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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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最近のコメント 10
★4ヘッドライト(1955/仏)邦題が良い−暗い夜道を走る、明日の見えない2人の生き方を表した。女は父性を求めた?しかし互いに魅かれたのは間違いない。世紀の大恋愛も週に2回15分の逢瀬も、燃える男と女には同じ事だろう。2Fの小階段、坂途中の連れ込み宿、霧に浮かぶ工事中看板、忘れられない。[投票(1)]
★3マチェーテ・キルズ(2013/米=露)えっえっと意表を付く展開の連続連続。段々マヒしてどうでもよくなって来る。荒唐無稽を通り越して面白いのか否かよく分からない。これが現代のB級映画か。真っ正直なマチェーテが作者ロドリゲスにいい様に扱われて可哀想、という変な感想を持った。[投票]
★4イースター・パレード(1948/米)アステアのダンスをこれだけ見せて、歌曲をこれだけ歌ってもらえば、物語の内容の無さは諦めるしかない。歌曲`Happy Easter’と`君と踊る時だけ’は全く楽しい。「雨の日まで恋を取っておいた娘を探そう」は素晴しい詞だ。[投票]
★3いとこ同志(1959/仏)遊び人社会の中に真面目な男を入れたらどうなるか、の検証。それがこのラストだろう。その持って行き方はやや強引で、ラストが先に有って、その後に前を組み立てた様な違和感がある。[投票]
★4怪物はささやく(2016/米=スペイン)少年の精神的通過儀礼の物語。各々の‘真実の物語’は大人にとっても面白いし、又教訓になる。更に言うなら、4つ目の衝撃的な物語は、子供にとってはハード過ぎないか。しかし、・・・ [review][投票]
★4カサンドラ・クロス(1976/独=伊=英)大味だが、楽しめるエンターテイメント。予測が次から次へと裏切られ、実に楽しい、‘列車もの’の佳作。一番の出来は俳優でも、撮影でも、監督でもなく(皆な上出来だが)、音楽だろう。巨匠J・ゴールドスミスの実力を示す47歳時の作品。[投票]
★3カフェ・ソサエティ(2016/米)キャッチコピーはビタースウィート、大人のおとぎ話だが、ビターでもおとぎ話でも無い。真面目な男は気の強い派手な女に憧れるものだが、所詮上手くは行かない。合うのは同じ真面目な女だ。そんなキャラの色分けがよく出来ている。シックな衣装はシャネルだそうだ。[投票]
★3シン・ゴジラ(2016/日)進化するというアイディアと政治描写に時間を割いて、今迄との差別化が出来た。早口なセリフは観客を集中させる為か?松尾諭の真面目な役に違和感。國村隼は変わらず渋い−尤もセリフはゴルゴ13の‘It's my business’と同じだが、良かった。[投票]
★5カリフォルニア ジェンマの復讐の用心棒(1977/伊=スペイン)セリフを抑えた脚本。その分、シーンが際立った。どしゃ降りの雨、白樺林の美しさ、1シーンとて笑わない母親、一瞬にして殺されるハーモニカ吹き・・・。ハマる人にはハマる一(逸)品だ。静かな笑顔、優しいまなざし。ジェンマは更にカッコいい。。[投票(1)]
★3エディット・ピアフ 愛の讃歌(2007/仏=英=チェコ)時間軸をこんなに変えられては、分かり難い。更に数奇な運命で次から次へと挿話も多く、140分の長尺でも落ち着いて観られない。M・コティヤールと歌曲は言う迄もないが、結局彼女は昔から変わらず歌唄いだったという原題‘小スズメ’も素晴らしい。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5カリフォルニア ジェンマの復讐の用心棒(1977/伊=スペイン)南北戦争終結の後、南軍捕虜解放の日。その日はどしゃぶりだった。その中に子猫を抱いて1人、マイケル・ランダム(ジュリアーノ・ジェンマ)は、居た。やがてマイケルは気のいい若者ウィリー(ミゲル・ボゼ)と同行するようになる。故郷への楽しい日々が続くが、政府に踊らされた南軍兵狩りの賞金稼ぎ達に襲われ、ウィリーは殺されてしまう。ウィリーの故郷に着いたマイケルは彼の両親と姉ヘレン(パオラ・ボゼ:実姉)に会い、名誉の戦死だったと伝える。畑等を手伝う内に、マイケルはヘレンと恋仲になっていくのだが・・・。マイケルが実は伝説のガンマン、カリフォルニアだったことが分かるのはもう少し先の事になる。97分。 [more][投票]
★4襲われた幌馬車(1956/米)1875年。アリゾナ準州。岩山、林の中を、馬もなくライフル一丁で逃げる男コマンチ・トッド。彼は白人とコマンチの血を引いていた。追っ手は、保安官ハーパーたち4人。トッドは3人を倒すが、弾が切れ、ハーパーに捕まってしまう。そこへ来たのは、ノーマンド大佐率いる幌馬車隊だった。これから先はアパッチの土地‘死の谷’という事で、同行することになるが、ハーパーのドットに対する虐待を見て、幌馬車隊の人々は非難の目を向ける。昼食時、少年ビリーがトッドにリンゴを与えたのに腹を立てたハーパーはおどしの為銃を向けるが、逆に皆から銃を向けられる始末。その後煙草を与えた青年クリントとハーパーが殴り合いになった時、(まだ続きます) [more][投票]
★3ウィンターピープル(1989/米)時計職人のウェイランドは妻を亡くし、娘ローラと飼いブタを連れて、フィラデルフィアに行こうとするが、真冬の山中で車がエンコ。2人で歩き出す。山の向こうに見つけた家に住んでいたのは、未婚の母コリー・ライトとその赤ん坊だった。2人はベッド付きの納屋に泊めてもらうことになる。翌日、車の所に行くと、馬に乗った荒くれ男たちキャンベル一家が車を壊し、荷物を盗んでいた。銃で脅され、何も出来なかった。コリーは実は、町の大きな雑貨屋ライト家の娘で、ライト家は川向こうのキャンベル家と昔から争っていた。 [more][投票]
★3わたしのハワイの歩きかた(2014/日)みのり(榮倉)は26歳(榮倉本人と同じ歳)。雑誌出版社の編集者だ。ハワイの観光ガイドなんかも出しているが、社内で誰もハワイで取材した事がないという。大学時代の友人愛子(中村)から、ハワイでの結婚式の2次会のセッティングを頼まれたみのりは、社内の不倫相手田嶋(池松)に奥さんとの間に子供が出来た事でクサクサしてもいたので、社長を脅し、新雑誌の現地取材と遊びとそのセッティングの場所探しを兼ねて、日本から脱出、ハワイへと飛ぶ。(まだ続きます) [more][投票]
★5血と怒りの河(1968/米)石造りのメキシコの村。兵隊がやって来る。売春宿の女たちは大はしゃぎ。壁にお尋ね者の手配書を貼る‘盗賊オルテガ、2000ペソ’。それを見ているポンチョ姿のガンマン。青い目。兵士たちが宿に入ってしまうと、彼はやおら立ち上がり裏へ行き、真っ赤なスカーフを振り上げる。スカーフの向こう越しに現れたのは、オルテガの大盗賊団だった。一気に村を襲い、盗むだけ盗んで立ち去る・・・があの青い目の男だけは残っていた。隊長を抱え込みキスをして、そして撃ち殺した。彼はアズール(スペイン語で青いの意)と呼ばれ、オルテガの息子の1人。しかし元々は米人の孤児だった。(まだ続きます) [more][投票]