コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

jollyjoker

東京国際映画祭で生ソダーバーグの話を聞けたのはうれしかった! 今年は見たい映画豊作で、なかなか感想が書ききれません。 ヒューマンドラマと社会派が好きです。
e-mailcinema.jollyjoker@gmail.com
[参加掲示板] [招待者: けにろん]
→気に入られた投票気に入った→
179コメント550
あらすじ7
1POV7

Comments

最近のコメント 10
★4FAKE(2016/日)アメリカ人ジャーナリストとのやりとりのシーンが秀逸。ここまでは、正義が大切、ある意味全員が被害者、全員がいい人的な流れだったのが、このシーン以降一気に「全員が偽善者」と一変する。これこそがこの映画の成功点だろう。そして唯一ネコだけが日々をデレデレ過ごし、ヤツだけがすべてを知っている。 [review][投票(1)]
★3ゴッホ 最期の手紙(2017/英=ポーランド)ゴッホのタッチをアニメーションで再現するというアプローチと構図には感心させられたが、アルマンのキャラが弱いために「ほー」で終わってしまう。 [review][投票]
★4ローガン・ラッキー(2017/米)ありえね〜!って設定とカッコよすぎる展開なのに許されるのは、ソダーバーグの職人技満載だから。色々ドンピシャと収まる超娯楽作で、オーシャンズシリーズが好きな人は楽しめる。映画界に復帰してくれて嬉しい![投票]
★3アトミック・ブロンド(2017/米)女007よりクールで強いシャーリーズ・セロンにしびれまくる。続編もあるようなので、007でQの役回りと同等のメルケルビル・スカルスガルドや、時計屋のティル・シュヴァイガーに注目したい。[投票]
★4ゲット・アウト(2017/米)ホラーという分類もされていたのでビビッて見たが、血なまぐさいホラーとは違った恐怖感と、こう来たか!?という斬新なプロットにグワシっと引き込まれた。 [review][投票]
★4ドリーム(2016/米)黒人だけど、女性だけど、ゲイだけど、障碍者だけど。こういうエクスキューズが結局は「役に立つかどうか」でしか語られない気がする。役に立つかどうか、能力が秀でているかどうかだけが生きる価値なのだろうか。作品は、俳優も撮影もプロダクションデザインもセリフも素晴らしかったが、素晴らしかったからこそ、見終わった後に考えてしまった。 [review][投票(1)]
★3ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)ブレードランナー』は凄かった、けどそれほどの思い入れもない自分としては、ゴスリングとレトのボソボソしゃべりがいい塩梅で子守歌になった。一つのシーンがもったいぶりすぎて冗長でもある。但し撮影はピカイチ![投票(1)]
★2キングダム 見えざる敵(2007/米)前半のダラダラ加減とキャラクター設定がわざとらしく、あくまでアメリカ目線のヒーロー話が鼻につく。その割に動かされるショットもポエピソードもない。クリス・クーパー使い損! [review][投票]
★4消されたヘッドライン(2009/米=英)真相を探っていく過程で、キャラクター造詣が上手いのでぐいぐい引っ張っていくし、見せ場をわかっていて飽きさせない。が、土壇場で都合よくまとめようとしたため、な〜んだ、となる。[投票]
★3人生はビギナーズ(2010/米)「Who Are You?」。これがこの映画のすべてだ。そして、人生もこれがすべてなのだろう。自分がどうしたいのか。それを実践したのが父だったのだ。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4国家誘拐(2007/米)CIAアナリストのダグラスジェイク・ギレンホールは、任務先で自爆テロに遭遇し同僚を失う。現地の秘密警察は、米国在住のエジプト人科学研究員イブラヒミオマー・メトワリーを国外移送で捉え、容疑者として厳しく拷問するがなかなか口を割ろうとしなかった。 イブラヒミの妻リーズ・ウィザースプーン は突然姿を消した夫を探すため、旧友で上院議員の秘書を務めるアランピーター・サースガードに助けを乞うが、CIAが秘密裏にイブラヒミを国外追放したことが判明する。 [投票]
★3真夜中のゆりかご(2014/デンマーク)刑事アンドレアスニコライ・コスター・ワルドーは、妻アナ マリア・ボネヴィーと、生まれたばかりの息子を真夜中に交代で寝かしつける日々を送っていた。ある日、同僚シモンウルリク・トムセンと駆け付けたアパートの一室で、薬物依存の男女に育児放棄された赤ん坊が放置されている現場に遭遇。法律の壁に阻まれ、赤ん坊を保護することができず無力感に苛まれるアンドレアスだったが、思いも寄らぬ事故から、家族の絆が揺らぎ始める。[投票]
★4ラビング 愛という名前のふたり(2016/米=英)異人種間の結婚が法律で禁止されていた1958年、バージニア州の白人のレンガ職人リチャード黒人のミルドレッドは、首都ワシントンで結婚し、故郷へ戻って暮らしていたが、保安官に逮捕されたため、やむなく故郷を離れることになる。長年によるラビング夫妻の訴えにより1967年に法律が改正された、「愛する人と暮らすこと」のシンプルな幸せを静かに描いた実話。[投票]
★4イーダ(2013/ポーランド=デンマーク=仏=英)1960年初頭のポーランド。孤児として修道院で育てられたアンナは、院長から叔母ヴァンダの存在を知らされ、修道女の誓いをたてる前に会うように勧められる。叔母を訪ねると 「あなたはユダヤ人で本当の名前はイーダよ」と知らされる。叔母と共に両親の軌跡を求める中で、イーダは少女から女性へと大きく成長していく。[投票]
★3トリプル9 裏切りのコード(2016/米)悪徳警官グループのリーダー・マイケルキウェテル・イジョフォーは、ロシアンマフィアとの関係を断ちたいが、息子を人質にとられているため強盗を繰り返すしかなかった。これを最後に足を洗うべく、警官が撃たれた際の緊急コード「999 (トリプルナイン)」を利用して、政府施設を襲う計画をたてる。999が発動されるとすべての警官はその現場に急行するため、町が無法地帯になるのを狙ったのだ。マイケルたちの計画は成功するのか。999の標的となるクリスケイシー・アフレック、市警重大犯罪課のアレンウディ・ハレルソンを巻き込んでの、警察の腐敗、仲間の裏切りとチームの乱れを描く。115分[投票]

Points of View

私はこれで、好きになっちゃいました![投票(1)]
作品中のキャラ設定に魅力を感じてその俳優のファンになっちゃいました(その作品キャラ限定もあり)。