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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
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18あらすじ46
POV14

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最近のコメント 10
★5太陽は光り輝く(1953/米)米南部の歌曲がたっぷり楽しめる。全体にはのんびりとコミカルに、話は進む。が、キモになっているのはリーの出自に関する事件であり、その事件を徐々に明らかにしていく脚本が見事だ。と言っても、明らかになるのは断片に過ぎず、以下そのすべてを再現してみたい。 [review][投票(1)]
★3クライムダウン(2011/英)シノプシス(粗筋)は中々凝った物語なのだが、観ていて熱中しない。セリフの選別も有るが、根本的に挿話の順序とか、主人公が彼女でいいのかとかホンをもっと練るべきだっただろう。 [review][投票]
★4殺したい女(1986/米)よく出来たコメディ。成程ね、という事件の終わらせ方もgood。ヘレン・スレイター、こんなcuteな女の子は観たことがない。彼女の代表作としてはこれを上げたい。+1点。[投票]
★3アトラクション 制圧(2017/露)ロシア製と期待したが、ジュブナイル並みの物語展開で失望。最後のメッセージが救い。邦題はカッコいいが、内容と少し違う。原題は[pritjazhenie(発音表記)=引力、引き合う力]で内容通りだが、「引力」ではねぇ。宇宙船デザインはノンオリジナルだが、悪くない。[投票]
★3ヒトラーの忘れもの(2015/デンマーク=独)本作は、実話の映画化を思い付いた時点で、半分以上成功したようなものだ。ただ、全体にはそれ以上の物にはなっていない。各挿話も、更に言うなら結末も、推測出来る展開で、もう一つ心に迫って来ない。3.5点。[投票]
★3アナコンダ(1997/米)大きさ、そしてその速さが衝撃的。正面顔がコワくない、と思ったが、作り物だからか?そう言えば思い出したが、蛇は無機質な目をしているとか。とすると、やはりコワい。 [review][投票]
★3ドイツ零年(1948/伊=独)主人公の歳(12才)が絶妙。子供と大人の中間だ。もう少し大きければ就労か不良か、小さければ子供らとサッカーで遊んでいただろう。大人の要望に応えたいと思う年頃。だから社会のシワ寄せが一番行く年頃ではないか。零年の社会を、彼で具現化した様に思える。[投票]
★2サイレント・ワールド2012(2011/米)状況がよく分からんシーン多し。絶体絶命なのに・・・、つじつまが・・・と、認識度60%で話が進む。次から次へと事件を用意して飽きさせないという程ではないが、スイッチを切らさせないのが、救いか。[投票]
★3エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾(2016/米)いつものバカ派手なアクションシーンは、今回は控えめ。しかし、忍び込むシーンで堂々と行くところなど、突っ込み所は健在。御大64歳、まだまだ頑張って欲しい。今回の監督、おとなしい仕上げだが、素直な演出で悪くはない。[投票]
★5アメリカ アメリカ(1963/米)アメリカ アメリカ。全世界の憧れであったアメリカ。しかし最近(今2018年)は、トランプ政権で様<さま>変わりしている。本作は、昔の良き時代の物語だ。そして色々なテーマを内包した本作だが、被征服民族(マイノリティ)と誇りについて、少し考える。 [review][投票(2)]

Plots

最近のあらすじ 5
★3クライムダウン(2011/英)5人の山登りチーム。山ガールのアリソン(メリッサ・ジョージ)、経験のない若いエド、リーダーのログ、そして夫婦のアレックスとジェニーだ。途中の林の中で、彼らは咆哮を聞く。何だろう?獣か?声のする方へ行ってみると、そこには地中から突き出たパイプが。助けて(?)という声も。土を掘り起こすと、木箱が出て来て、中に少女がいた。言葉も通じず(外国人か)おびえるだけの少女。5人はとにかく山を下りようとするが・・・(まだ続きます) [more][投票]
★2サイレント・ワールド2012(2011/米)アイスランドのヘクラ山が大爆発。その影響で異常気象が発生し、更に万年氷河が崩れ落ち、19時間後北米ボストンを直撃するという事態になる。それを知った気象学者ビルは、妻を勤め先から早引きさせ息子ネルソンと、娘のいるニューヨークへ車を飛ばして行こうとするが・・・。91分。劇場未公開。サイレントワールドシリーズ4作目。[投票]
★3エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾(2016/米)米の元麻薬取締官のマイケル・デッカー(スティーヴン・セガール)は仏パリにいた。夜駐車場に車を止めると、女を殴っている男がいる。制止すると、発砲してきた。応戦し、射殺する。警察でマイケルを取り調べたのは、長年の友ジャンだった。正当防衛で釈放されたマイケルに、女リサが言う「死んだ男は麻薬の売上金200万ユーロを横取りし、あの自動車に隠していたの。2人で・・・」。その夜マイケルは警察の自動車保管所に忍び込み、まんまと大金を手に入れる。一方組織も、男をつきとめ、リサに迫っていた。200万ユーロの争奪戦。最後に笑うのは・・・あいつしかいない。今回の無敵オヤジ、パリで黒人細身巨乳女を前に人生訓を垂れまくる。87分。[投票]
★5アメリカ アメリカ(1963/米)作者エリア・カザンは生まれはトルコだが、ギリシャ人だ。昔伯父の移住でアメリカに来た。トルコでは、ギリシャ人そしてアルメニア人はもっと昔に征服された少数民族(マイノリティ)だ。本編は、その伯父スタヴロスの物語。1896年。首都コンスタンチノープルで圧政に苦しむアルメニア人が銀行を襲う。事件は鎮圧されるが「アルメニア人に身の程を知らしめよ」という皇帝命令が全国に飛ぶ。ここ片田舎アナトリアでも軍がアルメニア人の教会(キリスト教)に人を閉じ込め火をつける。スタヴロスの親友ヴァルタンは兵士と闘い、殺される。現場にいたスタヴロスは逮捕されるが、父が長官と懇意であった為、ただ1人釈放される。(まだ続きます) [more][投票]
★3沈黙の断崖(1997/米)親友が死んだ。同職の環境保護庁の調査官、ジャック・タガート(S.S)は親友が調査中事故死したと聞かされる。友は、有害産業廃棄物を閉鎖炭鉱に不法投棄しているらしいとの情報を調べていた。ジャックは調査を引き継ぎ、早速ケンタッキーの田舎町ジャクソンに、飛ぶ。具体的な投棄場所と犯人をつきとめ、証人を探す為だ。(まだ続きます) [more][投票]