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新着コメント(11/20)

★4 バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015/インド)
バジュランギはおじさんじゃないし、迷子は言うほど小さくない。日本語タイトルはだいぶ間違ってると思う。原題はブラザー・バジュランギって感じらしい。ええ話だし、インド映画お約束の歌とダンスもちゃんと入ってます。泣きます。
もがみがわ (2019年02月05日)
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★5 バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015/インド)
バジュランギおじさんの奮闘記。笑いと、歌と、踊りと、なみだ。最高です。 [review]
プロキオン14 (2019年02月05日)
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★3 クリード 炎の宿敵(2018/米)
ボクサーとはかくも過酷な生き方だが、チャンプになった男に戦う理由はあるのか。現代の我々を打ち抜く有効な一発がなかった。☆3.4点。
死ぬまでシネマ (2019年02月09日)
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★3 伊豆の踊子(1933/日)
ゴールドラッシュを描いて『黄金狂時代』と正反対のパターナリズム。田中絹代の可憐さ以外に余り観る処はない。 [review]
寒山 (2019年02月05日)
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★4 伊豆の踊子(1960/日)
本作の鰐淵晴子の美貌は邦画史上屈指と衆目の一致する処で、リアリティの欠如などこの際どうでもよく、何でこの娘がここにいるのだろうという不思議ばかりが蔓延する。そして見事な田中澄江。 [review]
寒山 (2019年02月04日)
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★3 女は二度決断する(2017/独)
ダイアン・クルーガーの熱演が光っているが、それを引き出すためにか、ファティ・アキン監督の作品としては平凡な出来になっているように感じました。(あくまでも、監督作品としてはです) [review]
TM(H19.1加入) (2019年02月03日)
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★3 Bao(2018/米)
長編作品にも出来そうな内容。ただ、恐らくホラーになるだろうけど。
甘崎庵 (2019年02月03日)
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★4 デイアンドナイト(2019/日)
あっという間に、主人公(阿部進之介)もろとも観客まで「善と悪」の境目に引きずり込んでしまう脚本と演出は見事。その有無を言わさぬ剛腕ぶりは良質の韓国映画にも似ている。キリスト然とした安藤政信の悟りと山中崇の下衆ぶりが、ともに悲しい。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月03日)
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★4 チワワちゃん(2019/日)
あたかも虚構のような現実を、現実として描くには、出来事の流れを無視して“瞬間”の集積を描いた方が説得力があるのかもしれない。このスピードにまかせ、虚飾の断片を寄せ集めただけにみえるPVのような映像は、確かにきっちりと物語を語るだけの力を持っている。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月03日)
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★3 チワワちゃん(2019/日)
ある意味ウォン・カーウァイ『欲望の翼』だが、ドラマとしては一歩も進まず横に移動しただけの印象。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月03日)
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★4 デイアンドナイト(2019/日)
なかなかどうしてやるじゃないか、山田孝之よ。2時間を超える長尺、現代を直視するテーマ、暗ささえこの作品の魅力にしてしまう集中力。俳優陣の精緻な演技。安定した脚本。全体を支える藤井道人の演出力。お見それいたしました。 [review]
セント (2019年02月03日)
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★4 火曜日ならベルギーよ(1969/米)
メインはスザンヌ・プレシェットイアン・マクシェーンのラブコメなんだけど、細かいとこがいろいろ楽しいパッケージ・ツアーあるある映画。ヴィットリオ・デ・シーカがカメオ出演。ほかにもいろんなスターがちらっと出てきます。
(2019年02月03日)
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★3 火曜日ならベルギーよ(1969/米)
スザンヌ・プレシェット追悼記念。主題歌はよく覚えているのに、話をよく覚えていない。どなたかあらすじ書いてください。
とっつぁん (2019年02月03日)
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★3 ナチス第三の男(2017/仏=英=ベルギー)
ほとんどがハイドリヒの行動を描いている。後半になってレジスタンスたちも登場するが、映像、演出、演技も悪くないのに、何故か乗れないなあ。敢えて、ナチ党員でさえなかったハイドリヒの人間像を深く掘り下げなかったこともあるが、英語のナチズムはしらける。
セント (2019年02月03日)
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★3 ピアッシング(2018/米)
「ちょっとサスペンスっぽいの書いてみました芥川賞作家」的な不得要領な展開だなあと鼻白んでいたら案の定・・サイコな振りしたバブリーロマンスね。発想は単細胞ながらも、問答無用のごり押しプロットなだけに、説得力をもたせるのは逆に難易度が高い。二作目にしてこのカードとは豪胆というかお目出たいというか。『オーディション』だけはやってくれるな、つまらない自己模倣はやめてくれと、別の意味でハラハラさせられっ放し
濡れ鼠 (2019年02月04日)
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★1 「雲の墓標」より 空ゆかば(1957/日)
国を思うて何が悪いのヘベレケ浪花節系特攻映画。戦況悪化がそんなに明らかなら逃げたらいいのにと思うばかり(逃げやすそうだし)。リベラル派と目される俳優が雁首揃えているのが異様、凸ちゃんと渡辺文雄が姉弟とはいかにもグロテスクだ。
寒山 (2019年02月03日)
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★4 毒の影(1953/仏)
北アフリカの仏植民地という舞台で、秘密工作員と悪党と酒とファム・ファタールと銃が乱舞する。それだけで映画は十分である。原作の風土が似ているためか、ボンド・シリーズにも通じるストーリー・テリングの滑走感があって面白い。主人公のドライさとエロさも似ている。
ジェリー (2019年02月03日)
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★3 セシールは死んだ(1944/仏)
ドイツ占領時代のフランス作品。時代の影のなさは、相当の検閲の時代だったことを想像させるが、若いフランス女がからかいの対象になっているあたりが、心に余裕のなかった時代の作品と言えなくはない。タンデムツーリングする夫婦の登場など自転車大国フランスの片りんを垣間見せる。作品は並み。
ジェリー (2019年02月03日)
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★5 グレート・ワルツ(1938/米)
シュトラウスは天才であり、突き進んで行っただけであるが、見所は、四角関係のあとの3人の描写。3人共が見事であった。アメリカに渡り意気込みに溢れた、渾身の1作といえる。
KEI (2019年02月03日)
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★4 真人間(1938/米)
ラング渡米3作目。本作もシルヴィア・シドニーを使った犯罪映画なのだが、クルト・ワイルを迎えてミュージカル処理を盛り込んだ娯楽性豊かな映画であり、ハートウォーミングなロマンスものとしても充分に成立している。つまり、いずれにおいても、水準以上の強さを持っているのだ。 [review]
ゑぎ (2019年02月03日)
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