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新着コメント(15/20)

★3 最前線(1957/米)
孤立無援のドン詰まり状況が侘しい低予算と同期して限りなくしんどいのだが、自我を抑えて敗走の指揮を執るロバート・ライアンの滋味が辛うじて映画を牽引する。しかし、得体の知れぬ2人の合流で混沌は弥増す。勇壮のかけらもないアメリカの混迷の端緒。
けにろん (2019年10月28日)
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★3 パパはわるものチャンピオン(2018/日)
結果について、それもそうなんだけど… [review]
Sungoo (2019年10月28日)
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★3 ワンドゥギ(2011/韓国)
主役2人の存在感には文句はなく目は離せないが、2人の関係性を含めマンガ的過ぎる脚本演出が鼻につくうえ、いろんなエッセンスを詰め込み過ぎで消化不良感が強い。☆2.5
irodori (2019年10月28日)
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★4 億男(2018/日)
端的に言ってしまえば現代版「芝浜」。モロッコのエピソードと描写が素晴らしく素敵で綺麗だ。落語「芝浜」を知っているとより楽しめる。唯一の難点は冒頭の導入部分の描写。下手すぎる。 [review]
IN4MATION (2019年10月28日)
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★3 アップグレード(2018/米)
人の中に埋め込むチップというのはすでに生体認証で実用化されているので、この作品の設定はそう遠くはないのだろう。AIと人が人の体内/脳内で共存するという面白さを続編で見てみたい。ステムが活躍する際のグレイのカクカク動きが却ってリアルでよい。
jollyjoker (2019年10月28日)
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★4 アップグレード(2018/米)
ちょっと苦しいところはあるが、SFとして十分楽しめる。それに独特のアクションシーンは面白かった。 [review]
シーチキン (2019年10月28日)
[投票(2)]
★4 108〜海馬五郎の復讐と冒険〜(2019/日)
松尾スズキ作品では好みの作品。オトナの寓話であり平易すぎるほどの筋立てで、実際展開は読めるもののそれは不思議に不愉快ではない。愛情というものについての皮肉な考察であり、愛に対して純粋に生きる男のどうしようもない妄想の肥大が哀しいほどだ。 [review]
水那岐 (2019年10月28日)
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★4 真実(2019/日=仏)
良いお話だし、細かな人物描写もさすがに上手い。ただ前作『万引き家族』が強烈すぎただけに、少し肩透かしにも感じ、悪く言えば「置きに行った」印象は否めなかった。子どもには相変わらず優しい。
(2019年10月28日)
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★4 クロール -凶暴領域-(2019/米)
ごく自然に、当たり前に、普通にワニに襲われるお話。シンプルで潔いし、それを凝縮したような、この終り方はちょっといい。 [review]
シーチキン (2019年10月27日)
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★3 クロール -凶暴領域-(2019/米)
ストロングスタイルの秀作ワニ映画。基本的に根性で危機を突破する体育会系のストーリーテリングだが、そもそもはコーチ役のオヤジが災難の原因なんだよなあ。
ペンクロフ (2019年10月27日)
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★3 真実(2019/日=仏)
映画製作を舞台とする映画で、映画の真実性(それは人生の真実性とも云える)についての映画。真実と嘘。陸亀・ピエールは、ジュリエット・ビノシュの父親ピエール(カトリーヌ・ドヌーヴの前夫)が来た時点でいなくなる。 [review]
ゑぎ (2019年10月27日)
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★4 フェイクシティ ある男のルール(2008/米)
いや、何かこう滅茶苦茶なんだけど、キアヌが主人公だと納得させられてしまうというか。これを見ると『ジョン・ウィック』は丁寧につくられたんだなと。
ロープブレーク (2019年10月26日)
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★3 ブレイクアウト(1975/米)
全く鮮やかさの無い脱出劇。あらすじを読むと、実話とか。もっと脚色したらよかったのに。というか、70年代では、斬新だったのかも。歴史的価値を認めて、3点。ところで、あのデブの人世は何だったんだ?カワイソー!
KEI (2019年10月26日)
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★4 市川馬五郎一座顛末記 浮草日記(1955/日)
東野主役の映画は初めて観たー黄門は別。いい役者だ。それと本作は津島恵子の魅力が一杯。演出もさることながら、津島の実力を見せた。しあわせの歌♪幸せはおいらの願い♪は、昔労働歌と知らなくてよく歌った。しあわせのうた♪東に住む人は♪ではないよ。
KEI (2019年10月26日)
[投票(1)]
★3 ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)
序盤30分の飽かないワンパターンに諦念を超え畏敬の念すら覚えかけたが、やっぱ飽きます。脳天とどめの一撃は2〜3発となり1人当たり5〜6発ぶち込む銃弾インフレーションの嵐が吹き荒ぶ。盟友ハリーとのお犬さま大事の連帯は聳え立つ阿保の壁だ。
けにろん (2019年10月26日)
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★4 マネーボール(2011/米)
MLBのダメなところとかイヤな部分をちゃんと描けるのは懐が深いというか、羨ましいというか。日本での野球映画は押しつけ感動作しか見たことないし。結局どんなスポーツも最後には損益が絡んでしまうわけだから、こういう作品は大いにアリ。それにしてもこんなに簡単にトレードとかクビとか…。年俸多くなくちゃやってられないよね。
tkcrows (2019年10月26日)
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★4 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
愛が伝わらなかった女と、望むようには愛されなかった女と、自分しか愛していない女。そのドロドロ劇に満足。
カルヤ (2019年10月25日)
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★4 コミック雑誌なんかいらない!(1985/日)
地獄の80年代を切りとってメタメタ。2時間ずっと目を伏せていたい気分。おニャン子クラブなんて流行ったのが信じられないほど全員ブサイク。バカげて二枚目な郷ひろみ。脂ぎってた鶴ちゃん。東京に水爆を落としたくなる。
ペンクロフ (2019年10月25日)
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★5 アド・アストラ(2019/米)
結果クソ親爺と邂逅するだけの『地獄の黙示録』だが、そんな親でも息子は慕うという大山鳴動鼠0匹のファザコン譚をブラピの無垢性が突き通す。採光に意識的な撮影のクリアネスがエフェクトを際立たせ『2001』と同質の無機無音世界を現出させている。
けにろん (2019年10月25日)
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★3 渇き。(2014/日)
娘を持つ父親は大変だよね。☆3.6点。
死ぬまでシネマ (2019年10月26日)
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