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新着コメント(10/20)

★3 風の電話(2020/日)
ほとんど脚本などあって、ないような作品だ、といえば日本では諏訪敦彦を思い出す。本作もまさにそういう感じです。そしていつもよりドキュメンタリータッチが強く、ほとんど思いつめたようなハルカの表情が全編を綴る。 [review]
セント (2020年02月08日)
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★5 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)
この手の映画に★5をつけるほど、俺はナイーブじゃないはずだった。 [review]
ロープブレーク (2020年02月26日)
[投票(1)]
★4 ワイルド・バレット(2006/独=米)
ファーミガ、33歳。若く見える。彼女らしさが出るのは、もう少し先だ。どぎつい作品で変な役をやらされているのではと心配したが、彼女だけがまともな普通人の役で良かった。ラストクレジットのバックの漫画が興味深い。今の世の中、まともな人間は希少なんだ。
KEI (2020年02月08日)
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★3 豹 ジャガー(1968/伊=スペイン)
粗筋は面白いが、物語としては雑。扇情的なシーンも多い。悪役2人パランス、ファハルドが生かし切れていない。穴埋め処刑、死者の祭り、闘牛、決斗と盛り込み過ぎて、雑になったか。キャラ造形がいいだけに、もったいない。
KEI (2020年02月08日)
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★3 テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018/英=スペイン=ベルギー=仏=ポルトガル)
ギリアムの『8 1/2』。ギリアムの人生がオーバーラップするからこそ逆に、観る者は迷宮から現実に引き戻されてしまう。 [review]
ペペロンチーノ (2020年02月08日)
[投票(3)]
★3 勝手にふるえてろ(2017/日)
日本映画では意外に無かったこじらせ女子の一代記。『レディ・バード』日本版という感じを受けたが、ファンタジックな表現やマニア趣味は『アメリ』っぽくもある。 [review]
緑雨 (2020年02月08日)
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★5 ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密(2019/米)
富豪の相続に纏わる西洋版『犬神』は金田一ならぬクレイグのキャラ立ちもイケてグイグイ来るのだが、それでも特筆は不意打ちの如き男の死に様美学。移民や格差という現在形問題を差し込んだ古典仕様。カオスのような諸要素が一点集約されるラストカット。
けにろん (2020年02月08日)
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★4 彼らは生きていた(2018/英=ニュージーランド)
映像と音声で“肉体”を再生し時空を埋める試み。古びた白黒映像が色を得る瞬間が衝撃的。生々しい「血色」を取り戻した100年前の若き兵士たちの、あどけない表情にひとり一人の個性が滲み、ナレーションを廃し間断なく流れる100年前の「証言」がリアルを担保する。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月08日)
[投票(2)]
★3 パディントン2(2017/英=仏)
前作を見ないで見たが、良かった。クマが普通に扱われて、裁判も人間同様に受ける。(2020/02/08/AKMYC)
USIU (2020年02月08日)
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★3 ファイティン!(2018/韓国)
異形ゆえの愛嬌と哀切を体現するマ・ドンソク、小さな子供との交流なんて『フランケンシュタイン』のようだ。腹一杯飯を食わせたいという気分にさせられる、希少な役者だ。
ペンクロフ (2020年02月08日)
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★4 アナタハン(1953/日)
いやあ、ジョゼフ・フォン・スタンバーグという人は凄い人、かつ面白い人だと思う。こんなキワモノを日本人スタフ・キャストでミニマルに撮り上げた作品が遺作なのだ。しかも、全然手を抜いていない。力いっぱい作っていることがよく分かる。 [review]
ゑぎ (2020年02月08日)
[投票(1)]
★3 ユリシーズ(1954/伊)
歴史物のシーンは、人物がしっかり描けて興味深いが、神話特撮物のシーンは手抜きが目立つ。脚本家7人で船は山に登ったか?神、巨人、魔人、妖魔等の物語もしっかり描いて欲しい。ただペネロペ、ナウシカ、キルケ、アキレス等お馴染みの名前が出て来るのは楽しい。
KEI (2020年02月08日)
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★2 his(2020/日)
TVドラマの前置きを観ていなくとも理解できる平易な語り口だけに放っておけない。この話は何のために語られたのだ。日本伝統の「長いモノには巻かれろ」説で頬っかむりしておけばよいというのか。 [review]
水那岐 (2020年02月08日)
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★3 テッド・バンディ(2019/米)
映画ポスターに大きく書かれた「極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣」というアオリ文は、「原題直訳」だったんですね。製作も務めたザックは、テッド・バンディを演じるのに最適な「知的な美形俳優」ですね。 [review]
プロキオン14 (2020年02月08日)
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★3 流れる(1956/日)
杉村春子の涙がキラリ。72/100
たろ (2020年02月07日)
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★4 AI崩壊(2020/日)
SFサスペンスとしての骨格は、特に悪くも無いが、そう目新しいものではないし、ミステリーとしては平凡とも言える。ただ、今の時点だからこそ感じられるリアリティが半端ない。人は自分には理解できないもの、よくわからないものに不安と恐怖を覚えるということを再認識した。 [review]
シーチキン (2020年02月07日)
[投票(1)]
★3 へレディタリー 継承(2018/米)
前半観たところで、相当不快な話になるだろうと思ってた。 [review]
甘崎庵 (2020年02月07日)
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★4 女と男の観覧車(2017/米)
アレンは好きではない。最初の色使いで気分が悪くなった。BGMが聴き慣れた50年代ポップスで付き合ったが、段々と見入ってしまった。イライラし、煙草が、酒が欲しくなった。安っぽいメロドラマ、よく有る話といえるがケイトの演技がそれを言わせない。
KEI (2020年02月07日)
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★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
フィギュアスケートはスポーツ+芸術なのだ、という事を知った。衣装を手縫いする姿が忘れられない。まさに最近(2019)日本の某大臣の言葉「身の丈を知れ」だ。私は非難している訳ではない。母親―素晴しい演技!―が悪い。何にせよ、力のある映画だ。
KEI (2020年02月07日)
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★5 ちいさこべ(1962/日)
長尺がまったく気にならないほど映画の世界に入り込んでしまいました。傑作です。
3WA.C (2020年02月07日)
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