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新着コメント(10/20)

★3 セシールは死んだ(1944/仏)
ドイツ占領時代のフランス作品。時代の影のなさは、相当の検閲の時代だったことを想像させるが、若いフランス女がからかいの対象になっているあたりが、心に余裕のなかった時代の作品と言えなくはない。タンデムツーリングする夫婦の登場など自転車大国フランスの片りんを垣間見せる。作品は並み。
ジェリー (2019年02月03日)
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★5 グレート・ワルツ(1938/米)
シュトラウスは天才であり、突き進んで行っただけであるが、見所は、四角関係のあとの3人の描写。3人共が見事であった。アメリカに渡り意気込みに溢れた、渾身の1作といえる。
KEI (2019年02月03日)
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★4 真人間(1938/米)
ラング渡米3作目。本作もシルヴィア・シドニーを使った犯罪映画なのだが、クルト・ワイルを迎えてミュージカル処理を盛り込んだ娯楽性豊かな映画であり、ハートウォーミングなロマンスものとしても充分に成立している。つまり、いずれにおいても、水準以上の強さを持っているのだ。 [review]
ゑぎ (2019年02月03日)
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★4 リリオム(1934/仏)
フリッツ・ラングが渡米前にフランスで撮った、見事なオールセット映画。第一景は遊園地の回転木馬。その呼び子の名前がリリオムでシャルル・ボワイエが演じている。 [review]
ゑぎ (2019年02月03日)
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★5 忘れられた人々(1950/メキシコ)
不謹慎というか、実話をもとにしたこの‘真摯な’作品に対して申し訳ないが、思わず笑ってしまったシーンが、2つ、いや3つ。 [review]
KEI (2019年02月02日)
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★5 マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)
これは凄い。こんな車の戦争(car war)見たことがない。目が釘付けだ。それと共に、ラストには勇気をもらえる。 [review]
KEI (2019年02月02日)
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★3 ババドッグ(2014/豪)
チープさと丁寧な演出と苛々させられる演技。これぞ2000年代のホラースタンダード。
甘崎庵 (2019年02月02日)
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★3 不良少女 野良猫の性春(1973/日)
話はありがちでギャグも温いが、アーパーな片桐夕子と純情な江角英明がいい味出している。可愛い作品。スーパー前の寸劇がちょっといい。
寒山 (2019年02月02日)
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★3 錨を上げて(1945/米)
ジーン・ケリーのダンスにアニメのジェリーが合流。映像表現の奥行きというか余裕の幅を広げている感じが好印象。
G31 (2019年02月02日)
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★4 マスカレード・ホテル(2018/日)
東野作品にしては珍しく、原作よりも映画の方がおもしろかった。謎解きの部分を簡素化したところもよかったのではないか。明石家さんま は発見できなかった。
ばかてつ (2019年02月02日)
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★3 ネイビー・シールズ(1990/米)
海軍特殊部隊も世界平和が大好きと。チャーリー・シーンが最初にキャストされるが、話上の主役はマイケル・ビーンでした。 [review]
G31 (2019年02月02日)
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★4 スプリング・ブレイカーズ(2012/米)
コリンの狂ったアメリカ潜入記はここでも徹底している。何ちゅう自分探しだ。 [review]
寒山 (2019年02月02日)
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★2 バイオハザードV リトリビューション(2012/米=カナダ=独)
CGとか既存のアイディアをフルに活用して、「もはや何でもアリ、の世界だ」と開き直られてしまっては映画とは言えないと思うのだが。
シーチキン (2019年02月01日)
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★2 A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017/米)
好評価もあるのだから悪口も言い辛い。唖然とした、途方に暮れた、眠さと戦った、詰まらなかった、位にしとこうか。★2.7点。
死ぬまでシネマ (2019年02月01日)
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★3 三等重役(1952/日)
すでにからして社長シリーズそのまんま、東宝らしい上昇志向の温いコメディ。ギャグは時々面白い。ベストショットは小川虎之助の出勤前の海水浴。 [review]
寒山 (2019年02月01日)
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★4 戦争と人間 第3部・完結編(1973/日)
これを観た当時、「今は本当に幸せだな」と思えていた。 [review]
甘崎庵 (2019年02月01日)
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★5 ヴェラクルス(1954/米)
導入と終幕に魅惑的ガンプレーを置いてるが中身の餡子もぎっしりで一瞬の遅滞もない展開。欲得まみれの4つ巴の化かし合いは最終的に義と我の対峙に収斂すると見せかけ結局野郎同志の信義則に終息する男泣きの苦さ。ランカスターの白い歯が網膜に焼付く。
けにろん (2019年02月01日)
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★4 マスカレード・ホテル(2018/日)
仕事に対して明確なポリシーを持つ者同士のガチ確執という一線を崩さない作劇は男と女のよろめき展開を許さない。それがまさみの圧倒的な脚線露出を間近にしてさえもってのが映画的レトリック。定番グランドホテル形式の食傷はセット美術の贅が相殺する。
けにろん (2019年02月01日)
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★3 推定無罪(1990/米)
せっかくのメジャー作だったのに、グレタ・スカッキのあんな姿はあまりに可哀想。欧米人の美人観は分からん。
G31 (2019年02月01日)
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★2 3−4X10月(1990/日)
オチんのかよ!と一瞬たまげたが、だろうな的なせいぜい感に即転。こういうのが評価されたら勘違いする方が普通だわ。
G31 (2019年02月01日)
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