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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ティファニーで朝食を(1961/米)
ニューヨークのおとぎ話。 [review]
きわ (2006年11月07日)
G31, けにろん, ボイス母2019年04月13日[投票(3)]
★4 お熱いのがお好き(1959/米)
おいおいそんな女装誰が見たって気付くだろ!あ〜みつかっちゃうよ!と今ではドリフでさえやってないようなお約束のドタバタコメディーなんだけど、細部へのこだわりや役者が良かった。特にジャック・レモンの笑顔が気持ち悪くて最高。 [review]
まちゃ (2002年12月11日)
G312019年04月13日[投票(1)]
★5 お熱いのがお好き(1959/米)
トニー・カーティスはインタビューで感想を聞かれ、「ヒットラーとキスするようなものです」と答えたとか。それほどスリルある体験だったのでしょう。 [review]
甘崎庵 (2002年01月12日)
G31, 24, らーふる当番, べーたんほか5 名2019年04月13日[投票(5)]
★5 ザ・ロック(1996/米)
マイケル・ベイの今のところの最高傑作。とにかくハンス・ジマーの音楽がかっこよかった。 面白い映画でした。 [review]
ねこすけ (2002年06月06日)
G31, washout2019年04月13日[投票(2)]
★4 ザ・ロック(1996/米)
正月に実家に帰っとき緑色のバス・バブルを発見。弟が「おお!ザ・ロックだ!」と騒いでいたら母親が商品名と思ったらしく、「お兄ちゃんもザ・ロック風呂に入る?」と言ってた。そんな恐ろしいモンに入れるかっ!
niboto (2002年02月13日)
G31, , peaceful*evening, ウェズレイほか9 名2019年04月13日[投票(9)]
★4 The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)
アイディア一本勝負。こーゆー映画ってハリウッドがリメイクしそうだよね。でもこの映画の主人公には、ハリウッドのエンタメには似合わない、静かな内省がある。 [review]
イライザー7 (2019年04月11日)
ペペロンチーノ, jollyjoker, けにろん2019年04月12日[投票(3)]
★3 サマー・ナイト(1982/米)
とりあえず映像が綺麗。アレン作品では中ぐらいの出来かな。現実とファンタジーが入り混じっている感じもアレンらしくて好きです。でも、アレン作品の音楽はやっぱりクラシックよりもジャズの方がしっくり来る。 [review]
CGETz (2002年05月28日)
けにろん2019年04月12日[投票(1)]
★3 顔のないスパイ(2011/米)
なかなか楽しめるスパイミステリーもの [review]
marina (2012年09月03日)
IN4MATION2019年04月12日[投票(1)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
映画の沈黙が劇場の無音に聴こえてはならない。「沈黙」が″聴こえた″かと言えば、確かに″聴こえた″。「沈黙」とはそれじしんが神の声音だということ。鈴虫と茅蜩の音が交響する地獄めぐり。悪魔的な浅野忠信イッセー尾形。「ただの形だよ、形…」という言葉の逆説的な含蓄を、掌中のその「形」にあられもなく託してこその「映画」。世界の表裏の反転。
ハイタカ (2017年02月12日)
DSCH, Myrath, けにろん, 3819695ほか6 名2019年04月12日[投票(6)]
★5 未知との遭遇(1977/米)
フランス人の現役監督がアメリカの砂漠で、巨大装置を駆使して光と音で見知らぬ第三者と意思の疎通を試みる。この映画愛に溢れたアイデアこそが映画そのものではないか。遭遇シーンはジョン・ウィリアムズとスピルバーグが繰り広げる一大ミュージカルだった。 [review]
ぽんしゅう (2007年11月16日)
ナム太郎, ロープブレーク, 3819695, 緑雨2019年04月12日[投票(4)]
