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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 メリー・ポピンズ(1964/米)
名作童話の原作とは全くベクトルが違ってるのですが、全く違う魅力を存分に見せてくれた作品でした。 [review]
甘崎庵 (2006年05月17日)
YO--CHAN2018年06月12日[投票(1)]
★4 万引き家族(2018/日)
この一家を語るのに絆という言葉は使わないと決めた。絆という漠然とした概念は、法律という明文の対極にありながら、どちらも人が平穏でいるために無理やり作った安心装置にすぎない。この集団は常人の安全装置の外にいるから恐ろしくもあり、愛おしくもある。 [review]
ぽんしゅう (2018年06月12日)
寒山, 水那岐2018年06月12日[投票(2)]
★4 デトロイト(2017/米)
これもまた『ダンケルク』と同様の体験型と言えるが、当時のデトロイトの空気感と白人と黒人の関係性、そして白人同士、黒人同士の思想の違いなど多様性も感じられて、すでに職人芸とも思える硬派な作品に仕上がった。 [review]
HAL9000 (2018年02月04日)
寒山, プロキオン142018年06月12日[投票(2)]
★5 ロープ 戦場の生命線(2015/スペイン)
相当に深刻で絶望的な状況を背景にした物語だが、映画の色調は思いのほか明るい感じもする。 [review]
シーチキン (2018年03月04日)
寒山2018年06月12日[投票(1)]
★5 万引き家族(2018/日)
徒然に思ったこと [review]
芋虫 (2018年06月09日)
ハイタカ2018年06月12日[投票(1)]
★5 万引き家族(2018/日)
この人情劇は全て片山萌美の夢想ではなかったのか。娘を救えるのは万引き家族しかいないのかという悲鳴が聞こえる(含『少年』『誰も知らない』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
ハイタカ, ぽんしゅう, 水那岐, セントほか5 名2018年06月12日[投票(5)]
★3 レッズ(1981/米)
左翼活動史の薄皮を剥げば、猛進男と高邁女が反発しつつも惹かれ合う典型的カップル話。大河的深みや厚みはないけれどベティ&キートンの好演と、息抜きのように挟まれる爺さん婆さんの“顔”がみな素晴らしく、いつしか3時間半が過ぎてしまった剛腕メロドラマ。
ぽんしゅう (2018年06月12日)
けにろん2018年06月12日[投票(1)]
★4 レッズ(1981/米)
アメリカ合衆国の共産主義者たちは階級闘争の中で鍛えられたのではなく、空想や論争の中で生まれてきたなにか「もやし」のようなイメージを抱かせる。ロシア革命前後のロシアの状況には興味を持って見た。「インターナショナル」は心を奮い立たせる不思議な曲だ。
RED DANCER (2001年08月30日)
ぽんしゅう2018年06月12日[投票(1)]
★4 レッズ(1981/米)
リーン映画のようなロマンティシズムは希薄だが、2年をかけストラーロと行脚した実インタビューを起点とする意外な腰の据わり方やニコルソンハックマン等ニューシネマ人脈の参画等ベイティプロデュース力が米映画の底力を引き出した。
けにろん (2003年10月19日)
ぽんしゅう, ナム太郎2018年06月12日[投票(2)]
★5 レッズ(1981/米)
"Voice of Old People"、もしくは一人の女性の生き様。 [review]
Chie (2003年02月15日)
ぽんしゅう, ナム太郎2018年06月12日[投票(2)]
★3 22年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)
観賞後振り返れば、、、伊藤英明&藤原竜也グッジョブな作品だが、、、 [review]
クワドラAS (2018年06月12日)
けにろん2018年06月12日[投票(1)]
★5 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
「再生」のための墓荒らし [review]
Orpheus (2018年05月21日)
ペペロンチーノ, ナム太郎, プロキオン14, けにろん2018年06月11日[投票(4)]
★3 海街diary(2015/日)
なんと神々しい4人の女性たち。樹木希林、大竹しのぶ、風吹ジュン、+キムラ緑子(<素直じゃねーな) [review]
ペペロンチーノ (2015年07月26日)
ペンクロフ, セント, けにろん2018年06月11日[投票(3)]
★4 海街diary(2015/日)
冒頭、長澤まさみが男の部屋を出て、海の見える道を歩くカットですでに鳥肌が立つ。これは道を歩く人の映画であり、斜面(坂)を登る人の映画であり、思い出の風景を眺める人の映画だ。それは彼女達にとって見ることの幸福であり、観客にとっても画面を見る喜びとシンクロする。 [review]
ゑぎ (2015年07月12日)
ペンクロフ, IN4MATION, 緑雨2018年06月11日[投票(3)]
★3 レッド・スパロー(2018/米)
ジェニファー・ローレンスを見るだけでも価値がある。もちろんナイスなボディではなく演技ですよ、演技(笑) [review]
deenity (2018年04月02日)
プロキオン14, ゑぎ, けにろん2018年06月11日[投票(3)]
★3 永い言い訳(2016/日)
道化的に相対化される奇矯な立居振舞の束の間、ふと疎外された子供のような覚束ない表情を見せる本木雅弘。演出・演技による造形の実体はそこにある、ように見える。場面と楽曲の編集に於けるシンクロが全体に渉る映画のリズムを生み、本当の心=涙が一筋だけ然りげ無く頬を伝う一時の、そのために映画は描写を積み重ねる。世界と人生は自意識の器ならず、という自得。 〔3.5〕
ハイタカ (2018年06月10日)
けにろん2018年06月11日[投票(1)]
★4 フェリーニのアマルコルド(1974/仏=伊)
これって娼婦役でサンドラ・ミーロたんが出る予定だったんだよねぇ。だったら5点だったのに。フェリーニの最高傑作とは思わないが、ニーノ・ロータの音楽はここに頂点を極める!
若尾好き (2002年02月25日)
週一本, ニュー人生ゲーム2018年06月11日[投票(2)]
★3 フェリーニのアマルコルド(1974/仏=伊)
過去を語るとき、起こった事実などに意味はなく、今その出来事がどのように見えているかの方がはるかに重要である。その思いによって綴られた幻想こそ、人の幸福の度合いが垣間見える心の窓であり、その部分においてフェリーニはいたって幸せそうに見える。
ぽんしゅう (2003年05月14日)
週一本, 緑雨, 太陽と戦慄, ルッコラほか6 名2018年06月11日[投票(6)]
★2 決戰の大空へ(1943/日)
抑圧的な善意溢れる演出が痛々しい予科練PR映画。行軍の見送り方を比べると木下の『陸軍』がいかに当時破格だったかよく判る。海軍省肝入りにつき記録的な価値はやたら高い。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
水那岐2018年06月11日[投票(1)]
★2 キック・アス(2010/英=米)
「青春の純朴」を笑えばいいのか、「正義の相対化」なのか、しゃら臭い言説を一切無視して血に酔えばいいのか、マジなのかフェイクなのか、批判的なのか無自覚なのか、全く間合いをはかることが出来ず、当惑の内に振り落とされた。暴力/笑い/狂気/悲しみ/流血。あらゆる匙加減が狂っている。 [review]
DSCH (2011年07月28日)
Myrath, 寒山, 緑雨, marinaほか8 名2018年06月11日[投票(8)]