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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 クリード 炎の宿敵(2018/米)
いやあもう泣けて泣けて、オッサンがそれこそパンデミックのファースト・キャリアかってほど目を腫らし、桜木町のシネコンを出たところのエレベーターに居合わせたお姉さんたちをどん引きさせちゃってこっぱずかしいかぎりなんですが、こんなことは十二年ぶりというか、あのときはあれ何て映画だったかな……確か『なんとか・ザ・ファイナル』? [review]
kiona (2019年01月24日)
irodori, アブサン, プロキオン14, けにろん2020年09月17日[投票(4)]
★5 パッセンジャー(2016/米)
最後にガツンと来た。このラストの為に、特異流線形が素晴しい宇宙船を登場させ、迫力の太陽フレアを見せ、フィッシュバーンを無駄に使い、まぁそこそこの話をつないで来たのではないか。 [review]
KEI (2020年09月16日)
けにろん2020年09月16日[投票(1)]
★4 愛の勝利を ムッソリーニを愛した女(2009/伊=仏)
時代背景を描写する方便もあり、『夜よ、こんにちは』以上に、膨大な古いモノクロ映像が挿入される。映画を見るシーンも多く、何回あっただろう、全編で5、6回はあったと思う。 [review]
ゑぎ (2020年09月15日)
ぽんしゅう, 赤い戦車2020年09月16日[投票(2)]
★4 暗黒街(1927/米)
小津その夜の妻』もこの映画の血を継いでいる。「夜」の艶が映画の生命だ。フォン・スタンバーグの演出はいささか技巧に走りすぎて少々厭らしくもあるのだが、いくつかの問答無用に傑出した画面の前にはひざまずくしかない。光つまりは影の操作。さらには空気の操作(羽根の舞うさま!)。 [review]
3819695 (2010年02月10日)
ぽんしゅう, 寒山拾得, ゑぎ2020年09月16日[投票(3)]
★4 暗黒街(1927/米)
何を語るかについては、この三角関係にコクはなく型通りに留まる。しかし、どう語るかについてはすでにもう完璧。 [review]
寒山拾得 (2018年07月17日)
ぽんしゅう, ゑぎ, 38196952020年09月16日[投票(3)]
★5 暗黒街(1927/米)
「フェザーズ」、ホークスが固執したこの偉大な名前!この映画の際立って美しい瞬間は全て「フェザーズ」にまとわりついている。 [review]
ゑぎ (2020年03月10日)
ぽんしゅう, 寒山拾得, 3819695, moot2020年09月16日[投票(4)]
★3 座頭市海を渡る(1966/日)
限りなく優しいアウトロー、座頭市。彼に較べれば馬喰も百姓もみなそれぞれに悪党である。彼はそんな世の中を見えぬ瞳ではっきりと見つめている。 [review]
水那岐 (2003年10月25日)
KEI2020年09月16日[投票(1)]
★4 座頭市海を渡る(1966/日)
なんと新藤の非武装中立批判。『真昼の決闘』みたいな凡作と比較する必要はまるでない。 [review]
寒山拾得 (2019年01月17日)
KEI2020年09月16日[投票(1)]
★3 パッセンジャー(2016/米)
宇宙船の描写は洗練された感じでSFとしては上出来だと思う。なんだか『WALL・E ウォーリー』に出てくる宇宙船の実写版という気はしないでもないが。それなりに盛り上がって楽しめる映画ではある。ただ… [review]
シーチキン (2017年04月06日)
KEI, たろ, ゑぎ, サイモン64ほか5 名2020年09月16日[投票(5)]
★3 パッセンジャー(2016/米)
宇宙旅行を舞台にしたお伽噺。キスで生き返る「眠れる森の美女」のモチーフ。しかし、美術装置は見応えがある。『シャイニング』を思い起こさずにはいられないバーテンダーのアーサーの造型も見事だ(ダイアローグも含めて)。 [review]
ゑぎ (2019年11月04日)
KEI, シーチキン2020年09月16日[投票(2)]
★4 パッセンジャー(2016/米)
宇宙船内、そして作品全体の色彩感覚が心地良い。更にはそこで内面も外面も美しい女性との絶望感をも超越する絶頂感(大恋愛)。「KY野郎!(笑)」と思ったバーテンダーの終わってみればな高ホスピタリティ。男の身勝手だって?、、、いや、人間万事塞翁が馬だよ。
