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新着コメント(3/20)

★3 X-MEN:ダーク・フェニックス(2019/米)
良くも悪くも王道、どストレートなSFアクション映画。よっしゃきたー!という思いと、これでいいのか?という思いとが交錯した状態で終わってしまった。 [review]
ドド (2019年07月13日)
[投票(1)]
★3 X-MEN:ダーク・フェニックス(2019/米)
観に行ったのはアメコミ映画の中でもX-メンが好きだから。評価pointは完成度と、『ファイナルディシジョン』('06年)との整合性。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年07月13日)
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★4 パピヨン(2017/米)
オリジナル版映画は、子供のころにテレビで見たが、小学生にはハードすぎて、最後までは見れませんでした。だから実質初見です。オリジナルの二人と比べたりせずに見たら、そこそこ面白かったです。 [review]
プロキオン14 (2019年07月13日)
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★2 アローン(2017/仏)
ラスト、 [review]
とっつぁん (2019年07月13日)
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★3 放浪記(1935/日)
原作の破天荒からは遠いが小さいながらも纏まっており、佐藤慶にやたら似ている藤原釜足の純情が印象に残る。ナルセ版のホンは(菊田一夫の終盤を除いて)ほぼ本作のコピー。 [review]
寒山 (2019年07月13日)
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★3 浜辺の女(1946/米)
画家が崖から落ちた意外性が狙い。いや、何事もなく復帰する理不尽さ?が狙い。なのかわかりません。
モノリス砥石 (2019年07月13日)
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★2 ホテル・ニューハンプシャー(1984/米)
今みたいにアメリカの大統領選が近づくと思い出す作品。ニューハンプシャー州は予備選が一番早いことで知られる州なんだよなと。 [review]
G31 (2019年07月13日)
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★4 さよならくちびる(2019/日)
成田凌門脇麦のアパートへ迎えにくる場面から始まる。二人が歩くカット等フルショットの構図がとても端正で、こゝで既に気持ちよくなる。2人は小松菜奈の待つ、ジープ・ラングラーに乗り込む、という良い出だし。 [review]
ゑぎ (2019年07月13日)
[投票(6)]
★3 ピアッシング(2018/米)
ジャーロ好きに訴える要素が結構あって何度も「お!」と思った。音楽がね、まぁズルい。★3.5
ドド (2019年07月12日)
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★4 旅のおわり世界のはじまり(2019/日=ウズベキスタン)
人嫌いなのに人混みに行き孤絶を弥増させる彼女の唯一の世界との接続点が喪われたとき自分の立ち位置を思い知るが、その経験故にこそ再接続された世界は拡張して彼女の前に広がるのだ。いいタイトル。4人の男性クルーの絶妙な距離感も旅路を彩るに相応しい。
けにろん (2019年07月12日)
[投票(1)]
★4 エリン・ブロコビッチ(2000/米)
結末が判っている実録ものなのにここまで面白くできるのはすごいことだ、確かに。 [review]
寒山 (2019年07月12日)
[投票(1)]
★3 三人の名付親(1948/米)
荒野の砂嵐、幌馬車の中での赤ちゃんの命名、太陽を遮るカウボーイハットの使い方など、西部劇ならではのしびれるカット。その中での信仰の強さと約束を守るという信念が最後まで物語をひっぱり、コメディ要素もあり飽きさせなかった。
jollyjoker (2019年07月11日)
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★3 大番頭小番頭(1955/日)
大番頭(藤原釜足)は権威や権力ではなく矜持の人として描かれ、アプレ世代の大卒番頭(池部良)や若社長(伊藤雄之助)、女子高生(雪村いづみ)も「古さ」を否定しない。「大時代的なもの」を笑いつつ古いものへの敬意と優しさを欠かさない上品な喜劇。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月11日)
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★4 新聞記者(2019/日)
私もときどきデモに参加するのだが、内閣情報調査室には私の顔写真も保管されているのだろうか。撮るよと教えてくれたらサムアップのポーズぐらいしたんだが。 [review]
寒山 (2019年07月12日)
[投票(4)]
★4 ニライカナイからの手紙(2005/日)
最初の40分ぐらい物語が全く動かないのにびっくりした。やはり蒼井優に頼り切った映画。当時は20歳を越えてたと思うが本当に中学生のように見える。(2019/07/10/AKMIYC) [review]
USIU (2019年07月10日)
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★4 ニューヨーク・ニューヨーク(1977/米)
本作で言うべきでないけどデニーロの笑顔ってベタっと張り付いた感じで好きになれない。奏者の演奏に合わせた速いパン、デニーロ言う嫌いなバーの外にいる疎外感等。映画を面白くする気概は伝わる。
モノリス砥石 (2019年07月10日)
[投票(1)]
★3 セルラー(2004/米)
主人公が理系の先生で頭の回転が早い、という伏線がちゃんと効いているところがよい。すっげぇ軽い、そのせいでふられちゃうくらいテキトーな男の子がだんだんキリッとしてきて活躍するのもよい。 [review]
tredair (2019年07月10日)
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★2 メアリと魔女の花(2017/日)
丁寧に先回りして説明をしてくれて、魔法の世界も何の違和感もなく理解出来る。でもそれが発見の楽しみを全部奪ってる。
甘崎庵 (2019年07月10日)
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★4 いろはにほへと(1960/日)
投資組合理事長(佐田啓二)以下、胡散臭い男たちが集う事務所にはビル建設の騒音が響く。病身の老母と未婚の妹、総勢6人が同居する刑事(伊藤雄之助)の木造平屋。戦後復興の成長と沈滞を象徴する「場」を往還する欲望と正義と権力のピカレスクの妙。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月10日)
[投票(1)]
★2 主戦場(2018/米)
冷静な論拠と愚昧な妄論が混在する右派の攻めに対し当たり障りない性善的感情論だけでは手打の卓袱台を返した根拠に遠い。そこで俄かに日本の右傾化と反アベに問題をすり替えた為に単なる左派の扇動映画に堕してしまった。問題解決の本質は遠ざけられたのだ。
けにろん (2019年07月10日)
[投票(1)]