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新着コメント(11/20)

★4 ランペイジ 巨獣大乱闘(2018/米)
とにかく日本版のポスターがかっこいいので前情報はほとんどそれだけの手ぶら状態で見たが、予想外に面白かったなあ。たいへんクラシカルな建て付けの巨大モンスター映画であり、クライマックスは特撮怪獣映画的でもあった。 [review]
MSRkb (2018年05月30日)
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★5 シン・ゴジラ(2016/日)
ホント、日本の悪いシステムを馬鹿にしてるから、「会議」「会議」の連続だね。完全に官僚を馬鹿にしてるね。庵野監督。
ぼり (2018年05月30日)
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★4 普通の人々(1980/米)
繊細な心情描写が胸を打つ。公開時の1980年前後、アメリカでは離婚件数がピークに達し家族のありかたが時流の話題だった。『クレーマー、クレーマー』しかり、この時、たじろぎ途方に暮れた男たちは、旧来の家族価値の崩壊に直面し無理やり“再出発”させられた。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月30日)
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★5 ファントム・スレッド(2017/米)
幸せな男、オマエの全ては愛によって置換された [review]
週一本 (2018年05月30日)
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★4 ゲティ家の身代金(2017/米)
公開一ヶ月前のケヴィン・スペイシーの降板により、急遽再撮影で間に合わせた監督やスタッフ、俳優たちは素直にスゴイし、かえっていい方へ針が振れたとおもう。 [review]
プロキオン14 (2018年05月31日)
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★4 モリのいる場所(2017/日)
大好きな沖田作品。今回は画面に大写しの昆虫がたびたび出現する。主人公モリから見た庭の自然の営みがありのまま映されるのだ。他愛ない映像の連続なんだが、画面から息吹を観客はもらう。映像から自然の恵みをもらうという稀有な作品である。 [review]
セント (2018年05月30日)
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★4 モリのいる場所(2017/日)
唐突なナンセンスギャグも、ベタな“謎の男”も、苦笑いでやりすごせるチャーミングな小品。老画家(山崎努)は決して奇人や変人ではないし偏屈者でもない。マネージャーのように立ち回る常識人の妻(樹木希林)は守るべきものが何であるかをわきまえている。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月30日)
[投票(1)]
★4 ファントム・スレッド(2017/米)
真面目なビックジョーク。86/100 [review]
たろ (2018年05月30日)
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★5 ファントム・スレッド(2017/米)
じっくり映画を見た感があります。演出は当然。そして音楽がすこぶる素晴らしい。ガンガン鳴っている。アンダーソンの本作は、なんと男と女のめくるめく世界を解き明かす。決して新しい素材ではないのに、原点に戻り挑戦しているかのようだ。 [review]
セント (2018年05月30日)
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★4 BPM ビート・パー・ミニット(2017/仏)
地雷の上のスキップというはた迷惑な遊戯を、自業自得のすえの愚行と笑う者がいる。だが、人間として逃れられない性愛という刹那の生き甲斐に残りの人生を賭けて悪いのか。合理的なディスカッションで寸暇を惜しむ彼らが敢えて愛に生きるのは、生きることの本質、なにが重要かを知っているからだ。そして、彼らは我らも踏みつける地面にも地雷がすでにあることを指し示すのだ。
水那岐 (2018年05月29日)
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★3 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)
オッサンが単身生活の破綻させて人類の原罪を引き受けるこの発達障害啓蒙映画でマーク・ストロングが『裏切りのサーカス』の復讐戦を敢行したのは明らかだが、その手管はあまりにも前衛的だ。 [review]
disjunctive (2018年05月29日)
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★4 サクリファイス(1986/スウェーデン=英=仏)
停電の夜のもたらした時制の喪失が積極的に誤認されたのか、災害による性欲増進が更年期のオッサンを行き詰まらせ、夜這いの試みを過剰粉飾する。更年期障害から自律して猛る性欲。その徴表としての慣れ合う運動会。 [review]
disjunctive (2018年05月29日)
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★4 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015/米)
一括りに「泣く」と言われてもいろいろある。でもこの作品の「泣き」は何だろう。何というかとても温かく、そして切なく、微笑みも涙も溢れてくる。あの表情の一撃が自分は一番心を壊された。 [review]
deenity (2018年05月29日)
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★5 ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア)
ブニュエル系のブルジョア家庭の自家中毒蔓延噺だが、このジャンルでピカイチだろう。容赦なく突き抜けている。 [review]
寒山 (2018年05月30日)
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★3 体脂肪計タニタの社員食堂(2013/日)
本当に、肩を張らずに見れるのが良い。本が凄いとか、撮影がシブいとか、音楽がどうたらこうたら・・・なんてことは全くない。‘そう、健康のことも考えなくっちゃね’と皆で雑談できる楽しい映画です。
KEI (2018年05月29日)
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★4 栄光のランナー 1936ベルリン(2016/米=独=カナダ)
元々この監督は、派手さはないがすっきりした画とまとめ方で嫌いではない。が今回は、ほんの少ししつこく撮ってもよかったかなと。11万収容のスタジアムと、生涯ナチ党員にならなかったリーフェンシュタールが映画に携わった者として印象深い。
KEI (2018年05月29日)
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★4 蠢動−しゅんどう−(2013/日)
少々大時代がかっているが、じっくり撮った正統派時代劇と評したい。見応え十分だ。平の顔がのっぺらで、ラスト以外もう少し表情があってもと。紅一点珠緒は40歳で若作り、上手くもないが可愛く熱演。おしゃべりおじさん栗塚が存命とは(失礼)。誠に懐かしい。
KEI (2018年05月29日)
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★5 三度目の殺人(2017/日)
なぜ「『三度目』の殺人」なのかを懇々と説明してくれる平易な映画。核心は三隅の動機にある。が、被害者・加害者・弁護士に娘がいる、という設定は、少々判り易すぎる脚本ではあった。普段、我々が眼にすることのない公判前整理手続の様子を見せてくれたことはとても有意義。群盲の象を撫でるような立場にいる登場人物たちだが、俯瞰的鑑賞者は盲人ではない。(追記アリ) [review]
IN4MATION (2018年06月02日)
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★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
夏川結衣に泣かされた〜!山田洋次が全国の主婦の気持ちを代弁してるんだろう、周りのおばさま方が皆頷いて涙していた。わかっちゃいるけど見てしまう安定の喜劇。 [review]
jollyjoker (2018年05月29日)
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★4 モリーズ・ゲーム(2017/米)
頭が良くて自信満々の女性役が板についているジェシカ・チャステインの、強気の行動と機関銃トークで少々疲弊するが、現在と過去のシーン切り替えで程よく進行する。ただし、ポーカーにはまっていく客が掛け金を引き上げざるを得なくなる緊張感と必死さの描写はやや弱い。 [review]
jollyjoker (2018年05月29日)
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