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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
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POV15

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最近のコメント 10
★5格子なき牢獄(1938/仏)この映画のテーマは2つある。今(2018年)鑑賞しても、古さを感じさせない。 [review][投票]
★3バッテリー(2007/日)林遣都の目がいい。最大の収穫。ベタな話は好きなのだが、さすがにラストは必然性もなく、クサいだけ。しかしその後のクレジットロールの曲「春の風」が良かった。立ち上がるのを止めたほど、爽やかだった。[投票]
★3男と女(1966/仏)余りにも有名なタイトル、余りにも有名な音楽。その割には物語に登場するのは、あまりに普通の男と女だ。 [review][投票]
★5地の果てを行く(1935/仏)何が良いのだろう?距離感のあるキャメラか。力強いホンか。また素直で情熱的な現地娘か。はたまた片目の隊長の男らしさか。よく分からず。どこ迄流されて行っても、そこに人が居て、夢もある。そんなところに魅かれたのかもしれぬ。[投票]
★4黄金の馬車(1953/仏=伊)狂言回しがラストで云うセリフは、主人公のカミーラに云っているのではなく、演劇、映画に魅せられた人々(そう、我々コメンテーターも含む)へのメッセージだ。 [review][投票]
★5たそがれの女心(1953/仏)古今東西不倫物語は数あれど、本作は恐ろしいほど現実っぽい夫婦像だ。その心理の1つ1つが真に迫る。首飾りが姪に渡るシーンは、絶品。時代は変われども、今のあなた自身、否失礼あなたの周りでも見受けられる物語だ。惜しむらくは、男爵の私生活描写のない事か。[投票]
★3映画 聲の形(2016/日)聴覚障害の何級か分からないが、こういう子が普通小学校に来るかな?と冒頭から引っかかった。女の子の顔半分が目というメルヘンチックな(とおじさんには映った)絵で、いじめにしても、ほんわか笑って過ぎる話のようだった。 [review][投票]
★5カサブランカ(1942/米)脚本(原作は戯曲なので脚色)が秀逸。更にメインキャラのみならず、脇役もしっかり描けている。今夜、会える?の女イボンヌ−日和見だがちょっと可愛く捨て難い。ウェイターのカール「バーテンに借金がある」(飲み代だろう)。こんなセリフが生きている。[投票]
★3恋のからさわぎ(1999/米)シェクスピアのソネット141番が紹介され、素晴しい。ヒース・レジャーがドンくさくもあり、いい男だ。胸キュンシーンが2つほど。とても素直な作品で、素直過ぎて物足りない。なんて俺はひねくれ者なんだろう。[投票]
★2メアリと魔女の花(2017/日)画もアイディアも二番、三番せんじで更に、受け狙いの科白はシラケるだけ。科学と魔法の並存は、どちらか一方にすべきだ―電気も魔法だ、なんて創造力の無さの言い訳だろう。面白いのが、ホウキの番人だけでは情けない。物語にもっと時間を。自作に期待。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5地の果てを行く(1935/仏)ピエール・ジリエト(ジャン・ギャバン)はパリで人を殺し、スペインのバルセロナへ逃げて来る。そして場末のフロアーダンスショーをやっているいかがわしい酒場で、身分証明書の入った財布を盗まれてしまう。警察へ届けもならず、結果2日間飲まず食わずの彼は、町の張り紙‘外人部隊募集。身分証明書不要。’を見て、飛びつく。合格した同期のミュロとはウマが合ったが、リュカという男とは「おごるぜ」と言われても嫌な感じが付きまとった。(まだ続きます) [more][投票]
★5たそがれの女心(1953/仏)時は近世。貴族の社交界が、華やかなりし頃のパリ。浪費家の伯爵夫人ルイーズ(ダニエル・ダリュー)は借金の為夫の結婚祝いの首飾りを、こっそり出入りの宝石商レミーに売り払ってしまう。そして夜観劇中に「あら、無いわ。どこで落としたのかしら?」と夫伯爵(シャルル・ボワイエ)に言う。散々探すが、ある訳もなく、劇場側も‘探しておきます’となる。が、新聞に‘劇場で盗難事件’と記事が出る。それを見たレミーは、大事になってはいけないと、伯爵に注進に及ぶ、「実は・・・」。伯爵は、分かったと言って、その首飾りを買い戻す。そして妻に、何処かで無くしたのだ、諦めなさいと言うのだった。(まだ続きます) [more][投票]
★4歌うつぐみがおりました(1970/グルジア)グルジア(2015年の国名変更により‘ジョージア’であるが、製作年を鑑みグルジアと表記する)の首都トビリシ郊外、野原で曲想を考えている主人公ギア。やがて街を歩き、女性に声をかけ、無視される。一方、オペラ劇場では楽団がワーグナー「ワルキューレの騎行」を演奏している。マネージャーがギアを探し回っている。彼はティンパニー奏者なのだ。劇場に着いた彼は、先程とは別の女性を連れており、衣装室に待たせ、上着をひっかけて、小口からひな壇へ。そして最後の小節に間に合う。(まだ続きます) [more][投票]
★5銀の靴(1951/英)スコットランドのエジンバラで毎年開かれる芸術祭。色んな催し物の中に、ここマーキューリー劇場では、興行主のフロスト(シーザー・ロメロ)が米より招いた新しいブロードウェイダンスを上演していた。が、借金で首が回らない。そんな劇場のコーラスガールの1人がジャネット(ヴェラ・エレン)だった。ある日、彼女は遅刻しそうになって、アパートを飛び出ると、来た車を止める。「乗っけて」と厚かましく乗り込み、劇場まで送ってもらう。こっそり練習中の舞台に上がるが、フロストに見つかり叱られ、それなら辞めると舞台を下りる。その時、受付では先程の車の運転手が来ていた。(まだ続きます) [more][投票]
★3キング・ソロモンの秘宝2 幻の黄金都市を求めて(1986/米)冒険家アラン・クォーターメイン(リチャード・チェンバレン)とジェシー(シャロン・ストーン)がソロモン王の洞窟を探検している(前作)時に、その弟ロブソンたちは伝説の黄金都市を探していた。そして今、その一行の一人が命からがら、白覆面の黒人暗殺者たちに追われながら、クォーターメインの家にたどり着く。話はここから始まる。(まだまだ続きます) [more][投票]