コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 心と体と(2017/ハンガリー)
夢の共有という突飛な設定が徐々にリアリティを持ちはじめ、ファンタジーというよりサスペンスとして話に引き込まれてしまう。A・ボルベーイという女性のたたずまいが醸す透明な存在感と、生身のと肉感が持つエロティシズムの“虚実のあわい”のたまものだろう。
ぽんしゅう (2018年05月03日)
ゑぎ, pinkmoon, 寒山, ペペロンチーノ2019年07月19日[投票(4)]
★5 心と体と(2017/ハンガリー)
色んな切り口で物語作法に工夫があり刺戟的。アレクサンドラ・ボルベーイは殆どリリアン・ギッシュを想わせる。 [review]
寒山 (2018年07月03日)
ゑぎ, pinkmoon, ぽんしゅう, けにろん2019年07月19日[投票(4)]
★3 恋は雨上がりのように(2018/日)
ツンデレ小松菜奈アイドル映画。小松菜奈はジャンヌ・モローになり得る逸材だと思うんだけど、こういう映画で消耗してほしくない。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月09日)
IN4MATION2019年07月18日[投票(1)]
★4 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
「ご覧、あれが……」令和元年6月1日、初めて娘たちと映画館でゴジラを見る。念願成就に、何も言うことはない。 [review]
kiona (2019年06月07日)
ふっちゃん, 死ぬまでシネマ, , けにろんほか7 名2019年07月18日[投票(7)]
★3 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
なんだか東宝のゴジラもの、「地球最大の決戦」とか「怪獣総進撃」とかを連想させて、「人間の味方」、ヒーローにして我らのゴジラ、という感じだったなあ。でも本作のラドンとキングギドラの描き方はかっこ良かった。 [review]
シーチキン (2019年06月01日)
ふっちゃん2019年07月18日[投票(1)]
★5 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
挑発的なタイトル(と英題)を頭の片隅に置いて鑑賞することになり、結末は多義的な解釈が許容される。私は反転した敬虔な作品と受け取った。撮影は邦画近年の傑作。 [review]
寒山 (2019年07月18日)
ぽんしゅう, けにろん2019年07月18日[投票(2)]
★3 アメリカン・ハッスル(2013/米)
結構アカデミー賞ノミネートという前評判高い映画で行ってきましたが、何かいやアな映画だね。実録モノだからアメリカと日本では前提が違うので見方が全く違うということもあるし、、。 [review]
セント (2014年03月09日)
たろ, けにろん2019年07月17日[投票(2)]
★4 COLD WAR あの歌、2つの心(2018/ポーランド=英=仏)
時の流れから覚醒を促すように、カット頭に強く挿入される「音」が印象的だ。15年に及ぶメロドラマなのに互いの“心情”は描写されない。女と男は、語られない時間や写されない事情など初めから存在しなかったように、そのときの“状況”のもとで互いを求め合う。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月17日)
けにろん2019年07月17日[投票(1)]
★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
武士道は何百年にも渡る侍たちの生き様が作り出したとして、おもちゃ道はウッディがほぼ1人(1体?)で切り開いたと言っていんでないかい。 [review]
G31 (2019年07月16日)
週一本2019年07月17日[投票(1)]
★5 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
白銀の世界に象徴された少年のピュアな思いに涙が止まらなかった。神の不在を嘆くあまたの映画にあって、この純朴な“決意”のなんと力強く切ないこと。思いが切実であればあるほど、願うことと祈ることは、どうやら違うようだ。私だっていまだに混同している。 [review]
ぽんしゅう (2019年06月16日)
寒山2019年07月17日[投票(1)]
★4 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
贖罪という概念は大人になって知るもので、子供の頃は戸惑い事の消失を願うだけなのだ。出木杉君への嫉妬と羨望は小さな悪意となって心に宿る。父親の愛を得られてなかった事を知るが後の祭。これは十数年に亘る悔恨の吐露で、それを責める資格は誰にもない。
けにろん (2019年07月17日)
ぽんしゅう2019年07月17日[投票(1)]
★5 トイ・ストーリー4(2019/米)
こんなに薄汚い人生なのに物語だけが最高のエンディングを迎えた事になんの価値があろう?と、トイストーリーは戻ってきた。「なぜ生きる?どう生きる?」「自分を探し出せ」と執拗な問いかけが我々の肩に重くのしかかる。 [review]
週一本 (2019年07月16日)
G312019年07月16日[投票(1)]
★5 ウィーアーリトルゾンビーズ(2018/日)
画も音もひっくるめて過剰かつ断片的なおぼつかなさが思春期の心象を象徴する。とは言え、おもちゃ箱をひっくり返しながらも“希望”に向かう姿勢に地に足の着いた骨太さがあるのは、ディフォルメしつつも現実に対して嘘をつかない誠実さが底流にあるからだろう。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月01日)
ペペロンチーノ, けにろん2019年07月16日[投票(2)]
★4 若おかみは小学生!(2018/日)
児童文学からきているためのポップな絵なのかもしれないが、絵のテイストで損をしていると思う作品。 [review]
deenity (2019年07月16日)
けにろん2019年07月16日[投票(1)]
★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
トイストーリー』は3で終えていた方がよかったんじゃないか問題について、それは間違いないと思う反面、本作を見てよかったと思っている自分もいる。 [review]
deenity (2019年07月16日)
週一本2019年07月16日[投票(1)]
★3 青春群像(1953/伊)
海を見るのが、ストレンジャ-ザンパラダイスの湖とイメージ被ったが違うか。人は集団化で総体知性は低下するなら、アホが集まると救えん愚図、濁り笑うクズの俺。劇団の偉い人?が得体しれぬ味。像を拒否する修道院の女?が良さげだが活躍せず。
モノリス砥石 (2019年07月15日)
けにろん2019年07月16日[投票(1)]
★3 舟を編む(2013/日)
言葉に対する偏愛とコミュ障が14年という歳月を乗り越えて一大作業を成し遂げ、恋愛も成就させた。しかしその偏愛ぶりがどこから来るかの説得力に欠ける。オダギリジョー池脇千鶴黒木華に助けられている。 [review]
jollyjoker (2019年07月14日)
寒山2019年07月15日[投票(1)]
★4 散歩する霊柩車(1964/日)
霊柩車の運転手(渥美清)が言う。棺桶の蓋が開いていると“ジャキ”が入り込むと。「邪気」、それとも「邪鬼」だろうか?そうか、麻見(西村晃)と妻(春川ますみ)の「邪気」が世人たちの心の「邪鬼」を呼び起こすわけだ。よくできたブラック譚だなぁ。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月15日)
寒山2019年07月15日[投票(1)]
★4 散歩する霊柩車(1964/日)
渥美清の存在って、使いようによってはものすごく不気味に演出できることを認識。山田洋次&松竹は渥美の可能性を狭めてしまったように思える。西村晃の眼光は神がかってる。すごすぎ。 [review]
3WA.C (2008年08月26日)
ぽんしゅう, 寒山, sawa:382019年07月15日[投票(3)]
★5 散歩する霊柩車(1964/日)
サスペンスとブラックユーモアの按配が独特でこれが絶妙に決まっている。丹精に撮られた『ゴケミドロ』、優れた作家性を感じる。 [review]
寒山 (2018年08月31日)
ぽんしゅう2019年07月15日[投票(1)]