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赤い戦車

凡庸な社会人 とんと新作を観られなかったが18年ベストは『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』『バルバラ セーヌの黒いバラ』『レディ・バード』『霊的ボリシェヴィキ』『グレイテスト・ショーマン』17年ベストは『エンド・オブ・トンネル』『希望のかなた』『女神の見えざる手』『マリアンヌ』『ジェーン・ドウの解剖』。2016年ベストは『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』『キャロル』『ミストレス・アメリカ』『レジェンド 狂気の美学』。
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2あらすじ
POV3

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最近のコメント 10
★4ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)[ネタバレ?(Y3:N3)] 芯のないお話の傍流を濃密な演出(頻出する歩行する脚のカットや馬の疾走、車で街を流す画やクレーンショットの数々。映画が盛り上がる)で描き、演技論を語る少女(2回あるアップの美しさ!)やヒッチハイカーとの会話など何気ない場面も飽きさせない。今回はアルトマンの流儀できたかと思わせる。忘れた頃に出てくる火炎放射器に爆笑。[投票(3)]
★4君は僕をスキになる(1989/日)悪くない。冒頭からヘリコプターの室内を別のヘリから撮影している。クレーン撮影も多い。坂道の多いロケーション、ともかく役者を走らせようとする演出、クライマックスの雪の質感、美点が数多くある。こういった手間暇をかけた画面が映画を面白くする。そして何より斉藤由貴がめちゃくちゃ可愛いのだ。邦画クリスマスラブコメものとしては、傑作『恋は舞い降りた』に次ぐ出来とすら思う。3.5[投票]
★4ワイルド・ストーム(2018/米)このロブ・コーエンは『デイライト』以来の充実ぶりで、良い感じのB級活劇に仕上がっている。嵐映画では『ツイスター』以来の快作か。 [review][投票]
★4アルキメデスの大戦(2019/日)最終ショットの壮麗な画と裏腹に感じる背徳と、事前にその将来を冒頭シーンで知らされているが故の複雑さが素晴らしく良い。 [review][投票(1)]
★4トイ・ストーリー4(2019/米)クライマックスでのとある決断、それを優しく包み込む遊園地の眩い光、仲間たちの優しい眼差しと抱擁、シリーズで最も美しいシーンがあるというだけでも観て良かったと思う。活劇としては大人しめで多少物足りぬ部分もあるが、子供の頃から観続けてきた者としては感無量である。[投票]
★4ゴールキーパーの不安(1971/独)既にして素晴らしい。窓辺に立つ人、移動、主体的な行動ではなく受動的に何かが起きるのを待ち続ける倦怠、アメリカ映画への憧憬(椅子が逆様に置かれている!)・・・この時点で作家的特徴が既に出揃っていることが嬉しい。[投票]
★4嵐電(2019/日)現実と虚構、過去と現在を混在させるといういつもの鈴木監督パターンだがその混在具合の高度さが凄まじい。巧いだけでなく驚きがある。時に手持ち、フィクス、縦構図、オフや編集、使い分けが自由で良い。特にシャッター音、杖、駅の回転ポール等音使いが全編冴え渡っている。傑作。[投票(1)]
★4ホーム・フォー・ザ・ホリディ(1995/米)やはりジョディ・フォスターには監督の才能がある。『リトルマン・テイト』に引き続き良いアメリカ映画に仕上がっている。ホリー・ハンターの裏ベスト作。[投票]
★4ドカベン(1977/日)ひょっとすると鈴木則文の中で最も面白いかもしれない。漫画原作をいいことに破天荒な演出が映画をパワフルに駆動させる。中盤までは真に圧倒される。[投票]
★4マルクス二挺拳銃(1940/米)人気凋落後に分類されるがマルクス兄弟の中で最も偏愛する一作。マルクス兄弟×西部劇というのもあるが、これまでの作品より照明のコントラストが激しく、縦構図もさりげなく多いことが一つ。また、ハーポのいつものソロ演奏にインディアンの笛とのデュエットがあるのも良く、何より最後のダイナミックな列車アクションが素晴らしい。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ワイルド・ストーム(2018/米)史上最大規模のハリケーンの最中、財務省の紙幣処理施設から現金を強奪すべく武装集団が襲撃を行う。施設のセキュリティ担当ケーシーは気象学者のウィルとともに辛くも難を逃れるが、付近の住民は全員避難し悪天候のため救援も絶望的だ。孤立無援と猛烈な嵐の中、2人の戦いが幕を開ける。[投票]
★4ザ・ベビーシッター(2017/米)両親の留守中、少年コールの家にやってきた美人のベビーシッターは、実は悪魔崇拝集団の一員であった!口封じのため、少年に迫る5人の悪党たち。だが、少年の必死の頑張りと偶然の救い等により、一人、また一人と返り討ちに遭っていくのであった・・・[投票]
★4太陽の坐る場所(2014/日)響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。[投票]
★5傷だらけの挽歌(1971/米)舞台は1930年代。大富豪の令嬢バーバラキム・ダービーはネックレス目当ての3人組の男たちに誘拐されるが、紆余曲折を経て彼女の身柄はグリソム一家のものとなる。その一家は冷酷無比な母親がリーダーを務め、それぞれ一癖も二癖もある家族連中が集っていた。バーバラは風前の灯となった命を守るため、マザコン息子で自分に気のあるスリムスコット・ウィルソンに目を付ける。ロバート・アルドリッチによるニューシネマ風犯罪ドラマ。[投票]
★4アーマード 武装地帯(2009/米)兵役上がりで現金輸送の新人警備員を務めるタイコロンバス・ショートは生活が苦しく、家を差し押さえられそうになっていた。そんな折、同僚のマイクマット・ディロンから、タイ含め警備員6人による現金強奪計画への参加を要請される。一晩迷った末、「誰も流血させない」という条件で計画に加わったタイだったが・・・想定外の事態が発生、彼は他の仲間と敵対し、大金が積まれた現金輸送車にただ一人立て篭もることになる。[投票]