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ペンクロフ

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★3THE CROSSING 香港と大陸をまたぐ少女(2018/中国)中国と香港の「一国二制度」の歪みはいまさら世界の叡智を結集しても解決できていない問題で、少女の手に負える話ではない。そんな問題がなくたって、思春期は問題だらけで大変な季節なのだ。気の毒やなあと思ってるうちに映画が終わってしまった。 [review][投票]
★213月の女の子(2020/日)少女たちの「リリカルなのは」な「櫻の園」を期待して(キモい)観に行ったが、奇天烈な展開にポカーン。そうか、そういうやつか。そういうやつは、ボカーちょっとなあ…[投票]
★3燃えよデブゴン/TOKYO MISSION(2020/香港)ドニーさんのデブゴンなんて面白いに決まってる。劇薬竹中直人の扱いも危なげない。丞威もいい仕事してる。ロボットダンスやりはじめたらどうしようかと思ってたけど(『TOURNAMENT』(2012年)のレビュー参照)。[投票]
★5サスペリアPART2(1975/伊)若い頃に観て本当に怖かった映画だが、感受性の摩耗したおっさんになってから観るとアルジェントの真剣さに感動せざるをえない。 [review][投票(1)]
★34匹の蝿(1971/伊=仏)処女作から続く、アルジェントが確立されるまでの試行錯誤時代。後世の我々からすると、傑作『サスペリアPART2』でアルジェントが大爆発するまでに至る道程として興味深い。 [review][投票]
★3わたしは目撃者(1971/独=仏=伊)理屈抜きでどこにでも現れる犯人視点。ジャッロというジャンルには疎いが、ものの道理が通用しない展開、カタがつけば(悪人が死ねば)余韻もなく即座に終わるなど、昔の香港映画にかなり近い印象がある。 [review][投票]
★4アンダードッグ 後編(2020/日)湿り気100%の負け犬映画ゆえ、森山未來が再び立つためのセットアップは入念すぎるほど入念で、堕ちるとこまでとことん堕とす。デリヘル店長はカチコミに行くし、新海先生の娘さんまで動員される。 [review][投票]
★3アンダードッグ 前編(2020/日)噛ませ犬森山未來は、やたら夜のジムのリングに寝転がる。日本タイトルでのKO負けの記憶を、少しでも薄めようと試みているのだ。防衛本能と自傷行為は表裏一体なのだと知れる。 [review][投票]
★4歓びの毒牙(1969/伊)処女作から「殺人者の視点カメラ」を使ってることに驚く。アルジェントはいつも人殺しの側に立つ。人を殺す代わりに仕方なく映画を作ってる。我々は劇中の殺人者と監督のアルジェント、両者の「人を殺してえんだよおお」という欲望をダブルでぶつけられる。[投票]
★4ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!(2020/米)娘たちの再現度が素晴らしく、すげーマジでビルとテッドの娘だよーエクセレーン、と思ってしまった。この暗い世相に、善良でハッピーな映画は胸に沁みます。[投票]