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新着コメント(16/20)

★4 夕陽のガンマン(1965/伊=スペイン)
なんか、最近の強い男の役って、首と腕がやたらと太くて、なで肩(僧帽筋の所為ね)で、ハゲ(てなくてもまぁいいんだけど)ばかりな気がしますが、 佇まいと目ヂカラで相手を圧倒するリー・ヴァン・クリーフが良いです。役者はこうありたいものです。 [review]
さず (2018年07月21日)
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★4 ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016/日)
小松菜奈が暴力的にかわいい。 [review]
deenity (2018年07月21日)
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★3 地獄のコマンド(1985/米)
敵の組織は本当に世界征服を狙っているのか...めちゃめちゃスケールの小さい悪巧みが笑える。
サイモン64 (2018年07月21日)
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★4 トゥルー・クライム(1999/米)
クリント・イーストウッド的ハマり役。グダグダ適当なようでいて不当に扱われる人々を見捨てておけない。ストーリーは簡潔だけど娘との動物園、ジェームズウッズの悪ノリブリなど、最後まで楽しめた。
サイモン64 (2018年07月21日)
[投票(3)]
★4 ブルックリン(2015/アイルランド=英=カナダ)
やっぱり映画って被写体の美しさを見る快楽が大きいと今さらながらしみじみ思う。シアーシャ・ローナンの整った顔立ちを見ているだけで快感。たゞ、『グランド・ブダペスト・ホテル』(2013)の頃に比べると、えらく大柄になったなあ、とも思ったが。 [review]
ゑぎ (2018年07月21日)
[投票(3)]
★3 ハンナ(2011/米)
これはけっこうトンデモ映画として面白いです!なぜか眉毛を脱色したヒロインのシアーシャ・ローナン、彼女が最も可愛らしかった頃でしょう、彼女を見ているだけでも楽しめる。 [review]
ゑぎ (2018年07月21日)
[投票(3)]
★3 泣かせるぜ(1965/日)
劇中の石原裕次郎が男らしい男の中の男すぎて気恥ずかしくなる。当時、男は憧れ真似をし女は惚れて濡れたと聞く。こういう存在はわたくしの時代にはいなかった。
ペンクロフ (2018年07月21日)
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★5 フルスタリョフ、車を!(1998/仏=露)
フェリーニのシュールとクストリッツァの猥雑の中間形態の趣。そこに面白さが炸裂する瞬間が140分奇跡的に継続する。 [review]
寒山 (2018年07月21日)
[投票(3)]
★5 太陽は光り輝く(1953/米)
米南部の歌曲がたっぷり楽しめる。全体にはのんびりとコミカルに、話は進む。が、キモになっているのはリーの出自に関する事件であり、その事件を徐々に明らかにしていく脚本が見事だ。と言っても、明らかになるのは断片に過ぎず、以下そのすべてを再現してみたい。 [review]
KEI (2018年07月20日)
[投票(1)]
★3 クライムダウン(2011/英)
シノプシス(粗筋)は中々凝った物語なのだが、観ていて熱中しない。セリフの選別も有るが、根本的に挿話の順序とか、主人公が彼女でいいのかとかホンをもっと練るべきだっただろう。 [review]
KEI (2018年07月20日)
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★3 フィニアンの虹(1968/米)
妖精が出る北欧的艶笑譚をアメリカ山間部の白人・黒人混在地域で展開する文化的ミクスチャーは微妙な無国籍臭を放ちオモロイっちゃあオモロイがそこ止まり。新人コッポラが躍起になってカメラ・編集ダイナミズムを投入するのだが真のカタルシスには遠い。
けにろん (2018年07月20日)
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★3 深夜食堂(2014/日)
TV版での30分尺だからこその心地よさを好む者にはやはり冗長。映画だからこそむしろ消去法に徹し、多部篇(「とろろご飯」)のような料理に見合った粋な小話で揃えてほしかった。 [review]
ナム太郎 (2018年07月20日)
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★4 グリード(1925/米)
序盤のこの奇妙な面子の勢揃いは何なのだろう。すでにこんな凄い映画があるから淀川さんはデヴィッド・リンチなど余裕で許容範囲だったのだとよおく判る。 [review]
寒山 (2018年07月20日)
[投票(2)]
★4 殺したい女(1986/米)
よく出来たコメディ。成程ね、という事件の終わらせ方もgood。ヘレン・スレイター、こんなcuteな女の子は観たことがない。彼女の代表作としてはこれを上げたい。+1点。
KEI (2018年07月19日)
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★3 レディ・バード(2017/米)
軽やかかつ果断な編集のリズム。恐らくは敢えて回収されない話の末節。ファミリーと言うよりはホームの、もっと言えばホームタウンの映画。後景にホームタウンと言う社会的空間あってこそ、前景の青春劇も軽やかかつ果断な編集のリズムで綴る事が出来たのではないか。フィルム的な画像の質感と近過去設定の妙なマッチ感もその空間あってこそでは。〔3.5〕
ハイタカ (2018年07月19日)
[投票(1)]
★1 衝動殺人 息子よ(1979/日)
三菱重工爆破事件を前に、これまで新左翼に共感を示してきた木下はこっそり「転向」している。そんなんでいいんですか。晩節を汚した駄作。 [review]
寒山 (2018年07月19日)
[投票(1)]
★3 万引き家族(2018/日)
リリー・フランキー安藤サクラの飄々としたキャラに助けられてはいるが……。貧困、窃盗、DV、育児放棄、セックスレス、ブラックな職場、風俗嬢、友人の裏切り、無理解な行政、老人の末路、等々といった日本社会の暗部がこれでもかと詰め込まれていて、見ていてただただ辛かった。技術も意義もある映画だとは思うものの苦手な作品。
(2018年07月17日)
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★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
あそこで国防長官との関係を断てない社主を持つ新聞社が右傾化する訳ね。実に判りやすくも有りがち。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
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★5 アメリカ アメリカ(1963/米)
エリア・カザンにとって、どうしても撮らなければならない渾身の一本だったのだろう。そんな気迫がモノクロ画面の力強さから伝わってくる。誇り、希望、平穏、繁栄。人が新天地を目指す(せざるを得ない)“世界の事情”は、120年前も今もそう変わっていない。
ぽんしゅう (2018年07月17日)
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★4 太陽は光り輝く(1953/米)
馬の蹄と車輪が土を踏む音だけが粛々と響く。美しく力強い葬送シーンだ。飲んだくれ判事のだらしなさと、南軍退役軍人の頑なさを皮肉りながら、空疎になりがちな「進歩思想の本質」を理屈で語るのではなく“画”の強度で見せきってしまう見事なクライマックスだ。
ぽんしゅう (2018年07月17日)
[投票(1)]