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新着コメント(3/20)

★2 春なれや(2016/日)
「永遠とは」なんて命題も臭いことおびただしいのだが、問題はそれよりも話が閉じているところにある。老婆の願いはただの自己満足であり、青年の心とは響き合うこともない。それゆえに「だからどうしたの」の世界である。老婆が青年の揚げ足をとって「マジっすか」「マジっす」などとオウム返しをするあたりは、監督のヒステリーが吉行和子 に伝染したようでちょっとゲッソリする。
水那岐 (2018年12月16日)
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★4 陽なたのアオシグレ(2013/日)
妄想過多で気後れ気味の少年の愛すべき掌編。キャラクターは只々愛らしく、これは思春期を迎えた男子への応援歌の色が濃い。躍動が躍動を呼ぶ妄想世界もカワイイのだが、主題歌をフルコーラス描き尽くしたパートは冗長だったようで玉にキズとは感じた。中高生の頃観たなら感涙に浸っていたろう。
水那岐 (2018年12月16日)
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★4 悲しみに、こんにちは(2017/スペイン)
二人の幼女の全く自然な演技で、どうやって撮ったのかと考えながら映画を見る。演技指導はあまりせず、スナップでで撮ったような映像を重ねたものではないだろうか。だからこそ、僕らも映像に入り込めるし、感動も一味違うものが出現したと思う。 [review]
セント (2018年12月16日)
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★4 ごはん(2016/日)
宮崎アニメの麦畑のシーンに匹敵する、田んぼのシーンの美しさにヒロイン沙倉ゆうのがよく映える。特に黄金色に実った稲穂が広がる田んぼに風がそよぐシーンは郷愁を感じさせて良い。 [review]
シーチキン (2018年12月16日)
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★4 ナインイレヴン 運命を分けた日(2017/米)
出し殻的題材に今更の役者陣だが、殊更に題材に乗っかって扇情的にならず寧ろスタティックな演出でド真ん中から夫婦愛を謳われて射られる。となればシーンガーションのキャスティングも反転して吉と出た。降って湧いた消防士リスペクトも誠実の証。
けにろん (2018年12月17日)
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★4 68キル(2017/米)
グロな描写もありますが、ラストは痛快。
とっつぁん (2018年12月16日)
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★3 男と女、モントーク岬で(2017/独=仏=アイルランド)
名匠シュレンドルフの新作だ。さすが、導入部の男の語らいからさーと映像に浸る瞬間等、とてもうまく惹きつけられる。 [review]
セント (2018年12月16日)
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★4 ダリダ あまい囁き(2017/仏)
♪ダリダ〜、ダリダ〜、ダリダ〜、広い舞台に踊る影〜、白いドレスの〜ダ・リ・ダ〜 [review]
プロキオン14 (2018年12月16日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎の青春(1992/日)
風吹ジュンったら。 [review]
ぱーこ (2018年12月16日)
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★4 若い女(2017/仏)
若い女という題名なのに、容貌からも決して若くない女で、そのうち31歳ということを知る。フランスでは30才を超えてもマドモアゼルと呼ばれ、まだまだ娘なのだという話を思い出す。日本とは違うのだということをまずピン止めする。 [review]
セント (2018年12月16日)
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★2 29歳問題(2017/香港)
香港にも蔓延していた、猫が消えるだの消えないだの、コーヒーが冷めるだの冷めないだの問題。 [review]
ペペロンチーノ (2018年12月16日)
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★4 ごっこ(2017/日)
タクシー・ドライバー』よろしくろくでなしの男が、溜めに溜めた怒りをあらわに無力な者のためヒーローになる瞬間を描く。いい話だが、作品は漫画から這い出る隙はない。これは映画の弱点でもあり美点でもあるのだが…。娑婆で最後の姿を見せる清水富美加は有終の美を飾り出色。 [review]
水那岐 (2018年12月16日)
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★4 鈴木家の嘘(2018/日)
家族の一員が死ぬことだけでもショックです。そのうえ、家で自殺した兄を出してしまった鈴木家の嘘とは、、。 [review]
セント (2018年12月16日)
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★2 ウソはホントの恋のはじまり(2013/米)
悪くはないけど、私には合わない。
とっつぁん (2018年12月16日)
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★3 ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017/仏=ベルギー=独=米)
十分楽しめますが、復興基金という点を除くと後はよくある話。
とっつぁん (2018年12月16日)
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★4 破戒(1962/日)
本作も最良の市川崑というべきだろう。題材が題材だけに、いつもと違って悪ノリのない、神妙な演出に終始している。この人も、不真面目にやると、これだけ良い作品が生まれるのだ。:-P [review]
ゑぎ (2018年12月16日)
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★4 笑の大学(2004/日)
気骨。 [review]
月魚 (2018年12月16日)
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★3 銃(2018/日)
ガキさん(新垣里沙)が出てなかったら、絶対に見に行かなかった映画。映画は虹郎君の一人称で進んでゆくから、結局ほかのキャストはあまり出番はなかったが。 [review]
プロキオン14 (2018年12月16日)
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★3 レイク・モンスター 超巨大UMA出現!(2013/英=中国)
闇夜に忍び込むのに白い服を着てちゃダメだろ。
黒魔羅 (2018年12月16日)
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★2 嘘つきは恋の始まり(2008/米)
歳月を重ねても表情の変化が愛らしいウィノナの主演作だが、こんな作品のオファーしかなくなったかといささか落胆させられる。ハートウォーミング映画の呈は成していても、説教臭くストーリーの教訓らしきものに同意できない。遺言代筆とは映画が主張するほどの賤業なのだろうか。主人公の苦悩に比してウィノナの能天気さも苛立たしい。
水那岐 (2018年12月16日)
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