クワドラAS (2018年05月15日)
KEI, けにろん2020年09月16日[投票(2)]
★4 パッセンジャー(2016/米)
サイレント・ランニング』と『ゼロ・グラビティ』の既視感あれど、なかなか良くできた二人劇(実際はまだいるのだけどほぼ空気。ローレンス・フィッシュバーンなんて辻褄合わせの為だけの出番)。主演二人の魅力がもう少しあればより固いSFになれたのに。自分だったら意外と一人でも楽しめるような気がするが、現実ではやはり一年が限度かもなぁ。
tkcrows (2018年09月23日)
KEI2020年09月16日[投票(1)]
★4 夜よ、こんにちは(2003/伊)
アルド・モロを監禁する部屋探しの場面から始まる。主人公は赤い旅団のメンバーで実行犯の中では一人だけの女性キアラ−マヤ・サンサ。彼女の職場や生活圏の描写も一部あるが、基本的にモロを監禁した部屋と家屋が、殆どのシーケンスの舞台となる。 [review]
ゑぎ (2020年09月15日)
赤い戦車2020年09月16日[投票(1)]
★3 シチリアーノ 裏切りの美学(2019/伊=仏=ブラジル=独)
ベロッキオにしては、ぶっ飛んだ演出があまりないし、観客を置いてけぼりにするぐらいの疾走感も感じられなくて、少々寂しいのだが、全編安定した出来ではある。ベロッキオの中では普通に面白い。 [review]
ゑぎ (2020年09月15日)
赤い戦車, シーチキン2020年09月16日[投票(2)]
★4 愛の勝利を ムッソリーニを愛した女(2009/伊=仏)
独裁に熱狂する時代と、愛憎入り混じる女の半生が、ザック、ザックとナタでえぐられるような荒らしいタッチで浮き彫りにされる。その陰影のなかに立ち現れるのはファシズム禍の人為としての輪郭。頻出する感情的な映像群は、それを司る者としてのベロッキオの自戒。
ぽんしゅう (2011年06月18日)
ゑぎ, 38196952020年09月15日[投票(2)]
★4 愛の勝利を ムッソリーニを愛した女(2009/伊=仏)
主人公が雪の降る中、柵に登り手紙を外にばら撒くシーンは映画史に残る美しいカットだと思いました。 [review]
TM(H19.1加入) (2011年06月18日)
ゑぎ, 38196952020年09月15日[投票(2)]
★4 愛の勝利を ムッソリーニを愛した女(2009/伊=仏)
人並み外れた意志力を持ち、私たちが何気なく共有する正気/狂気の判別基準を無効化するヒロインたちは面差しにどこか似通った陰りを宿している。このジョヴァンナ・メッゾジョルノからは『チェンジリング』のアンジェリーナ・ジョリー、『裁かるゝジャンヌ』のルネ・ファルコネッティらが透けて見える。 [review]
3819695 (2011年09月30日)
ゑぎ, ぽんしゅう2020年09月15日[投票(2)]
★4 愛の勝利を ムッソリーニを愛した女(2009/伊=仏)
一人の女性の生涯を通じてイタリア近代史を描いた大河ドラマに一見思えるが、内実は過剰すぎるほどにフォトジェニックな画面と面白演出の数々(アニメーションの飛行機が画面を横切る!)で圧倒する野心作。ただし、邦題は痛恨のミスリード。
赤い戦車 (2011年08月30日)
ゑぎ, 3819695, ぽんしゅう2020年09月15日[投票(3)]
★5 夜よ、こんにちは(2003/伊)
4.5点。冒頭第1カットから息を呑む見事な撮影と照明。映画的なケレン味に溢れるショットを連発し、最終的にはリアルとフィクションの境界を溶融せしめ、ピンク・フロイドの"Shine on you crazy diamond"と"The great gig in the sky"が強烈な哀愁を映像に発散させる。マルコ・ベロッキオ、その名を胸に刻み込んだ。
赤い戦車 (2013年09月06日)
ゑぎ2020年09月15日[投票(1)]
★4 最後の人(1924/独)
ホテルの回転扉の外は大粒の雨。客を乗せた車が止まる。ビルの夜景も豪雨に霞む。巨漢のベテランポーターがびしょ濡れになりながら巨大な荷物を易々と担ぎ屋内へ。濡れて黒光りするレインコートを脱ぐと格式高そうな制服姿に。エミール・ヤニングスのどや顔。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月13日)
ゑぎ2020年09月15日[投票(1)]