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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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19あらすじ48
POV16

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最近のコメント 10
★4ホフマン物語(1951/英)オペラ「ホフマン物語」はちょっとだけ知っていて、あれっ、ミューズは出ないの?と疑問がわいた。又、3つの物語もゴチャゴチャしているなぁと。そこでいい機会(?)なので、調べてみた。いろいろ分かったが、これ(この映画化)では満点は上げられない。4点。 [review][投票]
★4カメラを止めるな!(2017/日)「早い、安い、質はそこそこ」。今はどこでも、皆なそうだものね。観て、逆に大きな映画愛を感じました。内容には触れないが、キャラクターがよく描かれている。父、母、娘3人の家庭も雰囲気があった。 [review][投票(1)]
★5ネバーエンディング・ストーリー(1984/独)製作が今(2019)なら、CGでもっと目を楽しませてくれるだろうが、心の底まで響かせてくれるかどうかは、別物だ。触れたい挿話は沢山あるが、1つ選ぶなら‘哀しみの沼’。世の中にこういう事ってあると、昔観た時、いや今回もそう思った。[投票]
★4オペラハット(1936/米)劇中セリフじゃないが‘善良で誠実’な映画。全く素直な作品で、120分あっという間に観てしまう。社会問題(今回は農民の貧困)にも触れており、やはりキャプラはアメリカの良心と言える。[投票]
★5映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)内幕物。いい映画。微に入り細に入り、よく練られた脚本。見終わった後登場人物を1人1人思いやると、心が暖かくなった。しかしヒロインのラストのセリフには絶句。改めて思うに、映画に関連する人々(シネスケも私も)はやはり何か魔物に取りつかれているのかもと。[投票(1)]
★4ヤング≒アダルト(2011/米)田舎から都会へ出て行く女の子は多いが、殆んどが帰って行くそうだ。美人で才能のあるこの主人公は特別だろう。普通の人はこれを観てこんな人でも、と溜飲を下げるのかな?暖かい脚本(ラストで明かされる挿話)と90分に纏めたダラダラしない演出が、良い。[投票]
★3舞台恐怖症(1950/英=米)私もしっかり騙された口なので、大きな事は言えないが、もう少しメリハリがあれば、とスパッとした解決が欲しい。ディートリヒは歌うわ、顔がコワいわと存在感有り過ぎ。だから余計に、イブとお父さんのホンワカ探偵にもっと頑張って欲しかった。[投票]
★4フットライト・パレード(1933/米)人物関係描写が雑、物語展開も普通で3点と思っていたが、ラストに至って、あの曲が流れた。「Shanghai Lil」(上海リル)。寡聞にして、本作品の挿入歌とは知らなかった。(蛇足:これをモチーフにした日本での大ヒット「上海帰りのリル」は1951年です)。[投票]
★3青い戦慄(1946/米)本作は、チャンドラーの脚本ということがすべてだ。だから、ハードボイルドである(主人公の大尉をチンピラ風にもした)が、本格推理ではない。だから伏線もないが、物語の進展を楽しむ作品だろう。チャンドラーらしく、意外な結末だけはあなたを待っている。[投票]
★5男の敵(1935/米)最初にユダのことが語られる。密告した後、彼は何をし、何を思ったのか?舞台を現代(アイルランド)に移し、いつの時代にもいる密告者、いや境遇次第では我々もいつそうなるか分からない、その心情を見事に描き出している。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4フットライト・パレード(1933/米)トーキーが世に出て、無声映画が無くなりつつある頃、舞台も無くなるのではと危惧された。舞台の若手演出家チェスター(ジェームズ・キャグニー)が劇場に行ってみると、上映の合間に、寸劇・ショウをやっている。芸能社の社長が言う「他社との差別化の為だが、金が掛かってかなわんよ」。そこでチェスターが新手を考える―チェーン店の薬が安い様に、映画と寸劇をセットにして多くの劇場のオーナーに売り込むというのだ。これは大いに当たり、チェスターもアイディアに富んだ寸劇を発表するが、そのアイディアは他社に流れていた。苦境に陥った彼は・・・。104分。[投票]
★3青い戦慄(1946/米)3人の戦友が、退役して帰って来る。ジョニー(A・ラッド)とバズ(W・ベンディックス)とジョージだ。バズは爆弾の破片が頭に残っており、現実がもうろうとする時がある。2人と別れたジョニーは、ホテルのバンガローに住む妻ヘレン(D・ダウリング)を訪ねる。部屋は、どんちゃんパーティの真っ最中。‘ブルーダリア’(原題)というクラブのオーナー、エディと妻の仲も疑わしい。皆を追い出した時、バズからTELが入る。「ジョージの前の家に住むことになった」という。メモを取る。その後ジョニーは妻の酒浸りを咎め、言い争いになる。ノックの音。ホテル付の探偵だった。「大声が聞こえたけどー」「何もないよ」窓が開いていたのだ・・・。(まだ々続きます) [more][投票]
★4仮面の米国(1932/米)終戦後、故郷に帰還したジェームズ軍曹(ポール・ムニ)に周囲は以前の職(工場の事務仕事)に返り咲くことを期待する。が、本人は「それでは軍隊ラッパが就業ベルに変わっただけだ。軍隊で覚えた土木技術を生かして、やりがいのある仕事がしたい」と、家を出る。土木現場を転々とするが、なかなか上手くはいかず、金も底をつき、浮浪者同然の格好で、とある町にたどり着く。その安宿で知り合ったピートから「知り合いにハンバーガー屋がいる。食べさせてくれるぜ。」と誘われて同行するが、実はピートは拳銃強盗をする気だった。(もう少し続きます)  [more][投票]
★4白い沈黙(2014/カナダ)雪に覆われたカナダ、ナイヤガラ警察管内。10歳少女カサンドラ(愛称カティ)のスケートの練習を見た後、母親のティナはパートの仕事に行き、夫マシューはカティを乗せて、家へ。途中、食料品屋でパイを買う為に降り、数分後車に戻って来ると娘の姿は消えていた・・・。そして何の手掛かりもないまま8年が過ぎ去るが―。少女誘拐、刑事失踪事件。その真相は?112分。カナダ・スクリーン・アワード(カナダ映画・テレビジョンアカデミー賞)4部門ノミネートされる。[投票]
★4にんじん(1932/仏)「家庭とは共感のない人々が罵り合いながら、一緒に暮らす所」。ルピック一家の末っ子は、ノートにそう書いた。彼は髪の毛の色から、にんじんと呼ばれている。にんじんには、甘やかされて育った兄と妹が居たが、母親はその2人を愛し、にんじんにはいつも辛く当たった。彼が‘望まれないで生まれた子’だからだ。ある日優しい父親は、にんじんに‘猟に連れてやろう’というが、母親が‘断りなさい。でないと承知しないよ’とこっそり裏でおどす。(まだ続きます) [more][投票]