コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
嘗て描かれたわけでもない何かを十全すぎるほどに観る者に納得させてしまう作劇の妙と、吉田日出子渥美の掛け合い。彼女こそが、もしかしたらリーズ最高のマドンナに成り得たかもしれない…とまで思わされるダルな満男の恋話が不要な痛恨の一作。
けにろん (2010年04月10日)
ぱーこ, 寒山, RED DANCER, ぽんしゅう2018年12月14日[投票(4)]
★4 彼らが本気で編むときは、(2017/日)
結局の育てより産みの親展開が形骸的とは思えぬのはそこに至るまでに充分なドラマ上の軋轢が展開されたし示唆に富んだ細部が豊穣だから。ジェンダー絡みの主題の背後に横たわる輪廻のような母・娘・孫の女3代の性が複層的。掉尾柿原りんかの驚愕的発見。
けにろん (2017年04月09日)
なつめ, ぽんしゅう2018年12月14日[投票(2)]
★5 ともだち(1940/日)
わずか10分の短編ながら清水宏らしさが最もよく出ている作品。[BOX東中野]
Yasu (2004年04月25日)
寒山2018年12月14日[投票(1)]
★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
鑑賞後、Queenヘビロテ中(笑) [review]
deenity (2018年12月03日)
サイモン64, てれぐのしす2018年12月14日[投票(2)]
★5 博奕打ち 殴り込み(1968/日)
東宝の加東大介と東映任侠、しかも鶴田浩二と共演するという食い合わせが意外にも良い。ドラマ部は東映色にない厚みが加えられた感さえする。それはとりもなおさず秀逸な笠原和夫脚本とアップ多用の小沢茂弘演出が効いているからだ。
sawa:38 (2008年05月05日)
ぽんしゅう2018年12月14日[投票(1)]
★1 斉木楠雄のΨ難(2017/日)
この手のシュールなギャグ漫画(未読)はアニメ化(視聴済み)は成功しても実写可はスベることがハッキリした。濁声の橋本環奈(しかも青メッシュ入り)には「おっふ」する気にもならん。
IN4MATION (2018年10月14日)
ロープブレーク2018年12月14日[投票(1)]
★1 斉木楠雄のΨ難(2017/日)
若手イケメン俳優に囲まれて高校生を演じる新井浩文山崎賢人の同級生の新井浩文橋本環奈におっふする新井浩文。映画館で何とか最後まで席を立たずに我慢できたのは新井浩文のおかげです。ギャグって演技力がなきゃ笑えないよね。あー辛かった。
さず (2018年06月06日)
ロープブレーク2018年12月14日[投票(1)]
★4 ハイ・シェラ(1941/米)
ハンフリー・ボガートの人気を決定づけた作品だというのも頷ける。有無を云わさぬ理不尽な威圧感と心の底にある優しさが滲み出たような笑顔。ボガートの多面的な魅力がよく発揮されている。犬の使い方も面白い(ちょっとしつこいけど)。 [review]
3819695 (2008年02月19日)
寒山, けにろん, ジェリー, ゑぎ2018年12月14日[投票(4)]
★5 ハイ・シェラ(1941/米)
乾いた詩情がギャング映画の持ち味だった筈だが、この映画は人情に濡れた男を描いた異色の傑作。きびきびとした簡潔な画面展開は職人の芸の冴えを見せる。特に、自動車による逃走シーンは、最近の映画の長々としたカーアクションに辟易としている私にとって、お手本としてほしい部分だ。
ジェリー (2004年03月28日)
寒山, 3819695, 太陽と戦慄2018年12月14日[投票(3)]
★4 ハイ・シェラ(1941/米)
ジョン・ヒューストンのシナリオが感傷的過ぎることを差し引いたとしても、ラオール・ウォルシュの演出はホークスやヒッチコックと比べ、突出が無いと思う。器用にまとめすぎていると思う。いいシーン、忘れられないカットが沢山あるし、ウォルシュはとても可愛いと思うのだが。
ゑぎ (2010年03月23日)
寒山2018年12月14日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日)
ほんによか家族たいね [review]
ぱーこ (2018年12月14日)
けにろん2018年12月14日[投票(1)]
★3 ゲティ家の身代金(2017/米)
ウォルバーグがインテリな役を演じる。これほど無理っぽいキャスティングを力業で見せた監督はさすがだ。 [review]
甘崎庵 (2018年12月13日)
けにろん2018年12月14日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日)
寅どころか満男さえも脇役に甘んじるゴクミシリーズ2作目にして彼女1本かぶりのお話なのだが、それが又何ともありきたりのファザコン内容で、狼狽するだけの唐変木満男に鬱憤が蓄積し寅は寅で夏木マリから歯牙にもかけられないという冴えない内容。
けにろん (2016年03月12日)
ぱーこ2018年12月14日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日)
満男の中に寅さんがいる・・・? [review]
RED DANCER (2002年07月19日)
ぱーこ2018年12月14日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
イメージとバランスの勝利 [review]
ぱーこ (2018年11月28日)
jollyjoker, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろんほか5 名2018年12月13日[投票(5)]
★3 男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989/日)
ゴクミ<戸川純 [review]
ぱーこ (2018年12月13日)
けにろん2018年12月13日[投票(1)]
★4 トゥルーライズ(1994/米)
シュワちゃん映画と思わせておいてジェイミー・リー・カーティスが掻っさらっていく。顔と肢体のギャップを生かしきったコールガールの件りは一生モノだろう。 [review]
緑雨 (2018年12月16日)
けにろん, 週一本2018年12月13日[投票(2)]
★3 響-HIBIKI-(2018/日)
「特別な才を持つ創造者は、我々とは異なる世界の異形の者であって欲しい」という凡人の 甘えた願望をかなえてくれる平手友梨奈の造形はなかなか良かったです。 [review]
さず (2018年09月27日)
ぱーこ, けにろん, おーい粗茶2018年12月13日[投票(3)]
★2 博士の愛した数式(2005/日)
こんな授業、ありえな〜い。 [review]
さず (2018年10月06日)
ぱーこ, ぽんしゅう2018年12月13日[投票(2)]
★5 万引き家族(2018/日)
老いをさらけ出すことについて [review]
さず (2018年09月18日)
ぱーこ, おーい粗茶, ゑぎ, ぽんしゅうほか6 名2018年12月13日[投票(6)]