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新着コメント(11/20)

★5 さくら隊散る(1988/日)
一般庶民を対象に実名でここまで踏み込んだ描写は許されないだろう。しかし俳優は表現者としてこれを引き受けるべきだと、鬼の新藤は記録映画と劇映画との差異を取っ払ってこの名優列伝を綴る。冷徹で見事な追悼。 [review]
寒山 (2018年08月02日)
[投票(1)]
★3 若い人(1937/日)
何かグネグネしていて尻尾が掴めずよく判らない話。終盤の市川春代逃走などよく撮れているが『泣蟲小僧』『小島の春』に比べればまだ肩慣らし中の趣。 [review]
寒山 (2018年08月02日)
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★3 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
初期ボーン・シリーズの撮影者・オリヴァー・ウッドを迎えてズーミングさせない。ゼロではないが。このエドワード・ズウィックのこだわりはとても好ましい。 [review]
ゑぎ (2018年08月01日)
[投票(2)]
★3 アウトロー(2012/米)
開巻から、スナイパーの行動やその主観ショットと、とても突き放した客観ショットのタイトなモンタージュで始まり、さらに、黒人捜査官・デヴィッド・オイェロウォの捜査場面が、科白なしのサイレント的処理で繋がれる部分までは、かなり期待のできる導入部で、これは傑作か?と思った。 [review]
ゑぎ (2018年08月01日)
[投票(1)]
★2 ゲームの規則(1939/仏)
ゲームの規則、それは人間違いはするなってだけのこと。騒がしい映画だった。
IN4MATION (2018年08月01日)
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★4 スペース カウボーイ(2000/米)
映画にとって、「本当らしいことは少しも重要ではない」ということを教えてくれる(けしからぬ宇宙空間の音の扱い。だがそれがいい)。もちろん別の映画の使命があることも承知だが、これは純粋に愉しい映画。死に伍するにあたりユーモアを持ち出す映画に弱い私は、晴れやかな表情で憎まれ口を叩き合うクソジジイどもに憧憬を禁じ得ない。信頼の裏返しであり、年輪の証であり、悟りである。 [review]
DSCH (2018年08月01日)
[投票(6)]
★4 推定無罪(1990/米)
なぜ○○は××をそこに置いたのか? [review]
IN4MATION (2018年08月01日)
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★3 手紙は憶えている(2015/カナダ=独)
演技は良かったんだけど…。 [review]
るぱぱ (2018年08月01日)
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★5 アルティメット(2004/仏)
パルクールを取り入れた逃走劇がかっこいい。アクションシーンはありがちだけどなんとなくオサレ感が漂うのはおフランス製だからか?笑
IN4MATION (2018年07月31日)
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★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
とても丁寧な作りで、続編としては申し分なし。でも、丁寧に作られれば作られるほど「コレジャナイ」感が増す。 [review]
甘崎庵 (2018年07月31日)
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★3 シャッフル(2007/米)
ジムの訃報を聞いた日から、リンダの前後1週間がシャッフルされる、ただそれだけの話。普通に過ぎる1週間のほうが断然いいに決まってる。 [review]
IN4MATION (2018年07月31日)
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★3 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
「四畳半神話大系」を毎週テレビで楽しく観ることができたことを思えば、似たようなアニメで劇場公開は家賃が高い。
ペンクロフ (2018年07月31日)
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★3 バケモノの子(2015/日)
たぶん子供は面白いかもしれないが、大人にはかなり微妙な作品ではないか。根気や鍛練の尊さを謳ってる側面があるが、結局は師匠の自惚れかよみたいな結末には慎重に線引きしないとヤバいだろう。あと、あれ?人間ぽいな、とは思ったがな(笑)
クワドラAS (2018年07月30日)
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★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
やっぱこのシリーズは3が一番かな。年齢的にもあの頃が心技体でMAXだろう。いかにも動けなさそうなヴィング・レームズに機敏なあの女スパイをマークしとけってそりゃ逃げられるだろうに。なんだろう、ミッションインポッシブルを主人公1人で背負わせる比率が上がる程、このシリーズはつまらなくなると思うんだが。表層的なチームプレーに興奮はしない。
クワドラAS (2018年07月30日)
[投票(2)]
★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
「スパイ大作戦」らしさとは何なのかを恥ずかしながらオレはよく判ってないので、普通のよくできたアクション映画に見える。ただイーサン・ハントはあまりにもスパイ超人すぎて人間味に欠け、この映画には命を預けられないと感じる。
ペンクロフ (2018年07月30日)
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★3 サバービコン 仮面を被った街(2017/米)
描写と倫理。見せ方★3 役者★3 話★3 [review]
ぱーこ (2018年07月30日)
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★5 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
ミッションインポッシブルはジョン・ウーが監督した2以外、ハズレがない。年を増すごとにタフになっていくイーサン・ハントには今後も期待したい。現時点でのMIリーズ中、最高峰のデキ。ハラハラドキドキワクワクとクスクスのバランスもちょうどいい。撃たれると正直になる銃はウケた。
IN4MATION (2018年07月30日)
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★4 アンドロメダ…(1971/米)
宇宙からの未知の病原体というアイデアだけでここまで緊張感を牽引できる脚本はさすが! 赤い砂と化した血液の描写はとても印象的!
IN4MATION (2018年07月30日)
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★3 獄門島(1977/日)
なぜ俳句になぞらえなければならないのか謎。横溝作品は手毬歌だの俳句だのに囚われ過ぎだと思う。 [review]
IN4MATION (2018年07月30日)
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★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
大ピンチの続く冒険活劇…のはずが、全くハラハラしない。アウトローゆえの黒い面の描写が殆ど無く、他の人物も総じて魅力に欠ける。カット割りが酷く、派手なアクションも分かりにくい。SWファンなら「答え合わせ」的な楽しみはあるが、それ止まり。 [review]
(2018年08月02日)
[投票(3)]