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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 クレアのカメラ(2017/韓国=仏)
プチ三角関係にユペールを絡ませた効果は一見無いのだが彼女の又かの唯我独尊的な佇まいが世界を変容させる。一応は被害者であるように見えるキム・ミニも表面的には柳に風の風情。下世話な通常人の監督&社長を遠くに眺めて彼岸へと向かうかのよう。
けにろん (2018年08月12日)
ぽんしゅう2018年08月12日[投票(1)]
★4 ウインド・リバー(2017/米)
息子に馬の扱いを教える(かつ、馬が息子に馴れるように調教する)という感動的な場面を持つ、雪のワイオミングを舞台にした現代西部劇。しかし、西部劇的意匠以上に、『羊たちの沈黙』の後裔であるという感覚が強い。ずばり、羊の群れの場面から始まるのだ。 [review]
ゑぎ (2018年08月04日)
プロキオン14, シーチキン, 濡れ鼠2018年08月11日[投票(3)]
★3 バトルシップ(2012/米)
侵略者側の行動規範や目的がいまいち不明瞭で、もしかして宇宙人さん可哀想なのではとすら思ってしまうのだが、SF的示唆もろとも四の五の言わずにぶっ潰すという脳筋ぶりがいっそ清々しい。とにかく昨今珍しいレベルで威勢がよく、このテのにありがちな国粋的きな臭さもなくてカラッとしており、ベタの崇高さを教えてくれる。浅野も冗談を楽しんでいる空気が愉快。爺連の素晴らしさは言うに及ばず。 [review]
DSCH (2018年08月10日)
disjunctive, けにろん2018年08月11日[投票(2)]
★4 トゥルー・ロマンス(1993/米)
悪漢の襲撃に単身立ち向かうパトリシア・アークェット の迫力!『ブレーキ・ダウン』のコメントでも触れたが、追い詰められた極限の恐怖が極限の暴力を生み出す…そんな尊い瞬間を彼女は見事に演じている。
ガブリエルアン・カットグラ (2002年02月22日)
緑雨, ナム太郎, kazby, かっきー2018年08月11日[投票(4)]
★5 宇宙戦争(2005/米)
スピルバーグの「「撮りたい」を撮る」魂炸裂の快作。パニックドキュメント映像とB級SFの夢の一体感に興奮。不完全さもリピート鑑賞には好都合。 [review]
おーい粗茶 (2005年08月08日)
濡れ鼠, DSCH, 煽尼采, 3819695ほか12 名2018年08月11日[投票(12)]
★4 ハウルの動く城(2004/日)
「ハウル」が問いかけるもの [review]
Orpheus (2005年06月24日)
寒山, , tomcot, 世界の終わりの果にほか7 名2018年08月11日[投票(7)]
★4 ハウルの動く城(2004/日)
翼を捨て、翼を得る。 [review]
町田 (2004年12月21日)
寒山, 緑雨, Orpheus, みくりほか13 名2018年08月11日[投票(13)]
★4 ハウルの動く城(2004/日)
全般にキャラクターのルックスに魅力というが画力が足りない、というのが私の第一感なのだが、しかし出鱈目な面白さ、という意味では『千と千尋の神隠し』よりもいいと思う。興奮する。 [review]
ゑぎ (2013年11月16日)
寒山, Orpheus2018年08月11日[投票(2)]
★4 オン・ザ・ミルキー・ロード(2016/セルビア=英=米)
戦争なんて格好良くもないし、ドラマティックでもない、ただ殺戮行為と死体がそこにあるだけという事実。 [review]
TM(H19.1加入) (2018年08月05日)
ゑぎ, けにろん2018年08月11日[投票(2)]
★3 マジェスティック(1974/米)
小説既読。どうも、脚本担当者と演出家が同じイメージを共有できてないような。E・レナード自らノベライズしたものに比べて全ての面で完敗。タメの按配(特に導入部分と運命の岐路となる局面)。立ち回り/偵察における空間の幅と奥行きの活かし方。主要キャスト5人は役柄とミスマッチな上に面魂が足りない。二人の好敵手の立場が二転三転するうちに地金が出る流れが本作の醍醐味なはずだが、映画はそのあたりの水路づけに無頓着
濡れ鼠 (2018年07月01日)
ゑぎ2018年08月10日[投票(1)]
★4 マジェスティック(1974/米)
