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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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19あらすじ49
POV16

Comments

最近のコメント 10
★4十月(1928/露)原作は、その豊富な資料を基に、当時のロシア社会情勢と革命を細部まで書き込んでおり、一気読みは中々出来ない(時間を掛ければ、臨場感は半端ない)が、映画は枝葉末節を刈り取って、本筋のみを追っているので、実に分かり易い。 [review][投票(1)]
★3ライフ(2017/米)この作品は予告編を見て、相当に期待していたのだが、ダメだった。唯、ラストの大技は??とも思うが、ちょっと面白い。 [review][投票]
★35パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017/独)タッチがコメディっぽく明るいので、実話らしくない。実話らしいと思わせるモノのは、唐突に短く物語の中に滑り込ませてある。 [review][投票]
★2映画狂(1914/米)撮影所はよく舞台となるが、これはもう一つです。美人女優に恋の勘違い・・・こんなギャグが面白いだろうって、勘違いしていないか?[投票]
★2痛ましの恋(1914/米)隣り室の男、笑い過ぎ。我々観客以上に笑ってどうする?[投票]
★2夕立(1914/米)細かい所が気になってすみません。 [review][投票]
★5ヴェニスにおける子供自動車競争(1914/米)笑いの基本を押さえている。すべてワンパターンながら、同じものが1つもない事に注目・・・なんて説明は不要。シンプルなコントで、素直に爆笑だ。コメディは笑ってなんぼ、です。[投票]
★4007/ゴールデンアイ(1995/米)ファムケに注目。デビュー3年目。31歳。まさに熱演の、ド派手美人でした。彼女の本当の実力は‘Xメン(00年)’迄待たねばならない。女優は撮り方1つで変わる。ファムケであり、イザベラだ。彼女は25歳、本当に可愛い。ブロスナン、デンチのデビュー祝いで4点。 [投票]
★4倒れるまで(1937/米)やはり主役男女が良い。ロビンソンの緊迫した1シーンは、良かった。しかし全てにおいてB.デイヴィスが頭1つ抜けている。彼女は何でもこなせる優等生(そんな感じ)に思えるが、もし1本を選ぶなら、本作のフラフを挙げたい。[投票]
★4座頭市兇状旅(1963/日)炎天下、祭禮、立ち回る市の汗がほとばしる。物語展開がおとなし過ぎるが、剣客との幾つかの対決はすべて緊張感が比類ない。高田、万里、村瀬と女性キャラが各々際立っている。こらえた市の踊りも、印象深い。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4十月(1928/露)ロシア、1917年2月。(ロシア暦。太陽暦では3月。13日のズレがある。以下表示はロシア暦)。アレクサンドル皇帝の巨大な像が倒されようとしている。ロープを引っ張っているのは、一般大衆、人民だ。2月革命、それはプロレタリアートの最初の勝利だった[帝政の廃止]。臨時政府[ソヴィエト政府]が出来た。が、政府は戦争[第1次大戦]続行を決定。結局、人民の生活は何も変わらなかった。つまり、戦争と飢えだ。だが、皆が待っていた人物が帰国する。4月、フィンランド駅[当時フィンランドはロシア領]に降り立ったのは、レーニンだった。(もう少し有ります) [more][投票]
★4倒れるまで(1937/米)ボクシングのプロモーター、ニック(エドワード・G・ロビンソン)はホテルで‘敗戦’パーティを開いていた。子飼いの評判ボクサーが、チャンピオン最有力候補マグローと戦って負けたのだ。試合途中からニックの言う事を聞かず、暴走した。「短期は損気。気分転換にパーティでも」と言ったのは愛人フラフ(ベティ・デイヴィス)だ。パーティでは、酒を作るボーイが酔いつぶれて、フラフ自らが供していた。代わりの大男の若いボーイ(ウェイン・モリス)が来る。「新人で、何も分からない」と言う。フラフは彼に酒の作り方を教えてやる。そんな2人を見て、ニックが少し焼きもちを焼いたのも事実だった。(まだまだ続きます) [more][投票]
★4彼の更正(1915/米)泥棒を生業(なりわい)とする男。品物(ブツ)を故買商に売り、金が入ったので、ダンスホールに来る。変な男(チャールズ・チャップリン)がドジをしまくっている。やがて、男は女の事で客ともめ、銃で撃たれる。と2Fから見ていたレディが降りて来て、救護してくれる。幸いにもかすり傷だった。―しばらくして仕事に復帰。が相棒と2人で忍び込んだ家は、あのレディの家だった・・・(モノクロ/15分)。[投票]
★4五人の軍隊(1969/伊)メキシコ革命の混乱時。‘元大尉のダッチマン(ピーター・グレイブス)が、1人頭1000$になる仕事で人を集めている’と、銀行強盗犯で現在全国手配中のルイス(ニーノ・カステルヌオーヴォ)が声を掛けたのは、3人。今は賭博師だが爆薬の専門家オーガスタと、大男のメシート(バッド・スペンサー)と、ナイフ投げの名人で剣の達人サムライ(丹波哲郎)。その仕事とは、政府(本当はワイロ)の50万$の砂金列車の強奪。革命資金にしたいと革命派リーダー、エステバンからの依頼だった。だが、ダッチマンはそれを5人で山分けしようと持ち掛ける。105分。[投票]
★3バチカンで逢いましょう(2012/独)カナダの田舎。夫を亡くし、1人住まいのオマおばあちゃんは、娘マリー一家と同居する為に、町へ引っ越す。が、「やっぱり、ここは狭いわね。将来は‘シニアの家’に入ってね。そんなに悪くないって」とマリーに云われる。オマには長年の夢があった。それは、ヴァチカンに行き法王に‘罪’を許してもらう事だった。そのローマへも家族全員で行く予定だったが、「またにしましょうね」と云われる。そこで、オマは家出、単身ローマへ飛ぶ。丁度孫のマルティナが留学しているので、それを頼ったのだ。(もう少し続く) [more][投票]