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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 山猫(1963/伊)
舞踏会で10代の女の子たちがはしゃいでいるのを指して「まるで猿だ」と吐き捨てる怒りと悲しみと孤独が胸に刺さった。これは没落でも世代の交代の映画でもなく、「変わないために変わる続ける」という想像を絶するほど堅牢で退屈な歴史を理解している貴族を描いている。諦念とともに気品を保つことの孤独。
エピキュリアン (2004年06月06日)
週一本, けにろん, 町田2018年11月19日[投票(3)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
寅のマドンナに対する愛情が、娘に対する父親の思いとして描かれる。中年男が抱くほのかな思いと、何もできないもどかしさに説得力がありいつもの失恋騒動より好感が持てる。伊藤蘭も純情さの中にみせる、蓮っ葉さで境遇の悲しさを好演。なかなかの佳作。
ぽんしゅう (2003年01月22日)
ぱーこ, ケネス, けにろん2018年11月19日[投票(3)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
傍流とも言うべき作品ではあるが夜間学校という題材を描くに相当に腰が据わっており又松村達雄が好演で見せる。しかし、哀感ただよう伊藤蘭が兎に角可愛い。薄暮の橋の上でピンクのカーディガン。色計算をしたとも思えぬが奇跡的叙情性。
けにろん (2006年06月28日)
ぱーこ, disjunctive, 寒山2018年11月18日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
何故寅は結婚を躊躇し続けるかを巡る一編 [review]
寒山 (2018年10月13日)
ぱーこ, disjunctive, けにろん, ケネスほか5 名2018年11月18日[投票(5)]
★4 真夜中の虹(1988/フィンランド)
マッティ・ペロンパーはそこに居るだけで笑える。愛すべきオヤジ。
こぱんだ (2003年02月22日)
寒山, 赤い戦車2018年11月18日[投票(2)]
★4 真夜中の虹(1988/フィンランド)
孤高の魂にサングラスはよく似合う。 [review]
グラント・リー・バッファロー (2003年02月13日)
寒山, バーボンボンバー2018年11月18日[投票(2)]
★4 真夜中の虹(1988/フィンランド)
なにがあってもこの煙草プカーの間がたまらん!(他の作品もそうだけど)
かるめら (2002年09月29日)
寒山2018年11月18日[投票(1)]
★5 真夜中の虹(1988/フィンランド)
そういえば、私はこういう映画が好きだったんでした。 [review]
ユリノキマリ (2003年09月03日)
寒山2018年11月18日[投票(1)]
★3 スコルピオンの恋まじない(2001/米=独)
街の空気も時代の空気も2人の間の恋心も感じられず。
ドド (2003年09月02日)
死ぬまでシネマ, Muff2018年11月18日[投票(2)]
★3 スコルピオンの恋まじない(2001/米=独)
エリザベス・バークレイが『ショーガール』とは対極的に非常に可愛く印象的。 [review]
わっこ (2006年12月11日)
死ぬまでシネマ2018年11月18日[投票(1)]
★3 ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987/フィンランド)
ふんだんに死体が盛り込まれたカウリスマキ流メロドラマ。決して悪くはないし、すばらしいショットもいくつかあるのだが、私にはちょっと物足りない出来だ。ここでのカウリスマキは『ハムレット』と「資本主義批判」をうまく融合させることにばかり囚われているように見える。 [review]
3819695 (2007年08月21日)
寒山2018年11月18日[投票(1)]
★5 皆殺しの天使(1962/メキシコ)
この不条理を切迫したリアルな状況として描き出すブニュエルの力量。本作独自の法則で物語が進み、それについての説明が一切ないのに引き込まれるんだから物凄い。『アンダルシアの犬』から描き続けた悪夢描写も冴えており非の打ち所がない。
太陽と戦慄 (2018年11月18日)
けにろん2018年11月18日[投票(1)]
★3 家族はつらいよ(2016/日)
ひょっとしたら、今の日本に一番求められてるジャンルなのかも知れない。 [review]
甘崎庵 (2017年02月07日)
ロープブレーク, KEI2018年11月18日[投票(2)]
★3 家族はつらいよ(2016/日)
そういうことか、これ、シリーズ化するんでこの流れにしたのか、見え見えだよ松竹。結構笑ったけどな。夏川結衣はいい! [review]
jollyjoker (2016年04月01日)
ロープブレーク, tredair, けにろん2018年11月18日[投票(3)]
★3 家族はつらいよ(2016/日)
「さあ、今から笑うぞ」という心構えが肝心。保守主義とは市民に努力を求めるもので、この昭和印の喜劇も観客の「笑い」への積極的な参加を要求する。それさえ了解できれば、あとは山田ブランドに疑問をはさまず伝統芸に身をゆだねるのが、本作の正しい鑑賞法。 [review]
ぽんしゅう (2016年04月04日)
ロープブレーク, KEI, tredair, jollyjokerほか6 名2018年11月18日[投票(6)]
★4 人生スイッチ(2014/アルゼンチン=スペイン)
「そんくらいやんなきゃ、嘘だよな」という素朴な思いに応えきった快作というべきか。その時、自分のできる範囲の事を「とことんやりつくす」というのはちょっと爽快。 [review]
シーチキン (2016年11月05日)
ロープブレーク2018年11月18日[投票(1)]
★4 探偵はBARにいる3(2017/日)
もう平成も終わりに近づいている今、往年の東映セントラルフィルム作品を彷彿とさせるガチなプログラムピクチャーを観ることができる喜び。冬の札幌もかつての東京を思い出させ、味わいを感じます。 [review]
TM(H19.1加入) (2018年11月17日)
けにろん2018年11月18日[投票(1)]
★5 気狂いピエロ(1965/仏)
反論を恐れずに言うなら、これをイギリスが撮ったら『ナック』になる。これをアメリカが撮ったら『チャーリーズエンジェルフルスロットル』になる。何もない、そこにはただ「映画」がある。あるったらある!(レビューは勢いで書いた全く意味のないキモくて下品な駄文です) [review]
のらぞんざい (2011年10月08日)
ちわわ, DSCH, ina, くたーほか7 名2018年11月18日[投票(7)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
高慢で気まぐれな、でも音楽と人間を愛した男である最後のスーパースター、フレディ・マーキュリー。小遣いの少なかった中学時代にエアチェックしまくってその楽曲に親しんだ自分からすれば、綴られた彼の人生模様は充分に心を揺さぶってくれた。LGBTやエイズ問題への視点がすでに変わった現代では隔世の感があるが、もう彼が歴史上の人物に数えられる事実をそれは裏打ちする。
水那岐 (2018年11月12日)
月魚, サイモン64, てれぐのしす2018年11月17日[投票(3)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
あの頃「ホットスペース」でクイーンを見限った者たちよ、懺悔のつもりで劇場へ足を運べ。そして涙せよ。この映画はクイーンを知る者が作っている。 [review]
てれぐのしす (2018年11月12日)
月魚, けにろん, サイモン64, 水那岐2018年11月17日[投票(4)]