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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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POV15

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最近のコメント 10
★3沈黙の粛清(2016/米)しゃれたオチ。こんなオチは今迄になかった。シリーズ初と言える大きなトリックが仕掛けられている。綺麗なヘレナばかり見ていると、騙されるぞ。トリックは力業(わざ)過ぎるが、伏線のセリフは渋い。3.8点。[投票]
★5メリー・ポピンズ(1964/米)本作を若い頃観た時には、何も思わなかた。そして今―。たぶん、本作を良いと思う人は、もう夢を失った人ではないか。そして、特に何とも思わなかった人は、まだ夢を持っている人ではないだろうか?画が幻想的な寺院階段のハトの餌売り婆さんが、何故か心に残る。[投票]
★3エージェント・マロリー(2011/米)これがソダーバーグか。急にアクションシーンが入るのは意表を付いて面白いが、盛り上がると思わせてあっさりしぼむのは、興醒めだ。成程ね、という真相だけはとても面白いが、謎解きの仕方とかカットバックの方法とか、ホンはその面白さを生かせていない。[投票]
★4エントラップメント(1999/米)私含めて、結局罠にかかったのは観客だろう。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ見たさに観ていて心にスキが出来たのかも?それはともかく、最後のプードゥ駅の鮮やかなシークエンスは、ラストシーンベストの1本だと思う。[投票]
★4アイ・ウェイウェイは謝らない(2012/米)何年か前に、この国で詳細は忘れたが、高架橋から列車が落下した事故が有った。当局は原因の発表もしないまま、その列車を落ちた地面に埋めてしまった。誰れ彼となくこの事件は大いに受けたが、 [review][投票]
★4もういちど(2014/日)登場人物全員が抑えた演技。不要なセリフ、無駄なシーンは撮らない(と思わせる)板屋監督演出は、悪くない。おとなし過ぎる、教科書的な感じはあるが、この物語で最後迄一気に見させたのは、彼の実力だろう。[投票]
★4風の音、愛のうた(2011/タイ)美しいもの、優しい心を撮りたいという素直な心が伝わってくる良作。‘夫が軍人だからといって妻も完璧とは限らない’というセリフ―タイの国情の一端を垣間見たようで興味深い。[投票]
★5東京暮色(1957/日)小津らしからぬ下世話な作品である。しかも、嫌らしいほどに下世話だ。更に音楽の瑕疵も気になる。それでも脚本が良いのだろう。昔捨てた子供と再会した女の複雑な心情―戸惑い、喜び、哀しみ、諦め―が後々まで心に残る傑作だ。 [review][投票(4)]
★4ドラフト・デイ(2014/米)スーパーボウルって何?ドラフトkつて何?QB、RBを知らなくても大丈夫(私自身のことだけど)。描かれているのは人間であり、テーマも人間だから、誰が観ても楽しめます。時間が刻々と過ぎて、ハラハラドキドキ。今迄に有ったようで、なかった作品?[投票]
★4暗黒街の顔役(1932/米)よく出来た脚本で物語自体が面白く、今のマフィア映画の基本のキになっているのは間違いないが、単なる切った張ったの面白さだけの映画ではない。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3沈黙の粛清(2016/米)夜、一人の大柄な男(スティーヴン・セガール)が屋上で静かに待っている。やがて、下へ向けて、撃ちまくる・・・。夜が明けて、血だらけで殺戮としか言いようのない現場だった。2つのギャング組織の十数人が皆殺しにされていた。しかし、取引きのヤクも金も残されたままだった。現場検証中のピーターソン刑事(ルイス・マンディロア)はため息をついた。そして、前方の大きな塔をふと見上げた。人影か?その屋上に上がってみると、やはり人が居た。FBIのポーター(クレイグ・シェファー)捜査官だという。あくる日、別のギャングの武器庫の隠れ蓑になっていたストリップホールが、爆破される。(まだまだ続きます) [more][投票]
★4アイ・ウェイウェイは謝らない(2012/米)中国の現代美術家、キュレーター、建築家、社会評論家のアイ・ウェイウェイを描いたドキュメンタリー。彼は08年北京オリンピックの‘鳥の巣スタジアム’の設計で一躍名意外に有名になるが、開会式は欠席。この頃より政府を批判するようになる−オリンピックは政府のプロパガンダに過ぎないと。そして同年の四川大地震。死者が7万人ともいわれるが、多くの子供たちが欠陥建築(学校)の犠牲になった。当局からは子供の死者数の発表すらない。問い合わせても「極秘だ」「お前は米のスパイか」という始末。そこで子供たちを1年かかって調べ上げ、5212人の表をブログにアップした。(もう少し続きます) [more][投票(1)]
★4もういちど(2014/日)江戸時代、深川の長屋に1人の男たい平(林家たい平)が大家さん(渡辺)と一緒に来る。元咄家というが、沈んだ感じで何かワケありの様子だ。隣りに住むチョキ舟漕ぎ(屋根なしの小舟。江戸中の河川に使われた)稼業の松次郎(ゴリ)と妻おまさ(富田)の1人息子貞吉(福崎)は、奉公先で仲間にいじめられ、主人のはからいで一時的に帰ってくる。昔から落語が好きだった貞吉の為に、夫婦は無理を言ってたい平に一席「お初天神」をやってもらう。その夜、貞吉は咄家になりたい、たい平に弟子入りしたいと言う。突然のことに驚く両親だったが・・・。そしてたい平のワケとは・・・。95分。 [more][投票]
★4風の音、愛のうた(2011/タイ)3つの独立した物語が並行して語られる。1.タイの街の公園で風の音に耳をかたむける男性サノ。彼は有名な指揮者で作曲家。大学で知り合った才能のある若者ジョイに目を付けるが、ジョイはその才能ゆえ傲慢だった。サノは彼と彼の自閉症の妹ポーを連れてフィールドワーク(自然の色んな音を録音する)に出掛ける。2.靴の大工場の社長チャン。彼には小さな靴屋の父とわがままな娘ムアイがいた。父はムアイに靴の手作りの仕方を教えようとするが・・・。3.クワンは軍人の夫を亡くし、一人息子コンを連れて、実家のバンコクに帰ろうと思っていたが・・・。(101分)。[投票]
★4紅酒(1995/香港)酒で有名な紹興地方の酒屋では、女児が生まれると酒仙菩薩に祈り酒を造りその子の成長後結婚式に飲む習慣があった。花誰(ホア・ティアオ)も造り酒屋に生まれ女児紅を 持っていたが、高校卒業時、下男と恋に落ち、父親無し女児を産む。その児も文化大革命のあおりで、花誰の望まぬ結婚をする。そして、その子陳飛は・・・。1930〜80年の三代に亘る大河ドラマ。[投票]