コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(15/20)

★5 万引き家族(2018/日)
ひととひとのつながり、親と子・他人と他人という関係を分かつのはなにか、実はそんな問い自体意味のないことじゃないのか。そういう謎を突きつけられ、抜け出すことができない。時の為政者が強調すればするほど「美しくない国」になっていく日本。私たちが成すべき事はなんだろうか。 [review]
サイモン64 (2018年09月16日)
[投票(1)]
★4 寝ても覚めても(2018/日)
現実を夢うつつで彷徨う朝子(唐田えりか)に“朝”はもう訪れたのだろうか。許されなくても側にいるだけでいい。それは究極の愛情表現なのだろうか。ただの自己中心的な感情の逃避ではないのか。何故なら愛とはもともと身勝手でエゴイスティックなものだから。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月14日)
[投票(5)]
★4 逆噴射家族(1984/日)
周りが変だと言ってる自分が結局一番変なのであった…が再周回し辿り着いた社会リセット待望論。類型的前半ではあるが老父の為に掘り始めた行為は逸脱してアナーキーな破壊に向かう。終息かと思えた後の顛末は『爆裂都市』を経た石井の力業で容認したい。
けにろん (2018年09月14日)
[投票(2)]
★4 泣き虫しょったんの奇跡(2018/日)
サボった訳でない茫漠の10年を誇張なく気付けば終わってしまったという事実として描く。再起動の切欠もしかりで龍平の低温演技の一貫が世界を規定するのだから豊田らしからぬベタ話法も良しと思う。それでも盤面接写の駒運びは躍動感に満ちている。
けにろん (2018年09月14日)
[投票(1)]
★4 シティ・スリッカーズ(1991/米)
何の意外性もない脚本だが、それがよい。安心して楽しめる佳作。 [review]
ナム太郎 (2018年09月16日)
[投票(1)]
★3 M:I−2(2000/米)
ダグレイ・スコットとの三角関係を軸にした湿っぽい展開は如何にもアジアン・テイスト。 [review]
緑雨 (2018年09月13日)
[投票]
★5 格子なき牢獄(1938/仏)
この映画のテーマは2つある。今(2018年)鑑賞しても、古さを感じさせない。 [review]
KEI (2018年09月13日)
[投票]
★3 バッテリー(2007/日)
林遣都の目がいい。最大の収穫。ベタな話は好きなのだが、さすがにラストは必然性もなく、クサいだけ。しかしその後のクレジットロールの曲「春の風」が良かった。立ち上がるのを止めたほど、爽やかだった。
KEI (2018年09月13日)
[投票]
★3 男と女(1966/仏)
余りにも有名なタイトル、余りにも有名な音楽。その割には物語に登場するのは、あまりに普通の男と女だ。 [review]
KEI (2018年09月13日)
[投票]
★2 バットマン・リターンズ(1992/米)
ティム・バートンとは相性が悪いみたいだ。精神を病んでるキャラが多すぎる。原作がそうなの? よく知らんけど。特に欲求不満のゲスい猫女とはどう接するのが正解なのかよくわからん。蝙蝠男の上から目線も気に喰わんが。 [review]
IN4MATION (2018年09月23日)
[投票]
★4 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009/香港=仏)
往年のウエスタンを下地に、それが恰好よければどうでもいいことにだって徹底的にこだわるジョニー・トーの感性に、まさに銃弾を撃ち込まれたような衝撃が走ったというのはよくわかる。 [review]
ナム太郎 (2018年09月13日)
[投票(2)]
★3 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)
製作意図が不明瞭。名著の完全映像化にはいかにも尺不足だし、ならばと柱に取り上げた作品たちも語りつくされた感があるものばかりで、主たる観客となるであろう者のマニア心をくすぐらない。そこが問題。 [review]
ナム太郎 (2018年09月13日)
[投票(1)]
★5 オデッセイ(2015/米)
絶対に地球のどこかで撮影されてる筈なのに、本当に火星で撮影してるように見えた。ワトニーの孤独感が画面からひしひしと伝わってくる。彼の明るさだけが救い。それくらい火星火星してた! [review]
IN4MATION (2018年09月12日)
[投票]
★2 銀魂(2017/日)
予備知識皆無。そもそもこの手の作品って実写化する意味あるのかなぁ? 他のアニメをパロってるギャグはそこそこ笑えた。それにしても橋本環奈の演技は酷い。おかしな台詞回しのせいもあろうが、表現力がない上にやや太めな体型、ダブルとCGで動きのほとんどを撮ってたらもう彼女でなくても良くね?笑  [review]
IN4MATION (2018年09月12日)
[投票]
★4 寝ても覚めても(2018/日)
まず、画面造型の特徴から思い返していくと、冒頭は、爆竹をからめた高速度撮影のケレン味に目がいってしまうけれど、それ以上にエスカレータでの、東出昌大−麦(ばく)の背中と、唐田えりか−朝子の正面カットの切り返し、特に、唐田の正面、やゝ俯瞰のカットには唸ってしまった。なんと端正かつ力強い繋ぎだろう。 [review]
ゑぎ (2018年09月12日)
[投票(7)]
★4 センセイ君主(2018/日)
浜辺美波の顔芸の映画。大したもんだ。既に『君の膵臓をたべたい』の時から、これぐらいのポテンシャルは想像できたけれど、それにしても見事。見てて飽きない。もっと見たい。喩えが古すぎて恐縮だが、田中絹代や高峰秀子の顔芸を思わせる。 [review]
ゑぎ (2018年09月12日)
[投票]
★3 TAXi4(2007/仏)
いや、面白いんだけどね、小ネタは。ただジベール署長が馬鹿すぎて、もういい加減愛想が尽きてきた。しかも今回はダニエルのカーアクションもほとんどないし。黙って留置しておけばいいだけの仕事もろくにできないマルセイユの警察って、もう笑
IN4MATION (2018年09月11日)
[投票]
★5 地の果てを行く(1935/仏)
何が良いのだろう?距離感のあるキャメラか。力強いホンか。また素直で情熱的な現地娘か。はたまた片目の隊長の男らしさか。よく分からず。どこ迄流されて行っても、そこに人が居て、夢もある。そんなところに魅かれたのかもしれぬ。
KEI (2018年09月11日)
[投票]
★4 黄金の馬車(1953/仏=伊)
狂言回しがラストで云うセリフは、主人公のカミーラに云っているのではなく、演劇、映画に魅せられた人々(そう、我々コメンテーターも含む)へのメッセージだ。 [review]
KEI (2018年09月11日)
[投票]
★5 たそがれの女心(1953/仏)
古今東西不倫物語は数あれど、本作は恐ろしいほど現実っぽい夫婦像だ。その心理の1つ1つが真に迫る。首飾りが姪に渡るシーンは、絶品。時代は変われども、今のあなた自身、否失礼あなたの周りでも見受けられる物語だ。惜しむらくは、男爵の私生活描写のない事か。
KEI (2018年09月11日)
[投票]