このブロンソンはなんだかかわいい。終盤のアクション演出も的確だが護送車襲撃シーンの演出も高水準だ。乱射で弾け飛ぶ西瓜という阿呆らしい画で観客の心を揺さぶる力業、車でトイレをぶっ壊すといった着想もよい。それにしても、こんな企画が平然と通ってしまうんだからやっぱりアメリカ(の七〇年代)はいいよなあ。
3819695 (2008年05月26日)
ゑぎ2018年08月10日[投票(1)]
★4 マジェスティック(1974/米)
銃撃戦やアクションにおいて、誰がどこにいてどこに向けて銃を撃っているか、またはどこに視線を向けているかが実に明晰に描かれる。当たり前のようだが意外と皆できていないことなのだ。フライシャーらしい簡潔な描写が心地よい好編。
赤い戦車 (2013年09月17日)
ゑぎ2018年08月10日[投票(1)]
★3 バトルシップ(2012/米)
艦隊が全滅した時に70年前の戦艦ミズーリがとか、軍事ネットがサイロンに侵略された時に完全スタンドアローンの老朽艦ギャラクティカがとか、全てのシズマドライブが停止した時に原子力のジャイアントロボがとか、このパターン多いけど好き。源流は何でしょうね。
ペンクロフ (2015年05月07日)
DSCH2018年08月10日[投票(1)]
★3 バトルシップ(2012/米)
序盤で「絶対に勝てるわけないやん」的圧倒的力量差を提示してるのに、結局はガッツと友情で何とかなっちまう相変わらずの竜頭蛇尾。が、今回はアホ映画であることを最初から結構曝け出してるので許せる気がする。ニーソンのセルフパロディが笑える。
けにろん (2012年04月19日)
DSCH, marina2018年08月10日[投票(2)]
★3 バトルシップ(2012/米)
この映画のテイラー・キッチュは、顔も役柄もちょっと前の市原隼人のそれとそっくり。まあそれはどうでもいいけど、実に楽しい映画だった。 [review]
MSRkb (2013年03月25日)
DSCH, 38196952018年08月10日[投票(2)]
★4 バトルシップ(2012/米)
細かい疑問を一斉艦砲射撃で吹き飛ばす快作! 「お前らこういうのが観たいんだろ?」とツボを押さえた作りが素晴らしい。浅野忠信はほぼ準主役級で儲け役。 [review]
パピヨン (2012年04月14日)
DSCH2018年08月10日[投票(1)]
★4 バトルシップ(2012/米)
ブリトー入手のためコンビニに不法侵入するテイラー・キッチュの手際の悪さを定点監視カメラ映像の鮮やかな繋ぎで見せたプロローグが傑作だ。これは並大抵の馬鹿ではないと笑い慄く。ちゃんと代金を置いていくあたりも百点満点の馬鹿である。以降のシーンでは並の馬鹿に落ちぶれてしまうのが悔やまれる。 [review]
3819695 (2012年06月08日)
DSCH, MSRkb, disjunctive, パピヨン2018年08月10日[投票(4)]
★4 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)
希子ちゃんの“いまどき娘”のエロスの記号化が素晴らしく、戯画化された妻夫木君のオーバーアクトにリアルさが宿る。正直に言えば男にとって恋と発情の境界は実に曖昧で、止めどない欲求の悶々に理性が浸食されパニクルという経験は、野郎なら誰でもあるはずです。 [review]
ぽんしゅう (2017年10月12日)
さず, けにろん2018年08月10日[投票(2)]
★3 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)
豪華なミュージシャン陣を揃えながら、ちょっと残念な楽曲。全くめげない亡者と鬼たちの延々と続く悪ノリとバカ騒ぎ。 [review]
さず (2018年08月10日)
ぽんしゅう, DSCH, けにろん2018年08月10日[投票(3)]
★4 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)
まったくテンションが落ちない地獄のバカ騒ぎぶり。それと表裏をなして、生き残った者たちの心情に寄り添う優しさが漂う。隣にいた人の死を受け入れるには時の流れが必要なのだ。照れ隠しの悪ふざけの向こう側に3.11後を見つめる宮藤官九郎の真摯を感じた。
ぽんしゅう (2016年07月16日)
DSCH, まー, けにろん, ペペロンチーノ2018年08月10日[投票(4)]