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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 キングスマン(2015/英)
英国社会に根強く残る階級社会への殴り込みの体をベースとした主人公の成長潭としては楽しい。 [review]
ナム太郎 (2020年05月22日)
DSCH, けにろん2020年05月22日[投票(2)]
★4 シックス・センス(1999/米)
世間にはこんな人間もいます・・・。もはや天然記念物に近い長文レビュー→ [review]
ゆーこ and One thing (2002年06月05日)
irodori, breadcrumb, *, tkcrowsほか7 名2020年05月22日[投票(7)]
★4 くたばれ愚連隊(1960/日)
唐突に流れるジャズ音楽やぐにゃっと歪む画面など、後の作風の萌芽ともいえる奇妙な演出が散見されて面白いが、単なるプログラムピクチャーとして観ても清順の仕事ぶりは悪くないと思う。和田浩治とババアのやり取りなど、なかなか楽しめる。
太陽と戦慄 (2011年11月27日)
寒山拾得2020年05月22日[投票(1)]
★3 二階の他人(1961/日)
藤沢駅なのか?雨の駅から始まる。若き平尾昌晃が降りてきて、葵京子から傘を借りる。実は、葵は小坂一也の妻で、平尾は小坂ら夫婦の家の間借人なのだ。家は高台にある。未舗装の坂道の道路。小坂と葵が歩くのをフルショットで収めた構図は端正だ。 [review]
ゑぎ (2020年05月22日)
ナム太郎2020年05月22日[投票(1)]
★3 キングスマン(2015/英)
あえて文法を外してるのかなんなのか…。作り手の意図は知らんが色々と残念だった。★3.5 [review]
ドド (2015年09月16日)
ナム太郎, DSCH, 38196952020年05月22日[投票(3)]
★3 キングスマン(2015/英)
むしろマシュー・ヴォーンは感情のぎりぎりを描ける作家のはずだと期待もしていただけに、この空騒ぎには大いに不興を覚える。格闘場面におけるコレオグラフィと俳優の体さばきは見事と云ってもよいが、シーン総体を視覚的に構想する力は貧弱なものだ。『キル・ビル』青葉屋シークェンスを規範としたい。 [review]
3819695 (2015年10月09日)
ナム太郎, jollyjoker, DSCH, けにろん2020年05月22日[投票(4)]
★3 キングスマン(2015/英)
素敵なおじ様のオンパレードで鼻の下が伸びるが、それだけだ。キレッキレなどと謳っているが、イメージギャップとグロで幻惑するだけの手管で飽きる。『キックアス』の遺産でしのいでいるだけだ。何より「見せ場」と思われる教会の大立ち回りが作劇上エモーションの高まりに何ら寄与しないといういい加減さは致命的な後退である。暴力を弄んでいるだけのようでその実そうではないタランティーノとの差が歴然。 [review]
DSCH (2017年01月22日)
ナム太郎, 四面馬鹿, 3819695, けにろん2020年05月22日[投票(4)]
★3 スミス都へ行く(1939/米)
純朴な田舎ものが、正義感が強くチャーミングであることが作品の第一の魅力となっており、姐御ジーン・アーサーのサポートも好きだ。 ハリー・ケリーの表情と共に、どんどんスミスを応援したくなるのだが・・・ [review]
jollyjoker (2020年05月21日)
ゑぎ2020年05月22日[投票(1)]
★4 二階の他人(1961/日)
彼方からの手紙。 [review]
ナム太郎 (2020年04月16日)
ゑぎ, 寒山拾得, ぽんしゅう2020年05月22日[投票(3)]
★3 ある愛の詩(1970/米)
感傷に流されどうにもバタ臭くなりがちな素材で、かろうじて緊張感を保ったのは雪が織り込まれた町の風景だった。雪があることで、お坊ちゃんだった主人公の生活や苦労が引き立つ。
グラント・リー・バッファロー (2007年06月19日)
寒山拾得2020年05月21日[投票(1)]
★3 ある愛の詩(1970/米)
この映画で2度、ほんの1秒位のチョイ役で登場し、強烈な印象を残すトミー・リー・ジョーンズが、37年後に北海道でディープインパクトを撫で撫でしながら缶コーヒーを飲んでいるとは誰も予想しなかっただろう。
カレルレン (2007年06月04日)
寒山拾得2020年05月21日[投票(1)]
★4 ある愛の詩(1970/米)
幸福と不幸の落差を利用して客の心を動かそうなどというのは、最も単純で卑しい手法だと思いつつ、好きなんですこの映画。過剰な感情の煽りなしで、希望と絶望の逆転は誰にでも起こりうる日常的出来事だということを、素直に納得させる丁寧な演出の賜物。
ぽんしゅう (2003年08月23日)
寒山拾得, jollyjoker, kazby, ナム太郎2020年05月21日[投票(4)]
★5 ある愛の詩(1970/米)
雪の朝、家の前のグラウンドが真っ白だったりするとこの映画を思い出す。
ナム太郎 (2003年01月18日)
寒山拾得, ミルテ, ガブリエルアン・カットグラ2020年05月21日[投票(3)]
★3 ある愛の詩(1970/米)
ひねってないマンガみたいに美しいお話です。(←一応ほめているつもり) 邦題つけた方、すごいですね。
Chie (2002年06月13日)
寒山拾得, カフカのすあま, KADAGIO2020年05月21日[投票(3)]
★4 ある愛の詩(1970/米)
名画座で見たとき「オリバー」という名前だけで、爆笑が。。という説明はさておき、「彼女の愛したものは・・」の台詞も忘れられないし。ええ。好きですとも!
ALPACA (2002年02月09日)
寒山拾得, けにろん2020年05月21日[投票(2)]
★2 ある愛の詩(1970/米)
私には反抗期のまだ終わってないお坊ちゃまのドタバタ喜劇にしか見えなかった。
ハム (1999年07月14日)
寒山拾得, ころ阿弥2020年05月21日[投票(2)]
★4 善き人のためのソナタ(2006/独)
戦場のピアニスト』の逆視点。良かったんだけど、一番描きたかったことって何だったんだろう? [review]
おーい粗茶 (2020年05月19日)
まー2020年05月21日[投票(1)]
★4 ヒトラーへの285枚の葉書(2016/独=仏=英)
昔「白バラの祈り」という大学生たちのヒトラー体制への抵抗を描いた秀作があったが、同様の感銘をこの映画はもたらせる。 [review]
セント (2017年07月23日)
irodori2020年05月21日[投票(1)]
★5 ビリディアナ(1961/スペイン)
縁故主義・情実人事がまかり通る、実質半径数人の領地に、エデンの園の住人みたいにして暮らしてる。門の外には煉獄しなかない。何もかも同語反覆的(親族結婚・寄生関係・収奪社会・旧世界の悪徳の再生産)。ヒロインが顔だけでなくそのドン・キホーテ的な言動まで信心屋の親友に酷似してるのを再発見して愕然。奇遇にも同じ<El sur>の0.001%だ。私も遺言状をしたためるドン・ハイメのような黒い笑いの発作に襲われたものだった
四面馬鹿 (2020年05月30日)
ゑぎ2020年05月21日[投票(1)]
★5 あおさぎと鶴(1974/露)
「恋はタイミングが大切」しみじみと伝わってくる思いにちょっぴりホロリときました。人間とは違い、一切賭け引き無しの恋の行動。互いに勝手気まま、でもそれが自然。身勝手に落ち込んだり、緊張したり、からかったり・・・この雨、きっと冷たいだろうなぁ。
かっきー (2002年05月06日)
寒山拾得, ペペロンチーノ2020年05月20日[投票(2)]