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新着コメント(16/20)

★4 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017/英=アイルランド)
冒頭から嫌な薄気味悪さに満ちていて、さらにニコール・キッドマンラフィー・キャシディサニー・スリッチの人間離れした美しさが気味悪さに拍車を掛けている。嫌いじゃないけど90年代ミニシアター系で鍛えられてない人には辛いかも。 [review]
月魚 (2018年09月08日)
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★3 アントマン(2015/米)
続編(2018)から鑑賞してしまったが、こちらもソコソコ面白かった。主人公が思ったよりデキる奴だったのには驚いた。☆3.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年09月08日)
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★3 カメラを止めるな!(2017/日)
自分もこういうところで働いていたので共感がもてます。 [review]
がちお (2018年09月08日)
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★3 ウインド・リバー(2017/米)
雪山が舞台で眠たくなってきます・・・
がちお (2018年09月08日)
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★2 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
あまったるい・・・こんな出来で大アマゾンの半魚人リメイクしようとしていたとかちょっとその根性どうなってんの?
がちお (2018年09月08日)
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★2 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
ジュラシックパークが観たかったのにバイオハザードをされても・・ねえ
がちお (2018年09月08日)
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★3 ミッション(1986/英)
公開当時は「滝から十字架ごと人が落ちる!」と残酷映画みたいな宣伝がされており、中学生のオレは釣られて観に行ったもののなんだかよく判らなかった。今観ると、任侠映画と『七人の侍』を混ぜ合わせたような珍品。
ペンクロフ (2018年09月07日)
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★4 ナイトクローラー(2014/米)
ウィル・スミスのやりたがるような自己啓発映画への揶揄が、強盗殺人現場撮影の件で時間切れスリラーの型によってサイコパスへの反感が克服されてしまうあたりから本気印になってくる。 [review]
disjunctive (2018年09月07日)
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★4 甘い人生(2005/韓国)
女の愛想笑いを誤解した童貞の暴走が組織の潰滅を試みるまでになった段階で、この話の客観性は事態をコントとして叙述せずにはいられなくなる。かかる含羞はだからこそ、女の魔性に取り込まれた男の痴態の補足に成功して笑いと催涙をもたらす。
disjunctive (2018年09月07日)
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★4 乾いた花(1964/日)
小娘に屈してしまうオッサンという性愛の弱者に池部良の生来の生硬さを援用するのは常套としても、加賀まりこの大いなる天然はそこにとどまらず、池部から女性的なセクシャリティを引き出してしまう。
disjunctive (2018年09月07日)
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★4 間諜X27(1931/米)
一様に鼻の下を伸ばすマルタイらの個別化を図るべく、ディートリヒの視線は猛烈に遷ろう。男の選別はランダムにしかならないのだが、女の自棄は事に少年の冒険じみた陽性の刹那さを与える。 [review]
disjunctive (2018年09月07日)
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★3 双生児(1999/日)
眉毛の行方が気になる。
IN4MATION (2018年09月07日)
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★4 鍵泥棒のメソッド(2012/日)
おそるべし香川照之のキモさが一番出てる作品。キモさというか、巧さ。そして内田の、すべてのシーンがさりげない伏線で収まるところにストンンと収まる職人芸。一発屋じゃなかった。 [review]
jollyjoker (2018年09月06日)
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★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
人を赦すことは決して偽善ではないことをはっきり示した。 [review]
甘崎庵 (2018年09月06日)
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★4 8年越しの花嫁(2017/日)
ずっと思い出せなかった携帯の暗証番号がヒットし起動し出して、尚志からのメールが立て続けに届き始める。その数524通。麻衣が入院した日から送り続けられたメールだ。その数に泣けた。尚志が撮った動画はどれも笑えた。ただ8年という歳月が経過したことがテロップでしかわからない演出にやや疑問。だが、佳作だと思う。 [review]
IN4MATION (2018年09月06日)
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★3 君も出世ができる(1964/日)
もっさい和製ミュージカルでもっさいのをオモロがる心の余裕のある人向け。ジェリー伊藤の争奪戦は『月給泥棒』のパクリではなかろうか。中尾ミエがいい。 [review]
寒山 (2018年09月05日)
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★3 ナイスガイズ!(2016/米)
享楽的で猥雑で軽い70年代感は及第点。ゴズリングのヨレヨレ感は、所々で某スコセッシ作品中のディカプリオのラリリに匹敵し、70年代的胡散臭さも十分。何がどうしてうまくいったかよくわからんという味わいがジャンル的に正しく、子役が最高に可愛いが、ジョン・グッドマン化してなおクロウが三枚目に徹し切れず、やや歯切れが悪い。主演二人のダメ男が子役にどつき回される感じがより徹底してれば★4だった。
DSCH (2018年09月07日)
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★3 検察側の罪人(2018/日)
緊張感を絶やさず連打される現在進行の事象を結ぶ横糸(暴露、告発、漏えい、リーク、圧力)のからみは興味深いのだが、それぞれの過去からの因縁をつなぐ縦糸(軍部の暴走、責任放棄、復古主義、冤罪)の逸話が寸足らず。葛藤の綾がカタチを結ばないのがもどかしい。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月05日)
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★4 GO(2001/日)
「あなたが私を竹槍で突き殺す前に」 [review]
寒山 (2018年09月05日)
[投票(1)]
★4 マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(2018/米)
キャスティングの勝利。リリー・ジェームズは健康的な魅力全開で(逞しい太腿!)その奔放さがメリル・ストリープにつながるといわれると何故か納得してしまう。「3人のパパ」の若き日も、それぞれに胡散臭いイケメンぶりが楽しい [review]
緑雨 (2018年09月04日)
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