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新着コメント(15/20)

★4 東京暮色(1957/日)
最初から最後まで愛想笑い一つ浮かべない有馬稲子、延々と髪にブラシをかけながら、視線を合わせず原節子と殺伐とした会話を交わす姿の厳しさ。 [review]
緑雨 (2018年11月20日)
[投票(4)]
★4 ダンガル きっと、つよくなる(2016/インド)
これを観て思うのは、今、邦画でこんな作品が生まれてこないことの一抹の寂しさ。 [review]
甘崎庵 (2018年11月19日)
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★3 ラストスタンド(2013/米)
印象に残るのは、女優の美しさ。ウェイトレスでさえ、綺麗だ。シュワの趣味?他には逃亡のアイディア、真夜中に車を追うヘリ(オリジナルではないが)、トウモロコシ畑、とラスト。シュワならこのラストなんですね。3.5点。
KEI (2018年11月19日)
[投票(1)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
音楽や編集がすごく好み。それ以上でも以下でもなく。 [review]
もがみがわ (2018年11月19日)
[投票(1)]
★3 座頭市果し状(1968/日)
いつもと同じ技、同じセリフ、同じ展開。でも秩父の里で展開する本作は、よくまとまった1作だ、重鎮志村は重いし、待田もいつもと違い(?)重く、渋い。雨のシーンが重さをいや増す。が、野田のいつにない可愛さ、美しさが彩りを添える。3.5点。
KEI (2018年11月19日)
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★4 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
本作はアカデミー音響賞を取っている。それは、 [review]
KEI (2018年11月19日)
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★4 有難や節 あヽ有難や有難や(1961/日)
気楽にまとめて愉しいナンセンス歌謡映画。守屋浩の名曲歌唱、かまやつ・「ヒロシ」、マルクス兄弟の鏡ギャグの引用付。 [review]
寒山 (2018年11月20日)
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★5 山猫(1963/伊)
例えばこのような映画としてバリーリンドンを最上級だと思っていた。しかしこの山猫を見た。(映画を単に比べるのは好きじゃないのですが)これは桁違いだった。私は畏れすら憶える。これは動く油彩であろうか。ここに人あそこに人、画面のかしこに人々が配され、シチリアの遠景はどこまでも鮮やかで… [review]
週一本 (2018年11月19日)
[投票(3)]
★3 凶悪(2013/日)
まあ言われつくしていることだろうが、ピエール瀧とリリー・フランキーがはまり役過ぎてそれだけでお腹いっぱいな感じ。ただ、実話である凶行シーンの迫力に、フィクションである記者の私生活部分のドラマがあまりにも負けすぎで、映画としてかなりいびつ。 [review]
イリューダ (2018年11月19日)
[投票(1)]
★4 赤毛のアン 卒業(2017/カナダ)
カメラのみを凝視すれば、単調なアングルの絵面ばかりに楽しさは弱まるが、演技陣の奮闘が大いにそれをカバーする。エラ・バレンタインの子役時代の美空ひばりのようなふてぶてしさは、演技の確実性を表情の変化で絶対のものに昇華させる。老いたるマーティン・シーンの枯れ芸も見事なものだ。クスバート一家の存在の暖かみはそのままこのシリーズを通しての財産であろう。
水那岐 (2018年11月19日)
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★4 真夜中の虹(1988/フィンランド)
アイディアが量質ともイマイチ冴えず、突き抜けずに定型に収まり残念。銀行強盗の件は明らかに映画史上最強(最低)の出来で、こういうのをもっとブッ込んでほしかった。贅沢ですが。優しいタッチは好感度大。 [review]
寒山 (2018年11月19日)
[投票(1)]
★3 ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987/フィンランド)
二重顎のピルッカ・ペッカ・ペテリウスは三島雅夫を彷彿とさせ、真面目に演れば演るほどハムレットは間抜けになる。 [review]
寒山 (2018年11月19日)
[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
1980年にはいったこの作品で寅の性格が完全に変わっている。寅はまっとうな民生委員のような働きをしている。善意溢れる里親のようだ。伊藤蘭は好演。ところで定時制高校→ [review]
ぱーこ (2018年11月18日)
[投票(3)]
★3 スコルピオンの恋まじない(2001/米=独)
俺ならあんな女願い下げだが… ま、それは置いといて。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年11月20日)
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★4 若おかみは小学生!(2018/日)
ベタな題名そのままにまっとうなモラルと善意を説いた直球勝負でてらいがないのがすばらしい。この内容を表現するにはアニメが適していると思う。ペンクロフ氏の紹介でみました。この世界の片隅で、同様感謝です。
ぱーこ (2018年11月18日)
[投票(1)]
★4 家族はつらいよ(2016/日)
この作品が企画されたときには、平成が意図的に終わるなんて天皇陛下以外の誰にも思いもよらなかったはずだが、結果として、昭和に『東京物語』があったように平成に『家族はつらいよ』があったと後世の映画史に記録されることになるだろうことに感慨深い。ベタな作風が、ポスト昭和としての平成の時代性を考えさせる。そして二作品の圧倒的な軽重に、ふたつの時代の業を思う。
ロープブレーク (2018年11月19日)
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★1 バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017/タイ)
たかが娯楽映画とはえカンニングに挑む若者たちの「良心」について、肯定的にせよ否定的にせよ説得力が足りないので、彼らの動機と行為にまったく共感がわかずスクリーン上の狂騒にサスペンスを感じません。製作者たちによって人格を無視された若者たちが哀れ。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月18日)
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★5 人生スイッチ(2014/アルゼンチン=スペイン)
「人生スイッチ」というよりは「ブエノスアイレスぶち切れ奇譚」といった趣の全6話オムニバス。構成はプロレス興行に似て、第一試合で観客の心をつかみ、途中の試合で緩急を付け、メインできっちり魅せる。したがって、★5はメインの試合に。各試合結果は次のとおり。 [review]
ロープブレーク (2018年11月18日)
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★5 皆殺しの天使(1962/メキシコ)
この不条理を切迫したリアルな状況として描き出すブニュエルの力量。本作独自の法則で物語が進み、それについての説明が一切ないのに引き込まれるんだから物凄い。『アンダルシアの犬』から描き続けた悪夢描写も冴えており非の打ち所がない。
太陽と戦慄 (2018年11月18日)
[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980/日)
公式通り [review]
ぱーこ (2018年11月17日)
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