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新着コメント(15/20)

★4 スパイの妻(2020/日)
面白かったのだけれど、もっと映画的な結末もあったと思うし、私はそういう蒼井優を観てみたかったのだなと、見終わって思った。 [review]
もがみがわ (2020年10月19日)
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★3 魔女の宅急便(2014/日)
デビューしたばかりのまだ何者でもない小芝風花の野猿のような演技が物語を牽引する。それは奇しくも母親役の宮沢りえの『豪姫』でのそれを連想させ、楽しい。 [review]
さず (2020年10月19日)
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★5 幕末残酷物語(1964/日)
ノーメークの大川橋蔵が熱演 [review]
お珠虫 (2020年10月19日)
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★4 星の子(2020/日)
ここに描かれていない事を勝手に想像してしまう。 [review]
K-Flex (2020年10月19日)
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★4 スパイの妻(2020/日)
一見チープなTVセットの前で展開される演劇的やり取り。物語も軍政下のサスペンスから愛情劇の狭間を揺蕩う。夫婦は社会正義のための同志にも似て、虚々実々の権力との戦いのなかでの駆け引きはまさしく大銀幕上の絢爛たるスケールだ。愛のため国賊にも化すこの闘争の渦中にあって、結末はまったく意外ではない。コスモポリタンの冷酷は独裁国を凌駕するのだ。
水那岐 (2020年10月19日)
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★4 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
監督がもと社会派小説家ということを知って納得。これは時代に翻弄された「はず」の、誰かに起こった「はず」のMr.NOBODYの物語なのだろう。 [review]
おーい粗茶 (2020年10月18日)
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★4 浅田家!(2020/日)
正しいコスプレ。☆3.9点。
死ぬまでシネマ (2020年10月18日)
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★5 シンドラーのリスト(1993/米)
スピルバーグが人間臭いシンドラーの像を撮るために普段の枠を取り払ったのが印象的。 [review]
t3b (2020年10月18日)
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★3 十代 恵子の場合(1979/日)
梗概を記せば、目新しさのない、誰でも思いつきそうな、女子高生−森下愛子の転落する話。その父母の描き方なんかも、類型的で嫌になる。ただ、画作りは、かなりしっかりしている。 [review]
ゑぎ (2020年10月18日)
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★4 行き止まりの世界に生まれて(2018/米)
現実世界の『mid90s』。さながら「mid10s」ですが、邦題にうるさい私としては、とてもいい邦題をつけてもらったね、と感心しました。 [review]
プロキオン14 (2020年10月18日)
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★3 紅き大魚の伝説(2016/中国)
技術的には動画のレベルは充分に先進国と並んでいることを認識させられる。だが、日本とは世界観があからさまに違う国の作品だ。愛情は業でありエゴであって、その独断は時としてコミュニティを危機に陥らせ、人命を奪う。愛は地球を救ったりなんかしないのだ。この点に嘘はなく、ある意味(儒教的ではあっても)成熟した国だなと思わされる。
水那岐 (2020年10月18日)
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★5 プリズン・サークル(2019/日)
犯罪加害者の告白というワイズマン的主題が堂々展開され、多くの気づきを与えてくれる秀作。官制のキナ臭さを心配したが皆無に近かった。優れた犯罪映画と近似する、深く濃くて辛い、人として目を背けてはいけない体験の記録がある。
寒山拾得 (2020年10月18日)
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★4 ソ連人工衛星 宇宙征服(1957/露)
眠っていた向学心を起こしてくれる学研の科学と学習の世界、実に愉しい文部省選定映画。アニメ使った解説にラング『月世界の女』の影響が見えると思う。『2001年』に影響を与えたのは月ロケットの船外作業の描写などだろう。 [review]
寒山拾得 (2020年10月18日)
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★5 下郎の首(1955/日)
失われた『下郎』(27)はもっと尖ったフィルムだったに違いない。このセルフリメイクは地蔵さんのように穏やかだ。河原者の芸能描写も素晴らしい。 [review]
寒山拾得 (2020年10月18日)
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★3 虹の谷(1957/日)
材木切り出しの描写が箆棒の迫力、ホークス『大自然の凱歌』日本版の趣があり、失われた労働の記録としてとても愉しい。左幸子はここでも最強で、山娘を演じて彼女に敵う女優はいないだろう。 [review]
寒山拾得 (2020年10月18日)
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★4 ソ連脱出 女軍医と偽狂人(1958/日)
トンデモ映画と知って観る分には罪のないトンデモ映画。「ラーゲルの性典」なる原作があるらしく読んでみたいと一瞬だけ思わされた。細川俊夫の造形の見事さは賞賛に値する。俳優ってのは凄いもんだ。 [review]
寒山拾得 (2020年10月18日)
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★3 汚れた肉体聖女(1958/日)
トンデモ映画と知って観る分には罪のないトンデモ映画。大空真弓18歳ですでに性格俳優、「お姉様に叱られたくて」という科白が泣かせる。なんで新東宝に入ったのだろう。なんでミッションスクールに底無し沼があるのだろう。 [review]
寒山拾得 (2020年10月18日)
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★4 女の防波堤(1958/日)
慰安婦を手始めに浮沈を繰り返すトンデモ展開なんだが笑えない。「女三界に家無し」を地で行った話で、家制度がなくなり戦後民主主義が根付かぬ端境期にこんな悲劇は幾らでもあったのだろうと思わされる。 [review]
寒山拾得 (2020年10月18日)
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★3 九十九人目の生娘(1959/日)
娘さらいの五月藤江の婆さんの造形は、奇怪と云えばとても奇怪なのだが、彼女が映る度に隣の席のご老人は爆笑を続けていて、何でそれほどオカシいのかさっぱり判らなかった。私より上の世代にはアピールするものがあるらしい。 [review]
寒山拾得 (2020年10月18日)
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★4 怒号する巨弾(1960/日)
政治家も実業家も、戦時中の悪人が金持ちになり闊歩しているのは当時、いわずもがなだった。街頭に立つ傷痍軍人への天知茂のシンパシーが映画をリアルなものにしている。「僕のたったひとつの感傷でね」。 [review]
寒山拾得 (2020年10月18日)
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