コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 決戰の大空へ(1943/日)
大した話ではないのだが、応援してやりたい弟・小高まさる、やんちゃで可愛い妹・落合富子、そしてひょっとしたらどんな映画よりも好演していたかもしれない優しいお姉さん・原節子にひと目逢いたいと、予科練に志願する素朴な少年たちも多かったのではないか。 [review]
水那岐 (2006年09月06日)
寒山2018年06月10日[投票(1)]
★3 大河のうた(1956/インド)
日本でも嘗て描かれた、若者の旅立ち、親子のすれ違い、別れ。それがインドのスケールで描かれている。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年06月10日)
けにろん2018年06月10日[投票(1)]
★4 セトウツミ(2016/日)
臆病な二人、「流れ」と「沈殿」の映画。オモロいというよりも切ない、ほとんど恋愛映画。他愛ないような見た目と裏腹に引き締まった会話劇の機微と相まって、交わされ、外される視線の演出がとてもスリリングだが、ここまで切なくする必要があったのかとも思う。 [review]
DSCH (2018年05月10日)
カルヤ, ぽんしゅう, けにろん, さず2018年06月10日[投票(4)]
★3 セトウツミ(2016/日)
シナジー効果というよりもライス。なんつーか、そんな映画。 [review]
ペペロンチーノ (2017年01月22日)
カルヤ, DSCH, もがみがわ, ぽんしゅう2018年06月10日[投票(4)]
★4 散歩する侵略者(2017/日)
深く考えずに目の前に提示された事象を楽しむ。そんな演劇的な作品だと思います。 [review]
さず (2018年06月10日)
死ぬまでシネマ2018年06月10日[投票(1)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
貧民層が揃ってVRゲームに打ち興じ富裕層のシナリオに従順であるということは薬を打たれ売春するのと変わりないってことは善良なスピルバーグは考えもしない。興じさせる手を全身全霊で構築する。でも結局デジタルでない第3の想いこそが最も胸を打つ。
けにろん (2018年05月06日)
死ぬまでシネマ, 寒山2018年06月10日[投票(2)]
★4 暖流(1939/日)
病院内の男と女。「あ、きみ、ちょっと」。鎌倉の別荘。「さうですか」。 ニコライ堂の鐘。湘南の浜辺。昭和メロ。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2002年07月01日)
KEI2018年06月10日[投票(1)]
★4 瘋癲老人日記(1962/日)
振り切れた2人芝居のSM芸は書斎と隣接する浴室という装置で肢体の可動性を高められ結果コメディにまで延伸する。木村恵吾の演出は実直に谷崎と対峙するのでド変態世界が緩衝されて品があるのだ。固定カメラによる旅館での足型取りの絶望的無常。
けにろん (2018年06月08日)
ゑぎ2018年06月10日[投票(1)]
★5 メッセージ(2016/米)
中国のシャン上将の電話番号を知る手段でタイムパラドックスが生じているものの、本作の真のメッセージ「人はわかりあえる」「未来がわかれば、未来を変える努力ができる、その結果未来も変えられるかもしれない」を考えると★5つは譲れない。でも... [review]
IN4MATION (2018年06月10日)
けにろん2018年06月10日[投票(1)]
★3 メッセージ(2016/米)
シェン上将の妻の最期の言葉は、 [review]
leiqunni (2018年04月02日)
IN4MATION2018年06月10日[投票(1)]
★3 メッセージ(2016/米)
ジェレミー・レナーはこの作品でもホークアイ的立場だった。 [review]
甘崎庵 (2018年04月25日)
IN4MATION2018年06月10日[投票(1)]
★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
ぐるぐる動くカメラワークと意外に決まっている照明・構図、ガンガン繋ぐ編集、そこに延々垂れ流される軽快なポップス。頭の悪さと終盤だれるのも全てひっくるめて、往年のスコセッシ×バルハウスの映画を彷彿とさせる。とはいえ「回転」を視覚的主題にしようとする痕跡が見られないのはいささか怠慢ではなかろうか。
赤い戦車 (2018年06月09日)
けにろん2018年06月10日[投票(1)]
★1 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007/日)
だいたい「死ににいく」などというぎこちない日本語で「美しかったかつての日本」を語るのが間違っている。塵屑。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
pori2018年06月10日[投票(1)]
★3 キサラギ(2007/日)
アイドル稼業に懐疑的な私は、「だけど本当はそこにも真実があるんだ」という最後の真相に感動した。でもアイドルに詳しいある批評家の評では、そここそがこの映画の罪深さであるという…。 [review]
イリューダ (2018年06月08日)
さず2018年06月09日[投票(1)]
★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
プレードランナー』を観直してから本作を鑑賞。映画の中の30年よりも現実の30年の方が進化が激しすぎて(もちろん映画の世界には遠く及ばないけれど)、あぁ、この未来、停滞してるなぁって感想。スピナーが劇的に進化してるわけでもないし。冒頭の農夫のエピソードなんか逆に退行したのかと思った。 [review]
IN4MATION (2018年06月09日)
ロープブレーク, ぽんしゅう2018年06月09日[投票(2)]
★3 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
ブレードランナーの続編として完璧だった。ストーリー以外は。 [review]
ロープブレーク (2018年06月09日)
IN4MATION, 考古黒Gr, おーい粗茶2018年06月09日[投票(3)]
★3 オー・ルーシー!(2017/日=米)
これってリアルおばさんが演じた『紙の月』? 『』(1999/日)もそうだが、中年女の情念に恋愛も犯罪もない。そしてそこにはかなさと愛おしさが生じるゾゾゾ。☆3.2点。
死ぬまでシネマ (2018年06月09日)
水那岐2018年06月09日[投票(1)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
これからはVRが映画界を飲み込む事になるのだろう。スピルバーグは今迄夢の世界を銀幕で魅せてくれた。この映画は近い将来に来る世界に、自分からも何かを言わなければ、というコトなのだろう。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年06月09日)
けにろん2018年06月09日[投票(1)]
★4 大地のうた(1955/インド)
世界中に人間が居て、それでもそこに世間があって、生老病死。本当に、大変だね生きて行くのは。お釈迦様の教えも人の心を説いているものが多い。人間を再認識した。☆3.8点。
死ぬまでシネマ (2018年06月09日)
けにろん2018年06月09日[投票(1)]
★3 オー・ルーシー!(2017/日=米)
恋情の不可思議な効果を、否が応でも見せつける演出が馬鹿にできない。寺島しのぶというすでに若さに疲れ恋を追うことをやめたような女は、恋の渦中にあってとろけ果て嫌悪感をもよおすような人格の変化を見せるが、場面によっては彼女が可愛らしくみえるシークェンスすらあることに自分は戦慄をおぼえた。それこそが恋の怪物化だ。
水那岐 (2018年05月05日)
死ぬまでシネマ2018年06月09日[投票(1)]