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新着コメント(15/20)

★2 マンイーター(2007/豪=米)
鮫と比べるとスピード感が下回るし、題材として落ちる。それを補うアイディアも無い。 [review]
t3b (2021年01月28日)
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★3 白い恐怖(1945/米)
謎解き(夢解き)はショボいのだが、それを補う演出力。もちろん後年の切れ味はまだ感じられないまでも、シーンに違和感を埋め込む技はやはり巧い。 [review]
緑雨 (2021年01月28日)
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★2 ショーシャンクの空に(1994/米)
ストーリーはとても波瀾万丈で、分かりやすい善悪対立の構図に乗って飽きない。でも、映画でなくてもいいんじゃないか?映画ならではの興奮は全くない、と言っていい。
動物園のクマ (2021年01月28日)
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★5 桃色の店(1940/米)
朝、店の前。三々五々に集まる店員たち。最後に社長が出社。何げない会話や振る舞いに、それぞれのキャラと関係性がのぞく見事な開巻。そこから始まるのは小さな活劇、疑心暗鬼の心理劇、集う人々の群像劇、恋心を修復する会話劇。なんとも緻密で巧みな脚本と演出。 [review]
ぽんしゅう (2021年01月28日)
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★3 プレシディオの男たち(1988/米)
ショーン・コネリー追悼鑑賞。しかし、横顔トムクルーズのマーク・ハーモンとメグ・ライアンの絡みは一体何の関係が…?66/100
たろ (2021年01月28日)
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★4 天國はどこだ(1956/日)
真面目な真面目な松林は木村功を国定忠治で終わらせない。好感を持って観た。金やんは存在感抜群。自身も貧乏だった彼の起用に、込められたものがあっただろう。 [review]
寒山拾得 (2021年01月28日)
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★2 河内風土記 おいろけ説法(1961/日)
赤色劣化激しい身障者ネタ連発コメディで、いまや免疫のある好事家限定作。今東光の説法も大したものではなく、渋谷『気違い部落』にも遠く及ばない。田原知佐子千之赫子環三千世ときれいどころが並ぶので惜しいんだけど。 [review]
寒山拾得 (2021年01月28日)
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★2 としごろ(1973/日)
森昌子秋谷陽子石川さゆり山口百恵という浮かび上がる当時の序列に沿って、石川はレイプされ、山口はデヴュー曲がタイトルなのに唄わせてもらえない。芸能界裏事情の抑圧を観客にも押しつけるかのようで実に辛気臭い。 [review]
寒山拾得 (2021年01月28日)
[投票(1)]
★3 俺はまだ本気出してないだけ(2013/日)
なんとも言えない。 [review]
t3b (2021年01月28日)
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★3 ドリーム・チーム(1989/米)
怒りっぽいは精神の病? それも入院が必要なほど重篤な。・・・チーム成立の方便と言ってほしい。
G31 (2021年01月28日)
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★5 私をくいとめて(2020/日)
ここはこうして欲しかった、という減点が思い当たらない。もうこれでいい。だから満点。☆5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年01月27日)
[投票(2)]
★4 ミッドナイトクロス(1981/米)
21世紀の今となっては古(いにしえ)のアナログ技術が愛おしい男子映画。 [review]
ペペロンチーノ (2021年01月27日)
[投票(2)]
★3 予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017/日)
前作正編が(と云っていいかよく分からないが)、SFホラーという趣きだったのに比べ、本作はずっとスリラー色が強い映画だ。 [review]
ゑぎ (2021年01月27日)
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★3 散歩する侵略者(2017/日)
金魚すくい。金魚の水袋を持った女子高生の後ろ姿。赤色のイメージの連鎖。戸建ての家の植木が風で揺れる。この冒頭のホラーテイストいいですね。本作の恒松祐里、出色の出来でしょう。 [review]
ゑぎ (2021年01月27日)
[投票(2)]
★4 お気に召すまま(1936/英)
シェイクスピアの恋愛劇の中でも出色の出来だろう。喜劇という事もあるが、明るく楽しく、爽やかだ。その原因はベルクナーのロザリンドの魅力、その一言に尽きる。「人は賢い程気まぐれだ」とか「昔と違い最近は報酬第一の者ばかりだ」と喝破するのも面白い。
KEI (2021年01月27日)
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★5 不良少女モニカ(1952/スウェーデン)
ベルイマン監督の実力を示すもろもろ。   [review]
KEI (2021年01月27日)
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★3 コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020/日)
今までのシリーズとは異色。騙す気がないし騙された気もしない。コンゲームとして成立していない訳だが、レギュラー陣・ゲスト陣・準レギュラー陣のキャラが立っており鑑賞には十分耐えうる。 [review]
IN4MATION (2021年01月27日)
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★4 アラン・ドロンのゾロ(1974/仏=伊)
原作自体が面白いのだろう。演出もとてもいい。ユーモラスな格闘、とりわけ中盤の豪勢美術の市場、長屋の二階屋から転落連発のアクションが秀逸。各少女歌劇団、初期の少女漫画及びジャッキ―・チェンは大いに影響を受けたに違いない。 [review]
寒山拾得 (2021年01月27日)
[投票(1)]
★3 ロスト・イン・北京(2007/中国)
腹黒さが競われる大映好みのサスペンスで、序中盤の喜劇は面白いんだけど終盤は弱かった。問題になるほどのエロ描写は見当たらなかったが編集後なのかも知れず。 [review]
寒山拾得 (2021年01月27日)
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★5 友罪(2018/日)
ヘヴンズ ストーリー』の主題を展開させた見事な続編。瑛太の怪演に併置されることにより、単発なら平凡だっただろう富田靖子佐藤浩市のドラマまでが輝きを得た。集団心理に従うあの気分は何なのだという問いかけが、ずっと残る。 [review]
寒山拾得 (2021年01月27日)
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