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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
わたしはワイルドでありながら声と話し方が可愛らしい原田芳雄とトボケた中に人柄や不安まで表現する藤田敏八の二人があってこその映画だと思うんですよ。 [review]
死ぬまでシネマ (2007年05月13日)
DSCH2018年07月27日[投票(1)]
★3 RAW〜少女のめざめ〜(2016/仏=ベルギー)
前評判を知らずに観たのですが、色々あって終始「どうなっちゃうの?」と緊迫感のある映画でした。 [review]
考古黒Gr (2018年07月27日)
けにろん2018年07月27日[投票(1)]
★4 バットマン ビギンズ(2005/米)
ノーランの解釈はバットマンを定義し直す事から始まった。それは成功している。 [review]
---- (2008年04月07日)
ロープブレーク, ぽんしゅう2018年07月27日[投票(2)]
★4 バットマン・リターンズ(1992/米)
バートン映画の描き方は美しい。 [review]
---- (2002年06月14日)
ロープブレーク2018年07月27日[投票(1)]
★4 バットマン(1989/米)
スーツの中から覗く眼とか、バットマンだけが映る間とかアメコミ好きのために考えて作ってあるし、その誠実さがバートンでしょう。
---- (2014年12月15日)
ロープブレーク2018年07月27日[投票(1)]
★4 ジュラシック・ワールド(2015/米)
ジュラシック・パーク』の続編と言うよりもリブート? [review]
甘崎庵 (2016年01月18日)
死ぬまでシネマ2018年07月27日[投票(1)]
★4 死滅の谷(1921/独)
現代パートの町の人々の戯画的形相(特に頭髪)。画面を占拠する大壁の先に展開する愛と死の闘争劇。エゴが引き起こす火災スペクタル。この世(日常)にあらざるもの見せるのだという強い意志が伝わってくる。ラングがこのファンタジーに託したのは「驚き」の視覚化。
ぽんしゅう (2018年07月23日)
ゑぎ, 38196952018年07月26日[投票(2)]
★3 人生劇場 飛車角と吉良常(1964/日)
「義理が廃ればこの世は闇だ なまじとめるな夜の雨」 [review]
寒山 (2018年07月27日)
ゑぎ2018年07月26日[投票(1)]
★3 眠狂四郎多情剣(1966/日)
屈服のよろこびを消化できず恐慌する乙女心の心象が、江戸近郊をパッチワークのような魔空間へと歪めていく。失恋の趣き濃厚な顛末とやっと恋ができたという淡い達成感を、雷蔵の助平顔と戸田皓久の笑わない目が祝福する。
disjunctive (2018年07月24日)
ゑぎ2018年07月26日[投票(1)]
★4 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
シリーズ1作目の『ジュラシック・パーク』もけっこう怖かったが、本作はそれとは質こそ少し違うが、相当に怖い物語だった。 [review]
シーチキン (2018年07月22日)
ゑぎ2018年07月26日[投票(1)]
★3 パンク侍、斬られて候(2018/日)
「八重の桜」で松平容保を演じた綾野 剛。熱演と高評価だったが「やり過ぎだろ…」と正直呆れた人間も実は多かった(筈)。その時腹黒い人間は、反射的に「これでバカを演らせてみたら」と考えていたのだった…。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月27日)
ゑぎ2018年07月26日[投票(1)]
★3 パンク侍、斬られて候(2018/日)
染谷将太浅野忠信の怪演と、豊川悦司のウィンクだけでモト取ったとは思うのだが、もっとやれたと思うの。弾け足りないせいでなんか観てて恥ずかしかったんですけど。期待し過ぎでしょうか。 [review]
もがみがわ (2018年07月05日)
ゑぎ, けにろん2018年07月26日[投票(2)]
★4 さらば愛しき大地(1982/日)
美しい田舎が工場に侵食されてゆく現実と重なるように、精神の調和を崩し、狂気に支配されてゆく根津甚八の破滅演技がすごい。豚小屋でいきなり発情しちゃう小林念持の野獣演技もすごい。
KADAGIO (2002年04月25日)
寒山, worianne2018年07月26日[投票(2)]
★4 さらば愛しき大地(1982/日)
後半が少々一本調子でふくらみに欠け単調になったそしりは免れないが墜ちゆく男と女を正攻法で描いて迫力がある。特に冒頭30分の出来は特筆に値する。秋吉の役へのアプローチは服装や髪型等その的確さで他の追随を許さない。
けにろん (2001年12月19日)
寒山, ナム太郎2018年07月26日[投票(2)]
★3 小説吉田学校(1983/日)
講和を目指す生真面目な前半は退屈だが、政争を描く後半は存外面白い。政治家連中描いて香ばしいのはやっぱり生臭のグチャグチャであることか。 [review]
寒山 (2018年07月26日)
けにろん2018年07月26日[投票(1)]
★3 小説吉田学校(1983/日)
森繁の渾身な成りきりこそ見物だが、クソ真面目な森谷山本のような寝技が出来得る訳なく抑揚の無いエピソードの断片的なつなぎ合わせに終わった。角栄・佐藤・中曽根など不要で三木武吉との確執こそど真中に据えるべきなのに如何にもな迎合だ。
けにろん (2015年06月24日)
寒山2018年07月26日[投票(1)]
★5 自由への闘い(1943/米)
冒頭ねこを小脇に抱えて階段を降りてくるチャールズ・ロートンを見ただけでなぜかもう涙腺が決壊。チャップリン独裁者』に対してさえ斜に構えずにいられない私ですらこのロートンの演説には参ってしまう。それはルノワールの重層的な演出のためだ。その一挙手一投足が映画を豊かにするロートンの偉大な演技のためだ。
3819695 (2008年07月11日)
動物園のクマ2018年07月26日[投票(1)]
★5 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)
 こいつに人生狂わされたやつ、正直に手を挙げろ! 「はーい」
桂木京介 (2001年05月04日)
pori, へちま, 新町 華終, Vaderほか5 名2018年07月25日[投票(5)]
★4 ロッキー(1976/米)
これがあるから、どうしてもスタローンは嫌いになれない。 [review]
tredair (2001年07月08日)
けにろん, raymon, ガンダルフ, ろびんますくほか15 名2018年07月25日[投票(15)]
★5 カイロの紫のバラ(1985/米)
アレンのキートンに捧げるオマージュ的作品。それだけで、もう大満足!!
JEDI (1997年09月12日)
寒山2018年07月25日[投票(1)]