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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
アナ雪』のほうがまだ節操あったんじゃないの…… [review]
kiona (2018年12月01日)
けにろん2018年12月02日[投票(1)]
★5 銃(2018/日)
拳銃と雨がモノクロの画に美しく映えるのは、ともに無彩色で低温性を象徴しているからだろう。だからこそ、生温かい体温の気配をはらんだ血の滴りは、見たこともない鮮烈な「赤」で描かれなければならなかった。生身の温度への無意識の渇望が確かに伝わってきた。 [review]
ぽんしゅう (2018年12月02日)
けにろん2018年12月02日[投票(1)]
★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
均衡からウォシュレットで鬱に入り携帯破損で躁に変じる終盤の畳み掛けは文字通り怒涛。そういう女を断罪も寄り添いもしない演出こそが胆だ。数多の世の男と女のなかに凹と凸が噛み合う人たちがいる。そういう偶然と必然を只管に衒いなく真摯に描き切ってる。
けにろん (2018年11月25日)
ぱーこ, セント, ぽんしゅう, ペペロンチーノ2018年12月01日[投票(4)]
★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
生きていること以外、何もできない女(趣里)を自然体で受け入れているこの男(菅田将暉)の不思議なスタンスは、いったい何に由来しているのだろうか。憐みや同情、いたわりや思いやりでも、優柔や依存、好奇心やおせっかい、義務や使命感でもなさそうだ。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月25日)
ぱーこ, セント, けにろん, ペペロンチーノ2018年12月01日[投票(4)]
★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
この点数は私の偏愛。趣里が凄い。仲里依紗も凄い。 [review]
ペペロンチーノ (2018年11月25日)
ぱーこ, tredair, セント, けにろんほか5 名2018年12月01日[投票(5)]
★3 裸の十九才(1970/日)
幸か不幸か、当時の事件の資料を読んだあとに観てしまった。なので、殺害の方法などがかなり違っていて、映画が、彼の残忍をどう扱おうとしているのか、わからなくなってしまった。たぶん新藤監督は、それよりも彼の母との関係や、育った環境を描きたかったのかな。実際の事件の衝撃から見ると、とてもそれは興味ぶかいけど・・。
エピキュリアン (2003年10月20日)
寒山, 氷野晴郎2018年12月01日[投票(2)]
★3 search/サーチ(2018/米)
全編PC画面で完結させる映画、ということで喧伝されているが、PCのディスプレイにウィンドウを複数立ち上げ、例えば電話で会話する際は、相手側が映っているウィンドウと、自分側のウィンドウのいずれかをクローズアップして、カットを繋いでいくといった趣向だ。 [review]
ゑぎ (2018年12月01日)
シーチキン, ぽんしゅう2018年12月01日[投票(2)]
★2 シン・ゴジラ(2016/日)
大衆活劇と割り切っても、登場人物が善人ばかりでは面白くしようがなかろうに。特に後半の失速感は酷い。 [review]
寒山 (2018年12月02日)
disjunctive, 水那岐, けにろん2018年12月01日[投票(3)]
★4 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017/英=アイルランド)
冒頭から嫌な薄気味悪さに満ちていて、さらにニコール・キッドマンラフィー・キャシディサニー・スリッチの人間離れした美しさが気味悪さに拍車を掛けている。嫌いじゃないけど90年代ミニシアター系で鍛えられてない人には辛いかも。 [review]
月魚 (2018年09月08日)
さなぎ2018年12月01日[投票(1)]
★5 汚れた血(1986/仏)
久しぶりに見たらすごく良い映画になっていて驚いた。でも初見の時と変わらずジュリー・デルピー派。 [review]
月魚 (2013年05月22日)
さなぎ2018年12月01日[投票(1)]
