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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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19あらすじ48
POV16

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最近のコメント 10
★4恋愛手帖(1940/米)導入部がチンケな恋愛もの風で、期待しなかったが、段々と重さを増してきた。後で知ったが、ホンはトランボ。さすがに盛り上がらせる。ジンジャー・ロジャースも良かったが、このホンあっての事だろう。息子のあの泣かせるシーンが、つらい。[投票]
★3NEXT -ネクスト-(2007/米)ピーター・フォーク御年80歳、もつれる足もやむを得ない。ジェシカ・ビール(25歳)好きだけど、演技は・・・ジュリアン・ムーア(47歳)と比べないでください。2分間で何が出来る?と思ったが、色々出来るものですね。納得。[投票]
★3ホンドー(1953/米)いいシーン、渋いシーンが幾つかある―何事にも分別があるのが男だぞ―とか。撮影、演出がおとなしく、素直過ぎる。意欲が見られない。要するに、原作を十二分に生かし切れていないという事ではないのか。残念な1作。[投票]
★5オケ老人!(2016/日)‘どんくさ老人’の笑いだけでは持たないし、やり過ぎると笑えない。どれだけさらっと笑わせられるか、そんなキホンのキが出来ている。光石が不得意な悪役をやり難そうに演っているのは愛嬌。杏は我が家好感度No1女優。汗拭き払っての熱演。5点にせざるを得ない。[投票]
★3ドンQ(1925/米)冒険活劇。拍手喝采。子供だましな所も多いが、それが楽しい。廃墟のセットがよく出来ている。何より物語展開が面白い。そう云やあ、Zはスペイン人だった、と思い出した。やはり、ギターの音色がいいな。[投票]
★3サイレント・ボイス 愛を虹にのせて(1987/米)テーマはいいが、映画としては普通。アカデミー受賞作曲家E・バーンスタインの音楽も悪くはないが、並の出来。グレゴリー・ペックが1人画面を引き締めている。[投票]
★3人生はシネマティック!(2016/英)全体に淡々としているが、後半が面白い。女性の洗練された描き方は英映画らしくて、主人公の凛とした感じが良かった。合唱される有名な‘野生のマウンテンタイム’(J・バエズ「Will you go,lassie,go」と同曲)と、続く月夜のシーンは情感あふれる演出が見事だ。[投票]
★4大地(1930/露)社会主義体制への変更の一番の問題点は、宗教の問題ではないかと私は思う。端的に言えば‘神、信心’だ。本作でも、地主の問題と共に、いやそれ以上に‘信心’(の問題)が多く描写されている。その扱いは・・・。 [review][投票(1)]
★4眠るパリ(1923/仏)SF仕立てだが、人の自由とは、金とは、欲望とは、なんてものもしっかり描かれていて、ルネ・クレールだなと嬉しくなる。途中喜劇っぽくなるが、それも良い。愛人役のマドレーヌ・ロドリグの色気たっぷりの仕草(演出)は、特筆ものです。[投票]
★3幕間(1924/仏)えっ、何これ、覗き?という悪趣味なシーンがある。映像が実験的(色々試してみたかった)であり、物語が実験的(伝えたい特異な思い、意識、考え、思想)はここにはない。ただ、音楽(サティ)は全編素晴しい。ピアノの響きが心地良い。+1点。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4恋愛手帖(1940/米)1900年以降米国各州で女性参政権が認められ、それと共に女性の社会進出が顕著になった。。主人公キティ・フォイル(ジンジャー・ロジャース)はそんな新しいタイプの女性だ。ニューヨーク。夕方。勤め先を出ると、マークが車で迎えに来ていた。「今から急患だ。お産なんだ」。マークは医者だ。そして、お産のドタバタ最中に、赤ん坊を抱いたキティを見て、彼は求婚する。キティもOK。その後、「前につき合っていた男とはどうなの?」「大丈夫よ」「じゃ、今夜12時病院で待ち合わそう。グレチナ・グリーン(地名?)だと結婚許可書をすぐにもらえるんだ」「分かったわ。でも今夜の夕食は?」「明日の朝まで無しだな」「ひどーい」(続きます) [more][投票]
★3ホンドー(1953/米)西部。ホンドー・レイン(ジョン・ウェイン)は先住民と5年間暮らして女まで居た経験を持つが、今回は騎兵隊の特別斥候兵(army despatch rider)を務めている。アパッチの大部隊が動くとの情報を得て、砦迄帰る途中、襲われ馬を無くし、愛犬サムと荒野を渡って来た。たどり着いたのは、ロウ夫人(ジェラルディン・ペイジ)と6歳のジョニーがいる古い農場だった。ダンナは外出中と言ったが、何ヶ月も男手がいないのは明らかだった。丸1日だけだったが、ホンドーは2人と心が通い合う・・・。(もう少し続きます) [more][投票]
★3サイレント・ボイス 愛を虹にのせて(1987/米)「ある所に1人の少年がいた」から始まる。要するに米国のどこでもOKという事だ。主人公はチャックという少年。その町のリトルリーグのエース投手。父は当地にある空軍基地のパイロット。ある日、チャックたちは地元の国会議員の計らいで、その基地にあるICBM(大陸間弾道ミサイル)ミニットマン3の見学に行く。説明を受ける「これが落ちたら80km圏内すべて死ぬ。それもフォークが手から滑って落ちる間にだ。しかしこれは実際には使われない・・・」。チャックには色んな疑問、考え、思いが渦巻く。そして、1つ決心する。それは、核兵器がある間は投げない、自分の一番大切なものを止める、という事だった。この話は、町に国に広がって行く。114分。[投票]
★4大地(1930/露)1922年、歴史上初の社会主義国家ソ連が成立した。集団農場[コルホーズ]方式を採用(1927)し、地主と小作人が無くなった。が、皆の意識が即変わった訳ではない。元地主の中には、種を隠したり馬を殺したりした者もいた(それらは以前地主のものだった)。そんな時代の物語。ワシーリは、その地の集団農場の赤軍青年会の強力な一員だった。今日、待ち望んだ耕運機(トラクター)が来た。「もう馬なんか関係ない、新時代の到来だ」。ワシーリは意気揚々と機械を動かす。それを横目で見ている元地主、その息子たち。ある夜ワシーリは帰宅途中に狙い撃ちされる。88分。 [more][投票]
★4眠るパリ(1923/仏)パリのエッフェル塔の上にある小屋に住む(!)アルベールはある朝、下を見ると、いつもの喧騒が無かった。降りてみると、人も車も何も無い街。いや、数人は見かけたが、彼らは何と!止まっていた。さんざん歩き回り、動く人とやっと会う。5人連れ―富豪と愛人ヘスタと刑事と犯罪者とパイロットだ。そう、彼らは今朝マルセイユから飛行機で来たのだ。一体何が起きたのか?6人は答えを求めて、再び街を巡るが・・・無声39分。[投票]