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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 あゝひめゆりの塔(1968/日)
ヒロインは実によく歌い、そして泣く。歌は公開当時の時代が求めた観客への映画的サービスだとしても、感情の発露である泣きは作品の根幹にかかわる重要なもののはずだ。吉永小百合をはじめとする乙女たちの涙には、撮る者としての意味が必要なはずなのだが。 [review]
ぽんしゅう (2008年02月28日)
IN4MATION, sawa:38, けにろん2020年01月26日[投票(3)]
★4 あゝひめゆりの塔(1968/日)
他の作品はすべてかつてに観た。ゆえにこの作品が私が観た、現段階での「ファイナルひめゆりモノ」となりました。 [review]
takud-osaka (2007年03月16日)
IN4MATION2020年01月26日[投票(1)]
★4 あゝひめゆりの塔(1968/日)
役者がみんな誠実に取り組んでいるのが伝わってくるのがいい。 [review]
寒山 (2019年12月28日)
IN4MATION, けにろん, 水那岐2020年01月26日[投票(3)]
★4 あゝひめゆりの塔(1968/日)
冒頭「現代の若者たち」がサイケな衣裳で踊り狂う。戦後生まれの日本人が初めて自由を謳歌したこの時期、冷水を浴びせかけるかの如く「たった」23年前を思い出させる。 [review]
sawa:38 (2003年11月15日)
IN4MATION, おーい粗茶, ペペロンチーノ, 水那岐2020年01月26日[投票(4)]
★4 あゝひめゆりの塔(1968/日)
爆撃が止むとさっきまでのようにキャッキャッと笑い出す女生徒たち。また爆撃、そして笑い声。悲痛な出来事は異常時のことと思う(→信じる→願う)から日常へ帰ろうとする。波のように繰り返す明暗が痛ましい。 [review]
おーい粗茶 (2007年11月09日)
IN4MATION, 寒山, けにろん, sawa:38ほか5 名2020年01月26日[投票(5)]
★4 あゝひめゆりの塔(1968/日)
「ひめゆり」物では最も強く現代へ訴えかける。職人監督舛田利雄の渾身の一作かもしれない [review]
ペペロンチーノ (2007年08月19日)
IN4MATION, おーい粗茶2020年01月26日[投票(2)]
★3 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
只管に襲われ撃退するの反復は今回キアヌが鈍重だということを前提に殺陣が組まれドタバタと重戦車よろしくぶち当たり1人当たり2、3発撃ちこみ脳天に1発で止めます。ろくなストーリーラインが無いからアホが純化され絶対映画の域に達してる…かも。
けにろん (2017年08月06日)
DSCH, 月魚, ロープブレーク, jollyjoker2020年01月26日[投票(4)]
★5 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)
こんなヤツ大嫌いだ!金輪際マクドなんて行かないぞ(今までもそんなに行ってないけど)。でもその先にあった本当の「帝国のヒミツ」とは…。 [review]
ロープブレーク (2019年10月31日)
Orpheus, NOM, プロキオン14, ペンクロフほか5 名2020年01月26日[投票(5)]
★4 鉄道員〈ぽっぽや〉(1999/日)
久しぶりの演歌大ヒット曲。あらゆるジャンルで程よく売れて欲しい俺としては嬉しい。 [review]
torinoshield (2002年08月15日)
G31, ゆーこ and One thing, シーチキン, ことは2020年01月25日[投票(4)]
★4 幸福の設計(1947/仏)
ピアノの調律の音が主題の音楽に繋がる、破調と落胆のハーモニーの見事さ。トボトボ歩く主人公の後ろ姿から空にカメラが移り、切り替わって空から主人公の正面に舐め下ろす見事さ。 [review]
動物園のクマ (2018年12月31日)
けにろん, ゑぎ2020年01月25日[投票(2)]
★5 幸福の設計(1947/仏)
掛け値なしの傑作。なんと豊かな運動の映画。特に前半と終盤が恐るべき運動量だ。画面の縦横に様々な人物が入り込み、画面内で動き回る、その量も速度も全く常軌を逸している。 [review]
ゑぎ (2017年02月09日)
けにろん, 動物園のクマ, 濡れ鼠, 寒山2020年01月25日[投票(4)]
★5 幸福の設計(1947/仏)
というわけで、この映画の「速度」には心底驚愕した。話の展開が速いという意味ではない、人物の動きの早さが尋常ではないのだ(思わず再生速度を確認したほど)。喋りも1カット内での動線も一切の躊躇がなく動く。完全に無心理。だから宝クジを失くした時の絶望表現が「ゆっくり歩く」、これだけで充分になる。おまけに人物同士の掛け合いが滅法笑えるのだ、これは『』や『肉体の冠』にも劣らず素晴らしいベッケルの名作。 [review]
赤い戦車 (2014年07月23日)
けにろん, 濡れ鼠, ゑぎ2020年01月25日[投票(3)]
★4 幸福の設計(1947/仏)
赤い手のグッピー』に引き続き本作でも、本筋が破綻するのではないかと思われるほど脇役を過剰に扱う語り口がとても魅力的。リアルな手触りが残る。 [review]
寒山 (2013年09月07日)
けにろん, KEI, ゑぎ2020年01月25日[投票(3)]
★2 アメリ(2001/仏)
随所に「好きなもの」や共感する記憶を見いだしつつも、思いっきり八の字眉でちょっと涙ぐんで劇場を後にした。その幸福感にひたれる「女の子」になりたかったけど、どうしてもそうなることができず悲しくさえあった。 [review]
tredair (2002年03月07日)
けにろん, Shrewd Fellow, ロープブレーク, りかちゅほか39 名2020年01月25日[投票(39)]
★3 アメリ(2001/仏)
一見すべてがハッピーにかわいらしくまとまっているように見えて、いやいやそんなことない [review]
tamic (2002年02月23日)
けにろん, にゃんこ, にくじゃが, ゼロゼロUFOほか18 名2020年01月25日[投票(18)]
★4 アメリ(2001/仏)
決意表明?・・・のフリしてるだけ?? [review]
くたー (2002年02月19日)
けにろん, モノリス砥石, にくじゃが, 埴猪口ほか12 名2020年01月25日[投票(12)]
★4 アメリ(2001/仏)
もっと幸せになりたかった。 [review]
天河屋 (2002年02月16日)
けにろん, にくじゃが, トシ, ボイス母ほか10 名2020年01月25日[投票(10)]
★3 アメリ(2001/仏)
マーケティング映画。 [review]
crossage (2002年02月15日)
けにろん, モノリス砥石, moot, みくりほか28 名2020年01月25日[投票(28)]
★5 アメリ(2001/仏)
結果はどうあれ、他人を幸せにしたいと思うのなら、今いる場所から一歩外に踏み出さなければならないのだろう。アメリは小さく飛んだ。 [review]
ゲロッパ (2002年02月09日)
けにろん, ゼロゼロUFO, 町田, 死ぬまでシネマほか6 名2020年01月25日[投票(6)]
★4 優雅な世界(2007/韓国)
ヤクザだって家族のことを一番思っているよ、という一筋のテーマが光り、哀しく、そしておかしくどこにでもいる男の日常をぐさりとさらけ出す。 [review]
セント (2018年12月28日)
寒山2020年01月24日[投票(1)]