★4 リスボンに誘われて(2013/独=スイス=ポルトガル)
思いもかけず昔懐かし名優たちが勢ぞろいしていて、その意味でも最近の映画の中でも安心できじっくり鑑賞できる魅力満載の映画でした。特に話のとっかかりがヒッチコックばりの巻き込まれ型でわくわくする。 [review]
セント (2016年09月17日)
KEI2018年12月01日[投票(1)]
★4 銃(2018/日)
銃を手にした爾後の変容を描くのでなく兼ねてよりの不安定な世界の均衡が延伸する様を描き続ける。彼には大学もSEXも親の死も等質に大した意味がない。そういう世界を内省的に深耕することなく描いたモノクロームは或る意味新しい。不穏な後藤淳平も。
けにろん (2018年11月25日)
ぽんしゅう2018年12月01日[投票(1)]
★5 隠し砦の三悪人(1958/日)
舞台となる世界のつくりが、すごい。急斜面のてっぺんの砦、その裏の泉、森、その閉じた世界から出る道、大きな河、河を見渡すペアピンコーナー、関所、陣地。夢に見そうなぐらい物語の世界が魅力的かつしっかり出来ている。
エピキュリアン (2001年08月07日)
緑雨, , chokobo2018年12月01日[投票(3)]
★5 隠し砦の三悪人(1958/日)
椿三十郎』と並んで最も魅力的な黒澤作品。シネマスコープの大画面に、戦乱・決闘・馬・姫・隠し財宝・身分・差別・友情・お色気・男勝り・笑い・自己犠牲・階段落ち・忠節・策謀・汗・山頂など冒険映画の醍醐味が全て含まれていてそれ以外の余計なものが余り無い。 [review]
町田 (2005年04月10日)
緑雨, , chokobo, ゑぎ2018年12月01日[投票(4)]
★3 隠し砦の三悪人(1958/日)
黒澤自身、理屈抜きの徹底した娯楽作品として制作したというが、僕からすれば、こちらの理屈が入る余地の無い娯楽作とは、むしろ剥き出しの理屈、セオリーだけで作られるべきもの。百姓の強欲さや不潔感の、観客の不快を誘う写実主義的な作家性は贅肉だ。 [review]
煽尼采 (2008年09月29日)
緑雨, Myurakz, 水那岐, けにろん2018年12月01日[投票(4)]
★5 隠し砦の三悪人(1958/日)
スゴイ作品を見てしまった。世界中の監督からリスペクトされている黒澤明の魅力をこの歳になってようやく理解出来始めた気がします。 [review]
づん (2008年01月25日)
緑雨, ジェリー, uyo, sawa:38ほか7 名2018年12月01日[投票(7)]
★4 シン・ゴジラ(2016/日)
この映画の「何かが欠けている感」と、石原さとみの役作りのリアルさについて。 [review]
ロープブレーク (2018年12月04日)
ぱーこ, Myrath, , 代参の男ほか10 名2018年12月01日[投票(10)]
★3 ダイナマイトどんどん(1978/日)
戦略兵器たる北大路欣也の自罰感情にすべてが左右される清算的な状況こそ、この社会時評が糾弾する態度そのものではなかったか、という悪しき再帰性の局面が、田中邦衛の軟体動物のような投球フォームに官能的な撓りを与える。
disjunctive (2018年12月01日)
DSCH, けにろん, 寒山2018年12月01日[投票(3)]
★5 スペース カウボーイ(2000/米)
[ネタバレ?(Y3:N2)] ファースト・カットの空の美しさだけでも見る価値あり。走行する自動車と曲芸飛行をする飛行機を一つのフレームに収めたカットも忘れられない。そして何より驚いたのは、【トミー・リー・ジョーンズ】が癌を告白するシーンだ。こんな繋ぎは世界映画史上初めてではないか、と思えてくる。 [review]
ゑぎ (2002年05月20日)
おーい粗茶, DSCH, 3819695, ナム太郎ほか5 名2018年12月01日[投票(5)]
★3 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)
コトを思いどうり進めたいから嘘と秘密にまみれるのが権力者。陰で文句は言うが、表だってはコトをやり過ごすこのタクシー運転手に代表される小市民とは、私(もしかして貴方も?)のこと。両者が浸る自堕落な「平穏」を乱そうとする“お節介者”がジャーナリスト。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月25日)
おーい粗茶2018年12月01日[投票(1)]