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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 黄金の七人(1965/伊)
アマ無線のニイチャンが妙にツボ。住所くらい言えよ! [review]
バーンズ (2002年12月29日)
YO--CHAN2018年08月13日[投票(1)]
★3 黄金の七人(1965/伊)
ロッサナ・ポデスタの「裸体主義者なの」という台詞だけでうれしい一本。あと、ラストも洒落てたし。
シーチキン (2005年04月24日)
YO--CHAN, りかちゅ, けにろん2018年08月13日[投票(3)]
★4 アンタッチャブル(1987/米)
正攻法で成立する訳ない今更のベタ題材にデ・パルマはベタをもってベタを制すとばかりに天下の『ポチョムキン』ネタをモンタージュを解体してブチ当て、メソッドの権化デ・ニーロを配してコスナーコネリーを引き立てる。希有な戦略的勝利。
けにろん (2010年06月15日)
pori, tredair2018年08月13日[投票(2)]
★4 暴走機関車(1985/米)
異常な刑務所長に抗するにヴォイトが切れて微妙に逸脱するあたりに通常ではないドラマトゥルギーが発生する。極寒のシベリアを暴走する重機関車上の望遠でとらえられた人影。その剥き身な生々しさだけで興奮しちまう。妥協がなく傑作。
けにろん (2012年02月02日)
pori, torinoshield, 山ちゃん, てれぐのしすほか5 名2018年08月13日[投票(5)]
★4 靴をなくした天使(1992/米)
アンディ・ガルシアの美談はさまになる。ダスティン・ホフマンは最高に良かった。やっぱり大物より、チンケな泥棒の方が似合っている。 [review]
mimiうさぎ (2002年04月15日)
YO--CHAN, ジョーダン, シーチキン2018年08月13日[投票(3)]
★4 遊星からの物体X(1982/米)
無菌的で夾雑物のない世界で女っけゼロ状態が醸す直球の作劇。オーソドックスな保守本流話でも状況設定でかくも魅せる映画は出来る。プロット毎のアイデアとクリーチャーの奇矯が完璧に相乗する快楽。犬のイメージを逆手に取ったオープニングからして秀逸だ。
けにろん (2016年10月22日)
pori2018年08月13日[投票(1)]
★2 時計じかけのオレンジ(1971/英)
勿体ぶって終始虚仮威しをカマしてるが実はハッタリばっかりであったという脳内構成映画。舞踏めいた殺陣の胡散臭さと超広角レンズにコマ落としの映像幼児性はアナーキズムの敗北を戯画化するだけ。そこには、真に撃つべき対象への畏怖が欠落しているのだ。
けにろん (2017年05月14日)
pori2018年08月13日[投票(1)]
★3 バットマン(1989/米)
本来はパルプな世界で語られるべき物語だが目一杯ゴシックでダークなゴッサムシティの美術とメカフェチズムを強引に投入する。その一方でニコルソンの暴走に任せたキッチュな造形は何故か予定調和的。どっちもバートンの資質だが喰い合わせが悪い。
けにろん (2018年08月08日)
pori, 水那岐2018年08月13日[投票(2)]
★3 大いなる幻影(1937/仏)
映画は国境や階級をも越えるというルノワールの信には感銘を受けるも、これが傑作と言われると疑問。仏独名優の競演には心揺さぶられるが、収容所内演出の緩さは驚くばかり。ただ終盤の母娘とのひと時の清涼さと白い雪の情景は何とも言えぬ情感を残す。
ナム太郎 (2010年11月15日)
寒山2018年08月13日[投票(1)]
★5 大いなる幻影(1937/仏)
恋愛と友情 [review]
ルミちゃん (2003年02月23日)
寒山, moot, ぽんしゅう, けにろん2018年08月13日[投票(4)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
方々で絶賛されるのも納得。 [review]
Master (2018年07月22日)
カフェラテ, おーい粗茶2018年08月13日[投票(2)]
★4 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。
セント (2018年07月26日)
カフェラテ2018年08月13日[投票(1)]
★5 エクソシスト(1973/米)
悪魔とフリードキン。 [review]
町田 (2004年01月29日)
G31, おーい粗茶, わっこ, きわほか7 名2018年08月13日[投票(7)]
★4 万引き家族(2018/日)
それはまるで、子供同士の秘密クラブのような。 [review]
水那岐 (2018年06月12日)
さず, もがみがわ, けにろん, ゑぎほか8 名2018年08月12日[投票(8)]
★4 万引き家族(2018/日)
小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干いらいらしながら見た。 [review]
ゑぎ (2018年06月15日)
さず, 死ぬまでシネマ, 緑雨, けにろんほか6 名2018年08月12日[投票(6)]
★4 バトルシップ(2012/米)
「弾薬?燃料?整備?うるせえ!」と言わんばかりに絶妙のタイミングで流れるThunder struckのイントロは、考証に関して疑問を抱く底意地の悪い野暮な観客である僕を蹴散らす。 [review]
てれぐのしす (2012年05月23日)
DSCH, G312018年08月12日[投票(2)]
★3 散歩する侵略者(2017/日)
アクションが撮れない黒沢清。そこで生じている出来事を、死せる眼=カメラで捉える即物性に徹するでもなく、積極的に出来事へと接近していくでもない、生温いカメラにイラつく。全体的に、なにかそうした不完全燃焼感が支配。 [review]
煽尼采 (2018年08月12日)
けにろん2018年08月12日[投票(1)]
★3 クレアのカメラ(2017/韓国=仏)
軽く撮ってみました、でこの完成度。ホン・サンスの至芸「時制バラシ」があぶり出すいつもの“エゴと嫉妬”の小さなお話し。いまひとつイザベル・ユペールの不思議感が波及せず座りが悪い。歌も聴かせるキム・ミニの可愛らしい声が、今回は妙に印象的。
ぽんしゅう (2018年08月12日)
けにろん2018年08月12日[投票(1)]
★2 散歩する侵略者(2017/日)
黒沢清は何の概念を無くしたんだろう? [review]
ペペロンチーノ (2017年09月13日)
煽尼采, けにろん, 濡れ鼠2018年08月12日[投票(3)]
★4 散歩する侵略者(2017/日)
安部公房的な不条理劇に行かなくて良かった。長澤まさみが素晴らしい。 [review]
おーい粗茶 (2017年09月24日)
煽尼采, ぽんしゅう, DSCH2018年08月12日[投票(3)]