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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 M:I−2(2000/米)
高いところで、鳩に小ばかにされながら踏ん張るトムは、まるで逆上がりの出来ない小学生のようでした。どうせなら鳩じゃなくて鶏の方がお似合いだぜ?…なんて、どっちらけた気分にさせないでください、あんたの映画で。 [review]
kiona (2002年05月08日)
ゑぎ, みくり, ギスジ, けにろん2018年10月06日[投票(4)]
★3 M:I−2(2000/米)
スローを控えて尺を短くしてほしいものだけど…これは監督の色だから無理(笑)。そういう意味でジョン・ウー節が炸裂しまくりの2時間。続編の良い化け方だ。ただ、トム様のアクションが気持ち良いけど悪玉に魅力が無いのは致命的。 [review]
ナッシュ13 (2005年02月14日)
ゑぎ2018年10月06日[投票(1)]
★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
予告編にあった、クルーズが飛行機の扉につかまったまま離陸するスタントのシーンがオープニングなのだが、続くロンドンのレコード店での指示伝達の場面。店員の女性とのジャズについての会話。コルトレーン、モンク。この店員、ハーマイオニー・コーフィールドという女優、すこぶる印象に残る。 [review]
ゑぎ (2018年10月01日)
ロープブレーク2018年10月05日[投票(1)]
★4 響-HIBIKI-(2018/日)
まんが原作の映画化としては成功していると思う。キャラクターの設定がベタといえ剛球一直線。それを仮託する平手の造形も秀逸。単なるアイドル映画ではない。話★4、役者★5、見せ方★4 [review]
ぱーこ (2018年10月04日)
ぽんしゅう, おーい粗茶, けにろん2018年10月05日[投票(3)]
★3 M:i:III(2006/米)
やっぱり、フィリップ・シーモア・ホフマンが敵役、というのはストロング・ポイントで、彼が登場している場面は見ることができる。開巻、お話全体のクライマックスと思しき場面から始まるが、このバカ高いテンションにまず引き付けられる。 [review]
ゑぎ (2018年10月05日)
ぽんしゅう2018年10月05日[投票(1)]
★3 極北のナヌーク(1922/米)
厳しい自然と美しい自然とに囲まれて生きる逞しい人間の姿がココにある。 [review]
田原木 (2007年05月24日)
ぽんしゅう, 38196952018年10月05日[投票(2)]
★5 極北のナヌーク(1922/米)
最高の映画である。ではどのような映画として最高なのか。すなわち、ドキュメンタリ映画として。家族の映画として。プロフェッショナリズムの映画として。雪原と氷の映画として。地平線の映画として。乗り物の映画として。犬の映画として。聡明な演出に導かれた画面の連鎖が実に快い。 [review]
3819695 (2009年07月03日)
ぽんしゅう, いちたすに, ゑぎ2018年10月05日[投票(3)]
★4 ハドソン川の奇跡(2016/米)
全盛期に比べると照明などどうしようもなく衰えているが、回想にしても架空の事故ショットにしても、はたまたクライマックスにしても、どれも普通だったらこんなことやらないという珍妙さと軽さに満ちていてミステリアス。この謎めいた感覚は新しい。3.5
赤い戦車 (2018年09月30日)
ゑぎ2018年10月05日[投票(1)]
★4 M:i:III(2006/米)
釣瓶打ちの見せ場の連鎖は近年の常套とも思うが、冒頭のシーンが山葵の如くに効いてくる構成は端折るという意味が入念に考慮されてると思う。バチカンと上海のシークェンスに流れる濃厚な『カリオストロ』臭や「マクガフィン」等一々喜ばせてくれる。
けにろん (2006年07月14日)
ゑぎ, 某社映画部, ペペロンチーノ, すやすや2018年10月05日[投票(4)]
★4 M:i:III(2006/米)
三次元を縦横に活かしたカッティングの妙。超高層ビル侵入シーンは凡庸だが、風車群の中で繰り広げられるヘリの銃撃戦、橋上の護送車を急襲するヘリとの攻防は、「空中」と「地上」の距離と時制に凡作アクションにありがちな作り物的遊離感がなく素晴らしい。 [review]
