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新着コメント(10/20)

★5 血と砂(1965/日)
コメディタッチの冒険活劇から無様な死に様へ突如変色するのが強烈。童貞のまま死にゆく少年達の哀れさったらない。ガツンと響く戦争映画。90/100 [review]
たろ (2019年08月26日)
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★4 陸軍残虐物語(1963/日)
晩年の底抜け大作のイメージが強い佐藤純彌のデビュー作は、『フルメタル・ジャケット』にも劣らぬ立派な映画だった。昔は冴えてたんだなあ。下手なズームの多用だけが気に入らなかった。
ペンクロフ (2019年08月26日)
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★4 青春の殺人者(1976/日)
これは若い頃に観るべきだった。若き水谷豊の底知れぬ可能性が眩しい。
ペンクロフ (2019年08月26日)
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★4 独立愚連隊西へ(1960/日)
ヒャッハー!と女のケツを追いかけまわす。漢にしか分からんアホな青春 in 戦場。撮影もさぞ楽しかったんだろうなぁ。84/100
たろ (2019年08月26日)
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★2 月光仮面(1981/日)
月光仮面の表向き「観客に向けてさえ正体は謎」スタイルはいかにも古臭い。しかしヒーローの内幕を切り捨てて「正義の味方」という抽象概念にガキどもを連れてゆくコーハン川内先生の崇高なる格闘理念は凄まじい。ただ映画の出来はたいへんに悪い。
ペンクロフ (2019年08月26日)
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★3 美しい夏キリシマ(2003/日)
柔らかい草の絨毯に白シャツで寝そべり見上げる青すぎる空。これで画的には満足できるものがあった。戦争へ直接関与がない人間達の感情を丹念に描いてて飽きずに観れたけどそれまでと言えばそれまで。平岩紙の芸達者ぶりには驚かされた。70/100
たろ (2019年08月26日)
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★3 ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991/米)
常に危ない雰囲気がヒリヒリと皮膚感覚に迫る。派手さはないけどメッセージは伝わった。ところでギャングってなんであんなに好戦的なの? 70/100
たろ (2019年08月26日)
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★3 クワイエット・プレイス(2018/米)
音は生の営みそのもの。生あるところに音がある。さて、この映画で最も「大音量」だったのはどの場面だったか。 [review]
DSCH (2019年08月14日)
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★5 天気の子(2019/日)
良い映画を見たと思った。 [review]
サイモン64 (2019年08月14日)
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★5 穴(1957/日)
最強女優京マチ子七変化。軽妙洒脱でありながら辛辣な風刺。市川崑&和田夏十縦横無尽。 [review]
ペペロンチーノ (2019年08月13日)
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★3 よこがお(2019/日)
人の心の深淵はこうですよというのが先にあって、それをこう描こうという方針に基づき作った感というか、あまりに作為的に感じられる。それに本筋以外はけっこういい加減さが目につく。 [review]
シーチキン (2019年08月13日)
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★4 七つの会議(2018/日)
演出とか物語とか絵面とか諸々が、いかにも芝居がかった映画で、クサいといえばクサいかもしれないが、こういうのは嫌いじゃない。 [review]
シーチキン (2019年08月13日)
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★5 The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)
電話をメインにした映画はいくつかあるが、その中でもトップレベルのおもしろさだと思う。 [review]
シーチキン (2019年08月13日)
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★3 ジョー(1970/米)
ベトナムから遠く離れても米国内で軋轢は続く。保守とリベラルの相克は建前じゃなく世代や貧富の格差に起因し新自由主義に駆逐された怨嗟は鬱屈し暴発する。そういったメカニズムを描いた徒花。ボイル宅での食事会のシーンが相入れぬ分断を描いて秀逸だ。
けにろん (2019年08月13日)
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★5 よこがお(2019/日)
堕とされることを従容として受け入れ静かに報復の熾火を燃やし続ける。透明な達観で思惑違いにも動じないハードボイルドヒロインの造形。時制の錯綜が単線構造を混濁する作劇も幻惑的な一方、ショットの選択は唯一点を捉えている。到達した工芸品を思わせる。
けにろん (2019年08月13日)
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★2 見えない太陽(2019/仏=独)
途中までは緊張感があってよかったが、 [review]
とっつぁん (2019年08月13日)
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★2 アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲(2019/フィンランド=独)
前作『アイアン・スカイ』が図抜けた傑作だったので嫌でも比較してしまう。今回は台詞に毒がなく展開も平板。脚本の覚悟のなさが致命傷。強引な“閉じる系”の普及で、信者を囲い込む「ジョブズ教」が貧富格差を拡大するという着想は抜群に面白かったのに・・・ [review]
ぽんしゅう (2019年08月13日)
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★3 ベスト・バディ(2017/米)
ギリギリ★3かな。そこそこ楽しめるが、配役が豪華な割に内容はあまりない。
とっつぁん (2019年08月13日)
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★3 米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー(2017/日)
瀬永亀次郎という不世出のカリスマを、この映画に触れるまで正直自分は知らなかったし、日本に(沖縄に、なのかも知れぬが)ここまでスケールの大きな市民運動家が存在したことも意識の外であったため、知的好奇心は大いに刺激された。惜しまれるのは雄弁家であるという彼の演説にあまり触れさせてくれなかった点。ただの紹介ならもともとのTV番組で充分なのだから。
水那岐 (2019年08月13日)
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★4 アルキメデスの大戦(2019/日)
理論的に完膚なきまでに否定される巨砲戦艦のデモーニッシュな美しさが、日本人の業と結びつく甘美なまでの自死への渇望。かくてこの国の民のため用意された結論が提示され、戦後のベストセラー「日本教」の存続は明白に証明される。ここは情念の国だ。理論の正義を信ずるものは『宇宙戦艦ヤマト』の執拗な復活すら理解は叶わないのだ。
水那岐 (2019年08月13日)
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