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新着コメント(3/20)

★3 お葬式(1984/日)
80年代にアボカドか。この時期すでにサラブレッド伊丹十三を中心とした文化人サロンが存在していた。大衆蔑視のインテリが作ったブルジョア臭プンプンのデビュー作。大衆に愛される伊丹映画は『タンポポ』からなんだな。
ペンクロフ (2018年06月14日)
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★4 ビューティフル・デイ(2017/英)
幼児性愛者を撲殺する稼業の救い無さと病んだ母との生活の救われなさが過去のトラウマも混じえホアキン・フェニックスの贅肉に瘧のように沈殿する。その連鎖を自身で断ち切ることはできないが、暗殺者や拉致少女が頸木を解くだろう。仄かな希望が切ない。
けにろん (2018年06月14日)
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★3 デッドプール2(2018/米)
どんだけ不死身やねんとウンザリするギャグ化は成功とは思えず死にまくり殺しまくりの相対化もクドい。ブローリンの『アベンジャーズ』かぶりと役の『ターミネーター』かぶりがWかぶりでやんの的お茶目も黙考するだけだ。挙句に話の流れは拡散していく。
けにろん (2018年06月14日)
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★4 モリーズ・ゲーム(2017/米)
冒頭の一人語り「オリンピックで4位になること」、上村愛子さんにケンカ売ってるんですかね(汗)。 [review]
プロキオン14 (2018年06月14日)
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★5 ウンベルト・D(1952/伊)
お爺さんと飼犬の顔がどんどん似てくるのが絶妙、映画はこんな処まで演出するものなのだろうか。なべて独り者の老後はこんなもの。私も犬でも飼うか。 [review]
寒山 (2018年06月14日)
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★3 笠置ROCK!(2017/日)
製作が笠置町で、町自らが製作したプロモーションビデオでもあるが、全編オールロケで変化に富んだ自然と風景は楽しめる。また出だしの空撮から子ども落語までのシーンはなかなかの出来映えで、映画らしくて良い。 [review]
シーチキン (2018年06月13日)
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★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
トルシエの指導者としての摩訶不思議なオーラが堪能できた。 選手たちの普段着なキャラも伺えて大変貴重な映像。作品としてはいまいちだと思うが。 [review]
ざいあす (2018年06月13日)
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★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
森岡隆三にひたすら涙。
(2018年06月13日)
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★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
トルシエの傍若無人ぶりが分かる貴重なフィルム。山本昌邦コーチ著の「備忘録」で予習しておくとさらに楽しめる。監督の奇行に振り回され、四苦八苦しながらも、逞しく成長していく選手達。一番印象に残ったのは、松田直樹のこの一言⇒ [review]
Pino☆ (2018年06月13日)
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★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
これをドイツW杯後に改めて観て想う。ジーコの4年は全くの無駄だったと。
TW200改 (2018年06月13日)
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★3 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
サッカー的には資料の一部でしかない。ドキュメンタリー的には、長すぎる。岩井俊二でなくても何でもよかったのだが、そんでもなんだか面白い。それは、作品の力じゃなくて日本サッカーがそれなりに結果を残したからなだけかもしれない。
SUM (2018年06月13日)
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★3 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
このチームの本質が見えない。この映像の結果としてW杯の勝利があったとは実感できない。 [review]
torinoshield (2018年06月13日)
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★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
スポーツ・ドキュメンタリーとしては最低に近い出来。例えば、作中の練習シーンは、どんな意図での練習かさっぱり分からない、試合前やハーフタイムのミーティングがどのように試合に反映されているかも分からない。サッカー指導者が、資料としてはおそらく使えないと思う。 しかし、ヒューマン・ドキュメンタリーとしては非常に興味深い。 [review]
Kavalier (2018年06月13日)
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★4 海辺の生と死(2017/日)
「あなたは誰だ?」こんな難しい質問があるだろうか?死を目前に、生を実感するための愛は美しい。しかし、それを体現していたのが満島ひかりただ一人というのは悲しい。82/100 [review]
たろ (2018年06月13日)
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★5 万引き家族(2018/日)
万引きだけタイトルにできたんですね。 [review]
カプリコーン (2018年06月13日)
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★3 銭ゲバ(1970/日)
西新宿のロータリーから登場する唐十郎造形のインパクトもの凄く、拾うサングラス絶妙、虎のスタジャンのシンボル性は半世紀前もいまも変わっていないと確認できる。この序盤は最高なんだけど。 [review]
寒山 (2018年06月14日)
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★4 オールド・ルーキー(2002/米)
アメリカの野球映画に外れなし。子役が上手いなあ。元になった話は事実だから余計感動する。(2018/06/13/AKMYC)
USIU (2018年06月13日)
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★2 ハリー・ポッターと賢者の石(2001/英=米)
ライバルがコケれば喜び、先に越されたらガッカリし、最後の最後でありがとうと言うような、低モラルなメガネ主人公に共感できないのよ。
モフモフ (2018年06月13日)
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★4 ブキャナン・ライズ・アローン(1958/米)
国境の町を牛耳る悪徳保安官とゴロツキ紛いの手下達。殺人を犯した男の身を簡単に金で売る町長。現金をもって外を出歩かないように警告する木賃宿の主人。些細な痴情の縺れがたちまち殺し合いへとエスカレートする西部人気質。パルプ小説が原作とはいえ、今日でも国境の南へ目を向ければ、売文家の創作と笑い飛ばせない現実がある。余りにも頻繁に目にするジャンルクリシェがどこまで史実を反映しているのか最近気になって仕方ない
濡れ鼠 (2018年06月14日)
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★2 パーフェクト・ワールド(1993/米)
イーストウッドだからと持ち上げると、却って失礼なくらい弛緩した映画だと思う。全ては御大の八方美人と逃げに起因。ローラ・ダーンを起用しながらこの有様なのも気に入らない。 [review]
DSCH (2018年06月12日)
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