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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 秋刀魚の味(1962/日)
私たちは本当にこれを「映画」と呼ぶことができるのだろうか。小津の最前衛映画。映画的瞬間に埋め尽された映画が「映画」を超えてしまうという逆説。 [review]
3819695 (2007年12月19日)
おーい粗茶, けにろん, ゑぎ2020年11月03日[投票(3)]
★5 秋刀魚の味(1962/日)
この作品、笠智衆の受け答えが冴えまくる。「ねえ艦長。どうして日本負けたんスかねえ」「ウーン、ねえ」この”ウーン、ねえ”絶妙(一緒?)。 [review]
G31 (2004年10月14日)
おーい粗茶, ジェリー, けにろん, 緑雨ほか7 名2020年11月03日[投票(7)]
★4 秋刀魚の味(1962/日)
鏡とジャンプとリボン [review]
torinoshield (2004年07月08日)
おーい粗茶, けにろん, ナム太郎2020年11月03日[投票(3)]
★5 秋刀魚の味(1962/日)
すべての男は寂しがり屋である。「最後はひとり」という宿命に気づいた男たちの哀愁が立ち込める。昭和の前半を生き抜き晩節を迎えんとする男の焦燥と愛惜を描いて、黒澤の『生きる』と双璧をなす傑作。そして、静かなる怪優笠智衆の快心作。
ぽんしゅう (2012年06月13日)
おーい粗茶, 直人2020年11月03日[投票(2)]
★5 秋刀魚の味(1962/日)
映画史上最高の遺作。もう完璧だ。演出力とは時間を描く力だ。我々はこの豊かな時間を本当に取り戻すことができないのだろうか。佐田啓二がタバコの煙で輪を作るカットなんて神業。もう本当に最高。
ゑぎ (2003年02月07日)
おーい粗茶, 緑雨, 38196952020年11月03日[投票(3)]
★5 秋刀魚の味(1962/日)
…なんじゃ、この不穏な映画は? [review]
kiona (2002年07月22日)
おーい粗茶, けにろん, DSCH, ペペロンチーノほか14 名2020年11月03日[投票(14)]
★5 秋刀魚の味(1962/日)
これだって、立派な「おっさんの妄想」ですよね・・・? [review]
ミイ (2002年05月14日)
おーい粗茶, けにろん, 浅草12階の幽霊, 埴猪口ほか6 名2020年11月03日[投票(6)]
★4 秋刀魚の味(1962/日)
駆逐艦「朝風」:昭和19年8月23日、米潜ハッドゥーの雷撃を受けリンガエン湾西方水域にて沈没。 [review]
sawa:38 (2002年04月25日)
おーい粗茶, けにろん, ナム太郎, 甘崎庵ほか12 名2020年11月03日[投票(12)]
★5 秋刀魚の味(1962/日)
個人的に一番好きな映画です。秋刀魚のはらわたのような旨さと苦味。日曜の夜の悲しさ。軍艦マーチでどうして涙が出ちゃうの?最後の場面は笠知衆最高の演技ではないでしょうか。
熱田海之 (2001年10月14日)
おーい粗茶, ナム太郎, グラント・リー・バッファロー, kionaほか6 名2020年11月03日[投票(6)]
★4 秋刀魚の味(1962/日)
小料理屋での会話、笠智衆の淡々とした台詞や表情にうつる微妙な心理 描写が素晴らしい。東野英治郎の「ひょうたん」先生もおもしろかった。
おっとり (2001年02月04日)
おーい粗茶2020年11月03日[投票(1)]
★4 秋刀魚の味(1962/日)
高度経済成長がこの国を汚していく姿が見えてくる。
さいもん (2000年05月30日)
おーい粗茶2020年11月03日[投票(1)]
★4 ミッドウェイ(2019/米=中国=香港=カナダ)
アバンタイトルは、1937年の東京。そしてファーストカットは葦。最初、ベージュのカーテンかと思った。雁を網で獲ろうとする。逃す米人と捕獲する日本人。何の含意か?しかし、良い出だしではないか。なかなか奥深い。 [review]
ゑぎ (2020年09月30日)
ハイタカ2020年11月03日[投票(1)]
★3 突然、嵐のように(1977/日)
小ずるいだけで憎めないワルというアイドルならではのキャラを割り当てられた郷ひろみに合わせるように、いささか窮屈そうに秋吉久美子も70年代的田舎娘の純情の顛末をこなし、肉体的にも精神的にシビアな展開にもかかわらず“お約束”な緩さが続くも・・ [review]
ぽんしゅう (2020年11月03日)
寒山拾得, けにろん2020年11月03日[投票(2)]
★1 ショーシャンクの空に(1994/米)
スティーブン・キング原作なら『クローネンバーグの デッドゾーン』これ当たり前。刑務所で『スタンド・バイ・ミー』まがいの感動ですか?
t3b (2002年06月20日)
ありたかずひろ2020年11月03日[投票(1)]
★4 アイアンマン(2008/米)
役者の色気というものの凄みを感じた作品。 [review]
おーい粗茶 (2020年11月03日)
DSCH, けにろん, ロープブレーク2020年11月03日[投票(3)]
★3 ファースト・マン(2019/米)
デイミアン・チャゼルには「作中人物が無個性・反魅力的造型に留まることなどお構いなしで自らの語りに邁進できる」という、どうにもありがたからぬ潔さというか作家性というかがある。「長女の早世」一点に立脚して心理的解釈を施したニール・アームストロングの業績を低温かつ微視的に語り切るのだが。 [review]
3819695 (2019年03月01日)
irodori, ゴンちゃん, disjunctive, ナム太郎ほか9 名2020年11月03日[投票(9)]
★4 ファースト・マン(2019/米)
思うに「アポロ11」がこれまで映画化されなかったのは、ミッション自体はとても順調なものだったからだろう。 [review]
おーい粗茶 (2019年02月26日)
irodori, ゴンちゃん, プロキオン14, 月魚ほか10 名2020年11月03日[投票(10)]
★4 アイアンマン(2008/米)
アイアンマン=空飛ぶアメリカ。米国の陽気さ、バカバカしさ、どうしようもなさ、すべてがこのヒーローに詰まっている。主役ダウニーJr.が完璧に決まってる。この人を見てるだけで楽しい。
Ryu-Zen (2012年12月08日)
おーい粗茶, DSCH, けにろん2020年11月03日[投票(3)]
★5 アイアンマン(2008/米)
これがアメコミ映画を変えた決定打じゃないのかなとおもっている。 [review]
がちお (2012年11月21日)
おーい粗茶, Orpheus, ロープブレーク, ナム太郎ほか5 名2020年11月03日[投票(5)]
★3 アイアンマン(2008/米)
ジェフ・ブリッジズ、好きな役者ですがもう少し派手さがあってもいいかなと。お嬢様グウィネス・パルトロウが一風変わったいい味を出しています。上出来です。 そんな彼女が見れたのが拾いだったかな。
KEI (2011年07月30日)
おーい粗茶2020年11月03日[投票(1)]