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新着コメント(10/20)

★4 何がジェーンに起こったか?(1962/米)
好きな作品ではないが、傑作だ。公開時('63)タイトルが話題になり、その後いや今でも短絡的扇情的に特化した作品がTV等でも生まれている。私的には時間が長く、ラストは凄かったが、疲れて味わえなかった。十分な休養後の鑑賞をお勧めする。
KEI (2018年12月01日)
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★4 マイノリティ・リポート(2002/米)
SF推理ものとして評価できる。トリック、謎解きが見事。映像で成り立ったこの未来社会のシステムを上手く生かしたクライムストーリーだ。どうしてもトムに目が行くが、主人公はアガサだろう。M.V.シドーが当時73歳。往年のファンとしてまだ々頑張って欲しい。
KEI (2018年12月01日)
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★5 リスボンに誘われて(2013/独=スイス=ポルトガル)
これは素晴しい愛の映画だ。高校教師の現実離れした行動から始まり、哲学的な言葉の洪水にたじたじとなり、若者たちの反政府運動とか恋の物語とかに至って、やっと落ち着いて観れるようになる。そして、すべての謎を溶解するラストが秀逸だ。 [review]
KEI (2018年12月01日)
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★5 ヤングガン(1988/米)
タイトル通り躍動感あふれる作品だ。直情、無分別こそ彼ららしい。そんな物語を裏で支えるのは、OLD GUNS−T.スタンプとJ.パランスだ。共に十二分の出来。そしてテーマ曲が破格に良い。テーマ曲のベストに入る1本ではないか。
KEI (2018年12月01日)
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★5 銃(2018/日)
拳銃と雨がモノクロの画に美しく映えるのは、ともに無彩色で低温性を象徴しているからだろう。だからこそ、生温かい体温の気配をはらんだ血の滴りは、見たこともない鮮烈な「赤」で描かれなければならなかった。生身の温度への無意識の渇望が確かに伝わってきた。 [review]
ぽんしゅう (2018年12月02日)
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★4 隠し砦の三悪人(1958/日)
オープニングの荒野、隠し砦の在る瓦礫の斜面などの印象深いロケーション。序盤の捕虜暴動、前衛的な火祭りなど大規模なモブシーン。そして街道での決死の馬上殺陣。シネスコを活かした迫力の画面造りに高揚する。 [review]
緑雨 (2018年12月01日)
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★3 日本ゲリラ時代(1968/日)
らしいホンで意欲的なんだけど演出が『全員集合』では仕方がない。森崎が撮ったらさぞかしいい映画になっただろうにと残念。見処は紅魔子と名乗る緑魔子の筏上でのパンチラと渥美清が泣きながら歌う「鐘の鳴る丘」。 [review]
寒山 (2018年12月01日)
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★2 シン・ゴジラ(2016/日)
大衆活劇と割り切っても、登場人物が善人ばかりでは面白くしようがなかろうに。特に後半の失速感は酷い。 [review]
寒山 (2018年12月02日)
[投票(3)]
★2 へレディタリー 継承(2018/米)
亡くなったお婆ちゃんの得体の知れない神秘性をベースに、娘一家の無軌道性が不穏な空気をもたらす中盤まではまずまず。だが、、、 [review]
クワドラAS (2018年12月01日)
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★3 天命の城(2017/韓国)
人類の厚生から遊離した中小企業の内紛と道徳的コミットメントを統合する努力は放棄され、共和主義への転向が短絡的に行われる。あの内紛は何だったのかという徒労のみが残り、宿命に耐えられない君主という寓意を満たすための内的一貫性が得られない。
disjunctive (2018年12月01日)
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★3 search/サーチ(2018/米)
全編PC画面で完結させる映画、ということで喧伝されているが、PCのディスプレイにウィンドウを複数立ち上げ、例えば電話で会話する際は、相手側が映っているウィンドウと、自分側のウィンドウのいずれかをクローズアップして、カットを繋いでいくといった趣向だ。 [review]
ゑぎ (2018年12月01日)
[投票(2)]
★3 ダイナマイトどんどん(1978/日)
戦略兵器たる北大路欣也の自罰感情にすべてが左右される清算的な状況こそ、この社会時評が糾弾する態度そのものではなかったか、という悪しき再帰性の局面が、田中邦衛の軟体動物のような投球フォームに官能的な撓りを与える。
disjunctive (2018年12月01日)
[投票(3)]
★3 ソルジャー・ブルー(1970/米)
貸し借りの営みの中で男女それぞれの甲斐性が自然に醸成され、騎馬隊の挙動にはリアリズムで事象を裏付けたい欲求が窺える。 [review]
disjunctive (2018年12月01日)
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★3 マシニスト(2004/スペイン)
自罰感情を仮託された不眠という生理上の不快が逆流して、事を探求する意欲を妨げている。不眠だから不可解に遭遇するのは当たり前で、なぜ今さらおかしがる必要があるのかわからないまま、クリスチャン・ベールはハーレム作りに勤しむ。 [review]
disjunctive (2018年12月01日)
[投票(1)]
★5 台所太平記(1963/日)
俳優の技量と撮影編集の技巧で笑わせ続ける理想的な喜劇映画。京塚昌子淡路恵子が物凄すぎて、部屋で立小便する乙羽信子が地味に見える。 [review]
寒山 (2018年11月30日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
QUEENの音楽がよかった、につきる。 [review]
ぱーこ (2018年11月30日)
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★2 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
役者★3 話★2 見せ方★2 日活がロマンポルノを始めたので、以前日活がやっていた夜霧をやってみたのか。中原、渡瀬と日活っぽい。 [review]
ぱーこ (2018年11月29日)
[投票(2)]
★3 ハード・コア(2018/日)
松たかこの無駄遣いはいったいなんだったの(笑)? [review]
もがみがわ (2018年11月29日)
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★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
中学生レベルの脚本を、ちゃんと見られるまでに持っていけた演出力を褒めるべきだろう。 [review]
甘崎庵 (2018年11月29日)
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★4 潮風のいたずら(1987/米)
70年代B級コメディの再現という狙いがゴールディの魅力という「迷いなき疾走」とも言うべきただ一点の輝きによって的中したある意味奇跡の佳作。カートの真面目なふざけぶりも良い。90年代が見え隠れする公開当時に観ていたら更なる感激が得られたか。
ナム太郎 (2018年11月29日)
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