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コロナ禍により映画館に行く機会は減りましたが、家で観る機会は増え、トータルではコロナ前よりも多く観ています。大半が自宅鑑賞ですが、2020年観た中でのベスト10を挙げると「SHELL and JOINT(2019/平林勇)」「炎628(1985/エレム・クリモフ)」「告白(2010/中島哲也)」「チョコレート(2001/マーク・フォースター)」「フリーソロ(2018/ジミー・チン&エリザベス・チャイ・バサヒリィ)」「生きてるだけで、愛。(2018/関根光才)」「裁き(2014/チャイタニヤ・タームハネー)」「洲崎パラダイス 赤信号(1956/川島雄三)」「きみの鳥はうたえる(2018/三宅唱)」「浮草(1959/小津安二郎)」。
[参加掲示板] [招待者: sawa:38]
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あらすじ1
POV3

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★3スターリンの葬送狂騒曲(2017/仏=英=ベルギー=カナダ)ブシェーミ、サイモン・ラッセル・ビール、ジェフリー・タンバーの3トップは大いに楽しませてくれる。しかし、英語で演じている以上、喜劇側に舵を切るしかないと思うが、中途半端にシリアスで、ブラックコメディとしても歴史政治モノとしてもどっちつかず。[投票]
★3ハローグッバイ(2016/日)学校での属性が異なる2人の女子高生による、関係の築き方に驚かされた。映像面では、象徴的に使われる階段の撮り方も上手いし、学校を舞台とした映画はこう撮ってほしいと思わせるショットも多い。 [review][投票(1)]
★3下衆の愛(2015/日)なんとも揺さぶられる映画。まずはAV女優が何人も出演していたりとセクシャルな匂いが漂うところに。続いて渋川清彦の下衆でありながらも愛すべきキャラクターに。そして岡野真也の覚醒と変貌と葛藤に。 [review][投票]
★4ヴァンダの部屋(2000/ポルトガル=独=スイス=伊)彼らが置かれている特殊といえる状況下で、彼らがとっている行動や反応を固定カメラの映像から覗いていると、まるで異世界の話、SF作品を観ているかのような気分になる。それはひとえに、彼らが諦念もあって落ち着いているからだ。 [review][投票]
★3夏の妹(1972/日)ストーリーは弱い。が、栗田、石橋、りりィの若さが沖縄の暑さとともにムンムンと感じられるし、小山、佐藤慶、戸浦の大島組常連の姿には安心させられる。何よりも復帰直後の沖縄の姿をカメラに収めたことは称賛に値しよう。 [review][投票(1)]
★3ゴッホ 最期の手紙(2017/英=ポーランド)ストーリーの面白さとしては評価は低いが、ゴッホの世界に惹き込んでくれる映像は一見の価値あり。ただし大画面に限る。 [review][投票(1)]
★4大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇(2010/日)主人公夫婦の倦怠感、長年一緒にいるというリアリティが感じられる"間(ま)"が、セリフの妙により見事に表現されていて驚く。 [review][投票(1)]
★4ちいさな独裁者(2017/独=仏=ポーランド)前半の緊迫感が素晴らしい。冒頭の、脱走して追い回されるシークエンスで、カメラワークの良さもあいまって引き込まれる。 [review][投票]
★4籠の中の乙女(2009/ギリシャ)一般尺度では背徳的な部類の性的シーン、残虐シーン、暴力シーンの衝撃が強く、登場キャラも濃いため冷静に評価しづらいが、社会から隔離して育てたい親の思惑、そこで育てられた子ども達の生態。片や自分の世界はどうなんだと考えさせられ、知的好奇心がかなり満たされた。 [review][投票]
★4アメリ(2001/仏)久しぶりに観返してみて、緑と赤がここまで映えていた作品だったのかと感嘆。タイプは異なるが色使いでは小津作品を想起。カメラにもところどころハッとさせられる。上下移動が印象的に使われるが、映像的に面白いだけでなく人物の躍動感も一緒に伝えてくるのがユニーク。 [review][投票(1)]