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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996/米)
優れた映画を見ると、映画が映画を語っているのに出くわすことがある。 [review]
ジェリー (2002年08月31日)
まー, Orpheus, あき♪, けにろんほか7 名2020年05月07日[投票(7)]
★5 小さな恋のメロディ(1971/英)
ビージーズのこの映画のメロデイをどこかで耳にするだけで、誰もがこの映画にときめくことが出来た自分にトキメクことが出来るはず。ああ、映画の偉大な力よ。 [review]
ALPACA (2002年03月01日)
jollyjoker, けにろん, いくけん, 甘崎庵ほか9 名2020年05月07日[投票(9)]
★5 ハッシュ!(2001/日)
もう、今は映画を作品としてドウコウなんてどうでもよくなってきて、映画を観て関心があるところは [review]
ALPACA (2002年05月29日)
jollyjoker, chokobo, movableinferno, モモ★ラッチほか15 名2020年05月07日[投票(15)]
★4 チョコレート(2001/米)
彼女が彼を欲しがる。やさしくしてもらいたがる。彼が彼女にやさしくしてあげたがる。彼女でなければならない。それは、十分伝わる。それだけで、何もいらない。俺はこんな死に方はごめんだ。八方ふさがりだ。ソノトオリ。とうなづいた。
ALPACA (2002年09月12日)
jollyjoker, ぽんしゅう, tredair, inaほか5 名2020年05月07日[投票(5)]
★3 チャップリンの殺人狂時代(1947/米)
驚きすなわち面白さを創出する気を欠いたルーティーン演出。もっと頑張ってほしい。戦争そのものの罪の告発が目的だとしても、その方法論には誤りがあるように思える。「少数の殺人」の悪をすら正面切って描かないでどうして「大量殺人」について云々できるのか。マリリン・ナッシュ絡みのシーンも恥ずかしい。
3819695 (2008年12月09日)
緑雨, サイモン64, ぽんしゅう, けにろん2020年05月06日[投票(4)]
★3 チャップリンの殺人狂時代(1947/米)
大不況下の絶望感を滲み出させてソクソク身に沁みる物語だけに、トレードマークは脱ぎ捨てても残るチャップリンの尻尾が煩わしい。有名なラストの演説も戯言にしか思えない。何故なら物語は其処に収斂するようには組まれていないからだ。
けにろん (2005年10月22日)
緑雨, ぽんしゅう, サイモン64, 3819695ほか6 名2020年05月06日[投票(6)]
★5 ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015/仏=デンマーク)
いかに困難な旅であっても「彼女はきっと力を尽くす」と信じられることが、なんと尊いことかと思う。 [review]
ペンクロフ (2019年10月08日)
DSCH, 38196952020年05月06日[投票(2)]
★4 ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015/仏=デンマーク)
ほとんど唯一にして最大の不服を唱えるならば、これが一話二四分×五二話のヴォリウムを備えて私たちの前に現れなかったことである。『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』と名づけられた幸福の時間は、嘆かわしくもわずか八一分間ばかり続くにすぎない。これではいかにも観客が不憫でないかしら。 [review]
3819695 (2020年05月06日)
DSCH, ペンクロフ2020年05月06日[投票(2)]
★2 チャップリンの殺人狂時代(1947/米)
チャップリンの主要長編作品で、唯一未見だった本作、『独裁者』と同様、いやそれ以上に、シリアスとコミカル、緊張と緩和のバランスが悪く、観ていて居心地が悪い。コメディパートも往年の切れを欠きスベっているとしか思えず、退屈な場面が続く。 [review]
緑雨 (2020年05月06日)
3819695, ぽんしゅう, けにろん2020年05月06日[投票(3)]
★3 キャット・ピープル(1942/米)
