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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 トラック野郎・望郷一番星(1976/日)
どうせB級映画・・のつもりのはずが、中盤からあれよあれよと昇華していく変貌振りに、そしてその上感動までしてしまっている自分に一番驚く。 [review]
sawa:38 (2006年11月12日)
pori, worianne2018年10月24日[投票(2)]
★3 ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)
異常な俯瞰の映画だ。まずは、ファーストカットが議会の真俯瞰、ということで、その宣言がなされている。以降、何度も鳥瞰、大俯瞰があるのだが、まるで『アメリカ交響楽』のラストのような、真俯瞰での大気圏外上昇移動まで見せる。 [review]
ゑぎ (2018年04月21日)
disjunctive, けにろん2018年10月23日[投票(2)]
★5 トラック野郎・望郷一番星(1976/日)
不器用にしか生きられない「当て馬」たちへと注がれる、同情ではない、正真正銘の尊敬の眼差しに大感動。下品極まりない分『男はつらいよ』の十分の一も指示されないだろうが別に構わん、俺は桃太郎について行くワン。
町田 (2003年05月31日)
disjunctive, sawa:38, 半熟たまこ, 新町 華終2018年10月23日[投票(4)]
★2 カジュアリティーズ(1989/米)
告発的な題材を扱っておきながら観終わった後に「いまさら何を」という感想を抱かせてしまうほど罪なことはない。残虐を描くことを目的としながら、ひたすら感傷的な音楽を垂れ流すのは、題材からの逃避であり告発行為に対する侮辱とみなされてもしかたない。
ぽんしゅう (2014年05月20日)
disjunctive, Myrath, けにろん2018年10月23日[投票(3)]
★3 木と市長と文化会館 または七つの偶然(1992/仏)
ファーストカットは風に揺れる大木。何の気なしに画面に映るだけなのだが、一瞬で強い印象が残る。なるほどタイトルはこういうことかと反射的に結びつく。 [review]
緑雨 (2018年10月22日)
けにろん2018年10月23日[投票(1)]
★4 郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942/伊)
キッチンの椅子からぶら下がる白い脚に惹きつけられて以降、やや強引な展開に粗さを感じながらも監督のエネルギーで同じことが二度起こるストーリーを楽しめる。この監督の作品は、役者の目に色気と迫力を感じますね。
動物園のクマ (2018年10月22日)
けにろん2018年10月23日[投票(1)]
★5 トンマッコルへようこそ(2005/韓国)
どうしてもこれを言いたい。主演二人 の演技に、いや全員の演技に心底感激した。そして信じられないくらい映画的なシーンにただただ見惚れ呆然としてしまう。「哀しい涙はもうおしまい 笑って生きよう」って歌詞がこの映画の気持ちをよく表していると思う。とにかく笑ってほしかった。
レディ・スターダスト (2008年01月11日)
寒山2018年10月23日[投票(1)]
★3 トンマッコルへようこそ(2005/韓国)
メルヘンをリアリズムの隠れ蓑と割り切るあたりが妙にすがすがしく、シンプルな歓楽劇としては、これはこれで情緒のバランスがとれてるのかも知れぬ。
disjunctive (2007年05月01日)
寒山2018年10月23日[投票(1)]
★4 トンマッコルへようこそ(2005/韓国)
心が通い合いそうな雰囲気があったりするシーン、それがとても好きだ。 [review]
あき♪ (2006年11月08日)
寒山2018年10月23日[投票(1)]
★3 トンマッコルへようこそ(2005/韓国)
南北両軍の兵士たちが次第に心を通わせていく、前半のエピソードがとても暖かい。それだけに、見終わったあとで現実に引き戻される印象が強く、複雑な思いで映画館を出た。
茅ヶ崎まゆ子 (2006年11月04日)
寒山2018年10月23日[投票(1)]
★5 トンマッコルへようこそ(2005/韓国)
ほんわかのんびりユートピア的ノーモア戦争らしき展開が、そのうち執拗なアメリカ批判映画にすりかわるところが僕には痛烈で、やはり国家の分断という悲劇をこんなに優しい人たちの気持ちで訴えるこのやり方は正しいと思う。 [review]
セント (2006年10月29日)
寒山, ペパーミント, SUM, 茅ヶ崎まゆ子2018年10月23日[投票(4)]
★4 クレイジー・リッチ!(2018/米)
ミシェール・ヨーを見るだけでも価値がある映画。このオールキャストアジアンな映画がどうしてアメリカでヒットしたんだろうと考えながら見てたけど、単純に面白いからだと思う。 [review]
もがみがわ (2018年10月21日)
セント2018年10月22日[投票(1)]
★4 太白山脈(1994/韓国)
一つの民族が2つのイデオロギーに引き裂かれ、悲惨な内戦へ進んでいく過程がある町を舞台に克明に描かれています。 [review]
TM(H19.1加入) (2009年08月20日)
寒山2018年10月22日[投票(1)]
★4 テス(1979/英=仏)
夕暮れ時に始まり、夜明けとともに話しは終わる。なかなか明けない夜を彷徨い続けたすえに、ついに自らの手で無理やり闇を葬ろうとしたが、女(ナスターシャ・キンスキー)の目は最後まで焦点を結ばなかった。テスの心象のように湿っておぼろげな風景は滅びの美。
ぽんしゅう (2018年10月21日)
けにろん2018年10月21日[投票(1)]
★4 あん(2015/日=仏=独)
河瀬直美作品にしてはとても素直で、人物に寄リそうように撮っており、入魂のドラマとなった。 [review]
セント (2018年10月21日)
けにろん2018年10月21日[投票(1)]
★5 日日是好日(2018/日)
茶室に漂う二十四節季にまで細分化された四季の空気感。その微妙なニュアンスは草木、光線、天候、掛け軸、茶菓子、衣服の丁寧で繊細な描写から立ち上がる。微細だが確実な変化。この人智を超えた自然の摂理に同化するために、凡人たちは日々ともに輪転を繰り返す。 [review]
ぽんしゅう (2018年10月21日)
セント2018年10月21日[投票(1)]
★5 テス(1979/英=仏)
美しいが故の悲運を逍遥と受け止めるキンスキーを時代と世界が包み込む。その圧倒的なアンスワースの遺言とクロケの継承。少女愛の臨界に立つポランスキーだからこその腐食寸前の危うさを内包するハーレクインロマンは崖っ縁で均衡している。
けにろん (2018年07月04日)
ぽんしゅう, セント2018年10月21日[投票(2)]
★4 テス(1979/英=仏)
豊かな自然に囲まれながら撮影することの幸福が、静かに滲み出てくるような映画。肉体性をまったく自覚しない観念的なヒロインだが、演出には諦観した視点があり、それが寓話的な美しさを生み出している。終着地のビジュアルは救済のイメージだと感じた。
shiono (2007年04月30日)
ぽんしゅう, りかちゅ, けにろん2018年10月21日[投票(3)]
★4 テス(1979/英=仏)
匂いのする映像。 [review]
NAMIhichi (2003年05月09日)
ぽんしゅう, tredair, りかちゅ, モノリス砥石ほか9 名2018年10月21日[投票(9)]
★5 テス(1979/英=仏)
映像、脚本、演出どれをとっても完璧。これぞ映画中の映画です。あまりの素晴らしさに息を呑む。ポランスキー、こんなに静かにひとりの女性を一枚のキャンバスに絵の具を塗ってゆく。驚きました。脱帽です。 [review]
セント (2004年09月05日)
ぽんしゅう, けにろん2018年10月21日[投票(2)]