ぽんしゅう (2007年04月21日)
ゑぎ2018年10月05日[投票(1)]
★4 M:i:III(2006/米)
バチカン等を舞台にしたトムの身の丈に合ったアクション演出や色を含めた画面構成の冴えに監督の豊かな才能を感じるが、物語展開はIMF内部に潜入し過ぎた感が残る。 [review]
ナム太郎 (2011年04月23日)
ゑぎ, Orpheus, おーい粗茶, ぽんしゅうほか5 名2018年10月05日[投票(5)]
★4 M:i:III(2006/米)
イイ意味で前二作の足枷を振り解いた、正当な進化版。この手の大作には珍しく、ドラマが程よく練りこまれ、アクションにも体温が通っている、、のだが。 [review]
(2006年06月25日)
ゑぎ, ina, おーい粗茶, 中世・日根野荘園ほか7 名2018年10月05日[投票(7)]
★3 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
昔のドリフのコントのように笑いどころ満載なのに、高所アクションなどではきちんと手に汗を握らせてくれる。ではしっかり満足したかと言えば、そうでもない。これはひとえに人物描写の希薄さ故だろう。 [review]
ロープブレーク (2018年07月27日)
ゑぎ, サイモン64, けにろん2018年10月05日[投票(3)]
★3 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
アクション連鎖とコンゲーム的丁々発止が同期するドバイシークェンスを頂点に映画は停滞色が強まる。レアの退場も痛かった。以降、映画はエロスとバイオレンスが廃され挙句お子様映画化し、スペクターもどきの小粒な悪役はパロディでない分尚アホらしい。
けにろん (2011年12月25日)
ゑぎ, ロープブレーク, おーい粗茶, サイモン64ほか8 名2018年10月05日[投票(8)]
★4 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
ミステリー小説と冒険活劇映画は気づくとあっと終わってしまうという一気読み(観)かどうかで作品の質を評価できると僕は思います。その意味ではこの映画はまさに特上の一等品。いわゆる限界越えの手に汗を握るシーンも多く娯楽映画の白媚だ。 [review]
セント (2011年12月25日)
ゑぎ, G31, 月魚, chokobo2018年10月05日[投票(4)]
★5 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
観客をだまし続けるストーリーテリングはシリーズ中随一、CG合成含めた完成度も高く、最近のアクション映画に感じられる既視感とは無縁の次元を飛んでいる。落下へのこだわりが、旧来の映画と大きく変わった。人物が主体的に落ちていくシーンの面白いこと!
ジェリー (2011年12月25日)
ゑぎ, おーい粗茶2018年10月05日[投票(2)]
★5 アイズ ワイド シャット(1999/米)
やはり、キューブリック。素晴らしく魅力的な映画。彼の遺作に相応しい傑作。 [review]
ゑぎ (2002年04月27日)
濡れ鼠, Myrath, きわ, 牛乳瓶ほか11 名2018年10月05日[投票(11)]
★3 ローン・サバイバー(2013/米)
追われて山を下る人の表情を捉えるべくショットは煽られ、マーク・ウォルバーグの、高橋悦史を彷彿とさせる鼻の穴が謎の迫力で画面を圧倒する。 [review]
disjunctive (2017年01月31日)
DSCH2018年10月05日[投票(1)]
★5 響-HIBIKI-(2018/日)
阿り忖度無縁の主人公はまあ有りがちだし生を運に委ねすぎで自己矛盾を露呈するのだが、それでも天才である描写が堂に入っている。持たざる者たちの尊厳を大事にして彼ら彼女らのリアクションが命と見定めたのが正解。速度とドライブのかかった理想郷が現出。
けにろん (2018年09月30日)
ぱーこ, さず2018年10月04日[投票(2)]
★5 愛しのアイリーン(2018/日)
新井英樹原作って知らなかった俺が悪かった。ごめんなさい。木野花ファン必見。 [review]
ペペロンチーノ (2018年10月04日)
ぽんしゅう, けにろん2018年10月04日[投票(2)]