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jollyjoker

2018年上半期すでにお気に入りとなったのは「心と体と」。 ヒューマンドラマと社会派が好きです。
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あらすじ8
1POV7

Comments

最近のコメント 10
★3馬々と人間たち(2013/アイスランド=独=ノルウェー)「馬が主役」とうたってはいるが、馬はあくまでも生きる手段であり、人間の愚かさとむき出しの欲望を風刺しながら、自然と共に生きることの厳しさを描いているのではないか。[投票]
★4女と男の観覧車(2017/米)「女」でいたい、満たされ願望の強い中年の弛緩したカラダをあらわにしたジニーケイト・ウィンスレットのヒステリックさがお見事。赤・ブルー・オレンジなどのライティングを上手く使い分けたワンショットも好感度高し。 [review][投票(2)]
★3焼肉ドラゴン(2018/日)在日コリアンがなぜ韓国に帰らない/帰れないのかというくだりは、寒山さんがおっしゃる通り。しかし「在日問題」以前にシンプルな家族モノとしては、それぞれのエピソード不足で泥臭いドタバタ劇止まり。[投票(1)]
★330年後の同窓会(2017/米)役者三人がはまっており、ようやく心の中のわだかまりに折り合いをつけた中年少年たち。 [review][投票]
★4ファントム・スレッド(2017/米)Mの境地。そして自分は変わりたくないけど変わりたくて救われたくて、そんな自分が好きなPTAの女性観。 [review][投票]
★3ビューティフル・デイ(2017/英)映像はシャープでホアキン・フェニックスの存在感はあるが、トラウマを抱え、それを隠すために自分を内に閉じ込めているジョーの雰囲気を出したいがための過剰な演出。リン・ラムジー6年ぶりの新作としても少々奇をてらい過ぎか。[投票]
★4万引き家族(2018/日)是枝裕和は自分の考えを言わない人だと思っていた。しかし本作で、彼は「言わない」のでなく「言えない」のだと確信した。正しい・正しくないではなく、疑問を作品に投影する人なのだ、ずっと考える人なのだ。 [review][投票(5)]
★3ゲティ家の身代金(2017/米)甘い生活』を彷彿させるオープニングシーンが素晴らしく、犯人グループのチンクアンタロマン・デュリスが好演。一方、元CIAのチェイスマーク・ウォールバーグがデキる男とは思えないキャスティングであるばかりか、チェイスの存在が生かされない脚本に肩透かし。クリストファー・プラマーは品があり過ぎてケチぶりもいやらしくないので物足りない。 [review][投票(1)]
★4フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)作品でことさら社会批判するのではなく、現実を現実として映し取るショーン・ベイカーの目は、キャストそれぞれの隠された一面を捉える。そのやり場のない悲しみを、パステルカラーの背景に添えて。 [review][投票(3)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)夏川結衣に泣かされた〜!山田洋次が全国の主婦の気持ちを代弁してるんだろう、周りのおばさま方が皆頷いて涙していた。わかっちゃいるけど見てしまう安定の喜劇。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3馬々と人間たち(2013/アイスランド=独=ノルウェー)そのままの自然が残る広大なアイスランドで繰り広げられる、人間の悲喜こもごも。そこには家族同様のアイスランド種がいつも一緒にいるが、時に優しく時に非情な結末で色を添える。自然と共に強く生きる村人たちのオムニバスドラマ。[投票]
★4国家誘拐(2007/米)CIAアナリストのダグラスジェイク・ギレンホールは、任務先で自爆テロに遭遇し同僚を失う。現地の秘密警察は、米国在住のエジプト人科学研究員イブラヒミオマー・メトワリーを国外移送で捉え、容疑者として厳しく拷問するがなかなか口を割ろうとしなかった。 イブラヒミの妻リーズ・ウィザースプーン は突然姿を消した夫を探すため、旧友で上院議員の秘書を務めるアランピーター・サースガードに助けを乞うが、CIAが秘密裏にイブラヒミを国外追放したことが判明する。 [投票]
★3真夜中のゆりかご(2014/デンマーク)刑事アンドレアスニコライ・コスター・ワルドーは、妻アナ マリア・ボネヴィーと、生まれたばかりの息子を真夜中に交代で寝かしつける日々を送っていた。ある日、同僚シモンウルリク・トムセンと駆け付けたアパートの一室で、薬物依存の男女に育児放棄された赤ん坊が放置されている現場に遭遇。法律の壁に阻まれ、赤ん坊を保護することができず無力感に苛まれるアンドレアスだったが、思いも寄らぬ事故から、家族の絆が揺らぎ始める。[投票]
★4ラビング 愛という名前のふたり(2016/米=英)異人種間の結婚が法律で禁止されていた1958年、バージニア州の白人のレンガ職人リチャード黒人のミルドレッドは、首都ワシントンで結婚し、故郷へ戻って暮らしていたが、保安官に逮捕されたため、やむなく故郷を離れることになる。長年によるラビング夫妻の訴えにより1967年に法律が改正された、「愛する人と暮らすこと」のシンプルな幸せを静かに描いた実話。[投票]
★4イーダ(2013/ポーランド=デンマーク=仏=英)1960年初頭のポーランド。孤児として修道院で育てられたアンナは、院長から叔母ヴァンダの存在を知らされ、修道女の誓いをたてる前に会うように勧められる。叔母を訪ねると 「あなたはユダヤ人で本当の名前はイーダよ」と知らされる。叔母と共に両親の軌跡を求める中で、イーダは少女から女性へと大きく成長していく。[投票]

Points of View

私はこれで、好きになっちゃいました![投票(1)]
作品中のキャラ設定に魅力を感じてその俳優のファンになっちゃいました(その作品キャラ限定もあり)。