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Comments

最近のコメント 10
★5世界から猫が消えたなら(2016/日)健くんが時折見せる感情過多な演技は、たぶん自分を俯瞰できてないと思えるほどこの作品の雰囲気に合わないのだけど、それ以外は個人的にはかなり好きな作品。余命云々はただのスパイス。訥々と進み、そして戻り、常にそこに留まっているのが心地よい。誰でも一度は考える「自分がこの世界から消えたら何が変わるだろう」という問い。何も変わらないということをわかってる上でみんな足掻いてる。小林武史の音楽が秀逸。[投票]
★3プーと大人になった僕(2018/米)吹き替えでしか観られなかったのが悔やまれる。原語だったら★1プラスだったかも。構成が今ひとつで郷愁に浸れなかったのだが、プーの仲間の色褪せ具合が本当にぬいぐるみっぽくてなかなか良かった。ロビンが大人になったからと言ってその関係がクローズアップされるでもなく、ただ大人になったロビンと彼らが再会するだけの物語に物足りなさが残った。[投票(1)]
★5あん(2015/日=仏=独)日本映画界の宝だったんだなぁとつくづく感じさせてくれる女優。彼女のさりげないセリフが口から溢れるたびに胸の奥底に飛び込んでくる。作品としては詰めが甘い部分もあるが、俺は彼女の演技を目撃できただけで大満足だ。[投票]
★4シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)あー、これは『スプラッシュ』だねぇ、と観ながら思うものの、選考委員好みのオールディーズだとか、夢のようなシーンを散りばめて見事オスカーを取り込んだ形。キワモノっぽく見せずにあくまでおとぎ話にまとめたところが受けたのかも知れない。正直、あからさまなエロシーンとかいらないのではなかったか、というか必要性皆無。好きです。[投票]
★4LOGAN ローガン(2017/米)作品の出来にかなりムラのあるこの監督だから期待半分だったがかなり良い方向にまとまった。前作もこんな感じで作ってくれてたら良かったのに。ロケ中心でかなり地味な作りだけどだからこそ切なさがうまい形で出たのかも知れない。子供達のパワー、もう少し観たかった。[投票]
★5リトル・フォレスト 冬・春(2015/日)前編とまるで変わらず。しかし、それがいい。日本の暮らし、ある意味、最高の贅沢。[投票]
★5グレイテスト・ショーマン(2017/米)ミュージカルはこれくらい内容が単純であった方が良い。感動は全て歌が叶えてくれる。[投票]
★5リトル・フォレスト 夏・秋(2014/日)淡々と暮らし、淡々と食べる、一つの生活。目的は日々生きること。[投票]
★3ゼロ・グラビティ(2013/米)狭い空間の孤独を考えるとその恐怖感はかなりのものだろうと想像できるし、それは確かに伝わった。なので、対称の空間に再び放られた場合、開放感よりも虚脱感や茫然感の方が強いのはかなりしっくり来る。まるで舞台劇の鑑賞後ような満足感だが、あの人は今どこにいるのでしょうね、という読後感が一番強い。[投票]
★4パッセンジャー(2016/米)サイレント・ランニング』と『ゼロ・グラビティ』の既視感あれど、なかなか良くできた二人劇(実際はまだいるのだけどほぼ空気。ローレンス・フィッシュバーンなんて辻褄合わせの為だけの出番)。主演二人の魅力がもう少しあればより固いSFになれたのに。自分だったら意外と一人でも楽しめるような気がするが、現実ではやはり一年が限度かもなぁ。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5紙ひこうき(2012/米)とある日、駅のホームでジョージは偶然出会った女性メグに一目ぼれしてしまう。その後、職場の向かいのビルにメグの姿を見つけたジョージは、紙ひこうきを飛ばしてメグに自分を気づかせようとする・・。[投票]
★4Fame フェーム(2009/米)芸術学校への入学を目指す若者たちは誰もが名声を夢見ている。俳優や歌手、楽器奏者そしてダンサーなど、彼らの夢は多種多様だ。才能に目覚める者、挫折し去っていく者、いち早く成功し学校を後にする者、家庭の事情や悩みを抱えながらもそれぞれの青春を過ごす。そして4年を経て彼らは卒業を迎える・・・。1980年のアラン・パーカーの名作をリメイクした本作。現代風のアレンジや背景を加えつつ、オリジナル作の名曲も取り入れた。[投票]
★3ボクたちの交換日記(2013/日)お笑いコンビ“房総スイマーズ”は12年前に高校の同級生、田中と甲本で結成された。成功を夢見る二人はこの間、懸命にお笑いに取り組んできたが気が付けば共に30歳目前、今も売れないコンビだった。とある日、甲本の提案で交換日記を始めることにする二人。日記に本音を綴りつつ、再び夢に向かって走り出した。 [投票]
★4セクレタリアト 奇跡のサラブレッド(2010/米)競走馬生産牧場であるメドウ・ステーブルの経営は赤字続きだった。そんな折、オーナーの妻は急逝し、またオーナー自身であるクリスさえも病に倒れてしまう。クリスの息子たちは牧場の売却を模索するが、経営の存続を名乗り出たのは18年前に結婚し、今は専業主婦となっていた娘・ペニーだった。ペニーはもちろん牧場経営に関しては素人同然。運営は簡単にはいかなかったが、一人の調教師、ルシアンと出会うことによって風向きは変わっていく。そして、やがて牧場では1頭の仔馬が生まれる。その馬こそが、後世に「アメリカ競馬史上最強馬」として語り継がれることになる名馬・セクレタリアトだった。[投票]
★4劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星(2011/日)鋼の錬金術師と異名をとるエドワード・エルリックと、弟のアルフォンス・エルリックは、ある日、脱獄した男を追ってテーブルシティという街へと辿りついた。そこは地上と言ってもいい栄えた街と、過去にミロスと呼ばれていた巨大な崖に周囲を覆われている街とで形成されていた。そこでエルリック兄弟はミロスのレジスタンス組織に所属する1人の少女と出会う。ジュリア・クライトンと名乗るその少女からはかつてその地で起きた惨劇を、そしてミロスの住民の悲しい歴史を聞かされる。[投票]

Points of View

偉業[投票(11)]
伊福部昭。日本では映画音楽の重鎮、という認識が一般的であるが、世界的にみれば現代音楽作曲家としての知名度のほうが高い。 1914年釧路市生まれ。幼い頃から独学で作曲を始め、1935年、北大在学中に作曲した「日本狂詩曲」がパリで開かれた作曲コンクールで1位になり、若くして名声を得る。氏の憧れは一貫してアイヌなどの民族音楽を基調とする歌や踊りであり、そこから派生した土着的な現代音楽で自らのスタイルをつくっていく。その後、氏特有の印象的な「変調・変拍子」はその頃確立されたようだ。戦後は東京芸大に身を置き、芥川也寸志、黛敏郎、松村禎三ら多くの優秀な現代音楽家を育成した。その傍ら、生涯300本を数える映画音楽を手がけることによって現代音楽以外のファンも増えていく。「ビルマの竪琴」「釈迦」「ゴジラ」など、才能は枯渇しないのか?と言われるほどに多くの傑作を量産し続けた不世出の作曲家である。2006年2月8日没。91歳だった。
いつのまにかLove (洋画篇)[投票(13)]
今まで眼中になかった(or嫌い)だった俳優が、とある映画をきっかけに気になる存在(or恋)になってしまったことってありませんか?(ちなみに私生活でも嫌いだった女性を急に猛烈に好きになったことアリ) そんな極私的映画を集めてみました。A=男優、B=女優