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新着コメント(16/20)

★4 あゝ声なき友(1972/日)
渥美・北村対決の緊張感は、失って初めて判る、戦後日本のつっかえ棒だっただろう。これを伝えてくれる裏「男はつらいよ」。 [review]
寒山 (2018年05月21日)
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★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
正道タイプならスポ根的成長譚が、逸脱路線ならタブロイド的事象のカリカチュアが足りなく軸足定まらぬ描き込み不足感が付き纏う。それをケレンとハッタリを効かせた快楽描法で押しまくり欠落を糊塗し演技も「らしい」部分だけで構成。だがそれも又仕方ない。
けにろん (2018年05月20日)
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★2 もっともあぶない刑事(1989/日)
あぶ刑事』初見だがバブリッシュ白痴感が横溢し俺にとって紛れもない鬼門。バディ刑事部門で、こんなド素人芸が成立した時代の残滓だ。「トミー&マツ」の軽味とフットワークさえ切なく恋しい。どうでもいい筋書きではあるが真梨邑ケイだけ一応努力賞。
けにろん (2018年05月20日)
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★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
話は結構複雑。とにかくドンパチやら宇宙船の戦いで話が複雑でややついていけませ〜ん。やっぱ、ジョージ・ルーカスが作らないとさ。
ぼり (2018年05月20日)
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★4 心と体と(2017/ハンガリー)
夢診断的な形而上世界が遠のき中学生レベルの何の捻りもないド直球妄想話が現れるのだが、滋味ある鹿の無垢な眼差しが邪念を吹き払う。傍系人物群のダメっぷりも愛すべきだが、彼女のマグロなのに充ち足りた表情がスローピストンと同期し幸福感を現出させる。
けにろん (2018年05月20日)
[投票(3)]
★3 光(2017/日)
視覚障害者のための映画音声作成が現場の映画である。稀有な題材で興味深く観る。河瀬の映画だから自己本位というか、独断に満ちている。それでも [review]
セント (2018年05月20日)
[投票(1)]
★3 団栗と椎の実(1941/日)
形勢逆転の契機は一見無責任な放置である点で斟酌上等の現代教育の疑点を、貰い子が珍しくない時代が子供の情操教育にマイナスではないことでガキ天下の弊害を、今改めて再考すべき。煌く陽光や埃っぽい畦道など時代の映し鏡としての映画はかくも素晴らしい。
けにろん (2018年05月20日)
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★4 脱出(1945/米)
限界状況をギャグにするボギーとバコールのコメディセンスの麗しさよ [review]
寒山 (2018年05月20日)
[投票(1)]
★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
主役のマーゴット・ロビーに至っては、製作者にも名を連ねるほど。なるほど、本作に関わる人たちの熱い思いが伝わる作品であったことは確かだ。 [review]
ナム太郎 (2018年05月20日)
[投票(1)]
★3 ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)
予測はずれの事態の連続に戸惑うのは主人公だけでなく、本作を観る我々も同様。可笑しくもあり怖くもある両義的状況は、他の映画では得られなかった新鮮な体験だったが、ここまで長尺にされると、鑑賞後の疲れがめっぽう溜まる。構図の素晴らしさは超A級。
ジェリー (2018年05月19日)
[投票(2)]
★4 ウォーターワールド(1995/米)
この映画は作品の内容だけで評価してもらいたくない。ユニバーサルスタジオのアトラクションの面白さと、今でもTV番組でよく使われるオリジナルスコア(楽曲)は、やっぱりこの映画があってこそなんだよ。
verbal (2018年05月19日)
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★3 ルーム(2015/米)
暗がりで見えづらい画面の中、徐々に状況が明らかになっていく前半から、中盤の脱出劇にかけてのサスペンスとアクションは相応に見応えがある。が、後半は凡庸。 [review]
緑雨 (2018年05月19日)
[投票(2)]
★2 砂の惑星(1984/米)
あ、そうか。マカロニ・ウエスタンだと思えばいいんだ。あるいはマカロニ・スターウォーズ。 [review]
ペペロンチーノ (2018年05月19日)
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★3 セブン・サイコパス(2012/英)
これも、いかにも脚本の映画。「セブン・サイコパス」というタイトル自体、劇中で主人公コリン・ファレルが執筆中の脚本の題なのだが、画面で提示される映像は、脚本家ファレルの現実世界なのか、書いている脚本を映像化したものなのか、どうにもよく分からなくなってくる。 [review]
ゑぎ (2018年05月19日)
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★3 ヒットマンズ・レクイエム(2008/英=米)
原題は『In Bruges』なので、随分と文学的なタイトルなのだが、地名を題に持つだけあって、この街のたゝずまいが、とてもよく機能している。運河、石畳の道、特徴的な中世の建造物、中でも特に、広場の鐘楼が高所と閉所を活かした映画的舞台となる。全体に暗い画面はいい。 [review]
ゑぎ (2018年05月19日)
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★3 女優霊(1996/日)
中田監督の慧眼とは、古典的な怪談をホラーに上手く転換できたところだろう。 [review]
甘崎庵 (2018年05月18日)
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★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
鑑賞前に抱いてた「今後は日本とか中国とか世界各国の似たような組織が出てくるのかな〜楽しみだな〜」っていう期待をドブにぶち込まれた感 [review]
佐保家 (2018年05月18日)
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★4 ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017/米)
実話ベースの物語、主人公クメールを演じるのは、本物のクメール本人。たまにそういう映画があるが、さわやかな、かつ愉快な映画でした。 [review]
プロキオン14 (2018年05月18日)
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★3 ロンドン、人生はじめます(2017/英)
実話ベースなのだが、「恋するシニア」の描き方が、わりと「ありきたり」だったので、まだその境地ではないものの、今一つかな、邦題も。 [review]
プロキオン14 (2018年05月18日)
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★4 紙の月(2014/日)
終盤に来て高利回り獲得。お局先輩さんとのトークバトル以降の高揚が、中盤過ぎまでのモヤモヤを吹っ飛ばした。 [review]
クワドラAS (2018年05月18日)
[投票(3)]