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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ニッポン無責任時代(1962/日)
60年代ファッションや、車のデザイン、街並みが、現在(いま)だからこそポップでモダン。お菓子のおまけのよう。黒電話や、電柱さえもあたたかい。
uyo (2002年07月10日)
disjunctive2020年08月30日[投票(1)]
★4 ニッポン無責任時代(1962/日)
想定外だったのは『お姐ちゃん』3人衆でありそのみのキンキン声と規子のツンデレがアドレナリンを分泌させる。男共はほぼ壊滅状態の体たらくで植木のカリスマは完全遣りたい放題状態。洗練されたテンポと意外なほどのクールネスを内包した快作。
けにろん (2015年03月14日)
disjunctive2020年08月30日[投票(1)]
★4 翔んだカップル(1980/日)
若い男女がやむなく同居で内心ウハウハ的物語ではなく台詞の行間の空気。相米の関心はそこにしかない。窓外にたゆたうアドバルーンのように茫洋としたシラケ感はやがてモグラ叩きの剃刀のような刹那な痛みへと先鋭化していくのだ。
けにろん (2009年09月24日)
disjunctive, ナム太郎, おーい粗茶2020年08月30日[投票(3)]
★5 翔んだカップル(1980/日)
これは紛れもなく大傑作だ。本当に凄いと思う。かつて常に半人前としてしか描かれなかった高校生を(それは『けんかえれじい』でさえそうだ)全く一人前として描いている。相米慎二の天才の証明。
ゑぎ (2002年11月28日)
disjunctive, けにろん, デナ, リーダーほか6 名2020年08月30日[投票(6)]
★3 ビルマの竪琴(総集編)(1956/日)
右翼左翼入り乱れての戦争映画が量産されるなか、本作はまあ中庸の徳で穏当で、当時を代表する厭戦映画と目されたのは判る気がする。 [review]
寒山拾得 (2020年08月31日)
ぽんしゅう2020年08月30日[投票(1)]
★4 太平洋ひとりぼっち(1963/日)
日本の窮屈な現状と太平洋の解放感の対比が上手く描けていた。 [review]
t3b (2020年08月30日)
けにろん2020年08月30日[投票(1)]
★5 ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)
洒落にならないくらい泣けた。自分が死ぬ瞬間に、ラストシーンとあの音楽が回りまくる可能性が非常に高いです。 [review]
イヌハッカ (2001年11月14日)
けにろん, 緑雨, Pino☆, スパルタのキツネほか5 名2020年08月30日[投票(5)]
★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
事が進むという充足をもたらしつづけるガンホ一家の有能さが社会時評を無効にしている。あまりにも有能であるから、彼らの窮乏は一時的なミスマッチであって、遠からず旧態に復すると思わせる。事実、劇中ではそうなってしまう。 [review]
disjunctive (2020年08月27日)
ペンクロフ, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2020年08月30日[投票(4)]
★4 太平洋ひとりぼっち(1963/日)
タイトルから勝手に牧歌的な青春ものをイメージしていたけど、やたら端に被写体の片寄った絵作りと、会話でさえモノローグのような自閉キャラで描く、冷えきった孤独感が印象的だった。 [review]
おーい粗茶 (2009年01月05日)
t3b, 牛乳瓶, けにろん, ぽんしゅう2020年08月30日[投票(4)]
★1 炎のランナー(1981/英)
見なさいこの走る姿を、感動しなさいこの人たちの心の葛藤を、と押しつけられればられるほど、貧弱な創作力に悲しさが募っていく典型。
動物園のクマ (2020年08月29日)
jollyjoker, けにろん2020年08月30日[投票(2)]
★3 次郎長青春篇 つっぱり清水港(1982/日)
凡々な造形ばかりのなか『ガキ帝国』の好調を持ち込む島田紳助だけが生気に溢れて素晴らしい。歴代最高の石松ではなかろうか。しかし私的ベストショットは大谷直子と愉し気に同衾する三木のり平で人生観が変わりそうになった。
寒山拾得 (2020年08月30日)
けにろん2020年08月30日[投票(1)]
★3 ストロベリーショートケイクス(2006/日)
池脇千鶴のコメディは良好、これでバランス取って他をシリアスに描こうとした群像劇なんだろうが、後者がどうにも平凡で辛気臭く、だいたい他の女性陣の顔の区別ができなかった。 [review]
寒山拾得 (2020年08月30日)
水那岐2020年08月30日[投票(1)]
★1 処刑の部屋(1956/日)
猥褻学生を題材にいかにも安っぽく描かれたギリシャ神話のエロスとタナトスと云ったところか。山口敬〇なんて人は本作に多大な影響を受けたのだろう。 [review]
寒山拾得 (2020年08月30日)
水那岐2020年08月30日[投票(1)]
★2 将軍と参謀と兵(1942/日)
師団長訓示「出来るか出来ぬかを考えるに先立ち、何をしろと命ぜられたかを考ふ可し」。とんでもないブラック企業だ。命じられても出来ないものは出来ない、とは考えさせてくれないのだった。そして映画はこれを否定してくれない。 [review]
寒山拾得 (2020年08月30日)
水那岐2020年08月30日[投票(1)]
★3 傷跡(1976/ポーランド)
理想と現実のはざまで感じる重圧が、こちらにも伝わってくるよう。 [review]
わさび (2003年11月10日)
寒山拾得2020年08月30日[投票(1)]
★3 君の名は。(2016/日)
思考を停止させるリズミカルなカッティング、神木隆之介上白石萌音の清々しい声音の掛け合い、さらに実物よりもリアルで美しい背景画、そして呪文のように韻をふむRADWIMPSの楽曲で、話しの辻褄の合わなさはウヤムヤにされ、ひたすら心地よさだけが残る。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月31日)
DSCH, ロープブレーク, IN4MATION, Orpheusほか14 名2020年08月29日[投票(14)]
★3 蜜蜂と遠雷(2019/日)
早くも自らの才能が大きな壁となった松岡茉優。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年10月24日)
動物園のクマ, さず, けにろん2020年08月29日[投票(3)]
★4 秋津温泉(1962/日)
長門裕之じゃダメだ。芥川比呂志じゃなきゃ、ダメだ。 [review]
ぐるぐる (2012年12月07日)
動物園のクマ2020年08月29日[投票(1)]
★5 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
恐ろしいし話だ。まるでホラー。オモテとウラなら違いも自覚できるだろう。「オモテのようなウラ」に翻弄され、気づかぬうちに「終わり」の一歩手前まで行ってしまう話だ。例えばオモテとウラとは、うぶと打算。無自覚とシステム。善意と計略。つまり世間のことだ。 [review]
ぽんしゅう (2016年04月23日)
IN4MATION, セント, けにろん, ペペロンチーノ2020年08月29日[投票(4)]
★4 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
ちなみにCoccoは名曲揃いなのでおススメ。87/100 [review]
たろ (2019年07月29日)
IN4MATION, けにろん2020年08月29日[投票(2)]