★4 未知との遭遇(1977/米)
メキシコの砂漠から幕を開けた映画は世界各地の異変を大スケールで点描し続けるのに結局、物語は局地的なマニア集団に収束される。所謂普通の人々は殆ど登場しないという超絶に閉じた世界観。或る意味で作家性をこれ程打ち出した大作も珍しい。UFOは圧巻。
けにろん (2003年11月09日)
ナム太郎, ロープブレーク, 38196952019年04月12日[投票(3)]
★5 未知との遭遇(1977/米)
一三七分版。いまだ『シンドラーのリスト』とこれが撮影におけるスピルバーグの最高作だ。光に溢れた鮮明な画面は必ずしもヴィルモス・ジグモンドの資質に最もふさわしい造型ではないだろう。だがこのルックが私には堪らないのだ。別班・追加の撮影者たち(錚々たる顔触れ!)もすばらしい仕事を残している。 [review]
3819695 (2009年10月25日)
ナム太郎, 赤い戦車, 緑雨, ゑぎほか6 名2019年04月12日[投票(6)]
★3 サンセット(2018/ハンガリー=仏)
誰かこの娘を止めとくれ!☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月01日)
けにろん2019年04月12日[投票(1)]
★4 パニック・ルーム(2002/米)
ヒッチコックなら絶対に行わないであろう無意味に精緻なカメラワークが興をそぐけれど、全体的に悪くない。フィンチャーの才気を充分に楽しめる。視点移動が飽きさせない。ローキーも良い。ウィッテカーの複雑さが矢っ張り巧い。パトリック・ボーショーの役割が笑える。「ラウール」の見せ方もゾクゾクさせる。
ゑぎ (2019年04月11日)
濡れ鼠, 茅ヶ崎まゆ子, terracotta2019年04月11日[投票(3)]
★2 ハウルの動く城(2004/日)
[ネタバレ?(Y1:N6)] 盲目的に好評価する人が多いため「分からないよ、合点がいかないよ」と思ってても言いづらい人へ →レビュー [review]
ebi (2006年12月31日)
IN4MATION, パピヨン, フランチェスコ, JKFほか35 名2019年04月11日[投票(35)]
★4 犯罪都市(2017/韓国)
マ・ドンソクの完璧アイドル映画 [review]
ペンクロフ (2019年04月02日)
MSRkb2019年04月11日[投票(1)]
★3 グリーンブック(2018/米)
いかにもアカデミー脚本賞受賞作に相応しい、映画としてのダラシナサが滲み出た映画だ。まず、本作は典型的なロードムービーだが、自動車の扱いがダラシナイ。 [review]
ゑぎ (2019年03月30日)
ぱーこ, ぽんしゅう, けにろん, おーい粗茶ほか5 名2019年04月11日[投票(5)]
★4 グリーンブック(2018/米)
ヴィットリオ・ストラーロの孤独な闘いが実を結んだのか、『ヘレディタリー 継承』『ビール・ストリートの恋人たち』そして本作と、一対二のアスペクト比が近時とみに流行の兆しを見せている。フィルム撮りがほぼ絶えた今日、アス比のみを取り上げてこれをユニヴィジウムと呼んでよいのかは知らねども。 [review]
3819695 (2019年03月14日)
ぱーこ, ペンクロフ, tredair, けにろんほか8 名2019年04月11日[投票(7)]
★4 悲しみは女だけに(1958/日)
戦後の困窮時代とピカ残滓ある場所で家族は崩壊しつつある。差し込まれた異物絹代はギャグ寸前のズレを発散しつつ見守る立場なのだが、非難や嫌悪や傲慢の欠片もない菩薩のような慈愛を静かに発散し一家は軌道に戻る。新藤の理想化された姉への憧憬。
けにろん (2019年04月08日)
寒山2019年04月10日[投票(1)]
★4 メッセージ(2016/米)
ファーストカット、画面全体が黒く、俄かには何が映っているのか判然としないのだが、徐々に木目が見え、天井の移動撮影だと分かる。大きな窓のある湖畔の家のリビング。その天井だ。 [review]
ゑぎ (2017年06月03日)
緑雨, Sigenoriyuki, Orpheus, 寒山ほか5 名2019年04月10日[投票(5)]