コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 ザ・ウォーカー(2010/米)
なんだろうこれ。知識をオープンにとか言いつつ占有しようとする、グーグルみたいな会社が作ったように思える。 [review]
G31 (2010年06月29日)
IN4MATION, HW, kiona2018年11月25日[投票(3)]
★4 クリムゾン・タイド(1995/米)
脚本に無駄がない。核ミサイル発射手続き確認など取材がしっかりしていると思われる。対立ドラマも人間的で納得できる。その処理にアメリカの良心を感じた。男の世界を描ききっていて良い。
ぱーこ (2001年07月19日)
IN4MATION, トシ2018年11月25日[投票(2)]
★4 クリムゾン・タイド(1995/米)
潜水艦内であれだけたばこや葉巻を吸われたらたまらないだろうなあ、と思いました。
coomin (2004年09月25日)
IN4MATION, terracotta2018年11月25日[投票(2)]
★5 クリムゾン・タイド(1995/米)
密閉された原子力潜水艦内部での葛藤と混乱の描き方が秀逸。仮にこの状況下で自分が決断を迫られたら・・・?たぶん答えは出せないだろう。改めて情報の重要性を認識させられた人間ドラマ。 [review]
さいた (2002年09月01日)
IN4MATION, かける, marina2018年11月25日[投票(3)]
★5 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)
軍隊により通信、道路を完全に遮断された都市でいったい何が起きているのか? 常に「目的地」には関心も関与もないという部外者であるタクシー運転手の視点が、まだ何も知らない映画の観客の視点とシンクロする導入がうまい。 [review]
おーい粗茶 (2018年07月29日)
ぽんしゅう, 寒山2018年11月25日[投票(2)]
★2 ソフィーの選択(1982/米)
困った隣人だなぁ。自分なら即引っ越し。傷付けあう恋人達と、彼らを見つめる青年を描いたマジメな映画なのだが、自分は役者にこういう熱演は望んでいないと気付いた。 [review]
mize (2001年12月26日)
けにろん, mimiうさぎ, 甘崎庵2018年11月25日[投票(3)]
★3 豚と軍艦(1961/日)
豚の大群とマシンガンが全ての汚濁を無に帰するというクライマックスありきで、そこに至るあれやこれやが喜劇というには重くシリアスには役者陣も戯画的に過ぎる。ヒロイン吉村実子も風穴を開ける清風を纏うには内実が強すぎ。強弱の統御が足りないのだ。
けにろん (2018年11月24日)
disjunctive, 水那岐2018年11月25日[投票(2)]
★3 レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989/フィンランド=スウェーデン)
「その他大勢」の映画。レニングラード・カウボーイズの集団としてのシルエットは、とりあえずそのルックの統一と無表情演技にあるとは言えるが、それはけっして貫徹されず、その雑駁な集合が牽引にゾロつきながら歩きまわる様は、映画の中に主体なき主役としての「その他大勢」という奇態な実存を生み出すことになる。その奇態な実存あってこそ、サウスアメリカ裏街道という背景との微妙な距離感も生きる。
ハイタカ (2018年07月11日)
寒山, けにろん, 38196952018年11月25日[投票(3)]
★3 レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989/フィンランド=スウェーデン)
「バンド」というよりも、演奏をする「共同体」。 [review]
グラント・リー・バッファロー (2003年04月16日)
寒山, けにろん2018年11月25日[投票(2)]
★3 レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989/フィンランド=スウェーデン)
ほんと上手いなぁ・・嬉しくなってくるシーンがちりばめられています。が、しかし [review]
レディ・スターダスト (2000年12月17日)
寒山2018年11月25日[投票(1)]
★5 ヤンヤン 夏の想い出(2000/台湾=日)
エドワードヤンのつつましさ [review]
小山龍介 (2001年03月31日)
kirua, ジェリー, 3819695, のらぞんざいほか16 名2018年11月24日[投票(16)]
★3 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982/日)
この暗さはなんだ。 [review]
ぱーこ (2018年11月24日)
けにろん2018年11月24日[投票(1)]
★5 ヤンヤン 夏の想い出(2000/台湾=日)
「映画は人生を三倍にする」を実践した素晴らしい映画。
地球発 (2001年12月01日)
kirua, ジョニー・でぶ, 甘崎庵, セネダほか5 名2018年11月24日[投票(5)]
★3 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982/日)
なんでだろう?思い出すといしだあゆみより柄本明の顔ばかり思い出すのは。 [review]
甘崎庵 (2004年02月25日)
ぱーこ2018年11月24日[投票(1)]
★2 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982/日)
ルーチンワーク的側面から破綻しているわけでもない。寧ろ出涸らし的要素を相変わらず巧みにリミックスしているが、シリーズ中特筆すべき暗さ。薄幸のヒロインをサディスティックなまでに突き落とす作劇にいしだあゆみで暗黒舞踏の域に迫る世界が現出。
けにろん (2008年05月05日)
ぱーこ, ぽんしゅう2018年11月24日[投票(2)]
★5 夜の人々(1948/米)
夜の人々』は悲痛な美しさをもった白黒映画だ。『俺たちに明日はない』のラストの派手派手しさが子供騙しのように感じられる。 [review]
ゑぎ (2007年07月29日)
KEI2018年11月24日[投票(1)]
★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
主役のマーゴット・ロビーに至っては、製作者にも名を連ねるほど。なるほど、本作に関わる人たちの熱い思いが伝わる作品であったことは確かだ。 [review]
ナム太郎 (2018年05月20日)
週一本, けにろん2018年11月24日[投票(2)]
★5 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
労働者階級のザ・アメリカン映画。感動作じゃないのに感動して泣いた。 [review]
ペペロンチーノ (2018年05月27日)
週一本, けにろん2018年11月24日[投票(2)]
★3 豚と軍艦(1961/日)
横須賀の起伏を利用した空間の快楽と小ぎれいに撮られてしまうドブ板通りの微温的なフォルム。情熱と技術の過剰がかみ合うこともあれば、的確な射像をなかなか得られず自らを持てあますこともある。 [review]
disjunctive (2007年11月06日)
けにろん, ぽんしゅう2018年11月24日[投票(2)]
★5 豚と軍艦(1961/日)
新宿昭和館でこの長門裕之(と『仁義なき戦い』の広島弁)に出遭い、俺は邦画にのめり込むようになる。要はそれを発した人物の「表情」「動き」と直結し「履歴」「地域性」を想起させる「原語」を介して映画を愉しむようになったということ。表層的と云われようが俺には日本語で語られる喜劇がイチバンだ。 [review]
町田 (2003年08月19日)
けにろん, 寒山, 甘崎庵, ジョー・チップほか5 名2018年11月24日[投票(5)]