コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 プロメテウス(2012/米)
単なるSFスリラーではなく、「エイリアン」という生命体を鏡として、ヒトを含む生命そのもののグロテスクや母の強さ(恐ろしさ)を裏テーマとして扱ってきた。ギーガーのデザインと切り離せないそのテーマを、改めて説明したという意味では買い。そして、デイヴィッドの造詣が良く、手塚治虫的という意外な余韻が残される。超個人的だが。 [review]
DSCH (2019年09月03日)
おーい粗茶, シーチキン, けにろん2020年05月04日[投票(3)]
★3 プロメテウス(2012/米)
スコット初デジタルのロングショットの精緻には随所で息を飲むがそれだけだ。ハードSF的な大風呂敷がある1点に向かって急速に綺麗に収束するのだが物語は閉じてしまった。こんな過去遺産への執着を晒してるようでは最早何も新しいものは産み出せまい。
けにろん (2013年12月24日)
おーい粗茶2020年05月04日[投票(1)]
★3 プロメテウス(2012/米)
禁断の果実は、甘くない。 [review]
Orpheus (2012年09月03日)
おーい粗茶, DSCH, たわば, カルヤほか5 名2020年05月04日[投票(5)]
★5 バルカン超特急(1938/英)
これってスパイ大作戦。共犯者は観客。なんともいえない上品さ、 [review]
ぱーこ (2020年05月04日)
ぽんしゅう2020年05月04日[投票(1)]
★3 プロメテウス(2012/米)
IMAX3D字幕版。リドリー・スコット久々のSF映画!としか認識しておらず、不覚にも『エイリアン』シリーズの新作(というかセルフリメイクに近い)であることを忘れていた。つまり予想外にグロい。中盤のアレは1作目のチェストバスター登場場面に匹敵するんじゃないか? [review]
赤い戦車 (2012年08月26日)
おーい粗茶, pom curuze, けにろん, たわばほか8 名2020年05月04日[投票(8)]
★3 スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)
やっぱり目を潤ませるぐらい感動したり、興奮したりする場面も多いのですが、でも、全般的感想を正直に云うと、「ちょっと寂しい」といった感じでしょうか。 [review]
ゑぎ (2016年05月08日)
緑雨, Myrath, ロープブレーク, ほか5 名2020年05月04日[投票(5)]
★4 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
撮影所での出来事の断片を切り取り、それはエンドロール後も永遠に続くイメージを残した力量はさすが。映画も素晴らしいがなんといってもジョルジュ・ドルリューのテーマ曲。彼の映画音楽の中では五指に入る出来ではないだろうか。サントラ探しに奔走したことが思い出される。
tkcrows (2002年06月06日)
寒山拾得2020年05月04日[投票(1)]
★4 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
映画の撮影は人生と同じで決して完璧に進むことは無い。だから人生にも完璧は無いんだ。その場その場で出来るだけベストと思われる決断を下し、少しずつ人生は進んでいくんだと。だから、大丈夫。何事も焦る事はないよ、と。それをトリュフォーは本作を通して我々を勇気付けてくれている。
牛乳瓶 (2007年02月06日)
寒山拾得, Ikkyū, 太陽と戦慄, uyo2020年05月04日[投票(4)]
★4 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
監督もプロデューサーも俳優も、みんな人間なんだ。完成されたフィルムだけでは「映画作り」のすべてを知ることはできない。そんなことをとっても楽しくわかりやすく教えてくれる。
緑雨 (2004年04月21日)
寒山拾得2020年05月04日[投票(1)]
★3 インテリア(1978/米)
暗くて誰にも感情移入できないが、最後まで一気に観せてしまうのはさすがだ。再婚相手がミヤコ蝶々に似てる。
