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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
青春とはなんて、もう気恥ずかしくて言うことがおこがましくなって来てはいるが、それでもこの映画はまさしく現代の青春を見事切り取ることに成功している。 [review]
セント (2018年09月25日)
ゑぎ2018年10月07日[投票(1)]
★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
なんと心優しい青年たちだろう。愛おしいほど真面目で不器用だ。男二人に女一人。アメリカン・ニューシネマやヌーベルバーグの青春? いや、彼らは背伸びし“未熟さ”を露呈し権威に圧倒された。殻に籠ったこの日本の若者たちは互いの“優しさ”に戸惑いすれ違う。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月19日)
ゑぎ, セント, 38196952018年10月07日[投票(3)]
★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
驚くべき原作解釈/改変力。恐るべき人物造型力。ダンスシーンに対する感度や、「楽器」(ジューズ・ハープ)で幸せを演出しようとする態度はまったく日本映画離れしている。たとえ出来事が一貫して現代日本の若者のリアルに踏みとどまっているように見えようとも、これはまごうことなき世界映画である。 [review]
3819695 (2018年09月23日)
ゑぎ, セント, ぽんしゅう2018年10月07日[投票(3)]
★5 ドリーム(2016/米)
映画的演出もさることながら、事実を元に普遍的なテーマを題材としていて文句なしに今年度一番の作品だと思います。 [review]
deenity (2017年11月06日)
中世・日根野荘園, ぽんしゅう2018年10月07日[投票(2)]
★5 ドリーム(2016/米)
隠れていた重要な数を表舞台に立てずにいた女性たちが見つけた、という素晴らしい原題 [review]
HAL9000 (2017年10月21日)
中世・日根野荘園, ぽんしゅう, セント2018年10月07日[投票(3)]
★4 帰ってきたヒトラー(2015/独)
過去ヒトラーについてはコミカル、シリアス、ドキュメンタリー等々多様な作品が作られてきたが、本作程しっかりとしたメッセージを持ったものはなかったと思う。世情不安な昨今(2018)本作は適宜な警告足り得るか?が、観て欲しい人たちは何故か観ないんだよね。
KEI (2018年10月07日)
中世・日根野荘園2018年10月07日[投票(1)]
★5 帰ってきたヒトラー(2015/独)
随所に鋭い笑いがちりばめられていて、何度も吹き出してしまう。まさに第一級のコメディではあるのだが、思わず背筋がゾッとなるラストに見終わってから、笑てる場合ちゃうわと少し怖くなる。 [review]
シーチキン (2016年08月07日)
中世・日根野荘園, 寒山, ぽんしゅう2018年10月07日[投票(3)]
★5 帰ってきたヒトラー(2015/独)
ヒトラーを「魅力的」な人物と示して強烈。喜悦し寄ってくる庶民を捉えたセミドキュメンタリーに眩暈を覚える。パンフは読むべし。 [review]
寒山 (2016年08月27日)
中世・日根野荘園, ぱーこ, ぽんしゅう, シーチキン2018年10月07日[投票(4)]
★5 快楽(1952/仏)
驚愕のダンス。徹底して建物の外側から窓を通して内部を見せる演出。そして初聖体拝受のシーンでダニエル・ダリューが泣き始める場面。なんて感動的な、幸福な涙のシーンだろう。野原で女たちが花を摘む場面は映画の至福だ。エンディングの動から静への転換と、その余韻も比類ない。あゝオフュルスこそ映画だ。
ゑぎ (2014年11月10日)
KEI2018年10月07日[投票(1)]
★5 マイ・インターン(2015/米)
デ・ニーロが笑うのを見るだけで泣きたくなる。『タクシードライバー』の頃からあんたはずっとオレの憧れだよ。
るぱぱ (2017年06月16日)
KEI, けにろん2018年10月07日[投票(2)]
★3 M:I−2(2000/米)
タンディ・ニュートン登場から、クルーズが彼女を口説く一連の流れはいい調子。バスタブの中の密着。その後のカーチェイスもいい。だが良いのはこの前半ぐらいまで。 [review]
ゑぎ (2018年10月06日)
緑雨, けにろん2018年10月07日[投票(2)]
★4 世界から猫が消えたなら(2016/日)
なんかクサーいタイトルだと思ったけど、見てみると意外と良くて反省。勝手な先入観は良くないね。 [review]
deenity (2017年02月04日)
tkcrows2018年10月07日[投票(1)]
★4 世界から猫が消えたなら(2016/日)
自分が生まれてきた意味を少しでも考えてみることを促すような、そんな作品。 [review]
IN4MATION (2018年10月07日)
tkcrows2018年10月07日[投票(1)]
★5 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
ポップな意匠の数々は明らかにゴダールの影響下にあり、ウィンドウにナプキン叩きつけるブリア・ビネイトの不敵さもまたアンナ・カリーナの発展形。加える小娘の投入に確固たるオリジナリティがある。 [review]
寒山 (2018年06月12日)
週一本, ぽんしゅう, けにろん2018年10月07日[投票(3)]
★4 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
作品でことさら社会批判するのではなく、現実を現実として映し取るショーン・ベイカーの目は、キャストそれぞれの隠された一面を捉える。そのやり場のない悲しみを、パステルカラーの背景に添えて。 [review]
jollyjoker (2018年05月31日)
週一本, けにろん, 寒山, ぽんしゅう2018年10月07日[投票(4)]
★5 冬冬の夏休み(1984/台湾)
ホウ・シャオシェンの凄さを体感するにはこれを見るのが手っ取り早いだろう。演出による葛藤やもどかしさ、焦燥、さらには笑いの創出はキアロスタミを、冒頭卒業式シーンにおける望遠レンズでの空間把握などはカサヴェテスをそれぞれ想起させる。現代にも通用する八〇年代映画の最先端。まったくもって驚きの連続。 [review]
3819695 (2009年12月09日)
寒山, ハイタカ, ケネス, ジェリー2018年10月07日[投票(4)]
★4 冬冬の夏休み(1984/台湾)
人は生と死の間を生きている。当然のごとく我々の日常には生と死の「芽」が溢れている。人の交わりの度合いが増せば増すほど、その「芽」はいたるところに姿を見せ始める。トントン少年の側を通り過ぎっていった生と死の気配、つまりは我々の日常を見る映画。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月20日)
寒山, ハイタカ, ジェリー, 3819695ほか6 名2018年10月07日[投票(6)]
★4 冬冬の夏休み(1984/台湾)
子供から大人へ、現実に触れるとき。しかし視点はやさしかった。
スマイル (2000年04月24日)
寒山2018年10月07日[投票(1)]
★3 ミッション:インポッシブル(1996/米)
スパイ大作戦』リニューアルバージョンにデ・パルマとは打って付けの人選に思え、実際、マルチスクリーン等のケレンがはまり、兎にも角にも欧州系俳優2人の参画で60年代冷戦下スパイ映画のムードは復刻された。惜しいのは後半のCG三昧だ。
けにろん (2003年11月08日)
ゑぎ, ぽんしゅう, IN4MATION2018年10月06日[投票(3)]
★3 ミッション:インポッシブル(1996/米)
水準レベルのアクション映画だと思うが、この路線、しかもブライアン・デ・パルマとくれば、もっとネチっこいサスペンスを期待してしまう。やや薄味。 [review]
緑雨 (2009年08月11日)
ゑぎ, けにろん2018年10月06日[投票(2)]