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2018年ベスト3は『ロープ/戦場の生命線』、『判決、ふたつの希望』、『家(うち)へ帰ろう』。あと7本は『嘘八百』、『のみとり侍』、『天命の城』、『空飛ぶタイヤ』、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、『カメラを止めるな』、『1987、ある闘いの真実』。★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
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Comments

最近のコメント 10
★3マイル22(2018/米)こういうオチも悪くないとは思うが、ストーリーはごちゃごちゃとしてて、題名ありきのような展開を無理にしている感じでわかりにくい。まあアクション映画としては普通の出来で退屈はしない。 [review][投票]
★3ベスト・キッド(2010/米)最後の試合は確かに見事だ。それがフィナーレだからこそ、いい気分で終われる。[投票]
★2エル・クラン(2015/アルゼンチン)映画館のボリュームが大きすぎたせいかもしれないが、何ともやかましい映画だった。時制を変にいじくって返ってわかりにくくなった面もある。これが実話の映画化というところに興味が引かれたがそれ以上のものはなかった。[投票]
★3いのちの山河 〜日本の青空II〜(2009/日)本を読んでいるかのような説明調の台詞や、古臭い演出にやや辟易するところがあるものの、「田舎の山奥の小さな村でもがんばればできる」という一本気な姿勢はそれなりに清々しいものがあった。[投票]
★4歌声にのった少年(2015/パレスチナ)パレスチナ問題、ガザ地区の現状、「我々の声を聞いてほしい」という明確な意図を持って撮られた映画に見えた。 [review][投票]
★4セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!(2017/スペイン=キューバ)ソ連崩壊という歴史的な転換点という時代を背景にして、それぞれ信じてきたものが揺らぐのか、どうなるのかという人生の苦悩を軽いユーモアをない交ぜて描くのがよい。 [review][投票]
★3葡萄畑に帰ろう(2017/グルジア)なんだか日本でいう「老荘思想」みたいな感じの風刺劇なんだろうが、ちょっとごちゃごちゃし過ぎる感じだ。 [review][投票]
★5家(うち)へ帰ろう(2017/スペイン=アルゼンチン)久々に涙が出た、泣いてしまった。「袖振りあうも多生の縁」を地でいくような心あたたまるロードムービーでもあるのだが、その誠実な姿勢が心を震わせた。 [review][投票(3)]
★3笑う故郷(2016/アルゼンチン=スペイン)ラストの切り返しは、開き直った感じがしないでもないが、大胆でなかなか良い。そのお陰で本作はかろうじてブラックコメディとして成立している。[投票]
★2コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜(2016/米=コスタリカ)コスタリカの歴史やその選択には興味深いものがあったが、内容は同国の政治家や知識人などへのインタビューばかりで、字幕を追うのがやっとでドキュメンタリー映画としては単調で退屈。これなら本を読んだ方がよい。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3マイル22(2018/米)CIAトップエージェントのシルバマーク・ウォールバーグ率いる特殊部隊は、緊急時には辞表を提出し、遠く離れた地点にあるビショップジョン・マルコヴィッチの情報分析チームのサポートを受けて危険な任務をこなしてきた。いま彼らは東南アジア某国の大使館を拠点に紛失した核物質の探索にあたっていた。その在り処を知る警官イコ・ウワイスが亡命と引換えに情報を渡すと現れたが、某国は強行に警官の引渡しを求める。かくて大使館から空港までの22マイルを敵の妨害をはねのけて突破する作戦が開始される。(95分)[投票]
★2エル・クラン(2015/アルゼンチン)軍事独裁政権から民政移管をしつつあった1980年代のアルゼンチンで、情報機関にいた男が一家ぐるみで身代金目的の誘拐を繰り返していたという実話を映画化。(110分)[投票]
★3いのちの山河 〜日本の青空II〜(2009/日)日本国憲法をテーマにした『日本の青空』シリーズ2作目。一年の半分は雪に埋もれる豪雪の地・岩手県沢内村は貧困と病気に悩み、老人の自殺が多く1956年の1才児未満の乳児死亡は11/158人で全国最悪の水準だった。1957年に村長になった深澤晟雄は、憲法第25条をもとに医療・保健対策をすすめ、1961年に日本初の老人と赤ん坊の医療費無料化を実施。1962年には1歳未満の乳児死亡ゼロを全国の市町村で初めて達成した。深澤晟雄の半生を 長谷川初範主演で映画化。(120分)[投票]
★4歌声にのった少年(2015/パレスチナ)2013年アラブ世界のTV公開オーディション「アラブ・アイドル」で、ガザ地区出身のムハンマド・アッサーフが優勝、パレスチナの希望となった。この実話を『オマールの壁』のハニ・アブ・アサド監督が映画化。05年ムハンマドカイス・アタッラーとヌールヒバ・アタッラーの姉弟は友達とバンドを組んで「スター歌手になって世界を変える」と夢見ていた。だがヌールは満足な治療を受けられず帰らぬ人に。7年後、タクシー運転手になっていたムハンマドタウフィーク・バルホームは「絶望に負ける前にここを出たい」とガザを脱け出し「アラブ・アイドル」出場を目指す。(98分) [more][投票]
★4セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!(2017/スペイン=キューバ)1991年ソ連が崩壊する中、かつてソ連に留学し今はキューバでマルクス主義哲学を教えている大学教授のセルジオトマス・カオは執筆した教科書もなかなか出版されず、ソ連崩壊のあおりによる経済的苦境もあって生活は大変。趣味のアマチュア無線に没入しているとなんと!ソ連宇宙ステーション・ミールに滞在するただ一人の宇宙飛行士セルゲイエクトル・ノアスと交信でき互いの境遇を語り合い友情を深める。しかしセルゲイはソ連崩壊の混乱で地球帰還が相次ぎ延期、妻の誕生日にも帰れず人間の宇宙滞在記録を更新する羽目に。なんとかしてやりたいとセルジオはNYに住む無線仲間のピーターロン・パールマンに相談を持ちかけるが…(93分) [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(5)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。