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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 秋立ちぬ(1960/日)
子供であろうと関係ない。やはり成瀬の主人公たる男と女は寄り添い合って歩くのだ。「もううちには帰りたくない」と云い交わしながら大沢健三郎一木双葉が海辺を歩く場面の悲痛な美しさは『夫婦』の杉葉子上原謙、『山の音』の原節子山村聰、『乱れる』の高峰秀子加山雄三のそれに決して劣らない。
3819695 (2007年12月14日)
寒山2018年12月12日[投票(1)]
★3 ザ・ミッション 非情の掟(2000/香港)
撃ちすぎ・・・ 2004年3月27日ビデオ鑑賞 [review]
ねこすけ (2004年03月27日)
けにろん2018年12月12日[投票(1)]
★3 ハード・コア(2018/日)
ドロシーのいないオズの魔法使い。「やっぱり一番」と呼ぶべきお家がない世界。 [review]
ペペロンチーノ (2018年12月11日)
けにろん2018年12月12日[投票(1)]
★2 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日)
つまらん [review]
ぱーこ (2018年12月11日)
けにろん2018年12月12日[投票(1)]
★4 秋立ちぬ(1960/日)
成瀬にしては珍しい製作を兼ねた子供もの。子供から見た大人の姿を丁寧に描いている。 子供を捨てる母親への哀憎。宿屋を営む母親への異母兄弟を見てからの不信感等、二人の子供の大きな世界がだんだん狭まってくる歪みが良く現れている。 [review]
セント (2006年01月08日)
寒山2018年12月12日[投票(1)]
★4 秋立ちぬ(1960/日)
当時の空気がリアルに感じられて興味深い。 秀男の"づら"と"じゃん"の使い方が妙にクセになる。 [review]
TOMIMORI (2010年04月11日)
寒山2018年12月12日[投票(1)]
★4 三十三間堂通し矢物語(1945/日)
冒頭からいい味を出す田中春男に引き込まれつつ、田中絹代のピンチを救う長谷川一夫の理不尽な格好よさに哄笑&惚れ惚れ。クライマックスの通し矢をほとんど音の演出(太鼓・鐘・喚声)だけで押し切ってしまう豪胆さにはたまげるが、それを支えているのは絹代・長谷川のリアクション演技の繊細さだ。
3819695 (2007年12月01日)
寒山, ぽんしゅう2018年12月12日[投票(2)]
★4 三十三間堂通し矢物語(1945/日)
敗戦の年、映画は繊細優美な江戸へ回帰する。若者の口から漏れる『恐い』の一言。父から子へ、継がれるべきは勝ち負けより大切な何か。手弱女振りの中に成瀬の芯の強さは光る。
(2007年12月19日)
寒山2018年12月12日[投票(1)]
★3 乙女ごころ三人姉妹(1935/日)
空き地の土管に座る男女を見たのはドラえもん以来。
TOMIMORI (2006年06月24日)
寒山, ジェリー2018年12月12日[投票(2)]
★3 乙女ごころ三人姉妹(1935/日)
成瀬巳喜男の技が、90分に満たないドラマの中で描き分けられる三姉妹の性格と生きざまを明らかに類型的であるにもかかわらず、説得力をもって物語の核心のみを伝えてしまう。戦前の東京一の繁華街浅草の街並みと風俗が実写で堪能できるのも貴重。
ぽんしゅう (2005年09月26日)
寒山2018年12月12日[投票(1)]
★4 ハード・コア(2018/日)
ロボットや埋蔵金や右翼結社やらを巡るあれこれを真剣に語る気も無さそうで物語としては死んでいるのだがクソ女との顛末やヤクザとの諍いとかの傍系描写は俄然やる気を出してコクを発揮する山下のトホホな資質を愛でる映画。石橋けいの爛れ方は新鮮。
けにろん (2018年12月03日)
ペペロンチーノ, もがみがわ, 水那岐2018年12月11日[投票(3)]
★4 ハード・コア(2018/日)
アラフォーという人生のり返し点をまえに、完璧に社会の底に沈殿し、どうにも浮上できない「おっさん」のファンタジー。時代遅れのポンコツ駆体に万能を宿したロボットとは、少年時代に「おっさん」たちが夢みた“あるべき大人”の理想形、どころか、もう神様。 [review]
ぽんしゅう (2018年12月12日)
ペペロンチーノ, けにろん, 水那岐2018年12月11日[投票(3)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
宙ぶらりん。67/100 [review]
たろ (2018年12月10日)
もがみがわ, てれぐのしす, さず, ほか6 名2018年12月11日[投票(6)]
★2 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日)
ウィ−ンと葛飾という相容れぬ要素で話を構築するのであれば、やはり自殺未遂男(柄本明)の話しは最小限に止め、地勢的ギャップの大きい外地での竹下景子淡島千景の背景をもっと丁寧に描かなければ全体のバランスがとれない。
ぽんしゅう (2003年12月28日)
ぱーこ, けにろん2018年12月11日[投票(2)]
★2 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日)
寅にウィーンなんて合うわけないじゃん…ではなく内向的視点から脱却できない山田の時代錯誤感こそが穿たれるべきだろう。欧州1000年の歴史に柴又イズムがどう対抗するのかこそが見たいのであり観光客的視点の傍観者じゃ話にならない。
けにろん (2005年08月15日)
ぱーこ, 寒山, 直人, ぽんしゅう2018年12月11日[投票(4)]
★4 ザ・ミッション 非情の掟(2000/香港)
寝ても覚めてもしばらくは、♪チャ〜チャチャチャ〜チャチャ・・・に悩まされること請け合い。  [review]
くたー (2002年01月27日)
けにろん2018年12月11日[投票(1)]
★4 ザ・ミッション 非情の掟(2000/香港)
ショッピングセンターで仁王立ちする野郎どもをスタイリッシュと思えば5点、マヌケと思えば3点。自分はその中間。
黒魔羅 (2002年01月25日)
けにろん, てべす, HW, WaitDestinyほか8 名2018年12月11日[投票(8)]
★3 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988/日)
本来★4つはある作品だと思う。 [review]
ぱーこ (2018年12月11日)
ぽんしゅう, けにろん2018年12月11日[投票(2)]
★3 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)
もはやビーストはほとんど関係ない。 [review]
ノビ (2018年12月04日)
けにろん2018年12月11日[投票(1)]
★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
鑑賞後、Queenヘビロテ中(笑) [review]
deenity (2018年12月03日)
てれぐのしす2018年12月11日[投票(1)]