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新着コメント(3/20)

★5 ファースト・マン(2019/米)
アポロ11号が月面着陸を果たし無事に帰還したことを私たちは知っているのに、もしかしたらこのミッションは果たせないのかもしれないと思わせる演出の見事さよ。でも、この映画の本質はそこじゃないと思う。チャゼルは好きじゃなかったのに。脱帽な気分です。 [review]
もがみがわ (2019年02月13日)
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★4 そして父になる(2013/日)
重いテーマ。2家族の対比が強烈。(2019/02/13/AKMYC)
USIU (2019年02月13日)
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★5 疑惑(1982/日)
超絶憎たらしい毒女桃井かおりVS薄幸スーパークールビューティ岩下志麻。そして地位と金だけある絵に描いたような情けないおっさん仲谷昇…。ほんとみんないい演技。2があったら見たかった
pinkblue (2019年02月13日)
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★3 ホイットニー 〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜(2018/英)
白鳥は優雅に見えても、水の中では必死に足をバタつかせている、というが、今回はその見えない「水の深さ」が恐ろしいくらいに深かった。 [review]
プロキオン14 (2019年02月13日)
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★3 喜望峰の風に乗せて(2017/英)
邦題や爽やかな宣伝ポスターからは想像できない、ある意味過酷な内容でした。ネタバレがっつり。 [review]
プロキオン14 (2019年02月13日)
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★2 サスペリア(2019/伊=米)
かつてのアルジェント版のオリジナルのうたい文句「決してひとりでは見ないでください」。私がこの映画につけるなら「決して見ないでください」が近いのかな。 [review]
プロキオン14 (2019年02月13日)
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★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
こんなに歯出てない… [review]
Sungoo (2019年02月13日)
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★4 クリード 炎の宿敵(2018/米)
判っていたことだけど、終盤近くで「♪ロッキーのテーマ」が流れてきたときには、涙腺が熱くなった。あのファンファーレは、いまでも多くの人々の魂に火をつける。 [review]
プロキオン14 (2019年02月13日)
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★3 めぐり逢い(1957/米)
船の外観カットのみで大西洋の旅をその気にさせ、あとは安普請の屋内セットでのベテラン俳優の達者な小芝居に終始して、何の変哲もないロマンス物語を飽きさせず見せきってしまう職人技。低予算の不自由を感じさせない的を射た“純愛”の完成度にプロ魂をみる。
ぽんしゅう (2019年02月13日)
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★5 非情の男(1961/日)
生まれ育ちの劣悪さを嫌悪しながらも、このチンピラ(三上真一郎)の怨嗟に何かを破壊するほどの迫力はなく、その身勝手で場当たりな行動原理はひたすら薄っぺらで滑稽だ。この男、成り上がることで頭がいっぱいなのだが、実は頭のなかは“からっぽ”なのだ。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月13日)
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★4 アメリカ人を作るには(1912/米)
サイレント短編ながら骨格のある面白さ。物凄くわかりやすい。アメリカ嫌いの人には評判が悪いかも。
24 (2019年02月13日)
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★3 電線工夫の危難(1917/米)
4分間に起承転結(各1分)が詰まっている!始めは線路上でのん気に仕事をする電線工夫が主人公かと思いきや、まさか彼の奥さんがアクションを繰り広げるとはね。さらっと観れてしまうが、実は女性が汽車の上を走るのって凄いじゃん…
ナッシュ13 (2019年02月13日)
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★3 人生は狂詩曲(ラプソディ)(2014/ベルギー=ルクセンブルク)
ベルギーって狭い国なんだけど、言語も二分されていて国が二つあるようなイメージですね。最近は新聞読んでも移住関係で、きな臭いし、結構問題点が多い国なんですね。 [review]
セント (2019年02月13日)
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★3 思えば遠くへ来たもんだ(1980/日)
脂っこい映画を予想させる面子なのに軽快に纏められているのが好ましく、最良の箇所は「男はつらいよ」を彷彿とさせる。体罰ネタは残念で減点。 [review]
寒山 (2019年02月13日)
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★3 愛と銃弾(2017/伊)
ナポリタン・ノワール・オペレッタ。ジョン・ウー風味。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月13日)
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★4 白き処女地(1934/仏)
私は最初から、ずっとテーマを見誤っていた。 [review]
KEI (2019年02月13日)
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★4 デッドラインU.S.A.(1952/米)
新聞の「告別式」シーンの中で主力となる記者メンバーをさらりと紹介する手際の良さといい、「(残酷な写真を含め)煽情的な記事は載せない。良心あるニュースを読者に届ける」というボガート編集長の信念を結末(オチ)に上手いこと結びつける話の運び方といい、脚本家でもあるリチャード・ブルックスのストーリーテラーぶりに感心。 [review]
AONI (2019年02月13日)
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★3 デッドラインU.S.A.(1952/米)
余りに「正義」「正義」を押しつけてくるので辟易させられるが、そういう時代だったんだろうと思う。或いはリチャード・ブルックスらしさか。この映画のハンフリー・ボガートの扱いを見ると彼はアクターではなく、スターだったんだということがよく分かる。最も良いシーンは、お通夜のシーンだ。
ゑぎ (2019年02月13日)
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★4 重役室(1954/米)
元祖・カメレオン俳優、フレドリック・マーチ。本作品では野心家で冷徹、かつ頭のキレる財務担当役員を見事に演じており、他作品での彼とは別人のようだ。 [review]
AONI (2019年02月13日)
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★4 あかぼし(2012/日)
人間の強さと弱さについての平易な考察と見た。あくまでも弱く、誘いにのって新たな世界に身を投じたものの、図らずも更なる弱さを露呈し転落してゆく母(朴[王路]美)。その彼女を護ることでしたたかな人間に変わってゆく息子(亜蓮)の姿は、はかなくも悲壮だ。物語のはらむ「俗っぽい構造」は、観客から見れば自滅でしかない終幕にただよう、むしろ明るささえ感じさせる意思表示に変じて心を打つ。 [review]
水那岐 (2019年02月13日)
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