コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(11/20)

★4 ハッピーフライト(2008/日)
ホテルであったり病院であったり、「職場」を生き物の様に扱う群像劇は面白いが、その中でも傑作。何故かビリー=ワイルダーを彷彿とさせた。女優陣にも乾杯!☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年11月09日)
[投票(1)]
★3 桜田門外ノ変(2010/日)
近代日本はどこから来たのか。出自を知るべし。知識として顛末を知り、そこに想いを馳せるべし。その上で真の民主日本、平和国家を作る事は出来るのか。… さてはて、見回して現状は目を覆うばかり。☆3.5点。
死ぬまでシネマ (2019年11月09日)
[投票(1)]
★4 タクシードライバー(1976/米)
「あなたは歩く矛盾ね」。きれいはきたない、きたないはきれい・・・矛盾を平然と同居させるトラヴィスのグロテスクな「正義」。ネオンの色のように、内実をよそに、その評価は移り変わる。昼と夜、陰と陽、聖と邪、善と悪、いずれもどちらが「裏」でも「表」でもなく、不眠症の熱で潤んだ瞳の中で、ぐちゃぐちゃに混濁していく。その混沌は「街そのもの」でもある。 [review]
DSCH (2019年11月09日)
[投票(5)]
★3 閉鎖病棟―それぞれの朝―(2019/日)
鶴瓶の事件が平明で深みがないし絞死刑の奇異な顛末も展開への寄与度ゼロでは物語が収斂する基軸として弱すぎる。介護ネタがダブるのもどうか。病棟内の患者たちを含め正直凡庸だが、終盤の菜奈の彷徨と絶望の淵からの再生には少なからず打たれた。
けにろん (2019年11月08日)
[投票]
★3 笛吹川(1960/日)
もともと木下恵介ってスタイルの統一の無い人なのに、でもこういう実験は好き、という困った人なのだ。フィルムへの着色は殆ど何の効果も発揮していない。美醜にも影響していないのではないか。 [review]
ゑぎ (2019年11月08日)
[投票(1)]
★4 風前の灯(1957/日)
これは良く出来たコメディ。肩の力を抜いた木下の良さが最大限に発揮された傑作。木下も不真面目にやると、こんなにいい、という例だ。『お嬢さん乾杯』と同レベルと云っていいんじゃないか。 [review]
ゑぎ (2019年11月08日)
[投票]
★3 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014/米)
新メンバーを集めていく過程がそこそこ面白かった。あとわかっちゃいたけど滑走路に立つ4人の図がかっこいい。個人的にはジェット・リーにもう少し出番を与えてほしかった。アントニオ・バンデラスはやかましい。少し黙れ。
IN4MATION (2019年11月07日)
[投票]
★3 アップグレード(2018/米)
ミスリードを誘う為の枝葉が本筋に整合しない甘さもあるが、『寄生獣』めいたAIとの共棲関係と暴走するゴアな殺戮が操りロボめいた体技と相まり剣呑。走りの描写が『鉄男』みたいな身体固定カメラで人に非ずを表するを含めジャパネスクへの傾倒が伺える。
けにろん (2019年11月07日)
[投票]
★4 チワワちゃん(2019/日)
自爆テロのような現代的事象でドラマを彩ってはいるが、紙一重で背反している「ウザさ」とそれを見過ごさせる「可愛さ」とを併せ持つ真正の「アイドル」が存在した時代を描いているのだろう。セックスフレンドの自信を無化させ、一方で女たちの耳目をも奪う行動もできたスター。彼女は祭礼が終わっても狂騒を引きずらせ、死とともに終焉させた。
水那岐 (2019年11月06日)
[投票(2)]
★5 秋津温泉(1962/日)
戦後の復興を背に鄙びた温泉旅館で黴ていく女。男は死の縁から女の精気に救われながら無為に生を消費するしか敵わない。そんな腐れ縁の編年記を時代を負った数日ごとの逢瀬で綴った構成から成島の膨よかな撮影がロマンティシズムを抽出して已まないのだ。
けにろん (2019年11月06日)
[投票(2)]
★4 ブラック・クランズマン(2018/米)
想像を絶するアホども(KKK)をハメるコメディとして進行するが、クライマックスが『ゴッドファーザー』に迫る圧巻で胸を打たれる。アカデミー賞は本当に見識低いなあ。
ペンクロフ (2019年11月06日)
[投票(1)]
★5 海炭市叙景(2010/日)
圧巻のエンドロール。 90/100 [review]
たろ (2019年11月05日)
[投票(2)]
★2 愛の渦(2014/日)
あり得ん!いや、知らんけど。兎も角 詰まんなかった。… 舞台の方がまだ作品にする意味がありそうだな。★2.5点。
死ぬまでシネマ (2019年11月05日)
[投票]
★3 真田幸村の謀略(1979/日)
幸村7大謀略 VS 家康の知略。家康公がここまで悪人として描かれている歴史モノも珍しい。萬屋錦之介の顔もあいまってもう極悪人の様相。 [review]
IN4MATION (2019年11月05日)
[投票]
★4 野性の証明(1978/日)
総合的に考えて、エンターテイメント映画としては充分過ぎるパワーを持った作品。☆4.2点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年11月05日)
[投票(3)]
★5 流血の記録 砂川(1957/日)
建設反対運動のドキュメンタリーは『三里塚』シリーズばかりが有名だがあれは応用編、本作が基本編の趣。日本人(今のところ)最後の争議成功体験。 [review]
寒山 (2019年11月05日)
[投票(1)]
★5 アフリカの光(1975/日)
「話のない話」の奔放なタッチで萩原健一田中邦衛のホモセクシャルが描かれ、傑作『恋人たちは濡れた』の続編のよう。ここでも姫田は最高である。 [review]
寒山 (2019年11月05日)
[投票(1)]
★4 青春の蹉跌(1974/日)
突然の芹明香の瞬発力が素晴らしい。本邦70年代のラリったフーテンを記録して永遠の価値があるだろう。道端で初対面の者の足に抱きついて「なあ、お金ちょうだい。100円でええからあ。くれる云うたやんかあ」1点加点。 [review]
寒山 (2019年11月05日)
[投票]
★4 ロケーション(1984/日)
映画撮影の話なのだが撮られているポルノは筋が空っぽで、女優が奇跡を起こすのを待っている具合なのだ。そして奇跡は起こるのだった。福島原発の映画としても記憶されるべき秀作。 [review]
寒山 (2019年11月05日)
[投票(1)]
★4 工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男(2018/韓国)
金正日のチワワ [review]
寒山 (2019年11月05日)
[投票(1)]