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新着コメント(16/20)

★4 愛しのタチアナ(1994/フィンランド=独)
フィンランド横断、ヘルシンキからタリンへの渡航という地理の詳述に優れており、異邦人との交流は『希望のかなた』を予告している。 [review]
寒山 (2018年11月13日)
[投票(2)]
★4 何がジェーンに起こったか?(1962/米)
ベティ・デイヴィスまだ50代前半かぁ…。
るぱぱ (2018年11月09日)
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★3 浮き雲(1996/フィンランド)
新珠主演で百辺ほど観たような話で、そこから愁嘆場を消してユーモアを加え、地獄巡りに耐力のない観客にどう観せるかに腐心しているげな印象。 [review]
寒山 (2018年11月10日)
[投票(1)]
★3 仮面 ペルソナ(1966/スウェーデン)
大風呂敷の割りに出てくる結末がショボ過ぎる。大山鳴動鼠一匹、吉田喜重の凡作とよく似た印象。 [review]
寒山 (2018年11月09日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日)
倫理と人情 [review]
ぱーこ (2018年11月09日)
[投票(2)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
クイーンはたっぷり聴ける。そこは満足。モノマネではないし歌っているシーンにも不自然さはないしLIVE AIDのウィンブリー・スタジアムの再現度は半端ないし、でも、フレディの苦悩はきっとあんなもんじゃなかったと思う。というのがライトなクイーンファンだった私の感想。
もがみがわ (2018年11月09日)
[投票(4)]
★5 セブンデイズ(2007/韓国)
誘拐の真犯人は誰か、チョルチンは冤罪か否か。2つの真実に対し巧みなミスリードも交えて展開はラストまで牽引力を失わない。この手の二転三転するサスペンスの脚本作りはまだまだ日本より韓国の方が上手い気がする。漫画の実写化ばかりしてる日本じゃ、ね。 [review]
IN4MATION (2018年11月09日)
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★4 デス・ウィッシュ(2018/米)
「狼よさらば」のリメイクらしいが、見ていないのでなかなか楽しめた。 [review]
セント (2018年11月08日)
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★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
山田洋次にとってフーテンの寅とは何か [review]
ぱーこ (2018年11月08日)
[投票(4)]
★3 コンゴ(1995/米)
情勢不安定なコンゴを舞台にしている政治モノかと思いきや、既視感アリアリな展開の秘境探検モノで驚いた。手話をモーションキャプチャーして言語変換、これを使って手話を覚えさせたゴリラが言葉を話すという発想は面白い。 [review]
IN4MATION (2018年11月08日)
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★3 search/サーチ(2018/米)
観ている最中は意外と面白かった。説明台詞と同じぐらいPC画面のポインターやウィンドウの動きが饒舌なので、ふと気づくと考えたり感じたりせず「画面」を受け身で観ている自分に気づく。単調で限定的な画づらに慣れてしまうのだ。慣れとは麻痺とも言い換えられる。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月08日)
[投票(1)]
★3 家族はつらいよ2(2017/日)
ラストの銀杏オチは想定の範囲内だったが、音で笑った。運転免許返納問題もあるが、今回は孤立した老人という重たいテーマをユーモアを交えて取り扱っている。前作よりかは幾分幾分内容はある。 [review]
IN4MATION (2018年11月08日)
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★3 家族はつらいよ(2016/日)
喜劇と言うがどこで笑えばいいのかさっぱりわからない。あの家族会議に偶然居合わせた憲子(蒼井優)の立場、現実なら非常に居心地悪いと思うのだが。 [review]
IN4MATION (2018年11月08日)
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★3 ズートピア(2016/米)
メタファーしかない映画、という印象。政治的正しさをこれ以上ないほど巧妙に、上品にエンタテインメントに仕上げているが、いかにも頭のいい人が会議を重ねて練り上げたような脚本に逆に反発を感じるのは、私の心が狭いからかもしれない。 [review]
イリューダ (2018年11月08日)
[投票(2)]
★5 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
この説得力は何だ。 [review]
ぱーこ (2018年11月08日)
[投票(8)]
★3 真夜中の虹(1988/フィンランド)
悲観しない人間の有り様の探求が彼らに課すのは、合理性に則った、ただ一つの解答であり、ベルトコンベアに運ばれるようなイベントの逐次的発現が叙述するのは、宿命に準拠することの、不安なまでな晴れ晴れしさである。
disjunctive (2018年11月07日)
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★3 ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987/フィンランド)
ピルッカ=ペッカ・ペテリウスの胎児状の容貌がオウティネンの母性と反響するのはよいとしても、強運の限度に挑戦する属性の浪費が子宮に内包されるような手ごたえのなさとなってしまい、水子供養のような遣り切れなさが残る。 [review]
disjunctive (2018年11月07日)
[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
カットを細かく割っていられない現場の焦燥が期せずしてホラー映画の画面を構成する。冒頭の美作滝尾の駅舎の窓口に顔を出す寅。奄美で満男と遭遇するそれ。どちらもワンカットで彼は現れギョッとさせる。もはや亡霊であり、それが廃墟を彷徨うのである。 [review]
disjunctive (2018年11月07日)
[投票(3)]
★3 ステート アンド メイン(2000/米)
マメット、まめっと、渋い。
MM (2018年11月07日)
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★3 ステート アンド メイン(2000/米)
バックステージものファンにうれしいドタバタ。気が利いたユーモア。 [review]
カフカのすあま (2018年11月07日)
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