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簡潔なコメントをと心掛けていますが、なかなかうまくいきません。
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あらすじ10
19POV28

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最近のコメント 10
★4SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)まずは序盤のコギャルたちのバカ騒ぎに感動。それは決してノスタルジックな過去の振り返りからではなく、それを演じた若い女優たちの、凄まじいまでの躍動感に対して。が、結果的にそのバカ騒ぎがラストに至るまでの大きな伏線として効いてくる。そこがいい。 [review][投票(1)]
★4シティ・スリッカーズ(1991/米)何の意外性もない脚本だが、それがよい。安心して楽しめる佳作。 [review][投票(1)]
★4冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009/香港=仏)往年のウエスタンを下地に、それが恰好よければどうでもいいことにだって徹底的にこだわるジョニー・トーの感性に、まさに銃弾を撃ち込まれたような衝撃が走ったというのはよくわかる。 [review][投票(2)]
★3ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)製作意図が不明瞭。名著の完全映像化にはいかにも尺不足だし、ならばと柱に取り上げた作品たちも語りつくされた感があるものばかりで、主たる観客となるであろう者のマニア心をくすぐらない。そこが問題。 [review][投票(1)]
★3深夜食堂(2014/日)TV版での30分尺だからこその心地よさを好む者にはやはり冗長。映画だからこそむしろ消去法に徹し、多部篇(「とろろご飯」)のような料理に見合った粋な小話で揃えてほしかった。 [review][投票]
★4デ・パルマ(2015/米)少なくとも歴史にその名を残すであろう映画作家が、自作の全てを振り返り、それにまつわるエピソードを語るという「映画」がどれほど存在するだろう。それだけでも本作は貴重な作品であると言えると思う。挿入される回顧作品の場面選択も的確だ。 [review][投票(1)]
★4アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)主役のマーゴット・ロビーに至っては、製作者にも名を連ねるほど。なるほど、本作に関わる人たちの熱い思いが伝わる作品であったことは確かだ。 [review][投票(1)]
★4カミーユ、恋はふたたび(2012/仏)過去に戻って人生をやり直せたらという誰もが抱くであろう願望を素直に柱にし、主人公と同世代の観客のみにターゲットを絞ったところがミソ。 [review][投票]
★520センチュリー・ウーマン(2016/米)母親の物語として成立させながらも、その個性に負けないキャラの投入により単なる面影譚で終わらせない膨らみが肝。80年代という時代が美しい映像で語られる感覚も不思議で、自分には新鮮に。米国での高評価に比し、日本では黙殺同然だったのが残念。[投票(1)]
★4ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)単純に、上方へと舞い上がる印刷機、あるいはコピー機という小道具の使い方にワクワクした。 [review][投票]

Plots

3 件
★5そして父になる(2013/日)大手建設会社につとめ都心の高級マンションで妻と息子と暮らす、人生負け知らずのエリート野々宮良多(福山雅治)。そんな彼の元に、ある日病院から電話が。6歳になる息子が、取り違えられた他人の子どもだというのだ。思いもよらぬ形で進む相手方家族との交流、そして「交換」への流れ。そのような中、良多の心に「血のつながりとは、家族とは」という、決して予期し得なかった「父」としの葛藤の思いが芽生えていく…。 [more][投票]
★4マリリン 7日間の恋(2011/英=米)名優ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)監督・主演の映画『王子と踊子』撮影のためにロンドンを訪れたマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)は、大スターゆえのプレッシャーや演技スタイルを巡ってのオリヴィエとの確執もあり、精神的に不安定な毎日を送っていた。そのような中、第3助監督のコリン・クラーク(エディ・レッドメイン)だけは彼女の理解者であろうと奔走し、2人はやがて互いの存在を求め合うようになっていった…。 [more][投票]
★4猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)アルツハイマー用新薬の開発をすすめるウィル。彼が飼っているチンパンジー・シーザーは、彼が投与した薬の効果で相当な知能レベルを示したチンパンジーを母にもち、遺伝によって自身も驚異的な知能を有している。しかし、ある事件によりシーザーは管理施設での生活を余儀なくされ、それをきっかけに事態は思わぬ方向へと転換していく…。 [more][投票]

Points of View

第2位の歴史 外国映画篇[投票(4)]
キネマ旬報ベストテンで惜しくもベストワンの称号を逃し、第2位に甘んじた作品の数々。
次点の歴史 外国映画篇[投票(8)]
キネマ旬報ベストテンで「次点」に甘んじた、記録より記憶に残る作品の数々。
次点の歴史 日本映画篇[投票(7)]
キネマ旬報ベストテンで「次点」に甘んじた、記録より記憶に残る作品の数々。