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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 悪魔の美しさ(1949/仏=伊)
DJ悪魔メフィストの持ってきた皿は社会であり人の心。それから創り出される音は悲鳴?それとも歓喜? [review]
ジャイアント白田 (2002年11月18日)
寒山2019年07月15日[投票(1)]
★4 ワイルド・スピード EURO MISSION(2013/米)
モンスター級カーアクション映画第6作。カーアクションも肉弾戦も充実で本当にお腹いっぱい。何から何まで水準以上で最高。ユーモアも満載で笑いすぎてお腹が痛くなった。 [review]
パピヨン (2013年07月08日)
G312019年07月14日[投票(1)]
★3 舟を編む(2013/日)
「地道さ」の価値とロマンが地道に語られるのだが、若干29歳の石井裕也監督が原作ものの映画化に、何を仕掛けてくるのかを楽しみにしていた身には、いささかお行儀が良すぎて拍子抜け。製作委員会の朝日新聞が喜びそうな優等生映画に小さく納まってしまった。 [review]
ぽんしゅう (2013年04月18日)
jollyjoker, セント, ペペロンチーノ2019年07月14日[投票(3)]
★4 トイ・ストーリー3(2010/米)
一瞬たりとも退屈させない。ほぼ完璧。そして、このシリーズの秀逸なところは、人間の営みに通じる感情や社会の仕組みを玩具たちに正確に投影しているところにある。 [review]
緑雨 (2010年07月22日)
jollyjoker, ほしけん, TM, ペペロンチーノほか5 名2019年07月14日[投票(5)]
★5 トイ・ストーリー2(1999/米)
CGのすごさを売りにしないで客が入る唯一のCG映画。 [review]
バーンズ (2000年12月04日)
jollyjoker, ジェリー, りかちゅ, サイモン64ほか8 名2019年07月14日[投票(8)]
★5 トイ・ストーリー(1995/米)
とてもよく考えて作られている。何の変哲もない子供部屋、家屋、自動車、ゲームコーナー…視点を変えれば物語の魅力的な舞台となる空間たりうるのだ。 [review]
緑雨 (2008年09月20日)
jollyjoker, DSCH, ジェリー, chokoboほか9 名2019年07月14日[投票(9)]
★5 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
寅さん映画後期の秀作。三船という役者は希有な俳優だったと思う。荒くれ者と医者、この相反する二つの役どころ、どっちを演じてもこの人だけはピッタリはまった。けっして演技派だった思えないのだけれど。レビューはマニアックな小話。 [review]
takud-osaka (2003年08月27日)
G31, ぱーこ, ぽんしゅう, 寒山ほか6 名2019年07月14日[投票(6)]
★3 X-MEN:ダーク・フェニックス(2019/米)
良くも悪くも王道、どストレートなSFアクション映画。よっしゃきたー!という思いと、これでいいのか?という思いとが交錯した状態で終わってしまった。 [review]
ドド (2019年07月13日)
死ぬまでシネマ2019年07月13日[投票(1)]
★2 トランスフォーマー ロストエイジ(2014/米)
方形の金属がガシャガシャと変形するのが良いのであって、粒状物質にトランスフォームさせた時点で終わったと思う。途中からクソのような物語の舐めた根性に付き合うのがアホらしくなった。グッドマンが当てた新キャラも擬人化が進み気持ち悪い。
けにろん (2014年09月04日)
ロープブレーク2019年07月13日[投票(1)]
★3 浜辺の女(1946/米)
