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新着コメント(10/20)

★3 ソードフィッシュ(2001/米)
トラボルタが演るとどんな役でも「どーしようもない奴」になる。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年06月03日)
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★4 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
一般大衆の陳腐な行ったり来たりを無視すれば、アメリカの神話映画としての勇壮な物語は立派に完成されている。決して揶揄ではない。ゴジラ映画で馴染みの三怪獣はあるいは原作に匹敵・凌駕するともいえる演出に彩られており、前例のないギドラの肉体迎撃には思わずため息が洩れた。 [review]
水那岐 (2019年06月07日)
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★3 アメリカン・アニマルズ(2018/米=英)
この映画は観て詰まらなく、観て不愉快になるのが正しい。残念なのは、それが製作者の意図したものではない事。★2.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年06月15日)
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★2 アメリカン・アニマルズ(2018/米=英)
でしょうね。 [review]
ペペロンチーノ (2019年06月02日)
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★5 ペンギン・ハイウェイ(2018/日)
ひと夏の「海」色ジュブナイル。少年にとって年上のお姉さんとは永遠にメーテルなのです。 [review]
IN4MATION (2019年06月10日)
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★3 わたしたちに許された特別な時間の終わり(2013/日)
この何かしら洒脱な題名に惹かれて鑑賞。通常ドキュメンタリーは見ないのだが、久々の第七芸術劇場へ向かう。最初は無理に作ったかのような人工劇。不思議な出だしである。そして本編、あるシンガーの閉ざされた世界を僕たちは垣間見ることになる。 [review]
セント (2019年06月02日)
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★3 裏側の子どもたち(2002/トルコ=ハンガリー)
くっ…暗いなあ…。せめてこの少年たちにはたくましく生きていってほしい。[エルガーラホール (アジアフォーカス福岡映画祭2004)]
Yasu (2019年06月02日)
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★4 少女ジヤーン(2002/イラク=米)
極めてオーソドックスに作ってある映画。それも現実をありのままに描いているがこそだろう。ジヤーンに、そして村人たちに幸あれ。[国際交流基金フォーラム (アラブ映画祭2005)]
Yasu (2019年06月02日)
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★3 アメリカン・アニマルズ(2018/米=英)
普通の大学生が起こした、普通じゃない強盗事件、その顛末も普通じゃなかった。 [review]
プロキオン14 (2019年06月03日)
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★4 ベン・イズ・バック(2018/米)
成長株ルーカス・ヘッジス君の母親を演じた、同い年の女優ジュリア・ロバーツニコール・キッドマン。二人の「個性」が出ていて、比べると面白かった。 [review]
プロキオン14 (2019年06月02日)
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★3 キングダム(2019/日)
漫画的な漫画原作映画を今更慨嘆しても仕方ないとしても、やはり漫画的は映画的ではない。長澤吉沢がキャラ立ちするのは相対的に心理的演技が抑制されているからで、説明台詞と表情演技の学園内ヤンキー派閥闘争的な相対の構図の中には、言いたいことを言わず言えず、しかしそれゆえに行動で自己を証明しようとする、せざるをえない大人がいない。「ユメ」の一言で相克が背負えるのなら、人間は人間を殺しはしない。
ハイタカ (2019年06月02日)
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★3 HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016/日)
安田顕、前作がアレで今作コレか。それほどまでに出演したかったのか、それともオファーを引き受けてくれる俳優が他にいなかったからか。
ダリア (2019年06月02日)
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★3 希望のかなた(2017/フィンランド)
現在の欧州の社会状況を風景画のように描いた作品。 [review]
TM(H19.1加入) (2019年06月02日)
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★5 勝手にしやがれ(1959/仏)
たとえば「男の子」と「女の子」。問題は此の「と」であって、そこに息衝く断絶と接続の運動こそ映画の全てだと言うこと。圧倒的に輝く光の白や煙の揺蕩が世界の無償の豊かさそのものなら、その中で男女は断絶と接続のキワを生きる姿を喜劇と悲劇の狭間で演じる。視線と視線は映画の視線を介して互いに断絶し合い、また接続し合い、つまりは「愛」を演じる。瞬間ごとに生きている本来の映画、映画の本来。
ハイタカ (2019年06月02日)
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★4 共犯(2014/台湾)
「光にふれる」のチャン・ロンジー作品だから、人を見る目は確かである。安心して見られる青春映画となっている。しかし今回は趣向を変えてミステリー手法を用いながらも、我々はそこに悲しみの青春を見る。 [review]
セント (2019年06月02日)
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★2 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
怪獣映画と思ったら電波映画だったでござるの巻
がちお (2019年06月02日)
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★3 沈黙の激戦(2016/米)
FBI、移民捜査局、CIA、DEA、ヌスラ戦線、ヒズボラ、ISと名前だけはカッコよく(?)、陰謀も現実に有りそうと思わせ、ドローンも飛び回って、中盤まで大いに期待を持たせた1作でした。
KEI (2019年06月02日)
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★3 地下幻燈劇画 少女椿(1992/日)
幻燈的な紙芝居を意識している割には、つなぎの絵が普通の深夜アニメの質に戻ってしまうのが残念。他人の画風を真似るだけでは超えられない壁を感じた。快調に始まったかに思えたエログロサーカスも、2話3話に入る前にネタを出し尽くして閑古鳥が鳴く有様
濡れ鼠 (2019年06月02日)
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★4 ガン・シャイ(2003/独)
あまりにも繊細でナイーブな青年の物語。しかし自分には、彼のそのナイーブさを笑うことはできない。[東京日仏学院 (EUフィルムデーズ2005)]
Yasu (2019年06月02日)
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★3 私をここから連れ出して(2003/伊)
タイトルの「私」とはルチアーナとロマーナ、どちらのことなのか。[有楽町朝日ホール (イタリア映画祭2005)]
Yasu (2019年06月02日)
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