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最近のコメント 10
★41/880000の孤独(1977/日)優れた中編。懸命に人波をかき分けて待つ者のいないホームにたどりつく孤独と、決壊寸前の静かな緊迫。レールを走る車両、乗り合わせた人々の視線、断片のフラッシュバック、信号の点滅。静穏な音楽の下、かき乱れた心は悲劇へと向かう。(2011.10.1)[投票(1)]
★3災厄の街(2006/米=カナダ)街は呪われ、家は軋み、人々は狂う。トビー・フーパーは「終わりの光景」に憑かれている。暗雲立ち込める禍々しい世界と容赦なく襲いかかる暴力。くたびれたモノローグとともに迎えるクライマックスには、待ち侘びていたような安堵すら漂う。(2011.9.26) [review][投票(1)]
★3デビル(2010/米)馬脚を四本も五本も現してからのシャマランがいよいよ楽しくなってきた、という人にうってつけの愛すべき小品。(2013.4.6) [review][投票(1)]
★3クライシス(2006/米)誰から誰を守っているのか分からぬまま強いられる隔離。夫婦の馬鹿さと芸のないフェード・カット連発には苛立つが、気の利いたオープニング・クレジット、懐中電灯をかざす巡回員、降って来るハトなど、低予算ながら雰囲気作りに成功している。(2011.9.26) [review][投票]
★4オブジェクティヴ(2008/米=モロッコ)未知との遭遇 怒りのアフガン篇』、または砂漠の『イベント・ホライゾン』。任務遂行への信念を口にする疲弊したモノローグが物語る現代アメリカ。数々の帝国が征服を繰り返した地で、「国のために死ぬこと」の非情を問う。(2011.11.4)[投票]
★4不眠症 オリジナル版〜インソムニア〜(1997/ノルウェー)人物の細やかさでは尺も長いリメイクに分があるが、主人公はよりゲスで、陰惨な世界に浸れる。混乱誘うカットもあざとさ手前。水辺の廃屋は実に異様。そして目が覚めるあっけないラスト。それぞれ好きだが、印象はだいぶ違う。サントラは名盤。(2011.12.9)[投票]
★4モンスターズ 地球外生命体(2010/英)主題的深まりを欠くが、SFにかこつけて提示されるドキュメンタリー的画には神々しさ。残骸の並ぶ地表、遠くを飛び去る戦闘機。空爆の時代と「壁」の向こうのアメリカが不意に地続きとなる。日常へと連れ戻すあっけない終幕もその意味では巧み。(2012.1.30)[投票(5)]
★3HAZARD ハザード(2002/日)ステレオタイプをかき集めながら怪物を産むのが近年の彼の本領とすれば、この園子温は映画全体の気分までひどくステレオタイプを免れていない。が、捨てがたい詩情はあって、ホイットマンの詩の件など、場面の交差も美しく抜きんでている。(2011.9.25)[投票]
★2おそいひと(2004/日)「問題作」と呼ぶことの問題。構成や映像は冗漫、人物も弱い。被写体頼みの見世物感覚を出ず、「コロスゾ」にも居心地の悪さがない。「障害者やからって、一緒やろ!」という罵倒の逆説は真摯だが、この程度の挑戦で騒がれる現状が悪いのだ。(2011.11.27)[投票]
★3サーチャーズ 2.0(2007/米)ガス欠車が目指すは制裁の荒野。合言葉は「正義、石油、復讐」。戦争と映画、復讐と正義、ジョン・ウェイン・・・映画ファンに立ちはだかる難問群。「映画の価値は個々人に勝る」のか。無名の者たちの名は『ウエスタン』を呼び起こす。(2012.1.14)[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ザ・テロリスト(2009/カナダ=独)ビル(ブレンダン・フレッチャー)は親元で暮らす23歳の青年。両親からは「家を出ないか」と切り出され、勤め先の自動車整備工場では安時給でコキ使われている。立ち寄った店では店員と揉め、ラジオから聞こえてくるのも、経済破綻、環境破壊・・・と悲観的話題ばかり。親友エバン(ショーン・サイポス)はネット上で「このままでは地球がもたない。誰かが立ち上がらなければ」と呼びかける。「バカだな、エバン。人間は平等だなんてウソだ」 そう嘲笑うビルは、手製のボディー・アーマーと銃・ナイフで全身を武装し町へ向かい、白昼の無差別殺戮を開始する・・・。ウーヴェ・ボル監督がオリジナル脚本で放つバイオレンス。(85分)[投票]
★3Dessert(1998/英)もの寂しいイギリス片田舎の海岸を歩く一人の男(ユアン・マクレガー)が偶然足元に美味しそうなエクレアを発見戸惑いながらも男はそれを口に入れるが・・・。4分の短編映画。[投票]
★4靴みがき(1946/伊)終戦間も無いローマ。靴磨きの2人の少年、パスクアレ(フランコ・インテルレンギ)とジョゼッペ(リナルド・スモルドーニ)には自分達2人の貯めたお金で1頭の馬を買うという夢があった。資金を得るため、2人は占領軍物資の闇商売を手伝い、老占い師の所へ取り引きに行くが、その最中で警官に扮した仲間の大人達が踏み込んで来る。捜査と偽り、占い師から金銭を奪う事が目的である。そんな事情も良く知らぬまま金が手にした2人は念願の馬を手に入れる。ところが、占い師の訴えで2人は逮捕され、少年刑務所へと送られる事に・・・。ヴィットリオ・デ・シーカが混乱と貧困の中で少年達に降りかかる悲劇から敗戦国の現実を映す。[投票]
★3三人三色(2004/韓国)ソウル市内の至る所に設置された膨大な監視カメラの映像の中から紡ぎ出されたチョウ氏の姿。無感覚に映し出される暴力から現代の狂気を描く・・・ポン・ジュノ監督『インフルエンザ』。大寒波によって地上での生活が不可能となった近未来、PLASTICITYのホテルで繰り広げられる恋愛ドラマ・・・ユー・リクウァイ監督『夜迷宮』。創作に行き詰った女優が街角で目にしたバリ島の映像。監督の元恋人の不思議な体験を映像化・・・石井聰亙監督『鏡心』。全州国際映画祭のプログラムとして、デジタルフォーマットでの撮影・編集、支給額5000万ウォン以内での製作、30分程度の上映時間という条件下、3監督が手掛けた短編オムニバス。[投票]
★3カラビニエ(1963/仏)野原にぽつりと立つ小屋で暮らす母クレオパトラ、2人息子ミケランジェロとユリシーズ、娘ビーナスの4人一家。そこへ2人のカラビニエ(憲兵)が「王様の手紙」を持って訪れる。兄弟宛のその手紙には「チョウヘイ」の文字。無知な一家は憲兵に「戦争では略奪が自由」「戦利品を全て自分の物に出来る」と言い聞かされ、「行かなきゃバカよ」と歓喜する母と妹に見送られて、2人は戦場へ。兄弟は敵地で暴虐の限りを尽くすが・・・。ジャン・リュック・ゴダール監督による戦争の寓話。巨匠ロベルト・ロッセリーニがテープに吹き込んだシナリオから起草したため、直接には関わっていないが、彼の名前が脚本としてクレジットされている。[投票]

Points of View

ミュージシャンによる映画音楽[投票(5)]
ロック、ポップ、テクノ、エレクトロニカなどミュージシャンの映画音楽進出第一作(CinemaScape登録作品中)をリスト・アップ。A:2010年代、B:2000年代、C:1990年代、D:1980年代、E:1970年代、F:1960年代。(*2012年2月13日公開)