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あらすじ2
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★4アリー/スター誕生(2018/米)人の踏み台になる宿命をいかにしてリラックスして受け入れるか。その踏み台の象徴を担うのが運転手のオッサンらであるが、初めて踏み台となったクーパーの悲愴な反応が実は誰もリラックスなどしていなかった結論を引き出して庶民賛歌となる。[投票(1)]
★4哀しき獣(2010/韓国)むちゃくちゃである。キム・ユンソクの戦闘力はともかくタクシー運転手ハ・ジョンウのそれは意味が分からない。ジョンウが内偵の過程を通じて見せる甲斐性もキャラ立ちを不明瞭にする。こんなに仕事が出来てなぜタクシーを転がすのか。 [review][投票(2)]
★4ザ・タウン(2010/米)邪念が文化格差を無視する。レベッカとベンアフがつがいになるとは思えず、破局を迎えても未練が残らない。むしろジェレミー・レナー、ポスルスウェイト、クリス・クーパーの生き様の話であり、彼らの死体を踏み台にして花開くベンアフ自慰文芸である。 [review][投票(1)]
★4蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)リスベットに対する性的な興味が出来事を八百長に押しとどめ、説得力の欠けるポルノグラフィのような日常場面の連なりにしかなっていない。 [review][投票]
★4恋人までの距離〈ディスタンス〉(1995/米)読書が異性を吸引する文系邪念の枠内ではイーサンの求愛活動が痛々しいが、自然の摂理というか、その求愛行為がむしろ可愛くなってくると、イーサン視点から受け手は分離される。 [review][投票]
★4マッドマックス2(1981/豪)希少品の連なりが現象を物語として構造化する。オルゴールがフェラル・キッドの行動を誘導し、キャラが動くと今度は空間が構造化する。フェラル・キッドの抜け穴とオートジャイロがワームホールのように空間を穿ち何もない砂漠に立体を与える。 [review][投票(1)]
★4私の中のあなた(2009/米)キャメロン・ディアスのアナクロな人権観は意図であって、キャメロンの救済ないしフォローは当然なされるだろうと考えるのである。 [review][投票]
★4クロッシング(2008/韓国)チャ・インピョの単身赴任がタイムリミットを無視する悠長さで、時間の流れ方が不明瞭である。妻の顛末が確定すると悲酸の消化でしかなくなり、余程アクティヴな息子の冒険譚がオヤジのドジを益々強調する。 [review][投票]
★4愛を読むひと(2008/米=独)文盲よりもアスペルガー症候の愚直さの方に感傷が期待できると思われるが、あくまで文盲にこだわりがある。ダフィット・クロスの熟女趣味同様、このあたりは隔靴掻痒であるものの、自習の件でようやく、このふたつが邂逅をなす。[投票(2)]
★4きみの鳥はうたえる(2018/日)柄本佑の遭難に顕著なように悪意は回収され、邪なものは哀れとして解釈しようと試みがなされ、各所で性格造形が受け手の好悪から中立化される。 [review][投票(1)]