コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

ペンクロフ

e-mailpencroft1972@gmail.com
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
4490コメント2042

Comments

最近のコメント 10
★4バニー・レークは行方不明(1965/米)噂に違わぬ超ハイレベル映画。行方不明映画は真相が割れた途端につまらなくなるものだが、この映画は真相が割れてからが凄まじい。長回しでワケの判らぬ緊張を強いてくる撮影も素晴らしい。[投票(1)]
★3TENET テネット(2020/米)なんだこのキリンみたいな姉ちゃんは。お話ではケネス・ブラナーの方が邪悪なのに、見た目は全然逆だ(ケネスブラナーいい男)。意味もなくキリン女を守ろうとする主人公は不可解かつ空虚だ。 [review][投票(1)]
★3劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020/日)ヴァイオレットちゃん・エバー本編 [review][投票]
★3狂武蔵(2020/日)カルト集団にしか達成できない異形の長回し77分間、無二の体験。味が美味いとか不味いとか、もはやそういう問題ではない。ちなみに決して美味くはない。TAK∴先生を見ていると、チャールズ・マンソンってこんな感じだったのかなと思う。[投票]
★3レゴバットマン ザ・ムービー(2017/米)元ネタへの愛情も敬意もあって立派だが、この果てしなき狂躁、ついてゆけぬものも感じる。大富豪に満面の笑みで「家族って大切だよなあ!」と肩を叩かれたような気分。まあお前はそうかもしれんけどさ…[投票]
★3囚われた国家(2019/米)侵略から9年でこの国がどうなってしまったのか、明白に示されるスタジアムの一連の場面が出色。異物による支配に屈してもなお日常を取り繕って、ブラスバンドに鼓笛隊で空虚なアメリカ万歳やってるのが心胆寒からしめる。渋い『V』。 [review][投票]
★4パブリック 図書館の奇跡(2018/米)「公共図書館は民主主義最後の砦」、立派なセリフだ。たとえ現実がこうでないとしても、エミリオ・エステベスの心に輝く理想に胸を打たれる。 [review][投票(3)]
★3蒲田行進曲(1982/日)エネルギーあふれる暑苦しい連中に愛憎相半ばしつつ。清川虹子は人の心を見抜くサトリのババア。[投票]
★2ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-(2019/日)ヴァイオレット・エヴァー外伝 [review][投票(1)]
★3ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!(2018/フィンランド=ノルウェー)吐瀉物の出てくる映画はだいたい面白い。期待通りのコメディなんだけど、ストロングスタイルの青春映画でもある。国境越えのくだりなど、予算の限界を隠さず誤魔化さず、なお面白く。その誠実さがクライマックスを支え、我々の胸を打つ。[投票]