マッツァ (2002年03月05日)
寒山拾得2020年05月03日[投票(1)]
★3 下町の太陽(1963/日)
冒頭、休日のオフィス街で早川を追いかけ気味に歩く倍賞にはミュージカルっぽい軽やかさを感じ期待を抱いたが、川を越え、河川敷での歌唱というお約束(しかもフルコーラス歌わない)を終えると、そこはもう嫌になるほどの山田洋次の世界であった。 [review]
ナム太郎 (2020年05月03日)
寒山拾得2020年05月03日[投票(1)]
★5 きみと、波にのれたら(2019/日)
不覚にも落涙。ふたりが笑いながら歌い、その間に徐々にふたりの距離感が縮まっていくシークエンスがなんとも微笑ましい。現実と地続きのファンタジーは案外乗りやすいことを気づかせてくれる。川栄李奈は何をやらせても器用。声優も上手い。彼女のコロコロとした笑い声は、アニメの少女・ひな子と一体化していた。 [review]
IN4MATION (2020年05月04日)
水那岐2020年05月03日[投票(1)]
★5 きみと、波にのれたら(2019/日)
重い事実をもはらみながら、決してじめじめした停滞をよしとしない和風カートゥーンの爽やかさよ。そこここにご都合主義が転がっていても気づかせない、なんとも可愛らしく退廃に陥らない健やかさが、あえて若い世代に提示される事実は湯浅政明は彼らに絶望していないことを確信させる。アニメならではの絵の上の嘘も溢れており、実写の「代わり」ではないとの高らかな宣言を発するかのようだ。 [review]
水那岐 (2019年06月24日)
IN4MATION2020年05月03日[投票(1)]
★3 下町の太陽(1963/日)
お話はお説教臭いが、演出は若々しい。もう山田洋次のエッセンスをギュッと濃縮したような映画。倍賞千恵子に殆どのシーンでしかめっ面ばかりさせる演出には失望するが、浅草・花やしきでの勝呂誉との夜のデートシーンはいい。こゝもあざといシーンだが、流れ星の音「ルルルル」ってのは可愛い。
ゑぎ (2007年01月27日)
ナム太郎, 寒山拾得, りかちゅ, 直人2020年05月03日[投票(4)]
★3 下町の太陽(1963/日)
倍賞千恵子待田京介のピンポンを延々と切り返しで撮る件など山田洋次らしからぬ斬新なアクション。初期にはこんな可能性もあったのだ、なぜ切り捨てたのだろう。 [review]
寒山拾得 (2015年12月12日)
ナム太郎2020年05月03日[投票(1)]
★3 バーニング 劇場版(2018/韓国)
解釈次第ではいくらでも深みは出そうですね。自分なりの解釈が出ればね。 [review]
deenity (2020年05月02日)
けにろん2020年05月03日[投票(1)]
★3 リチャード・ジュエル(2019/米)
印象深いのは、捜査官に家宅捜査に踏み込まれる場面、弁護士に「喋るな」と散々言われていたにも関わらず、黙っていられないジュエル。 [review]
緑雨 (2020年02月09日)
3819695, 死ぬまでシネマ, けにろん2020年05月03日[投票(3)]
★4 リチャード・ジュエル(2019/米)
余計な物事を描き過ぎない消去法演出が今回も冴え、尺の割にはリズムよく観られるが、省略しすぎて「それはどうなの?」と思ってしまうポイントは何点か見受けられる。 [review]
ナム太郎 (2020年02月07日)
3819695, jollyjoker, 緑雨, ゑぎほか5 名2020年05月03日[投票(5)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
畏ろしい。これ以上1mmも0.1mmも動かせない。全く揺らがない。隙が全く無い。
週一本 (2020年04月29日)
3819695, ゑぎ2020年05月03日[投票(2)]
★3 フランシス・ハ(2012/米)
フランシスの居たたまれなさにヤキモキさせられはしたが、映像とストーリー展開のまとまりの良さに瞠目。様々な部屋が登場するが、ベッドが印象的に使われているのがユニーク。 [review]
irodori (2020年04月28日)
38196952020年05月03日[投票(1)]