ヒロインが嫉妬深いイヤな女に見える…ので、「愛したいのに愛せない」という気持ちが伝わってこない。名作ですが、私はのれませんでした…。
ガブリエルアン・カットグラ (2001年10月13日)
KEI2020年05月06日[投票(1)]
★5 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(2003/米=ニュージーランド)
俺は信じている [review]
JKF (2005年04月30日)
らくだーら, Orpheus, ロシアンブルー, おーい粗茶ほか34 名2020年05月06日[投票(34)]
★4 ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密(2019/米)
序盤の家族の事情聴取場面。こゝの、なかなかピントが合わないダニエル・クレイグと、彼がビアノの鍵盤を叩く、音の演出で、まず、くすぐられる。 [review]
ゑぎ (2020年04月10日)
四面馬鹿, けにろん, 赤い戦車2020年05月06日[投票(3)]
★4 不審者(1951/米)
クレジット前のアバンタイトル、最初のカットは窓寄りカット。窓の向こうはバスルームでヒロインのイヴリン・キースがタオルを巻いた姿で登場し、窓外(観客側)を見て驚いた表情をし、カーテンを下す。そこにタイトル。 [review]
ゑぎ (2020年04月15日)
四面馬鹿, ぽんしゅう2020年05月06日[投票(2)]
★5 恐怖のまわり道(1945/米)
これは傑作だ。まずは開巻間もなく、主人公トム・ニールが、ハイウェイ横のダイナーで、思い出の曲を聞いて回想に入る処理に唸る。唐突にローキーになり、ジュークボックスのレコード盤から、NYのクラブのドラムセットのバスドラムに繋ぐ、円形のマッチカット。 [review]
ゑぎ (2020年04月19日)
四面馬鹿2020年05月06日[投票(1)]
★4 女狙撃兵マリュートカ(1956/露)
これは驚くほど、すっごいメロドラマ。また、序盤は西部劇のよう。砂漠。砂嵐。こんなロケーションにも関わらず、クレーン上昇移動を2回やる。マリュートカは革命軍遊撃隊の狙撃の名手。射殺した敵の人数をカウントしており、現在40人目。 [review]
ゑぎ (2020年04月27日)
四面馬鹿2020年05月06日[投票(1)]
★4 スプリングフィールド銃(1952/米)
これはかなりプロット展開の面白い西部劇だ。善玉、悪玉がシフトして驚かす。一方で、これも斜面の西部劇であり、岩山の西部劇なのだ。 [review]
ゑぎ (2020年04月25日)
四面馬鹿2020年05月06日[投票(1)]
★4 リチャード・ジュエル(2019/米)
クリント・イーストウッドの『間違えられた男』。「濡れ衣」「取り違え」もイーストウッド的主題だ。むろん彼の作品歴でも屈指の傑作たる『ミスティック・リバー』『チェンジリング』に伍する作劇の殺傷力は望めないものの、それらが忘れていた二の句を失わせる催笑演出でシーンの活性化が図られている。 [review]
3819695 (2020年05月03日)
四面馬鹿, 緑雨, ナム太郎, jollyjokerほか5 名2020年05月06日[投票(5)]
★4 群衆(1928/米)
忘れられないシーン、画は、どの映画にもあるものだ。特にヴィダーの場合、ここぞという‘決めのシーン’では、しっかりとその演出を決めて来る。私は彼の事を‘決めのヴィダー’と呼んでいる。     [review]
KEI (2020年04月27日)
四面馬鹿2020年05月06日[投票(1)]
★4 堕ちた天使(1945/米)
本作のプレミンジャー、絶好調じゃないか。ジョセフ・ラシェルの仕事ぶりもノリノリの感じ。屋内の寄り引き、屋外の移動やパンニング、縦横無尽だ。どうしたら、こんなに自由自在に繋ぐことができるのだろうと思う。もう魔法のよう。 [review]
ゑぎ (2020年05月04日)
四面馬鹿2020年05月06日[投票(1)]
★5 ナイト ミュージアム(2006/米)
大体予想していた通りそのまんまの映画だが、これこそが私の観たかったものだ。映画によって命を吹き込まれた、愛すべきモノたちよ。 [review]
ダリア (2007年03月19日)
Shrewd Fellow, Myrath, CROZY, marinaほか13 名2020年05月06日[投票(13)]