ワンショットごとの画力(冒頭の難破シーンが凄い)とでもいうのか、観る者を引き付ける吸引力が強い割に、いや、強過ぎるからか、ぶつかり合うべきはずの4人の主要な登場人物の「思い」が交わらず、いったい何をどうしたいのかよく分からないまま話しが終わった。
ぽんしゅう (2019年07月13日)
モノリス砥石, 38196952019年07月13日[投票(2)]
★4 さよならくちびる(2019/日)
成田凌門脇麦のアパートへ迎えにくる場面から始まる。二人が歩くカット等フルショットの構図がとても端正で、こゝで既に気持ちよくなる。2人は小松菜奈の待つ、ジープ・ラングラーに乗り込む、という良い出だし。 [review]
ゑぎ (2019年07月13日)
ペペロンチーノ, ぽんしゅう, 赤い戦車, なつめほか6 名2019年07月13日[投票(6)]
★2 武蔵野夫人(1951/日)
家屋の撮影に注目してほしい。溝口監督は洋風建築のセット撮影は下手だが、日本家屋の撮影はめちゃくちゃうまいことに気づく。グラデーションのよく出るねっとりとした照明があうのだろう。さて、俳優に目を転じると [review]
ジェリー (2002年08月03日)
太陽と戦慄, TOMIMORI2019年07月13日[投票(2)]
★3 未来のミライ(2018/日)
一流と言われるアニメ監督はことごとく我が儘を通してきた。たぶん細野監督はその一歩を踏み出したのだろう。好意的に見るならば。 [review]
甘崎庵 (2019年02月14日)
ina, ペンクロフ2019年07月13日[投票(2)]
★3 ソードフィッシュ(2001/米)
なんと頭のいい犯罪者たちなんだ!? [review]
G31 (2002年01月27日)
けにろん, さいた2019年07月13日[投票(2)]
★3 ザ・ファブル(2019/日)
殺人マシーンとして育てられた男が市井人としてのアイデンティティを確立する話は表面づらのネタをギャグ混じえて塗すだけだが、眼力柳楽に感化された向井安田など役者陣の踏ん張りが中盤を牽引。しかし、所詮は不殺シバリの残尿感は拭えない。
けにろん (2019年06月30日)
死ぬまでシネマ, ペペロンチーノ2019年07月13日[投票(2)]
★3 ソードフィッシュ(2001/米)
いきなり街中でマシンガン乱射しまくるトラボルタの違和感がキャラ創造の練り込み不足を露呈させ、冒頭の100倍伸ばしは鬼面人を威すのガジェットありきにしか見えぬので低脳感が横溢する。映画薀蓄含め思い付きの場当たり接合では強度は知れている。
けにろん (2019年07月10日)
死ぬまでシネマ2019年07月13日[投票(1)]
★4 カリスマ(1999/日)
「法則の回復」だの「対立軸の共生」だのと前半は青臭く生硬な台詞も相まり木を巡る争奪は意味や先行きの見えぬ隘路を彷徨うが、後半「なるがまま」と開き直り黒沢お得意の終末観が展開され出すと見違えるように締まった。でも、結局そこかよの感もある。
けにろん (2019年07月07日)
おーい粗茶2019年07月13日[投票(1)]
★4 ニューヨーク・ニューヨーク(1977/米)
本作で言うべきでないけどデニーロの笑顔ってベタっと張り付いた感じで好きになれない。奏者の演奏に合わせた速いパン、デニーロ言う嫌いなバーの外にいる疎外感等。映画を面白くする気概は伝わる。
モノリス砥石 (2019年07月10日)
ゑぎ2019年07月13日[投票(1)]
★4 旅のおわり世界のはじまり(2019/日=ウズベキスタン)
人嫌いなのに人混みに行き孤絶を弥増させる彼女の唯一の世界との接続点が喪われたとき自分の立ち位置を思い知るが、その経験故にこそ再接続された世界は拡張して彼女の前に広がるのだ。いいタイトル。4人の男性クルーの絶妙な距離感も旅路を彩るに相応しい。
けにろん (2019年07月12日)
ゑぎ2019年07月13日[投票(1)]
★3 さよならくちびる(2019/日)
まあ、アリスみたいなものなんだろう。 [review]
寒山 (2019年07月04日)
ゑぎ2019年07月13日[投票(1)]