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最近のコメント 10
★4アリス(1988/チェコスロバキア)アマプラに薦められるがまま、それと意識することなく拝見。一目でわかる絵の強度。目が離せない戦争映画、麗しき一人だけの軍隊。エロス…タナトス…! 女王は言う。「首をはねよ!」 ところが、君は笑う。[投票]
★3007 スペクター(2015/米=英)ジュディ・ママの呪縛から解き放たれた前半の躍動は快く映るも… [review][投票(1)]
★3007 スカイフォール(2012/英=米)カジノ・ロワイヤル』が感じさせた無頼の色気がもうほとんど死んでいる。死なせてしまうような話だと思う。 [review][投票(2)]
★5The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)己の欺瞞に向き合うということ。[投票(1)]
★2竜とそばかすの姫(2021/日)癒えるんですか? 残るんですか? [review][投票(1)]
★4ゴジラvsコング(2021/米)映画としてはアレかも知れませんが、しかし『ゴジラVSコング』が人類の財産であることに疑いの余地はないのです。 [review][投票(3)]
★3ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012/日)』まではのれなかったものの、これはちょっと目を瞠る壊れ方をした。壊れながら放つエネルギーに俄然興味がわき、割と本気でシン祭りに参加したい気分になったものの、次作10分のレンチン復興見てまた減退。うーん、どうしよう…とネフリで『ULTRAMAN』を見耽る、びっくりするほどダメオヤジな休日。[投票]
★3ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)ガチンコ・ハードコアかたぎ。こんな人が嫁だと、休みの日に子供放ったらかして怪獣映画とか『殺人魚フライングキラー』とか見耽ってたら、掃除機でぶったたかれそう。[投票]
★2パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)私ものれたのは前半だけ。私も酒宴のスメルが異次元に消えたのが気になった。「半地下の体臭」だけ抽出して嗅ぎ取るのは、作劇上かつ『グエムル』的ご都合です。ていうか後半そっくりじゃない? スキルを評価してスメルを我慢する社長(お金持ち)に何の罪があるのよ…[投票]
★3タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010/カナダ=米)スプラッターを笑いにすり替える瞬発力に欠け、都会セレブVS田舎ボンクラの構図をなし崩しにする悪の出自は作劇として微妙と思うも、人を癒して承認されたい姫と見てくれの悪い王子のロマンスは丁寧。真心が大事という核心だけは確かと思う。[投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ワールド・オブ・ライズ(2008/米)CIA工作員のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司ホフマン(ラッセル・クロウ)の命令下で、中東に暗躍するテロ組織を追っていた。死と隣りあわせの現場から帰れぬうちに、いつしか私生活はめちゃくちゃ、パートナーも爆風に消し飛んでいく。だが、そんなフェリスの激痛や感傷などおくびにもかけず、ホフマンは、祖国で家族との日常を送りながら、携帯電話一本で机上からの血も涙もない命令をくだしてくる。“フェリスが持ち帰った資料から組織の隠れ家が見つかった。ヨルダンに飛び、情報局責任者ハニ(マーク・ストロング)を利用して、テロ指導者(アロン・アブトゥブル)をあぶり出せ”と。それぞれの思惑と嘘が交錯する決死の潜入工作が今はじまる。[投票(1)]
★3極道渡世の素敵な面々(1988/日)元銀行員、脱サラしてレコード屋を始めたがすぐに潰れ、借金地獄のなか、文無しでふらりと立ち寄った雀荘で、りょう(陣内孝則)は、たまたま席を共にした極道中川から、手痛く仁義を教わる。中川に惚れ、子分になったりょうは、負けん気とやけくそまがいの糞度胸と元銀行員の知恵をほんのちょっとだけ駆使して、しのぎをこなし、組織のなかでのし上がっていく。遅まきでその世界に飛び込んだ若者の仁義と青春を爽やかに描いた佳作。[投票]
★4ジュリアス・シーザー(1953/米)人気先行政治の主役として躍り出たカエサル(シーザー)は、今や王冠を頂かんとしていた。その状勢を快く思わなかったキャシアス一味は、シーザー暗殺を企てるが、そのためには民の人望厚き高潔の士ブルータスを取り込むことが必要条件だと判断する。シーザーへの憎しみ故に行動に駆られるキャシアス達により祭り上げられたブルータスは、ローマへの愛と自らの政治的信条故に決断し、事を成し遂げるが…。史上最強の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの代表的歴史劇を往年のハリウッドが巨大な規模で映画化。[投票]
★3ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003/米)米海軍特殊部隊SEALのウォーターズ大尉(ブルース・ウィリス)は、内戦下のナイジェリアに潜入し難民の治療にあたるアメリカ人の女医を救出せよとの命令を受け、自身の小隊とともに任地に赴く。難無く目的地の教会に辿り着いたウォーターズだったが、目標の人物・女医リーナ(モニカ・ベルッチ)が難民を置き去りにすることに激しく抵抗したために、上官ロード大佐トム・スケリットの指示をあおぐこととなる。ウォーターズ大尉が与えられた指示とは……。『トレーニング・デイ』で正義と現実の間に悶える新米刑事の葛藤を描いたアントワーヌ・フークアが、神が見捨て太陽が血の涙を流す地獄の地平を舞台に、任務と道徳の間で決断する隊員たちの業苦を描き出す。 [more][投票]
★2オクトパス(2000/米)キューバ危機の水面下で米原潜が撃沈したソ連の原潜には、放射能がどったらこったらで、そのゴジラ誕生の方程式で誕生した巨大ダコがどったらこったらで、時は代わって現代、へなちょこCIAの主人公がテロリストとっつかまえてどったらこったらで、そのテロリストを取り戻すために仲間が豪華客船をジャックしてどったらこったらで、例のCIAエージェントは例のテロリスト護送するのに何故か原潜を使ってしまい、どったらこったらやってるうちに、例の巨大ダコが文字通り絡んで来ちゃって、どったらこったら。[投票(2)]