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新着コメント(10/20)

★5 クラッシュ(2005/米=独)
2005年あたりはまだまだ911の混乱から抜け出せてない人ばかりで疑心暗鬼から来る差別や偏見がまだまだ続いていた頃だと思う。細い糸でそれぞれ繋がる群像劇。いくつか必要ないエピソードもあるが常に重い切なさを持って最後まで引っ張ってくれた。個人的にはマイケル・ペーニャのエピソードがかなりキた。
tkcrows (2018年09月23日)
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★5 世界から猫が消えたなら(2016/日)
健くんが時折見せる感情過多な演技は、たぶん自分を俯瞰できてないと思えるほどこの作品の雰囲気に合わないのだけど、それ以外は個人的にはかなり好きな作品。余命云々はただのスパイス。訥々と進み、そして戻り、常にそこに留まっているのが心地よい。誰でも一度は考える「自分がこの世界から消えたら何が変わるだろう」という問い。何も変わらないということをわかってる上でみんな足掻いてる。小林武史の音楽が秀逸。
tkcrows (2018年10月12日)
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★3 溺れるナイフ(2016/日)
タイトルの表す通り、水のイメージが氾濫する。海と川。特に鳥居のある岩場の場面の、濃い海の色と白装束で泳ぐ少年−菅田将暉。こゝはかなり強烈なイメージだ。ヒロイン−小松菜奈は、海や川で水浸しにされる役柄なのは当然だが、部屋でも屋外でも横臥の(寝っ転がった)場面が多く、端正な構図で捉えられる。 [review]
ゑぎ (2018年09月23日)
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★3 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
オープニングは港の入り江。村上虹郎。対岸にいるその兄の柳楽優弥が喧嘩をしている。この超ロングショットで始まる冒頭はいい。こゝから続く序盤の意味不明で問答無用の喧嘩、というか殴り合いを繰り返す部分は面白い。映画の中の出来事に、理由なんか全く不要であることの良さが溢れる。 [review]
ゑぎ (2018年09月23日)
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★4 靴職人と魔法のミシン(2014/米)
藤子F先生のバケルくんがアメリカ版になると、マフィアとこんな感じになるのかもしれない。結構面白かった。
モフモフ (2018年09月23日)
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★3 カールじいさんの空飛ぶ家(2009/米)
ドタバタ感はあるが話はそこそこ良い。問題はキャラクターデザイン。アメリカのCGアニメ全般に言えるが本当にヒドイ。
モフモフ (2018年09月23日)
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★3 寝ても覚めても(2018/日)
寝ても覚めてもこの映画の褒め言葉を考えていたら、長大な悪口になっちゃった。 [review]
ペペロンチーノ (2018年09月22日)
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★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
拘束具の抑圧に呻きと鼾を漏らす怪熟女の湿性の官能を余所に、何も考えてない男たちは事務机の間隙を疾駆して、乾いたサバンナの原始記憶を蘇らせる。
disjunctive (2018年09月22日)
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★4 野獣死すべし(1959/日)
仲代はこの時期の彼らしく何処を見てもおかしい。それを周囲が好青年だと扱うので、ますます同輩の無感覚の限度を試すような挑発的な作り込となってしまう。 [review]
disjunctive (2018年09月22日)
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★5 木と市長と文化会館 または七つの偶然(1992/仏)
‘田舎の今後’を喋る、喋る。都会っ子の身勝手な意見、そして感情論に走るエコロジストが笑わせてくれる。種々の意見の紹介、現実の顔出し、一つの解決策と、観ていて考えさせられる。何となく話は進むが、観客を巻き込んで行く脚本、構成が見事だ。
KEI (2018年09月22日)
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★4 緑の光線(1986/仏)
些末な枝葉を取り除いた話の展開が、すっきり爽やか。生きるのが不器用な主人公は泣いてばかりだが、セリフは的確で、心情がよく伝わって来る。光線が見えるか、見えないか? [review]
KEI (2018年09月29日)
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★3 皇帝円舞曲(1948/米)
見どころは6分半に及ぶタンゴの名曲「奥様御手をどうぞ」。クロスビーの声はもちろん、映画の為に付けた詞(夢の中でその手に口付けを。それは現実には叶わぬ望み)が良い。続くバイオリンとダンスも素晴らしい。物語の方は後半ちょっとだけ面白くなる。
KEI (2018年09月22日)
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★3 ワイルド・スピード EURO MISSION(2013/米)
相手が車じゃなくなってる。ウケる。敵の仲間もリーダー以外こっちとキャラ被りしてる。ウケる。
IN4MATION (2018年09月22日)
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★3 鋼鉄の巨人 怪星人の魔城(1957/日)
ストレートなヒーローものだけど、石井輝男だけにどことなく怪奇風なのが面白い。 [review]
甘崎庵 (2018年09月22日)
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★4 ミリオンダラー・アーム(2014/米)
トーマス・マッカーシーの作品は、ハリウッド映画には珍しくモラルがあり安心して楽しめる。WIN WINもスポーツ系で面白い。
モフモフ (2018年09月22日)
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★3 ワイルド・スピード MEGA MAX(2011/米)
このシリーズの1から3未見なので一概に言えないけれど、車壊しすぎじゃね? あとリオ、怖すぎじゃね?
IN4MATION (2018年09月22日)
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★4 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)
韓国の民主化運動を描くドキュメンタリー風作品です。これを見て感動を覚えない韓国国民は少ないだろうと思われるが、日本人の感覚はちと違う、と思う。 [review]
セント (2018年09月22日)
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★5 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)
足から外れた靴という小物使いの連鎖が引き出すリアルが、ただの技法ではなく集合的な体験の反映だと語っており見事。警備隊と衝突した後に脱ぎ捨てられた靴の山の禍々しさ、無念さ(含『アパートの鍵貸します』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年10月01日)
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★5 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)
史実を基にした迫力ある社会派ドラマで、全体的にみてもかなり高水準の仕上がりの群像劇で、手に汗にぎる緊張感がある。 [review]
シーチキン (2018年09月22日)
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★4 大虐殺(1960/日)
亀戸事件、甘粕事件からギロチン社の報復に至るまで、物語は(新東宝なのに)大筋で史実に忠実であり、だからこそ後半に進むにつれて映画は必然的にスカスカになり、アクション映画史上稀に見る盆暗かつ悲痛な収束に至る。苦悩しまくる天知茂が余りにもハマり役。 [review]
寒山 (2018年09月22日)
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