友に酷似してるのを再発見して愕然。奇遇にも同じ<El sur>の0.001%だ。私も遺言状をしたためるドン・ハイメのような黒い笑いの発作に襲われたものだった
四面馬鹿 (2020年05月20日)
ゑぎ2020年05月21日[投票(1)]
★5 あおさぎと鶴(1974/露)
「恋はタイミングが大切」しみじみと伝わってくる思いにちょっぴりホロリときました。人間とは違い、一切賭け引き無しの恋の行動。互いに勝手気まま、でもそれが自然。身勝手に落ち込んだり、緊張したり、からかったり・・・この雨、きっと冷たいだろうなぁ。
かっきー (2002年05月06日)
寒山拾得, ペペロンチーノ2020年05月20日[投票(2)]
★4 誰も知らない(2004/日)
そう、みんなで一緒にいると楽しいんだ、そこに4点。羽仁進を一瞬思い出したが、やはり別物だ。羽仁進には演出を感じるが、是枝裕和には「俺は演出をしていないんだ」という演出を感じるからだ。正直、いやらしい。
動物園のクマ (2020年05月20日)
週一本2020年05月20日[投票(1)]
★4 誰も知らない(2004/日)
思いやりとは他者に対する想像力。 [review]
緑雨 (2004年09月11日)
動物園のクマ, 寒山拾得, クワドラAS, ジェリーほか14 名2020年05月20日[投票(14)]
★3 ひみつの花園(1997/日)
西田尚美が制服で走る姿、そして(物理的な)汚れっぷりに心動かされた。矢口史靖監督は『サバイバルファミリー』でもそう思ったが、汚し方が上手い。
irodori (2020年05月18日)
さず2020年05月20日[投票(1)]
★5 小犬を連れた貴婦人(1960/露)
原作既読。男は名優バターロフで申し分なかったが、女はイメージが違った。声もそうだが、もっとしっかりした感じを持っていた。しかし読み込みに関しては、十二分以上と言わざるを得ない。 [review]
KEI (2020年05月18日)
寒山拾得2020年05月20日[投票(1)]
★4 リンゴ・キッド(1966/伊)
コルブッチは1966年に、西部劇を三本製作(公開)している。それぞれの本国(イタリア)での公開月を調べてみると、『続・荒野の用心棒』が4月、本作が7月、そして『さすらいのガンマン』が11月なのだが、 [review]
ゑぎ (2020年05月18日)
KEI2020年05月20日[投票(1)]
★4 ビリディアナ(1961/スペイン)
シルヴィア・ピナルの美しさに見惚れているだけで物語の辻褄合わせには全く興味が無くなってしまう。夢遊病を示す部分や馬車に曳かれる犬を買う部分は何だったんだろうと思うが、こういう放りっぱなしもブニュエルらしさ。しかしきちんと使われる伏線は見事。特に縄跳び紐の使い方はちょっと無いほど衝撃的。
ゑぎ (2019年07月04日)
四面馬鹿, tredair2020年05月20日[投票(2)]
★5 ビリディアナ(1961/スペイン)
ビリディアナ(シルビア・ピナル)の無垢な美貌が輝けば輝くほど俗欲はかきたてられ、献身の純度が増せば増すほど怠惰な依存は深まる。ブニュエルの分かりやすい語り口に心地よくのせられる私は俗人の極み。彼女の“気づき”の気配が、さらに俗人の快感を誘う。
ぽんしゅう (2018年01月06日)
四面馬鹿, tredair2020年05月20日[投票(2)]
★5 モンスターズ・インク(2001/米)
観終わった後、こんな気持ちになりたいから映画を観ている気がする。 [review]
まりな (2002年03月24日)
jollyjoker, ほしけん, mize, ガッツ大魔王ほか12 名2020年05月20日[投票(12)]
★5 昭和残侠伝 死んで貰います(1970/日)
数ある東映任侠映画の中でも、その濃密な映画的空間の造型において突出した美しさを誇る傑作。 [review]
ゑぎ (2002年04月25日)
irodori, ねこすけ, けにろん, sawa:38ほか10 名2020年05月20日[投票(10)]
★5 街の灯(1931/米)
子どもの頃、親と観て泣いた映画を再度親と観る。自分の嗜好の形成について&映画のラストについて(02/08/17) [review]
秦野さくら (2002年08月17日)
週一本, ぽんしゅう, stag-B, はっぴぃ・まにあほか12 名2020年05月19日[投票(12)]