コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

KEI

My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
497コメント420
18あらすじ41
POV9

Comments

最近のコメント 10
★4ジョン・カーペンターの 要塞警察(1976/米)アクション映画というより、ホラーだ。音楽の影響か、又サイレンサー銃の為か、本当にコワかった。キャラでは、ナポレオンもそうだが女職員リー、作り過ぎだがカッコいい。時折そしてラストは特に、‘低予算’がよく目立った。更なる工夫が欲しい。 [review][投票]
★3雄呂血(1925/日)平三郎は「分かってくれない」と言うが、世の中全ての人が「私は分かってもらえていない」と思っているだろう。誰でもが、平三郎の境遇になり得るのだ。 [review][投票(1)]
★4古井戸(1987/中国)ラストが秀逸。頭の部分は不要なシーン、イミフ(意味不明)のシーンも有るが、段々とまとまって来て、井戸掘削と主人公を巡る三角関係に収れんしてゆく。他、岩山の景色がよく撮れている。撮影にチャン・イーモウ(兼主人公役)。 [review][投票]
★3ウィンターピープル(1989/米)女は愛に生き、子供に生きる。傑作ではないが、人が生きて紡いでいく物語−ロマン−が、確かにここにはある。[投票]
★3キング・ソロモンの秘宝 ロマンシング・アドベンチャー(1985/米)原作が冒険小説の雄ハガードの‘ソロモン王の洞窟’なので物語的には飽きないが、企画、音楽は‘インディ’の二番煎じだ。S・ストーンでお色気を狙い、コミカル風にしているが、その分シリアスさからは遠ざかった。単なる二流映画の1本になってしまった。残念。[投票]
★4月曜日のユカ(1964/日)スタッフが凄い。水の江滝子(企画)、ミッキー安川、黛そして倉本の名が見える。作ったのが愛の話。ユカは頭が足りないのかor逆にマトモなのか?どちらにせよ男社会が生んだ、男に都合のいい女だ。50年後には化石化か。4点は中平の画に。[投票]
★3わたしのハワイの歩きかた(2014/日)どんな‘歩き方’かと言えば、何のことはない、婚活の話だ。榮倉の長年の隠れファンとしては、もう少し演技力が欲しい。監督も脚本も俳優も、それなりにそれなりに、ざっとこなした感じ。ただラストだけは考えたようで「私、結婚・・・」このシーンは悪くない。[投票]
★5すれ違いのダイアリーズ(2014/タイ)甘い5点。ヒロインの許婚の毎度の不手際が、わざとらしい。がそれを覆って余りある日記の見事な使い方―前半は彼から彼女へ、後半は逆転する上手さ。なぞった文字を彼女が読む所は、絶賛もの。水上学校のエピソードも実話らしいが、実話を超えた佳い脚本だ。[投票]
★3龍三と七人の子分たち(2015/日)コントとしてのキレはあるが、映画のストーリーのキレは無い。映画というより、コント、ギャグのオンパレードで、だらだらと繋いで行った作品に見える。[投票]
★4ラストミッション(2014/米)マックQの手際の良さ。よく計算されている。自転車での車襲撃はベッソンらしい奇抜なアイディア。黒人一家8人。住居占拠なんて可能か疑問だが、父親ジュールスの底抜けの明るさで救われる。追い詰められる程、人は明るくなる?ジュールスと息子が活躍する続編を期待。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3ウィンターピープル(1989/米)時計職人のウェイランドは妻を亡くし、娘ローラと飼いブタを連れて、フィラデルフィアに行こうとするが、真冬の山中で車がエンコ。2人で歩き出す。山の向こうに見つけた家に住んでいたのは、未婚の母コリー・ライトとその赤ん坊だった。2人はベッド付きの納屋に泊めてもらうことになる。翌日、車の所に行くと、馬に乗った荒くれ男たちキャンベル一家が車を壊し、荷物を盗んでいた。銃で脅され、何も出来なかった。コリーは実は、町の大きな雑貨屋ライト家の娘で、ライト家は川向こうのキャンベル家と昔から争っていた。 [more][投票]
★3わたしのハワイの歩きかた(2014/日)みのり(榮倉)は26歳(榮倉本人と同じ歳)。雑誌出版社の編集者だ。ハワイの観光ガイドなんかも出しているが、社内で誰もハワイで取材した事がないという。大学時代の友人愛子(中村)から、ハワイでの結婚式の2次会のセッティングを頼まれたみのりは、社内の不倫相手田嶋(池松)に奥さんとの間に子供が出来た事でクサクサしてもいたので、社長を脅し、新雑誌の現地取材と遊びとそのセッティングの場所探しを兼ねて、日本から脱出、ハワイへと飛ぶ。(まだ続きます) [more][投票]
★5血と怒りの河(1968/米)石造りのメキシコの村。兵隊がやって来る。売春宿の女たちは大はしゃぎ。壁にお尋ね者の手配書を貼る‘盗賊オルテガ、2000ペソ’。それを見ているポンチョ姿のガンマン。青い目。兵士たちが宿に入ってしまうと、彼はやおら立ち上がり裏へ行き、真っ赤なスカーフを振り上げる。スカーフの向こう越しに現れたのは、オルテガの大盗賊団だった。一気に村を襲い、盗むだけ盗んで立ち去る・・・があの青い目の男だけは残っていた。隊長を抱え込みキスをして、そして撃ち殺した。彼はアズール(スペイン語で青いの意)と呼ばれ、オルテガの息子の1人。しかし元々は米人の孤児だった。(まだ続きます) [more][投票]
★4新・刑事コロンボ 殺意のナイトクラブ(2003/米)念願のナイトクラブのオープンが迫る中、資金繰りに困っていたジャスティンに、金持ちの友トニーが‘36時間後に振り込んでやる’と言ってくれた。その後トニーは別れた妻バネッサの家へ顔を出す。居間で見つけたのは、ジャスティンの写真。‘おいおい、2人は出来ていたのか?’‘あんたにはもう関係ないでしょ’口論になり、はずみで突くと、トニーはテーブルに頭をぶつけ、死んでしまう。飛んできたジャスティンは‘36時間は生きている事にしないとダメなんだ’と言う。そして、36時間後に入金を確認すると、それまで生きていた様に細工をする。上手く行ったかと思えたが、TELが入る。(まだ続きます) [more][投票]
★4パディントン(2014/仏=英)ずーっと昔、英地理学者協会のモンゴメリー・クライドは暗黒の地ペルーを探検。森深く、言葉を話す夫婦グマを発見する。しばらく滞在し、親交を深める。そして月日が流れ、ある日大地震がクマたちを襲う。すべては壊れ、老夫グマも死ぬ。残ったのは老妻グマと甥の小グマ。老妻グマは[老クマホーム]に入ることを決意。小グマに言う「あの国は優しい。戦争中孤児は駅のホームに立ち、里親希望の人たちが声をかけたそうだよ」。ロンドンへの密航、船、トラック、駅・・・。長い旅路の末、小グマは駅のホームに立ち続けるのだった。(まだ続きます) [more][投票]