コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 ともしび(2017/仏=伊=ベルギー)
圧倒的な情報不足。シャーロット・ランプリングの顔を見るためだけの映画だとしてもだ。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月17日)
セント2019年02月17日[投票(1)]
★5 ハナ 奇跡の46日間(2012/韓国)
端々に配慮の行き届いた演出が素晴らしく、勝利にガッツポーズをする監視員たちが極めて印象的。韓流だからこそ語れた理想。 [review]
寒山 (2017年08月14日)
irodori2019年02月17日[投票(1)]
★4 緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日)
良い意味で情を垂れ流すのが仁侠映画の約束事としそれを如何に厳格な様式をもって修飾するかという世界観の中では、これは同じ加藤の『明治侠客伝 三代目襲名』と並び双璧。好き嫌いはともかくこの峻厳さの前には納得し平伏すしかない。シリーズ最高作。
けにろん (2019年02月17日)
ぽんしゅう2019年02月17日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)
禁じ手だね。ネタがつきてきたんじゃないか。でもさすが。絞りとられるだけは絞りとられる。 [review]
G31 (2019年02月16日)
けにろん2019年02月17日[投票(1)]
★4 ワレサ 連帯の男(2013/ポーランド)
義理堅い恐妻家の電気工のおやっさんをヴィエツキーヴィッチが、そのよき(悪しき?)家庭的な妻をグロホウスカが好演している。ほんとうにそうとしか見えない人物に民主革命が完成されてしまうあたりがユーモラスでもあり、また怖ろしさもある。ルポ風の白黒画面とトリッキーなカラーフィルムとの使い分けが効果的。 [review]
水那岐 (2014年11月25日)
寒山, 38196952019年02月16日[投票(2)]
★4 ワレサ 連帯の男(2013/ポーランド)
挿入楽曲は主に物語と同時代に波国で活動していたロックグループの音楽から採られているそうで、であるならば当時の波国は(日本などよりも遥かに)熱心に英国の先端的ロック音楽をフォロウしていたということになり、そのような東側音楽事情を寡聞にして知らなんだ私はまずその点に新鮮な驚きを覚える。 [review]
3819695 (2014年11月25日)
寒山, 水那岐2019年02月16日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)
寅さんシリーズの中で異色の作品 [review]
RED DANCER (2002年06月29日)
G312019年02月16日[投票(1)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
やっと見られた。噂通りの怪作秀作。三役者よし。話、撮りながらずるずる引き伸びていった印象。ならば4時間は長くない。園子温が映画で見せる生理。きらいじゃないけど大好きとは言えない。netflixでは、コメディになっている。そうだけどさ。
ぱーこ (2019年02月11日)
おーい粗茶2019年02月16日[投票(1)]
★5 愛のむきだし(2008/日)
まず長さにびっくりしたが、それは本当に驚くべきことではなくて、満島ひかり・西島隆弘・安藤サクラという、子供っぽささえ漂うような若いキャスト達の名演技を最後まで引き出し続けている監督の魔術めいた演出力だと思う。一見の価値あり。
サイモン64 (2015年09月06日)
おーい粗茶2019年02月16日[投票(1)]
★3 愛のむきだし(2008/日)
変態には変態なりの理屈がある。変態になった理由もある。変態と人から思われようが自覚していようがいまいが、そんなことは関係なくてみんな人。パンチラも宗教も興味ない人から見たら同じレベルで変態だということ。盗撮に関する部分に時間割き過ぎ。削れば尺はもっと短くなる。 [review]
IN4MATION (2012年04月20日)
おーい粗茶2019年02月16日[投票(1)]
★3 愛のむきだし(2008/日)
アヴァンタイトルの壮大さには感動したが、長尺の割りに案外「大河」度には欠ける。原罪としてのエロスと愛という宗教テーマで全編を貫こうという心意気は買う。 [review]
緑雨 (2014年08月12日)
おーい粗茶, 38196952019年02月16日[投票(2)]
★3 愛のむきだし(2008/日)
優作じゃないが、冗談だか本気だかわからないギリギリの疾走を見せる人生たちが、冗談だか本気だかわからない一線を保つが故に愛おしく思えた前半。後半は、一転してのガチンコ勝負が作劇の力量不足をさらし、泣かせがひとつとして迫ってこない。以下、懺悔部屋→ [review]
kiona (2010年04月17日)
おーい粗茶, DSCH, tkcrows, 38196952019年02月16日[投票(4)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
勃起=愛 ならば苦労はせんのだが。
死ぬまでシネマ (2010年03月20日)
おーい粗茶, moot, ぽんしゅう, tkcrows2019年02月16日[投票(4)]
★5 愛のむきだし(2008/日)
えっ!もう終わり? [review]
chokobo (2010年01月20日)
おーい粗茶, yasuyon, ペペロンチーノ, dappene2019年02月16日[投票(4)]
★5 愛のむきだし(2008/日)
映画史上最長のプロローグ、それは奇蹟までのカウントダウン。「まさにマリア、僕は一瞬で恋をした」のセリフで始まるこの壮絶な愛の物語は、映画の常識を覆すタイミングで表示されるタイトルバックを経て、そして、そこから一気に加速していく [review]
dappene (2010年12月04日)
おーい粗茶, もがみがわ, DSCH, ふかひれほか9 名2019年02月16日[投票(9)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
4時間に渡り実に饒舌に「罪」と「愛」について語られる。台詞が過剰だという意味ではない。この映画的饒舌さは「罪」と「愛」に対する園子温の真摯さと、その裏返しとしての照れだろう。そんな横暴な要求に西島隆弘満島ひかりも健気によく応えている。 [review]
ぽんしゅう (2010年01月04日)
おーい粗茶, yasuyon, DSCH, tkcrowsほか6 名2019年02月16日[投票(6)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
解消できずにきた原罪を分割し、怒涛の如くつきつけてくるところまでは大変良かった。世界と本質を覆う様な展開が足りない。邦画の限界も感じずにはいられない。
NFdog (2009年10月21日)
おーい粗茶2019年02月16日[投票(1)]
★4 にんじん(1932/仏)
子供は大きくなるにつれ、自分の親はそんなに立派な大人ではないと分かって来るので、せめて小さい時には存分に愛情を注いてやろう。親にしか出来ないことってそれだけだ、と思う。
KEI (2019年02月16日)
寒山2019年02月16日[投票(1)]
★4 愛のむきだし(2008/日)
六〇分間のアヴァンタイトル! 西島隆弘はコメディ演技に天才的な冴えを見せ、奇抜な着想を支える演出のドライヴ感にも目を瞠る。しかし後半からの転調は支持しない。これは下劣なコメディであることと大真面目に愛を語ることの両立を貫いてこその映画ではなかったのか。ここに『紀子の食卓』的風景は不要だったはずだ。 [review]
3819695 (2009年07月27日)
おーい粗茶, DSCH, tkcrows, kiona2019年02月16日[投票(4)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
こういう映画の常で、謎の風呂敷を広げる中盤までは、とても面白い。特に、豪邸の庭師とメイドの奇矯な言動が、気味悪くてゾクゾクする。夜の庭師の全力疾走には笑ってしまうではないか。表情の怖さではメイドに軍配を上げる。 [review]
ゑぎ (2019年02月16日)
jollyjoker, けにろん2019年02月16日[投票(2)]