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新着コメント(11/20)

★4 米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー(2017/日)
沖縄のネルソン=マンデラともいうべきか。しかし彼の肉声をもっと伝えて欲しかった。何よりも哀しいのは「祖国復帰」の為に「日本人民との連帯」を求めるしかない事だ。沖縄での大規模集会の度に東京で聴かれる言葉にこそ、胸を衝かれる想いがする。☆3.9点。
死ぬまでシネマ (2020年05月12日)
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★3 アイリッシュマン(2019/米)
時折脇役にかぶるその後の顛末を示す字幕。これだけアメリカの歴史は血に塗れてるんですよ、という事は解った。日本でやるなら政財界の婚姻関係でも示せばいいか。冗長。☆3.6点。
死ぬまでシネマ (2020年05月12日)
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★4 現代インチキ物語 騙し屋(1964/日)
クレジットバックの、大阪駅屋上の電飾看板の裏側から、駅前交差点を撮ったカットが凄い!この出だしが一番驚いた。 [review]
ゑぎ (2020年05月12日)
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★3 故郷(1972/日)
故郷という字に「ふるさと」と仮名の振られたタイトルに新鮮な驚きを覚えた記憶が。小学校の体育館で観た。
G31 (2020年05月11日)
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★4 道場破り(1964/日)
二枚目ではないがアップに耐え映画の主演を張れる顔。女盛りの岩下志麻まで女房(役)にして羨ましか。続編あるとは当たったのかクー。
G31 (2020年05月11日)
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★4 ダイヤルMを廻せ!(1954/米)
本格推理もの風舞台劇。ゲス野郎は誰かその2。 [review]
ぱーこ (2020年05月11日)
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★4 ガチ☆ボーイ(2007/日)
DVDジャケットデザインのなんとも感や、のっけから漂う大学プロレスサークルの盛り上がっていない感にまんまと乗せられ、「へへ〜ん」と油断して上から目線で観ていたら、見事に足元をすくわれ手に汗握り瞼の裏には熱いものが。
irodori (2020年05月11日)
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★4 ベン・ハー(1959/米)
圧倒的物量で押しまくった。’25版に比べると、人の心をじっくりと描いており、納得出来る話の展開にはなった。がお腹一杯にもなり、テーマ‘人の愛’‘神の愛’がボケたように思う。「あぁ神は誉むべきかな」というセリフは、’25版の方が似つかわしい。
KEI (2020年05月11日)
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★5 ベン・ハー(1925/米)
やはり本作は、話自体が面白い。解説字幕が入り、重要なシーンのみで綴って行くので、実に分かり易い。'59版と比べると、主人公は圧倒的に負けているが、メッサラ、サイモニデスはこちらが良い。有名なチャリオット・レースは迫力の点で互角だ。 [review]
KEI (2020年05月11日)
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★4 終電車(1981/仏)
それぞれの“秘めた思い”は占領下の不自由のもとひたすら「芝居」を成立させるという行為に仮託され、決してステレオタイプな“男女の愛”の行き違いという情緒としてたれ流されることなく、ついには“愛郷心”の連帯へと成就する。なんとフランスらしい抵抗賛歌。 [review]
ぽんしゅう (2020年05月11日)
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★4 音楽(2019/日)
ビートやリズムの発見でなく臓物や脳細胞を覚醒させる音との出会いという原始猿人的なとこから始まるのだが、古武術ならぬ古美術の彼が真理に気付かされて変容する過程こそが裏テーマ。そしてオフビートな世界の町内会催しが一気に狂熱のビート天国と化する。
けにろん (2020年05月11日)
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★4 一度死んでみた(2019/日)
ベタな父娘の確執譚だが、ツッコミ3段重ねを筆頭に小ネタ応酬がグルーヴしベタ上塗りの強度を誘引。さすればアッチョンブリケの霊吸引もイケイケ天国と化するだろう。懸念されたすずメタルの遠景処理ボロ隠しがご愛嬌。多彩な役者の惜し気ない消費も吉。
けにろん (2020年05月11日)
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★3 誘拐の掟(2014/米)
DEAは何してんだ? Y2Kに何の意味が? 悪人供の復讐には夜の雨しか同情しない。☆3.5点。
死ぬまでシネマ (2020年05月12日)
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★3 トレイン・ミッション(2018/米)
同じ様な話をやり過ぎだろう(リーアム=ニーソンだからそう思ってしまう訳だが)。そこを甘くしたとしても、本作は終盤の畳み方が今ひとつ。☆3.2点。
死ぬまでシネマ (2020年05月11日)
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★3 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
原作未読の身にあっては「四畳半神話大系」の焼直し以外の何者でも無い。しかし青春がひとを永遠に捕らえるのであれば、京都の街並みはそれを浮かび上がらせるのに適当な舞台の一つではあろう。星野 源だけが残念。☆3.6点。
死ぬまでシネマ (2020年05月11日)
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★4 ボーダー 二つの世界(2018/スウェーデン=デンマーク)
あると思います。 [review]
ペンクロフ (2020年05月12日)
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★3 七つの顔の女(1969/日)
岩下志麻緒形拳西村晃有島一郎左とん平という5人の強盗チームによる、企業の裏金強奪譚。西村は印刷屋。有島は錠前屋。緒形は「学者」というニックネームの戦略家。岩下がリーダー。左は、「坊や」と皆から呼ばれる使いパシリだ。 [review]
ゑぎ (2020年05月11日)
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★2 透光の樹(2004/日)
なんだこれひでーな [review]
ペンクロフ (2020年05月10日)
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★3 ババドック(2014/豪)
すごいのは分かるけどとにかく気が滅入る…。
ドド (2020年05月10日)
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★4 間違えられた男(1956/米)
情け容赦ないヒッチ。サスペンスよりは恐怖を。 [review]
ぱーこ (2020年05月10日)
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