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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 プレッジ(2001/米)
ニコルソンに普通のオッサンをやらせるキャスティングに当惑するところは確実にあって、単なる変化球にしては、老人ホームを訪ねるとミッキー・ロークがいるというようなタイプキャストの明晰さがあるから混乱が増す。 [review]
disjunctive (2020年08月27日)
けにろん2020年08月28日[投票(1)]
★3 白い恐怖(1945/米)
精神科医はこんなに簡単に患者の心理を分析できると錯覚しちゃうじゃないかよぉ。カマトト優等生のバーグマンがウザイ。 [review]
jollyjoker (2020年08月27日)
けにろん2020年08月28日[投票(1)]
★3 真夏の夜のジャズ(1959/米)
マーティがタイムスリップして「ジョニー・B.グッド」を演奏してから3年後のジャズフェス。ルイ・アームストロングは北島三郎。 [review]
ペペロンチーノ (2020年08月27日)
pori2020年08月28日[投票(1)]
★3 幻の光(1995/日)
一人称のアンゲロプロス。(レビューはラストに言及) [review]
グラント・リー・バッファロー (2004年09月14日)
irodori, ことは2020年08月28日[投票(2)]
★4 幻の光(1995/日)
ディープフォーカスは制作者による視線の誘導から観客を解放する半面、下手をすると「解放性」が平板さや無関心に転じ、死んだ画面にも。ロングショットと、類似した構図を繰り返す本作もその危険を犯しているが、その距離感と静謐さは主題と馴染んでもいる。 [review]
煽尼采 (2009年07月14日)
irodori, 赤い戦車2020年08月28日[投票(2)]
★3 来る(2018/日)
雑魚キャラは死んでも構わない!ってハリウッド的なストーリーは嫌い。 [review]
さず (2020年05月24日)
DSCH2020年08月27日[投票(1)]
★3 映画 聲の形(2016/日)
声を失った人間の内面に言及が少ないのは、台詞に依存してキャラの感情を説明しようとするロジカルな態度の証左なのだろう。 [review]
disjunctive (2017年09月10日)
緑雨, ペンクロフ, けにろん2020年08月27日[投票(3)]
★4 映画 聲の形(2016/日)
コミュニケーションの失敗を正すため、たとえ傷ついてもノーガードで何度もぶつかりあう青少年たち。その姿は痛々しくも眩しく、尊いものに見える。 [review]
ペンクロフ (2018年09月07日)
緑雨, 水那岐, ぱーこ, トシほか8 名2020年08月27日[投票(8)]
★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
キャラクターの中では邸の奥さん役、チョ・ヨジョンの顔演技が、とてもレスポンスが良く(彼女だけそう演出されているようにも見える)、面白さを牽引するのだが、この人の優越意識(あるいは蔑視)をもっとコントラストをもって見せても良かっただろう。 [review]
ゑぎ (2020年04月04日)
disjunctive, 死ぬまでシネマ2020年08月27日[投票(2)]
★2 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
中盤までは間違いなく面白い。しかしそれ以降の展開が粗っぽく、前半と後半がうまく噛み合っていないように感じた。 [review]
(2020年02月01日)
disjunctive, dov, ルクレ, たろほか6 名2020年08月27日[投票(6)]
★3 プレッジ(2001/米)
ジャック=ニコルソンだと狂ってて当たり前になってしまうのが悲しい。もう少し主人公の誠実さや徹底振りを出しても良かったのではないか。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2011年02月02日)
disjunctive2020年08月27日[投票(1)]
★2 プレッジ(2001/米)
鑑賞するスタンスに困った映画。細部の違和感に目を瞑って、定年した老刑事が、プライドだけ、義憤だけをよりどころに1人で未解決殺人事件を追う過程を通して、針葉樹に囲まれた美しく穏やかなアメリカ北部に潜む闇が解き明かされていくと共に、老境にさしかかった刑事自身の新しい家庭の獲得を通して、人生の再出発が描かれる映画のつもりで見ていたのだが…。 [review]
Kavalier (2002年09月12日)
disjunctive, , TOBBY, inaほか6 名2020年08月27日[投票(6)]
★2 プレッジ(2001/米)
こんな役なにもジャック・ニコルソンが演らなくても。ジョー・パントリアーノあたりで充分じゃん、と思って観ていたが・・・。 [review]
G31 (2003年02月15日)
disjunctive, トシ, poNchi2020年08月27日[投票(3)]
★3 爆裂都市 Burst City(1982/日)
人様に見せるという事を忘れ、ひたすら自分たちが、どれだけしんどい思いをしたかで自己充足する若気の至りとも言うべき薄さがある…なんちゃって当時は熱い思いで見入ってました。しかし、一本調子で途中で飽きがくるのも事実だった。
けにろん (2002年02月13日)
disjunctive, Linus, kazby, tredairほか5 名2020年08月27日[投票(5)]
★4 ションベン・ライダー(1983/日)
河合美智子の運動神経の良さが映画の疾走感を大幅に底上げした。
ニュー人生ゲーム (2002年03月07日)
disjunctive, ボイス母2020年08月27日[投票(2)]
★3 川の底からこんにちは(2009/日)
俳優としての芯の部分に明朗さを持たない満島ひかりは基本的にコメディエンヌには向いていないと思う。前半は白々しく、後半は痛々しい。それがこの役柄に相応しいとの見方は否定しないが。笑いを獲ることにかけては遠藤雅(はじめ長谷川朝晴かと思った)のほうがよほど達者だ。特に序盤の台詞回しは絶妙。 [review]
3819695 (2010年09月13日)
disjunctive, 煽尼采, けにろん2020年08月27日[投票(3)]
★2 川の底からこんにちは(2009/日)
満島ひかりの起用は監督の私生活上の成功は呼んだかも知れないが、映画は彼女のチャームの欠如によって、無表情を装うOLが何も無い徒手空拳を開き直りに反転させて打って出る勢いにドラマ的運動性を呼ばない。 [review]
煽尼采 (2011年10月15日)
disjunctive, 3819695, DSCH, けにろん2020年08月27日[投票(4)]
★2 川の底からこんにちは(2009/日)
台詞の通り、満島ひかりが本当に「中の下の女」だったら、この映画を見たいと思う人いないと思うんだよね。出資する人もないだろうし。 [review]
G31 (2010年10月17日)
disjunctive2020年08月27日[投票(1)]
★2 PVC-1 余命85分(2007/コロンビア)
実話と銘打った愚かなフィクションだとしか思えない。少なくともこういう結末に至ったこの世で最後の例だろう。 [review]
G31 (2010年01月25日)
disjunctive2020年08月27日[投票(1)]
★3 映画 聲の形(2016/日)
制御できない自己嫌悪、先の見えない行き場のない孤独。クラスメイトの顔に皆バッテンが付いている。わかる。ヒリヒリしてくる。 [review]
緑雨 (2020年08月26日)
ペンクロフ, けにろん2020年08月27日[投票(2)]