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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ジェシー・ジェームズの暗殺(2007/米)
伝説を“説”として語らず“時”として捉えようとする試み。いきおい、カメラはフィルム上の時間ロスを浪費と感じさせない“外見”作りに腐心する。それが時おり「憧れと実像」「威光と威圧」という心情描写と離反して、音楽の素晴らしさのみ突出して印象に残る。
ぽんしゅう (2018年09月19日)
3819695, ゑぎ, けにろん2018年09月23日[投票(3)]
★3 処女の泉(1960/スウェーデン)
凡庸なベルイマンは神など信じていないのであり、ドライヤーの愚鈍さに恵まれていない。悪魔と対決している方が似合っているのだ。 [review]
寒山 (2018年09月23日)
38196952018年09月23日[投票(1)]
★3 まあだだよ(1993/日)
本作で面白いのはもっぱら撮影美術。ボロ屋の四季をサイレント風に並べた件が最高で、小開けにした扉から村松達雄香川京子が上下に並んで屋外の雪を眺めるショットがとりわけ美しい。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
3819695, ぽんしゅう, ナム太郎, けにろん2018年09月23日[投票(4)]
★4 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009/香港=仏)
往年のウエスタンを下地に、それが恰好よければどうでもいいことにだって徹底的にこだわるジョニー・トーの感性に、まさに銃弾を撃ち込まれたような衝撃が走ったというのはよくわかる。 [review]
ナム太郎 (2018年09月13日)
ゑぎ, 38196952018年09月23日[投票(2)]
★4 シティ・スリッカーズ(1991/米)
何の意外性もない脚本だが、それがよい。安心して楽しめる佳作。 [review]
ナム太郎 (2018年09月16日)
ゑぎ2018年09月23日[投票(1)]
★3 カサブランカ(1942/米)
少なくとも自分には、この映画のバーグマンは魅力的とは思えない。ピンで映るたびに、これでもかと紗がかかるのには苦笑してしまう。 [review]
緑雨 (2018年09月16日)
ゑぎ, けにろん, ナム太郎, 寒山2018年09月23日[投票(4)]
★3 海よりもまだ深く(2016/日)
是枝節全開だったが…。 [review]
ロープブレーク (2018年09月19日)
ゑぎ, けにろん, 水那岐, ぽんしゅう2018年09月23日[投票(4)]
★5 万引き家族(2018/日)
老いをさらけ出すことについて [review]
さず (2018年09月18日)
ゑぎ, ぽんしゅう, 水那岐, けにろん2018年09月23日[投票(4)]
★4 海街diary(2015/日)
四姉妹が主役の映画かと思いきや、すべてを見まもり、すべてを受け入れてきた鎌倉の家が、実はこの映画の主役だったのではないかと思ってしまうのは、是枝監督が次に撮った作品が団地の映画だったからばかりではないだろう。 [review]
ロープブレーク (2018年09月19日)
ゑぎ, ぽんしゅう, 緑雨, 水那岐ほか5 名2018年09月23日[投票(5)]
★4 鰯雲(1958/日)
良くも悪くも橋本忍中村鴈治郎の農家の親爺振りが抜群で、登場しただけで名画座の場内は爆笑。正に千両役者。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
ゑぎ2018年09月23日[投票(1)]
★4 溺れるナイフ(2016/日)
泳ぐ彼に彼女が出会うリアクションショット無き常識破りモンタージュの粗削り感。神話世界を絡ませ強引に独走するが急速に凡化し堕ちた虚像の下世話な価値観さえ突き詰められない。それでも尚ゴリゴリ演出は今後注目すべき。小松はマグロ女の印象を払拭。
けにろん (2017年01月29日)
ゑぎ, ペペロンチーノ, 赤い戦車2018年09月23日[投票(3)]
★4 溺れるナイフ(2016/日)
ところどころで出てくる性急なカッティングには辟易するが、役者の躍動を見事に捉えていくロングショットの力強さに心が弾む。ロケーションの切り取り具合も良い。本作はぜひとも擁護したい。 [review]
赤い戦車 (2017年01月28日)
ゑぎ2018年09月23日[投票(1)]
★3 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
獲物を物色しながら徘徊を続け、いったん殴り合ったら勝つまで執拗に挑み続ける柳楽優弥は、だが、一方的な狩猟者ではない。カメラは、返り討ちに遭った彼の、血塗れの顔に浮かぶ充実感を捉える。 [review]
煽尼采 (2018年07月27日)
ゑぎ, tredair, ぽんしゅう, けにろんほか5 名2018年09月23日[投票(5)]
★3 未来のミライ(2018/日)
映画にする内容か? 下らん。実写ならまた別だったかも知れないが…。★2.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月14日)
すやすや, pori, tkcrows, 水那岐2018年09月22日[投票(4)]
★2 寝ても覚めても(2018/日)
困った不思議ちゃんがまたひとり [review]
寒山 (2018年10月02日)
ペペロンチーノ, 濡れ鼠2018年09月22日[投票(2)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
拘束具の抑圧に呻きと鼾を漏らす怪熟女の湿性の官能を余所に、何も考えてない男たちは事務机の間隙を疾駆して、乾いたサバンナの原始記憶を蘇らせる。
disjunctive (2018年09月22日)
寒山2018年09月22日[投票(1)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
これはもう圧倒的な、視点の高低のコントロールを実現した映画だ。複数の人物の、座る、立つという関係のディレクションと、カメラ位置の高低のコントロールにしびれる。このあたりの演出の充実度は、スピルバーグの中でも、突出しているのではないだろうか。 [review]
ゑぎ (2018年04月05日)
disjunctive, おーい粗茶, Orpheus, ペペロンチーノほか5 名2018年09月22日[投票(5)]
★5 野獣死すべし(1959/日)
史上初めてアプレゲール犯罪の実像に迫った和製ノワールの金字塔。これに比べれば翌年の『悪い奴ほどよく眠る』なんてカス同然。光と影を完璧にコントロールする須川の画面に至福を感じ、容赦ない白坂ニヒリズムに絶句する。 [review]
町田 (2003年06月16日)
disjunctive2018年09月22日[投票(1)]
★4 マッドマックス2(1981/豪)
今日終わるか、明日散るか。そんな絶望的状況でも、マックスはやるべきことをやるだけ。オルゴールは鳴るべき音を鳴らすだけ。死に近過ぎる世界で微かに響く、"Happy Birthday to You"。これがロマンティックでなくてなんだバカヤロー。
Lostie (2010年01月15日)
DSCH, 週一本, けにろん2018年09月22日[投票(3)]
★5 マッドマックス2(1981/豪)
家族の喪失と再生。 [review]
たわば (2007年07月07日)
DSCH, YO--CHAN, 赤い戦車, アブサンほか9 名2018年09月22日[投票(9)]