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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
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最近のコメント 10
★5ストーミー・ウェザー(1943/米)私自身、ジャズ、タップはファンという訳でもない。がこういう名人級になると、さすがに聞かせる、見せる。超一流になると、門外漢をも魅了するのだと痛感。have a good time。 [投票]
★4アメリカン・スナイパー(2014/米)英雄の仮面は剥いではいない。一つ手前で踏み止まった感じ。ネタはよく有るものだが、イーストウッドの上手さで見せた。カットバック、砂嵐の脱出、肩透かしのラスト一行、そして無音エンドロール。逆に、席を立つものは誰もいなかったのでは(笑)。[投票]
★3インサイド・マン(2006/米)‘すべての悪事は悪臭を放つ’。テーマ曲はインド風で変わっているが、映画自体は端正でサッパリしている。その中でこのセリフだけが、どぎつい。サッパリしているが、見え隠れする裏側はすっきりはしていない。3.5点。[投票]
★3ケープ・フィアー(1991/米)撮影、演出、音楽、脚本、すべてが一直線にコワさを煽り立てる。怖がらせてなんぼ、というホラー映画。あぁ、コワかった。[投票]
★42012(2009/米)地震、噴火、津波と3種のディザスターが楽しめるお得版。前半の所謂見せ場が、凄い凄い。倒れるビルに突っ込む車のシーンが忘れられず、もう1回観た。ところで、パスの色はグリーン、10億ユーロ(1千億円)/人だって。[投票]
★3ジュマンジ:ウェルカム トゥ ジャングル(2017/米)これも時代の流れか。すごろくゲームが、TVゲームに。スキルで次々とクリアしていく痛快さは楽しめるが、前回のさいの目任せ、運を天に任す面白さ、更には運命の悪戯<いたずら>といったものは減少した。太鼓の音の不気味さもトーンダウンし、少し寂しい。[投票]
★4最後の一兵まで(1937/独)日本の単なる国策映画と違い人間ドラマに仕上がっている所が名編と呼ばれる所以だろう。[投票]
★4柘榴坂の仇討(2014/日)原作より良い。原作の舌足らずな所を補い、一つ一つ説明を加え、変更もあえてした。例えば十兵衛が何故自刃しなかったか―は説得力が出た。更にラストは内味変更。弱くなったがこれはこれで良いのだろう。音楽は水準以上。皆で丁寧に作り込んだ一作だ。[投票]
★4帝一の國(2017/日)原作未読。タイトルと詰襟制服で右翼系かと勝手に思い込んでいた(笑)。ジャンプ精神「友情、努力、勝利」は健在なんですね。ラストのマリオネットは引っかかるけど、まぁご愛敬でしょう。菅田は、TVも映画も良くこなし、我が家の若手好感度No.1です。[投票]
★5会議は踊る(1931/独)劇中、ウィーン娘がロシア皇帝アレクサンドル1世の城(宿舎)に向かう途中馬車上で歌う‘ただ一度だけ’は、全く素晴しい歌曲だ。ただ異な感じがした。 [review][投票(2)]

Plots

最近のあらすじ 5
★5ストーミー・ウェザー(1943/米)タップダンサーで今は有名になっているビル(ビル・ロビンソン)が自宅前で子供たちと踊っている。郵便が来る。友人チックからだ。それを読みながらビルは今迄の事を子供たちに語り始める。1918年戦争から帰国したビルは、兵士慰労パーティでセリーナ(リナ・ホーン)と知り合う。彼女は素晴しい歌声で「愛の道は唯一つ(There's no two ways about love )」を歌ったのだ。2人は互いに意気投合するのだが・・・。(78分) [more][投票]
★4最後の一兵まで(1937/独)第一次大戦の西部戦線、独軍は「ミヒャエル計画」で快進撃を続けていた。だが、ここに至って、英軍は「迷路街」を要塞化し反撃に転じようとしていた。おりしも、その「迷路街」への総攻撃部隊の隊長が負傷する事態が勃発。が、一人の参謀(マティアス・ヴィーマン) が自らその隊長になる事を志願する。そして総攻撃を敢行するが・・・。[投票]
★3ジュマンジ:ウェルカム トゥ ジャングル(2017/米)1996年。浜辺で見つけた‘ジュマンジ’の箱。男子高校生は「ボードゲームなんて古いよ」と言ったものの、中から太鼓の音が聞こえ・・・箱を開くとTVゲームのカセットが入っていた。TVにつなぐと、突然光に包まれ―。そして現在。高校で4人が居残っている。気の弱いゲームオタクのスペンサー。頭は悪いが腕っぷしの強いフリッジ。スマホ中毒で自意識過剰なベサニー、そしておとなしいマーサ。高校の地下倉庫のガラクタ整理を命じられているのだ。そこで‘ジュマンジ’の箱を見つける。「ちょっとやってみようよ」とスペンサー。「まぁいっか」と後の3人。ゲームキャラを4人が選び、スタートすると、突然ゲームの中に吸い込まれた。(まだ続きます) [more][投票]
★4柘榴坂の仇討(2014/日)江戸末期。彦根藩江戸上屋敷に勤める志村金吾(中井)は撃剣目録の腕前を買われて、殿の御駕籠廻り近習役に抜擢される。殿とは、時の大老 井伊掃部頭直弼<かもんのかみなおすけ>(中村吉右)。そして桜田門外の変。その日は朝から雪だった。襲撃の情報もあったが、井伊は「死ぬのは天命よ」と取り合わない。物頭<ものがしら=役職名>は、家中の者が濡れそぼっていては体裁が良くないと、大きな雨合羽<かっぱ>と刀に柄袋を付けよと命じる。それが運命の分かれ道になった。(まだ続きます) [more][投票]
★5ヴァリエテ(1925/独)Variete=(独語)見世物、曲芸。ステファン・ハラー(エミール・ヤニングス)は夫婦で空中ブランコをやっている。ドサ廻りながら若い妻マリーを愛し、楽しい日々を送っていた。ここに世界的に有名な空中ブランコ乗りアルティネリ兄弟がいる。が兄はロンドンで墜落死。弟は1人で公演予定のベルリンに来る。が主催者側より契約はそのままなので、いい相手を見つけ是非興行をやってほしいと依頼される。色々つてをたどり、手堅い演技をする夫婦のブランコ乗りの噂を聞く。(もう少し続きます) [more][投票]