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ジョジョ・ラビット (2019/)

Jojo Rabbit

[Drama/War/Comedy]
製作総指揮ケヴァン・ヴァン・トンプソン
製作カーシュー・ニール / タイカ・ワイティテ / チェルシー・ウィンスタンリー
監督タイカ・ワイティテ
脚本タイカ・ワイティテ
原作クリスティーン・ルーネンズ
撮影ミハイ・マライメアJr.
音楽マイケル・ジアッキノ
衣装メイズ・C・ルベオ
出演ローマン・グリフィン・デイヴィス / トーマシン・マッケンジー / タイカ・ワイティテ / レベル・ウィルソン / スティーヴン・マーチャント / アルフィー・アレン / アーチー・イェーツ / サム・ロックウェル / スカーレット・ヨハンソン
あらすじ第二次大戦下のドイツ、父は出征し母スカーレット・ヨハンソンと暮らす10歳のジョジョローマン・グリフィン・デイヴィスは勇んで出かけたヒトラーユーゲントの軍事教練キャンプでジョジョ・ラビット=臆病者のジョジョと不名誉なあだ名をつけられてしまう。そんな彼を励ましてくれるのは心の(中だけにいる)友にして敬愛するアドルフ・ヒトラータイカ・ワイティテだ。ある日、母が外出中なのに家で物音がして不審に思い探しているとなんと!ユダヤ人の少女エルサトーマシン・マッケンジーが匿われていた。「あなたのお母さんの客よ」というエルサをどうしたものか、心の(中だけにいる)友アドルフと相談するジョジョだが…(109分) (シーチキン)[投票]
Comments
全10 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5サム・ロックウェルに泣いた、涙が出てしまった。彼と、子どもを愛する母親として、大人の女性として、一人の人間としての生き様を演じたスカーレット・ヨハンソンが素晴らしい。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★5ドタバタを装いながらもシリアスが姿を現す物語。終始一貫している主人公ジョジョのキャラクターの魅力に心を打たれる。思いやりや義侠心というものは洋の東西を問わないものだと感じ入る。 [review] (サイモン64)[投票]
★5ナショナリズムやレイシズムの滑稽をこんなふうに見せることができるのですね。スカヨハとサム・ロックウェルが最高に良かった。 (もがみがわ)[投票]
★4反戦とか人種とかいろんな問題があるけど、子どもみたいな純粋な気持ちと愛があればそんな問題なくなるはずなのだろう。 [review] (deenity)[投票(2)]
★4大人達の狂気の中で、10歳という世の中が解っているようで実は全く解っていない微妙な年頃の男の子の行動は、かつての男の子(現おじさん)は妙に納得してしまうのです。 [review] (K-Flex)[投票(1)]
★4スカヨハ史上、最高にいい女を体現している。ただの小娘だと思っていたら、いつの間にか、素敵な女優に成長していた。 (プロキオン14)[投票]
★3脚本・監督のタイカ・ワイティテはニュージーランドの先住民マリオ系ユダヤ人だそうだ。外の世界はまだ“危険”だという認識はきっと本音だろう。それでも、恐る恐るでもいいから笑顔で“ダンス”が踊れる世界であって欲しいという思いは素直にうなずける。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3靴紐結びの反復が効く。しかし、ジョジョが結ぶのは、いつの間に?と思ってしまった。大人の象徴は、靴紐結び以外にも、煙草、酒、そしてダンス。 [review] (ゑぎ)[投票]
★3[ネタバレ?(Y1:N4)] オレも美少女ちゃんをかくまいたかった。映画としては少年のイノセントに逃げ込みすぎで、申し訳ないけど生ぬるいよな。 (ペンクロフ)[投票]
★2表層的なネタを並べて構築された物語のなかで、価値観を転倒させるのに悶絶するような懊悩が無いまま死んだと聞いて脳内ヒトラー消えちまえっていうガキ思考と作り手が同じ土俵にいるように見える。戦後民主主義を自らの手で勝ち取ってない我々の合わせ鏡だ。 (けにろん)[投票(4)]
Ratings
5点5人*****
4点8人********
3点5人*****
2点1人*
1点1人*
20人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
この人は、コレが一番! (シーチキン)[投票(5)]
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