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2019年で良かったのは『工作 黒金星と呼ばれた男』、『グリーンブック』、『The Guilty/ギルティ』、『運び屋』、『ダンスウィズミー』。★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
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Comments

最近のコメント 10
★5真実(2019/日=仏)歩いても歩いても』を連想させる、「言わずもがな」の家族の姿を描いた映画。その姿は日本的なものだと思っていたが、どうもそうではないらしい。 [review][投票]
★4蜜蜂と遠雷(2019/日)万引き家族』を2回目に観た際に松岡茉優の殺気と幼さに衝撃を受けて、彼女目当てで観にいって満足できた。なかなか凄い女優になるんじゃないだろうか。あと音楽の方はよくわからないが、良かったということはわかった。[投票]
★3ジョーカー(2019/米)やはり『ダークナイト』のジョーカーか。言うほどかっこよくはないが、薄汚れた、どす黒い絶望の迫力は感じさせる。それにホアキン・フェニックスは健闘している。 [review][投票(2)]
★4パリに見出されたピアニスト(2018/仏=ベルギー)小粒な作品ながら音楽が素晴らしい。といってもピアノなぞは門外漢であるのだが、それでもスクリーンに釘付けとなるだけの音楽だった。 [review][投票]
★3帰ってきたムッソリーニ(2018/伊)あまりにも『帰ってきたヒトラー』にそっくりで、いささか白けるところはあるが、最後は本当にこうなりそうな妙なリアルさがあり、ぞっとさせるものがあるのも間違いない。 [review][投票]
★3アス(2019/米)物語の展開やラストなどはありがちと言えばありがちだが、それでも「もし自分の前にも現れたら…」というちょっとした恐怖を感じさせる。 [review][投票]
★5サラブレッド(2017/米)リリーアニャ・テイラー・ジョイという美しい少女が友人オリヴィア・クックの協力で、善悪を超えて人として一回り大きく、そして凄艶に成長していく物語。ラスト、私なら迷わず彼女にかしづく。 [review][投票]
★3妖星ゴラス(1962/日)50年以上の昔のSF特撮だから、今の時代の科学的知見にもとづいてアレコレ言うのは野暮だろう。だが最終盤のクライマックスの特撮には一見の価値がある。 [review][投票]
★1鋼鉄の巨人 地球滅亡寸前(1957/日)60年も昔の子ども向けヒーロー活劇にあれこれ言っても仕方がない。観ていて宇津井健が気の毒になってくる。また石井輝男の下手物風味は好き嫌いが分かれると思う。 [review][投票]
★1鋼鉄の巨人 怪星人の魔城(1957/日)本作は『鋼鉄の巨人 地球滅亡寸前』と前編、後編で一つの物語になっているので、コメントは後編の方にまとめてあります。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5真実(2019/日=仏)是枝裕和監督が日仏合作でパリを舞台に描く。国民的大女優ファビエンヌカトリーヌ・ドヌーヴが「真実」と題する自伝を出版。そのお祝いを口実に数年ぶりに娘で脚本家のリュミールジュリエット・ビノシュが、俳優の夫イーサン・ホークと幼い子クレメンティーヌ・グレニエを連れパリに帰ってきた。自伝の中身が気になっていたリュミールは「ゲラを見せて」と言っていたのに見せられなかったのだ。さっそく本をチェックし「何故、サラおばさんが書かれていない」と食ってかかるがフェビエンヌは気にも留めない。さらに彼女のマネージャーが辞めると言い出し、リュミールは仕方なしに新作映画の撮影に付き合うのだが…(108分)[投票]
★4蜜蜂と遠雷(2019/日)恩田陸原作の同名小説を映画化。若手ピアニストの登竜門として注目を集める国際ピアノコンクールに参加した4人のピアニストをめぐる物語。幼い頃からピアノを習い天才少女と賞賛されながら母の死のショックで7年間、表舞台に出なかった亜夜松岡茉優、年齢制限目前の28歳、楽器店勤めの妻子持ちで「生活者の音楽」を標榜する明石松坂桃李、亜夜の幼馴染で名門音楽院のエリートにして完璧な演奏を誇るマサル森崎ウィン、そして世界が認める「ピアノの神様」の謎めいた推薦状とともに突如現れた16才の少年・風間鈴鹿央士。それぞれの思いとすべてをかけて競うコンクールが始まる。(118分)[投票]
★3ジョーカー(2019/米)「バットマン」シリーズの人気悪役・ジョーカー誕生の物語。ゴッサムシティの片隅で年老いた母親をいたわりながらひっそりと暮らすアーサーホアキン・フェニックスは、心の病を抱えながらもいつかはコメディアンにと志し、ピエロ・メイクで道化師の仕事で食いつないでいた。しかしそんな彼に世間の風は冷たかった…(122分)[投票]
★4パリに見出されたピアニスト(2018/仏=ベルギー)パリの国立音楽院教授ピエールランベール・ウィルソンはある日、通りがかったパリ北駅で誰でも自由に弾けるピアノを奏でていた一人の少年マシュークリスティン・スコット・トーマスの演奏に強烈に惹きつけられた。郊外の団地に住むマシューは窃盗で逮捕されるがピエールが手を回して彼を国立音楽院の清掃員として「公益奉仕」で済ませる。そしてしぶるマシューに「女伯爵」の異名をとる名コーチ・クリスティン・スコット・トーマスをつけてピアノレッスンを受けさせる。マシューの才能に惚れ込んだピエールはさらに彼を国際ピアノコンクールに出場させようとするが…(105分)[投票]
★3帰ってきたムッソリーニ(2018/伊)2015年にドイツで映画化され話題になった『帰ってきたヒトラー』を、舞台をイタリアに置き換えて、現代に突如現れたベニート・ムッソリーニが各地を回り国民的な人気を得ていくという物語。冴えないフリーのデレクター・カナレッティフランク・マターノはTV局に持ち込んだ企画がボツにされたが、かの独裁者にして「統帥」と呼ばれたムッソリーニそっくりの男に目をつけ、彼のムッソリーニそのままの言動をネットにアップし話題になる。そしてついに彼をメインにしたバラエティ番組の放映が始まるのだが…(96分) [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(5)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。