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新着コメント(10/20)

★5 ザ・ファイブ・ブラッズ(2020/米)
分断の映画だと思う。この映画が背後に抱える闇を私は芯から理解することができないが、理解できないことの幸せをむしろ噛みしめたい。
サイモン64 (2020年09月02日)
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★4 パブリック 図書館の奇跡(2018/米)
「公共図書館は民主主義最後の砦」、立派なセリフだ。たとえ現実がこうでないとしても、エミリオ・エステベスの心に輝く理想に胸を打たれる。 [review]
ペンクロフ (2020年09月02日)
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★4 ニーベルンゲン 第二部 クリームヒルトの復讐(1924/独)
下世話な話としての「ニーベルンゲンの歌」。 [review]
KEI (2020年09月01日)
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★5 ニーベルンゲン 第一部 ジークフリートの死(1924/独)
原典を読んでみたが、当然ながら格調高すぎ。下世話と言われるかもしれないが、フリッツ・ラングは物語の面白さというものをよく知っていると思う。 [review]
KEI (2020年09月01日)
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★3 山猫は眠らない2 狙撃手の掟(2002/米)
狙撃場所バレてたことに何の説明もないんかい。
黒魔羅 (2020年09月02日)
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★3 悪霊島(1981/日)
古き日本の因習。気のいい風来坊。60年代の夢。政治の季節。それらをまとめてビートルズで葬送する。 ちょっと無理筋。 でも、ちょっと嫌いじゃないの。このぬるいテンポで収められてる風景は、まごう事なき昭和50年代なの。
pori (2020年09月01日)
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★3 極端な一日(2000/韓国)
ガン&トークス』系の、暗殺者ものコメディ。こっちの方がもっと素直にかわいくおかしい。
SUM (2020年09月01日)
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★2 カミングアウト(2000/韓国)
おちが・・・。
SUM (2020年09月01日)
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★3 コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020/日)
私は第一に、『町田くんの世界』で新人賞を総なめにした、関水渚を目当てに見たので、彼女が実によくやっていて(さらに成長しており)、満足はいたしました。 [review]
ゑぎ (2020年09月01日)
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★3 チャーリーとチョコレート工場(2005/米=英)
好き嫌いや良し悪し以前に変な映画。 [review]
t3b (2020年08月31日)
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★4 のぼる小寺さん(2020/日)
淡々と撮っているようでいて、ずいぶんと細かな気遣いとたくらみの映画。 [review]
ぱーこ (2020年08月31日)
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★4 はりぼて(2020/日)
酒が好きなもので遊ぶ金が欲しかった。いや、だって、みんなやってるし。あの人から言われたら断れない。不正の証拠を突きつけられ、ぐうの音も出ずしょげ返る(あえて書きますが)田舎議員たちの滑稽を、間違っても“人間臭くて憎めない”などと許してはいけない。 [review]
ぽんしゅう (2020年08月31日)
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★3 コードネーム U.N.C.L.E.(2015/英)
核爆弾を開発してナチ残党に売り渡す犯罪組織に郷愁。迎えの潜水艦てUボートだ。ギャビ〜〜!(←映画違う) [review]
G31 (2020年08月31日)
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★4 追想(2018/英)
イアン・マキューアンの原作(邦題「初夜」)は既読。と云っても10年ぐらい前に読んでおり、細部は殆ど忘却の彼方だったが、それでも初夜の顛末の面白さとエピローグの切なさは上手く映画として演出されていると思った。 [review]
ゑぎ (2020年08月30日)
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★4 パブリック 図書館の奇跡(2018/米)
作品としては大絶賛というほどでもない佳作ですが、今観るべき映画であるのは間違いない。 [review]
月魚 (2020年08月30日)
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★3 思い、思われ、ふり、ふられ(2020/日)
ファーストカットは、雨の中の空撮。これ、おっと思う。なかなか他で見ないオープニングだ。自室で英語の勉強をする浜辺美波。彼女の全カットで「めっちゃ可愛い」と思いながら見る映画。 [review]
ゑぎ (2020年08月30日)
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★4 満月の夜(1984/仏)
パスカル・オジェが自由奔放というかちょっと困った女ではあるのだが、そのフォトジェニックな美しさは素晴らしい。夜道をバイクで疾走するショットにグッとくる。
太陽と戦慄 (2020年08月30日)
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★4 オープン・ウォーター(2003/米)
南方の幻想視は魚類と鳥類の間抜け面を通じて自らを構成する。それは憩いではなく無能への憎悪である。終盤は情緒が両極化して忙しい。一方では取り返しのつかないことをやってしまった催吐的な後悔がある。対して犠牲者は諦念という倒錯したロマンに至る。 [review]
disjunctive (2020年08月30日)
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★4 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
顔に寄ることで割られるカットは、映画を感情によって地形が起伏する幻想文学にする。起伏の恣意性は究極のサバイバルアタック的な障害物レースに男を投げ込み、幻想と障害物の組み合わせから供給されるのは、遊園地のようなノスタルジーのエートスだ。
disjunctive (2020年08月30日)
[投票(1)]
★3 贅沢な骨(2001/日)
面貌に釣り合わない麻生久美子のアニメ声が喉に違和感を覚えることで臨床的実体となり、つぐみによる具象できなものの探求譚が始まる。 [review]
disjunctive (2020年08月30日)
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