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映画館でほとんど映画見ないんですよね・・・ よって、新作のレビューは難しいですw 71年生まれなので、80年代のアニメ映画、SF映画、サントラ映画、ベトナム戦争映画で育ちましたw 投稿を始めて思うんですが、自分の乱文っぷりが恥ずかしいです。時間無い中エイヤっと書いて、読み返して推敲したりもせずUPしてるのもありますが、自分が口語で思考してるんだと、改めて思う次第。 そんな中、お読み頂いている方々、感謝です。
[参加掲示板] [招待者: ぽんしゅう]
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最近のコメント 10
★3悪霊島(1981/日)古き日本の因習。気のいい風来坊。60年代の夢。政治の季節。それらをまとめてビートルズで葬送する。 ちょっと無理筋。 でも、ちょっと嫌いじゃないの。このぬるいテンポで収められてる風景は、まごう事なき昭和50年代なの。[投票]
★3評決(1982/米)これはロッキーへのカウンターなのではないか? [review][投票(1)]
★4タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)光州人は頑張った。そういう感慨。俺が物心ついてガンダム夢中になってたあの時にね。 [review][投票(1)]
★4幸福の黄色いハンカチ(1977/日)随分とブロークンな語り口で山田洋次映画にしては珍しいなと。健さんと千恵子の再会が一応全体を引っ張るが、それだってモノの弾みであって、動機も必然もない3人の道行きは文脈構成や計算がない。あてどない、その感じがベタな感動に一点のリアリティをもたらしてると思う。[投票(1)]
★3ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009/日)さーて、序で本編は終了したし、こっからは自由に遊んでOKなオフィシャル2次創作の時間だ! って、その遊びにパワーがない。 楽しいと思って創ってないんでは?と邪推したくなる悲しさ。 当時30代も50代。 限界だったんじゃないのかな? そんないつ迄もやれないよね。[投票]
★3若おかみは小学生!(2018/日)技術的に凄いよねとは思う なんと云うか、死んでも娘に覚えておいて貰いたい。覚えているのが美しい。そうでなくてはイカンのだ。みたいな大人のエゴを感じる処もあった。 テレビ版の方が爽やか[投票(1)]
★5アメリカン・ハッスル(2013/米)コメディって落ちが透けて見えているモノの方が高度だなと [review][投票(1)]
★4ホワイトナイツ/白夜(1985/米)男も女も、その肉体のエロスを堪能する映画。それは造形もさることながら、動き、姿勢、質感などを含む訳だが、ストーリーも演出も、むしろ先鋭的なところは排除して、ある一定のエンターテイメントの枠に収まっている。ハードなラブシーンもない。しかし、だからこそ、枠をはみ出す妙な生々しさがある。 [投票]
★3子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる(1972/日)「そっちかよ!」と思わず声が出た(笑) しかし、着物を脱いで近寄る真山さんをあおりの引きで捉えるカット。 シルエットの下乳に光るハイライトふたつはお見事(笑)[投票]
★5戦場のメリークリスマス(1983/英=日)国家とか社会とか歴史とか。神や宗教も。それが如何にホモソーシャル的か。それが如何に自滅的か。如何に甘美か。そして、それらは全て、それらの行き着く先である第二次世界大戦によって終わりを迎えたと。その鎮魂の映画ですね。 しかし、映画音楽における坂本の登場は、殊、日本映画にとっては革命だったのだなと再認。 [投票(3)]