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最近のコメント 10
★3タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010/カナダ=米)スプラッターを笑いにすり替える瞬発力に欠け、都会セレブVS田舎ボンクラの構図をなし崩しにする悪の出自は作劇として微妙と思うも、人を癒して承認されたい姫と見てくれの悪い王子のロマンスは丁寧。真心が大事という核心だけは確かと思う。[投票]
★3イヴの時間 劇場版(2009/日)若い人たちがカフェぐらいにしか楽園を思い描けない時世も他人事とは思えない。お小遣い少ないおじさんがたまの午後半休に焼き鳥日高屋にしけこむようなもんだろう?(違う)応援したい一方で思うのは、作家志望の傍らでプロの職人さんたちは『しろくまカフェ』を制作する、粛々と…原作者ともめながら。[投票]
★4あやしい彼女(2016/日)多部ちゃんが歩く。多部ちゃんが笑う。多部ちゃんが魚を食べる。肉も食べる。 [review][投票(2)]
★3アップグレード(2018/米)個人的にドラえもんが浮かんで延々離れずだったのは主人公がのび太に見えたからだと思うが、生き様が感じられない模様はぜんぶ計算づくのシナリオ映画。シンギュラリティに対するテーゼもラストのカットバックで成就も、なんか愛せない。未来カー、格好悪すぎない?(難癖)[投票]
★413時間 ベンガジの秘密の兵士(2015/米)最後に当事者見せつける系なんぞ、ドル箱監督はできて当然なのか。『アルマゲドン』の頃にベイ先生をコケにして勝った気になっていた私なんぞサルだったとわかる、充実の一本。ホテルの脱出シークエンスなど凄まじい出来栄え。ドライブスルーのシーンは名画かと思った。[投票]
★3ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)鉛筆突き立てながらなおぬるいことが成立するキアヌでなければ見ちゃおれない底抜けドンパチが、 冷酷なようで甘ったれた男どもの中ただ一人覚悟を見せつける姉御(クラウディア・ジェリーニ)の無用に格調高い独演を経てアサシン祭りに突入し、シリーズが垢抜けた…気がする。[投票(1)]
★3勝手にふるえてろ(2017/日)ITブタの糞タワマンから見る都会の夜景は、でも奇麗――と思いきや。透明な殻に閉じこもったままの巻貝少女の天動説視点と、その違和感を螺旋を描いて裏返してみせる手練は、良くも悪くも乗り越えた者のそれ。確かすぎて、同年代的危うさに欠け、以降が回収作業に見えた。 [review][投票(2)]
★3ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009/日)ファザコン談義もほどほどにポカポカして見せるかと思えば、始まりましたSMシナリオ。『今日の日はさようなら』に『翼をください』と…そうだった、こういう商売だった。 [review][投票]
★3ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007/日)テレビ放映時以来で見てしまう。パラノイアな構築と、恥ずかしげもないご都合と、やっぱり恥ずかしいのか言い訳が目まぐるしくループする。思春期を引きずったオッサンの問題なのかと勝手に想像していたが、そんなもんは忘れたに決まっているのになおやらざるをえない…しんどいと思う。[投票]
★3キックオーバー(2012/米)酷すぎてもはや面白いメヒコ監獄街紀行な前半はそれなりだが、後半はメルギブ無双があれよあれよと御伽噺になっていく。交換直前までいくのも悪ふざけがすぎる。『ラスト・ブラッド』を見た後ではなおさらそう思う。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ワールド・オブ・ライズ(2008/米)CIA工作員のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司ホフマン(ラッセル・クロウ)の命令下で、中東に暗躍するテロ組織を追っていた。死と隣りあわせの現場から帰れぬうちに、いつしか私生活はめちゃくちゃ、パートナーも爆風に消し飛んでいく。だが、そんなフェリスの激痛や感傷などおくびにもかけず、ホフマンは、祖国で家族との日常を送りながら、携帯電話一本で机上からの血も涙もない命令をくだしてくる。“フェリスが持ち帰った資料から組織の隠れ家が見つかった。ヨルダンに飛び、情報局責任者ハニ(マーク・ストロング)を利用して、テロ指導者(アロン・アブトゥブル)をあぶり出せ”と。それぞれの思惑と嘘が交錯する決死の潜入工作が今はじまる。[投票(1)]
★3極道渡世の素敵な面々(1988/日)元銀行員、脱サラしてレコード屋を始めたがすぐに潰れ、借金地獄のなか、文無しでふらりと立ち寄った雀荘で、りょう(陣内孝則)は、たまたま席を共にした極道中川から、手痛く仁義を教わる。中川に惚れ、子分になったりょうは、負けん気とやけくそまがいの糞度胸と元銀行員の知恵をほんのちょっとだけ駆使して、しのぎをこなし、組織のなかでのし上がっていく。遅まきでその世界に飛び込んだ若者の仁義と青春を爽やかに描いた佳作。[投票]
★4ジュリアス・シーザー(1953/米)人気先行政治の主役として躍り出たカエサル(シーザー)は、今や王冠を頂かんとしていた。その状勢を快く思わなかったキャシアス一味は、シーザー暗殺を企てるが、そのためには民の人望厚き高潔の士ブルータスを取り込むことが必要条件だと判断する。シーザーへの憎しみ故に行動に駆られるキャシアス達により祭り上げられたブルータスは、ローマへの愛と自らの政治的信条故に決断し、事を成し遂げるが…。史上最強の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの代表的歴史劇を往年のハリウッドが巨大な規模で映画化。[投票]
★3ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003/米)米海軍特殊部隊SEALのウォーターズ大尉(ブルース・ウィリス)は、内戦下のナイジェリアに潜入し難民の治療にあたるアメリカ人の女医を救出せよとの命令を受け、自身の小隊とともに任地に赴く。難無く目的地の教会に辿り着いたウォーターズだったが、目標の人物・女医リーナ(モニカ・ベルッチ)が難民を置き去りにすることに激しく抵抗したために、上官ロード大佐トム・スケリットの指示をあおぐこととなる。ウォーターズ大尉が与えられた指示とは……。『トレーニング・デイ』で正義と現実の間に悶える新米刑事の葛藤を描いたアントワーヌ・フークアが、神が見捨て太陽が血の涙を流す地獄の地平を舞台に、任務と道徳の間で決断する隊員たちの業苦を描き出す。 [more][投票]
★2オクトパス(2000/米)キューバ危機の水面下で米原潜が撃沈したソ連の原潜には、放射能がどったらこったらで、そのゴジラ誕生の方程式で誕生した巨大ダコがどったらこったらで、時は代わって現代、へなちょこCIAの主人公がテロリストとっつかまえてどったらこったらで、そのテロリストを取り戻すために仲間が豪華客船をジャックしてどったらこったらで、例のCIAエージェントは例のテロリスト護送するのに何故か原潜を使ってしまい、どったらこったらやってるうちに、例の巨大ダコが文字通り絡んで来ちゃって、どったらこったら。[投票(2)]