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★3ヴィジット(2015/米)床にオエ〜だの壁をガリガリだの婆ちゃんの人体ラップ現象に苦戦しつつも、それならばと持ち前のポジティブ思考と得意のラップで対抗する弟が爺ちゃんのオシメでサランラップ攻撃をはね除け晴れてトラウマ脱却。ラストもご機嫌なラップでシャマランらしくもそうでもないような珍作。3.5点。[投票(1)]
★3予告犯(2015/日)復讐遂行を掲げたポピュリストの登場かと煽りに煽っておいて、実は究極のリベラリストだったという理想型は、思考停止の「どうでもいいから引っ張って」なリーダー待望論に釘を刺す気持ちよさ。ただ残念ながら配役が主人公以外しっくりこなかった。3.5点。 [review][投票(1)]
★5サバイバルファミリー(2017/日)日常が非日常に転換する作劇の手際よさがまず素晴らしい。本作は基本的に人は善であるというファンタジーの上でストーリーが進行していくのが早々と解る為、「実際はもっと…」などと余計なツッコミ不要で魅力的なロードムービーとして堪能した。あくまで脅威は雨や川や寒さや飢えで日本版アドベンチャーファミリーって感じもするが、こっちはダメ親父ってのがまた微笑ましい。 [review][投票(1)]
★4復讐・消えない傷痕(1997/日)復讐四作品中1番個人的にフィットした。難解過ぎず明瞭過ぎずな程よい塩梅。前作に比べ主人公は更に復讐の2文字以外は空っぽ状態、そこに空っぽって現実に焦りと苛立ちを隠せないもう一人の男(弱小暴力団組長)。この二人の交わる事のない虚無ニケーション。非常に効果的な長回しが各所で観られ、簡潔なラストカットが故に冴えてた。[投票(1)]
★3復讐・運命の訪問者(1997/日)復讐四作品中1番ストレートな展開で難解さは無い。ホラータッチな画作りを随所に入れたオフビートなクライムアクションで纏まってる。ただ、殺人一家の醸し出す奇っ怪なイメージが後半の銃撃戦になると一気に無個性化してしまうのが残念。それはあのレザーフェイス一家は銃を持たずして最恐だったと再認識出来る事でもある。[投票(1)]
★4カメレオン(2008/日)多少無茶な展開を見せるもののこれは映画的とも言え、監督の遊戯っぷりはダンシングカースタントや必殺仕置き人風テーマが流れるガンアクション、特に藤原竜也に顕著で彼の意外な身のこなしのスマートさも相まって好感触。華奢で童顔だけど声は渋めなのもいい。総じて快適な虚構感の中に、権力側の隠蔽体質だけは妙にリアル。[投票(1)]
★4海街diary(2015/日)四姉妹の長女が言葉に発した「お互い様」、、、人間社会においてこれが1つの理想型と思っているオレからしたらなんとも心地よい作品だった。 [review][投票(2)]
★4トウキョウソナタ(2008/日=オランダ=香港)人が感じる辛さや忍耐強さのバロメーターは十人十色。母親が唐突にファンタジー突入なのに驚いたが、でもあるよね、「何でそんな程度で落ち込んでるの?もっと酷い人は沢山いる」って風潮。誰しも一度や二度思ったり思われたり。子供に不寛容な父親に対し寛容さを見せる母親へのひとときの残酷な癒し。この役所絡みのパートは要らない様で実は非常に重要な気がした。 [review][投票(3)]
★4ノック・ノック(2015/チリ=米)傍観者としての男目線からすればなんともソソられるシチュエーションスリラーだ。ただ、Mっ気皆無な奴にはクソ映画かもしれないが。恩を仇で返される・倫理観をいとも簡単にひっくり返される、、、そこには無惨な姿の大人が転がっていた。何かを築くのは大変だが壊すのは容易い。そんな教訓を教えてくれたビッチに乾杯!(笑)[投票(2)]
★3フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)パニックサスペンスとして至極真っ当な作りで楽しめるが、この空間ではやはりというかスマートフォンがキーアイテムにならざるを得なく、限界も感じる。まだスマホのない時代、例えば「エグゼクティブ・デシジョン」とか「パッセンジャー57」とかの危機回避アイデアが今はもう懐かしい。[投票(1)]

Plots

3 件
★4悪魔のサバイバル(1986/米)サバイバルゲームのチャンピオンチーム「ゼロ・ボーイズ」とその彼女たち6人がドライブがてらに泊まりこんだログハウスで得体の知れない殺人鬼たちに翻弄され始める・・・。しかし殺られてばかりではいられない。犠牲者がでて、サバイバル野郎としての血が掻きたてられた今、彼らの反撃が開始された・・・。 「殺られっぱなし型」ホラーに武器携行・抵抗力を強化させたB級バトルホラーの秀作。(89分)[投票]
★4バイオハザード(2002/英=独=米)アメリカ中西部の新興都市・ラクーンシティー。その中心的役割を担っているのが、今や都市のシンボル的存在でもある巨大企業“アンブレラ・コーポレーション”。だが表向きの健全性とは裏腹に地下深く建造された極秘研究所「ハイブ」で生物兵器の開発という闇の側面も持合わせていた。 そしてその「ハイブ」内で予期せぬ事故は起きる。突如、非常警報が作動し瞬く間に全システムがロック、所員500名は外部との接触を絶たれてしまう。アンブレラの要請により支配化の特殊部隊が事態収拾の為、途中保護した記憶喪失の女アリス達を引き連れ「ハイブ」内に進入。しかし、彼らはそこで想像を絶する光景を目の当りにするのだった・・・(101分) [more][投票(1)]
★5カリートの道(1993/米)1975年ニューヨーク。30年の刑期を親友弁護士の尽力により5年で出所した麻薬界の大物カリート・ブリガンテ。彼はかつての恋人とヨリを戻し、南の島でレンタカー屋を営むという堅気な夢を持っていた。しかし大物であるがゆえに様々な障害が彼を待受ける・・・ 『スカーフェイス』以来再びコンビを組んだブライアン・デ・パルマアル・パチーノが流麗なカメラワークと男気で魅せる傑作マフィアドラマ[投票(1)]