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新着コメント(11/20)

★3 ラストレター(2020/日)
漂い続ける、というよりも、無理からに三脚(台)にのっけないカメラ。相変わらず、ほゞフィクスショットがない。ドローンも多用する。俯瞰好き。これも相変わらずだ。 [review]
ゑぎ (2020年02月06日)
[投票(2)]
★4 コンテイジョン(2011/米)
新型肺炎に次いで鳥ウイルスも、えっアメリカでは今冬のインフルの死者が1万人越え!なんて2020年の2月に再び注目を浴びている本作、未見でしたので見てみました。野次馬根性で見たのが恥ずかしくなったくらいまっとうな映画でした。ソダー・バーグがこれだけの役者そろえてそりゃそうだよなと海より深く反省。 [review]
ロープブレーク (2020年02月06日)
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★5 無法松の一生(1958/日)
完全版があるなら観てみたい。何時間でもいい。映画っていいなと思えるかけがえのない存在。98/100 [review]
たろ (2020年02月06日)
[投票(1)]
★3 モリツリ 南太平洋爆破作戦(1965/米)
ブランドが職能者として任務を遂行するのだが場当たり的で牽引力が弱い。替りにマーゴリンの切実な思いと覚悟、ブリンナーの高潔と脆さがエモーショナルに一応は活劇性を下支える。終盤も済し崩しとしか言えないが2度の空撮が唐突ながら魅せる。
けにろん (2020年02月06日)
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★3 屍人荘の殺人(2019/日)
原作は「このミステリーがすごい!」等のミステリーランキング4冠のベストセラー。 ミステリー、ホラーとしての魅力を犠牲にして解りやすさ重視。コミカル要素も増量。 [review]
さず (2020年02月06日)
[投票(1)]
★4 リチャード・ジュエル(2019/米)
余計な物事を描き過ぎない消去法演出が今回も冴え、尺の割にはリズムよく観られるが、省略しすぎて「それはどうなの?」と思ってしまうポイントは何点か見受けられる。 [review]
ナム太郎 (2020年02月07日)
[投票(3)]
★3 ラストレター(2020/日)
う〜もやもやする。「姉は美人です。妹の私がいうのもへんですけど」お前の方が美人だよ、と一応突っ込んでおく。 [review]
ぱーこ (2020年02月06日)
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★3 ゲット スマート(2008/米)
コメディにアクションとアン・ハサウェイが加わって飽きさせない。逆に言えば、後2者の貢献が大きい映画。タイトル含め、布石や伏線の回収は丁寧。 [review]
ロープブレーク (2020年02月06日)
[投票(1)]
★4 ジョジョ・ラビット(2019/米)
反戦とか人種とかいろんな問題があるけど、子どもみたいな純粋な気持ちと愛があればそんな問題なくなるはずなのだろう。 [review]
deenity (2020年02月05日)
[投票(2)]
★4 ラストレター(2020/日)
未咲という名に込めた思いは“未来に咲く”だろうか“いまだ咲かず”だろか。どちらにしろ時間を止めたのは未咲だ。初恋の郷愁をベタに綴る岩井俊二に衒いはない。あるのはアナログな「カタチ」に人の想いをたくし止まった時間を手繰り寄せる巧みな映像話術。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月05日)
[投票(2)]
★4 金子文子と朴烈(2017/韓国)
チェ・ヒソの熱演が印象的でした。ただ、あくまでも韓国映画であり、ちょこちょこ違和感を感じる面も正直あったので、日本でもこの事件を映画化してくれないかなと思います(いろいろ難しいかと思いますが)。 [review]
TM(H19.1加入) (2020年02月05日)
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★3 君は月夜に光り輝く(2019/日)
難病ものとして手堅くまとめられているが、伏線らしきものが生かされていないのは残念。
とっつぁん (2020年02月05日)
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★4 あじさいの歌(1960/日)
石坂洋次郎によるお節介の相互作用が織りなす、恋愛劇のようなもの。なんだかんだで客寄せパンダである芦川いづみのヒロイン主張を轟夕起子が見事に掻っ攫ってゆく。他人事には首をつっこみたがる石原裕次郎もすっかりお株を奪われた形だ。
水那岐 (2020年02月05日)
[投票(1)]
★4 リチャード・ジュエル(2019/米)
反撃だ!と気合入れたって怒涛の展開なぞ起こらない。現実とはそんなもんさという枯れた達観が映画からアクを拭い去る。悪意や偏見という撃つべき対象への剥き出しの憎悪も影を潜める。その最早境地としか言いようがない掌の上で役者たちは十全に自走してる。
けにろん (2020年02月05日)
[投票(2)]
★3 リチャード・ジュエル(2019/米)
全面的にいいヒトのサム・ロックウェルがこそばゆいが、いい、ヤツはいい! すべてのキャストがドンピシャ。キャスティングの勝ち。 [review]
jollyjoker (2020年02月04日)
[投票(1)]
★2 女子ーズ(2014/日)
面白かったかって?全然!でもシリーズ化求む! [review]
さず (2020年02月04日)
[投票(1)]
★4 青い乳房(1958/日)
まずは開巻、邸宅の2つの部屋を使った空間の見せ方に唸る。渡辺美佐子を見る夫の大森義夫。渡辺は後妻で、前妻との間の一人息子が小林旭だ。 [review]
ゑぎ (2020年02月04日)
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★4 影なき声(1958/日)
田端、大井競馬場、小平町、渋谷のトリスバー、花園の飲み屋、日劇、西銀座などを舞台とする。二谷英明が勤める毎朝新聞も有楽町あたりか。南田洋子高原駿雄の夫婦が住むアパートは、田端駅近くの高台にあり、線路が下に見える。高低の効いた良いロケーションだ。 [review]
ゑぎ (2020年02月04日)
[投票(1)]
★3 裸女と拳銃(1957/日)
清太郎名義最後の映画。銀座の夜景、ネオンや看板の映像でクレジット。クレジット開けは、白木万理のカット。クラブのショウで、拳銃を撃ちながらダンスする。これがいい!そこに居合わせた新聞カメラマン−水島道太郎によるハードボイルド探偵物語。 [review]
ゑぎ (2020年02月05日)
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★2 食人大統領アミン(1982/英)
拷問場面でうつ伏せの囚人の後頭部を棒で殴るとガン! と音がして弾着のように煙が舞うのだが、よく見ると棒が頭に触れる直前に仕込んだ火薬が爆発しており惜しい。この特殊効果を仕込んだスタッフの苦労に思いを馳せたりした。あとは忘れました。
ペンクロフ (2020年02月07日)
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